JPH036342Y2 - - Google Patents

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JPH036342Y2
JPH036342Y2 JP1985167644U JP16764485U JPH036342Y2 JP H036342 Y2 JPH036342 Y2 JP H036342Y2 JP 1985167644 U JP1985167644 U JP 1985167644U JP 16764485 U JP16764485 U JP 16764485U JP H036342 Y2 JPH036342 Y2 JP H036342Y2
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JP
Japan
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pillow
support rod
rod
acupressure
housing
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JP1985167644U
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JPS6274834U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、マツサージ付安眠枕に関する。
(従来技術) 本出願人は、先に実開昭60−132729号公報所載
の考案(マツサージ付安眠枕)を提案した。
この考案は、中央部に揺動運動する枕受け部を
備えると共に、両側部に中央に向い水平方向に往
復運動をする指圧ピンを備えたものである。そし
て、上記指圧ピンは、不使用時にはばねによつて
更に外側に回動退避せしめられ、使用時に内側に
回動移動させて、係止レバーにて所定位置にロツ
クする如く用いるものであつた。
(考案が解決しようとする課題) 使用時に指圧ピンをバネの付勢力に抗して回動
させ、係止レバーにロツクするという作業は結構
面倒であり、また係止レバーに依るロツクは信頼
性にも若干問題を有する。
本考案は、この問題を解決すべくなされた。
(問題点を解決するための手段) すなわち、本考案マツサージ付安眠枕は、枕筐
体の上面中央部に、揺動運動をする枕受部を備
え、前記枕筐体の上面両側部に、中央に向い水平
方向に往復運動をする指圧ピンを備えたマツサー
ジ付安眠枕であつて、前記指圧ピンの支持杆が、
側方に傾倒可能に前記枕筐体に枢着され、且つ、
前記支持杆が側方に倒れ込む方向にばね付勢され
ると共に、前記支持杆を中央側に置き上り駆動さ
せるためのソレノイド作動杆が、前記支持杆に接
続されたものである。
(作 用) 不使用時には、支持杆がばねの付勢力によつて
側方に倒れ込んでおり、したがつて指圧ピンが枕
受部から退避した状態となつている。そして使用
時にはソレノイドを作動せしめて指圧ピンを枕受
部に近寄らせ、使用態勢とする。
(実施例) 以下に本考案を添付図面に基づいて説明する。
図において、1は枕筐体であり、該枕筐体1の
中央部には、揺動運動をする枕受部9が備えら
れ、更に上記枕筐体1の両側部上面に、中央に向
い水平方向に往復運動をする指圧ピン21が備え
られている。
より具体的に説明すると、枕筐体1の内部にモ
ータやゼンマイなどからなる駆動源3が設置さ
れ、該駆動源3によつて回転せしめられるプーリ
4に偏心軸5を取付け、該偏心軸5にレバー6の
一端を枢着し、該レバー6の他端を摺動体7に枢
着している。この摺動体7は、前記駆動源3の駆
動により回転プーリ4、その偏心軸5に枢着され
るレバー6により、ガイド杆8に案内されつつ所
定ストロークを往復運動する構成としてある。
前記按摩部Aは、実施例の場合、上面を波面に
形成したプラスチツク製の枕受部9の下部を前記
摺動体7の上部に枢着して構成され、この摺動体
7の往復運動に追随して枕受部9が窪部2内を往
復移動するようになつている。この枕受部9は、
両側下面において緩衝具10に載置され適度のク
ツシヨン性を有している。尚、緩衝具10は一例
として、上部にコロ11を設けた突出杆12をば
ね13により弾発的に突出させ、上部のコロ11
を枕筐体1の内部から窪部2内に突出して形成す
るものを示している。上記枕受部9は下部が摺動
体7の上部に枢着されていて、頭の荷重を受けつ
つ往復移動する際、ばね13の縦方向の伸縮運動
と相俟つて揺動動動を具現する。すなわち、頭の
荷重は緩衝具10に吸収され、頭部に往復運動の
みならず適度の上下運動を与えることができる。
指圧ピン21は、ワイヤWを用いて上記摺動体
7の運動に連動する構成とされている。
すなわち、伝達パイプ23を摺動体7近傍から
枕筐体1の側部にまで配し、該伝達パイプ23の
上端部を枕筐体1に枢着した支持杆22によつて
支持させ、上記伝達パイプ23内にワイヤWを挿
通し、該ワイヤWの一端を上記摺動体7に固着す
る一方、他端側において、ワイヤWの先端部を分
岐させ、分岐されたワイヤW先端にばね24を介
して指圧ピン21を取付けている。そして、上記
支持杆22は、引張ばね28によつて傾倒方向に
付勢され、不使用時には支持杆22は第1図仮想
線で示す状態となる。したがつて、ソレノイド2
5の作動スイツチ26がオフの場合は、左右の指
圧部B,Bは離反していて寝返りの邪魔にならな
い。
更に、上記支持杆22には、該支持杆22を起
き上り駆動させるためのソレノイド作動杆27が
接続されている。すなわち、適所に設けた作動ス
イツチをONにして支持杆22の上部を中央側に
引き寄せる構成としている。
又、実施例では、枕筐体1の下部に、枕の高さ
を調整する調整具14を取外し可能に螺着してい
る。尚、本考案において、按摩部A及び指圧部B
は他の構成を採ることができ、又駆動源としてモ
ータを用いるときは、別途にタイマをセツトして
所定時間駆動させるようにし、さらにモータの回
転も可変設定できるようにしておくとよい。さら
に、駆動源3がモータの場合は、実施例に示すよ
うに、回転により生じる振動を吸収すべくその下
部を緩衝具15で支えるようにして支持するとよ
い。
本考案において、駆動源にモータを用いるとと
もに、別途にタイマをセツトして所定時間駆動さ
せる場合につき説明すると、まずタイマを数分
間、例えば十分間にセツトして、頭の天柱部分を
枕受部9に当てて仰臥し、両者で両方の支持杆2
2を引張ばね28に抗して引き寄せる。すると、
支持杆22は作動スイツチ26に当接してこれを
オンとなし、ソレノイド25が作動して支持杆を
引張し、指圧部Bの指圧ピン21が丁度頭の聴宮
部分に対峙する位置にセツトされる。と同時にモ
ータが作動し、按摩部Aによる往復運動と適度の
上下運動、及び指圧部Bによる指圧によつて、心
地良い刺激を与える。十分経過するとタイマが切
れ、モータの作動が停止するとともにソレノイド
25の引張作動が解除され、左右一対の支持杆2
2,22は引張ばね28によりともに指圧部Bが
前記窪部2とは反対の方向に移動すべく回動す
る。
(考案の効果) 本考案は以上説明したように、枕筐体の上面中
央部に、揺動運動をする枕受部を備え、前記枕筐
体の上面両側部に、中央に向い水平方向に往復運
動をする指圧ピンを備えたマツサージ付安眠枕で
あつて、前記指圧ピンの支持杆が、側方に傾倒可
能に前記枕筐体に枢着され、且つ、前記支持杆が
側方に倒れ込む方向にばね付勢されると共に、前
記支持杆を中央側に置き上り駆動させるためのソ
レノイド作動杆が、前記支持杆に接続されたもの
であり、従来の係止レバーによる係着と異なり、
スイツチによる電気的接点動作によりなされるの
で、その動作開始の信頼性を向上することがで
き、又その動作もソレノイドにてなされるので、
係着の確実性及び信頼性も高めることができるな
どの効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るマツサージ付安眠枕の一
実施例を示す一部省略縦断側面図、第2図は同上
の枕の外観斜視図である。 1……枕筐体、9……枕受部、21……指圧ピ
ン、22……支持杆、27……ソレノイド作動
杆。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 枕筐体1の上面中央部に、揺動運動をする枕受
    部9を備え、前記枕筐体1の上面両側部に、中央
    に向い水平方向に往復運動をする指圧ピン21を
    備えたマツサージ付安眠枕であつて、 前記指圧ピン21の支持杆22が、側方に傾倒
    可能に前記枕筐体1に枢着され、 且つ、前記支持杆22が側方に倒れ込む方向に
    ばね付勢されると共に、 前記支持杆22を中央側に起き上り駆動させる
    ためのソレノイド作動杆27が、前記支持杆22
    に接続されていることを特徴とするマツサージ付
    安眠枕。
JP1985167644U 1985-10-31 1985-10-31 Expired JPH036342Y2 (ja)

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JPS6274834U JPS6274834U (ja) 1987-05-13
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