JPH0363617A - レーザビームプリンタ用モータ - Google Patents

レーザビームプリンタ用モータ

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Publication number
JPH0363617A
JPH0363617A JP19986889A JP19986889A JPH0363617A JP H0363617 A JPH0363617 A JP H0363617A JP 19986889 A JP19986889 A JP 19986889A JP 19986889 A JP19986889 A JP 19986889A JP H0363617 A JPH0363617 A JP H0363617A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polygon mirror
flat plate
shaft
motor
cylindrical portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19986889A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Tawada
多和田 正春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Corp
Original Assignee
Nidec Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nidec Corp filed Critical Nidec Corp
Priority to JP19986889A priority Critical patent/JPH0363617A/ja
Publication of JPH0363617A publication Critical patent/JPH0363617A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はレーザビームプリンタ用モータに関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来のレ
ーザビームプリンタ用モータは、第4図と第5図に示す
様に、ブラケッ)aの円筒部すに枢支されるシャフトC
と、該円筒部すに外嵌されるステータdと、シャフトC
の一端側に固着されるロータホルダeと、該ロータホル
ダeに取付盤fを介してボルトmにて取付けられる平板
状の回転多面鏡体gと、該ロータホルダeに取付けられ
るロータマグネットhと、を備えている。iはロータヨ
ーク、jは軸受、kは制御基板、nは水−ル素子である
従って、回転多面鏡体g及びロータホルダe等はシャフ
トCに対して片持支持状とされるので、シャフト輪心が
モータ軸心に対して倒れた状態となる場合があり、この
ような場合、回転中においては、なめらかな回転運動を
行うことができない。
従って、シャフトCを剛性大なるものとせねばならず、
シャフト径を大きくしたり、剛性が大なる金属から形成
する必要があり、モータ全体が大型化したり、重量化し
たりする欠点があった。
また、ロータホルダe、取付盤f等を必要とし、極めて
部品点数が多く、組立てが面倒であり、しかも、部品に
は高い工作精度を必要とするものが多く、生産性が悪か
った。さらに、基板にと回転多面鏡体gとの間寸法lは
比較的大となる欠点もあった。
そこで、本発明では、常に安定した状態で回転多面鏡体
が回転し、しかも、生産性の向上を図ることができると
共に、不良率、故障率、及びコストの低減を図ることが
できるレーザビームプリンタ用モータを提供することを
目的とする。
(!1lII!を解決するための手段〕上述の目的を遠
戚するために、本発明のレーザビームプリンタ用モータ
は、円筒部と該円筒部の軸方向略中央部から外鍔状に延
設される平板部とからなる回転多面鏡体と;上記円筒部
の両端に配設される軸受を介して該円筒部を枢支する固
定シャフトと;上記回転多面鏡体の平板部の内面に配設
される平板状ロータマグネットと;該ロータマグネット
と面対向状として固定側に配設される平面状コイルと;
を備えたものである。
〔作用〕
回転多面鏡体の平板部は、固定シャフトの軸方向の略中
央に配設され、しかも、軸受は円筒部の両端に配設され
るので、該回転多面鏡体は安定した状態での回転が可能
となる。また、ロータホルダ等を省略することができ、
部品点数を減少させることができると共に、その分、小
型化を図ることができる。
〔実施例〕
以下、実施例について図面を参照して説明する。
第1図と第2図は本発明に係るレーザビームプリンタ用
モータを示し、このモータは、円筒部1と該円筒部1の
中央から外周方向に延設される平板部2とからなる回転
多面鏡体3と、該円筒部1を枢支する固定シャフト4と
、該回転多面鏡体3の平板部2の内面5に配設される平
板状ロータマグネット6と、該ロータマグネット6と面
対向状として固定側に配設される平面状コイル7と、を
備えている。
しかして、回転多面鏡体3は、平板部2が第2図に示す
様に、平面視において(本実施例では)六角形状とされ
て、その外周面がξラー面17とされ、円筒部lの両端
には軸受8,8が内装され、該軸受8.8を介して該円
筒部lはシャフト4に枢支されている。そして、平板部
2の内面5には凹周溝9が設けられ、該凹周溝9にロー
タマグネット6が嵌着されている。また、この平板部2
内には、ロータヨークlOが内装されているが、このロ
ータヨークlOとは、平板状のリング体からなり、その
外周縁部11が折曲げられ、ロータマグネット6の外周
面を包囲状とし磁気抵抗の低減を図っている。
しかして、平面状コイル7は制御基板12上に配設され
、該基板12は取付盤13に取付けられる。つまり、平
面状コイル7は固定側に配設されることになる。ここで
、取付盤13とは、ブラケットとバックヨークを兼ねる
ものであって、貫孔14にシャフト4が嵌合されている
。つまり、シャフト4に凹周溝15が形成され、該凹周
溝15に、貫孔14周縁部が嵌合している。従ってシャ
フト4は取付盤13に保持される。 16は円筒部lの
開口部を施蓋するキャップである。
従って、このモータは、回転多面鏡体3の平板部2が固
定シャフト4の軸方向の略中央部に配設され、しかも、
軸受8.8は円筒部1の両端に配設されるので、回転多
面鏡体3の輪心とシャフト4の軸心との相互の傾きを確
実に防止することができる。また、基板12と回転多面
鏡体3の内面5との間の寸法り、を極めて小とすること
ができ、基板12と回転多面鏡体3の外面20との間の
寸法L!を小とすることができ、全体としてコンパクト
なものとなる。さらに、この実施例においては、バック
ヨークとブラケットを兼ねさせたので、生産性の向上及
びコストの低減をより一層図ることができる。
次に、第3図は他の実施例を示し、この場合、シャフト
4はブラケッロ8の略中央部から突設されており、該シ
ャフト4とブラケット18とは一体戒形品とされている
。また、ブラケット18と基板12との間にはバックヨ
ーク19が介装されている。
従って、この実施例においては、シャフト4の剛性が大
となり、しかも、シャフト4をブラケット19を取付け
る作業を省略することができ、生産性が向上する。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、回
転多面鏡体3とロータマグネット6とを、ABS樹脂、
メタクリル樹脂(PMMA)等の熱可塑性プラスチック
等のプラスチックとして、一体戒形品とするも自由であ
り、また、回転多面鏡体3の材質としては、プラスチッ
ク以外に、アルミ合金等とするも自由である。さらに、
鏡体3内に内装されるロータヨーク10としては、その
外周縁を折曲げず、ξラー面17近傍に達するまで延設
するも自由であり、延設すれば、鏡体5の外周縁の剛性
が向上すると共に、熱膨張によるミラー面17の変形(
凸面となったり、凹面となったりする変形)を押える効
果がある。
〔発明の効果〕
本発明は上述の如く構成されているので、次に記載する
効果を奏する。
ロータホルダ等を必要としないので、部品点数が減少し
、生産性が向上すると共に、コストの低減を図ることが
でき、しかも、組付の誤差の集積が減少し、全体の寸法
精度が良好なものとなって不良品、故障率の少ない高精
度のモータを提供することができる。
また、回転部分の質量が従来(第4図参照)よりも著し
く小さくなり、回転時の慣性モーメント等が減少すると
共に、円筒部1はシャフト4の両端で枢支され、しかも
、平板部2は円筒部lの軸方向略中央部に延設されるの
で、シャフト4の剛性を従来より小さくした場合も、こ
のモータは精密な回転を行うことができる。従って、シ
ャフト4の必要剛性を低減させることができるので、シ
ャフト径を小さくしたり、シャフト材質をプラスチック
としたりすることができ、小型化、軽量化を図ることが
できる。なお、シャフト4をプラスチックとすれば、第
3図に示す実施例におけるモータは、ブラケット18も
プラスチックとなり、振動騒音の低減を図ることができ
る。
さらに、コンパクト化を図ることができるので、このモ
ータを使用するレーザプリンタ等の応用製品設計の自由
度が高くなると共に、軽量化を図ることができる利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は平面
図、第3図は他の実施例の断面図である。 第4図は従来例の断面図、第5図は平面図である。 1・・・円筒部、2・・・平板部、3・・・回転多面鏡
体、4・・・固定シャフト、5・・・内面、6・・・平
板状ロータマグネット、7・・・平面状コイル、8・・
・輪受。 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、円筒部1と該円筒部1の軸方向略中央部から外鍔状
    に延設される平板部2とからなる回転多面鏡体3と、 上記円筒部1の両端に配設される軸受8,8を介して該
    円筒部1を枢支する固定シャフト4と、 上記回転多面鏡体3の平板部2の内面5に配設される平
    板状ロータマグネット6と、 該ロータマグネット6と面対向状として固定側に配設さ
    れる平面状コイル7と、 を備えたことを特徴とするレーザビームプリンタ用モー
    タ。
JP19986889A 1989-07-31 1989-07-31 レーザビームプリンタ用モータ Pending JPH0363617A (ja)

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JP19986889A JPH0363617A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 レーザビームプリンタ用モータ

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0363617A true JPH0363617A (ja) 1991-03-19

Family

ID=16414976

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JP19986889A Pending JPH0363617A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 レーザビームプリンタ用モータ

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JP (1) JPH0363617A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001299826A (ja) * 2000-04-19 2001-10-30 Kyowa Sobi Kk ベッドの床板長の調節機構
US8115355B2 (en) 2006-11-27 2012-02-14 Minebea Motor Manufacturing Corporation Polygon mirror scanner motor and method of manufacturing the same

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