JPH0363486B2 - - Google Patents

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JPH0363486B2
JPH0363486B2 JP58139534A JP13953483A JPH0363486B2 JP H0363486 B2 JPH0363486 B2 JP H0363486B2 JP 58139534 A JP58139534 A JP 58139534A JP 13953483 A JP13953483 A JP 13953483A JP H0363486 B2 JPH0363486 B2 JP H0363486B2
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JP
Japan
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microinches
indicia
surface finish
rubber tire
rms value
Prior art date
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JP58139534A
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JPS5957735A (ja
Inventor
Eriotsuto Iigan Uiriamu
Patoritsuku Randaasu Samyueru
Ratsushu Sutefuan
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Goodyear Tire and Rubber Co
Original Assignee
Goodyear Tire and Rubber Co
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Publication date
Application filed by Goodyear Tire and Rubber Co filed Critical Goodyear Tire and Rubber Co
Publication of JPS5957735A publication Critical patent/JPS5957735A/ja
Publication of JPH0363486B2 publication Critical patent/JPH0363486B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C13/00Tyre sidewalls; Protecting, decorating, marking, or the like, thereof
    • B60C13/001Decorating, marking or the like
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C33/00Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
    • B29C33/42Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor characterised by the shape of the moulding surface, e.g. ribs or grooves
    • B29C33/424Moulding surfaces provided with means for marking or patterning
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/72Side-walls
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C37/00Component parts, details, accessories or auxiliary operations, not covered by group B29C33/00 or B29C35/00
    • B29C2037/80Identifying, e.g. coding, dating, marking, numbering
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/72Side-walls
    • B29D2030/726Decorating or marking the sidewalls before tyre vulcanization

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Tires In General (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Tyre Moulding (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ゴム製品のための識別性のあるしる
し部とそれを提供する方法とに関する。本発明は
特に、タイヤの側壁に使用するのに適する。
従来、タイヤの側壁に装飾体を形成することは
大変ありふれたことである。タイヤの側壁に見ら
れる最も一般的な特徴は、その殆んどが白色で形
成される凹状あるいは凸状の彩色リングである。
また、タイヤの側壁に大きな浮出した彩色文字を
形成することも従来からよく知られている。さら
に、タイヤの側壁にぎざぎざをつけた文字を形成
することも知られている。しかしながら、従来技
術では種々の問題、例えば、所望の色をもつ装飾
的特徴を得たり、環境を保護するために、特殊な
ゴム化合物を必要とするという問題があつた。ぎ
ざぎざのあるいは浮出したリングまたは文字に
は、加硫中、あるいは硬化後モールドから取出す
ときに空気が混入する問題があつた。さらに、浮
出したり、くぼんだりしている装飾的特徴は、し
ばしば、それをきれいに保つことがむずかしく、
また埃や外部物質の混入により亀裂を生じること
がある。さらに、従来の方法によれば、一般に、
タイヤの側壁に鋭いエツジまたはラインを形成
し、これらエツジまたはラインが側壁の亀裂を伝
達する出発点となり、かくしてタイヤの側壁に形
成するその配置が制限される。
出願人は、従来問題となつていた欠点をなく
し、ゴム製品の表面に新規で識別性のあるしるし
部を形成し、タイヤ側壁に装飾体を形成すること
のできるような、前記しるし部の新規な形成方法
とを提供する。さらに、本発明は空気力学的スタ
イルと、重量の軽減と材料の節約の点で利点を有
する。
第1図には側壁部分12を有する空気タイヤ1
0が図示されている。その側壁部分12の表面に
は、本発明に従つて作られたしるし部14が形成
されている。この実施例において、しるし部14
は本発明では“Goodyear”という複数個の文字
である。しかしながら、本発明はこの文字に制限
されるものではなく、所望の形にすることができ
る。例えば、第1図に示すように本発明に従つ
て、“D”と“Y”との間にウイングフートの図
形を入れる。このしるし部14の外観は、ぎざぎ
ざのしるし部を形成するように各しるし部を実質
的に包囲する部分の表面仕上げとはちがつた表面
仕上げを有するしるし部を形成することによつ
て、視覚的に区別をつける。図示の実施例におい
て、側壁12の包囲部分15はしるし部14の各
構成要素を完全に包囲する。しるし部14の表面
仕げは、普通の視力を有する人ならば、約10フイ
ート離れた所からそれを容易に見分けることがで
きるように包囲部分15の表面仕げとは充分に異
なる。この視覚上のコントラストはしるし部14
の表面仕上げを、包囲部分15とは少くとも30マ
イクロインチ異なつた、好ましくは少くとも40マ
イクロインチにすることによつて得られる。図示
の実施例において包囲部分15の表面仕上げは約
50マイクロインチであるが、しるし部14の表面
仕上げは約10マイクロインチ以下である。しるし
部14の表面仕上げはしるし部14を形成するモ
ールド部分を研磨操作で研磨することにより得ら
れた。しかしながら、本発明はそれに制限される
ものではない。所望の仕上げが得られるならば、
どんな手段でも使用できる。代表的な普通の乗用
車用空気タイヤの場合、表面仕上げは約30マイク
ロインチである。しかし、本発明では、包囲部分
15を作るために使用するモールドは、約50マイ
クロインチの粗い表面仕上げを行うために砂吹き
で研磨された。包囲部分15の表面仕上げは、
250マイクロインチ以上であつてはならず、125マ
イクロインチ以下が好ましい。
表面仕上げおよび荒さに関する詳しい説明のた
めに、出願人はThomas E. French,Charles J.
Vierck 共著「“Graphic Science”Engineering
Drawing Descriptive Geometry Graphical
Solution」(McGraw Hill Company発行、
1958)、特にその第10,60章と第10,61章を参照
する。さらに、出願人は、1955年版権を取得し
た、Machinery Publishing Company出版、
Holbrook L Horton編、第15版、第2刷、
Erik Oberg,F.D.Johnes著による機械工場及び
製図室用「Machinery Handbook」の特に292〜
293ページを参照する。これら2つの文献には、
表面仕上げと、その表面仕上げの測定方法につい
てきわめて明確に説明されている。表面の荒さの
程度は、山と谷の高さの最大値、山と谷の高さの
平均、または2乗和平方根値(root−mean−
square value)からの平均偏差において測定さ
れる。本発明の目的上、後者の方法が使用され
る。
2乗和平方根値からの平均偏差即ちRMS値は
表面の凹凸の輪郭線に対応する区分の諸点へ、平
均基準線から上方亦は下方に測定された距離を
a,b,c,d……と仮定してマイクロインチに
て示し、次の式にて計算した値である。
(ここに云う平均基準線とは凹凸の輪郭線の平均
基準線上方の山の部分の總面積と、下方の谷の部
分の總面積とが等しくなるように引かれた線であ
る。) 本発明の好ましい実施例において、しるし部1
4は側壁部分12の包囲部分15と同じ高さであ
る。これによつて、側壁の表面を空気力学的に滑
らかにすることができる。これは、側壁部分に浮
上り部分、又は窪部分を有するような従来のもの
とは著しい対照をなす。望むならば、本発明のし
るし部は、タイヤの外表面を上下に伸長し、0.03
インチより大きくないのが好ましい。
側壁12はタイヤの側壁用として普通に使用さ
れる種々のゴムで作られる。側壁12は、ブチー
ルゴム、ハロブチールゴムそしてEPDMゴムか
ら選択した少くとも1個のゴムで構成するのが好
ましい。EPDMゴムは、エチレン、プロピレン
およびそのエチレンとプロピレンの重量比が約
1:4〜4:1の範囲にあるような少量の(約5
〜15重量パーセント)非共役デイエンとから派生
したユニツトでなる。エチレン/プロピレン/デ
イエンゴムターポリマーとして当業者によく知ら
れている。ハロブチールゴムは塩素、臭素、弗素
そしてイオジンのような種々のハロゲン基を有す
る代表的なハロゲン置換ブチルゴムである。一般
的にはクロロブチルゴムと、ブロモブチルゴムが
好ましい。
例えば硬化剤、酸化亜鉛、ステアレート、即ち
ステアソン酸、酸化防止剤、アンチオゾナント、
促進剤、色素、炭素、充填剤などのような種々の
混合成分をゴムに混合できることが当業者に理解
される。
側壁12は、それに保護層を形成するようなワ
ツクス、アンチオゾナイトまたは酸化防止剤を含
まないゴムで作るのが好ましい。なぜならば、そ
のような保護層は、ある期間にわたつてしるし部
の有効な視覚上の外観を低下させてしまうからで
ある。
第2図には、第1図の線2−2に沿つて取つた
タイヤ10の拡大部分横断面図が示されている。
点Aと点Bは、しるし部14の境界、即ちしるし
部14の滑らかな面と、包囲部分15の比較的荒
い面との間の終点を示している。第3図を参照す
ると、これは第2図に示すタイヤ10の側壁部分
の拡大図であつて、しるし部分14を包囲部分1
5から分離する終点Aを示している。第3図はタ
イヤの表面の荒さの一般的な形を写実的に示して
いる。
第4図には、本発明の変形例が示され、そのし
るし部414は包囲部分415より荒い表面仕上
げを有する。このしるし部414の仕上げは第1
図の包囲部分15の仕上げと同じであり、包囲部
分415は第1図のしるし部14と同じ仕上げを
有する。しるし部414と包囲部分415に対す
る仕上げは、それぞれ、包囲部分15としるし部
14とに対する表面仕上げと同じ範囲内にある。
第4図の実施例において、包囲部分415はしる
し部414を包囲する円の形で示されている。し
かしながら、本発明はそれに制限されるものでは
ない。包囲部分415はいかなる所望の形、例え
ば、三角形や矩形、或は他の形にすることができ
る。さらに、望むならば、包囲部分415はしる
し部414を部分的に包囲するようにすることも
できる。そこで必要なことは、しるし部が相異な
る表面仕上げを有する表面部分により実質的に包
囲されていることである。
第5図には、本発明のもう1つの変形例が示さ
れ、しるし部514は2つの部分に分割され、一
方の部分517は滑らかで、その包囲部分518
は荒く、他方の部分519は包囲部分520を有
し、荒く、包囲部分520は滑らかである。第5
図は一種類以上の表面仕上げを有するようなしる
し部の1つの例を示す。ここには示していない
が、その他、同じような種類の仕上げを種々、組
合わせたものも使用できることも本発明の範囲内
にある。さらに、望むならば3ないしそれ以上の
相異なる表面仕上げを使用することもできる。
本発明に従つて作られるしるし部を有するタイ
ヤは従来のものに比べて多くの利点を有すること
がわかつた。例えば、本発明のしるし部は従来の
ように特殊な白色文字または白色リングとはちが
つて、普通は黒色の、単色によりタイヤの側壁に
作られるので、特殊で一層高価な彩色化合物を必
要としない。さらに、本発明の文字はタイヤの包
囲側壁面と同じ高さとなるように作られるので、
全体が滑らかな側壁面となり、それによつてタイ
ヤにかかる空気力学的抵抗を最小にすることがで
きる。さらに、本発明のしるし部は、しるし部を
包囲するタイヤの側壁に不必要な鋭いエツジやラ
インを形成することがないので、側壁に亀裂が生
じたり、それが伝播することがない。
さらに、本発明のしるし部は、タイヤの側壁に
ある浮上つた白色文字、即ちぎざぎざのような突
出部に発生するモールドが離れるという問題がな
い。さらに、このしるし部はいかなる応力点をも
有しないので、側壁のその部分に応力を増すおそ
れがなく、タイヤの側壁のどの部分にも配置する
ことができる。さらに、本発明のしるし部は、モ
ールドの中でタイヤを加硫する間、空気混入の問
題がない。本発明はまた、タイヤの側壁に形成す
るしるし部のために必要な材料を最少にすること
によつて重量および材料の節約の点で有利であ
る。
本発明によれば、しるし部の表面に包囲部分と
は異なつた仕上げを行うことにより、ゴム製品の
包囲部分とは全く異なる視覚上の外観を有するし
るし部が得られる。本発明に従つて製造されるタ
イヤにおいては、10マイクロインチの表面仕上げ
を有するしるし部と、50マイクロインチの表面仕
上げを有する包囲面とを有する場合、光の反射率
は、ミクロの1゜スポツトメーター(これは1スポ
ツトに対して±0.1の範囲の精度をもつ)で測定
した時、20%の光の屈折差を有する。その光の屈
折は測定面に対して事実上、垂直に測定される。
本発明によれば、しるし部はモールドの中で加
硫が行われる間、エラストーマー製品に形成され
る。本発明の加硫処理されるタイヤはモールドの
中におかれ、その中で圧力と熱により、その最終
的な形に加硫される。タイヤの側壁は、モールド
の表面仕上げをタイヤへ伝達できるほどに充分な
圧力を受ける。従来使用された代表的な圧力はモ
ールドの表面仕上げをタイヤに伝達するのに適し
た以上の圧力であることがわかつた。加硫される
タイヤがモールドに押圧されそれによつて製品の
外面を形成するように、加硫中、タイヤの内空に
圧力が加えられる。しるし部がモールド内で形成
される部分では、モールドの仕上げのしるし部の
仕上げに対して所望の制限範囲内にある。しるし
部のまわりの包囲部分はタイヤ10の包囲部分1
5の仕上げに等しい所望の制限範囲内の仕上げを
有する。前述したように、しるし部を形成するモ
ールド部分は、所望の仕上げ度を得るように手で
磨かれている。しかしながら、そのような所望の
仕上げ度を得るためにその他種々の方法を使用す
ることができる。タイヤの加硫中、種々のモール
ド釈放剤を使用できることは、この技術分野でよ
く知られている。従つてこの事は、モールド内で
行われるタイヤに伝達すべき適切な表面仕上げを
決定する際に考慮されねばならない。モールド釈
放剤により製品の表面仕上げが所望な程度以上に
滑らかになる場合、そのモールド表面をより荒く
し、逆に、モールドの釈放剤により製品の表面仕
上げが一層荒くなる場合には、モールドの表面を
もつと滑らかにしなければならない。表面仕上げ
がモールドからタイヤに伝達されるようなモール
ド工程を釈放剤が妨害する場合は、そのような釈
放剤は殆んど使用しないか、全く使用しないこと
が望ましい。タイヤの表面仕上げを測定する際、
タイヤを完全にきれいにし、グリースやオイルを
除去した新しいタイヤで行うことが必要である。
本発明の要旨又は範囲からはずれることなし
に、種々の変更や修正をなし得ることは、当業者
にとつて明らかであろう。例えば、本発明はモー
ルド内で加圧状態で加硫される種々のエラストー
マー製品にも又、等しく適用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明により形成したしるし部を備え
た空気タイヤの側面図、第2図は第1図の線2−
2に沿つて取つた拡大部分横断面図、第3図は第
2図の円で囲んだ部分の拡大部分図、第4図は本
発明に従つて形成された変形しるし部を備えた空
気タイヤの部分側面図、第5図は本発明のもう1
つの変形しるし部を備えた空気タイヤの拡大部分
正面図である。 10……空気タイヤ、12……側壁部分、14
……しるし部、15……包囲部分、414……し
るし部、415……包囲部分、517……部分、
518……包囲部分、519……部分、520…
…包囲部分。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 しるし部は第1の表面仕上の面を有し、ゴム
    タイヤの表面は事実上前記しるし部を包囲し、か
    つ前記第1の表面仕上げの面とは異なつた第2の
    表面仕上げの面とを有し、それによつて、前記し
    るし部の表面とそのしるし部を事実上包囲する表
    面との間には、視覚的に容易に区別のつく外観が
    得られ、前記第1および第2の表面仕上げの度合
    は表面荒さの術語で表わせば、2乗和平方根値か
    らの平均偏差すなわちRMS値で250マイクロイン
    チ(6350×10-6mm)以下であることを特徴とする
    ゴムタイヤの表面にしるし部を有するゴムタイ
    ヤ。 2 前記第1の表面仕上げと前記第2の表面仕上
    げの度合の差がRMS値で少くとも30マイクロイ
    ンチ(762×10-6mm)である、特許請求の範囲第
    1項記載のしるし部を有するゴムタイヤ。 3 前記第1の表面仕上げと前記第2の表面仕上
    げの度合の差がRMS値で少くとも40マイクロイ
    ンチ(1016×10-6mm)である、特許請求の範囲第
    1項記載のしるし部を有するゴムタイヤ。 4 前記第1および第2の表面仕上げの度合が
    RMS値で125マイクロインチ(3175×10-6mm)以
    下である、特許請求の範囲第1項記載のしるし部
    を有するゴムタイヤ。 5 前記しるし部の前記第1の表面仕上げの度合
    がRMS値で約10マイクロインチ(254×10-6mm)
    であり、前記しるし部を包囲する前記第2の表面
    仕上げの度合がRMS値で約50マイクロインチ
    (1270×10-6mm)である特許請求の範囲第1項記
    載のしるし部を有するゴムタイヤ。 6 前記第1の表面仕上げの度合がRMS値で約
    50マイクロインチ(1270×10-6mm)であり、その
    しるし部を包囲する前記第2の表面仕上げの度合
    がRMS値で約10マイクロインチ(254×10-6mm)
    である特許請求の範囲第1項記載のしるし部を有
    するゴムタイヤ。 7 第1の表面仕上げの面を有するしるし部を形
    成するモールド部分を有し、このモールド部分は
    前記しるし部を事実上包囲し、前記第1の表面仕
    上げの面とは異なつた第2の表面仕上げの面を有
    し、それによつて前記しるし部の表面と、そのし
    るし部を事実上包囲する表面との間には視覚的に
    容易に区別のつく外観が得られ、前記第1および
    第2の表面仕上げの度合は表面荒さの術語で表わ
    せば2乗和平方根値からの平均偏差すなわち
    RMS値で250マイクロインチ(6350×10-6mm)以
    下であることを特徴とする、加硫中にそのゴムタ
    イヤの表面に形成されるしるし部を有する、モー
    ルド工程により形成される加硫可能なしるし部を
    有するゴムタイヤ。 8 前記第1の表面仕上げと前記第2の表面仕上
    げの度合の差がRMS値で少くとも30マイクロイ
    ンチ(762×10-6mm)である、特許請求の範囲第
    7項記載のしるし部を有するゴムタイヤ。 9 前記第1の表面仕上げと前記第2の表面仕上
    げの度合の差がRMS値で少くとも40マイクロイ
    ンチ(1016×10-6mm)である、特許請求の範囲第
    7項記載のしるし部を有するゴムタイヤ。 10 前記第1および第2の表面仕上げの度合が
    RMS値で125マイクロインチ(3175×10-6mm)以
    下である、特許請求の範囲第7項記載のしるし部
    を有するゴムタイヤ。 11 前記しるし部の前記第1の表面仕上げの度
    合がRMS値で約10マイクロインチ(254×10-6
    mm)であり、前記しるし部を包囲する前記第2の
    表面仕上げの度合がRMS値で約50マイクロイン
    チ(1270×10-6mm)である特許請求の範囲第7項
    記載のしるし部を有するゴムタイヤ。 12 前記第1の表面仕上げの度合がRMS値で
    約50マイクロインチ(1270×10-6mm)であり、そ
    のしるし部を包囲する前記第2の表面仕上げの度
    合がRMS値で約10マイクロインチ(254×10-6
    mm)である特許請求の範囲第7項記載のしるし部
    を有するゴムタイヤ。 13 しるし部が第1の表面仕上げの面を有し、
    そのゴムタイヤの表面は前記しるし部を事実上包
    囲し、かつ前記第1の表面仕上げの面とは異なつ
    た第2の表面仕上げの面を有し、それによつて前
    記第1の表面仕上げの面と前記第2の表面仕上げ
    の面との間の光の反射率の差は少くとも約20%で
    あり、前記第1の表面仕上げと第2の表面仕上げ
    の度合は表面荒さの術語で表わせば、2乗和平方
    根値からの平均偏差すなわちRMS値で250マイク
    ロインチ以下であることを特徴とする側壁にしる
    し部を有するゴムタイヤ。 14 前記第1の表面仕上げと前記第2の表面仕
    上げの度合の差がRMS値で少くとも30マイクロ
    インチ(762×10-6mm)である、特許請求の範囲
    第13項記載のしるし部を有するゴムタイヤ。 15 前記第1の表面仕上げと前記第2の表面仕
    上げの度合の差がRMS値で少くとも40マイクロ
    インチ(1016×10-6mm)である、特許請求の範囲
    第13項記載のしるし部を有するゴムタイヤ。 16 前記第1および第2の表面仕上げの度合が
    RMS値で125マイクロインチ(3175×10-6mm)以
    下である、特許請求の範囲第13項記載のしるし
    部を有するゴムタイヤ。 17 前記しるし部の前記第1の表面仕上げの度
    合がRMS値で約10マイクロインチ(254×10-6
    mm)であり、前記しるし部を包囲する前記第2の
    表面仕上げの度合がRMS値で約50マイクロイン
    チ(1270×10-6mm)である特許請求の範囲第13
    項記載のしるし部を有するゴムタイヤ。 18 前記第1の表面仕上げの度合がRMS値で
    約50マイクロインチ(1270×10-6mm)であり、そ
    のしるし部を包囲する前記第2の表面仕上げの度
    合がRMS値で約10マイクインチ(254×10-6mm)
    である特許請求の範囲第13項記載のしるし部を
    有するゴムタイヤ。 19 前記しるし部を形成する第1の表面仕上げ
    の面を有する第1の表面部分と、前記第1の表面
    仕上げの面とは異なつた第2の表面仕上げの面の
    第2の表面部分とを有し、前記しるし部を事実
    上、包囲するモールドの中に未加硫製品をおき、 前記製品に熱と圧力を加えて、それを加硫し、
    その製品を前記モールドの方へ押しやり、それに
    よつて、第1の表面仕上げの面を有するしるし部
    と、前記しるし部を事実上、包囲し、第2の表面
    仕上げの面を有する部分とを前記製品に与え、前
    記製品の前記第1および第2の表面仕上げの度合
    は、互いに目で見分けられ、かつ表面荒さの術語
    で表わせば、2乗和平方根値からの平均偏差すな
    わちRMS値で250マイクロインチ(6350×10-6
    mm)以下であることを特徴とする、加硫可能な材
    料でなるゴムタイヤの表面にしるし部を形成する
    しるし部を有するゴムタイヤの製造方法。 20 前記ゴムタイヤの前記第1の表面仕上げと
    第2の表面仕上げの度合の差がRMS値で少くと
    も30マイクロインチ(762×10-6mm)である特許
    請求の範囲第19項記載のしるし部を有するゴム
    タイヤの製造方法。 21 前記ゴムタイヤの前記第1の表面仕上げと
    第2の表面仕上げの度合の差がRMS値で少くと
    も40マイクロインチ(1016×10-6mm)である特許
    請求の範囲第19項記載のしるし部を有するゴム
    タイヤの製造方法。 22 前記ゴムタイヤの前記第1の表面仕上げと
    第2の表面仕上げの度合がRMS値で125マイクロ
    インチ(3175×10-6mm)以下である特許請求の範
    囲第19項記載のしるし部を有するゴムタイヤの
    製造方法。 23 前記しるし部の前記第1の表面仕上げの度
    合がRMS値で約10マイクロインチ(254×10-6
    mm)であり、前記しるし部を事実上、包囲する前
    記部分の前記第2の表面仕上げの度合がRMS値
    で約50マイクロインチ(1270×10-6mm)である特
    許請求の範囲第19項記載のしるし部を有するゴ
    ムタイヤの製造方法。 24 前記しるし部の前記第1の表面仕上げの度
    合がRMS値で約50マイクロインチ(1270×10-6
    mm)であり、前記しるし部を実質的に包囲する前
    記部分の前記第2の表面仕上げの度合がRMS値
    で約10マイクロインチ(254×10-6mm)である特
    許請求の範囲第19項記載のしるし部を有するゴ
    ムタイヤの製造方法。
JP58139534A 1982-08-09 1983-08-01 しるし部を有するゴムタイヤおよびその製造方法 Granted JPS5957735A (ja)

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