JPH0363529A - 振動センサ - Google Patents
振動センサInfo
- Publication number
- JPH0363529A JPH0363529A JP19804389A JP19804389A JPH0363529A JP H0363529 A JPH0363529 A JP H0363529A JP 19804389 A JP19804389 A JP 19804389A JP 19804389 A JP19804389 A JP 19804389A JP H0363529 A JPH0363529 A JP H0363529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration sensor
- elastic body
- spring
- weight
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、圧電型振動センサに関する。特に検査周波数
特性に選択性を有することのできる振動センサに関する
。
特性に選択性を有することのできる振動センサに関する
。
[従来の技術]
圧電型振動センサにおいて、大振周波数を任意に設定す
るには、素子、オモリの作成加工上に困難があり、制約
を受けるものである。
るには、素子、オモリの作成加工上に困難があり、制約
を受けるものである。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、共振周波数を任意に設定でき、加工性の良好
な振動センサを提供することを目的とする。
な振動センサを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、圧電型振動センサにおいて、センサケース内
に、弾性体とオモリの組合わせによる特定の機械共振特
性を有する振動系を付加し、検査周波数特性に選択性を
持たせた構造を有する圧電型振動センサである。
に、弾性体とオモリの組合わせによる特定の機械共振特
性を有する振動系を付加し、検査周波数特性に選択性を
持たせた構造を有する圧電型振動センサである。
[作用]
本発明によると、圧電型振動センサのセンサケース内に
、弾性体とオモリの組合わせによる特定の機械共振特性
を有する振動系を付加し、検査周波数特性に選択性を持
たせたものである。
、弾性体とオモリの組合わせによる特定の機械共振特性
を有する振動系を付加し、検査周波数特性に選択性を持
たせたものである。
即ち、共振周波数nは、n−1/2π・fY71によっ
て決められる。但し、kは、用いた弾性体のバネ定数で
あり、mは、オモリの質量である。
て決められる。但し、kは、用いた弾性体のバネ定数で
あり、mは、オモリの質量である。
本発明の振動センサにおいても、基本的には、弾性体−
質量系の共振周波数は、上記の式で示されるが、本発明
の振動センサでは、複数系統の弾性体−?tに系である
ので、必ずしも、この式が成り立つわけでない、然し乍
ら、以下の実施例に示すように、その共振点の変化が、
上記の式に沿った結果となっていると言える。
質量系の共振周波数は、上記の式で示されるが、本発明
の振動センサでは、複数系統の弾性体−?tに系である
ので、必ずしも、この式が成り立つわけでない、然し乍
ら、以下の実施例に示すように、その共振点の変化が、
上記の式に沿った結果となっていると言える。
本発明によると、従来の構造の圧電型振動センサで辻、
加エヒ設定の困難な低い周波数領域に、共振を持たせる
ことが、新たに付加したバネ−質量系のバネ定数、質量
を適切に選択することにより可能になる。その結果圧電
体及びオモリの製造、加工が容易になるものである。
加エヒ設定の困難な低い周波数領域に、共振を持たせる
ことが、新たに付加したバネ−質量系のバネ定数、質量
を適切に選択することにより可能になる。その結果圧電
体及びオモリの製造、加工が容易になるものである。
新たに付加したバネ−質量系のバネ定数、質量を適切に
選択することにより、共振周波数、共振周波数帯域幅、
共振時の感度を調整することができる。更に、バネ−質
量系を複数付加することにより、各共振周波数で、各々
感度を持たせることができる。そのために、1つの振動
センサで、複数の感度を持たせることができる。
選択することにより、共振周波数、共振周波数帯域幅、
共振時の感度を調整することができる。更に、バネ−質
量系を複数付加することにより、各共振周波数で、各々
感度を持たせることができる。そのために、1つの振動
センサで、複数の感度を持たせることができる。
本発明の振動センサにおいては、圧電体の共振に同期さ
せることにより、非常に感度の高いセンサを提供するこ
とができる。即ち、圧電体の共振と杜、バネ−質量系を
、付加しない従来の構造の振動しンサのEEML体とオ
モリを一体化したもので、fE電体を弾性体と考えたと
きに、現れる構造体が持っている固有振動数である。即
ち、圧電体の固イf振動数と、バネ−質量系の共振振動
数を合わせると、振動センサの感度を改良向上させるこ
とができる。
せることにより、非常に感度の高いセンサを提供するこ
とができる。即ち、圧電体の共振と杜、バネ−質量系を
、付加しない従来の構造の振動しンサのEEML体とオ
モリを一体化したもので、fE電体を弾性体と考えたと
きに、現れる構造体が持っている固有振動数である。即
ち、圧電体の固イf振動数と、バネ−質量系の共振振動
数を合わせると、振動センサの感度を改良向上させるこ
とができる。
次に、本発明の振動センサを、具体的な実施例により、
説明するが、本発明は、その説明により限定されるもの
ではない。
説明するが、本発明は、その説明により限定されるもの
ではない。
[実!(41]
本実施例を第1図に示す。
第1図に示した振動センサは、従来の圧電体PZT素子
(6)を利用した振動センサに、弾性体4とオモリA(
5)とオモリB(3)の組合わせによる機械共振系を取
り付けた構造のものである。
(6)を利用した振動センサに、弾性体4とオモリA(
5)とオモリB(3)の組合わせによる機械共振系を取
り付けた構造のものである。
センサベース(7)の上に圧電体PZT素子(6)を取
り付け、その上にオモリA(5)、弾性体(バネ)4及
びオモリB(3)を図示のように、その順に支柱(1)
により取り付けた構造である。
り付け、その上にオモリA(5)、弾性体(バネ)4及
びオモリB(3)を図示のように、その順に支柱(1)
により取り付けた構造である。
ナツト(2)でオモリB(3)を弾性体(4)、オモリ
A(5)及び圧電体PZT素子(6)を支柱に取り付け
た構造である。
A(5)及び圧電体PZT素子(6)を支柱に取り付け
た構造である。
弾性体(4)には、所定のバネ定数を有する構造とし、
具体的には、板バネの他に、フィルバネ、物質の体積弾
性変形を利用したバルク状バネを利用できる。
具体的には、板バネの他に、フィルバネ、物質の体積弾
性変形を利用したバルク状バネを利用できる。
これらの弾性体の材質は、金属材料、高分子材料等の種
々の材料が利用できる。その中から所定のバネ定数が得
られるように選定すべきである。
々の材料が利用できる。その中から所定のバネ定数が得
られるように選定すべきである。
[比較]
以上のバネ−質量系の付加していない振動センサと、本
発明によるバネ−質量系を付加した振動センサについて
、振動周波数に対する応答特性を測定した。その結果を
比較したものを、第2図のグラフに示す、このグラフに
おいて、曲61は、バネー′!1Mk系を付加していな
い振動センサで、測定した周波数に対する応答を示し、
曲!112は、バネ定数kが、約1 x 1G ’N/
−で、質量mが13gのバネ−質量系を用いた本発明の
振動センサで測定した結果を示したものである。
発明によるバネ−質量系を付加した振動センサについて
、振動周波数に対する応答特性を測定した。その結果を
比較したものを、第2図のグラフに示す、このグラフに
おいて、曲61は、バネー′!1Mk系を付加していな
い振動センサで、測定した周波数に対する応答を示し、
曲!112は、バネ定数kが、約1 x 1G ’N/
−で、質量mが13gのバネ−質量系を用いた本発明の
振動センサで測定した結果を示したものである。
[発明の効果]
本発明の振動センサにおいては、
第1に、圧電型振動センサの設定の困難な低い周波数帯
に、共振を持たせることが、新たに付加したバネ−質量
系のバネ定数、質量を適切に選択することにより、振動
センサのオモリ、構造等の加工、組立て上容易になった
。
に、共振を持たせることが、新たに付加したバネ−質量
系のバネ定数、質量を適切に選択することにより、振動
センサのオモリ、構造等の加工、組立て上容易になった
。
第2に、新たに付加したバネ−質量系のバネ定数、質量
を適切に選択することによって、共振周波数帯域幅を調
整することができた。
を適切に選択することによって、共振周波数帯域幅を調
整することができた。
第3に、1つの振動センサで、複数のバネ−質量系のバ
ネ定数及び質量を調整することにより、複数の感度を有
するセンサを提供できる。
ネ定数及び質量を調整することにより、複数の感度を有
するセンサを提供できる。
第4に、圧電体の共振に、同期させることによって、非
常に感度の高い振動センサが提供できた。
常に感度の高い振動センサが提供できた。
以上のごとき顕著な技術的な効果が得られた。
第1図は、本発明の圧電型振動センサを示す構造説明図
である。 第2図は、本発明の振動センサ及び従来の振動センサで
測定した周波数に対する応答特性を比較するグラフであ
る。 [主要部分の符号の説明] 1 、、、、、、、、支柱 2 、、、、、、
、、ナツト3 、、、、、、、、オモリB 4
、、、、、、、、弾性体5 、、、、、、、、オモリA
6 、、、、、、、、圧電体7 、、、、、、
、、センサベース
である。 第2図は、本発明の振動センサ及び従来の振動センサで
測定した周波数に対する応答特性を比較するグラフであ
る。 [主要部分の符号の説明] 1 、、、、、、、、支柱 2 、、、、、、
、、ナツト3 、、、、、、、、オモリB 4
、、、、、、、、弾性体5 、、、、、、、、オモリA
6 、、、、、、、、圧電体7 、、、、、、
、、センサベース
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 圧電型振動センサにおいて、 センサケース内に、弾性体とオモリの組合わせによる特
定の機械共振特性を有する振動系を付加し、検査周波数
特性に選択性を持たせた構造を有する前記振動センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19804389A JPH0363529A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 振動センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19804389A JPH0363529A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 振動センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363529A true JPH0363529A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16384586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19804389A Pending JPH0363529A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 振動センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363529A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5724980A (en) * | 1996-01-19 | 1998-03-10 | Nakamura; Yoshinobu | Pulse diagnosis meter |
| CN103217210A (zh) * | 2013-03-29 | 2013-07-24 | 北京遥测技术研究所 | 一种压电式噪声传感器 |
| CN105223343A (zh) * | 2015-10-19 | 2016-01-06 | 北京智博联科技股份有限公司 | 一种检测装配式混凝土结构钢筋套筒灌浆饱满度的振动传感器 |
| CN106441074A (zh) * | 2016-09-29 | 2017-02-22 | 大连理工大学 | 一种基于压电陶瓷管的圆柱型智能骨料装置 |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP19804389A patent/JPH0363529A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5724980A (en) * | 1996-01-19 | 1998-03-10 | Nakamura; Yoshinobu | Pulse diagnosis meter |
| CN103217210A (zh) * | 2013-03-29 | 2013-07-24 | 北京遥测技术研究所 | 一种压电式噪声传感器 |
| CN105223343A (zh) * | 2015-10-19 | 2016-01-06 | 北京智博联科技股份有限公司 | 一种检测装配式混凝土结构钢筋套筒灌浆饱满度的振动传感器 |
| CN105223343B (zh) * | 2015-10-19 | 2017-06-23 | 北京智博联科技股份有限公司 | 一种检测装配式混凝土结构钢筋套筒灌浆饱满度的振动传感器 |
| CN106441074A (zh) * | 2016-09-29 | 2017-02-22 | 大连理工大学 | 一种基于压电陶瓷管的圆柱型智能骨料装置 |
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