JPH0363500A - 自動銃の遊底閉鎖装置 - Google Patents

自動銃の遊底閉鎖装置

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JPH0363500A
JPH0363500A JP19991589A JP19991589A JPH0363500A JP H0363500 A JPH0363500 A JP H0363500A JP 19991589 A JP19991589 A JP 19991589A JP 19991589 A JP19991589 A JP 19991589A JP H0363500 A JPH0363500 A JP H0363500A
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JP
Japan
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bolt
barrel
cartridge
holder
gun
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JP19991589A
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Ryuichi Maeda
前田 隆一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野) 本願は自動銃におけるガス圧作動機構の遊底閉鎖に係り
、弾頭発射時、高圧の発射ガスを後方(射手の方向)に
吐出する危険性を阻止し、常に適正な作動条件にでガス
圧作動機構を作動させんとするものである。
(従来の技術) 自動銃は第5図に示すように、弾頭104の発射準備の
為に第1カートリツジ105を累室103に手動で装て
んしなければならないので、遊底106は手動により常
時操作出来るようになっている。
弾!1Ji104を発射された直後、使用済のカートリ
ッジ105の排出と第2カートリツジ110の発射準備
の為、遊底106は射手の方向C第5図矢印りの方向)
に火薬の燃焼圧力を利用して後座するようになっている
本来火薬の燃焼圧力はカートリッジ105内で生じ弾頭
104の推進の為に全て有効に利用するのが理想的であ
るが、同時に自動銃の利点である使用済のカートリッジ
を銃本体から排出する行程に即時動作しようとする力が
第5図矢印りの方向に働らく。
従ってカートリッジ排出口(図示していない)から相当
強い火薬の燃焼圧力が射手の方向(第5図矢印εの方向
)に吐出することになる。
ライフル銃・散弾銃等も含む全ての自動銃は、使用済の
カートリッジの排出行程における火薬の燃焼圧力の吐出
による危険から射手を守る為上記行程を遅らせるような
構造になっている。
従来の自ff171銃では上記の危険性から射手を守る
為上記行程を遅らせる一方法として、遊底106の慣性
重量を増大し、又復座スプリング10Bを強くする事で
遊底106の閉鎖を過早開放から抑制していた。
従来の自動銃の一方式であるストレート・プローパ・ン
ク(第5図に一例を示す)の銃は遊底106の閉鎖装置
を有しでいないので上記の危険から射手を守る為、火薬
の燃焼圧力の低いカートリッジを使用しなければlらな
い。
火薬の燃焼圧力の高いカートリッジを使用しようとすれ
ば、銃身保合部「第6図・第7図では201a)と遊底
係合部206aを結合し、強い復座スプリング208と
慣性重量を増大させた遊底206の閉鎖装置を有する事
により遊底206の過早開放を抑制して使用済のカート
リッジ205の排出の為の大系の燃焼圧力を安全な状恕
に下るまで遅らせる閉鎖H置を有するデイレード・ブロ
ーパック方式がある。
上記ニガ式が従来の周知技術として存在しでいる。
ストレート・ブローパック方式の動作の一例を第5図を
用いて説明すると撃針109で点火爆発した第1カート
リツジ105は火薬の燃焼圧力で弾頭104を推進し、
同時に後方C第5図矢印りの方向)に遊底106の後座
をさせる力が働ら(しばらくは遊底106の慣性重量と
復座スプリング108の力で遊底106は後座が遅れる
が、火薬の燃焼圧力に抗しきれなくなり使用済のカート
リッジ105の排出の為の行程にうつり、同時に付勢さ
れた視座スプリング108により遊底106は第2カー
トリツジ110を累室102に装てんしながら復座する
次にデイレード・ブローパック方式の動作の一例を第6
図・第7図を用いて説明すると、銃身係合部201aと
遊底係合部206aが結合し、復座スプリング208で
遊底206を定位置に固定し、累室202の後方を閉鎖
する。
閉鎖した累室202に装てんされた第1カートリツジ2
05を撃針209により点大爆発し弾頭204の推進が
始まっても即時には遊底206の閉鎖は開放出来ないが
火薬の燃焼圧力に抗しきれなくなったが底206は後退
を始める。
遊底206の後退と同時に銃身201が後退し同時iこ
累室202が錆身ビン203と濯接しながら後退し、銃
身降下ミゾ202aが銃身ピン203と係合し、銃身2
01が降下する。
降下した銃身201は銃身係合部201a及び遊底係合
部206aの結合を開放する。
開放された遊底206は使用済カートリッジの排出の位
置まで後座する、同時に付勢された復座スプリング20
8の働らきにより第2カートリツジ210を発射14備
する為累室202に装てんしながら復座する。
r発明が解決しようとする問題) 上記した従来技術の自動銃及び全ての自動銃に望まれる
条件は、 11)  弱装弾でも強装弾でも射手の安全性が確保さ
れ常に作動が確実なこと。
r2)可動部分の質量は出来るだけ少なくし操作性が楽
なこと。
(3]応答性が迅速で確実なこと。
以上の観点から、前記した望まれる条件を検肘すると。
まず従来技術であるストレート・ブローパック方式は遊
底106の閉鎖装置を有していなので強装弾を使用する
と強い火薬の燃焼圧力が早期に射手の方向にC第5図E
の方向)吐出し射手への危険性が存在している。
第2のヱまれる条件は早期開放を抑止する為に遊底10
6にある程度の質量を持たせ復座スプリング108を強
くしなければならないので望まれる条件を満足していな
い。
同一の装弾であっても若干の強弱があり第3の望まれる
条件を満足出来ない場合もある。
次にデイレード・プローパック方式の検討に入る。
第1の望まれる条件である安全性であるが、遊底206
の閉鎖装置C第6図・第7図F)を有しでいるのである
程度の強装弾であっても遊底206の早期開放を抑止出
来るが本願のような確実な遊底閉鎖を確保していない。
第2の望まれる条件は可動部分の質量であるが第1の望
まれる条件を満す為質量は多くなる傾向にあり復座スプ
リングも強くしなければならないので操作性が悪くなる
傾向にある。
第3の望まれる条件は現在の工作機械と技術ではある程
度満足之れているが、本願のような確実性は望めない。
以上のように従来装置は弱装弾用及び強装弾用の銃をそ
れぞれ検討し設計製作しなければならなず、又上記型ま
れる条件をすべて満足し得てり\ない問題点が存在して
いた。
C問題点を解決するT;めの手段) 本願は上記した従来装置の問題点を解決する為に従来銃
身と累室は同一の部品であったものを銃身1と累室3を
分離し、銃身1を火薬の燃焼圧力により長手方向前方(
第2図Bの方向)に移動させ、移動した銃身テーパー部
1aが銃身ピン4を慴動抑圧し銃身ホルダー2を上昇さ
せ、上昇したホルダー保合部2aと遊底係合部6aが係
合し、遊底6を後座させようとする力を阻止したところ
にある。
C実施例) 次に本願を実施例を示す図面によって詳細に説明すると
第1図において銃身1の後部はテーパー加工しである銃
身テーパー部1aと、同じくテーパー加工しであるホル
ダーテーパー部2aが弾頭9の発射により火薬の燃焼圧
力と弾!j19の推進力で銃身1が前進C第2図Bの方
向)し係合するようになっている。
第2図は発射準備完了の図であるが、遊底6はまだ閉鎖
されでいないので自在に遊底6を操作出来る状態を示し
ている。
ホルダーピン4はフレーム7に固定してあり弾頭の発射
と同時に前進した銃身テーパー部1aにより壌動押圧さ
れる。
ホルダーピン穴2Cはだ肉加工しであるので慴動抑圧さ
れたホルダーピン4に慴接しながらホルダー2が上昇す
る。
上昇したホルダー2の保合部2bとM底保合部6aが係
合し遊底6の早期開放を阻止した状態が第3図である。
上記の構成により弾頭9の発射による高圧の火薬の燃焼
圧力の発生後即座には遊底6の開放を阻止し射手の安全
性を確保するようにしである。
本願を使用しようとする時は、手動により遊底6を後方
(第2図矢印Aの方向)に移動し、手をはなすと付勢さ
れた復座スプリング10の力で遊底6が第1カートリツ
ジ8を累室3に装てんの為送りながら復座する。
遊I56が復座して発射準備完了になった状態が第2図
である。
撃針11により点大爆発された第1カートリツジ8より
発射2れた弾頭9の推進力及び火薬の燃焼圧力により銃
身1が長平方向前方(第3図矢印Bの方向)に移動し、
同時に移動した銃身テーパー部1aが1胃動しながらホ
ルダーピン4を押圧しホルダー2を上昇させると同時に
上昇したホルダー係合部2bが跡底係合部6aと係合し
、弾頭9が銃身1の中を推進中は遊底6の後退を阻止し
完全閉鎖状態を持続する。
「発明の効果) 本願は上記の構成であるから、特に調整する部分もなく
、カートリッジの強弱にも関係なく遊底6が完全閉11
I[されるので、復座スプリング10を弱く出来、なお
かつ発射*mの為の操作時は体力の使用を軽減出来、弾
頭9が銃身の中を推進中は火薬の燃焼圧力を有効に利用
し、銃身1かも弾頭9が転出かれてから火薬の燃焼圧力
の低下後遊底6の閉鎖が開放されるので、射手の安全性
が高くなる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本願の実施例を示す図で、第1図は主
要部の断面斜視図、第2図は発射準備完了の断面図、第
3図は弾頭を発射した状態の断面図、第4図は主要部分
解斜視図、第5(221から第7図は従来例の説明で、
第5図はストレート・ブローバック方式の断面図、第6
図はデイレード・ブローパックの一方式の断面図、第7
図はデイレード・ブローバック方式の閉鎖が解れた状態
の断面図である。 第1図〜第4図までの主要部と符号の対応関係は次の通
り: 1・・・銃*   1a’、・・銃身テーパー部2・・
・ホルダー  2a・・・ホルダーテーパーn   2
b ・・・ホルダー係台部  3・・・累室  4・・
・ホルダーピン  5・・・組立ネジ  6・・・遊底
  6a・・・遊底係合部  7・・・フレーム  8
・・・第1カートリツジ  9・・・弾頭  10・・
・復座スプリング  11・・・撃針  12・・・第
2カートリツジ 第5図の主要部と符号の対応関係は次の通り:101・
・・銃身  102・・・銃身ピン103・・・累室 
 104・・・弾頭105・・・第1カートリツジ  
106・・・遊JM  107  ・・・フレーム  
108・・・復座スプリング  109・・・撃針  
110・・・第2カートリツジ 第6図・第7図の主要部と符号の対応関係は次の通り: 201・・・銃身  201a・・・銃身係合部  2
02・・・累室  202a・・・銃身降下ミゾ  2
03・・・銃身ピン  204・・・弾頭  205・
・・第1カートリツジ206・・・遊底  206a・
・・遊底係合部  207・・・フレーム  208a
座スプリング  209・・・撃針  210・・・第
2カートリツジ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、火薬の燃焼圧力を利用し遊底を後座し、後座した遊
    底を復座スプリングによって復座させるガス圧利用の自
    動銃において、銃身と累室を分離し、銃身が長手方向前
    後に移動自在とするようにしたことを特徴とする自動銃
    の遊底閉鎖装置。 2、上記銃身の後端部をテーパー加工し、発射ガスと弾
    頭の推進力により銃身が長手方向前方に移動することに
    より上記銃身テーパー部がホルダピンを摺動押圧し、銃
    身ホルダーを上昇するようにした特許請求の範囲第1項
    記載の自動銃における遊底閉鎖装置。
JP19991589A 1989-07-31 1989-07-31 自動銃の遊底閉鎖装置 Pending JPH0363500A (ja)

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JP19991589A JPH0363500A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 自動銃の遊底閉鎖装置

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JPH0363500A true JPH0363500A (ja) 1991-03-19

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JP19991589A Pending JPH0363500A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 自動銃の遊底閉鎖装置

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JP (1) JPH0363500A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5983773A (en) * 1997-03-14 1999-11-16 Snc Industrial Technologies Inc./Les Technologies Industrielles Snc Inc. Chambering of low-energy training ammunition in automatic firearms

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5983773A (en) * 1997-03-14 1999-11-16 Snc Industrial Technologies Inc./Les Technologies Industrielles Snc Inc. Chambering of low-energy training ammunition in automatic firearms

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