JPH0363810A - ラップトップ型パーソナルコンピュータ - Google Patents
ラップトップ型パーソナルコンピュータInfo
- Publication number
- JPH0363810A JPH0363810A JP1200634A JP20063489A JPH0363810A JP H0363810 A JPH0363810 A JP H0363810A JP 1200634 A JP1200634 A JP 1200634A JP 20063489 A JP20063489 A JP 20063489A JP H0363810 A JPH0363810 A JP H0363810A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pointing device
- personal computer
- laptop
- storage section
- laptop personal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a業上の利用分野)
この発明は、ポインティングデバイスから入力される座
標情報を処理可能なラップトップ型パーソナルコンピュ
ータに関するものである。
標情報を処理可能なラップトップ型パーソナルコンピュ
ータに関するものである。
近年の電子技術の進歩により、大型の平面デイスプレィ
を備えた、いわゆるラップトップ型の電子機器が数多く
製品化されている。
を備えた、いわゆるラップトップ型の電子機器が数多く
製品化されている。
第2図は従来のラップトップ型パーソナルコンピュータ
装置の構成を説明する外観斜視図であり、1は本体で、
キーボード3から入力されたキーコードを処理して表示
パネル2に入力情報を表示する等のデータ処理を実行す
る制御ボードが収納されている。4はマウス等のポイン
ティングデバイスで、本体1にケーブル5を介して接続
されている。
装置の構成を説明する外観斜視図であり、1は本体で、
キーボード3から入力されたキーコードを処理して表示
パネル2に入力情報を表示する等のデータ処理を実行す
る制御ボードが収納されている。4はマウス等のポイン
ティングデバイスで、本体1にケーブル5を介して接続
されている。
なお、ケーブル5は本体1の接続コネクタに着脱自在に
接続される構成となっている。
接続される構成となっている。
このように構成された装置において、例えば図形処理、
コマンド処理を実行する際に、表示パネル2に表示され
たカーソル(図示しない)を上記ポインティングデバイ
ス4により指示し、位置情報、コマンドを入力して、所
望とするデータを処理している。
コマンド処理を実行する際に、表示パネル2に表示され
たカーソル(図示しない)を上記ポインティングデバイ
ス4により指示し、位置情報、コマンドを入力して、所
望とするデータを処理している。
ところで、近年のアプリケーションプログラムは、デー
タ処理において、煩雑なキー人力操作を軽減するため、
ポインティングデバイス4を利用したイージーオペレー
ションを可能としている場合が多く、ラップトップ型パ
ーソナルコンピュータにはそのためのI妾続コネクタが
備えられており、ユーザが使用時にポインティングデバ
イス4のケーブル5を接続コネクタに接続することによ
り、ポインティングデバイス4からの入力処理を実行す
るように構成されていた。
タ処理において、煩雑なキー人力操作を軽減するため、
ポインティングデバイス4を利用したイージーオペレー
ションを可能としている場合が多く、ラップトップ型パ
ーソナルコンピュータにはそのためのI妾続コネクタが
備えられており、ユーザが使用時にポインティングデバ
イス4のケーブル5を接続コネクタに接続することによ
り、ポインティングデバイス4からの入力処理を実行す
るように構成されていた。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、従来のラップトップ型パーソナルコンピュー
タには、上記ポインティングデバイス4を格納するスペ
ースが設けられていないため、ポインティングデバイス
4を使用するプログラムを実行する場合には、上記ラッ
プトップ型パーソナルコンピュータの特徴であるところ
の携帯性に依存してポインティングデバイス4も同様に
携帯する必要があり、ラップトップ型パーソナルコンピ
ュータの携帯性を却って損ねてしまう問題点があった。
タには、上記ポインティングデバイス4を格納するスペ
ースが設けられていないため、ポインティングデバイス
4を使用するプログラムを実行する場合には、上記ラッ
プトップ型パーソナルコンピュータの特徴であるところ
の携帯性に依存してポインティングデバイス4も同様に
携帯する必要があり、ラップトップ型パーソナルコンピ
ュータの携帯性を却って損ねてしまう問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、ラップトップ型パーソナルコンピュータ内にポイ
ンティングデバイスを取り出し自在に収納する収納部を
確保することにより、外貌を損ねることなくラップトッ
プ型パーソナルコンピュータとともにポインティングデ
バイスを携帯できるラップトップ型パーソナルコンピュ
ータを得ることを目的とする。
ので、ラップトップ型パーソナルコンピュータ内にポイ
ンティングデバイスを取り出し自在に収納する収納部を
確保することにより、外貌を損ねることなくラップトッ
プ型パーソナルコンピュータとともにポインティングデ
バイスを携帯できるラップトップ型パーソナルコンピュ
ータを得ることを目的とする。
この発明に係るラップトップ型パーソナルコンピュータ
は、ポインティングデバイスを取り出し自在に収納する
収納部を本体内の所定位置に設け、収納部に格納された
ポインティングデバイスを隠蔽する開閉部材を設けたも
のである。
は、ポインティングデバイスを取り出し自在に収納する
収納部を本体内の所定位置に設け、収納部に格納された
ポインティングデバイスを隠蔽する開閉部材を設けたも
のである。
(作用〕
この発明においては、ポインティングデバイス使用時に
は開閉部材を開けて収納部からポインティングデバイス
を取り出し、携帯移動する場合にはポインティングデバ
イスを収納部に格納し、開閉部材を閉じて、携帯時には
ポインティングデバイスを内部収納する。
は開閉部材を開けて収納部からポインティングデバイス
を取り出し、携帯移動する場合にはポインティングデバ
イスを収納部に格納し、開閉部材を閉じて、携帯時には
ポインティングデバイスを内部収納する。
第1図はこの発明の一実施例を示すラップトップ型パー
ソナルコンピュータの構成を説明する外観斜視図であり
、第2図と同一のものには同じ符号を付しである。
ソナルコンピュータの構成を説明する外観斜視図であり
、第2図と同一のものには同じ符号を付しである。
この図において、6は収納部で、例えば本体1の側面で
あって、制御ボード等に影響を与えない空きスペース(
機種により異なる位置、大きさとなる)に設けられ、開
閉部材となる開閉蓋7が設けられ、携帯時の衝撃により
上記ポインティングデバイス4が収納部6から飛び出さ
ないように、図示しないロック機構が設けられている。
あって、制御ボード等に影響を与えない空きスペース(
機種により異なる位置、大きさとなる)に設けられ、開
閉部材となる開閉蓋7が設けられ、携帯時の衝撃により
上記ポインティングデバイス4が収納部6から飛び出さ
ないように、図示しないロック機構が設けられている。
なお、収納部6の間口は機種により異なるが、例えば外
部記録手段となるフロッピーディスクシート(3,−5
インチサイズ以下)を収容する保管庫として共有できる
ように構成されており、ポインティングデバイス4また
はフロッピーディスクシートを保管する。また、図示し
ないロック機構を本体電源投入時に、キーボード3のキ
ー操作により解除する機械式、電気式の解除機構を設け
ても良い。さらに、電源投入時は表示パネル2に対して
、収納部6に格納された部材が何であるかを示すセンサ
出力を受けて、格納主体(PD、FD等)を表示パネル
2に表示するように構成しても良い。
部記録手段となるフロッピーディスクシート(3,−5
インチサイズ以下)を収容する保管庫として共有できる
ように構成されており、ポインティングデバイス4また
はフロッピーディスクシートを保管する。また、図示し
ないロック機構を本体電源投入時に、キーボード3のキ
ー操作により解除する機械式、電気式の解除機構を設け
ても良い。さらに、電源投入時は表示パネル2に対して
、収納部6に格納された部材が何であるかを示すセンサ
出力を受けて、格納主体(PD、FD等)を表示パネル
2に表示するように構成しても良い。
以上説明したように、この発明はポインティングデバイ
スを取り出し自在に収納する収納部を本体内の所定位置
に設け、収納部に格納されたポインティングデバイスを
隠蔽する開閉部材を設けたので、アプリケーション実行
に必要となるポインティングデバイスをラップトップ型
パーソナルコンピュータと一体として外観を損ねること
なく携帯することが可能となる。従って、従来のように
ポインティングデバイスを本体と分離独立して携帯する
といった手間がなく、ポインティングデバイスの携帯忘
れ等に伴う操作不満を解消することができる等の優れた
効果を奏する。
スを取り出し自在に収納する収納部を本体内の所定位置
に設け、収納部に格納されたポインティングデバイスを
隠蔽する開閉部材を設けたので、アプリケーション実行
に必要となるポインティングデバイスをラップトップ型
パーソナルコンピュータと一体として外観を損ねること
なく携帯することが可能となる。従って、従来のように
ポインティングデバイスを本体と分離独立して携帯する
といった手間がなく、ポインティングデバイスの携帯忘
れ等に伴う操作不満を解消することができる等の優れた
効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示すラップトップ型パー
ソナルコンピュータの構成を説明する外観斜視図、第2
図は従来のラップトップ型パーソナルコンピュータ装置
の構成を説明する外観斜視図である。 図において、1は本体、2は表示パネル、3はキーボー
ド、4はポインティングデバイス、5はケーブル、6は
収納部、7は開閉蓋である。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
ソナルコンピュータの構成を説明する外観斜視図、第2
図は従来のラップトップ型パーソナルコンピュータ装置
の構成を説明する外観斜視図である。 図において、1は本体、2は表示パネル、3はキーボー
ド、4はポインティングデバイス、5はケーブル、6は
収納部、7は開閉蓋である。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- ポインティングデバイスを本体に着脱自在に接続可能な
ラップトップ型パーソナルコンピュータにおいて、前記
ポインティングデバイスを取り出し自在に収納する収納
部を前記本体内の所定位置に設け、前記収納部に格納さ
れた前記ポインティングデバイスを隠蔽する開閉部材を
具備したことを特徴とするラップトップ型パーソナルコ
ンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200634A JPH0363810A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ラップトップ型パーソナルコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200634A JPH0363810A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ラップトップ型パーソナルコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363810A true JPH0363810A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16427647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200634A Pending JPH0363810A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ラップトップ型パーソナルコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363810A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6424335B1 (en) | 1998-09-02 | 2002-07-23 | Fujitsu Limited | Notebook computer with detachable infrared multi-mode input device |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1200634A patent/JPH0363810A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6424335B1 (en) | 1998-09-02 | 2002-07-23 | Fujitsu Limited | Notebook computer with detachable infrared multi-mode input device |
| US7298359B2 (en) | 1998-09-02 | 2007-11-20 | Fujitsu Limited | Notebook computer with detachable infrared multi-mode input device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101382868B (zh) | 信息显示装置 | |
| JPH05501023A (ja) | キーなし平坦パネル携帯用コンピューター―コンピュータ援助ノート | |
| JP2006277073A (ja) | 電子機器 | |
| JP2002538520A (ja) | 補助タッチスクリーンlcdパネル | |
| JPH04349561A (ja) | メモリカード | |
| JPH0363810A (ja) | ラップトップ型パーソナルコンピュータ | |
| JPH0546310A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2002091613A (ja) | 携帯型情報処理装置 | |
| US20060152482A1 (en) | Virtual interface and control device | |
| JP3095037B2 (ja) | トラックボール付入力装置 | |
| JPH0665913U (ja) | 携帯用コンピュータ | |
| JP2500138Y2 (ja) | 電子機器 | |
| JPH06230888A (ja) | タッチパネルにおけるマウス入力方式 | |
| JPH0290310A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH07141140A (ja) | マルチウィンドウ型コンピュータシステム | |
| JP2923389B2 (ja) | 手書き入力可能なハンドヘルド・コンピュータ装置 | |
| JPH01255022A (ja) | キーボード | |
| JP2799212B2 (ja) | 電子装置 | |
| JP2922319B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| US7054973B2 (en) | Computer system with collapsible keyboard and alternate display functions and processing method thereof | |
| JP2009134555A (ja) | 電子機器 | |
| JPH04123414U (ja) | コンピユータ用マウス装置の格納構造 | |
| JP2548131Y2 (ja) | ペン型入力装置 | |
| JPH0778196A (ja) | 製図板一体化cad装置 | |
| JP3056112U (ja) | テンキー付きマウス |