JPH0363878A - Lsi設計支援システム - Google Patents
Lsi設計支援システムInfo
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- JPH0363878A JPH0363878A JP1199465A JP19946589A JPH0363878A JP H0363878 A JPH0363878 A JP H0363878A JP 1199465 A JP1199465 A JP 1199465A JP 19946589 A JP19946589 A JP 19946589A JP H0363878 A JPH0363878 A JP H0363878A
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- Japan
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- state
- circuit
- diagram
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、LSIの機能設計において、特に状態系を
含む回路の設計を園内入力により行うLSI設計支援シ
ステムに関する。
含む回路の設計を園内入力により行うLSI設計支援シ
ステムに関する。
(従来の技術)
従来、LSIの機能設計としての回路図入力システムは
、スタティックな動作をする回路の設計に限られていた
。しかし、−膜内な回路設計にあっては、大別してスタ
ティックな回路動作の設計と、その動作順序を決定して
動作状態を制御する状態遷移系の設計とがある。そこで
、前記回路図入力システムを使って状態系を表現しよう
とすると、状態割付けのためのフリップフロップを回路
内に新たに設け、このフリップフロップに状態信号を制
御信号として用いて回路を動作させなければならず、こ
のために多くのフリップフロップが必要となり、入力す
る回路が大規模、複雑化してしまうという問題点があっ
た。
、スタティックな動作をする回路の設計に限られていた
。しかし、−膜内な回路設計にあっては、大別してスタ
ティックな回路動作の設計と、その動作順序を決定して
動作状態を制御する状態遷移系の設計とがある。そこで
、前記回路図入力システムを使って状態系を表現しよう
とすると、状態割付けのためのフリップフロップを回路
内に新たに設け、このフリップフロップに状態信号を制
御信号として用いて回路を動作させなければならず、こ
のために多くのフリップフロップが必要となり、入力す
る回路が大規模、複雑化してしまうという問題点があっ
た。
一方、状態系(順序回路)の表現方法としてはムーフ型
表現(出力は状態だけで決まる)あるいはミーり型表現
(出力は状態と入力とて決まる)などがあり、例えば、
ミーり型表現では状態遷移図を用いて第9図に示すよう
に表現する。
表現(出力は状態だけで決まる)あるいはミーり型表現
(出力は状態と入力とて決まる)などがあり、例えば、
ミーり型表現では状態遷移図を用いて第9図に示すよう
に表現する。
この場合、状態qOにおいて1が入力されると、状態Q
+ に遷移して1を出力することを表している。また、
このことは状態遷移テーブルを用いて第10図のように
表現することもでき、またその逆の変換も可能である。
+ に遷移して1を出力することを表している。また、
このことは状態遷移テーブルを用いて第10図のように
表現することもでき、またその逆の変換も可能である。
そこで、この概念を論理回路の設計に適用することを目
的として、状態遷移図あるいは状態遷移テーブルの図的
入カシステムが従来より考えられている。
的として、状態遷移図あるいは状態遷移テーブルの図的
入カシステムが従来より考えられている。
しかし、このような従来考えられているシステムでは、
スタティックな回路動作とは独立に設計を行うためにつ
ながりが煩雑になるという問題点があった。加えて、設
計前に遷移条件などを完全に定義しておく必要があり、
回路設計の途中で状態遷移条件を追加したり変更したり
する柔軟な設計ができない問題点があった。
スタティックな回路動作とは独立に設計を行うためにつ
ながりが煩雑になるという問題点があった。加えて、設
計前に遷移条件などを完全に定義しておく必要があり、
回路設計の途中で状態遷移条件を追加したり変更したり
する柔軟な設計ができない問題点があった。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、回路動作をすべて回路図入力により設計
する従来のLSI設計支援システムにあっては、回路の
状態を表現する場合に入力する回路図が大規模、複雑化
してしまい、設計作業が円滑に行えない問題点があった
。
する従来のLSI設計支援システムにあっては、回路の
状態を表現する場合に入力する回路図が大規模、複雑化
してしまい、設計作業が円滑に行えない問題点があった
。
また、回路動作および状態遷移系の設計にあっては、状
態遷移図あるいは状態遷移テーブルを回路動作部とは切
り離して設計しており、回路図と状態遷移図と状態遷移
テーブルの3つを用いて並行して行われることはなく、
設計の幅が狭く、回路の状態に着目してそれぞれの状態
での回路動作を把握した設計を行うことができなかった
。
態遷移図あるいは状態遷移テーブルを回路動作部とは切
り離して設計しており、回路図と状態遷移図と状態遷移
テーブルの3つを用いて並行して行われることはなく、
設計の幅が狭く、回路の状態に着目してそれぞれの状態
での回路動作を把握した設計を行うことができなかった
。
さらに、従来のシステムでは、状態遷移の条件などが不
確定傘場合には設計を先に進めることができない問題点
もあった。
確定傘場合には設計を先に進めることができない問題点
もあった。
この発明はこ、のような従来の問題点に鑑みてなされた
もので、LSIの機能設計を容易にし、設計期間の短縮
を図ることのできるLSI設計支援システムを提供する
ことを目的とする。
もので、LSIの機能設計を容易にし、設計期間の短縮
を図ることのできるLSI設計支援システムを提供する
ことを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の請求項1のLSI設計支援システムは、回路
の状態間の遷移関係を示す状態遷移図を図形入力により
作成する状態遷移図作成手段、または回路の遷移可能な
状態間の遷移条件を示す状態遷移テーブルを状態遷移デ
ータ入力により作成する状態遷移テーブル作成手段と、
前記状態遷移図作成手段により作成される状態遷移図ま
たは状態遷移テーブル作成手段により作成される状態遷
移テーブルにおける状態内の動作を表す回路図もしくは
記述を図形入力もしくは記述入力により作成する状態内
回路作成手段と、前記状態遷移図作成手段の作成した状
態遷移図を状態遷移テーブルに変換し、または前記状態
遷移テーブル作成手段の作成した状態遷移テーブルを状
態遷移図に変換する図形変換手段と、前記状態遷移図作
成手段の作成した状態遷移図または状態遷移テーブル作
成手段の作成した状態遷移テーブル、前記図形変換手段
の変換作成した状態遷移図からの状態遷移テーブル変換
図形または状態遷移テーブルからの状態遷移図変換図形
、および前記状態的回路作成手段の作成した状態内勤作
回路図もしくは記述の少なくとも一つを表示する表示手
段とを備えたものである。
の状態間の遷移関係を示す状態遷移図を図形入力により
作成する状態遷移図作成手段、または回路の遷移可能な
状態間の遷移条件を示す状態遷移テーブルを状態遷移デ
ータ入力により作成する状態遷移テーブル作成手段と、
前記状態遷移図作成手段により作成される状態遷移図ま
たは状態遷移テーブル作成手段により作成される状態遷
移テーブルにおける状態内の動作を表す回路図もしくは
記述を図形入力もしくは記述入力により作成する状態内
回路作成手段と、前記状態遷移図作成手段の作成した状
態遷移図を状態遷移テーブルに変換し、または前記状態
遷移テーブル作成手段の作成した状態遷移テーブルを状
態遷移図に変換する図形変換手段と、前記状態遷移図作
成手段の作成した状態遷移図または状態遷移テーブル作
成手段の作成した状態遷移テーブル、前記図形変換手段
の変換作成した状態遷移図からの状態遷移テーブル変換
図形または状態遷移テーブルからの状態遷移図変換図形
、および前記状態的回路作成手段の作成した状態内勤作
回路図もしくは記述の少なくとも一つを表示する表示手
段とを備えたものである。
この発明の請求項2のLSI設計支援システムは、回路
の状態間の遷移関係を示す状態遷移図を図形入力により
作成する状態遷移図作成手段と、前記状態遷移図作成手
段によって作成される状態遷移図における遷移可能な状
態間の遷移条件を示すテーブルを作成する状態遷移テー
ブル作成手段と、前記状態遷移図作成手段により作成さ
れる状ai移図における状態内の動作を表す回路図もし
くは記述を図形入力もしくは記述入力により作成する状
態内回路作成手段であって、回路の機能の表現を回路の
動作の各状態ごとに分けて行い、ある状態内で動作する
部分と、その状態と比較する別の状態内で動作する部分
と、それ以外の回路部分とに区別して表現するするもの
と、前記状態遷移図作成手段の作成した状態遷移図、前
記状態遷移テーブル作成手段の作成した状態遷移テーブ
ル、および前記状態的回路作成手段の作成した状態内勤
作回路図もしくは記述を表示する表示手段とを備えたも
のである。
の状態間の遷移関係を示す状態遷移図を図形入力により
作成する状態遷移図作成手段と、前記状態遷移図作成手
段によって作成される状態遷移図における遷移可能な状
態間の遷移条件を示すテーブルを作成する状態遷移テー
ブル作成手段と、前記状態遷移図作成手段により作成さ
れる状ai移図における状態内の動作を表す回路図もし
くは記述を図形入力もしくは記述入力により作成する状
態内回路作成手段であって、回路の機能の表現を回路の
動作の各状態ごとに分けて行い、ある状態内で動作する
部分と、その状態と比較する別の状態内で動作する部分
と、それ以外の回路部分とに区別して表現するするもの
と、前記状態遷移図作成手段の作成した状態遷移図、前
記状態遷移テーブル作成手段の作成した状態遷移テーブ
ル、および前記状態的回路作成手段の作成した状態内勤
作回路図もしくは記述を表示する表示手段とを備えたも
のである。
(作用)
この発明の請求項1のLSI設計支援システムでは、状
態遷移図作成手段により回路の状態間の遷移関係を示す
状態遷移図を図形入力から作成し、あるいは状態遷移テ
ーブル作成手段により回路の状態間の遷移条件を示す状
態遷移データを入力することにより状態遷移テーブルを
作成する。
態遷移図作成手段により回路の状態間の遷移関係を示す
状態遷移図を図形入力から作成し、あるいは状態遷移テ
ーブル作成手段により回路の状態間の遷移条件を示す状
態遷移データを入力することにより状態遷移テーブルを
作成する。
そして、図形変換手段により、状態遷移図作成手段によ
り作成された状態遷移図から状態遷移テーブルを、ある
いは状態遷移テーブル作成手段により作成された状態遷
移テーブルから状態遷移図を自動的に変換して作成する
。
り作成された状態遷移図から状態遷移テーブルを、ある
いは状態遷移テーブル作成手段により作成された状態遷
移テーブルから状態遷移図を自動的に変換して作成する
。
また、状態的回路作成手段により前記状態遷移図あるい
は状態遷移テーブルにおける状態内の動作を表す回路図
もしくは記述を作成する。
は状態遷移テーブルにおける状態内の動作を表す回路図
もしくは記述を作成する。
こうして得られた状態遷移図、状態遷移テーブルおよび
状態内勤作回路図もしくは記述は表示手段により表示し
、設計者の回路設計作業に供することができる。
状態内勤作回路図もしくは記述は表示手段により表示し
、設計者の回路設計作業に供することができる。
この発明の請求項2のLSI設計支援システムでは、状
態遷移図作成手段により回路の状態間の遷移関係を示す
状態遷移図を作成し、また状態遷移テーブル作成手段に
より状態遷移図における遷移可能な状態間の遷移条件を
示す状態遷移テーブルを作成する。また、状態的回路作
成手段により図形入力もしくは記述入力から状態遷移図
作成手段により作成される状態遷移図における状態内の
動作を表す回路図もしくは記述を作成し、さらにこの状
態内勤作回路図もしくは記述において、注目するある状
態で動作する部分と、この状態と比較する別の状態で動
作する部分と、さらにこれら以外の部分とに区別して表
現する。
態遷移図作成手段により回路の状態間の遷移関係を示す
状態遷移図を作成し、また状態遷移テーブル作成手段に
より状態遷移図における遷移可能な状態間の遷移条件を
示す状態遷移テーブルを作成する。また、状態的回路作
成手段により図形入力もしくは記述入力から状態遷移図
作成手段により作成される状態遷移図における状態内の
動作を表す回路図もしくは記述を作成し、さらにこの状
態内勤作回路図もしくは記述において、注目するある状
態で動作する部分と、この状態と比較する別の状態で動
作する部分と、さらにこれら以外の部分とに区別して表
現する。
このようにして作成された状態遷移図作成手段による状
態遷移図と、状態遷移テーブル作成手段による状態遷移
テーブルと、状態的回路作成手段による状態内勤作回路
図もしくは記述とは、表示手段により表示してLSI回
路設計作業に供する。
態遷移図と、状態遷移テーブル作成手段による状態遷移
テーブルと、状態的回路作成手段による状態内勤作回路
図もしくは記述とは、表示手段により表示してLSI回
路設計作業に供する。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図はこの発明の請求項1および請求項2のLSI設
計支援システムを同時に実施する実施例の構成を示すブ
ロック図であり、第2図は第1図に示すシステムにより
表示される表示手段の画面を示す図である。この実施例
は、状態遷移図、状B遷移テーブルおよび状態内勤作回
路図を同時にマルチウィンド形式に表示して簡単なCP
Uの機能設計を行う場合のものである。
計支援システムを同時に実施する実施例の構成を示すブ
ロック図であり、第2図は第1図に示すシステムにより
表示される表示手段の画面を示す図である。この実施例
は、状態遷移図、状B遷移テーブルおよび状態内勤作回
路図を同時にマルチウィンド形式に表示して簡単なCP
Uの機能設計を行う場合のものである。
第1図において、LSI設計支援システムは、状態遷移
図作成部1、状態遷移テーブル作成部2、図形変換部3
、および状態内勤作回路作成部4を備えている。
図作成部1、状態遷移テーブル作成部2、図形変換部3
、および状態内勤作回路作成部4を備えている。
状態遷移図作成部1は、設計しようとするLSIの仕様
に応じた機能における複数の状態間の遷移関係を入力し
て、状態遷移図を作成するエディタである。状態遷移図
(State Transition Diagr
am)は、例えば第2図の左上に示すように作成される
。この第2図に示す状態遷移図は、CPUの動作におけ
る状態の遷移関係を示している。
に応じた機能における複数の状態間の遷移関係を入力し
て、状態遷移図を作成するエディタである。状態遷移図
(State Transition Diagr
am)は、例えば第2図の左上に示すように作成される
。この第2図に示す状態遷移図は、CPUの動作におけ
る状態の遷移関係を示している。
状態遷移テーブル作成部2は、設計しようとするLSI
の仕様に応じた機能における複数の状態間の遷移条件を
入力して状態遷移テーブルを作成するエディタである。
の仕様に応じた機能における複数の状態間の遷移条件を
入力して状態遷移テーブルを作成するエディタである。
状態遷移テーブル(S t ate Transit
ion Table)は、例えば第2図の左下に示す
ように作成される。また、状態遷移テーブル作成部2に
は、各々の編集機能がメニューとして用意されており、
条件などの変更、修正が行われる。すなわち、このよう
な編集機能を用いて対話形式により条件信号、条件値な
どの追加、抑大、削除などの編集作業が進められていく
。さらに、状態遷移テーブル作成部2は、現在設計して
いる状態へ遷移できる状態をそれまでに作成したテーブ
ルにより検索して画面上のテーブルに表示させる機能を
備えている。
ion Table)は、例えば第2図の左下に示す
ように作成される。また、状態遷移テーブル作成部2に
は、各々の編集機能がメニューとして用意されており、
条件などの変更、修正が行われる。すなわち、このよう
な編集機能を用いて対話形式により条件信号、条件値な
どの追加、抑大、削除などの編集作業が進められていく
。さらに、状態遷移テーブル作成部2は、現在設計して
いる状態へ遷移できる状態をそれまでに作成したテーブ
ルにより検索して画面上のテーブルに表示させる機能を
備えている。
図形変換部3は、状態遷移図を状態遷移テーブルに、あ
るいは状態遷移テーブルを状態遷移図に自動変換処理す
る部分である。第9図に示した状態遷移図と第10図に
示した状!!!遷移テーブルとはもともとデータの入力
表現を変えただけのものであるので、本質的には同じも
のを表現しており、設計者が設計時に自分の好みや設計
目的に応じていずれの設計が良いかを任意に選択できる
ように、この図形変換部3において状態遷移図作成部1
において作成された状態遷移図を状態遷移テーブルに変
換し、逆に状態遷移テーブル作成部2において作成され
た状態遷移テーブルを状態遷移図に変換するのである。
るいは状態遷移テーブルを状態遷移図に自動変換処理す
る部分である。第9図に示した状態遷移図と第10図に
示した状!!!遷移テーブルとはもともとデータの入力
表現を変えただけのものであるので、本質的には同じも
のを表現しており、設計者が設計時に自分の好みや設計
目的に応じていずれの設計が良いかを任意に選択できる
ように、この図形変換部3において状態遷移図作成部1
において作成された状態遷移図を状態遷移テーブルに変
換し、逆に状態遷移テーブル作成部2において作成され
た状態遷移テーブルを状態遷移図に変換するのである。
状態内勤作回路作成部4は、状態遷移テーブル作成部2
によって作成された各々の状態内の回路の動作を表す状
態内勤作回路もしくは記述を図形入力もしくは記述入力
により作成するエディタである。この状態内勤作回路作
成部4によって作成された回路図もしくは言語による記
述は、第2図の右側に示すようになる。この画面表示さ
れた回路図もしくは記述は、各々の状態内での動作回路
だけではなく回路図の表示エリアの左上隅に現在設計し
ている状態名5TSTORと、この状態の前後の遷移可
能な状態(前の状態: 5TREAD。
によって作成された各々の状態内の回路の動作を表す状
態内勤作回路もしくは記述を図形入力もしくは記述入力
により作成するエディタである。この状態内勤作回路作
成部4によって作成された回路図もしくは言語による記
述は、第2図の右側に示すようになる。この画面表示さ
れた回路図もしくは記述は、各々の状態内での動作回路
だけではなく回路図の表示エリアの左上隅に現在設計し
ている状態名5TSTORと、この状態の前後の遷移可
能な状態(前の状態: 5TREAD。
5TFTCH,後の状態:5TLAST、5TEND、
5TFTCH)が表示される。また状態内勤作回路図は
第2図に示すように状態遷移テーブルと同じ現在の5T
STORという状態内での回路動作が太い実線により表
示され、この5TSTORの状態になる前の状態を点線
で表示し、その他の部分は細い実線で区別できるように
表示する。
5TFTCH)が表示される。また状態内勤作回路図は
第2図に示すように状態遷移テーブルと同じ現在の5T
STORという状態内での回路動作が太い実線により表
示され、この5TSTORの状態になる前の状態を点線
で表示し、その他の部分は細い実線で区別できるように
表示する。
尚、識別表示は色分けその他の方法でも可能である。
初期設定部5は、各々の入力部からの入力により作成さ
れる状態遷移図、状態遷移テーブル、状態内勤作回路に
おける初期パラメータを設定するものである。
れる状態遷移図、状態遷移テーブル、状態内勤作回路に
おける初期パラメータを設定するものである。
データベース6は、上述した入力部および初期設定部5
により入力されるデータを格納する。そして、このデー
タベース6のデータは、入力制御部7、出力制御部8に
よって制御されるデータ人出力部9を介して人出力され
る。
により入力されるデータを格納する。そして、このデー
タベース6のデータは、入力制御部7、出力制御部8に
よって制御されるデータ人出力部9を介して人出力され
る。
データ人出力部9は、第3図に示すように設計データを
入力して表示するデータ入力表示部91と出力を表示す
る表示部92とを備えている。そしてデータ入力表示部
91は、図形入力して表示する図形入力部・表示レイヤ
911と言語入力して表示する言語入力部・表示レイヤ
912とで構成され、これら図形入力と言語入力とが個
別に同時に表示できるようになっている。そして、これ
らの図形入力、言語入力いずれも、第1図に示す入力制
御部7に対応する図形・言語統合プロセッサ71により
直ちに変換されてデータベース6に格納される構成であ
る。
入力して表示するデータ入力表示部91と出力を表示す
る表示部92とを備えている。そしてデータ入力表示部
91は、図形入力して表示する図形入力部・表示レイヤ
911と言語入力して表示する言語入力部・表示レイヤ
912とで構成され、これら図形入力と言語入力とが個
別に同時に表示できるようになっている。そして、これ
らの図形入力、言語入力いずれも、第1図に示す入力制
御部7に対応する図形・言語統合プロセッサ71により
直ちに変換されてデータベース6に格納される構成であ
る。
次に、上記の構成のLSI設計支援システムの動作につ
いて説明する。
いて説明する。
第4図に示す設計フローチャートのように、回路を設計
するにあたり、まず特定の動作をするモジュール、例え
ばCPUのような有限状態マシンを考え、状態遷移図上
でモジュール間の大きなデータの流れを設計する。
するにあたり、まず特定の動作をするモジュール、例え
ばCPUのような有限状態マシンを考え、状態遷移図上
でモジュール間の大きなデータの流れを設計する。
次に各モジュールごとに状態遷移を、状態遷移図または
状態遷移テーブルを用いて設計する(ステップS3,3
2)。
状態遷移テーブルを用いて設計する(ステップS3,3
2)。
システムクロックを考え、各状態シンボルごとに内部動
作を設計する。この場合、設計する状態のシンボルをマ
ウスで選ぶと、状態遷移テーブルまたは内部動作回路作
成用のエディタが開かれるようになっている。また多相
タロツクの場合には、各相ごとにφ1.φ2.φ3.・
・・というようにシート別に内部動作を作成する。この
内部動作で特に何も指定しないクロックは、システムク
ロックとして扱う。状態内の動作は回路図で作成する場
合には、ALU、REGなとの機能ブロックを用いて作
成する(ステップS3)。
作を設計する。この場合、設計する状態のシンボルをマ
ウスで選ぶと、状態遷移テーブルまたは内部動作回路作
成用のエディタが開かれるようになっている。また多相
タロツクの場合には、各相ごとにφ1.φ2.φ3.・
・・というようにシート別に内部動作を作成する。この
内部動作で特に何も指定しないクロックは、システムク
ロックとして扱う。状態内の動作は回路図で作成する場
合には、ALU、REGなとの機能ブロックを用いて作
成する(ステップS3)。
設計中、状態遷移や回路図上で用いられた信号名は、チ
エツクプログラムを通して未定義のものがないか、また
遷移関係に矛盾はないかなどチエツクされ、データベー
スに格納される(ステップS4 S5)。
エツクプログラムを通して未定義のものがないか、また
遷移関係に矛盾はないかなどチエツクされ、データベー
スに格納される(ステップS4 S5)。
このようにして得られたデータベースのデータに対して
、次に機能記述変換プログラムを通して状態遷移関係や
回路動作を抽出して機能記述を作成する。
、次に機能記述変換プログラムを通して状態遷移関係や
回路動作を抽出して機能記述を作成する。
この記述は、機能シミュレータ、論理合成および機能テ
スト発生システムへの入力データとして用いられる。
スト発生システムへの入力データとして用いられる。
上記の状態遷移図作成ステップでは、設計者はまず設計
する回路内で考えられる状態を状態遷移図作成部1から
入力することにより画面表示を見ながら状態遷移図を作
成していく。例えばCPUの機能設計を行う場合には、
第2図の左上に示すような状態遷移図STDが作成され
る。この第2図に示すようなCPUの状態としては、命
令のフェッチ状態(STFTCH) 、データの読取り
状態(STREAD) 、読取られたデータの加算状態
(STADD) 、データをストアする状態(SR3T
OR)などが入力とともに画面表示される。
する回路内で考えられる状態を状態遷移図作成部1から
入力することにより画面表示を見ながら状態遷移図を作
成していく。例えばCPUの機能設計を行う場合には、
第2図の左上に示すような状態遷移図STDが作成され
る。この第2図に示すようなCPUの状態としては、命
令のフェッチ状態(STFTCH) 、データの読取り
状態(STREAD) 、読取られたデータの加算状態
(STADD) 、データをストアする状態(SR3T
OR)などが入力とともに画面表示される。
また、それぞれの状態の遷移関係は、それぞれの状態へ
入力される矢印およびそれぞれの状態から出力される矢
印によって表現され、現在設計されている状態(STS
TOR)にあってはその状態が太線の枠内で囲まれて表
示される。
入力される矢印およびそれぞれの状態から出力される矢
印によって表現され、現在設計されている状態(STS
TOR)にあってはその状態が太線の枠内で囲まれて表
示される。
この状態遷移図作成部1における状態遷移図作成と同時
に、図形変換部3は自動的に状態遷移テーブルSTTを
作成し、現在設計中の状態(STSTOR)に対して、
第2図の左下に示すように画面表示する。
に、図形変換部3は自動的に状態遷移テーブルSTTを
作成し、現在設計中の状態(STSTOR)に対して、
第2図の左下に示すように画面表示する。
この図形変換部3の詳しい動作について第5図および第
6図に基づいて説明する。図形変換部3は、状態遷移図
作成部1からの状態遷移図81もしくは状態遷移テーブ
ル作成部2からの状態遷移テーブルB2に対して遷移条
件を解析する遷移条件解析部10と、−旦共通のデータ
ベース6に格納された状態遷移テーブルデータから状態
遷移図を作成する自動配置配線プログラム実行部11と
、データベース6に格納された状態遷移図データから状
態遷移テーブルを作成する自動テーブル作成プログラム
実行部12とで構成されている。
6図に基づいて説明する。図形変換部3は、状態遷移図
作成部1からの状態遷移図81もしくは状態遷移テーブ
ル作成部2からの状態遷移テーブルB2に対して遷移条
件を解析する遷移条件解析部10と、−旦共通のデータ
ベース6に格納された状態遷移テーブルデータから状態
遷移図を作成する自動配置配線プログラム実行部11と
、データベース6に格納された状態遷移図データから状
態遷移テーブルを作成する自動テーブル作成プログラム
実行部12とで構成されている。
状態遷移図81では状態シンボル間が遷移条件ラベルを
つけて結線され、未結線の場合には状態シンボルの出力
側にラベルとして遷移条件および遷移先状態が記述され
ているものとする。
つけて結線され、未結線の場合には状態シンボルの出力
側にラベルとして遷移条件および遷移先状態が記述され
ているものとする。
遷移条件解析部10ては、状態遷移図もしくは状態遷移
テーブルの編集画面から入力されたデータから遷移条件
信号名、信号値、遷移先状態名を抽出し、条件信号名ご
とに分類整理し、共通のデータベース6へ格納する。例
えば、第6図(a)に示すようにな状態遷移図から入力
された場合Sることかわかる。すなわち、状態遷移条件
信号としてAとBを抽出すればよいことになる。そして
遷移条件としては、信号Aと信号Bのビット連結(例え
ばA! j13と表わす)した信号の値ですべての場合
が表現できる。
テーブルの編集画面から入力されたデータから遷移条件
信号名、信号値、遷移先状態名を抽出し、条件信号名ご
とに分類整理し、共通のデータベース6へ格納する。例
えば、第6図(a)に示すようにな状態遷移図から入力
された場合Sることかわかる。すなわち、状態遷移条件
信号としてAとBを抽出すればよいことになる。そして
遷移条件としては、信号Aと信号Bのビット連結(例え
ばA! j13と表わす)した信号の値ですべての場合
が表現できる。
ここでまず、A=■という条件のもとての状態遷移(s
tl→5t2)を考える。この遷移過程においては、信
号Bはどんな値であってもかまわない。この場合信号B
をドントケア(例えば“?“という記号で表わすとする
と、この条件はA!!B−の?とじて表現できる )と
する。また状態stlから状態st3への遷移の条件は
、A−1かつB=■が成立した時より、A!!B−10
となる。これらの解析結果は一旦共通のデータベーゆ ス6に格納される。この共通データベース6よりデータ
を抽出して状態遷移テーブルの形で表現したのが第6図
(b )”;j:た、逆に、第6図(b)に示すような
状態遷移テーブルから入力された場合も、図形変換部3
を通して状態遷移図に変換される。なお、第2図の状態
遷移テーブルのように入れ子になった条件を表した場合
も同様な解析を行う。
tl→5t2)を考える。この遷移過程においては、信
号Bはどんな値であってもかまわない。この場合信号B
をドントケア(例えば“?“という記号で表わすとする
と、この条件はA!!B−の?とじて表現できる )と
する。また状態stlから状態st3への遷移の条件は
、A−1かつB=■が成立した時より、A!!B−10
となる。これらの解析結果は一旦共通のデータベーゆ ス6に格納される。この共通データベース6よりデータ
を抽出して状態遷移テーブルの形で表現したのが第6図
(b )”;j:た、逆に、第6図(b)に示すような
状態遷移テーブルから入力された場合も、図形変換部3
を通して状態遷移図に変換される。なお、第2図の状態
遷移テーブルのように入れ子になった条件を表した場合
も同様な解析を行う。
自動配置配線プログラム実行部11では、共通のデータ
ベース6から遷移条件と遷移関係を取り出し、状態遷移
図エディタ上に状態シンボルを配置し、遷移条件をラベ
ルとして付けて自動配線し状態遷移図81を作成する。
ベース6から遷移条件と遷移関係を取り出し、状態遷移
図エディタ上に状態シンボルを配置し、遷移条件をラベ
ルとして付けて自動配線し状態遷移図81を作成する。
自動テーブル作成プログラム実行部12は、条件ごとに
整理されている共通のデータベース6からデータを抽出
し、自動的に状態遷移テーブルB2を作成するのである
。
整理されている共通のデータベース6からデータを抽出
し、自動的に状態遷移テーブルB2を作成するのである
。
第2図における状態遷移テーブルSTTは、状態遷移テ
ーブル作成部2において、現在設計中の状態に対して状
態遷移の条件と遷移先の状態名とを入力して作成するこ
ともできる。この状態遷移テーブルデータの入力時に、
入力する条件信号の名前や値は特に定めておかなくても
よい。遷移条件が確定するまでの間、参考として条件の
成立する状況を文字列で入力しておくこともできる。ま
た、状態の遷移条件信号として、その遷移先の状態名を
使って、NEXT−STFTCH”のように設定するこ
とができる。これは、次に遷移する状態が5TPTCH
である場合に値が「1」となる信号として扱われる。同
様に、“PREV−5TFTCH”は、現在の状態への
遷移前の状態か5TPTCHである場合に「1」となる
信号として表される。
ーブル作成部2において、現在設計中の状態に対して状
態遷移の条件と遷移先の状態名とを入力して作成するこ
ともできる。この状態遷移テーブルデータの入力時に、
入力する条件信号の名前や値は特に定めておかなくても
よい。遷移条件が確定するまでの間、参考として条件の
成立する状況を文字列で入力しておくこともできる。ま
た、状態の遷移条件信号として、その遷移先の状態名を
使って、NEXT−STFTCH”のように設定するこ
とができる。これは、次に遷移する状態が5TPTCH
である場合に値が「1」となる信号として扱われる。同
様に、“PREV−5TFTCH”は、現在の状態への
遷移前の状態か5TPTCHである場合に「1」となる
信号として表される。
そこで、第2図の状態遷移テーブルでは、条件信号C1
がNEXT−3TFTCH”の場合にはこの条件信号C
1が記入された左欄の遷移先状態欄に5TPTCHと記
入し、条件信号C1がそれ以外(others)の場合
には矢印を記入する。
がNEXT−3TFTCH”の場合にはこの条件信号C
1が記入された左欄の遷移先状態欄に5TPTCHと記
入し、条件信号C1がそれ以外(others)の場合
には矢印を記入する。
そして、この矢印をマウスによりクリックするとさらに
遷移先状態入力モードになり、入れ子となる第2の条件
に関する遷移条件および遷移先状態の表が新たに右側に
ポツプアップメニュー形式に表示される。この第2の条
件となる条件信号Gが記入されて、この条件信号Gが「
0」の場合には遷移先の状態が5TENDとなり、「1
」の場合には遷移先の状態が5TLAST (これは)
エッチを待つ準備状態)として記入される。
遷移先状態入力モードになり、入れ子となる第2の条件
に関する遷移条件および遷移先状態の表が新たに右側に
ポツプアップメニュー形式に表示される。この第2の条
件となる条件信号Gが記入されて、この条件信号Gが「
0」の場合には遷移先の状態が5TENDとなり、「1
」の場合には遷移先の状態が5TLAST (これは)
エッチを待つ準備状態)として記入される。
状態内勤作回路作成部4では、第7図に示すように状態
遷移図または状態遷移テーブル上でどの状態の動作を設
計するかを選択することにより(ステップ511)、そ
の状態の動作設計画面か動作回路もしくは記述を作成す
るのであるが、この設計入力方法には2通りあって、1
つは新たに回路を入力する場合であり(ステップ513
)、もう1つはすでに入力された回路の中からこの状態
での動作部分を選択する場合である(ステップ514)
。
遷移図または状態遷移テーブル上でどの状態の動作を設
計するかを選択することにより(ステップ511)、そ
の状態の動作設計画面か動作回路もしくは記述を作成す
るのであるが、この設計入力方法には2通りあって、1
つは新たに回路を入力する場合であり(ステップ513
)、もう1つはすでに入力された回路の中からこの状態
での動作部分を選択する場合である(ステップ514)
。
新たに回路を入力する場合には、第8図に示すようにま
ず入力する機能ブロックをデータベース6のライブラリ
Bllから選択しくステップ5131)、選択した機能
ブロックをそれぞれ配置しくステップ5132)、さら
に配線あるいは信号名付けを行う(ステップ3133)
。
ず入力する機能ブロックをデータベース6のライブラリ
Bllから選択しくステップ5131)、選択した機能
ブロックをそれぞれ配置しくステップ5132)、さら
に配線あるいは信号名付けを行う(ステップ3133)
。
こうして入力された回路図のデータは、データベース6
の全体図データ領域B12に保存されるとともに、この
状態の動作部分テーブル813にそれぞれのインスタン
ス、結線のポインタを保存する。
の全体図データ領域B12に保存されるとともに、この
状態の動作部分テーブル813にそれぞれのインスタン
ス、結線のポインタを保存する。
また第7図のステップS14において、すでに入力され
た回路の中から選択する場合には、他の状態での動作部
分として表示されている部分の状態内勤作部分データ8
13からこの状態の動作部分として指定することにより
、その回路部分のインスタンスや結線へのポインタがこ
の状態の動作部分テーブルに保存される。
た回路の中から選択する場合には、他の状態での動作部
分として表示されている部分の状態内勤作部分データ8
13からこの状態の動作部分として指定することにより
、その回路部分のインスタンスや結線へのポインタがこ
の状態の動作部分テーブルに保存される。
いま、第2図に示すように現在設計中の状態が状態遷移
図における5TSTORである場合には、状態内勤作回
路作成部4は同図の右側に示すような状態内勤作回路図
FDを作成して表示する。この画面表示では、設計中の
状態5TSTORで動作する部分が太い実線で表示され
、この5TSTOR状態に遷移可能ですでに設計済みの
回路図が画面上に破線で表示され、その他の部分は細い
実線で区別して表示される。
図における5TSTORである場合には、状態内勤作回
路作成部4は同図の右側に示すような状態内勤作回路図
FDを作成して表示する。この画面表示では、設計中の
状態5TSTORで動作する部分が太い実線で表示され
、この5TSTOR状態に遷移可能ですでに設計済みの
回路図が画面上に破線で表示され、その他の部分は細い
実線で区別して表示される。
例えば、5TSTOR状態に遷移できる状態にあって、
第2図に示すレジスタA1レジスタR。
第2図に示すレジスタA1レジスタR。
レジスタCおよびメモリMの部分がすでに設計されてい
るとすると、これらは破線で示される。
るとすると、これらは破線で示される。
このような状態にあって、5TSTOR状態を設計する
場合には、これらの回路図が参照され、「レジスタCか
らメモリMに与えられるアドレスにレジスタRからメモ
リMへ与えられるデータがメモリMにストアされる」と
いう5TSTOR状態が設計され、第2図に示すように
レジスタR1レジスタC、メモリMが太い実線で画面上
に表示される。そして、この太い実線によって表示され
ている部分について状態内勤作回路データの挿入、削除
、移動などの修正作業が行える。
場合には、これらの回路図が参照され、「レジスタCか
らメモリMに与えられるアドレスにレジスタRからメモ
リMへ与えられるデータがメモリMにストアされる」と
いう5TSTOR状態が設計され、第2図に示すように
レジスタR1レジスタC、メモリMが太い実線で画面上
に表示される。そして、この太い実線によって表示され
ている部分について状態内勤作回路データの挿入、削除
、移動などの修正作業が行える。
この回路図上でも前記の“PREV−および“NEXT
−”の信号を直接設定することができる。また条件によ
り状態遷移の分岐がある箇所に条件シンボルC1を置き
、マウスにてこのシンボルをクリックするとシンボルF
の出力値とその時の遷移先状態名が設計済みの分につき
一覧表として表示される。これは、条件シンボルまたは
データの分岐位置においても同様の働きをする。
−”の信号を直接設定することができる。また条件によ
り状態遷移の分岐がある箇所に条件シンボルC1を置き
、マウスにてこのシンボルをクリックするとシンボルF
の出力値とその時の遷移先状態名が設計済みの分につき
一覧表として表示される。これは、条件シンボルまたは
データの分岐位置においても同様の働きをする。
なお、多相タロツクの場合には、状態遷移テーブルと状
態内勤作回路図の段調とは各クロック相ごとに行うもの
とする。
態内勤作回路図の段調とは各クロック相ごとに行うもの
とする。
このようにして、状態遷移図、状態遷移テーブル、およ
び状態内勤作回路図の入力作成、修正操作を適宜繰り返
し行うことによりLSIの機能設計が進められるのであ
る。そして、LSIの機能をそれぞれに分けて1つの画
面上に同時に表示してLSIの設計を行っているので、
回路の状態に着目した設計環境を提供することが可能と
なり、大規模で複雑な回路に対しても短い期間で容易に
設計することができるようになるのである。
び状態内勤作回路図の入力作成、修正操作を適宜繰り返
し行うことによりLSIの機能設計が進められるのであ
る。そして、LSIの機能をそれぞれに分けて1つの画
面上に同時に表示してLSIの設計を行っているので、
回路の状態に着目した設計環境を提供することが可能と
なり、大規模で複雑な回路に対しても短い期間で容易に
設計することができるようになるのである。
[発明の効果]
以上のように請求項1のLSI設計支援システムの発明
によれば、状態遷移図作成手段の作成した状態遷移図か
ら自動的に状態遷移テーブルを作成し、あるいは状態遷
移テーブル作成手段の作成した状態遷移テーブルから自
動的に状態遷移図を作成する図形変換手段を備えている
ために、設計者は状態遷移条件の入力して状態遷移図デ
ータもしくは状7!!遷移テーブルデータのいずれか一
方を入力するだけで状態遷移図と状態遷移テーブルとを
自動的に作成することができ多様な入力方法を用意して
いる。
によれば、状態遷移図作成手段の作成した状態遷移図か
ら自動的に状態遷移テーブルを作成し、あるいは状態遷
移テーブル作成手段の作成した状態遷移テーブルから自
動的に状態遷移図を作成する図形変換手段を備えている
ために、設計者は状態遷移条件の入力して状態遷移図デ
ータもしくは状7!!遷移テーブルデータのいずれか一
方を入力するだけで状態遷移図と状態遷移テーブルとを
自動的に作成することができ多様な入力方法を用意して
いる。
また請求項2のLSI設計支援システムの発明によれば
、状態内勤作回路作成手段により注目している状態の動
作回路と、この状態の動作回路と比較する他の状態の動
作回路と、その他の回路とを区別できる形式で表示する
ようにしているため、状態内勤作回路の設計が他の状態
の動作回路との比較において行え、設計作業の効率化が
図れる。
、状態内勤作回路作成手段により注目している状態の動
作回路と、この状態の動作回路と比較する他の状態の動
作回路と、その他の回路とを区別できる形式で表示する
ようにしているため、状態内勤作回路の設計が他の状態
の動作回路との比較において行え、設計作業の効率化が
図れる。
第1図はこの発明の一実施例の回路ブロック図、第2図
は上記の実施例における表示部のマルチウィンド表示状
態を示す説明図、第3図は上記の実施例におけるデータ
入出力部の詳細な構成を示すブロック図、第4図は上記
の実施例によるLSI設計手順を説明するフローチャー
ト、第5図は上記の実施例における図形変換部の詳しい
溝底を示すブロック図、第6図は上記の図形変換部によ
る状態遷移図−状態遷移テーブル変換図形を示す説明図
、第7図は上記の実施例における状態内勤作回路作成部
の動作を説明するフローチャート、第8図は上記の状態
内勤作回路作成部の作成する状態内勤作回路データの構
造図、第9図は一般的な状態遷移図の一列を示す説明図
、第10図は一般的な状態遷移テーブルの一例を示す説
明図である。 1・・・状態遷移図作成部 2・・・状態遷移テーブル作成部 3・・・図形変換部 4・・・状態内勤作回路作成部 5・・・初期設定部 6・・・データベース7・・
・入力制御部 8・・・出力制御部9・・・データ
入出力部 ゝ3回路変換部 第1図
は上記の実施例における表示部のマルチウィンド表示状
態を示す説明図、第3図は上記の実施例におけるデータ
入出力部の詳細な構成を示すブロック図、第4図は上記
の実施例によるLSI設計手順を説明するフローチャー
ト、第5図は上記の実施例における図形変換部の詳しい
溝底を示すブロック図、第6図は上記の図形変換部によ
る状態遷移図−状態遷移テーブル変換図形を示す説明図
、第7図は上記の実施例における状態内勤作回路作成部
の動作を説明するフローチャート、第8図は上記の状態
内勤作回路作成部の作成する状態内勤作回路データの構
造図、第9図は一般的な状態遷移図の一列を示す説明図
、第10図は一般的な状態遷移テーブルの一例を示す説
明図である。 1・・・状態遷移図作成部 2・・・状態遷移テーブル作成部 3・・・図形変換部 4・・・状態内勤作回路作成部 5・・・初期設定部 6・・・データベース7・・
・入力制御部 8・・・出力制御部9・・・データ
入出力部 ゝ3回路変換部 第1図
Claims (2)
- (1)回路の状態間の遷移関係を示す状態遷移図を図形
入力により作成する状態遷移図作成手段、または回路の
遷移可能な状態間の遷移条件を示す状態遷移テーブルを
状態遷移データ入力により作成する状態遷移テーブル作
成手段と、 前記状態遷移図作成手段により作成される状態遷移図、
または状態遷移テーブル作成手段により作成される状態
遷移テーブルにおける状態内の動作を表す回路図もしく
は記述を図形入力もしくは記述入力により作成する状態
内回路作成手段と、前記状態遷移図作成手段の作成した
状態遷移図を状態遷移テーブルに変換し、または前記状
態遷移テーブル作成手段の作成した状態遷移テーブルを
状態遷移図に変換する図形変換手段と、 前記状態遷移図作成手段の作成した状態遷移図または状
態遷移テーブル作成手段の作成した状態遷移テーブル、
前記図形変換手段の変換作成した状態遷移図からの状態
遷移テーブル変換図形または状態遷移テーブルからの状
態遷移図変換図形、および前記状態内回路作成手段の作
成した状態内の動作を表わす回路図もしくは記述の少な
くとも一つを表示する表示手段とを備えて成るLSI設
計支援システム。 - (2)回路の状態間の遷移関係を示す状態遷移図を図形
入力により作成する状態遷移図作成手段と、 前記状態遷移図作成手段によって作成される状態遷移図
における遷移可能な状態間の遷移条件を示すテーブルを
作成する状態遷移テーブル作成手段と、 前記状態遷移図作成手段により作成される状態遷移図に
おける状態内の動作を表す回路図もしくは記述を図形入
力もしくは記述入力により作成する状態内回路作成手段
であって、回路の機能の表現を回路の動作の各状態ごと
に分けて行い、ある状態内で動作する部分と、その状態
と比較する別の状態内で動作する部分と、それ以外の回
路部分とに区別して表現するものと、 前記状態遷移図作成手段の作成した状態遷移図前記状態
遷移テーブル作成手段の作成した状態遷移テーブル、お
よび前記状態内回路作成手段の作成した状態内の動作を
表わす回路図もしくは記述の少なくとも一つを表示する
表示手段とを備えて成るLSI設計支援システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199465A JPH0363878A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | Lsi設計支援システム |
| US07/769,592 US5371683A (en) | 1989-03-22 | 1991-10-03 | LSI design support system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199465A JPH0363878A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | Lsi設計支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363878A true JPH0363878A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16408258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199465A Pending JPH0363878A (ja) | 1989-03-22 | 1989-08-02 | Lsi設計支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363878A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022136189A (ja) * | 2020-11-11 | 2022-09-15 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 情報処理装置とその処理方法及びプログラム |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1199465A patent/JPH0363878A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022136189A (ja) * | 2020-11-11 | 2022-09-15 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 情報処理装置とその処理方法及びプログラム |
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