JPH036323B2 - - Google Patents

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JPH036323B2
JPH036323B2 JP58096040A JP9604083A JPH036323B2 JP H036323 B2 JPH036323 B2 JP H036323B2 JP 58096040 A JP58096040 A JP 58096040A JP 9604083 A JP9604083 A JP 9604083A JP H036323 B2 JPH036323 B2 JP H036323B2
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JP
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control valve
valve
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control
test
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JP58096040A
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Teiichiro Akashi
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D21/00Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for
    • F01D21/20Checking operation of shut-down devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Turbines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、火力発電プラント又は原子力発電プ
ラントなどの加熱水流路等に設けられた調節弁の
制御を行なう発電プラント用調節弁制御装置に関
するものである。
(従来の技術) 加熱水流路に設けられている調節弁について
は、その開閉機能に異常がないかどうかを定期的
にテストする必要がある。しかし、ひとつの調節
弁のみにより流量調整を行う方式の場合は、運転
を停止した状態でテストを行なわなければならな
いため、定期的にテストを実行することは困難で
ある。
そこで、近時は、加熱水流路の途中に複数の分
岐流路を形成し、これらの各分岐流路に調節弁を
設ける方式が採用されつつある。つまり、一の調
節弁のテストを行う場合には他の調節弁の弁開度
を調節して全体の流量が常に一定になるようにし
ておき、テスト中であつても運転に支障をきたさ
ないようにする方式である。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような方式を採用する従来
装置にあつては、単に調節弁が正常に動作するか
否かをテストする機能を有するのみであり、調節
弁の動作につき、それ以上の詳細な分析を行なお
うとするものではなかつた。
一方、原子力発電プラントには高度の安全性が
要求されることは周知の通りであり、調節弁の誤
動作あるいは不動作が絶対に発生しないように、
厳格な管理を行う必要がある。
そのためには、単に調節弁が正常に動作するか
否かをテストするのみでは不充分であり、その動
作を詳細に分析して誤動作あるいは不動作にむす
びつきやすい現象が表われていないかどうかを定
期的にチエツクすることが有効な方策となる。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもの
であり、調節弁の動作に関する異常、あるいは異
常にむすびつきやすい現象が表われているか否か
を容易に診断することができる発電プラント用調
節弁制御装置を提供しようとするものである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決するための手段とし
て、発電プラントの循環流路の途中にバイパス部
を設けて複数の分岐流路を形成すると共に、空気
圧駆動機構に取付けられた調節弁をこれら各分岐
流路に設けるようにし、いずれか一の調節弁の弁
開度を調節してその分岐流路を流れる流体の流量
を変化させたとき、この流量変化が相殺されるよ
うに他の調節弁の弁開度を調節し、この調節によ
り前記複数の分岐流路の合流部の流量を一定にす
る制御を行う発電プラント用調節弁制御装置にお
いて、前記一の調節弁が取付けられている前記空
気圧駆動機構内のピストン上部側とピストン下部
側との間の空気圧力差を検出する圧力検出手段
と、前記一の調節弁の弁開度を検出する弁開度検
出手段と、前記圧力差検出手段及び前記弁開度検
出手段からの検出信号に基づいて、前記一の調節
弁に誤動作または不動作にむすびつく微候が現れ
ているか否かを診断する調節弁異常診断部と、前
記調節弁異常診断部により診断された内容を表示
する診断内容表示手段と、を備えて構成としたも
のである。
(作用) 空気圧駆動機構内のピストン部材は、油圧機構
内のピストン部材に比べて潤滑性が劣つているた
め、とかく円滑な往復動作が阻害されがちにな
る。このような傾向は、ピストン上部側とピスト
ン下部側との間の圧力差、あるいは弁開度に対す
るこの圧力差の不感帯値を監視することにより、
いち早く察知することができる。
したがつて、圧力差検出手段は、一の調節弁が
取付けられている空気圧駆動機構内のピストン上
部側とピストン下部側との間の空気圧力差を検出
し、また、弁開度検出手段は、一の調節弁の弁開
度を検出する。
調節弁異常診断部は、これら圧力差検出手段及
び弁開度検出手段からの検出信号に基づいて、誤
動作または不動作にむすびつく微候が一の調節弁
に現れているか否かを診断する。
診断内容表示手段は、この調節弁異常診断部に
より診断された内容を表示する。
(実施例) 以下、本発明の実施例を第1図乃至第9図に基
いて説明する。
まず、本実施例に係る装置の概略動作を先に説
明しておく。第4図において、複数の分岐路には
調節弁A,B,Cが設けられており、これらの調
節弁A,B,Cは、空気圧を駆動源とする空気圧
駆動機構50A,50B,50Cによりそれぞれ
開閉駆動されるようになつている。
そして、調節弁Aのテストを行うべく弁テスト
指令装置13及び弁テスト許可条件判定装置14
からの出力信号が調節弁異常診断部12に送出さ
れると、調節弁テスト装置11は、調節弁異常診
断部12からの指令に基いて、空気圧駆動機構5
0Aに対して開閉テスト信号を出力する。これに
より、調節弁Aは所定モードに従つて開閉テスト
動作を行うが、調節弁異常診断部12はその動作
内容を診断し、診断内容をCRT等の表示装置2
2に表示させる。なお、テスト開始前に空気圧駆
動機構50A及び50B,50Cに対して送出さ
れていた調節弁制御装置10からの弁開度制御信
号は、調節弁テスト装置11が開閉テスト信号を
出力するときには空気圧駆動機構50Aに対して
のみ遮断されるようになつている。
一方、加熱水路全体の流量は、この調節弁Aの
開閉動作に伴なつて変動しようとする。そこで、
調節弁テスト装置11は、調節弁制御装置10か
ら空気圧駆動機構50A,50Bに送出されてい
る弁開度制御信号に、調節弁Aの弁開度変化分に
見合つた逆信号を付加するようにする。これによ
り、調節弁B,Cは、調節弁Aの弁開度変化に伴
う流量変化を相殺するように、その弁開度を調節
する。したがつて、調節弁Aの開閉テスト動作に
もかかわらず、加熱水路全体の流量は常に一定と
なつている。以後、同様の過程を経て調節弁B,
Cについても開閉テスト動作が行われることにな
る。
第5図は、調節弁B、調節弁A、調節弁Cの順
番でシーケンシヤルに弁を開いていつた場合の流
路全体の弁リスト値即ちCv値(流体通路面積)
の特性曲線を示すものである。なお図中USLYは
通常運転をする場合に、Cv値を規制しようとす
る範囲の一例を示すものである。この場合には、
調節弁Bが全開、調節弁Aが70%、調節弁Cが全
閉の状態となつている。
このような状態において、調節弁Aについて開
閉テストを行なつた場合の、各調節弁を通過する
流量変化を示したものが第6図である。この図か
ら、調節弁AのCv値が変化した場合には、それ
を相殺するように調節弁B,CのCvが変化して、
全体のCv値は常に一定となつていることが明ら
かである。
なお、第4図は分岐路を三つ設けた場合を示し
ているが、もちろんこれのみに限られるわけでは
なく、第7図に示すように、分岐路を二つにして
もよい。
そして、調節弁A,Bは必ずしもシーケンシヤ
ルに開放させる必要はなく、第8図に示すように
同時に開放させるようにしてもよい。第9図は、
第7図の調節弁Aをテストしたときの各調節弁の
Cv値を示すものであり、調節弁Aと調節弁Bの
開閉動作は互いに対称になつていることがわか
る。
次に、本実施例の要部の構成を第1図に基き説
明する。
主要ライン即ち加熱水路の流量を調節する弁4
は、調節弁箱1に格納され、弁棒5、コネクタ
8、ピストンロツド7を介してピストン6に連結
されている。ピストン6はアクチユエータ2Aの
上下の圧力差により駆動され、弁4を上下させて
Cv値を調節する。アクチユエータ2Aには調節
弁駆動装置9Aが設けられており、これらアクチ
ユエータ2A及び弁駆動装置9Aにより空気圧駆
動機構50Aが構成されている。
この調節弁駆動装置9Aは、調節弁制御装置1
0に直接接続されず、調節弁テスト装置11に接
続されている。調節弁テスト装置11は、同じラ
インに設けられた他の調節弁B、調節弁Cを駆動
する空気圧駆動機構9B,9Cにも接続されてい
る。また調節弁テスト装置11は調節弁異常診断
部12と信号の受け渡しをする。この調節弁異常
診断部12は、第2図に示すように、むだ時間診
断手段51、不感帯特性診断手段52、圧力差特
性診断手段53、減衰ストローク特性診断手段5
4、ストローク時間診断手段55を含んで構成さ
れている。
弁テスト指令装置13と弁テスト許可条件判定
装置14からの弁テスト操作指令が入ると、調節
弁異常診断部12はアクチユエータ3のピストン
6の上部圧力、下部圧力をそれぞれテスト弁1
5,15′を経て圧力検出器16,16′で検出
し、圧力差演算器(圧力差検出手段)17とA/
D変換器18を経てこれらテスト弁15,15′
の圧力差のデータを入力する。また調節弁コネク
タ8に設けられた調節弁の開度検出器(弁開度検
出手段)19、全開位置検出器20、全閉位置検
出器21からの検出信号も調節弁異常診断部12
に入力される。これら各入力信号は標準開閉特性
の許容値と比較され許容限度を超えた場合には表
示装置22に異常である旨表示される。
調節弁異常診断部12の診断アルゴリズムを第
2図に示す。調節弁テスト装置11からの調節弁
開閉テスト指令信号に対してテストすべき調節弁
が選択されると、調節弁異常診断部12は所定の
標準値および許容値に対しての実際の調節弁開閉
特性を比較し、許容限界を超えた場合は表示装置
22に異常表示をするとともにテストを中断し通
常運転に復帰する。また調節弁異常診断アルゴリ
ズムには割込指令に対する動作もあり、火力また
は原子力プラントのテスト中の特殊事情によつ
て、テスト許可条件判定装置14からのテスト不
許可の指令が発せられた場合には、割込指令とし
てテストを中断し通常運転に復帰する。
調節弁異常診断アルゴリズムの内容としては、
むだ時間診断、不感帯特性診断、アクチユ
エータ圧力特性診断、減衰ストローク特性診
断、ストローク時間診断がある。むだ時間診
断は、ステツプ状のテスト指令に対して実際の弁
開度のおくれすなわちむだ時間の大きさを許容値
と比較して診断するものである。不感帯特性診
断は、標準ストローク特性に対する実際のストロ
ーク特性の不感帯偏差を、許容値と比較して診断
するものである。アクチユエータ圧力特性診断
は、標準圧力範囲に対する実際のアクチユエータ
圧力差特性の圧力偏差を診断するものである。
減衰ストローク特性診断は、ステツプ状のテスト
指令に対する実際のストローク特性の振動の減衰
特性を診断するものである。ストローク時間診
断は、ステツプ状のテスト指令に対する実際のス
トローク特性が立ち上がるストローク時間を診断
するものである。
ところで、アクチユエータ2内のピストン6は
空気圧により駆動されるものであるため、ピスト
ン6がシリンダ内を摺動する際の潤滑性は極めて
乏しいものとなつている。したがつて、長期間の
使用によつて、ピストン6とシリンダとの間の摩
擦力が増大したり、ピストン6に傾きが生じたり
した場合は、ピストン6の円滑な往復動作は保障
されなくなり、誤作動あるいは不作動の要因とな
る。このような要因をいち早く察知するために
は、上記アルゴリズムのうち、、の不感帯特
性診断及びアクチユエータ圧力特性診断が特に重
要なものとなる。
ここで、不感帯特性診断における標準ストロー
ク特性とは、時間の経過に対する標準的な弁開度
を示すものであるが、時間の経過と共に圧力差演
算器17の出力は変動することから、結局、スト
ローク特性の不感帯偏差は、空気圧力差の不感帯
偏差を意味することになる。なお、不感帯とは、
空気圧力差が一定領域範囲内にあるときには弁が
動作しない場合、この一定領域のことをいう。
圧力差特性診断手段53、不感帯特性診断手段
52及びその他の手段は、このようなアクチユエ
ータ圧力特性診断(圧力差特性診断)、不感帯特
性診断及びその他の診断を実行する。そして、表
示装置22は、調節弁異常診断部12からの信号
により、これら、の診断内容、及びその他の
、、のうちから所望の診断内容を画面に表
示する。したがつて、この表示画面の内容を確認
することにより、調節弁の誤作動あるいは不作動
等の要因となる現象が表われているか否かを容易
にチエツクすることができる。
第3図は第1図における調節弁テスト装置11
の構成例を示すものである。この構成例自体は従
来から公知のものであるが、本実施例の理解を容
易にするため、一応の概略動作を説明しておくこ
ととする。
まず、調節弁制御装置10からの制御信号は、
切替装置23で分岐され、加算装置24を経て、
空気圧駆動機構50A,50B,50Cに送られ
各調節弁を駆動する。第3図では空気圧駆動機構
50Aに開閉テスト信号を出力する場合について
示してある。すなわち切換装置23のスイツチ2
3−Aは、調節弁開閉指令装置26の開閉テスト
指令信号を空気圧駆動機構50Aに送るように接
続する。スイツチ23−B,23−Cは、調節弁
制御装置10の制御信号を加算装置24に入力す
る。加算装置24にはスイツチ23−D,23−
Dを経て逆信号印加装置27の出力信号が加えら
れている。この出力信号は開閉テスト指令信号と
逆の開閉信号であり、この出力信号と調節弁制御
装置10の制御信号とは加算装置24で加算さ
れ、空気圧駆動機構50B,50Cに入力され
る。また調節弁開閉指令装置26は、逆信号印加
装置27の演算信号を受ける限界開度閉テスト装
置28内の開閉限界設定演算装置29、弁開閉プ
ログラム装置30により、調節弁開閉指令装置2
6の設定器25がセツトされる。
逆信号印加装置27内のリフト/Cv変換器3
1,31′,31″は、各空気圧駆動機構50A,
50B,50Cへの弁開度指令信号をCvに変換
し、メモリ32,32′,32″はテスト直前のこ
れらCv値を記憶する。これらCv値は演算器33
で演算し、開閉限界設定演算装置29に出力さ
れ、各調節弁の最大Cv値(Cvnax)を用いてテス
トする調節弁の開閉限界開度を演算する。
一方、調節弁Aの開閉テスト信号は、リフト/
Cv変換器31によりCv値に変換され、加算装置
34でテスト直前の調節弁AのCv値と比較され
差分信号を出力する。この差分信号は、各調節弁
の容積比に応じて分配する分配装置35,35′
に入力され、分配信号を得る。これら分配信号は
Cv/リフト変換器36,36′で開閉信号に変換
され、加算装置24に入力される。これら開閉信
号は、調節弁Aの開閉テスト信号による流量の変
化を相殺するものであり、調節弁Aの開閉テスト
信号とは逆方向のものとなる。すなわち調節弁
B、調節弁Cは調節弁Aと逆方向に開閉し、調節
弁A、調節弁B、調節弁C全体としてのCv値が
総和が一定に保たれる。またこのようなテスト中
であつても、調節弁制御装置10からの制御信号
は、加算装置24に入力され、B調節弁、C調節
弁に対する通常の制御は影響なくおこなわれてお
り、通常運転の制御性が損なわれることはない。
調節弁開閉指令装置26は、設定器25、加算
装置37、リミツタ38、切替装置39、積分装
置40とを有し、限界開度開閉テスト装置28か
らの指令信号により調節弁開閉テスト指令信号を
出力するものである。また、コンパレータ41、
42、判別器43,44はテスト開始時および終
了時の条件判定をおこなうものである。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、テストしよう
とする調節弁が取付けられている空気圧駆動機構
内のピストン上部側とピストン下部側との間の空
気圧力差を検出すると共に、その調節弁の弁開度
を検出し、これらの検出結果に基いて調節弁異常
診断部が異常発生にむすびつく微候が現れている
か否かを診断し、その診断内容を表示する構成と
したので、調節弁の開閉テスト動作を行うことに
より、調節弁の動作に関する異常、あるいは異常
に結びつく現象が表われているか否かを容易に発
見することができる。したがつて、原子力発電プ
ラント等における安全性の向上に大いに寄与する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図は第1図の装置の異常診断アルゴリズムを示
すフローチヤート、第3図は第1図の一部を詳細
に示すブロツク図、第4図乃至第9図は第1図の
装置の概略動作を説明するための説明図である。 A,B,C……調節弁、6……ピストン、12
……調節弁異常診断部、17……圧力差検出手段
(圧力差演算器)、19……弁開度検出手段(開度
検出器)、22……表示手段、50A,50B,
50C……空気圧駆動機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 発電プラントの循環流路の途中に複数の分岐
    流路を形成すると共に、空気圧駆動機構に取付け
    られた調製弁をこれら各分岐流路に設けるように
    し、いずれか一の調節弁の弁開度を調節してその
    分岐流路を流れる流体の流量を変化させたとき、
    この流量変化が相殺されるように他の調節弁の弁
    開度を調節し、この調節により前記複数の分岐流
    路の合流部の流量を一定にする制御を行う発電プ
    ラント用調節弁制御装置において、 前記一の調節弁が取付けられている前記空気圧
    機構内のポストン上部側とピストン下部側との間
    の空気圧力差を決定する圧力差検出手段と、 前記一の調節弁の弁開度を検出する弁開度検出
    手段と、 前記圧力差検出手段及び前記弁開度検出手段か
    らの検出信号に基いて、前記一の調節弁に誤動作
    または不動作にむすびつく微候が現われているか
    否かを診断する調節弁異常診断部と、 前記調節弁異常診断部により診断された内容を
    表示する診断内容表示手段と、 を備えたことを特徴とする発電プラント用調節弁
    制御装置。 2 調節弁異常診断部は、異常診断のためのテス
    ト指令に対する一の調節弁の弁開度のむだ時間を
    演算するむだ時間診断手段、標準ストローク特性
    に基いて実際のストローク特性の不感帯偏差を求
    め、この不感帯偏差を予め定めた許容値と比較し
    て診断する不感帯特性診断手段、前記空気圧力差
    と予め設定されている標準圧力差との間の偏差を
    演算する圧力差特性診断手段、前記テスト指令に
    対し調節弁のストロークが振動しつつ減衰する際
    の減衰ストローク値を演算する減衰ストローク特
    性診断手段、前記テスト指令に対し一の調節弁が
    所定の弁開度に達するまでのストローク時間を演
    算するストローク時間指診断手段、の各手段のう
    ち、少くともいずれか一の手段を含んで成る特許
    請求の範囲第1項記載の発電プラント用調節弁制
    御装置。
JP9604083A 1983-05-31 1983-05-31 発電プラント用調節弁制御装置 Granted JPS59221407A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9604083A JPS59221407A (ja) 1983-05-31 1983-05-31 発電プラント用調節弁制御装置

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JP9604083A JPS59221407A (ja) 1983-05-31 1983-05-31 発電プラント用調節弁制御装置

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JPS59221407A JPS59221407A (ja) 1984-12-13
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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