JPH0363807A - 電源回路 - Google Patents

電源回路

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JPH0363807A
JPH0363807A JP20073689A JP20073689A JPH0363807A JP H0363807 A JPH0363807 A JP H0363807A JP 20073689 A JP20073689 A JP 20073689A JP 20073689 A JP20073689 A JP 20073689A JP H0363807 A JPH0363807 A JP H0363807A
Authority
JP
Japan
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circuit
regulator circuit
regulator
series
voltage
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Pending
Application number
JP20073689A
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English (en)
Inventor
Toshiki Yamabe
山辺 俊樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばテレビジラン受像機などの出力電圧
が可変する電源回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図及び第3図は従来の電源回路を示すブロック図で
、両図において、1は交流電圧を整流する整流回路、2
はシリーズ方式のレギュレータ回路、3はスイッチング
方式のレギュレータ回路、4はレギュレータ回路2,3
の出力電圧を可変させるための制御回路、5は負荷1.
6は整流回路1から出力されるリップル分を伴う整流電
圧、7は各レギュレータ2.3の出力電圧である。
従来の電源回路は整流回路1から出力される整流電圧6
を第2図ではシリーズレギュレータ回路2を、第3図で
はスイッチングレギュレータ回路3を用いて出力電圧と
し、負荷5に供給する。また、負荷5から何らかの信号
を制御回路4に与え、これをもとに制御回路4が各レギ
ュレータ回路2゜3の出力電圧を制御している。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の電源回路は以上のように槽底されているので、第
2図の回路では整流電圧6が変化したり、出力電圧7が
変化した場合、シリーズレギュレータ回路2の損失が変
化してしまい、シリーズレギュレータ回路2の効率が悪
くなるという問題点があった。又、第3図の回路ではス
イッチングレギュレータ回路3の効率は良いが、出力電
圧7にスイッチングノイズが生じるため、このノイズが
負荷に妨害を引き起こすという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、出力電圧のノイズ分をなくし、かつレギュレ
ータ回路の損失を一定化することにより、高い効率を有
する電源回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る電源回路はスイッチング方式のレギュレ
ータ回路と、シリーズ方式のレギュレータ回路とを直列
につなぎ、かつ両回路の出力電圧を同時に制御する制御
回路を備えたものである。
〔作用〕
この発明における制御回路は、スイッチングレギュレー
タ回路とシリーズレギュレータ回路の出力電圧を同時に
制御することにより、シリーズレギュレータ回路の入出
力量電位差を一定にするから、その結果、回路の損失が
安定化し、効率が向上される。また、出力回路をシリー
ズレギュレータ回路とすることによって出力電圧のノイ
ズ分をなくすることができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1は整流回路、2はシリーズ方式のレ
ギュレータ回路、3はスイッチング方式のレギュレータ
回路、4はレギュレータ回路2゜3の出力電圧を制御す
る制御回路、5は負荷である。6は整流回路1より出力
される整流電圧、7はレギュレータ回路2.3より負荷
へ供給する出力電圧である。
次にこの実施例の動作について説明する。
整流回路lより出力される整流電圧6はスイッチング方
式のレギュレータ回路3に加えられる。
この回路3の出力電圧はわずかなスイッチングノイズを
伴った直流電圧であり、これがシリーズ方式のレギュレ
ータ回路2の入力電圧となる。レギュレータ回路2の出
力電圧7はノイズ分のない直流電圧となる。制御回路4
は負荷5から何らかの信号を受け、レギュレータ回路2
.3の出力電圧を、シリーズレギュレータ回路2の出力
電圧が上がる時はスイッチングレギュレータ回路3の出
力電圧も上げ、レギュレータ回路2の出力電圧が下がれ
ばレギュレータ回路3の出力電圧も下げるように制御す
ることによってシリーズ方式のレギュレータ回路2の入
出力量電位差を一定に保つ。このため、シリーズレギュ
レータの損失を安定化することができ、かつ電源回路の
出力電圧のスイッチングノイズをなくすことができる。
〔発明の効果〕
この発明は以上に説明した通り、出力回路にシリーズ方
式のレギュレータ回路を採用したので出力電圧のノイズ
がなくなり、また、出力回路の前段にスイッチング方式
のレギュレータ回路を入れ、両回路を同時に制御できる
ように制御回路を構成したので、シリーズレギュレータ
回路の損失を一定にできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による電源回路を示すブロ
ック回路図、第2図、第3図は従来例の電源回路を示す
ブロック回路図である。 1・・・整流回路、2・・・シリーズ方式のレギュレー
タ回路、3・・・スイッチング方式のレギュレータ回路
、4・・・制御回路、5・・・負荷である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)負荷に安定な電圧を供給するシリーズレギュレー
    タ回路と、 このシリーズレギュレータ回路に電圧を与えるスイッチ
    ング方式のレギュレータ回路と、上記両レギュレータ回
    路の出力電圧を制御する制御回路とを備えたことを特徴
    とする電源回路。
JP20073689A 1989-08-02 1989-08-02 電源回路 Pending JPH0363807A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012156864A (ja) * 2011-01-27 2012-08-16 Anritsu Corp 磁気同調デバイス駆動回路及びそれを備えた測定装置並びに磁気同調デバイス駆動方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012156864A (ja) * 2011-01-27 2012-08-16 Anritsu Corp 磁気同調デバイス駆動回路及びそれを備えた測定装置並びに磁気同調デバイス駆動方法

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