JPH036341Y2 - - Google Patents

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JPH036341Y2
JPH036341Y2 JP1985138751U JP13875185U JPH036341Y2 JP H036341 Y2 JPH036341 Y2 JP H036341Y2 JP 1985138751 U JP1985138751 U JP 1985138751U JP 13875185 U JP13875185 U JP 13875185U JP H036341 Y2 JPH036341 Y2 JP H036341Y2
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holding
health promotion
pressing body
acupressure effect
shape
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JP1985138751U
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、足踏み健康器や横臥マツトなどいわ
ゆる指圧効果を利用する健康増進用具の改良に関
し、更に詳しくは、上記足踏み用や横臥用には勿
論、例えば座席着座用などにも共通して用いるこ
とができる健康増進用具に関するものである。
(従来の技術) 古くから、人体の局所を刺激的に押圧し、これ
により血行を良くし自律神経の異常興奮などを正
常にし、もつて疲労を回復し、また健康を増進す
るようにした、いわゆる指圧効果を応用した健康
増進用具は良く知られているところであり、この
ような目的のために、従来から色々の足踏み健康
器や横臥マツトあるいはあんま器などが提供され
ているものである。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、前述したような従来の健康増進
用具は、前述した通り、例えば足踏み健康器は足
踏み用のみに供されるもので他の横臥用などには
不適切なものであり、また同様に、横臥マツトは
横臥用のみに供されるもので他の足踏み用などに
は不適切なものであつた。また、このように用途
が限定されていることもあつて、臨機且つ手軽に
例えば着座用などとして利用できるような好適な
用具も一般には提供されていないものであつた。
すなわち、従来のこれら健康増進用具は、用途
が限定されており、他に転用することが不可能で
あると共に、また、着座用などとして臨機且つ手
軽に利用できるような用具も提供されていないと
いう欠点あるは問題点を有するものであつた。
(問題点を解決するための手段) したがつて、本考案の目的は、足踏み用、横臥
用あるいは座席着座用などの多数の用途に共通し
て供することができ且つ取扱いの便利な健康増進
用具を提供することにあり、この目的を達成する
ために、本考案の健康増進用具は、少くとも頂部
1bが球面状とされている指圧効果用押圧体A
と、この指圧効果用押圧体Aが各一個宛取付けら
れる保持基板Bとからなり、該指圧効果用押圧体
Aと、この保持基板Bとが装脱自在に嵌着されて
いると共に、該保持基板B,B…相互が、該保持
基板相互の側縁3c,3c…を衝き当て状にし
て、帯状片cをもつて係脱自在に繋着されて構成
されており、このようにすることにより、押圧体
保持基板Bの繋着個数を適宜選定し、且つ必要な
場合押圧体Aの形状、材質を適宜選定することに
より、各種の用途に供される健康増進用具を容易
に形成できるようにしたものである。
(実施例) 以下、本考案の実施例について添付図面を参照
して説明する。
第1図、第2図、第3図において、健康増進用
具は人体の局所を押圧する指圧効果用押圧体A
と、この押圧体Aを装脱自在に一個づつ保持する
保持基板Bと、この基板B,B…相互をその側縁
3c,3c…を衝き当て状にして係脱自在に繋着
する帯状片Cとから構成されている。押圧体Aは
底部1aを裁断され頂部1bを球面状となされた
偏平球状体であつて、底部1aの中央部に底部1
aから頂部1bに向けて伸び、上縁を拡径2aさ
れ上面2bを頂部1b表面に沿つて形成された嵌
着用凹部2を有し、合成樹脂材などで成形されて
いるものである。保持基板Bは正方形状板体であ
つて、板体表面3aの中央部に押圧体嵌着凹部2
に嵌着自在に嵌着される、上端部が縮径4aされ
た中空円柱状嵌着用凸部4を有すると共に、板体
裏面3bの直交中心軸線X−X、Y−Y上に該軸
心を中心とし辺部から中心部に向け伸びる4つの
広巾溝部5と、ならびに該溝部5内にそれぞれ嵌
着用凸部4の中空部内に向け貫通する貫通繋着用
孔6とを有し、合成樹脂材などで一体的に成形さ
れているものである。帯状片Cは保持基板Bの溝
部5に装着される長方形状板体であつて、板体の
表面7a頂部には繋着用孔6に係挿される頂部に
膨成係止部8aを備えた繋着用突起8を有し、第
2図、第3図に詳しく示すように保持基板B,B
が繋着された状態において、帯状片Cの長手方向
Lは溝部5端縁との間に〓間△L、△Lを保持基
板側縁3c,3cどうしの間に〓間△L′をそれぞ
れ形成するような寸法に、また、巾方向寸法Wは
溝部寸法W′より小さく溝部5端縁との間にそれ
ぞれ〓間△W,△Wを形成するような寸法になさ
れており、また、繋着用突起8の形状は、繋着用
孔6との間に半径方向において〓間b,bが、膨
成係止部8a下面において〓間aがそれぞれ形成
されるような寸法になされており、軟質の合成樹
脂などで一体的に形成されているものである。
なお、実施例における押圧体A、保持基板B、
帯状片Cはそれぞれ好ましい一実施態様を例示し
たに過ぎず、例えば押圧体Aの頂部1bは用途に
よつては中心部を膨凸状に形成しても良く、ま
た、保持基板Bの平面形状は長方形状は勿論、三
角形状、六角形状などに形成しても良く、また嵌
着用凹部2ならびに凸部4にはそれぞれ螺合用
雌、雄ねじを刻設しても良く、あるいは凸部4は
突端に凹部拡径部2aに係合する爪を備えた複数
本の係止柱を円周上に立設、形成しても良く、ま
た帯状片Cは溝部5を設けることなく基板2に装
着することもできるものである。
しかして、このような健康増進用具は、足踏み
用、横臥用、着座用などのそれぞれの用途に応じ
た形状、大きさに形成されて用いられるものであ
るが、その形成にあたつては、先ず保持基板Bを
その裏面3bを上方にして配列し、次いで互いに
隣接する基板B,Bどうしを帯状片Cによりそれ
ぞれ繋着用孔6、繋着用突起8を介して順次繋着
する。この場合、突起8は軟質の材料で形成され
ているので、膨成係止部8aは容易に孔6に挿通
され係止部8aあご部により確実に係止されるも
のである。次いで、このようにして所要の形状、
大きさに形成された基板Bマツトを表裏裏返し、
各基板Bのそれぞれに押圧体1を一個づつ嵌着用
凸部4ならびに凹部2を介して嵌挿、装着する。
この場合、嵌着用凸部4には縮径部4aが設けら
れているので、押圧体1は容易に嵌挿され且つ確
実に係止されるものである。
このようにして、第4図に示すような健康増進
用具9が簡単、容易に形成されるものである。
なお、基板Bマツトの形成にあたつては、前述
の方法によらず、先ず保持基板Bにそれぞれ押圧
体Aを嵌挿、装着し、次いで、該保持基板B,B
…どうしを帯状片Cにより順次繋着することもで
きることは勿論である。また、基板Bマツトの形
状は方形に限られることなく、例えば狭陲、不整
形な床面などに対しては、該床面形状に合せて自
由に形成できることも勿論である。なお、このよ
うにして繋着された基板Bマツトは、孔6と突起
8との係合を解放することにより解体されるもの
であるが、この場合、突起8は前述したように軟
質材料で形成されているので、係止部8aの係合
は適度の引張りにより容易に解除されるものであ
る。
しかして、このようにして形成される基板Bマ
ツトすなわち健康増進用具9は、前述したよう
に、その形状、大きさを自由に設定でき、また必
要な場合には押圧体Aの形状、材質も適宜に設定
できるものであり、しかもこれと同時に、帯状片
Cは軟質材料で形成され且つ保持基板Bとの間に
は適宜の〓間△L、△Wあるいはa,bを有し、
しかがつて、基板Bマツトは任意の曲面形状に自
由に馴染み接着されるものであるので、足踏み
用、横臥用、座席用などには勿論、例えば枕カバ
ーなど種々の広い用途にも好適に供されると共
に、しかも、押圧体Aの一様、適切な指圧作用に
より、優れた疲労回復効果ならびに健康増進効果
が得られるものである。すなわち、第5図はこの
ような1つの用例としてシート背もたせに用いた
場合を示すものであるが、健康増進用具9は背も
たせ面11aに全面的、且つ一様に馴染み接着さ
れ、押圧体Aが人体背面を一様に押圧し、優れた
指圧効果が発揮されるものである。なお、10は
掛け具であるが、一端部に基板繋着用孔6に係止
される突起(不図示)が備えられている。また、
このような健康増進用具は、前述したように各々
の構成部品に分かれており、したがつて、必要に
応じて容易に持ち運び携帯することができるの
で、観劇あるいは旅行時などに好適に利用できる
ものである。
以上説明したように、本考案の健康増進用具
は、極めて広範囲の種々の用途に、さらに携帯用
にも用いることができると共に、しかも、その押
圧体は一様、適切な指圧効果を発揮するものであ
るので、従来この種健康増進用具では得られなか
つた、優れた有用性を有し、且つ優れた疲労回復
効果ならびに健康増進効果を得られるものであ
る。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案の健康増進用具
は、該用具を、少くとも頂部が球面状とされてい
る指圧効果用押圧体と、この押圧体を各一個づつ
装脱自在に保持する保持基板とで構成し、且つこ
の保持基板相互をその側縁を介して傾動自在に繋
着することにより、該用具を任意の平面形状に設
定できるようにすると共に、任意の曲面形状に馴
染み接着させられるようにしたものであるから、
その用途を、足踏み用、横臥用、着座用などは勿
論例えば枕カバーなどのような極めて広い範囲に
拡大することができると同時に、押圧体の一様、
適切な指圧効果により、優れた疲労回復効果なら
びに健康増進効果を得ることができる効果があ
る。なお、ここで、押圧体の形状、材質などは各
人の好みあるは用途により自由に設定あるいは交
換できるものである。
さらに、本考案の健康増進用具は、前述したよ
うに各構成部品に分かれており、容易に持ち運び
携帯することができるものであるので、観劇ある
いは旅行時などにも好適に利用することができる
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の分解斜視図、第2
図、第3図は同じく組立て平面説明図ならびに組
立断面説明図、第4図、第5図は同じく用例説明
図である。 A……押圧体、B……保持基板、C……帯状
片、2……嵌着用凹部、4……嵌着用凸部、5…
…溝部、6……繋着用孔、8……繋着用突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 少くとも頂部が球面状とされている指圧効果用
    押圧体と、この指圧効果用押圧体が各一個宛取付
    けられる保持基板とからなり、該指圧効果用押圧
    体と、この保持基板とが装脱自在に嵌着されてい
    ると共に、該保持基板相互が、該保持基板相互の
    側縁を衝き当て状にして、帯状片をもつて係脱自
    在に繋着されていることを特徴とする健康増進用
    具。
JP1985138751U 1985-09-12 1985-09-12 Expired JPH036341Y2 (ja)

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JP1985138751U JPH036341Y2 (ja) 1985-09-12 1985-09-12

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JP1985138751U JPH036341Y2 (ja) 1985-09-12 1985-09-12

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JPS6248339U JPS6248339U (ja) 1987-03-25
JPH036341Y2 true JPH036341Y2 (ja) 1991-02-18

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55109522U (ja) * 1979-01-25 1980-07-31
JPS5955057U (ja) * 1982-10-01 1984-04-11 新原 透 車輌座席用背「もた」れ板

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JPS6248339U (ja) 1987-03-25

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