JPH036326Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036326Y2 JPH036326Y2 JP1989067402U JP6740289U JPH036326Y2 JP H036326 Y2 JPH036326 Y2 JP H036326Y2 JP 1989067402 U JP1989067402 U JP 1989067402U JP 6740289 U JP6740289 U JP 6740289U JP H036326 Y2 JPH036326 Y2 JP H036326Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- stabilizer
- tongue
- piece
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F5/00—Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
- A61F5/01—Orthopaedic devices, e.g. long-term immobilising or pressure directing devices for treating broken or deformed bones such as splints, casts or braces
- A61F5/04—Devices for stretching or reducing fractured limbs; Devices for distractions; Splints
- A61F5/05—Devices for stretching or reducing fractured limbs; Devices for distractions; Splints for immobilising
- A61F5/055—Cervical collars
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/04—Tracheal tubes
- A61M16/0465—Tracheostomy tubes; Devices for performing a tracheostomy; Accessories therefor, e.g. masks, filters
- A61M16/0472—Devices for performing a tracheostomy
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nursing (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、頚部支持カラーに関し、特に、スタ
ビライザ(安定具)と、組合せて使用するための
た頚部支持カラーに関する。
ビライザ(安定具)と、組合せて使用するための
た頚部支持カラーに関する。
従来の技術
頚部支持カラー(以下、単に「カラー」とも称
する)は、例えば米国特許第3756226号に開示さ
れているように周知である。同特許に開示された
カラーは、着脱自在に連結された2つの半分体か
ら成つており、前側半分体の中央には人間の気管
に対向する剛性の補強用支持部材が設けられてい
る。しかし、このカラーは、頚部だけしか支持し
ないので、負傷箇所及びその周辺に十分、かつ、
適切な支持を与えることができない。
する)は、例えば米国特許第3756226号に開示さ
れているように周知である。同特許に開示された
カラーは、着脱自在に連結された2つの半分体か
ら成つており、前側半分体の中央には人間の気管
に対向する剛性の補強用支持部材が設けられてい
る。しかし、このカラーは、頚部だけしか支持し
ないので、負傷箇所及びその周辺に十分、かつ、
適切な支持を与えることができない。
考案が解決しようとする課題
本考案は、従来技術の上記欠点を解消すること
を企図したのであり、何らかの事故の際に患者の
頚に過度の伸展又は緊張又は屈曲を生じさせるこ
となく頚部を拘束するのに十分な支持を与え、か
つ、頚部支持カラーの半分体に剛性の補強用支持
部材を設けることを妨げることなく、負傷者の頚
に過度の伸展又は緊張又は屈曲を与えないような
態様でスタビライザを頚部支持カラー本体に脱着
自在に連結することができるようにした頚部支持
カラーを提供することを目的とする。
を企図したのであり、何らかの事故の際に患者の
頚に過度の伸展又は緊張又は屈曲を生じさせるこ
となく頚部を拘束するのに十分な支持を与え、か
つ、頚部支持カラーの半分体に剛性の補強用支持
部材を設けることを妨げることなく、負傷者の頚
に過度の伸展又は緊張又は屈曲を与えないような
態様でスタビライザを頚部支持カラー本体に脱着
自在に連結することができるようにした頚部支持
カラーを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本考案は、上記課題を解決するために、舌部材
を弾性的に連結されており、鋲を受容するための
穴を有する連結部材を備えたスタビライザと組合
せて使用するための頚部支持カラーであつて、 各々、柔軟で可撓性の軽量ポリマープラスチツ
ク材で予備成形された、中央湾曲部分と両側部分
を有するU字形の前側半分体及び後側半分体と、 前側半分体の中央湾曲部分に固着され、該中央
湾曲部分に隣接した剛性の第1支持部材と、 後側半分体の中央湾曲部分に固着され、該中央
湾曲部分に隣接した剛性の第2支持部材と、 両半分体の自由端を互いにオーバーラツプさせ
た状態で脱着自在に結合するための結合手段とか
ら成り、 前記第1支持部材は、前側半分体の中央湾曲部
分に沿つて延長した幅広の上方部分と、該上方部
分より幅が狭く、前記スタビライザを解放自在に
固定するために該スタビライザの舌部材を受容す
るスロツトを備えた突片を含む下方部分を有し、 前記第2支持部材は、スタビライザを解放自在
に固定するために該スタビライザの舌部材を受容
するスロツトを備えた突片を含む下方部分を有す
ることを特徴とする頚部支持カラーを提供する。
を弾性的に連結されており、鋲を受容するための
穴を有する連結部材を備えたスタビライザと組合
せて使用するための頚部支持カラーであつて、 各々、柔軟で可撓性の軽量ポリマープラスチツ
ク材で予備成形された、中央湾曲部分と両側部分
を有するU字形の前側半分体及び後側半分体と、 前側半分体の中央湾曲部分に固着され、該中央
湾曲部分に隣接した剛性の第1支持部材と、 後側半分体の中央湾曲部分に固着され、該中央
湾曲部分に隣接した剛性の第2支持部材と、 両半分体の自由端を互いにオーバーラツプさせ
た状態で脱着自在に結合するための結合手段とか
ら成り、 前記第1支持部材は、前側半分体の中央湾曲部
分に沿つて延長した幅広の上方部分と、該上方部
分より幅が狭く、前記スタビライザを解放自在に
固定するために該スタビライザの舌部材を受容す
るスロツトを備えた突片を含む下方部分を有し、 前記第2支持部材は、スタビライザを解放自在
に固定するために該スタビライザの舌部材を受容
するスロツトを備えた突片を含む下方部分を有す
ることを特徴とする頚部支持カラーを提供する。
本考案の好ましい実施例においては、頚部支持
カラーを着用したままで緊急の気管切開手術を可
能にするために、前記前側半分体の中央湾曲部分
には、開口を形成する。
カラーを着用したままで緊急の気管切開手術を可
能にするために、前記前側半分体の中央湾曲部分
には、開口を形成する。
作 用
本考案の頚部支持カラーは、緊急医療のために
即座に装着することができる。まず、頚部支持カ
ラーの両半分体を負傷者の頚の周りに嵌め、両半
分体を互いに脱着自在に結合するための結合手段
を用いて両半分体を結合する。次に、スタビライ
ザ(安定具)を頚部支持カラーに取付けて負傷者
の胸及び背に装着する。頚部支持カラーとスタビ
ライザとの連結は、取外し自在の連結手段によつ
て簡単に行うことができる。これらの連結手段
は、好ましい実施例では、カラー及びスタビライ
ザの孔に押し嵌めすることができるプラスチツク
鋲を用いることができ、工具の使用を必要としな
い。この構成は、事故現場での緊急医療員の本考
案のカラーの使用を極めて容易にする。
即座に装着することができる。まず、頚部支持カ
ラーの両半分体を負傷者の頚の周りに嵌め、両半
分体を互いに脱着自在に結合するための結合手段
を用いて両半分体を結合する。次に、スタビライ
ザ(安定具)を頚部支持カラーに取付けて負傷者
の胸及び背に装着する。頚部支持カラーとスタビ
ライザとの連結は、取外し自在の連結手段によつ
て簡単に行うことができる。これらの連結手段
は、好ましい実施例では、カラー及びスタビライ
ザの孔に押し嵌めすることができるプラスチツク
鋲を用いることができ、工具の使用を必要としな
い。この構成は、事故現場での緊急医療員の本考
案のカラーの使用を極めて容易にする。
実施例の説明
第1図を参照すると、スタビライザ(安定具)
12と共に使用するための本考案の頚部支持カラ
ー10が示されている。カラー10は、前側半分
体14と、後側半分体16とから成つており、各
半分体は、ほぼU字形であり、柔軟な、可撓性の
軽量独立気泡フオームポリマープラスチツク材か
ら予備成形されたものである。これらの半分体を
第2〜4図に示されるようにオーバーラツプさせ
て組合わせる。一方又は両方の半分体に空気穴1
7を穿設することができる。
12と共に使用するための本考案の頚部支持カラ
ー10が示されている。カラー10は、前側半分
体14と、後側半分体16とから成つており、各
半分体は、ほぼU字形であり、柔軟な、可撓性の
軽量独立気泡フオームポリマープラスチツク材か
ら予備成形されたものである。これらの半分体を
第2〜4図に示されるようにオーバーラツプさせ
て組合わせる。一方又は両方の半分体に空気穴1
7を穿設することができる。
前側半分体14の中央湾曲部には頚受け凹部1
8を設ける。頚受け凹部18には、モールスキン
のような材料を接着剤を用いて又はその他の方法
で被覆することが好ましい。前側半分体14の中
央湾曲部の外側面には剛性の補強用第1支持部材
(以下、単に「支持部材」とも称する)20を付
設する。支持部材20は、前側半分体14の中央
湾曲部に形成された開口24を取巻く大径の開口
22を有している。開口24の直径は、約3.81cm
(約1.5in)とすることが好ましい。開口24は、
患者が第1図に示されるようにカラー10を着用
したとき気管に整列するように配置されている。
8を設ける。頚受け凹部18には、モールスキン
のような材料を接着剤を用いて又はその他の方法
で被覆することが好ましい。前側半分体14の中
央湾曲部の外側面には剛性の補強用第1支持部材
(以下、単に「支持部材」とも称する)20を付
設する。支持部材20は、前側半分体14の中央
湾曲部に形成された開口24を取巻く大径の開口
22を有している。開口24の直径は、約3.81cm
(約1.5in)とすることが好ましい。開口24は、
患者が第1図に示されるようにカラー10を着用
したとき気管に整列するように配置されている。
支持部材20は、複数個のプラスチツク鋲26
によつて前側半分体14に固定する。第4図に明
示されるように、支持部材20は、前側半分体1
4の中央湾曲部の円弧状表面に合致するように円
弧状とする。第2及び4図に示されるように、支
持部材20の両側縁に、それぞれバンド30及び
34の一端部分を挿通するためのスロツト28,
32が設けられており、バンド30,34の他端
部分は、それぞれ対応する前側半分体14の自由
端に縫いつけられている。
によつて前側半分体14に固定する。第4図に明
示されるように、支持部材20は、前側半分体1
4の中央湾曲部の円弧状表面に合致するように円
弧状とする。第2及び4図に示されるように、支
持部材20の両側縁に、それぞれバンド30及び
34の一端部分を挿通するためのスロツト28,
32が設けられており、バンド30,34の他端
部分は、それぞれ対応する前側半分体14の自由
端に縫いつけられている。
第4図に明示されるように、後側半分体16の
中央湾曲部分にも、剛性の補強用第2支持部材
(以下、単に「支持部材」とも称する)36がプ
ラスチツク鋲40によつて固定され、同じ鋲40
によつてバンド38も後側半分体16に取付けら
れている。
中央湾曲部分にも、剛性の補強用第2支持部材
(以下、単に「支持部材」とも称する)36がプ
ラスチツク鋲40によつて固定され、同じ鋲40
によつてバンド38も後側半分体16に取付けら
れている。
バンド38の両端にそれぞれバンド42,44
が付設されており、カラー10の組立状態におい
てそれぞれバンド30及び34の一部分に重なる
ようになされている。バンド30,34の外表面
と、バンド42,44の内表面とは、脱着自在に
係合しうるようになされた合着構造を有してい
る。そのような合着構造は、例えば「ベルクロ」
という登録商標名で市販されている、いわゆるマ
ジツクテープのようなものであつてよい。バンド
30,34,38,42,44が協同して第1支
持部材20と第2支持部材36とを結合する結合
手段を構成する。
が付設されており、カラー10の組立状態におい
てそれぞれバンド30及び34の一部分に重なる
ようになされている。バンド30,34の外表面
と、バンド42,44の内表面とは、脱着自在に
係合しうるようになされた合着構造を有してい
る。そのような合着構造は、例えば「ベルクロ」
という登録商標名で市販されている、いわゆるマ
ジツクテープのようなものであつてよい。バンド
30,34,38,42,44が協同して第1支
持部材20と第2支持部材36とを結合する結合
手段を構成する。
スタビライザ12は、人間の胸に当てがう胸当
て部片46と、背中に当てがう背当て部片48を
有している。胸当て部片46と背当て部片48と
は実質的に同一のものであるから、胸当て部片4
6についてのみ詳述する。胸当て部片46の各部
材に対応する背当て部片48の各部材は、同じ参
照番号にダツシユを付して示してある。
て部片46と、背中に当てがう背当て部片48を
有している。胸当て部片46と背当て部片48と
は実質的に同一のものであるから、胸当て部片4
6についてのみ詳述する。胸当て部片46の各部
材に対応する背当て部片48の各部材は、同じ参
照番号にダツシユを付して示してある。
胸当て部片46は、好ましくはABS樹脂など
の剛性ポリマープラスチツク材のような剛性材料
から成るほぼT字形の基板50と、該基板の湾曲
した内側面に接着剤又はその他の手段によつて固
着されたライナ52とから成る。ライナ52は、
例えばポリエチレンのような独立気泡フオーム材
で製造することが好ましく、均一な厚みを有し、
無毒で、0.04程度の低比重を有し、非腐食性で、
難燃性ではあるが、溶融しうる材料であることが
好ましい。ライナ52の形状は、基板50の形状
に対応する形とする。
の剛性ポリマープラスチツク材のような剛性材料
から成るほぼT字形の基板50と、該基板の湾曲
した内側面に接着剤又はその他の手段によつて固
着されたライナ52とから成る。ライナ52は、
例えばポリエチレンのような独立気泡フオーム材
で製造することが好ましく、均一な厚みを有し、
無毒で、0.04程度の低比重を有し、非腐食性で、
難燃性ではあるが、溶融しうる材料であることが
好ましい。ライナ52の形状は、基板50の形状
に対応する形とする。
基板50の中央脚部には、プラスチツク鋲56
のような任意の適当な手段によつて連結部材54
が連結されている。連結部材54は、基板50よ
り柔軟な、又は可撓性の高い材料で形成すること
が好ましい。
のような任意の適当な手段によつて連結部材54
が連結されている。連結部材54は、基板50よ
り柔軟な、又は可撓性の高い材料で形成すること
が好ましい。
連結部材54は、下端は円弧形状とし、上端は
溝形とし、前側半分体14の支持部材20の垂下
延長部材58にそれを抱持するようにして滑り嵌
合させて、連結部材54と一体に形成された舌部
材60を延長部材58のスロツト59に弾発的に
嵌合させる。従つて、スロツト59に嵌合した舌
部材60はヒンジ(蝶番)のような役割を果す。
溝形とし、前側半分体14の支持部材20の垂下
延長部材58にそれを抱持するようにして滑り嵌
合させて、連結部材54と一体に形成された舌部
材60を延長部材58のスロツト59に弾発的に
嵌合させる。従つて、スロツト59に嵌合した舌
部材60はヒンジ(蝶番)のような役割を果す。
胸当て部片46及び背当て部片48は、スタビ
ライザ12を患者自身が容易には脱着することが
できないような態様でカラー10のそれぞれ対応
する半分体に脱着自在に連結することが望まし
い。その目的のために、連結部材54には、可撓
性のひも63によつて少くとも1個、好ましくは
2個のプラスチツク鋲62が付設されている。鋲
62は、連結部材54及び58に穿設された整列
穴に容易に弾発的に押嵌めされる。各鋲62は、
割り軸部を有し、両側に平坦面を有する頭部を備
えたものとすることが好ましい。鋲62は、指に
よつて整列穴に容易に押嵌めすることができる
が、鋲を抜取るにはペンチのような工具が必要で
ある。鋲62は、患者自身では抜取ることができ
ず、医師に許可されたときにのみ抜取ることがで
きるように設計されている。鋲62が抜取られれ
ば、連結部材54と58とは、舌部材60を引張
り上げてスロツト59から抜取ることによつて容
易に分離される。連結部材54の上端の溝形形状
が、舌部材60が延長部材58のスロツト59に
整合することを保証する。連結部材54及び舌部
材60は、胸当て部片46を第1支持部材20に
連結するための連結手段を構成する。
ライザ12を患者自身が容易には脱着することが
できないような態様でカラー10のそれぞれ対応
する半分体に脱着自在に連結することが望まし
い。その目的のために、連結部材54には、可撓
性のひも63によつて少くとも1個、好ましくは
2個のプラスチツク鋲62が付設されている。鋲
62は、連結部材54及び58に穿設された整列
穴に容易に弾発的に押嵌めされる。各鋲62は、
割り軸部を有し、両側に平坦面を有する頭部を備
えたものとすることが好ましい。鋲62は、指に
よつて整列穴に容易に押嵌めすることができる
が、鋲を抜取るにはペンチのような工具が必要で
ある。鋲62は、患者自身では抜取ることができ
ず、医師に許可されたときにのみ抜取ることがで
きるように設計されている。鋲62が抜取られれ
ば、連結部材54と58とは、舌部材60を引張
り上げてスロツト59から抜取ることによつて容
易に分離される。連結部材54の上端の溝形形状
が、舌部材60が延長部材58のスロツト59に
整合することを保証する。連結部材54及び舌部
材60は、胸当て部片46を第1支持部材20に
連結するための連結手段を構成する。
背当て部片48は、下記の点を除いては胸当て
部片46と同じである。連結部材54′が、連結
部材54より薄肉で、従つて可撓性が高い。これ
は、胸当て部片46の方が、背当て部片48に比
べて高い剛性を必要とするからである。連結部材
54′の上端は、連結部材54に関連して上述し
たのと同様の態様で後側半分体16の第2支持部
材36に脱着自在に連結される。背当て部片48
の基板50′の一端にバンド64の一端がプラス
チツク鋲68によつて固着されており、バンド6
4は、胸当て部片46に取付けられたプラスチツ
ク製ループ66に通して折返され、二重に重ね合
わされている。バンド64の重ね合わせ表面に
は、好ましくはベルクロ(マジツクテープ)式の
調節自在のフアスナが付設されている。同様にし
て、背当て部片48の基板50′の他端にバンド
70の一端がプラスチツク鋲74によつて固着さ
れており、バンド70は、胸当て部片46に取付
けられたプラスチツク製ループ72に通して折返
され、二重に重ね合わされている。バンド70の
重ね合わせ表面には、好ましくはベルクロ(マジ
ツクテープ)式の調節自在のフアスナが付設され
ている。バンド64,70及びループ72,74
は、胸当て部片46と背当て部片48とを結合す
る結合手段を構成する。
部片46と同じである。連結部材54′が、連結
部材54より薄肉で、従つて可撓性が高い。これ
は、胸当て部片46の方が、背当て部片48に比
べて高い剛性を必要とするからである。連結部材
54′の上端は、連結部材54に関連して上述し
たのと同様の態様で後側半分体16の第2支持部
材36に脱着自在に連結される。背当て部片48
の基板50′の一端にバンド64の一端がプラス
チツク鋲68によつて固着されており、バンド6
4は、胸当て部片46に取付けられたプラスチツ
ク製ループ66に通して折返され、二重に重ね合
わされている。バンド64の重ね合わせ表面に
は、好ましくはベルクロ(マジツクテープ)式の
調節自在のフアスナが付設されている。同様にし
て、背当て部片48の基板50′の他端にバンド
70の一端がプラスチツク鋲74によつて固着さ
れており、バンド70は、胸当て部片46に取付
けられたプラスチツク製ループ72に通して折返
され、二重に重ね合わされている。バンド70の
重ね合わせ表面には、好ましくはベルクロ(マジ
ツクテープ)式の調節自在のフアスナが付設され
ている。バンド64,70及びループ72,74
は、胸当て部片46と背当て部片48とを結合す
る結合手段を構成する。
カラー10は、特定の怪我をした患者に医師の
すすめによつて装着することができる。怪我の度
合や範囲によつては患者の頚部を過度に伸展させ
ないようにカラー10を一層安定させる必要があ
る場合は、スタビライザ12を装着する。スタビ
ライザ12は、必要でなくなつたならば、取外す
ことができ、カラー10だけを装着しておく。怪
我の種類によつて、カラー10を着用したままで
気管の切開手術をしなければならない場合、開口
24を通して患者の気管に容易に接触することが
できる。開口24が小さ過ぎるか、あるいは、気
管に整列していない場合は、前側半分体14のフ
オームプラスチツク材を事故の現場で切除して開
口24を開口22のサイズにまで簡単に拡大する
ことができる。開口24は、カラー10にスタビ
ライザ12が取付けられているか、否かにかかわ
らず、カラー10を取外す必要なしに、気管の切
開を行うことを可能にする。
すすめによつて装着することができる。怪我の度
合や範囲によつては患者の頚部を過度に伸展させ
ないようにカラー10を一層安定させる必要があ
る場合は、スタビライザ12を装着する。スタビ
ライザ12は、必要でなくなつたならば、取外す
ことができ、カラー10だけを装着しておく。怪
我の種類によつて、カラー10を着用したままで
気管の切開手術をしなければならない場合、開口
24を通して患者の気管に容易に接触することが
できる。開口24が小さ過ぎるか、あるいは、気
管に整列していない場合は、前側半分体14のフ
オームプラスチツク材を事故の現場で切除して開
口24を開口22のサイズにまで簡単に拡大する
ことができる。開口24は、カラー10にスタビ
ライザ12が取付けられているか、否かにかかわ
らず、カラー10を取外す必要なしに、気管の切
開を行うことを可能にする。
患者の身体の大きさはまちまちであるから、カ
ラー10は、小型、中型、大型などのいろいろな
サイズのものを製造することが好ましい。上述し
た鋲は、患者がカラー10を装着したままでX線
検査を受けられるように、プラスチツク製とする
ことが好ましい。従つて、本考案のカラーには、
X線写真に現われてX線写真の分析を妨害するよ
うな金属部品は存在しない。
ラー10は、小型、中型、大型などのいろいろな
サイズのものを製造することが好ましい。上述し
た鋲は、患者がカラー10を装着したままでX線
検査を受けられるように、プラスチツク製とする
ことが好ましい。従つて、本考案のカラーには、
X線写真に現われてX線写真の分析を妨害するよ
うな金属部品は存在しない。
第5図には、本考案の別の実施例による頚部支
持カラー10′が示されている。カラー10′は、
下記の点を除いてはカラー10と同じであるか
ら、カラー10の部品と同じ部品は、同じ参照番
号にダツシユを付して示してある。カラー10′
は、上述した単一の支持部材20に代えて、開口
24′の両側に隣接してプラスチツク鋲によつて
付設された1対の剛性の支持部片76と、78と
から成る剛性の補強用第1支持部材を有してい
る。支持部片76,78は、その両端に、部材2
0の場合と同様に上向き外方に湾曲した部分を有
している。バンド30′の一端が、上述した第1
実施例の場合と同様の態様で前側半分体14′に
取付けられ、バンド30′の他端は、支持部片7
6に付設されたバンド80の一端に縫い付けられ
ている。同様にして、第1実施例のバンド34に
相当するバンド(図示せず)が、支持部片78に
付設されたバンド82の一端に取付けられてい
る。図に示されるように、カラー10′は、患者
から取外す必要なしに、気管切開を行うことを可
能にするが、その支持部片76,78にはスタビ
ライザ12に相当するものを受容するための延長
部材が設けられていない。
持カラー10′が示されている。カラー10′は、
下記の点を除いてはカラー10と同じであるか
ら、カラー10の部品と同じ部品は、同じ参照番
号にダツシユを付して示してある。カラー10′
は、上述した単一の支持部材20に代えて、開口
24′の両側に隣接してプラスチツク鋲によつて
付設された1対の剛性の支持部片76と、78と
から成る剛性の補強用第1支持部材を有してい
る。支持部片76,78は、その両端に、部材2
0の場合と同様に上向き外方に湾曲した部分を有
している。バンド30′の一端が、上述した第1
実施例の場合と同様の態様で前側半分体14′に
取付けられ、バンド30′の他端は、支持部片7
6に付設されたバンド80の一端に縫い付けられ
ている。同様にして、第1実施例のバンド34に
相当するバンド(図示せず)が、支持部片78に
付設されたバンド82の一端に取付けられてい
る。図に示されるように、カラー10′は、患者
から取外す必要なしに、気管切開を行うことを可
能にするが、その支持部片76,78にはスタビ
ライザ12に相当するものを受容するための延長
部材が設けられていない。
カラー10又は10′の利点は、事故の現場で
救命のための気管切開を行うことを容易にするこ
とである。追加の支持が必要な場合は、事故の現
場で、あるいは事故の後病院でスタビライザ12
を脱着自在に取付けることができる。カラーの前
側半分体は、気管切開のための開口を妨害するこ
となく、必要な支持を与えるのに十分なだけ補強
されている。
救命のための気管切開を行うことを容易にするこ
とである。追加の支持が必要な場合は、事故の現
場で、あるいは事故の後病院でスタビライザ12
を脱着自在に取付けることができる。カラーの前
側半分体は、気管切開のための開口を妨害するこ
となく、必要な支持を与えるのに十分なだけ補強
されている。
かくして、本考案は、戦場で緊急の場合にパラ
シユート衛生兵が使用することができる融通性の
高い頚部支持カラーを提供する。本考案のカラー
は、工具を用いる必要なしに、患者に装着するこ
とができ、頚部に所要の支持を与える。
シユート衛生兵が使用することができる融通性の
高い頚部支持カラーを提供する。本考案のカラー
は、工具を用いる必要なしに、患者に装着するこ
とができ、頚部に所要の支持を与える。
第1図は本考案のスタビライザ付頚部支持カラ
ーを着用した患者の透視図、第2図は第1図のス
タビライザ付頚部支持カラーの透視図、第3図は
第2図の線3−3に沿つてみた断面図、第4図は
第3図の線4−4に沿つてみた断面図、第5図は
本考案の別の実施例による頚部支持カラーの透視
図、第6図はスタビライザを取外した第1図のカ
ラーの拡大透視図である。 10……頚部支持カラー、12……スタビライ
ザ、14……前側半分体、16……後側半分体、
20,36……支持部材、22,24……開口、
30,34,38,42,44……バンド、46
……胸当て部片、48……背当て部片、50……
基板、52……ライナ、54……連結部材、58
……延長部材、76,78……支持部片。
ーを着用した患者の透視図、第2図は第1図のス
タビライザ付頚部支持カラーの透視図、第3図は
第2図の線3−3に沿つてみた断面図、第4図は
第3図の線4−4に沿つてみた断面図、第5図は
本考案の別の実施例による頚部支持カラーの透視
図、第6図はスタビライザを取外した第1図のカ
ラーの拡大透視図である。 10……頚部支持カラー、12……スタビライ
ザ、14……前側半分体、16……後側半分体、
20,36……支持部材、22,24……開口、
30,34,38,42,44……バンド、46
……胸当て部片、48……背当て部片、50……
基板、52……ライナ、54……連結部材、58
……延長部材、76,78……支持部片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 舌部材60,60′を弾性的に連結されてお
り、鋲62を受容するための穴を有する連結部
材54,54′を備えたスタビライザ12と組
合せて使用するための頚部支持カラー10であ
つて、 各々、柔軟で可撓性の軽量ポリマープラスチ
ツク材で予備成形された、中央湾曲部分と両側
部分を有するU字形の前側半分体14及び後側
半分体16と、 前側半分体14の中央湾曲部分に固着され、
該中央湾曲部分に隣接した剛性の第1支持部材
20と、 後側半分体16の中央湾曲部分に固着され、
該中央湾曲部分に隣接した剛性の第2支持部材
36と、 両半分体14,16の自由端を互いにオーバ
ーラツプさせた状態で脱着自在に結合するため
の結合手段とから成り、 前記第1支持部材20は、前側半分体14の
中央湾曲部分に沿つて延長した幅広の上方部分
と、該上方部分より幅が狭く、前記スタビライ
ザ12を解放自在に固定するために該スタビラ
イザの舌部材60を受容するスロツト59を備
えた突片58を含む下方部分を有し、 前記第2支持部材36は、前記スタビライザ
を解放自在に固定するために該スタビライザの
舌部材60′を受容するスロツトを備えた突片
を含む下方部分を有することを特徴とする頚部
支持カラー。 2 前記前側半分体14の中央湾曲部分には、開
口24が形成されていることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の頚部支持カラ
ー。 3 前記第1支持部材20は、前記前側半分体1
4の前記開口24を囲繞する開口22を有して
いる実用新案登録請求の範囲第2項記載の頚部
支持カラー。 4 前記第1支持部材20及び第2支持部材36
は、各々、鋲を受容するための穴を有している
実用新案登録請求の範囲第1項記載の頚部支持
カラー。 5 前記スタビライザ12は、人間の頭の動きを
防止するようになされており、人間の胸の一部
分に当接するようになされた胸当て部片46
と、人間の背中の一部分に当接するようになさ
れた背当て部片48と、該胸当て部片46の上
端を前記第1支持部材20に取外し自在に連結
するために胸当て部片46の上端に設けられた
連結手段と、該背当て部片48の上端を前記第
2支持部材36に取外し自在に連結するために
背当て部片48の上端に設けられた連結手段と
を備え、該各連結手段は、舌部材60又は6
0′を弾性的に連結されており、鋲62を受容
するための穴を有する前記連結部材54又は5
4′を含むものであり、該第1支持部材20及
び第2支持部材36の各々の前記下方部分は、
整列手段と締着手段を有し、該整列手段は、該
下方部分の延長部分として形成された前記突片
58を含み、該突片は、該下方部分より幅が狭
く、該スタビライザの前記舌部材60,60′
を受容する前記スロツト59を有し、該締着手
段は、該スロツト59から離隔した位置で該突
片58に穿設された鋲受容穴を含み、該舌部材
を該スロツトに係合させると、該突片の鋲受容
穴と、前記連結部材54又は54′の前記穴と
が同軸的に整列するようになされている実用新
案登録請求の範囲第1記載の頚部支持カラー。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US65612384A | 1984-09-28 | 1984-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028417U JPH028417U (ja) | 1990-01-19 |
| JPH036326Y2 true JPH036326Y2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=24631730
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18061685A Pending JPS6187547A (ja) | 1984-09-28 | 1985-08-19 | 頚部支持カラ− |
| JP1989067402U Expired JPH036326Y2 (ja) | 1984-09-28 | 1989-06-12 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18061685A Pending JPS6187547A (ja) | 1984-09-28 | 1985-08-19 | 頚部支持カラ− |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS6187547A (ja) |
| CA (1) | CA1237352A (ja) |
| DE (1) | DE3534191A1 (ja) |
| GB (1) | GB2165157B (ja) |
| SE (1) | SE463345B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5054475A (en) * | 1987-11-17 | 1991-10-08 | Charles Greiner And Company, Inc. | Emergency medical collar, collar/stabilizer, collar/stabilizer/head immobilizer |
| US5097824A (en) * | 1990-12-07 | 1992-03-24 | Garth Geoffrey C | Extended wear cervical collar |
| US5366438A (en) | 1993-05-20 | 1994-11-22 | Martin Sr Bill | Cervical collar |
| US5993403A (en) | 1993-05-20 | 1999-11-30 | Ambu International A/S | Adjustable cervical collar |
| US5520619A (en) | 1993-05-20 | 1996-05-28 | Ambu International A/S | Adjustable cervical collar |
| US6726643B1 (en) | 1994-02-22 | 2004-04-27 | Ambu International A/S | Automatic adjustable cervical collar |
| US6036664A (en) | 1994-02-22 | 2000-03-14 | Ambu International A/S | Automatic adjustable cervical collar |
| US5593382A (en) | 1994-09-29 | 1997-01-14 | Rudy, Jr.; Ronald M. | Extrication cervical collar with adjustable supports |
| ES2235202T3 (es) | 1995-11-30 | 2005-07-01 | Ambu International A/S | Collarin cervical plegable. |
| JP2002045382A (ja) * | 2000-08-03 | 2002-02-12 | Kunihiro Yamamoto | 頸椎カラー |
| US9814853B2 (en) | 2005-02-07 | 2017-11-14 | Securisyn Medical, Llc | Airway stabilization system |
| WO2006086368A1 (en) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Kanowitz, Arthur | Complete airway stabilization system |
| EP2630937B1 (en) * | 2008-12-03 | 2015-10-14 | Ossur HF | Cervical collar having height and circumferential adjustment |
| US8679044B2 (en) | 2008-12-03 | 2014-03-25 | Ossur Hf | Cervical collar with reduced vascular obstruction |
| US10292856B2 (en) | 2009-08-10 | 2019-05-21 | Ossur Hf | Cervical collar having height and circumferential adjustment |
| CN105120808B (zh) | 2012-05-21 | 2017-04-26 | 奥索有限责任公司 | 颈托 |
| WO2016164466A1 (en) | 2015-04-06 | 2016-10-13 | Ossur Iceland Ehf | Cervical collar having height adjustment |
| US10512559B2 (en) | 2016-02-25 | 2019-12-24 | Ossur Iceland Ehf | Cervical collar having height adjustment |
| US11452633B2 (en) | 2016-09-19 | 2022-09-27 | Ossur Iceland Ehf | Cervical collar |
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| USD866773S1 (en) | 2017-09-06 | 2019-11-12 | Ossur Iceland Ehf | Cervical collar |
| JP2019130313A (ja) * | 2018-02-01 | 2019-08-08 | 国立大学法人鳥取大学 | 頸椎固定具 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH431812A (it) * | 1964-02-27 | 1967-03-15 | Medico Ortopedica Dott Giovann | Apparecchio ortopedico per l'immobilizzazione e la trazione della colonna cervicale |
| JPS421194Y1 (ja) * | 1964-08-08 | 1967-01-24 | ||
| US3756226A (en) * | 1971-12-07 | 1973-09-04 | Greiner And Co C | Cervical collar |
| US4413619A (en) * | 1981-10-16 | 1983-11-08 | Garth Geoffrey C | Portable cervical collar |
| GB2126485B (en) * | 1982-09-15 | 1986-04-03 | Greiner Charles & Co | Stabilizer for cervical collar |
-
1985
- 1985-07-23 CA CA000487233A patent/CA1237352A/en not_active Expired
- 1985-07-25 GB GB08518784A patent/GB2165157B/en not_active Expired
- 1985-08-19 JP JP18061685A patent/JPS6187547A/ja active Pending
- 1985-09-25 DE DE19853534191 patent/DE3534191A1/de active Granted
- 1985-09-26 SE SE8504462A patent/SE463345B/sv not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1989067402U patent/JPH036326Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3534191A1 (de) | 1986-04-03 |
| DE3534191C2 (ja) | 1987-09-17 |
| SE8504462D0 (sv) | 1985-09-26 |
| JPS6187547A (ja) | 1986-05-02 |
| GB8518784D0 (en) | 1985-08-29 |
| CA1237352A (en) | 1988-05-31 |
| SE8504462L (sv) | 1986-03-29 |
| GB2165157B (en) | 1988-06-15 |
| GB2165157A (en) | 1986-04-09 |
| SE463345B (sv) | 1990-11-12 |
| JPH028417U (ja) | 1990-01-19 |
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