JPH0363777A - マイクロコンピュータ装置 - Google Patents
マイクロコンピュータ装置Info
- Publication number
- JPH0363777A JPH0363777A JP1200521A JP20052189A JPH0363777A JP H0363777 A JPH0363777 A JP H0363777A JP 1200521 A JP1200521 A JP 1200521A JP 20052189 A JP20052189 A JP 20052189A JP H0363777 A JPH0363777 A JP H0363777A
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- JP
- Japan
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- pld
- signal
- specifications
- microcomputer
- logic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCPUlROM−RAM Iloとそれらの間
に結合される論理回路ブロックより構成され、仕様変更
の容易なマイクロコンピュータ(以下マイコンと呼ぶ)
装置に関し、PLDモジュールの中の論理回路ブロック
を論理仕様の変更に応じてピックアップし、それらの書
きかえ変更を容易な構成とし、マイコン関連の装置、
LSIの開発に適用し、論理仕様の変更、デパック、シ
ミュレーションを容易に行うことができるようにするも
のである。
に結合される論理回路ブロックより構成され、仕様変更
の容易なマイクロコンピュータ(以下マイコンと呼ぶ)
装置に関し、PLDモジュールの中の論理回路ブロック
を論理仕様の変更に応じてピックアップし、それらの書
きかえ変更を容易な構成とし、マイコン関連の装置、
LSIの開発に適用し、論理仕様の変更、デパック、シ
ミュレーションを容易に行うことができるようにするも
のである。
従来のマイコン装5tHCPU、 ROM、 RAM、
I/l) ト、その間の論理回路部がIC,LSI、
回路素子を用いて基板ボード上に組み立てられる。又、
これらの大部分の回路機能がワンチップのVLS 1と
して作られる場合もあル。時には、IC,LSl、 V
LSIがrcカードの中に組み込憬れる。それで、通常
プログラムの変更に対してはEAROM (ML気的に
書きかえ可能なROM )などで対応されるが、論理仕
様の変更に対しては対応できない。
I/l) ト、その間の論理回路部がIC,LSI、
回路素子を用いて基板ボード上に組み立てられる。又、
これらの大部分の回路機能がワンチップのVLS 1と
して作られる場合もあル。時には、IC,LSl、 V
LSIがrcカードの中に組み込憬れる。それで、通常
プログラムの変更に対してはEAROM (ML気的に
書きかえ可能なROM )などで対応されるが、論理仕
様の変更に対しては対応できない。
VLSl、 ICカードで構成されるマイコン機能の論
理回路の変更をする場合は、もう−度、新規に作りかえ
ねばならない。現状、論理的な変更を可能とする場合、
基板ボードにPLDを組み込むと、ソケットにPLDの
パッケージを抜き差して別なうイタで書きかえねばなら
ない。さらに、複数のPLDをチップで構成する場合は
書きかえが困難である。
理回路の変更をする場合は、もう−度、新規に作りかえ
ねばならない。現状、論理的な変更を可能とする場合、
基板ボードにPLDを組み込むと、ソケットにPLDの
パッケージを抜き差して別なうイタで書きかえねばなら
ない。さらに、複数のPLDをチップで構成する場合は
書きかえが困難である。
第2図は従来のマイコン装置の回路機能構成を示すブロ
ック図である。図VCかいて、(1)はCPtJ。
ック図である。図VCかいて、(1)はCPtJ。
(21はシステムコントローラ、(31はROM 、
+41はRAM。
+41はRAM。
(6)ハデータパス、+81iフントロールバス、+7
11−jアドレスバス、(8)はI10通信インタフェ
ース、(9)は110周辺インフェース、(lolは割
り込み拡張、(IllばCPU illからのアドレス
バス、α21は割り込み信号線である。
11−jアドレスバス、(8)はI10通信インタフェ
ース、(9)は110周辺インフェース、(lolは割
り込み拡張、(IllばCPU illからのアドレス
バス、α21は割り込み信号線である。
第2図のブロック構成は基本的にはto to1808
0系のマイコンの動作として一般に知られている。
0系のマイコンの動作として一般に知られている。
CPU +11には8ビツト構成のレジスタとして61
[のデータレジスタ、状態レジスタ、命令レジスタとア
キュムレータがある。そして、16ビツトレジスタの構
成として、スタックポインタ、プログラムカウンタがあ
る。この場合の命令H78ffで、1〜3バイト長であ
る。アドレッシングモードは直接、レジスタ、レジスタ
間接、イミディート等のモードがある。2目Og系では
インデックス相対のモードなどアドレッシングモードを
強化している。外部バスはデータバス(6)、コントロ
ールバス(6)、アドレスバス(7)t−持ち、メモリ
、入出力のインターフェースを行い得るようにしている
。又、11+lり込み拡張αωの機能を持つている。さ
らに、この他、DMA転送機能、 A−D変換器、タイ
マ機能などの回路が付加されているものもある。
[のデータレジスタ、状態レジスタ、命令レジスタとア
キュムレータがある。そして、16ビツトレジスタの構
成として、スタックポインタ、プログラムカウンタがあ
る。この場合の命令H78ffで、1〜3バイト長であ
る。アドレッシングモードは直接、レジスタ、レジスタ
間接、イミディート等のモードがある。2目Og系では
インデックス相対のモードなどアドレッシングモードを
強化している。外部バスはデータバス(6)、コントロ
ールバス(6)、アドレスバス(7)t−持ち、メモリ
、入出力のインターフェースを行い得るようにしている
。又、11+lり込み拡張αωの機能を持つている。さ
らに、この他、DMA転送機能、 A−D変換器、タイ
マ機能などの回路が付加されているものもある。
以上のようなマイコンでは、ワンチップ LSI。
ICカード化し、プログラムの書きかえを可能なように
構成しても論理的な仕様変更に対応できない。又、例工
ば、PLDを用いてシステムコントローラ+21 、
I10周辺などの論理変更を可能にするには、複数のチ
ップを用いねばならない。それらの書き換えでは、各P
LDのピンの抜き差しをして、別なPLDライタで行わ
ねばならない。それら、複数のPLDチップで構成する
場合は、マイコン装置にセットした状態で個々に識別し
て書き換え変更するのは困難である。
構成しても論理的な仕様変更に対応できない。又、例工
ば、PLDを用いてシステムコントローラ+21 、
I10周辺などの論理変更を可能にするには、複数のチ
ップを用いねばならない。それらの書き換えでは、各P
LDのピンの抜き差しをして、別なPLDライタで行わ
ねばならない。それら、複数のPLDチップで構成する
場合は、マイコン装置にセットした状態で個々に識別し
て書き換え変更するのは困難である。
従来のマイコン装置はワンチップマイコン、ボード、
ICカード等で構成する場合、システムコントローラ、
割り込み、I10/i!辺等のロジック回路部は、通常
、固定され変更しようとすると新規に作り換えねばなら
ない。
ICカード等で構成する場合、システムコントローラ、
割り込み、I10/i!辺等のロジック回路部は、通常
、固定され変更しようとすると新規に作り換えねばなら
ない。
ボード内に塔載されているチップをパッケージごとに交
換したり、プログラマブルの場合は書き換えるたびに、
それらのパッケージの抜き差しを個々に行わねばならな
い。
換したり、プログラマブルの場合は書き換えるたびに、
それらのパッケージの抜き差しを個々に行わねばならな
い。
ICカード、 HICなどチップでモジュール化すると
、EPROM、 PLD等複数の素子をマイコンにセッ
トした状態で個々に識別しながら消去、書き込みができ
ない。それで従来のマイコンで、すぐにハードウェア的
な論理仕様を変更することは難かしい。それらのデパッ
ク、シミュレーションには多くの時間1人工を要するな
どの問題点があった。
、EPROM、 PLD等複数の素子をマイコンにセッ
トした状態で個々に識別しながら消去、書き込みができ
ない。それで従来のマイコンで、すぐにハードウェア的
な論理仕様を変更することは難かしい。それらのデパッ
ク、シミュレーションには多くの時間1人工を要するな
どの問題点があった。
本発明のマイコン装置は以上のような問題点の改善をは
かるためになされたもので、PLO識別信号、(!号の
スイッチ部、デコーダ部、 PLDセレクト・ゲート部
から成る書き込み/消去制御部とPLDモジュール部を
任意に接続して構成し、個々のPLDチップに対して、
スイッチ設定及び信号コードのいずれかを選んで、PL
Dの記号を識別してモジュールの中の任意のブロックに
論理の書き込み/消去がすぐできる。
かるためになされたもので、PLO識別信号、(!号の
スイッチ部、デコーダ部、 PLDセレクト・ゲート部
から成る書き込み/消去制御部とPLDモジュール部を
任意に接続して構成し、個々のPLDチップに対して、
スイッチ設定及び信号コードのいずれかを選んで、PL
Dの記号を識別してモジュールの中の任意のブロックに
論理の書き込み/消去がすぐできる。
従来、 PLDモジュールの中の複数のチップを任意に
選択して書き込み/消去するのは困難であったが、本発
明では、これらの点を容易に行い得るようにすることを
目的とするものである。
選択して書き込み/消去するのは困難であったが、本発
明では、これらの点を容易に行い得るようにすることを
目的とするものである。
本発明に係るマイコン装置は、PLD識別信号。
信号のスイッチ部、デコーダ部、 PLDセレクト・ゲ
ート部よ構成る書き込み/消去の制御部を持ち、記号(
又は番号)で識別された複数のPLDモジュールと結合
し制御する手段、PLDの識別記号に対応してスイッチ
の設定、又は信号コードのいずれかで必要なPLDをピ
ックアップする手段、PLDモジュールの中の任意のブ
ロックに論理の書き込み/消去の手段金持ち、CPU、
ROM、 RAMとPLDモジュールを結合して、指
定のブロックに論理仕様の変更を行いながら構築して行
く手段を設けたものである。
ート部よ構成る書き込み/消去の制御部を持ち、記号(
又は番号)で識別された複数のPLDモジュールと結合
し制御する手段、PLDの識別記号に対応してスイッチ
の設定、又は信号コードのいずれかで必要なPLDをピ
ックアップする手段、PLDモジュールの中の任意のブ
ロックに論理の書き込み/消去の手段金持ち、CPU、
ROM、 RAMとPLDモジュールを結合して、指
定のブロックに論理仕様の変更を行いながら構築して行
く手段を設けたものである。
本発明に釦けるマイコン装置の構築はPLDの識別信号
と信号のスイッチにより識別すべきPLD記号対応の数
値の設定、又は信号コードを入力させると、そのコード
をデコードし、 PLDセレクトゲート部を介して制
御される書き込み信号、消去信号が指定のPLDへ伝達
される。この時、PLDライタから必要なピンを介して
、PLDモジュールの中の各ブロックをピックアップし
て論理の書き込み/消去が行われる。これらのPLDモ
ジュールがCPU、 ROM、 RAMなど基本となる
マイコン・コア部と結合され、これにより仕様に沿って
論理の変更を行うと、実動作の状態でシミュレーション
しデバッグができ、仕様変更の容易なマイコン装置が構
築される。
と信号のスイッチにより識別すべきPLD記号対応の数
値の設定、又は信号コードを入力させると、そのコード
をデコードし、 PLDセレクトゲート部を介して制
御される書き込み信号、消去信号が指定のPLDへ伝達
される。この時、PLDライタから必要なピンを介して
、PLDモジュールの中の各ブロックをピックアップし
て論理の書き込み/消去が行われる。これらのPLDモ
ジュールがCPU、 ROM、 RAMなど基本となる
マイコン・コア部と結合され、これにより仕様に沿って
論理の変更を行うと、実動作の状態でシミュレーション
しデバッグができ、仕様変更の容易なマイコン装置が構
築される。
以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明する。第1
図は本発明の一実施例であるマイコン装置の回路構成を
示すブロック図である。図に訃いテ、但υはデータバス
、@はコントロールバス、凶はアドレスバス、(財)は
書き込み信号、四は消去信号、翰はPLD識別信号、□
□□は書き込み/消去制御部、(ハ)はスイッチ部、r
23はデコーダ部、−はPLDセレクトゲート部、al
)はPLDモジュール部、(31畠)はコネクタ部、図
はPLD識別の配線取り出し部、Mfl PLDO%e
nはPLDl、−はPLD2、−はPLD3、If)
、n 、@ 、alは書き込み信号線、(50m)、(
51m)。
図は本発明の一実施例であるマイコン装置の回路構成を
示すブロック図である。図に訃いテ、但υはデータバス
、@はコントロールバス、凶はアドレスバス、(財)は
書き込み信号、四は消去信号、翰はPLD識別信号、□
□□は書き込み/消去制御部、(ハ)はスイッチ部、r
23はデコーダ部、−はPLDセレクトゲート部、al
)はPLDモジュール部、(31畠)はコネクタ部、図
はPLD識別の配線取り出し部、Mfl PLDO%e
nはPLDl、−はPLD2、−はPLD3、If)
、n 、@ 、alは書き込み信号線、(50m)、(
51m)。
(52畠)、(53s)は消去信号線、0力はpRoM
、(3!1はCPtJ 。
、(3!1はCPtJ 。
翰はRAM 、囮はマイコン・コア部、 (40m)
はマイコン・コア部i4QとPLDモジュール部OIJ
が接続されるコネクタ部である。
はマイコン・コア部i4QとPLDモジュール部OIJ
が接続されるコネクタ部である。
次に動作について説明する。論理仕様により変更の必要
なPLD記号を定め、その変更に必要な論理図のデータ
が作られると、従来のやり方でそのデータはPLD用に
変換されコードとしてPLDライタのメモリ部(図示せ
ず)に蓄えられる。そのデータはスイッチ部間でPLD
の番号が指定され、PLD Q別信号(至)が送られる
と、スイッチ″of1″となる信号がデコーダ部翰でコ
ード化されPLOセレクトゲート部(ト)のゲートを制
御して、書き込み信号(241、消去信号(至)が選択
されて、PLD識別の配線取り出し部四よシ配線される
書き込み信号線ω〜0及び消去信号(50m)〜(53
m )のそれぞれの対カニ選択されて、それぞれの対応
のPLDに連結される。
なPLD記号を定め、その変更に必要な論理図のデータ
が作られると、従来のやり方でそのデータはPLD用に
変換されコードとしてPLDライタのメモリ部(図示せ
ず)に蓄えられる。そのデータはスイッチ部間でPLD
の番号が指定され、PLD Q別信号(至)が送られる
と、スイッチ″of1″となる信号がデコーダ部翰でコ
ード化されPLOセレクトゲート部(ト)のゲートを制
御して、書き込み信号(241、消去信号(至)が選択
されて、PLD識別の配線取り出し部四よシ配線される
書き込み信号線ω〜0及び消去信号(50m)〜(53
m )のそれぞれの対カニ選択されて、それぞれの対応
のPLDに連結される。
例えば、001のスイッチを指定すると、PLDIが選
択される。この時、 PLDライタのメモリ部に蓄えら
れているデータを各ピンを介して、論理−IFき込みの
データが送られ、書き込みモードにかいてPLDlの入
力のピンを介して書き込みが行われる。
択される。この時、 PLDライタのメモリ部に蓄えら
れているデータを各ピンを介して、論理−IFき込みの
データが送られ、書き込みモードにかいてPLDlの入
力のピンを介して書き込みが行われる。
同様にして他のPLDについても、必要に応じて書き込
まれる。
まれる。
このようにして、PLDモジュール部鵠υの必要な回路
ブロックの書き込みを行う。一方、CPU(38)。
ブロックの書き込みを行う。一方、CPU(38)。
PROM□□□、RAMfiのマイコン書コア部htn
が、コネクタ部(40a) t−介して、PLDモジュ
ール部!11 ト結合されている。
が、コネクタ部(40a) t−介して、PLDモジュ
ール部!11 ト結合されている。
この時、マイコンのt源、クロック、入力信号等が印加
され、FROM□□□に必要なプログラムが蓄えられて
いる。それで、PLDの書き込みが終るとすぐにマイコ
ン装置を起動し、マイコンの必要な機能を動作させるこ
とにより正常かどうかチエツクすることができる。この
時、論理的な動作が異常であれば、その異常なPLDの
ブロックを見付け、前述の方法で、その部分を指定し、
前述と同様な方法で書き込みを行う。
され、FROM□□□に必要なプログラムが蓄えられて
いる。それで、PLDの書き込みが終るとすぐにマイコ
ン装置を起動し、マイコンの必要な機能を動作させるこ
とにより正常かどうかチエツクすることができる。この
時、論理的な動作が異常であれば、その異常なPLDの
ブロックを見付け、前述の方法で、その部分を指定し、
前述と同様な方法で書き込みを行う。
これによシ、論理仕様の変更を行うと、すぐ実動作の状
態でシミュレーションしながらデバッグができ、仕様変
更の容易なマイコン装置を構築できる。
態でシミュレーションしながらデバッグができ、仕様変
更の容易なマイコン装置を構築できる。
以上の説明のように本実施例では書き込み/消去II
11 部(ロ)、 PLDモジュールH、マイコン・コ
ア部−を結合することによシ、PLDライタからの論理
コードのデータを取シ込んで複数のPLD記号を識別し
、必要なブロックの論理に対応して書き込゛み/消去を
行うことができる。
11 部(ロ)、 PLDモジュールH、マイコン・コ
ア部−を結合することによシ、PLDライタからの論理
コードのデータを取シ込んで複数のPLD記号を識別し
、必要なブロックの論理に対応して書き込゛み/消去を
行うことができる。
なか、上記実施例ではPLDモジュール(3υとしてP
LDの論理部のみを含んだ場合について説明したが、
FROM、 RAMなども必#に応じて塔載し、それら
の拡張増設することもできる。
LDの論理部のみを含んだ場合について説明したが、
FROM、 RAMなども必#に応じて塔載し、それら
の拡張増設することもできる。
又、マイコン・コア部(イ)とPLDモジュールf31
11−別個にしてコネクタ部(40a )に接続するよ
うにした場合を示したが、これらは同一基板上にアセン
ブルしてもよい。同様に、PLDモジュールQ1)、書
き込み/消去制御部□□□とをコネクタ00で接続する
ようにした場合を示したが、このコネクタ部(3h)と
書き込み/消去制御部□□□の間に配線のバスを入れて
もよい。さらに、コネクタ(31a) t−除いて書き
込み/消去制御部口をPLDモジュール則の中に組み込
むこともできる。
11−別個にしてコネクタ部(40a )に接続するよ
うにした場合を示したが、これらは同一基板上にアセン
ブルしてもよい。同様に、PLDモジュールQ1)、書
き込み/消去制御部□□□とをコネクタ00で接続する
ようにした場合を示したが、このコネクタ部(3h)と
書き込み/消去制御部□□□の間に配線のバスを入れて
もよい。さらに、コネクタ(31a) t−除いて書き
込み/消去制御部口をPLDモジュール則の中に組み込
むこともできる。
以上のように本発明によれば、マイコンのコアをベース
として、周辺の論理仕様を各ブロックに対応して識別し
ながら、すぐに変更したので、論理仕様の変更、チエツ
ク修正を容易にし、早く機能のシミュレーション、デバ
ッグができるため、この関係にかける開発・改良の効率
化が期待できる0
として、周辺の論理仕様を各ブロックに対応して識別し
ながら、すぐに変更したので、論理仕様の変更、チエツ
ク修正を容易にし、早く機能のシミュレーション、デバ
ッグができるため、この関係にかける開発・改良の効率
化が期待できる0
f!!、1図は本発明の一実施例にかけるマイコン装置
のブロック図、第2図は従来のマイコン装置のブロック
図である。 Ql)・・・データバス、□□□・・・コントロールバ
ス、□□□・・・アドレスバス、剃・・・書き込み信号
、(至)・・・消去信号、(至)・・・PLD識別信号
、Q71・・・書き込み/消去制御部、(社)・・・ス
イッチ部、い・・・デコーダ部、関・・・PLDセレク
ト・ゲート部、el)・・・PLDモジュール、(31
m)・・・コネクタ部、図・・・PLD識別の配線取り
出し部、關〜(35・PLDQ、 PLDI 、 PL
D2. PLD3.1ll)〜aS−・・書き込み信号
線、(5011)〜(53m)・・・消去信号線、的・
・・F ROM。 (至)・・・CPU 、 (”+1 ・RAM 、 Q
l−・・マイコン・コア部、(40a)、(ハ)・・・
コネクタ部。
のブロック図、第2図は従来のマイコン装置のブロック
図である。 Ql)・・・データバス、□□□・・・コントロールバ
ス、□□□・・・アドレスバス、剃・・・書き込み信号
、(至)・・・消去信号、(至)・・・PLD識別信号
、Q71・・・書き込み/消去制御部、(社)・・・ス
イッチ部、い・・・デコーダ部、関・・・PLDセレク
ト・ゲート部、el)・・・PLDモジュール、(31
m)・・・コネクタ部、図・・・PLD識別の配線取り
出し部、關〜(35・PLDQ、 PLDI 、 PL
D2. PLD3.1ll)〜aS−・・書き込み信号
線、(5011)〜(53m)・・・消去信号線、的・
・・F ROM。 (至)・・・CPU 、 (”+1 ・RAM 、 Q
l−・・マイコン・コア部、(40a)、(ハ)・・・
コネクタ部。
Claims (1)
- PLD識別信号、信号のスイッチ部、デコーダ部、PL
Dセレクトゲート部より成る書き込み/消去制御部と、
複数のチップでつくられるPLDモジュール部を任意に
結合し、PLDチップの識別名に対応して、スイッチの
設定又は信号コードのいずれかでPLDチップの識別名
をピックアップし論理仕様に沿つた書き込み、消去ので
きるPLDモジュール部と、CPU、ROM、RAMと
結合し、各ブロックに対応して論理仕様の変更を行いな
がら構築することを特徴とするマイクロコンピュータ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200521A JPH0363777A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | マイクロコンピュータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200521A JPH0363777A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | マイクロコンピュータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363777A true JPH0363777A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16425695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200521A Pending JPH0363777A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | マイクロコンピュータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363777A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0822432A (ja) * | 1993-12-23 | 1996-01-23 | Hyundai Electron Ind Co Ltd | バスインターフェース論理集積回路 |
| KR100400554B1 (ko) * | 2000-11-17 | 2003-10-08 | 엘지전자 주식회사 | 중앙처리장치의 주변회로 |
| US8270231B2 (en) * | 2004-05-18 | 2012-09-18 | Infineon Technologies Ag | Configurable embedded processor |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP1200521A patent/JPH0363777A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0822432A (ja) * | 1993-12-23 | 1996-01-23 | Hyundai Electron Ind Co Ltd | バスインターフェース論理集積回路 |
| KR100400554B1 (ko) * | 2000-11-17 | 2003-10-08 | 엘지전자 주식회사 | 중앙처리장치의 주변회로 |
| US8270231B2 (en) * | 2004-05-18 | 2012-09-18 | Infineon Technologies Ag | Configurable embedded processor |
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