JPH0363888A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH0363888A JPH0363888A JP1199370A JP19937089A JPH0363888A JP H0363888 A JPH0363888 A JP H0363888A JP 1199370 A JP1199370 A JP 1199370A JP 19937089 A JP19937089 A JP 19937089A JP H0363888 A JPH0363888 A JP H0363888A
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- pixel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
この発明は、原稿画像を露光して得られる反射光を読み
取ってディジタル画像信号を出力する画像読取り装置に
係り、特に読取り画像のエツジ領域を分離しながら文字
読み取りを行う装置に関するものである。
取ってディジタル画像信号を出力する画像読取り装置に
係り、特に読取り画像のエツジ領域を分離しながら文字
読み取りを行う装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の装置は、ディジタル複写装置のリーダと
して、または電子ファイル装置の入力装置として広く普
及しつつある。
して、または電子ファイル装置の入力装置として広く普
及しつつある。
また、近年の電子技術の進歩により、読み取り画像にお
いて、文字等を含むエツジ領域と、写真等を含む中間調
領域とに分離し、それぞれの領域において、適切な処理
を加える方式が、例えば日系エレクトロニクスNo、4
25.1987.I)p100〜101等に提案されて
いる。
いて、文字等を含むエツジ領域と、写真等を含む中間調
領域とに分離し、それぞれの領域において、適切な処理
を加える方式が、例えば日系エレクトロニクスNo、4
25.1987.I)p100〜101等に提案されて
いる。
ところが、従来の技術によれば一部の原稿で網点によっ
て表現されている中間調領域をエツジ部として判定して
しまったり、また、非常に細い文字を網点として判定し
てしまったりして、いわゆる「誤判定」によって読み取
り画像の一部に好ましくない処理を施し、画像品位を大
幅に損ねてしまう等の問題点があった。
て表現されている中間調領域をエツジ部として判定して
しまったり、また、非常に細い文字を網点として判定し
てしまったりして、いわゆる「誤判定」によって読み取
り画像の一部に好ましくない処理を施し、画像品位を大
幅に損ねてしまう等の問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、読取り画像中の濃度レベルを原稿モードは従って
異なる判定レベルで評価することにより、原稿モードに
最適な画像濃度信号を変換出力して、読み取られる原稿
画像情報中から階調画像変化を伴う文字画像域を精度良
く分離して原稿に忠実なディジタル画像情報を生成出力
できる画像読取り装置を得ることを目的とする。
ので、読取り画像中の濃度レベルを原稿モードは従って
異なる判定レベルで評価することにより、原稿モードに
最適な画像濃度信号を変換出力して、読み取られる原稿
画像情報中から階調画像変化を伴う文字画像域を精度良
く分離して原稿に忠実なディジタル画像情報を生成出力
できる画像読取り装置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明に係る画像読取り装置は、原稿の種別に対応す
る複数の原稿読取りモードを設定入力するモード設定手
段と、画像信号の注目画素を含む周辺近傍画素の濃度レ
ベルを判定濃度レベルと比較して所定の濃度レベル信号
に変換する変換手段と、モード設定手段により設定され
た原稿読取りモードに基づいて判定濃度レベルを可変す
る判定レベル可変手段と、この判定レベル可変手段によ
り可変設定される判定濃度レベルに従って変換手段から
出力される所定の濃度レベル信号に基づいて画像信号か
ら文字エツジ領域を分離処理する文字域分離処理手段と
を設けたものである。
る複数の原稿読取りモードを設定入力するモード設定手
段と、画像信号の注目画素を含む周辺近傍画素の濃度レ
ベルを判定濃度レベルと比較して所定の濃度レベル信号
に変換する変換手段と、モード設定手段により設定され
た原稿読取りモードに基づいて判定濃度レベルを可変す
る判定レベル可変手段と、この判定レベル可変手段によ
り可変設定される判定濃度レベルに従って変換手段から
出力される所定の濃度レベル信号に基づいて画像信号か
ら文字エツジ領域を分離処理する文字域分離処理手段と
を設けたものである。
また、判定レベル可変手段は、高濃度レベル画素対低濃
度画素の検出比率を低濃度画素優先となるように判定濃
度レベルを可変設定するように構成したものである。
度画素の検出比率を低濃度画素優先となるように判定濃
度レベルを可変設定するように構成したものである。
更に、変換手段は、画像信号の注目画素を含む周辺近傍
画素の濃度レベルを変換ルックアップテーブルに基づい
て所定の濃度レベル信号に変換するように構成したもの
である。
画素の濃度レベルを変換ルックアップテーブルに基づい
て所定の濃度レベル信号に変換するように構成したもの
である。
また、変換手段は、カラー画像信号の注目画素を含む周
辺近傍画素の濃度レベルを変換ルックアップテーブルに
基づいて所定の濃度レベル信号に変換するように構成し
たものである。
辺近傍画素の濃度レベルを変換ルックアップテーブルに
基づいて所定の濃度レベル信号に変換するように構成し
たものである。
(作用)
この発明においては、モード設定手段により原稿の種別
に対応する個々の原稿読取りモードが設定されると、画
像処理ユニットがイメージセンサから出力される画像信
号の処理を開始する。この際、判定レベル可変手段が原
稿読み取りモードに基づいて変換手段に対して異なる判
定濃度レベルを設定する。このようにして、変換手段に
異なる判定濃度レベルが設定された状態で画像信号が濃
度レベル係号に変換されて行く。この時、文字域分離処
理手段が評価されて出力される濃度レベル信号から文字
領域を忠実に分離することを可能とする。
に対応する個々の原稿読取りモードが設定されると、画
像処理ユニットがイメージセンサから出力される画像信
号の処理を開始する。この際、判定レベル可変手段が原
稿読み取りモードに基づいて変換手段に対して異なる判
定濃度レベルを設定する。このようにして、変換手段に
異なる判定濃度レベルが設定された状態で画像信号が濃
度レベル係号に変換されて行く。この時、文字域分離処
理手段が評価されて出力される濃度レベル信号から文字
領域を忠実に分離することを可能とする。
また、判定レベル可変手段は、高濃度レベル画素対低濃
度画素の検出比率を低濃度画素優先となるように判定濃
度レベルを可変設定し、濃度レベルが濃い場合の判定濃
度レベルを、濃度レベルが薄い場合の判定濃度レベルよ
りも濃度変化を検出しにくく設定し、中間及画像におけ
る文字領域を忠実に検出することを可能とする。
度画素の検出比率を低濃度画素優先となるように判定濃
度レベルを可変設定し、濃度レベルが濃い場合の判定濃
度レベルを、濃度レベルが薄い場合の判定濃度レベルよ
りも濃度変化を検出しにくく設定し、中間及画像におけ
る文字領域を忠実に検出することを可能とする。
更に、変換手段は、画像信号の注目画素を含む周辺近傍
画素の濃度レベルを変換ルックアップテーブルに基づい
て所定の濃度レベル信号に変換させ、入力される画像信
号の濃度レベルをアドレスとして高速に所定の対応濃度
レベル信号に変換することを可能とする。
画素の濃度レベルを変換ルックアップテーブルに基づい
て所定の濃度レベル信号に変換させ、入力される画像信
号の濃度レベルをアドレスとして高速に所定の対応濃度
レベル信号に変換することを可能とする。
また、変換手段は、カラー画像信号の注目画素を含む周
辺近傍画素の濃度レベルを変換ルックアップテーブルに
基づいて所定の濃度レベル信号に変換し、カラー原稿中
における中間彩度画像領域から文字領域を忠実に判定分
離することを可能とする。
辺近傍画素の濃度レベルを変換ルックアップテーブルに
基づいて所定の濃度レベル信号に変換し、カラー原稿中
における中間彩度画像領域から文字領域を忠実に判定分
離することを可能とする。
(実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す画像読取り装置の一
例を示す断面構成図であり、例えばフルカラーディジタ
ル複写機の場合を示しである。
例を示す断面構成図であり、例えばフルカラーディジタ
ル複写機の場合を示しである。
図において、201はイメージスキャナ部で、原稿を読
み取り、ディジタル信号処理を行う。202はプリンタ
部で、イメージスキャナ部201に読み取られた原稿画
像に対応した画像を用紙フルカラーでプリント出力する
部分である。
み取り、ディジタル信号処理を行う。202はプリンタ
部で、イメージスキャナ部201に読み取られた原稿画
像に対応した画像を用紙フルカラーでプリント出力する
部分である。
イメージスキャナ部201において、200は鏡面圧板
、203は原稿台ガラス(以下プラテン)で、単純二値
画像から網点画像を含む中間調画像、カラー画像等を含
む原稿204が載置される。205はランプで、プラテ
ン203に載置された原稿204をを露光する。206
〜208は走査ミラーで、前記原稿204の反射光を結
像レンズ209を介して、例えばCOD等の電荷結合素
子等で構成される3ラインセンサ210上に結像させる
。3ラインセンサ210は、フルカラー情報レッド(R
)、グルーン(G)、ブルー(B)成分として信号処理
部211にカラーアナログ画像信号を出力する。なお、
走査ミラー205.206は速度Vで、走査ミラー20
7,208はv/2でラインセンサの電気的走査方向に
対して垂直方向に機械的に動くことによって、原稿全面
を走査する。
、203は原稿台ガラス(以下プラテン)で、単純二値
画像から網点画像を含む中間調画像、カラー画像等を含
む原稿204が載置される。205はランプで、プラテ
ン203に載置された原稿204をを露光する。206
〜208は走査ミラーで、前記原稿204の反射光を結
像レンズ209を介して、例えばCOD等の電荷結合素
子等で構成される3ラインセンサ210上に結像させる
。3ラインセンサ210は、フルカラー情報レッド(R
)、グルーン(G)、ブルー(B)成分として信号処理
部211にカラーアナログ画像信号を出力する。なお、
走査ミラー205.206は速度Vで、走査ミラー20
7,208はv/2でラインセンサの電気的走査方向に
対して垂直方向に機械的に動くことによって、原稿全面
を走査する。
信号処理部(画像処理ユニット)211では読み取られ
たカラーアナログ画像信号(画信号)を電気的に処理し
、マゼンタ(M)、シアン(C)、イエロー(Y)、ブ
ラック(BK)の各成分に分解し、プリンタ部202に
送る。また、イメージスキャナ部201における1回の
原稿走査につき、M、C,Y、BKのうち、1つの成分
がプリンタ部202に送られ、計4回の原稿走査により
1回のプリントアウトが完成する。
たカラーアナログ画像信号(画信号)を電気的に処理し
、マゼンタ(M)、シアン(C)、イエロー(Y)、ブ
ラック(BK)の各成分に分解し、プリンタ部202に
送る。また、イメージスキャナ部201における1回の
原稿走査につき、M、C,Y、BKのうち、1つの成分
がプリンタ部202に送られ、計4回の原稿走査により
1回のプリントアウトが完成する。
イメージスキャナ部201より送られてくるM、C,Y
、BKの画信号は、レーザドライバ212に送られる。
、BKの画信号は、レーザドライバ212に送られる。
レーザドライバ212は画信号に応じ、半導体レーザ2
13を変調駆動する。レーザ光はポリゴンミラー214
.fθレンズ215、ミラー216を介し、感光ドラム
217上を走査する。
13を変調駆動する。レーザ光はポリゴンミラー214
.fθレンズ215、ミラー216を介し、感光ドラム
217上を走査する。
218は回転現像器であり、マゼンタ現像部219、シ
アン現像部220.イエロー現像部221、ブラック現
像部222より構成され、4つの現像器が交互に感光ド
ラム217に接し、感光ドラム217上に形成された静
電潜像をトナー(現像材)で現像する。
アン現像部220.イエロー現像部221、ブラック現
像部222より構成され、4つの現像器が交互に感光ド
ラム217に接し、感光ドラム217上に形成された静
電潜像をトナー(現像材)で現像する。
223は転写ドラムで、用紙カセット224または用紙
カセット225より給紙されてきた用紙をこの転写ドラ
ム223に巻き付け、感光ドラム217上に現像された
像を用紙に転写する。
カセット225より給紙されてきた用紙をこの転写ドラ
ム223に巻き付け、感光ドラム217上に現像された
像を用紙に転写する。
このようにして、マゼンタ(M)、シアン(C)、イエ
ロー(Y)、ブラック(BKI)の4色画順次転写され
た後、用紙は定着ユニット226を通過して排紙される
。
ロー(Y)、ブラック(BKI)の4色画順次転写され
た後、用紙は定着ユニット226を通過して排紙される
。
第2図はこの発明に係る画像読取り装置における操作部
の構成を説明する平面図であり、4201はテンキーで
あり、コピー枚数等入力にO〜9゜までの数値を入力す
る場合に押下する。
の構成を説明する平面図であり、4201はテンキーで
あり、コピー枚数等入力にO〜9゜までの数値を入力す
る場合に押下する。
4202は液晶表示部で、現在のシステムモード状態等
を操作者に報知する。
を操作者に報知する。
4203はリセットキーで、現在設定されているモード
を初期化するためのキーである。
を初期化するためのキーである。
4204はクリア/ストップキーであり、システム動作
中は処理をストップし、システムが作動中でない時は、
枚数等テンキーで設定された数値をクリアする場合に押
下する。4205はコピーキーである。
中は処理をストップし、システムが作動中でない時は、
枚数等テンキーで設定された数値をクリアする場合に押
下する。4205はコピーキーである。
4206は用紙サイズ選択キーで、この用紙サイズ選択
キー4206の押下により、液晶表示部4202に用紙
サイズが、例えば「A4」等が表示される。
キー4206の押下により、液晶表示部4202に用紙
サイズが、例えば「A4」等が表示される。
4207は濃度キーで、コピー濃度を薄いものから濃い
ものへ調整する際に押下し、濃度キー4207の押下に
より、例えばLED等で構成される濃度レベル表示器4
208に設定された濃度レベルを段階的に表示する。
ものへ調整する際に押下し、濃度キー4207の押下に
より、例えばLED等で構成される濃度レベル表示器4
208に設定された濃度レベルを段階的に表示する。
42o9はこの発明に係るモード設定手段を構成する原
稿種類モード選択キーで、原稿種別により、文字モード
、写真モード、文字/写真モード、地図モード等の異な
る原稿種別を選択する際に押下し、選択されたモード表
示器4210〜4213が点灯する。なお、現在地図モ
ードが選択された状態に対応する。
稿種類モード選択キーで、原稿種別により、文字モード
、写真モード、文字/写真モード、地図モード等の異な
る原稿種別を選択する際に押下し、選択されたモード表
示器4210〜4213が点灯する。なお、現在地図モ
ードが選択された状態に対応する。
次に、上記各原稿種類モードについて説明する。
先ず、文字モードにおいては、文字原稿をくっきりとコ
ピーするモードで、例えばワープロで出力された文字原
稿等に最適なモードに対応する。
ピーするモードで、例えばワープロで出力された文字原
稿等に最適なモードに対応する。
また、写真モードは、写真(網点を含む)をリアルに再
現するための原稿の色および階調性を重視するモードで
、−船釣なカラー写真原稿に最適なモードに対応する。
現するための原稿の色および階調性を重視するモードで
、−船釣なカラー写真原稿に最適なモードに対応する。
さらに、文字/写真モードは、文字および写真(網点を
含む)が混在する原稿において、文字と写真を分離して
文字はくっきりと、写真はリアルに再現するモードで、
例えば新聞等のような文字写真が入り混じる原稿に最適
なモードに対応する。
含む)が混在する原稿において、文字と写真を分離して
文字はくっきりと、写真はリアルに再現するモードで、
例えば新聞等のような文字写真が入り混じる原稿に最適
なモードに対応する。
また、地図モードは、地図のように網点中の文字をくっ
きりと表現するモードで、カラー印刷または白黒の文字
、線、記号等に最適なモードに対応する。
きりと表現するモードで、カラー印刷または白黒の文字
、線、記号等に最適なモードに対応する。
なお、通常の原稿に対しては、上記文字/写真モードを
原稿種類モード選択キー4209により選択すれば、写
真部分はリアルに、文字部分はくっきりとコピーされる
。
原稿種類モード選択キー4209により選択すれば、写
真部分はリアルに、文字部分はくっきりとコピーされる
。
しかしながら、例えば細かく、かつ込み入った文字等を
含む原稿において、上記文字/写真モードが選択されて
いると、文字エツジを捉えにくくなり、写真(網点)の
一部として認識されてしまい、くっきりと再現されなく
なることがある。
含む原稿において、上記文字/写真モードが選択されて
いると、文字エツジを捉えにくくなり、写真(網点)の
一部として認識されてしまい、くっきりと再現されなく
なることがある。
また、写真原稿中に鮮鋭なエツジ部分があった場合には
写真画像が文字として認識されて、不自然にエツジが強
調され、見苦しくなってしまうことがある。
写真画像が文字として認識されて、不自然にエツジが強
調され、見苦しくなってしまうことがある。
更に、地図のように背景が網点中に文字が描かれている
拳固画像の場合には、網点画像として検知されてしまい
、文字を鮮明にコピーできにくくなる事態が起こり得る
。
拳固画像の場合には、網点画像として検知されてしまい
、文字を鮮明にコピーできにくくなる事態が起こり得る
。
そこで、このような事態に対して、上記原稿種類モード
選択キー4209を文字モード、写真モード、地図モー
ドを選択してもらうことにより、最適な画像を形成する
ことが可能となるように構成されている。
選択キー4209を文字モード、写真モード、地図モー
ドを選択してもらうことにより、最適な画像を形成する
ことが可能となるように構成されている。
第3図はこの発明に係る原稿種類モード選択処理手順の
一例を説明するフローチャートである。
一例を説明するフローチャートである。
なお、(L)〜(5)は各ステップを示す。
電源が投入されると、先ず、操作部にて原稿種類モード
選択キー4209により、所望とする原稿種類モードが
入力されたかどうかを判断しく1)、YESならばステ
ップ(3)以降に進み、キー指示された原稿種類モード
(文字、写真1文字/写真、地図)を順次切り換え(2
) スタートキー(コピーキー4205)の押下を待
機する(3)。
選択キー4209により、所望とする原稿種類モードが
入力されたかどうかを判断しく1)、YESならばステ
ップ(3)以降に進み、キー指示された原稿種類モード
(文字、写真1文字/写真、地図)を順次切り換え(2
) スタートキー(コピーキー4205)の押下を待
機する(3)。
次いで、設定された原稿種類モードに対応する原稿種類
モード選択信号MOD0.1を設定しく4)、信号処理
部211に出力して、コピー動作を開始する(5) 第4図は、第1図に示したイメージスキャナ部201の
構成を説明するブロック図であり、101はカウンタで
あり、上記3ラインセンサ210を構成するラインセン
サ301〜303に対する主走査位置を指定する主走査
アドレス102を出力する。すなわち、水平同期信号H
5YNCが「1」のときに、図示されないCPUより所
定値にセットされ、画素のクロック信号CLKによって
インクリメントされる。
モード選択信号MOD0.1を設定しく4)、信号処理
部211に出力して、コピー動作を開始する(5) 第4図は、第1図に示したイメージスキャナ部201の
構成を説明するブロック図であり、101はカウンタで
あり、上記3ラインセンサ210を構成するラインセン
サ301〜303に対する主走査位置を指定する主走査
アドレス102を出力する。すなわち、水平同期信号H
5YNCが「1」のときに、図示されないCPUより所
定値にセットされ、画素のクロック信号CLKによって
インクリメントされる。
3ラインセンサ210上に結像された画像は、3つのラ
インセンサ301〜303において光電変換され、それ
ぞれR成分、G成分、B成分の読取り信号として、増幅
器304〜306.サンプルホールド回路307〜30
9およびA/D変換器310〜312を通じて各色8ビ
ットのデジタル画信号313(Rに対応する)、デジタ
ル画信号314(Gに対応する)、デジタル画信号31
5(Bに対応する)として出力される。
インセンサ301〜303において光電変換され、それ
ぞれR成分、G成分、B成分の読取り信号として、増幅
器304〜306.サンプルホールド回路307〜30
9およびA/D変換器310〜312を通じて各色8ビ
ットのデジタル画信号313(Rに対応する)、デジタ
ル画信号314(Gに対応する)、デジタル画信号31
5(Bに対応する)として出力される。
次に第5図、第6図を参照しながら第1図に示した信号
処理部(画像処理ユニット)211の構成について詳細
に説明する。
処理部(画像処理ユニット)211の構成について詳細
に説明する。
第5図は、第1図に示した信号処理部(画像処理ユニッ
ト)211の構成を説明するブロック図であり、第1図
と同一のものには同じ符号を付しである。
ト)211の構成を説明するブロック図であり、第1図
と同一のものには同じ符号を付しである。
図において、CLKは画素を転送するクロック信号であ
り、HSYNCは水平同期信号であり、主走査開始の同
期信号である。CLK4は後述する400線スクリーン
を発生させるクロック信号で、第6図に示すようなタイ
ミングで出力され、制御部401よりイメージスキャナ
部2o1.信号処理部211.プリンタ部202へ送ら
れる。
り、HSYNCは水平同期信号であり、主走査開始の同
期信号である。CLK4は後述する400線スクリーン
を発生させるクロック信号で、第6図に示すようなタイ
ミングで出力され、制御部401よりイメージスキャナ
部2o1.信号処理部211.プリンタ部202へ送ら
れる。
イメージスキャナ部201は、原稿204読み取り、電
気信号としての画信号(デジタル画信号)313〜31
5を色信号処理部402および特徴抽出部403に送出
する。特徴抽出部403においては、色処理制御信号発
生部404に対して現在の処理画素が黒画像であること
を示す黒画像解析信号BL、色味をもった画像であるこ
とを示す色味解析信号COL、現在の処理画素が黒画像
であるか色味をもった画像であるかどちらの場合も可能
性がある混在解析信号UNK、上記黒画像解析信号BL
を取り消すキャンセル信号CAN1文字エツジであるこ
とを示すエツジ信号EDGEを送出する。
気信号としての画信号(デジタル画信号)313〜31
5を色信号処理部402および特徴抽出部403に送出
する。特徴抽出部403においては、色処理制御信号発
生部404に対して現在の処理画素が黒画像であること
を示す黒画像解析信号BL、色味をもった画像であるこ
とを示す色味解析信号COL、現在の処理画素が黒画像
であるか色味をもった画像であるかどちらの場合も可能
性がある混在解析信号UNK、上記黒画像解析信号BL
を取り消すキャンセル信号CAN1文字エツジであるこ
とを示すエツジ信号EDGEを送出する。
色処理制御信号発生部404は、特徴抽出部403から
の上記各信号を受けて、色信号処理部402に対する各
種の色処理制御信号(乗算係数信号GAiN1,2.フ
ィルタ切換え信号F I L。
の上記各信号を受けて、色信号処理部402に対する各
種の色処理制御信号(乗算係数信号GAiN1,2.フ
ィルタ切換え信号F I L。
濃度特性切換え信号CAM)を発生する。なお、乗算係
数信号GAINI、2は、上記デジタル画信号313〜
315を重み付は演算(後述する)するための係数であ
る。
数信号GAINI、2は、上記デジタル画信号313〜
315を重み付は演算(後述する)するための係数であ
る。
制御部401からは、各処理ブロックに対して2ビツト
のフェーズ信号PHASEが送出される。このフェーズ
信号PHASEはプリンタ部202の現像色に対応し、
00(マゼンタ)、01(シアン)、io(イエロー)
、 11 (ブラック)にそれぞれ対応している。
のフェーズ信号PHASEが送出される。このフェーズ
信号PHASEはプリンタ部202の現像色に対応し、
00(マゼンタ)、01(シアン)、io(イエロー)
、 11 (ブラック)にそれぞれ対応している。
色信号処理部402は、上記フェーズ信号PHASEと
上記色処理制御信号に基づいてプリンタ部202に対す
る記録画像信号VIDEOを発生する。
上記色処理制御信号に基づいてプリンタ部202に対す
る記録画像信号VIDEOを発生する。
プリンタ部202では、この記録画像信号VIDEOに
基づいてレーザの発光時間をパルス幅変調し、濃淡表現
のあるコピー出力406を出力する。
基づいてレーザの発光時間をパルス幅変調し、濃淡表現
のあるコピー出力406を出力する。
ここで、プリンタ部202には、色処理制御信号発生部
404からスクリーン制御信号SCRが入力されている
。プリンタ部202は、このスクリーン制御信号SCR
によって複数のパルス幅変調基本クロック(スクリーン
ブロック)を切り換え、原稿に最適な濃度表現を行う。
404からスクリーン制御信号SCRが入力されている
。プリンタ部202は、このスクリーン制御信号SCR
によって複数のパルス幅変調基本クロック(スクリーン
ブロック)を切り換え、原稿に最適な濃度表現を行う。
なお、この実施例ではスクリーン制御信号SCRが「O
」の場合は、1画素単位のパルス幅変調し、SCR信号
が1の場合には、2画素単位のパルス幅変調を行う。
」の場合は、1画素単位のパルス幅変調し、SCR信号
が1の場合には、2画素単位のパルス幅変調を行う。
第7図は、第5図に示した信号処理部(画像処ユニット
)211の要部詳細ブロック図であり、第1図、第5図
と同一のものには同じ符号を付しである。
)211の要部詳細ブロック図であり、第1図、第5図
と同一のものには同じ符号を付しである。
図において、103は光量信号−濃度信号変換部で、O
〜255レンジの画信号(デジタル画信号)313〜3
15を後述する変換式に基づく演算処理にからO〜25
5レンジのプリント信号C,M、Y信号に変換する。1
04は黒抽出部で、上記C,M、Y信号の最小値からブ
ロック信号BKを決定し、後段のマスキング処理部10
5で現像材の色濁りを除去する演算処理を実行し、入力
されるフェース信号PHASEにより選択された現像色
信号Vlがライン遅延メモリ112に出力される。ライ
ン遅延メモリ112,113は、プリント信号C,M、
Y、BKを文字エツジ判定処理のために3ラインと4ク
ロツク遅延するために機能する。114,115は乗算
器で、乗算器114は乗算係数信号GA I N 1と
色記録信号■2との乗算(詳細は後述する)を行い乗算
出力v3を出力し、乗算器115は乗算係数信号GAI
N2と濃度信号M2との乗算(詳細は後述する)を行い
乗算出力M3を加算器116に出力する。加算器116
では、上記乗算出力M3.乗算出力V3との加算処理を
行い画信号V4を生成し、後段のフィルタ回路117に
て3×3画素のラプラシアンフィルタにてエツジ強調フ
ィルタが構成され、ラプラシアンの乗数を1/2,1の
2種類を切換えスムージング処理を行い、例えば8ビツ
トの画信号v5をガンマ変換部118にて脳で変換テー
ブルを参照して画像信号VIDEOをプリンタ部202
のPWM変調部119に出力する。
〜255レンジの画信号(デジタル画信号)313〜3
15を後述する変換式に基づく演算処理にからO〜25
5レンジのプリント信号C,M、Y信号に変換する。1
04は黒抽出部で、上記C,M、Y信号の最小値からブ
ロック信号BKを決定し、後段のマスキング処理部10
5で現像材の色濁りを除去する演算処理を実行し、入力
されるフェース信号PHASEにより選択された現像色
信号Vlがライン遅延メモリ112に出力される。ライ
ン遅延メモリ112,113は、プリント信号C,M、
Y、BKを文字エツジ判定処理のために3ラインと4ク
ロツク遅延するために機能する。114,115は乗算
器で、乗算器114は乗算係数信号GA I N 1と
色記録信号■2との乗算(詳細は後述する)を行い乗算
出力v3を出力し、乗算器115は乗算係数信号GAI
N2と濃度信号M2との乗算(詳細は後述する)を行い
乗算出力M3を加算器116に出力する。加算器116
では、上記乗算出力M3.乗算出力V3との加算処理を
行い画信号V4を生成し、後段のフィルタ回路117に
て3×3画素のラプラシアンフィルタにてエツジ強調フ
ィルタが構成され、ラプラシアンの乗数を1/2,1の
2種類を切換えスムージング処理を行い、例えば8ビツ
トの画信号v5をガンマ変換部118にて脳で変換テー
ブルを参照して画像信号VIDEOをプリンタ部202
のPWM変調部119に出力する。
一方、特徴抽出部403において、106は色判定部で
、上記カラーアナログ画像信号(画信号)から黒画像解
析信号BL、色味をもった画像であることを示す色味解
析信号COL、現在の処理画素が黒画像であるか色味を
もった画像であるかどちらの場合も可能性がある混在解
析信号UNK、上記黒画像解析信号BLを取り消すキャ
ンセル信号CANを遅延メモリ120に出力する。
、上記カラーアナログ画像信号(画信号)から黒画像解
析信号BL、色味をもった画像であることを示す色味解
析信号COL、現在の処理画素が黒画像であるか色味を
もった画像であるかどちらの場合も可能性がある混在解
析信号UNK、上記黒画像解析信号BLを取り消すキャ
ンセル信号CANを遅延メモリ120に出力する。
107は文字エツジ判定部で、カラーアナログ画像信号
のグリーン成分から急峻な濃度変化の有無および急峻な
濃度変化点が特定方向に連続しているかどうかを後述す
る演算処理から検出して、エツジ領域を抽出するととも
に、網点領域の判定を行う。
のグリーン成分から急峻な濃度変化の有無および急峻な
濃度変化点が特定方向に連続しているかどうかを後述す
る演算処理から検出して、エツジ領域を抽出するととも
に、網点領域の判定を行う。
すなわち、モード設定手段となる原稿種類モード選択キ
ー4209により原稿の種別に対応する個々の原8%読
取りモードが設定されると、画像処理ユニット211が
イメージセンサ(3ラインセンサ210)から出力され
るアナログ画像信号、上記画信号314の処理を開始す
る。
ー4209により原稿の種別に対応する個々の原8%読
取りモードが設定されると、画像処理ユニット211が
イメージセンサ(3ラインセンサ210)から出力され
るアナログ画像信号、上記画信号314の処理を開始す
る。
この際、判定レベル可変手段を兼ねる後述するCPU
1871が原稿読み取りモードに基づいて変換手段(こ
の実施例においては後述する濃度変換ROM)に対して
異なる判定濃度レベルを設定する設定切換え信号MDを
出力する。このようにして、濃度変換ROM (変換手
段)に異なる判定濃度レベルが設定された状態でアナロ
グ画像信号、この実施例では画信号314(G信号)が
濃度レベル信号に変換されて行く。この時、文字域分離
処理子を構成する特徴抽出部403が評価されて出力さ
れる濃度レベル信号から文字領域を忠実に分離すること
を可能とする。
1871が原稿読み取りモードに基づいて変換手段(こ
の実施例においては後述する濃度変換ROM)に対して
異なる判定濃度レベルを設定する設定切換え信号MDを
出力する。このようにして、濃度変換ROM (変換手
段)に異なる判定濃度レベルが設定された状態でアナロ
グ画像信号、この実施例では画信号314(G信号)が
濃度レベル信号に変換されて行く。この時、文字域分離
処理子を構成する特徴抽出部403が評価されて出力さ
れる濃度レベル信号から文字領域を忠実に分離すること
を可能とする。
また、CPUは、高濃度レベル画素対低濃度画素の検出
比率を低濃度画素優先となるように判定濃度レベルを変
換手段に対して可変設定し、濃度レベルが濃い場合の判
定濃度レベルを、濃度レベルが薄い場合の判定濃度レベ
ルよりも濃度変化を検出しにくく設定し、中間及画像に
おける文字領域を忠実に検出する。
比率を低濃度画素優先となるように判定濃度レベルを変
換手段に対して可変設定し、濃度レベルが濃い場合の判
定濃度レベルを、濃度レベルが薄い場合の判定濃度レベ
ルよりも濃度変化を検出しにくく設定し、中間及画像に
おける文字領域を忠実に検出する。
更に、濃度変換ROM (変換手段)は、アナログ画像
信号の注目画素を含む周辺近傍画素の濃度レベルを変換
ルックアップテーブルに基づいて所定の濃度レベル信号
に変換させ、入力される画像信号の濃度レベルをアドレ
スとして高速に所定の対応濃度レベル信号に変換する。
信号の注目画素を含む周辺近傍画素の濃度レベルを変換
ルックアップテーブルに基づいて所定の濃度レベル信号
に変換させ、入力される画像信号の濃度レベルをアドレ
スとして高速に所定の対応濃度レベル信号に変換する。
また、濃度変換ROM (変換手段)は、カラーアナロ
グ画像信号の注目画素を含む周辺近傍画素の濃度レベル
を変換ルックアップテーブル(後述する)に基づいて所
定の濃度レベル信号に変換し、カラー原稿中における中
間彩度画像領域から文字領域を忠実に判定分離すること
を可能とする。
グ画像信号の注目画素を含む周辺近傍画素の濃度レベル
を変換ルックアップテーブル(後述する)に基づいて所
定の濃度レベル信号に変換し、カラー原稿中における中
間彩度画像領域から文字領域を忠実に判定分離すること
を可能とする。
また、原稿種類モード選択キー4209により原稿の種
別に対応する個々の原稿読取りモードが設定されると、
画像処理ユニット202が3ラインセンサ210から出
力されるカラーアナログ画像信号(画信号313〜31
5)の処理を開始する。この際、第3の検出手段を構成
する色判定部10日が第3の判定条件に基づいて解析し
ながら無彩色部分を検出し、この検出結果に基づいて第
2の文字域分離処理手段が(後述するエツジ判定部)カ
ラーアナログ画像信号から無彩色文字領域を上記第1〜
3の検出手段の検出結果に基づいて分m処理して、カラ
ーアナログ画像信号から文字エツジ領域を分離処理し、
文字エツジを忠実に分離することを可能とする。
別に対応する個々の原稿読取りモードが設定されると、
画像処理ユニット202が3ラインセンサ210から出
力されるカラーアナログ画像信号(画信号313〜31
5)の処理を開始する。この際、第3の検出手段を構成
する色判定部10日が第3の判定条件に基づいて解析し
ながら無彩色部分を検出し、この検出結果に基づいて第
2の文字域分離処理手段が(後述するエツジ判定部)カ
ラーアナログ画像信号から無彩色文字領域を上記第1〜
3の検出手段の検出結果に基づいて分m処理して、カラ
ーアナログ画像信号から文字エツジ領域を分離処理し、
文字エツジを忠実に分離することを可能とする。
また、色処理制御信号発生部404は、フィルタ制御信
号発生部109.ガンマ切換え信号発生部110.スク
リーン切換え信号発生部111から構成され、フィルタ
制御信号発生部109は上記カラーアナログ画像信号(
画信号)から黒画像解析信号BL、色味をもった画像で
あることを示す色味解析信号COL、現在の処理画素が
黒画像であるか色味をもった画像であるかどちらの場合
も可能性がある中間彩度信号UNK、上記黒画像解析信
号BLを取り消すキャンセル信号CAM等から、例えば
2ビツトのフィルタ切換え信号FILを遅延メモリ12
1を介して空間フィルタ部(フィルタ回路117〉に2
ビツトの遅延フィルタ切換え信号DFILを出力する。
号発生部109.ガンマ切換え信号発生部110.スク
リーン切換え信号発生部111から構成され、フィルタ
制御信号発生部109は上記カラーアナログ画像信号(
画信号)から黒画像解析信号BL、色味をもった画像で
あることを示す色味解析信号COL、現在の処理画素が
黒画像であるか色味をもった画像であるかどちらの場合
も可能性がある中間彩度信号UNK、上記黒画像解析信
号BLを取り消すキャンセル信号CAM等から、例えば
2ビツトのフィルタ切換え信号FILを遅延メモリ12
1を介して空間フィルタ部(フィルタ回路117〉に2
ビツトの遅延フィルタ切換え信号DFILを出力する。
また、ガンマ切換え信号発生部110は、上記カラーア
ナログ画像信号(画信号)から黒画像解析信号BL、色
味をもった画像であることを示す色味解析信号COL、
現在の処理画素が黒画像であるか色味をもった画像であ
るかどちらの場合も可能性がある中間彩度信号UNK、
上記黒画像解析信号BLを取り消すキャンセル信号CA
N、エツジ信号EDGE等から、例えば4種類の変換テ
ーブルを選択するための選択制御信号GAMを遅延メモ
リ121を介して遅延選択制御信号DGAMとしてガン
マ変換部118に出力する。
ナログ画像信号(画信号)から黒画像解析信号BL、色
味をもった画像であることを示す色味解析信号COL、
現在の処理画素が黒画像であるか色味をもった画像であ
るかどちらの場合も可能性がある中間彩度信号UNK、
上記黒画像解析信号BLを取り消すキャンセル信号CA
N、エツジ信号EDGE等から、例えば4種類の変換テ
ーブルを選択するための選択制御信号GAMを遅延メモ
リ121を介して遅延選択制御信号DGAMとしてガン
マ変換部118に出力する。
さらに、スクリーン切換え信号発生部111は上記カラ
ーアナログ画像信号(画信号)から黒画像解析信号BL
、色味をもった画像であることを示す色味解析信号CO
L、現在の処理画素が黒画像であるか色味をもった画像
であるかどちらの場合も可能性がある中間彩度信号UN
K、上記黒画像解析信号BLを取り消すキャンセル信号
CAN、エツジ信号EDGE等から、スクリーン制御信
号SCRを遅延メモリ121を介して遅延スクリーン制
御信号DSCRとしてプリンタ部202のPWM変調部
119に出力し、後述するパルス幅変調信号pwまたは
パルス幅変調信号PW4を選択させる。
ーアナログ画像信号(画信号)から黒画像解析信号BL
、色味をもった画像であることを示す色味解析信号CO
L、現在の処理画素が黒画像であるか色味をもった画像
であるかどちらの場合も可能性がある中間彩度信号UN
K、上記黒画像解析信号BLを取り消すキャンセル信号
CAN、エツジ信号EDGE等から、スクリーン制御信
号SCRを遅延メモリ121を介して遅延スクリーン制
御信号DSCRとしてプリンタ部202のPWM変調部
119に出力し、後述するパルス幅変調信号pwまたは
パルス幅変調信号PW4を選択させる。
第8図は、第7図に示した色判定部106の構成を説明
する構成ブロック図であり、第7図と同一のものには同
じ符号を付しである。
する構成ブロック図であり、第7図と同一のものには同
じ符号を付しである。
この図において、1101は画素色判定部であり、画素
毎に黒であることを示す黒画素信号BLP1色味画素信
号C0LP、 どちらか不明な画素であることを示す中
間彩度信号UNKPを発生し、エリア処理部1102へ
送出する。エリア処理部1102は、例えば5×5のエ
リア内において、黒画素信号BLP、色味画素信号C0
LP。
毎に黒であることを示す黒画素信号BLP1色味画素信
号C0LP、 どちらか不明な画素であることを示す中
間彩度信号UNKPを発生し、エリア処理部1102へ
送出する。エリア処理部1102は、例えば5×5のエ
リア内において、黒画素信号BLP、色味画素信号C0
LP。
中間彩度信号UNKPを領域判定してエラーを取り除き
、真の黒画像解析信号BL、色味をもった画像であるこ
とを示す色味解析信号COL、現在の処理画素が黒画像
であるか色味をもった画像であるかどちらの場合も可能
性がある中間彩度信号UNK、キャンセル信号CANを
生成する。
、真の黒画像解析信号BL、色味をもった画像であるこ
とを示す色味解析信号COL、現在の処理画素が黒画像
であるか色味をもった画像であるかどちらの場合も可能
性がある中間彩度信号UNK、キャンセル信号CANを
生成する。
なお、文字エツジ判定部107は、第9図に示す波長/
相対感度特性から明らかなように、被視感特性にに近い
ブレーン成分をもって白/黒イメージの文字エツジ検出
を行い、文字エツジ検出信号となるエツジ信号EDGE
を色処理制御信号発生部404に出力する。
相対感度特性から明らかなように、被視感特性にに近い
ブレーン成分をもって白/黒イメージの文字エツジ検出
を行い、文字エツジ検出信号となるエツジ信号EDGE
を色処理制御信号発生部404に出力する。
次に、第10図を参照しながら色判定部106の詳細に
ついて説明する。
ついて説明する。
第10図は、第7図に示した色判定部106の詳細構成
を説明する回路ブロック図である。
を説明する回路ブロック図である。
図において、1301はMAX/MIN検知器で、上記
画信号313〜315から最大値/最小値検知IA理を
実行して、判定信号soo、s。
画信号313〜315から最大値/最小値検知IA理を
実行して、判定信号soo、s。
1、SO2,SIO,Sit、S12等をセレクタ13
02〜1309に図示されるように出力する。1310
〜1315は減算器で、入力Aとに入力Bに対してA−
Bを出力する。1316〜1323はコンパレータで、
入力Aと入力Bに対してコンパレータ1316,131
9は2A>Bが成立する場合にアクティブ(Hレベル)
、すなわち「1」を出力し、それ以外は「o」を出力す
る。
02〜1309に図示されるように出力する。1310
〜1315は減算器で、入力Aとに入力Bに対してA−
Bを出力する。1316〜1323はコンパレータで、
入力Aと入力Bに対してコンパレータ1316,131
9は2A>Bが成立する場合にアクティブ(Hレベル)
、すなわち「1」を出力し、それ以外は「o」を出力す
る。
また、入力Aと入力Bに対してコンパレータ1317.
1320,1322.1323は、A〉Bが成立する場
合にアクティブ(Hレベル)、すなわち「1」を出力し
、それ以外は「O」を出力する。
1320,1322.1323は、A〉Bが成立する場
合にアクティブ(Hレベル)、すなわち「1」を出力し
、それ以外は「O」を出力する。
更に、入力Aと入力Bに対してコンパレータ1318.
1321は、A>2Bが成立する場合にアクティブ(H
レベル)、すなわちrljを出力し、それ以外は「O」
を出力する。
1321は、A>2Bが成立する場合にアクティブ(H
レベル)、すなわちrljを出力し、それ以外は「O」
を出力する。
1329はNORゲートで、ANDゲート1325.1
330とのアンド出力のNOR出力をANDゲート13
27に対して出力する。ANDゲート1327は、上述
した中間彩度信号UNKを発生出力する。
330とのアンド出力のNOR出力をANDゲート13
27に対して出力する。ANDゲート1327は、上述
した中間彩度信号UNKを発生出力する。
1326.1328はANDゲートで、ANDゲート1
326は、黒画像解析信号BLを発生出力し、ANDゲ
ート1328は色味解析信号c。
326は、黒画像解析信号BLを発生出力し、ANDゲ
ート1328は色味解析信号c。
Lを発生出力する。
第11図は、第10図に示したMAX/MIN検知器1
301の詳細構成を説明する回路ブロック図であり、1
350〜1352はコンパレータであり、それぞれR成
分の画信号313.G成分の画信号314.B成分の画
信号315の濃度レベルがRAG、G>B、B>Rの関
係が成立する場合に、「1」を出力する。■1〜I3は
インバータ、ANDI〜AND7はアンドゲート、OR
1、OR2はオアゲートであり、上記判定信号S00、
SOl、SO2,SIO,Sll、S12等を図示され
るように出力する。
301の詳細構成を説明する回路ブロック図であり、1
350〜1352はコンパレータであり、それぞれR成
分の画信号313.G成分の画信号314.B成分の画
信号315の濃度レベルがRAG、G>B、B>Rの関
係が成立する場合に、「1」を出力する。■1〜I3は
インバータ、ANDI〜AND7はアンドゲート、OR
1、OR2はオアゲートであり、上記判定信号S00、
SOl、SO2,SIO,Sll、S12等を図示され
るように出力する。
第12図は、第11図に示した入力画信号と各判定信号
との出力条件を説明する相関図である。
との出力条件を説明する相関図である。
これらの図から分かるように、R成分の画信号313の
濃度レベルがMAXの場合またはR成分の画信号313
.G成分の画信号314.B成分の画信号315の濃度
レベルがすべて等しい場合には、判定信号SOOが「1
」となり、判定信号Sol、SO2が「0」となり、B
成分の画信号315の濃度レベルがMAXの場合には、
判定信号SO2がrl、となり、判定信号soo、s○
1がrQJとなる。また、R成分の画信号313の濃度
レベルがMINの場合またはR成分の画信号313.G
成分の画信号314.B成分の画信号315の濃度レベ
ルがすべて等しい場合には、判定信号310がrIJ、
Sit、S12がrO」となる。また、G成分の画信号
314の濃度レベルがMINの場合には、判定信号Sl
lが「1」となり、判定信号SIO,S12が「0」と
なる。
濃度レベルがMAXの場合またはR成分の画信号313
.G成分の画信号314.B成分の画信号315の濃度
レベルがすべて等しい場合には、判定信号SOOが「1
」となり、判定信号Sol、SO2が「0」となり、B
成分の画信号315の濃度レベルがMAXの場合には、
判定信号SO2がrl、となり、判定信号soo、s○
1がrQJとなる。また、R成分の画信号313の濃度
レベルがMINの場合またはR成分の画信号313.G
成分の画信号314.B成分の画信号315の濃度レベ
ルがすべて等しい場合には、判定信号310がrIJ、
Sit、S12がrO」となる。また、G成分の画信号
314の濃度レベルがMINの場合には、判定信号Sl
lが「1」となり、判定信号SIO,S12が「0」と
なる。
更に、B成分の画信号315の濃度レベルがMIHの場
合には、判定信号S12が「1」となり、判定信号SI
O,Sllが「0」となる。
合には、判定信号S12が「1」となり、判定信号SI
O,Sllが「0」となる。
従って、例えばR成分の画信号313の濃度レベルがM
AXの場合は、R>GかつR≧Bの関係が成立するから
コンパレータ1350は「1」を出力し、コンパレータ
1352はr□、を出力する。そして、アンドゲートA
NDIが「1」を出力し、オアゲートOR1が「1」を
出力する。この時、アンドゲートAND2.AND3は
「0」を出力する。すなわち、判定信号SOOが「1」
となり、判定信号So1.SO2が「O」となる(第1
2図参照)。
AXの場合は、R>GかつR≧Bの関係が成立するから
コンパレータ1350は「1」を出力し、コンパレータ
1352はr□、を出力する。そして、アンドゲートA
NDIが「1」を出力し、オアゲートOR1が「1」を
出力する。この時、アンドゲートAND2.AND3は
「0」を出力する。すなわち、判定信号SOOが「1」
となり、判定信号So1.SO2が「O」となる(第1
2図参照)。
一方、MAX/MIN検知器1301の判定信号SOO
,Sol、SO2はセレクタ1302に入力され、判定
信号SIO,Sit、S12はセレクタ1303〜13
09に入力される。
,Sol、SO2はセレクタ1302に入力され、判定
信号SIO,Sit、S12はセレクタ1303〜13
09に入力される。
セレクタ1302〜1309は、第13図に示すように
アンドゲートANDII〜AND13およびオアゲート
OR11等から構成され、入力される判定信号5o−3
2の状態に応じて、第14図に示すように入力A−Cの
いずれかを選択出力する構成となっている。
アンドゲートANDII〜AND13およびオアゲート
OR11等から構成され、入力される判定信号5o−3
2の状態に応じて、第14図に示すように入力A−Cの
いずれかを選択出力する構成となっている。
このため、入力A−Cに対して判定信号SOが「1」で
、判定信号Sl、S2が「0」の場合には、入力Aが選
択出力され、判定信号So、SlがrQJで、判定信号
S2が「1」の場合には入力カードが選択出力される構
成となっており、この実施例においては、入力A−Cに
各R成分の画信号313.G成分の画信号314.B成
分の画信号315入力が対応している。
、判定信号Sl、S2が「0」の場合には、入力Aが選
択出力され、判定信号So、SlがrQJで、判定信号
S2が「1」の場合には入力カードが選択出力される構
成となっており、この実施例においては、入力A−Cに
各R成分の画信号313.G成分の画信号314.B成
分の画信号315入力が対応している。
上記R成分の画信号313.G成分の画信号314、B
成分の画信号315の中で最大の濃度しベルの値をMA
Xとし、最小の濃度レベルの値をMINとし、さらに、
第15図に示すように領域を区分することにより行う。
成分の画信号315の中で最大の濃度しベルの値をMA
Xとし、最小の濃度レベルの値をMINとし、さらに、
第15図に示すように領域を区分することにより行う。
第15図はこの発明に係る画像読取り装置の画素色判定
区分を説明する模式図であり、横軸が最大濃度レベルを
示し、縦軸が最小濃度レベルを示す。
区分を説明する模式図であり、横軸が最大濃度レベルを
示し、縦軸が最小濃度レベルを示す。
すなわち、無彩色の領域においては、MAXとMINの
差が小さく、有彩色に近くなればなるほど、MAXとM
INの差は大きくなることを利用して、MAX、MIN
をパラメータとした線形の連立不等式によってMAX−
MI N平面を区分する。具体的には、定数ka、kb
、kc、ia。
差が小さく、有彩色に近くなればなるほど、MAXとM
INの差は大きくなることを利用して、MAX、MIN
をパラメータとした線形の連立不等式によってMAX−
MI N平面を区分する。具体的には、定数ka、kb
、kc、ia。
i b、i c、WMX、WMNをあらかじめ定められ
た領域A1〜D1に区分する。
た領域A1〜D1に区分する。
第15図において、領域A1は、暗い無彩色(黒)の領
域テアリ、(MAX、MIN)がコノ領域に含まれるた
めには、MIN≦WMNまたはMAX≦WMXであって
、かつ下記第(1)式が成立する場合である。
域テアリ、(MAX、MIN)がコノ領域に含まれるた
めには、MIN≦WMNまたはMAX≦WMXであって
、かつ下記第(1)式が成立する場合である。
また、区分B1は、暗い無彩色と有彩色の中間の領域で
あり、(MAX、MIN)がこの領域に含まれるために
は、MIN≦WMNまたはMAX≦WMXであって、か
つ下記第(2)式のいずれかおよび第(3)式がすべて
成立する場合である。
あり、(MAX、MIN)がこの領域に含まれるために
は、MIN≦WMNまたはMAX≦WMXであって、か
つ下記第(2)式のいずれかおよび第(3)式がすべて
成立する場合である。
更に、区分C1は有彩色領域であり、(MAX、MIN
)がこの領域に含まれるためには、MIN≦WMNまた
はMAX≦WMXであって、かつ下記第(4)式が成立
する場合である。
)がこの領域に含まれるためには、MIN≦WMNまた
はMAX≦WMXであって、かつ下記第(4)式が成立
する場合である。
また、区分Dlは明るい無彩色(白)の領域であり、(
MAX、MIN)がこの領域に含まれるためには、下記
第(5)式のいずれかが成立する場合である。
MAX、MIN)がこの領域に含まれるためには、下記
第(5)式のいずれかが成立する場合である。
第16図は、第15図に示した領域区分とMAX/M
I N検知器1301の出力信号との関係を説明する相
関図であり、第15図と同一のものには同じ符号を付し
である。
I N検知器1301の出力信号との関係を説明する相
関図であり、第15図と同一のものには同じ符号を付し
である。
この図から分かるように、画信号313〜315の最大
/最小処理により、各画素が区分A1に含まれるために
は、上記黒画像解析信号BLが「1」で、色味解析信号
COL、中間彩度信号UNKがともに「OJの場合であ
る。
/最小処理により、各画素が区分A1に含まれるために
は、上記黒画像解析信号BLが「1」で、色味解析信号
COL、中間彩度信号UNKがともに「OJの場合であ
る。
また、画信号313〜315の最大/最小処理により、
各画素が区分B1に含まれるためには、中間彩度信号U
NKが「1」で、黒画像解析信号BL、色味解析信号C
OLがともに「0」の場合である。
各画素が区分B1に含まれるためには、中間彩度信号U
NKが「1」で、黒画像解析信号BL、色味解析信号C
OLがともに「0」の場合である。
更に、画信号313〜315の最大/最小処理により、
各画素が区分C1に含まれるためには、色味解析信号C
OLが「1」で、黒画像解析信号BL、中間彩度信号U
NKがともに「O」の場合である。
各画素が区分C1に含まれるためには、色味解析信号C
OLが「1」で、黒画像解析信号BL、中間彩度信号U
NKがともに「O」の場合である。
また、画信号313〜315の最大/最小処理により、
各画素が区分Dlに含まれるためには、黒画像解析信号
BLが「1」で、中間彩度信号UNK、色味解析信号C
OLがともに「0」の場合である。
各画素が区分Dlに含まれるためには、黒画像解析信号
BLが「1」で、中間彩度信号UNK、色味解析信号C
OLがともに「0」の場合である。
上述の領域判定は、色判定部106を構成する第10図
に示す回路により行い、すなわちMAX/MIN検知器
1301の出力に応じセレクタ1302.1303はそ
れぞれMAX信号、MIN信号を画信号313〜315
の中から選択するが、セレクタ1303に連動してセレ
クタ1304〜1309もそれぞれ定数ka、kb、k
c。
に示す回路により行い、すなわちMAX/MIN検知器
1301の出力に応じセレクタ1302.1303はそ
れぞれMAX信号、MIN信号を画信号313〜315
の中から選択するが、セレクタ1303に連動してセレ
クタ1304〜1309もそれぞれ定数ka、kb、k
c。
ia、ib、icの値を選択する。例えばMAXがR信
号(画信号313)、MINがG信号(画信号314)
の場合には、セレクタ1304はKAGを、セレクタ1
306はKCGを、セレクタ1307はiAGを、セレ
クタ1308はiBGを、セレクタ1309はiCGを
選択し、それぞれ定数ka、kb、kc、ia、ib、
icの値を変更するのは以下の理由による。
号(画信号313)、MINがG信号(画信号314)
の場合には、セレクタ1304はKAGを、セレクタ1
306はKCGを、セレクタ1307はiAGを、セレ
クタ1308はiBGを、セレクタ1309はiCGを
選択し、それぞれ定数ka、kb、kc、ia、ib、
icの値を変更するのは以下の理由による。
一般にフルカラーセンサの場合には、センサ固有の色バ
ランスのいずれかあるため、すべての色味に対し、同一
の判定基準で有彩色/無彩色の判定をすると誤判定の原
因となる。そこで、第17図に示すようにして、R−G
−Hの3次元空間を3分割することでセンサの色バラン
ス特性に対応する。
ランスのいずれかあるため、すべての色味に対し、同一
の判定基準で有彩色/無彩色の判定をすると誤判定の原
因となる。そこで、第17図に示すようにして、R−G
−Hの3次元空間を3分割することでセンサの色バラン
ス特性に対応する。
第17図は、第4図に示した3ラインセンサ301〜3
03の色バランス特性を示す空間特性図である。
03の色バランス特性を示す空間特性図である。
この図から分かるように、R−G−Bの3次元空間をM
INがRである領域5702と、MINがGである領域
5703と、MINがBである領域5704に分け、そ
れぞれに応じたて定数ka、kb、kc、ia、ib、
icの値を使用する。
INがRである領域5702と、MINがGである領域
5703と、MINがBである領域5704に分け、そ
れぞれに応じたて定数ka、kb、kc、ia、ib、
icの値を使用する。
例えばR成分の信号が低めにあられれるセンサに対して
は、第10図の定数KAR,KBR,KCR,iAR,
iBR,icRの値を少し大きめにとっておくことによ
り、MINがRである場合において、第15図に示す領
域において、区分A1を区分C1を狭く取ることが可能
となり、様々なセンサC対してきめ細かく対応すること
ができる。
は、第10図の定数KAR,KBR,KCR,iAR,
iBR,icRの値を少し大きめにとっておくことによ
り、MINがRである場合において、第15図に示す領
域において、区分A1を区分C1を狭く取ることが可能
となり、様々なセンサC対してきめ細かく対応すること
ができる。
減算器1310〜1312とコンパレータ1316〜1
318は、 MAX−kaと2MIN MAX−kbとMIN MAX−kcと1/2MIN の大小関係を判定する。
318は、 MAX−kaと2MIN MAX−kbとMIN MAX−kcと1/2MIN の大小関係を判定する。
また、減算器1313〜1315とコンパレータ131
9〜1321は、 MAX−iaと2MIN MAX−ibとMIN MAX−icと1/2MIN の大小関係を判定する。
9〜1321は、 MAX−iaと2MIN MAX−ibとMIN MAX−icと1/2MIN の大小関係を判定する。
また、コンパレータ1322とコンパレータ1323は
それぞれ、 MAXとWMX MINとWMN の大小関係を判断する。
それぞれ、 MAXとWMX MINとWMN の大小関係を判断する。
以上から上記領域判定が行われるが、結果は中間彩度信
号UNK、色味解析信号COL、黒画像解析信号BLの
判定信号として出力される。
号UNK、色味解析信号COL、黒画像解析信号BLの
判定信号として出力される。
第18図は、第8図に示したエリア処理部1102の構
成を説明する回路ブロック図であり、以下、構成並びに
動作はついて説明する。
成を説明する回路ブロック図であり、以下、構成並びに
動作はついて説明する。
画素色判定部1101によって判定された黒画素信号B
LP、色味画素信号C0LP、どちらか不明な画素であ
ることを示す中間彩度信号UNKPをラインメモリ17
01〜1704によってライン遅延され、水平同期信号
HSYNC,クロック信号CLKによって同期を取られ
て、5ラインが同時に出力される。ここで、黒画素信号
BLP1色味画素信号C0LP、中間彩度信号LINK
Pを1ライン遅延させたものをそれぞれBLP2、C0
LP2.UNKP2、さらに1ライン遅延させたものを
BLP3.C0LP3.UNKP3、さらに1ライン遅
延させたものをBLP4゜C0LP4.UNKP4、さ
らに1ライン遅延させたものをBLP5.C0LP5.
UNKP5とする時、カウント手段1705で、各信号
を5画素遅延して5×5のエリア内(第19図参照)で
BL黒画素数をカウントしたカウント値NBを得るとと
もに、カウント手段1706でCOL有彩色画素数をカ
ントしてカウント値NLを得る。さらに、コンパレータ
7007により5×5のブロック内での黒画素の数(カ
ウント値NB)と有彩色の画素数(カウント値NL)と
を比較する。
LP、色味画素信号C0LP、どちらか不明な画素であ
ることを示す中間彩度信号UNKPをラインメモリ17
01〜1704によってライン遅延され、水平同期信号
HSYNC,クロック信号CLKによって同期を取られ
て、5ラインが同時に出力される。ここで、黒画素信号
BLP1色味画素信号C0LP、中間彩度信号LINK
Pを1ライン遅延させたものをそれぞれBLP2、C0
LP2.UNKP2、さらに1ライン遅延させたものを
BLP3.C0LP3.UNKP3、さらに1ライン遅
延させたものをBLP4゜C0LP4.UNKP4、さ
らに1ライン遅延させたものをBLP5.C0LP5.
UNKP5とする時、カウント手段1705で、各信号
を5画素遅延して5×5のエリア内(第19図参照)で
BL黒画素数をカウントしたカウント値NBを得るとと
もに、カウント手段1706でCOL有彩色画素数をカ
ントしてカウント値NLを得る。さらに、コンパレータ
7007により5×5のブロック内での黒画素の数(カ
ウント値NB)と有彩色の画素数(カウント値NL)と
を比較する。
さらに、ゲート回路1708〜1715を通じて5×5
のエリアの中心画素に対する画素色判定部1101の出
力となるBLP3.C0LP3゜UNKP3の結果とと
もに演算され、中心画素が黒であることを示す黒画素信
号BLと、中心画素が有彩色であることを示す色味画素
信号COLと、中心画素が中間彩度であることを示す中
間彩度信号UNKが各ゲート回路1711.1712.
1715より出力される。
のエリアの中心画素に対する画素色判定部1101の出
力となるBLP3.C0LP3゜UNKP3の結果とと
もに演算され、中心画素が黒であることを示す黒画素信
号BLと、中心画素が有彩色であることを示す色味画素
信号COLと、中心画素が中間彩度であることを示す中
間彩度信号UNKが各ゲート回路1711.1712.
1715より出力される。
この時の、判定基準は、第1の判定基準の判定結果が黒
画素および有彩色画素であったものに対しては判定を覆
さない。すなわち、BLP3゜C0LP3がともに「1
」である場合には、黒画素信号BLが「1」または色味
画素信号COLが「IJとなる。また、第1の判定基準
の判定結果が有彩色画素と無彩色画素の中間であったも
のに対しては、コンパレータ1716にて、黒画素数が
所定値(NBC)以上であるかどうかを判定し、コンパ
レータ1717にて有彩色画素数が所定値以上であるか
どうかを判定する。更にコン1<レータ17o7にて、
黒画素数と有彩色画素数のどちらが多いかを判定する。
画素および有彩色画素であったものに対しては判定を覆
さない。すなわち、BLP3゜C0LP3がともに「1
」である場合には、黒画素信号BLが「1」または色味
画素信号COLが「IJとなる。また、第1の判定基準
の判定結果が有彩色画素と無彩色画素の中間であったも
のに対しては、コンパレータ1716にて、黒画素数が
所定値(NBC)以上であるかどうかを判定し、コンパ
レータ1717にて有彩色画素数が所定値以上であるか
どうかを判定する。更にコン1<レータ17o7にて、
黒画素数と有彩色画素数のどちらが多いかを判定する。
そして、黒画素数が所定値以上であり、NB>NCの関
係が成立する場合にはゲート1708にて上記UNKP
3が黒画素信号BLとなって出力される。
係が成立する場合にはゲート1708にて上記UNKP
3が黒画素信号BLとなって出力される。
また、有彩色画素数が所定値以上であって、NB≦NC
の場合、ゲート1709にて上記UNK3が色味画素信
号COLとして出力される。
の場合、ゲート1709にて上記UNK3が色味画素信
号COLとして出力される。
これは、走査光学系を構成する第1図に示した走査ミラ
ー206〜208の走査ムラや結像レンズ209の倍率
誤差による原稿の色の変化点における色にじみを取り除
くためである。
ー206〜208の走査ムラや結像レンズ209の倍率
誤差による原稿の色の変化点における色にじみを取り除
くためである。
そして、上記UNKP3の周辺画素に黒画素も有彩色画
素も所定数以上存在しないことをゲート1713〜17
15で検出して中間彩色信号となる中間彩度信号UNK
を出力する。
素も所定数以上存在しないことをゲート1713〜17
15で検出して中間彩色信号となる中間彩度信号UNK
を出力する。
次に第20図を参照しながら第7図に示した色判定部1
06から送出されるキャンセル信号CANの出力処理に
ついて説明する。
06から送出されるキャンセル信号CANの出力処理に
ついて説明する。
第20図は、第7図に示した色判定部106のキャンセ
ル信号発生回路図であり、以下、構成並びに動作につい
て説明する。
ル信号発生回路図であり、以下、構成並びに動作につい
て説明する。
第18図に示した回路において、注目画素が黒画素であ
ると、周辺画素に関係なく黒画像解析信号BLが出力さ
れる。しかし、前述の走査速度ムラや結像倍率誤差があ
ると、第21図に示すように色信号の周辺に色にじみに
よる黒信号が発生することがある。この色にじみによる
黒信号は色信号の周辺において発生するため、第22図
に示すように、色信号より光量値は大きくなる。
ると、周辺画素に関係なく黒画像解析信号BLが出力さ
れる。しかし、前述の走査速度ムラや結像倍率誤差があ
ると、第21図に示すように色信号の周辺に色にじみに
よる黒信号が発生することがある。この色にじみによる
黒信号は色信号の周辺において発生するため、第22図
に示すように、色信号より光量値は大きくなる。
第21図は色にじみの発生状態を説明する模式図であり
、第22図は、第21図に示した特定位置における光量
特性を説明する特性図であり、縦軸は光量を示し、横軸
は特定位置を示す。
、第22図は、第21図に示した特定位置における光量
特性を説明する特性図であり、縦軸は光量を示し、横軸
は特定位置を示す。
上述したように、色にじみによる黒信号は色信号の周辺
において発生すると、第22図に示すように色信号より
光量値は大きくなるので、注目画素の周辺に注目画素よ
り光量値の小さい色味画素信号COLが存在するかを検
出してキャンセル信号CANを発生させる。
において発生すると、第22図に示すように色信号より
光量値は大きくなるので、注目画素の周辺に注目画素よ
り光量値の小さい色味画素信号COLが存在するかを検
出してキャンセル信号CANを発生させる。
ここで、光量信号として、第12図に示した被視感度特
性にもつとも近い画信号314を使用し、この画信号3
14を1ラインのFIFOメモリ1718〜1720で
遅延させて、注目ライン信号G3とその前後に1ライン
離れたライン信号G2.G4を演算部1722に入力す
る。これと同時に、第18図に示した回路から出力され
る色味画素信号C0LP2〜4が入力され、第23図に
示す回路により演算処理する。
性にもつとも近い画信号314を使用し、この画信号3
14を1ラインのFIFOメモリ1718〜1720で
遅延させて、注目ライン信号G3とその前後に1ライン
離れたライン信号G2.G4を演算部1722に入力す
る。これと同時に、第18図に示した回路から出力され
る色味画素信号C0LP2〜4が入力され、第23図に
示す回路により演算処理する。
第23図は、第22図に示した演算部1722の構成を
説明する回路ブロック図であり、1723〜1736は
フリップフロップで、ライン信号G2〜G4および色味
画素信号C0LP2〜4を各々2画素もしくは3画素遅
延する。なお、画素信号G32および画素信号C0L3
2が注目画素となる。画素信号G32はコンパレータ1
737〜1740によって周辺画素信号G22.G31
、G33.G42等と比較され、このコンパレータ出力
は、周辺画素が注目画素より光量値が低い時Hレベルと
なる。そして、ANDゲート1741〜1744にて周
辺画素の色判定信号とアンドをとり、ORゲート174
5にてキャンセル信号CANを出力する。
説明する回路ブロック図であり、1723〜1736は
フリップフロップで、ライン信号G2〜G4および色味
画素信号C0LP2〜4を各々2画素もしくは3画素遅
延する。なお、画素信号G32および画素信号C0L3
2が注目画素となる。画素信号G32はコンパレータ1
737〜1740によって周辺画素信号G22.G31
、G33.G42等と比較され、このコンパレータ出力
は、周辺画素が注目画素より光量値が低い時Hレベルと
なる。そして、ANDゲート1741〜1744にて周
辺画素の色判定信号とアンドをとり、ORゲート174
5にてキャンセル信号CANを出力する。
(文字エツジ判定処理)
次に、第24図を参照しながら第7図に示した文字エツ
ジ判定部107の構成動作について説明する。
ジ判定部107の構成動作について説明する。
第24図は、第7図に示した文字エツジ判定部107の
構成を説明するブロック図であり、1801は濃度変化
点検出部で、濃度変化処理部1801a、網点処理部1
801b等から構成され、濃度変化処理部1801aは
、入力される画信号312(G信号)を後述するロジッ
ク回路により濃度変化検出処理を行い濃度変化情報AK
I〜AK8を濃度変化解析部1802に出力する。濃度
変化解析部1802は、濃度変化情報AKI〜AK8か
ら濃度変化の連続性および特定方向に対する濃度変化解
析して捉え、エツジ信号EDGEOをエツジ判定部18
022を出力する。
構成を説明するブロック図であり、1801は濃度変化
点検出部で、濃度変化処理部1801a、網点処理部1
801b等から構成され、濃度変化処理部1801aは
、入力される画信号312(G信号)を後述するロジッ
ク回路により濃度変化検出処理を行い濃度変化情報AK
I〜AK8を濃度変化解析部1802に出力する。濃度
変化解析部1802は、濃度変化情報AKI〜AK8か
ら濃度変化の連続性および特定方向に対する濃度変化解
析して捉え、エツジ信号EDGEOをエツジ判定部18
022を出力する。
また、濃度変化解析部1802の点処理部1801bは
、濃度変化情報AKI〜AK8から網点画素有無を判定
し、網点画素検出信号DOTOを網点信号領域処理部1
8021に出力する。網点信号領域処理部18021は
、CPU1871から出力されるモード信号MODO,
MODIに基づいて網点領域信号DOTIをエツジ判定
部18022に出力する。
、濃度変化情報AKI〜AK8から網点画素有無を判定
し、網点画素検出信号DOTOを網点信号領域処理部1
8021に出力する。網点信号領域処理部18021は
、CPU1871から出力されるモード信号MODO,
MODIに基づいて網点領域信号DOTIをエツジ判定
部18022に出力する。
第25図は、第24図に示したCPU1871から出力
されるモード信号MODO,MODIの対応モード種別
を説明する相関図であり、モード信号MODO,MOD
I(7)設定がroIJ、rlOJ、rti、roOJ
に対して「文字モード」、「写真モード」、「文字/写
真モード」「地図モード」がそれぞれ対応している。
されるモード信号MODO,MODIの対応モード種別
を説明する相関図であり、モード信号MODO,MOD
I(7)設定がroIJ、rlOJ、rti、roOJ
に対して「文字モード」、「写真モード」、「文字/写
真モード」「地図モード」がそれぞれ対応している。
次に、第26図、第27図を参照しながら文字エツジ判
定処理原理について説明する。
定処理原理について説明する。
第26図はこの発明に係る文字エツジ判定処理原理を説
明する原理説明図である。
明する原理説明図である。
原稿1901は濃淡を有する画像の場合を示し、文字エ
ツジ領域1902と網点で表現される中間調領域19o
3を含む。1905〜1912は画素ブロックで、例え
ば第27図に示すような注目画素XIJの隣接9近傍画
素をもつ10画素から構成されている。
ツジ領域1902と網点で表現される中間調領域19o
3を含む。1905〜1912は画素ブロックで、例え
ば第27図に示すような注目画素XIJの隣接9近傍画
素をもつ10画素から構成されている。
先ず、濃度変化処理部18028において、第27図に
示した画素ブロック1904の注目画素Xljを取り囲
む近傍9画素を1つの単位として急峻な濃度変化が存在
するかどうかの判定を行い、更に、急峻な濃度変化点が
特定方向に連続して存在するするかどうかを判定する。
示した画素ブロック1904の注目画素Xljを取り囲
む近傍9画素を1つの単位として急峻な濃度変化が存在
するかどうかの判定を行い、更に、急峻な濃度変化点が
特定方向に連続して存在するするかどうかを判定する。
具体的には、下記第(6)式に示すよう社注目画素XI
Jに対する近傍画素X I−1+J−I +近傍画素X
l−1.j+近傍画素X’l−1+J+l +近傍画素
X I +、−1,近傍画素XI、、1+1.近傍画素
XI+I+J−1+近傍画素x1+1+J+近傍画素X
I+l+Jや、の差分値J1〜J8をとってその大小関
係から急峻な濃度変化が存在するかどうかの判定を行う
。
Jに対する近傍画素X I−1+J−I +近傍画素X
l−1.j+近傍画素X’l−1+J+l +近傍画素
X I +、−1,近傍画素XI、、1+1.近傍画素
XI+I+J−1+近傍画素x1+1+J+近傍画素X
I+l+Jや、の差分値J1〜J8をとってその大小関
係から急峻な濃度変化が存在するかどうかの判定を行う
。
具体的には、第26図に示した画素ブロック1905に
示すように右側に高濃度がある縦方向のエツジ検出処理
において、第(6)式における差分値J、の値が大きい
点が縦方向に連続している濃度変化情報AKI (第2
8図に示す画素ブロック2101.2102の斜線画素
)を出力する。
示すように右側に高濃度がある縦方向のエツジ検出処理
において、第(6)式における差分値J、の値が大きい
点が縦方向に連続している濃度変化情報AKI (第2
8図に示す画素ブロック2101.2102の斜線画素
)を出力する。
また、第26図に示した画素ブロック1906に示すよ
うに右側に下側に高濃度がある横方向のエツジ検出処理
において、第(6)式における差分値J2の値が大きい
点が横方向に連続している濃度変化情報AK2 (第2
8図に示す画素ブロック2103.2104の斜線画素
)を出力する。
うに右側に下側に高濃度がある横方向のエツジ検出処理
において、第(6)式における差分値J2の値が大きい
点が横方向に連続している濃度変化情報AK2 (第2
8図に示す画素ブロック2103.2104の斜線画素
)を出力する。
更に、第26図に示した画素ブロック1907に示すよ
うに右下方向に高濃度がある右斜め方向のエツジ検出処
理において、第(6)式における差分値J3の値が大き
い点が横方向に連続している濃度変化情報AK3 (第
28図に示す画素プロッり2105,2106の斜線画
素)を出力する。
うに右下方向に高濃度がある右斜め方向のエツジ検出処
理において、第(6)式における差分値J3の値が大き
い点が横方向に連続している濃度変化情報AK3 (第
28図に示す画素プロッり2105,2106の斜線画
素)を出力する。
また、第26図に示した画素ブロック190Bに示すよ
うに左下方に高濃度がある左斜め方向のエツジ検出処理
において、第(6)式における差分値J4の値が大きい
点が左斜め方向に連続している濃度変化情報AK4 (
第28図に示す画素ブロック2107.2108の斜線
画素)を出力する。
うに左下方に高濃度がある左斜め方向のエツジ検出処理
において、第(6)式における差分値J4の値が大きい
点が左斜め方向に連続している濃度変化情報AK4 (
第28図に示す画素ブロック2107.2108の斜線
画素)を出力する。
さらに、第26図に示した画素ブロック1909に示す
ように左側に高濃度が縦方向のエツジ検出処理において
、第(6)式における差分値J5の値が大きい点が縦方
向に連続している濃度変化情報AK5 (第28図に示
す画素ブロック2109.2110の斜線画素)を出力
する。
ように左側に高濃度が縦方向のエツジ検出処理において
、第(6)式における差分値J5の値が大きい点が縦方
向に連続している濃度変化情報AK5 (第28図に示
す画素ブロック2109.2110の斜線画素)を出力
する。
また、第26図に示した画素ブロック1910に示すよ
うに上側に高濃度がある横方向のエツジ検出処理におい
て、第(6)式における差分値J6の値が大きい点が横
方向に連続している濃度変化情報AK6 (第28図に
示す画素ブロック2111.2112の斜線画素)を出
力する。
うに上側に高濃度がある横方向のエツジ検出処理におい
て、第(6)式における差分値J6の値が大きい点が横
方向に連続している濃度変化情報AK6 (第28図に
示す画素ブロック2111.2112の斜線画素)を出
力する。
更に、第26図に示した画素ブロック1911に示すよ
うに左上側に高濃度がある右斜め方向のエツジ検出処理
において、第(6)式における差分値J7の値が大きい
点が右斜め方向に連続している濃度変化情報AK7 (
第28図に示す画素ブロック2113.2114の斜線
画素)を出力する。
うに左上側に高濃度がある右斜め方向のエツジ検出処理
において、第(6)式における差分値J7の値が大きい
点が右斜め方向に連続している濃度変化情報AK7 (
第28図に示す画素ブロック2113.2114の斜線
画素)を出力する。
また、第26図に示した画素ブロック1912に示すよ
うに右上方向に高濃度のある左斜め方向のエツジ検出処
理において、第(6)式における差分値J8の値が大き
い点が左斜め方向に連続している濃度変化情報AK8
(第28図に示す画素ブロック2115.2116の斜
線画素)を出力する。
うに右上方向に高濃度のある左斜め方向のエツジ検出処
理において、第(6)式における差分値J8の値が大き
い点が左斜め方向に連続している濃度変化情報AK8
(第28図に示す画素ブロック2115.2116の斜
線画素)を出力する。
一方、中間調領域19o3における画素ブロック190
9〜1912においても、上記差分値J1〜J8までの
値が大きくなるが、特定方向の連続性が少ない。また、
中間調領域(網点領域)1903においては、特定方向
の濃度変化の特定の組み合わせによって、特徴的なパタ
ーンを示すため、エツジと区別されて検出される。
9〜1912においても、上記差分値J1〜J8までの
値が大きくなるが、特定方向の連続性が少ない。また、
中間調領域(網点領域)1903においては、特定方向
の濃度変化の特定の組み合わせによって、特徴的なパタ
ーンを示すため、エツジと区別されて検出される。
第29図は、第7図に示した文字エツジ判定部107の
詳細構成を説明する回路ブロック図であり、第24図と
同一のものには同じ符号を付しである。
詳細構成を説明する回路ブロック図であり、第24図と
同一のものには同じ符号を付しである。
図において、1803.1804はラインメモリで、画
信号314(G信号)を水平同期信号H3YNCに同期
して順次遅延する。1805は遅延回路で、例えば第3
0図に示すようにフリップフロップ、コンパレータ、レ
ジスタ等から構成され、下記第(7−1)≦(7−8)
で規定される濃度変化情報AKI〜AK8を上記差分処
理から出力する。
信号314(G信号)を水平同期信号H3YNCに同期
して順次遅延する。1805は遅延回路で、例えば第3
0図に示すようにフリップフロップ、コンパレータ、レ
ジスタ等から構成され、下記第(7−1)≦(7−8)
で規定される濃度変化情報AKI〜AK8を上記差分処
理から出力する。
1806〜1809はラインメモリで、検出器1805
から出力される濃度変化情報AKI〜AK8を水平同期
信号)ISYNCに同期して遅延して、5ライン分の濃
度変化情報AKI〜AK8゜BKI〜BK8.CKI〜
CK8.DKI〜DK8.AKI〜AK8は各ラインに
対応して1〜段のフリップフロップ1881a〜188
1eフリツプフロツプ1882a〜1882e、 フリ
ップフロップ1883a〜1883e、フリップフロッ
プ1884a〜1884e、フリップフロップ1885
a〜1885eに入力され、各方向への画素分布方向特
性がチャックされ、フリップフロップ1881a〜18
81eからは、方向特性因子データf A U R1、
i A BL 1 、 i A UP2,1ABT2
,1AUP3,1ABT3,1ALF3,1ART3,
1AUP4,1ABT4.1AUL5,1BR5が後段
のナントゲート1809a〜1824aまたは第33図
に示す網点処理部1802bに対して図示の如く出力さ
れる。また、フリップフロップ1882a〜1882e
からは方向特性因子データとなる画素1BLFl、tB
RTl、1BUR2,1BBL2,1BUP3,1BB
T3,1BLF3,1BRT3.1BUL4,1CBT
4,1BLF5,1BRT5が後段のナントゲート18
09〜1824または第33図に示す網点処理部180
2bに対して図示の如く出力される。
から出力される濃度変化情報AKI〜AK8を水平同期
信号)ISYNCに同期して遅延して、5ライン分の濃
度変化情報AKI〜AK8゜BKI〜BK8.CKI〜
CK8.DKI〜DK8.AKI〜AK8は各ラインに
対応して1〜段のフリップフロップ1881a〜188
1eフリツプフロツプ1882a〜1882e、 フリ
ップフロップ1883a〜1883e、フリップフロッ
プ1884a〜1884e、フリップフロップ1885
a〜1885eに入力され、各方向への画素分布方向特
性がチャックされ、フリップフロップ1881a〜18
81eからは、方向特性因子データf A U R1、
i A BL 1 、 i A UP2,1ABT2
,1AUP3,1ABT3,1ALF3,1ART3,
1AUP4,1ABT4.1AUL5,1BR5が後段
のナントゲート1809a〜1824aまたは第33図
に示す網点処理部1802bに対して図示の如く出力さ
れる。また、フリップフロップ1882a〜1882e
からは方向特性因子データとなる画素1BLFl、tB
RTl、1BUR2,1BBL2,1BUP3,1BB
T3,1BLF3,1BRT3.1BUL4,1CBT
4,1BLF5,1BRT5が後段のナントゲート18
09〜1824または第33図に示す網点処理部180
2bに対して図示の如く出力される。
更に、フリップフロップ1883a〜18838からは
方向特性因子データとなる画素1CUPI、1cBT1
,1cLF1,1cRT1,1CUP2,1CBT2,
1cLF2,1CRT2.1cUP3,1CBT3.t
cLF3,1cRT3,1CUL3,1cBR3,1C
UR3゜1CBL3,1cUP4,1CBT4,1CL
F4.1CRT4,1cUP5,1CBT5.1CLF
5,1CRT5が後段のナントゲート1809a〜18
24aまたは第33図に示す網点処理部1802bに対
して図示の如く出力される。
方向特性因子データとなる画素1CUPI、1cBT1
,1cLF1,1cRT1,1CUP2,1CBT2,
1cLF2,1CRT2.1cUP3,1CBT3.t
cLF3,1cRT3,1CUL3,1cBR3,1C
UR3゜1CBL3,1cUP4,1CBT4,1CL
F4.1CRT4,1cUP5,1CBT5.1CLF
5,1CRT5が後段のナントゲート1809a〜18
24aまたは第33図に示す網点処理部1802bに対
して図示の如く出力される。
また、フリップフロップ1884a〜1884eからは
方向特性因子データとなる画素1DLFl、1DRT1
,1DUL2,1DBR2,1DUP3,1DBT3,
1DFL3. 1DRT3.1DUR4,1DBL4,
1DLF5,1DRT5が後段のナントゲート1809
a〜1824aまたは第33図に示す網点処理部180
2bに対して図示の如く出力される。
方向特性因子データとなる画素1DLFl、1DRT1
,1DUL2,1DBR2,1DUP3,1DBT3,
1DFL3. 1DRT3.1DUR4,1DBL4,
1DLF5,1DRT5が後段のナントゲート1809
a〜1824aまたは第33図に示す網点処理部180
2bに対して図示の如く出力される。
更に、フリップフロップ1885a〜1885eからは
方向特性因子データとなる画素1EULl、1EBR1
,1EUP2,1EBT2,1EUP3,1EBT3,
1ELF3,1ERT3.1EUP4,1EBT4,1
EUR51EBL5が後段のナントゲート1809a〜
1824aまたは第33図に示す網点処理部1802b
に対して図示の如く出力される。
方向特性因子データとなる画素1EULl、1EBR1
,1EUP2,1EBT2,1EUP3,1EBT3,
1ELF3,1ERT3.1EUP4,1EBT4,1
EUR51EBL5が後段のナントゲート1809a〜
1824aまたは第33図に示す網点処理部1802b
に対して図示の如く出力される。
1825はノアゲートで、ナントゲート18098〜1
B24aの出力をノアし、中心画素画連続エツジを構成
している場合に、エツジ検出信号EDGEOをエツジ判
定部18022に出力する。
B24aの出力をノアし、中心画素画連続エツジを構成
している場合に、エツジ検出信号EDGEOをエツジ判
定部18022に出力する。
(右下)
(O
f
J3 ≦
3
な8、上記式中の、T、〜T3はあらかじめ設定された
スライスレベルを示し、各濃度変化情報AKI〜AK8
がrl」の場合が急峻な濃度変化がある場合に対応し、
各濃度変化情報AKI〜AK8が「O」の場合が急峻な
濃度増加がない場合に対応する。なお、上記T、〜T3
は操作部で設定された原稿モードに従属して値が可変設
定される。
スライスレベルを示し、各濃度変化情報AKI〜AK8
がrl」の場合が急峻な濃度変化がある場合に対応し、
各濃度変化情報AKI〜AK8が「O」の場合が急峻な
濃度増加がない場合に対応する。なお、上記T、〜T3
は操作部で設定された原稿モードに従属して値が可変設
定される。
具体的には、濃度変化点検出部1801は、第30図(
a)e示す様に構成されている。
a)e示す様に構成されている。
第30図(a)は、第29αに示した検出器1805の
詳細構成を説明する回路ブロック図であり、第19図と
同一のものには同じ符号を何しである。
詳細構成を説明する回路ブロック図であり、第19図と
同一のものには同じ符号を何しである。
ラインメモリ1803,1804により遅延さむた画信
号314を濃度変換ROM2023a −2025aに
出力する。濃度変換ROM2023a〜2025aは、
CPU1871から出力されるモード信号MODO,M
ODiによりノアゲート2026から出力される切換え
制御信号MDでセレクトされるいずれかの判定濃度レベ
ルデータ(ルックアップテーブル〉を記憶しており、8
ビツトの画信号314によりアドレスされて何れかの判
定濃度レベルデータがフリップフロップ2001〜20
06に出力される。
号314を濃度変換ROM2023a −2025aに
出力する。濃度変換ROM2023a〜2025aは、
CPU1871から出力されるモード信号MODO,M
ODiによりノアゲート2026から出力される切換え
制御信号MDでセレクトされるいずれかの判定濃度レベ
ルデータ(ルックアップテーブル〉を記憶しており、8
ビツトの画信号314によりアドレスされて何れかの判
定濃度レベルデータがフリップフロップ2001〜20
06に出力される。
フリップフロップ2001〜2o06は、濃度変換され
た注目画素XIJに対する近傍画素xi−l。
た注目画素XIJに対する近傍画素xi−l。
J”’I+近傍画素X I−1+J +近傍画素xi−
1.J”’近傍画素XI、j−1 、近傍画素X l+
Jや1.近傍画素x141 +J−1+近傍画素Xl+
I+J+近傍画素Xl*1゜Julに対する画素信号(
濃度レベツル信号)を後段の差分算出器2007〜20
14に出力する。
1.J”’近傍画素XI、j−1 、近傍画素X l+
Jや1.近傍画素x141 +J−1+近傍画素Xl+
I+J+近傍画素Xl*1゜Julに対する画素信号(
濃度レベツル信号)を後段の差分算出器2007〜20
14に出力する。
これらの差分算出器2007〜2014から差分値J1
〜J8がコンパレータ2015〜2022に導かれ、各
濃度変化情報AK1〜AK8が出力される。2023〜
2025はレジスタで、cpU1871等から出力され
たスライスレベル下1〜T、を保持する。なお、このス
ライスレベルT I”” T 3を可変設定することに
より、判定条件を可変することができ、文字エツジを捉
える度合いを種々に設定可能となっている。
〜J8がコンパレータ2015〜2022に導かれ、各
濃度変化情報AK1〜AK8が出力される。2023〜
2025はレジスタで、cpU1871等から出力され
たスライスレベル下1〜T、を保持する。なお、このス
ライスレベルT I”” T 3を可変設定することに
より、判定条件を可変することができ、文字エツジを捉
える度合いを種々に設定可能となっている。
一方、急峻な濃度変化が、その濃度変化の方向に対して
、例えば90”の角度をもった方向に連続しているかど
うかは、上記濃度変化情報AKI〜AK8をさらに後段
の濃度変化点検出部1802にて、第31図に示す、例
えば5×5の画素ブロック2201〜2208を想定し
て特定方向への連続性判定処理を行う。
、例えば90”の角度をもった方向に連続しているかど
うかは、上記濃度変化情報AKI〜AK8をさらに後段
の濃度変化点検出部1802にて、第31図に示す、例
えば5×5の画素ブロック2201〜2208を想定し
て特定方向への連続性判定処理を行う。
第30図(b)は、第30図(a)に示した濃度変換R
OM2023a 〜2025aの変換テーブルデータを
説明する模式図であり、横軸が入力アドレスを示し、縦
軸が出力データを示す。
OM2023a 〜2025aの変換テーブルデータを
説明する模式図であり、横軸が入力アドレスを示し、縦
軸が出力データを示す。
この図から分かるように、切換え制御信号MDが「1」
の場合(入力A8が「1」)に、出力がy、入力がXと
した場合にy=xとなる変換特性の(スルーモード)が
選択され、入力濃度レベルと出力濃度レベルが同一とな
る。
の場合(入力A8が「1」)に、出力がy、入力がXと
した場合にy=xとなる変換特性の(スルーモード)が
選択され、入力濃度レベルと出力濃度レベルが同一とな
る。
一方、切換え制御信号MDが「o」の場合(入力A8が
「0」)に、入力がXとした場合にy=(x/255)
2x255となる変換特性■が選択される。
「0」)に、入力がXとした場合にy=(x/255)
2x255となる変換特性■が選択される。
これは、二次曲線の特性関係が成立し、このyの全微分
は、Δy = 2 X (X / 255 ) ・Δ
Xとなるため、暗い(濃度の濃い)部分においては、振
幅がなくなり、明るい(濃度の薄い)部分において振幅
を増幅する特性となる。
は、Δy = 2 X (X / 255 ) ・Δ
Xとなるため、暗い(濃度の濃い)部分においては、振
幅がなくなり、明るい(濃度の薄い)部分において振幅
を増幅する特性となる。
具体的には、高濃度レベル画素対低濃度画素の検出比率
を低濃度画素優先となるように判定濃度レベルを可変設
定することとなる。
を低濃度画素優先となるように判定濃度レベルを可変設
定することとなる。
更に、切換え制御信号MDは、モード信号MODO,M
ODIとがともにr□」の場合にのみ、r l 、Jと
なるように構成されているので、地図モード設定時のみ
、上記スルー千−ドとなり、それ以外の原稿モード設定
時は、上記二次曲線に対応する特性で、濃度レベルが変
換されて、後段のフリップフロップ2001〜2006
に濃度画素信号を出力する。これにより、地図モードの
時以外は、明るい地肌中の文字の濃度変化を検出し易く
し、網点中の濃度変化が検出しにくくなる。
ODIとがともにr□」の場合にのみ、r l 、Jと
なるように構成されているので、地図モード設定時のみ
、上記スルー千−ドとなり、それ以外の原稿モード設定
時は、上記二次曲線に対応する特性で、濃度レベルが変
換されて、後段のフリップフロップ2001〜2006
に濃度画素信号を出力する。これにより、地図モードの
時以外は、明るい地肌中の文字の濃度変化を検出し易く
し、網点中の濃度変化が検出しにくくなる。
一方、地図モード設定時には、網点中の文字を忠実に検
出可能となる。
出可能となる。
第30図(C)、(d)は、第29図に示した検出器1
805の他の詳細構成を説明する回路ブローンク図およ
び要部回路図であり、第19図と問−のものには同じ符
号を付しである。
805の他の詳細構成を説明する回路ブローンク図およ
び要部回路図であり、第19図と問−のものには同じ符
号を付しである。
図において、4401〜4403は濃度変換器で、各4
401〜4403はアンドゲートADとセレクタSEL
とから構成され、セレクタSELが上記切換え制御信号
MDにより入力Aまたは入力Bを選択する。
401〜4403はアンドゲートADとセレクタSEL
とから構成され、セレクタSELが上記切換え制御信号
MDにより入力Aまたは入力Bを選択する。
具体的には、切換え制御信号MDが「o」の場合には、
入力される画信号314が、第30図(e)に示すよう
な変換特性■に基づいて変換(スルーモード)され、切
換え制御信号MDが「1」の場合には、7ビツトと1ビ
ツトとのアンド出力(7ビツト)が変換信号として、後
段のフリップフロップ2001〜2006に濃度画素信
号を出力する。すなわち、レンジ128以下、濃度に対
して不惑帯域となる。これにより、上記の実施例と同様
に、濃度の濃い部分の振幅を潰し、結果として地図モー
ド以外では、網点中の文字誤認検出を防止できるように
なる。
入力される画信号314が、第30図(e)に示すよう
な変換特性■に基づいて変換(スルーモード)され、切
換え制御信号MDが「1」の場合には、7ビツトと1ビ
ツトとのアンド出力(7ビツト)が変換信号として、後
段のフリップフロップ2001〜2006に濃度画素信
号を出力する。すなわち、レンジ128以下、濃度に対
して不惑帯域となる。これにより、上記の実施例と同様
に、濃度の濃い部分の振幅を潰し、結果として地図モー
ド以外では、網点中の文字誤認検出を防止できるように
なる。
第30図(f)は、第29図に示した検出器1805の
さらに他の詳細構成を説明する回路ブロック図であり、
第19図と同一のものには同じ符号を付しである。
さらに他の詳細構成を説明する回路ブロック図であり、
第19図と同一のものには同じ符号を付しである。
4501〜45o3はルックアップテーブルで、フリッ
プフロップ2001〜2006にラッチされた中心画素
信号Xllの上位3ビツトと、CPU1871から出力
されたスライスレベル下1〜T、からコンパレータ20
15〜2022に設定する比較値TTl″〜TTSを可
変することによっても、上述同様に濃度レベルを異なる
判定基準で評価することが可能となる。
プフロップ2001〜2006にラッチされた中心画素
信号Xllの上位3ビツトと、CPU1871から出力
されたスライスレベル下1〜T、からコンパレータ20
15〜2022に設定する比較値TTl″〜TTSを可
変することによっても、上述同様に濃度レベルを異なる
判定基準で評価することが可能となる。
例えば比較値TTI〜TT3とスライスレベル下1〜T
3との関係は、 となる。
3との関係は、 となる。
ただし、αは画素信号X口の上位3ビツトに対応し、α
はO〜7までの値をとる。
はO〜7までの値をとる。
第31図は、第29図に示した濃度変化処理部1802
aにより検出される特定画素パターンを説明する模式図
であり、2201〜2208は画素ブロックで、注目画
素を中心とする5×5の垂素ブロックで構成される。
aにより検出される特定画素パターンを説明する模式図
であり、2201〜2208は画素ブロックで、注目画
素を中心とする5×5の垂素ブロックで構成される。
この図において、画素ブロック2201.2201は、
縦方向のエツジの連続を検出する場合の参照画素を示し
、前述した周辺画素の濃度変化の特徴が濃度変化情報A
KI、AK5である画素が3画素連続していることを検
出した場合に相当する。
縦方向のエツジの連続を検出する場合の参照画素を示し
、前述した周辺画素の濃度変化の特徴が濃度変化情報A
KI、AK5である画素が3画素連続していることを検
出した場合に相当する。
また、画素ブロック2203,2204は、同様に前述
した周辺画素の濃度変化の特徴が濃度変化情報AK2.
AK6である画素が3画素連続していることを検出した
場合に相当する。
した周辺画素の濃度変化の特徴が濃度変化情報AK2.
AK6である画素が3画素連続していることを検出した
場合に相当する。
更に、画素ブロック2205.2206は、同様に前述
した周辺画素の濃度変化の特徴が濃度変化情報AK4.
AK8である画素が3画素連続していることを検出した
場合に相当する。
した周辺画素の濃度変化の特徴が濃度変化情報AK4.
AK8である画素が3画素連続していることを検出した
場合に相当する。
また、画素ブロック2207.2208は、同様に前述
した周辺画素の濃度変化の特徴が濃度変化情報AK3.
AK7である画素が3画素連続していることを検出した
場合に相当する。
した周辺画素の濃度変化の特徴が濃度変化情報AK3.
AK7である画素が3画素連続していることを検出した
場合に相当する。
なお、この実施例では濃度変化の連続を抽出する際に、
注目画素を連続性判定の中心に持っていないのは、第3
2図に示すような文字の端部2301を構成する画素も
連続エツジに含まれる画素として判定するためである。
注目画素を連続性判定の中心に持っていないのは、第3
2図に示すような文字の端部2301を構成する画素も
連続エツジに含まれる画素として判定するためである。
また、ナントゲート1809aは、濃度変化情報AK6
の特徴が画素ブロック2203の形で連続していること
を検出する。
の特徴が画素ブロック2203の形で連続していること
を検出する。
また、ナントゲート1810aは、濃度変化情報AK6
の特徴が画素ブロック2204の形で連続していること
を検出する。
の特徴が画素ブロック2204の形で連続していること
を検出する。
更に、ナントゲート1811aは、濃度変化情報AK2
の特徴が画素ブロック2203の形で連続していること
を検出する。
の特徴が画素ブロック2203の形で連続していること
を検出する。
また、ナントゲート1812aは、濃度変化情報AK6
の特徴が画素ブロック2204の形で連続していること
を検出する。
の特徴が画素ブロック2204の形で連続していること
を検出する。
更に、ナントゲート1813aは、濃度変化情報AK5
の特徴が画素ブロック2201の形で連続していること
を検出する。
の特徴が画素ブロック2201の形で連続していること
を検出する。
また、ナントゲート1814aは、濃度変化情報AK5
の特徴が画素ブロック2202の形で連続していること
を検出する。
の特徴が画素ブロック2202の形で連続していること
を検出する。
更に、ナンドゲー)1815aは、濃度変化情報AKI
の特徴が画素ブロック2201の形で連続していること
を検出する。
の特徴が画素ブロック2201の形で連続していること
を検出する。
また、ナントゲート1816aは、濃度変化情報AKI
の特徴が画素ブロック2202の形で連続していること
を検出する。
の特徴が画素ブロック2202の形で連続していること
を検出する。
更に、ナントゲート1817aは、濃度変化情報AK7
の特徴が画素ブロック2208の形で連続していること
を検出する。
の特徴が画素ブロック2208の形で連続していること
を検出する。
また、ナンドゲー)−1818aは、濃度変化情報AK
7の特徴が画素ブロック2207の形で連続しているこ
とを検出する。
7の特徴が画素ブロック2207の形で連続しているこ
とを検出する。
更に、ナントゲート1819aは、濃度変化情報AK3
の特徴が画素ブロック2208の形で連続していること
を検出する。
の特徴が画素ブロック2208の形で連続していること
を検出する。
また、ナントゲート1820aは、濃度変化情報AK3
の特徴が画素ブロック2207の形で連続していること
を検出する。
の特徴が画素ブロック2207の形で連続していること
を検出する。
更に、ナントゲート1B21aは、濃度変化情報AK8
の特徴が画素ブロック22o5の形で連続していること
を検出する。
の特徴が画素ブロック22o5の形で連続していること
を検出する。
また、ナンドゲー)1B22aは、濃度変化情報AK8
の特徴が画素ブロック2206の形で連続していること
を検出する。
の特徴が画素ブロック2206の形で連続していること
を検出する。
更に、ナントゲート1823aは、濃度変化情報AK4
の特徴が画素ブロック2205の形で連続していること
を検出する。
の特徴が画素ブロック2205の形で連続していること
を検出する。
また、ナントゲート1824aは、濃度変化情報AK4
の特徴が画素ブロック2206の形で連続していること
を検出する。
の特徴が画素ブロック2206の形で連続していること
を検出する。
このようにして、ナントゲート1809a〜1824a
で、中心画素CUP3.CBT3.CLF3.CRT3
.CUL3.CBR3,CUR3、CBL3を端部とす
る3画素の連続性を検出し、中心画素が連続エツジを構
成していることを示すエツジ検出信号EDGEOをエツ
ジ判定部18022に出力する。
で、中心画素CUP3.CBT3.CLF3.CRT3
.CUL3.CBR3,CUR3、CBL3を端部とす
る3画素の連続性を検出し、中心画素が連続エツジを構
成していることを示すエツジ検出信号EDGEOをエツ
ジ判定部18022に出力する。
第33図は、第24図に示した網点処理部1802bの
構成を説明する回路ブロック図であり、1851〜18
58,1863.1864はノアゲートで、ノアゲート
1851〜1858は上述した濃度変化点処理部180
2aで処理された各画素信号が入力され、入力された画
信号314の特定向きの濃度変化の特定の組み合わせを
、第34図に示す網点画像抽出する部分である。
構成を説明する回路ブロック図であり、1851〜18
58,1863.1864はノアゲートで、ノアゲート
1851〜1858は上述した濃度変化点処理部180
2aで処理された各画素信号が入力され、入力された画
信号314の特定向きの濃度変化の特定の組み合わせを
、第34図に示す網点画像抽出する部分である。
1859〜1862.1865はゲート回路である。
このように構成された回路において、ノアゲート185
1〜1858等により4画素から構成される画素群22
51〜2254に対応する画素の濃度変化が存在するか
どうかを検出することにより、当該注目画素2250が
網点画像中の画素であることを示す網点検出信号DOT
Oを網点信号領域処理部18021に出力する。
1〜1858等により4画素から構成される画素群22
51〜2254に対応する画素の濃度変化が存在するか
どうかを検出することにより、当該注目画素2250が
網点画像中の画素であることを示す網点検出信号DOT
Oを網点信号領域処理部18021に出力する。
具体的には、ノアゲート1851の出力は、画素群22
54において少なくとも1画素以上下向きの濃度変化が
存在することを示し、ノアゲート1852の出力は、画
素群2253において少なくとも1画素以上上向きの濃
度変化が存在することを示し、ノアゲート1853の出
力は、画素群2254において少なくとも1画素以′上
上向きの濃度変化が存在することを示し、ノアゲート1
854の出力は、画素群2254において少なくとも1
画素以上下向きの濃度変化が存在することを示し、ノア
ゲート1855の出力は、画素群2252において少な
くとも1画素以上右向きの濃度変化が存在することを示
し、ノアゲート1856の出力は、画素群2251にお
いて少なくとも1画素以上左向きの濃度変化が存在する
ことを示し、ノアゲート1857の出力は、画素群22
52において少なくとも1画素以上左向きの濃度変化が
存在することを示し、ノアゲート1858の出力は、画
素群2251において少なくとも1画素以上左向きの濃
度変化が存在することを示す。
54において少なくとも1画素以上下向きの濃度変化が
存在することを示し、ノアゲート1852の出力は、画
素群2253において少なくとも1画素以上上向きの濃
度変化が存在することを示し、ノアゲート1853の出
力は、画素群2254において少なくとも1画素以′上
上向きの濃度変化が存在することを示し、ノアゲート1
854の出力は、画素群2254において少なくとも1
画素以上下向きの濃度変化が存在することを示し、ノア
ゲート1855の出力は、画素群2252において少な
くとも1画素以上右向きの濃度変化が存在することを示
し、ノアゲート1856の出力は、画素群2251にお
いて少なくとも1画素以上左向きの濃度変化が存在する
ことを示し、ノアゲート1857の出力は、画素群22
52において少なくとも1画素以上左向きの濃度変化が
存在することを示し、ノアゲート1858の出力は、画
素群2251において少なくとも1画素以上左向きの濃
度変化が存在することを示す。
これらの出力は後段のゲート回路1859〜1862.
1865およびノアゲート1863゜1864によって
論理演算されて結果的には、第35図(a)〜(d)に
示す網点判定が可能となる。
1865およびノアゲート1863゜1864によって
論理演算されて結果的には、第35図(a)〜(d)に
示す網点判定が可能となる。
第35図(a)〜(d)は、第34図に示した注目画素
2250の網点判定パターンを説明する模式図であり、
図中の=>、 e=、 fJ 、 [1は画素群22
51〜2254中に矢印の指示する方向に濃度変化が1
画素以上存在することを示す。
2250の網点判定パターンを説明する模式図であり、
図中の=>、 e=、 fJ 、 [1は画素群22
51〜2254中に矢印の指示する方向に濃度変化が1
画素以上存在することを示す。
この結果、同図(a)に示すような方向が検出された場
合には、注目画素225oに対して網点パターン221
4または網点パターン2215が存在することを検出し
、網点検出信号DOTOを「1」とする。
合には、注目画素225oに対して網点パターン221
4または網点パターン2215が存在することを検出し
、網点検出信号DOTOを「1」とする。
次に、上記網点検出信号DOTOを処理する網点信号領
域処理部18021の構成並びに動作について説明する
。
域処理部18021の構成並びに動作について説明する
。
第36図は、第24図に示した網点信号領域処理部18
021の構成を説明する回路ブロック図であり、183
1は判定部で、当該注目画素を含む4×3のウィンド中
に、1個以上網点検出信号DOTOが「1」なる画素が
存在するかどうかを判定し、存在する場合には網点検出
内部信号り。
021の構成を説明する回路ブロック図であり、183
1は判定部で、当該注目画素を含む4×3のウィンド中
に、1個以上網点検出信号DOTOが「1」なる画素が
存在するかどうかを判定し、存在する場合には網点検出
内部信号り。
TOIを、そうでない場合は網点検出内部信号DOTO
Iを「0」とする。
Iを「0」とする。
18311.18312はラインメモリで、それぞれ1
ラインの遅延を与え、フリップフロップ1831、3に
同時に3ライン分の網点検出信号DOTOが入力され、
ORゲート183’14.フリブフロップ181315
,18316.18317によりそれぞれ1クロツクの
遅延がなされ、それらの出力がORゲート18318に
入力されて網点検出内部信号DOTO1を後段の領域処
理部1832に出力する。
ラインの遅延を与え、フリップフロップ1831、3に
同時に3ライン分の網点検出信号DOTOが入力され、
ORゲート183’14.フリブフロップ181315
,18316.18317によりそれぞれ1クロツクの
遅延がなされ、それらの出力がORゲート18318に
入力されて網点検出内部信号DOTO1を後段の領域処
理部1832に出力する。
領域処理部1832において、18321゜18322
はラインメモリであり、それぞれ1ライン分の遅延を行
わせる。18323.18324は演算器、18325
.18326は加算器で、サンプリング和SUML、S
UMRを出力する。18327.18328はコンパレ
ータで、レジスタ1830にセットされたスライスレベ
ルと比較され、入力Aと入力Bとの関係がA>Bである
場合にHレベルとない、そのコンパレート出力のオアが
ゲート回路18329を介して網点領域信号DOTlを
出力する。
はラインメモリであり、それぞれ1ライン分の遅延を行
わせる。18323.18324は演算器、18325
.18326は加算器で、サンプリング和SUML、S
UMRを出力する。18327.18328はコンパレ
ータで、レジスタ1830にセットされたスライスレベ
ルと比較され、入力Aと入力Bとの関係がA>Bである
場合にHレベルとない、そのコンパレート出力のオアが
ゲート回路18329を介して網点領域信号DOTlを
出力する。
このように構成された回路の動作について第37図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第37図、第38は、第36図の動作を説明する模式図
であり、第36図と同一のものには同じ符号を付しであ
る。
であり、第36図と同一のものには同じ符号を付しであ
る。
なお、第37図において、斜線域は当該画素がrljを
示す。
示す。
例えば連続した3ライン分の網点検出信号り。
TOが出力された場合に、注目画素1851に対して3
×4のウィンド内で論理ORがとられ、網点検出内部信
号DOTO1が判定部1831で演算される。
×4のウィンド内で論理ORがとられ、網点検出内部信
号DOTO1が判定部1831で演算される。
この処理により、網点画像中にまばらに散在した網点検
出信号DOTOが比較的連続した網点検出内部信号DO
TO1に変換される。
出信号DOTOが比較的連続した網点検出内部信号DO
TO1に変換される。
このようにして得られた網点検出内部信号り。
TOlは、第38図に示すラインメモリ18321.1
8322に取り込まれ、当該注目画素1861 (副走
査iライン目、主走査j番目の画素)に対し、主走査4
画素おきに副走査1ラインおきに網点検出内部信号DO
TOIをサンプリングする。そして、1ライン前(i−
1ライン目)において、Nを適当な整数として、主走査
j、j−4、 j−a、・・・、j−4番目の各画素
において、網点検出内部信号DOTOIが「1」である
ものの総和SUMLlおよびNを適当な整数として、主
走査j、 j+4.j+8.・・・、j+4番目の各画
素において、網点検出内部信号DOTO1がrIJであ
るものの総和SUMRlを演算器18323が出力する
。
8322に取り込まれ、当該注目画素1861 (副走
査iライン目、主走査j番目の画素)に対し、主走査4
画素おきに副走査1ラインおきに網点検出内部信号DO
TOIをサンプリングする。そして、1ライン前(i−
1ライン目)において、Nを適当な整数として、主走査
j、j−4、 j−a、・・・、j−4番目の各画素
において、網点検出内部信号DOTOIが「1」である
ものの総和SUMLlおよびNを適当な整数として、主
走査j、 j+4.j+8.・・・、j+4番目の各画
素において、網点検出内部信号DOTO1がrIJであ
るものの総和SUMRlを演算器18323が出力する
。
また、当該注目画素1861(5!!I走査iライン目
、主走査1番目の画素)に対し、主走査4画素おきに副
走査1ラインおきに網点検出内部信号DOTOIをサン
プリングする。そして、1ライン後(i−1ライン目)
において、Nを適当な整数として、主走査j、j−4.
j−8,・・・、j−4番目の各画素において、網点検
出内部信号DOTOlが「1」であるものの総和SUM
L2およびNを適当な整数として、主走査j、j+4.
j+8、・・・、j千4番目の各画素において、網点検
出内部信号DOTOIが「1」であるものの総和30M
R2を演算器18324が出力する。
、主走査1番目の画素)に対し、主走査4画素おきに副
走査1ラインおきに網点検出内部信号DOTOIをサン
プリングする。そして、1ライン後(i−1ライン目)
において、Nを適当な整数として、主走査j、j−4.
j−8,・・・、j−4番目の各画素において、網点検
出内部信号DOTOlが「1」であるものの総和SUM
L2およびNを適当な整数として、主走査j、j+4.
j+8、・・・、j千4番目の各画素において、網点検
出内部信号DOTOIが「1」であるものの総和30M
R2を演算器18324が出力する。
これを受けて、加算器18325は総和SUMLlと総
和SUML2との加算が演算され、当該注目画素186
1の左側における網点検出内部信号DOTOlのサンプ
リング和SUMLをコンパレータ18327に出力する
。
和SUML2との加算が演算され、当該注目画素186
1の左側における網点検出内部信号DOTOlのサンプ
リング和SUMLをコンパレータ18327に出力する
。
一方、加算器18326は総和SUMRIと総和30M
R2との加算が演算され、当該注目画素1861の左側
における網点検出内部信号DOTolのサンプリング和
SUMRをコンパレータ18328に演算出力する。
R2との加算が演算され、当該注目画素1861の左側
における網点検出内部信号DOTolのサンプリング和
SUMRをコンパレータ18328に演算出力する。
このようにして、サンプリング和SUMR,サンプリン
グ和SUMLが得られると、コンパレータ18327が
レジスタ1830にセットされたスライスレベルT4と
比較され、SUML>T4もしくはSUMR>74の少
なくても一方が成立した場合には、すなわち網点の領域
において、網点検出信号DOTlが「1」となる。
グ和SUMLが得られると、コンパレータ18327が
レジスタ1830にセットされたスライスレベルT4と
比較され、SUML>T4もしくはSUMR>74の少
なくても一方が成立した場合には、すなわち網点の領域
において、網点検出信号DOTlが「1」となる。
次に、第39図を参照しながら第24図の動作について
説明する。
説明する。
第39図は、第24図に示したエツジ判定部18022
の構成を説明する回路ブロック図であり、1841.1
842はラインメモリで、上記エツジ検出信号EDGE
Oを水平同期信号HSYNCに同期して遅延し、網点検
出信号DOTIとの副走査の同期合せを行い、後段の同
期回路1843の各フリップフロップ1843a〜18
43d等にて上記エツジ検出信号EDGEOと網点検出
信号DOTlとの主走査の同期合せを行う。
の構成を説明する回路ブロック図であり、1841.1
842はラインメモリで、上記エツジ検出信号EDGE
Oを水平同期信号HSYNCに同期して遅延し、網点検
出信号DOTIとの副走査の同期合せを行い、後段の同
期回路1843の各フリップフロップ1843a〜18
43d等にて上記エツジ検出信号EDGEOと網点検出
信号DOTlとの主走査の同期合せを行う。
1844.1850.1851はインバータ、1848
はナントゲート、1845.1849はアンドゲート、
1846はオアゲート、1847はオアゲートである。
はナントゲート、1845.1849はアンドゲート、
1846はオアゲート、1847はオアゲートである。
なお、MODO,MODIはCPU1871から出力さ
れるモード信号である。
れるモード信号である。
第24図に示したエツジ判定部18022は上記のよう
に構成されており、モード信号MODO,MODIの設
定状態により、検出された上記エツジ検出信号EDGE
Oと網点検出信号DOTlの関係を規定するエツジ制御
信号EGI〜EG3が後述するように決定され、最終的
な領域信号(エツジ信号)EDGEを出力する。
に構成されており、モード信号MODO,MODIの設
定状態により、検出された上記エツジ検出信号EDGE
Oと網点検出信号DOTlの関係を規定するエツジ制御
信号EGI〜EG3が後述するように決定され、最終的
な領域信号(エツジ信号)EDGEを出力する。
具体的には、文字モード時においては、モード信号MO
DO,MODIがr□J、ri」と設定制御されるため
、エツジ制御信号EGIが常に「1」となり、オアゲー
ト1846の出力は常に「1」となるため、領域信号(
エツジ信号)EDGEが「1」となる。
DO,MODIがr□J、ri」と設定制御されるため
、エツジ制御信号EGIが常に「1」となり、オアゲー
ト1846の出力は常に「1」となるため、領域信号(
エツジ信号)EDGEが「1」となる。
また、写真モード時においては、モード信号MODO,
MODIがrl」、r□」と設定制御されるため、エツ
ジ制御信号EGI、EG2とがともに「0」となり、常
に領域信号(エツジ信号)EDGEが「O」となる。
MODIがrl」、r□」と設定制御されるため、エツ
ジ制御信号EGI、EG2とがともに「0」となり、常
に領域信号(エツジ信号)EDGEが「O」となる。
更に、地図モード時においては、モード信号MODO,
MODIが「0」、「O」と設定制御されるため、エツ
ジ制御信号EG3.EG2が「1」となり、エツジ制御
信号EGIが「0」となるため、上記エツジ検出信号E
DGEO1そのものがエツジ信号EDGEとして出力さ
れる。このため、網点領域の有無に関わらず濃度変化点
でエツジ検出信号EDGEO1が出力されるので、地図
のような網点中の抜きを鮮明にコピーすることが可能と
なる。
MODIが「0」、「O」と設定制御されるため、エツ
ジ制御信号EG3.EG2が「1」となり、エツジ制御
信号EGIが「0」となるため、上記エツジ検出信号E
DGEO1そのものがエツジ信号EDGEとして出力さ
れる。このため、網点領域の有無に関わらず濃度変化点
でエツジ検出信号EDGEO1が出力されるので、地図
のような網点中の抜きを鮮明にコピーすることが可能と
なる。
また、文字/写真モード時においては、モード信号MO
DO,MODIがrl」、rl」と設定制御されるため
、エツジ制御信号EGI、EG3がともに「O」となり
、エツジ制御信号EG2が「1ノとなるため、エツジ信
号EDGEはエツジ検出信号EDGEOと網点検出信号
DOTOの日子との論理積がとらる。
DO,MODIがrl」、rl」と設定制御されるため
、エツジ制御信号EGI、EG3がともに「O」となり
、エツジ制御信号EG2が「1ノとなるため、エツジ信
号EDGEはエツジ検出信号EDGEOと網点検出信号
DOTOの日子との論理積がとらる。
従って、濃度変化点で、エツジ検出信号EDGEOIが
「1」で、かつ網点領域でない網点検出内部信号DOT
OIが「O」の時に限り、エツジ信号EDGEが「1」
となり、網点領域以外の文字エツジ領域を切り分ける。
「1」で、かつ網点領域でない網点検出内部信号DOT
OIが「O」の時に限り、エツジ信号EDGEが「1」
となり、網点領域以外の文字エツジ領域を切り分ける。
言い替えれば、当該注目画素において、エツジ信号ED
GEが「1」、すなわち連続的な濃度変化画存在し、か
つ網点検出内部信号DOTOI、すなわち網点の領域で
ない時に、文字エツジとして見なされて原稿に忠実なエ
ツジ信号EDGEが「1」となる。
GEが「1」、すなわち連続的な濃度変化画存在し、か
つ網点検出内部信号DOTOI、すなわち網点の領域で
ない時に、文字エツジとして見なされて原稿に忠実なエ
ツジ信号EDGEが「1」となる。
次に、第7図に示した色信号処理部402の信号処理に
ついて説明する。
ついて説明する。
光量信号−濃度信号変換部103は、0〜255レンジ
の画信号313〜315は下記第(8)式により、0〜
255レンジの濃度信号C,M、Yに変換される。
の画信号313〜315は下記第(8)式により、0〜
255レンジの濃度信号C,M、Yに変換される。
・・・・・・(8)
なお、濃度信号C,M、Yに含まれる黒成分となる濃度
信号には、黒抽出部104により、下記第(9)式によ
り決定される。
信号には、黒抽出部104により、下記第(9)式によ
り決定される。
K=m i n (C,M、 Y) =・・(9)
そして、上記4色の濃度信号濃度信号C,M。
そして、上記4色の濃度信号濃度信号C,M。
Y、には、マスキング処理部105において、下色除去
されるとともに、プリンタ部202の現像材の色にごり
を除去すべく、下記第(1o)式により演算される。
されるとともに、プリンタ部202の現像材の色にごり
を除去すべく、下記第(1o)式により演算される。
・・・・・・(10)
なお、上記式中のaI l〜a 14+ a21〜a2
4゜a31〜a341 a4□〜a44は、あらかじ
め設定された色にごり除去のためのマスキング係数であ
り、U1〜U3はに成分をM、C,Yの各色成分から除
去するためのUCR係数である。また、Ml。
4゜a31〜a341 a4□〜a44は、あらかじ
め設定された色にごり除去のためのマスキング係数であ
り、U1〜U3はに成分をM、C,Yの各色成分から除
去するためのUCR係数である。また、Ml。
C1,Yl、 Klは制御部401から出力されるフェ
ース信号PHASE (2ビット信号)によって1つが
選択され、現像色信号vlとして出力される。
ース信号PHASE (2ビット信号)によって1つが
選択され、現像色信号vlとして出力される。
ライン遅延メモリ112.113は、特徴抽出部403
からの文字エツジ判定信号の生成に3ラインと4クロツ
ク遅延するための現像色信号Vlと濃度信号Mも同様に
3ラインと4クロツク遅延させている。
からの文字エツジ判定信号の生成に3ラインと4クロツ
ク遅延するための現像色信号Vlと濃度信号Mも同様に
3ラインと4クロツク遅延させている。
一方、色判定部106は、黒画像解析信号BL、混在解
析信号UNK等の判定出力が生成されるまで、ライン遅
延メモリ120によって2ラインと2クロツク遅延して
、遅延黒画像解析信号BLl、遅延混在解析信号UNK
I、遅延色味解析信号C0LI、遅延キャンセル信号C
AN 1を生成する。
析信号UNK等の判定出力が生成されるまで、ライン遅
延メモリ120によって2ラインと2クロツク遅延して
、遅延黒画像解析信号BLl、遅延混在解析信号UNK
I、遅延色味解析信号C0LI、遅延キャンセル信号C
AN 1を生成する。
次に、第40図を参照しながら多種の原稿に含まれる文
字rAJに対する色判定処理および文字エツジ判定処理
について説明する。
字rAJに対する色判定処理および文字エツジ判定処理
について説明する。
第40図は、第7図に示した特徴抽出部403から出力
される文字判定信号特性を説明する特性図であり、同図
(g)に示す文字の断面aに対応する各種の判定信号出
力状態を同図(a)〜(f)に示す。
される文字判定信号特性を説明する特性図であり、同図
(g)に示す文字の断面aに対応する各種の判定信号出
力状態を同図(a)〜(f)に示す。
特に、同図(a)は、黒い文字rA4を黒として読み取
った場合であり、無彩濃度信号(濃度信号M2)は、読
取り光学系のボケにより(g)に比べてなまって読み取
られる。またエツジ信号EGDEは、濃度変化情報AK
3と濃度変化情報AK7の濃度変化の連続により文字端
部よりふくらんだ形で形成され、色判定信号としては、
遅延黒画像解析信号BLIのみが発生する。
った場合であり、無彩濃度信号(濃度信号M2)は、読
取り光学系のボケにより(g)に比べてなまって読み取
られる。またエツジ信号EGDEは、濃度変化情報AK
3と濃度変化情報AK7の濃度変化の連続により文字端
部よりふくらんだ形で形成され、色判定信号としては、
遅延黒画像解析信号BLIのみが発生する。
なお、濃度信号M2.エツジ信号E D GE、はグリ
ーンの色分解信号を採用しているため、グリーン色の文
字以外は同図(b)〜同図(f)まで同図(a)に示し
た濃度信号M2と同様の濃度信号M2が出力される。ま
た、グリーン色の文字の場合には、濃度信号M2は出力
されない。
ーンの色分解信号を採用しているため、グリーン色の文
字以外は同図(b)〜同図(f)まで同図(a)に示し
た濃度信号M2と同様の濃度信号M2が出力される。ま
た、グリーン色の文字の場合には、濃度信号M2は出力
されない。
また、同図(b)は、色文字で構成されたFAJを読み
取った場合の判定出力に対応し、色味が存在することを
示す遅延色味解析信号C0L1および白画素の周辺に白
画素以上の濃度を持った色画素置存在することを示す遅
延キャンセル信号CANIが発生した状態を示す。
取った場合の判定出力に対応し、色味が存在することを
示す遅延色味解析信号C0L1および白画素の周辺に白
画素以上の濃度を持った色画素置存在することを示す遅
延キャンセル信号CANIが発生した状態を示す。
さらに、同図(e)は、中間彩度文字で構成されたr
A Jを読み取った場合の判定出力に対応し、中間彩度
を示す遅延混在解析信号UNKIが発生した状態を示す
。
A Jを読み取った場合の判定出力に対応し、中間彩度
を示す遅延混在解析信号UNKIが発生した状態を示す
。
また、同図(d)は、黒文字で構成されたr A Jを
色ずれして読み取った場合の判定出力に対応し、同図(
a)に比べて遅延黒画像解析信号BLIが細り、更に、
その画素周辺に色ずれによる遅延中間彩度信号UNKI
が判定出力した状態に対応する。
色ずれして読み取った場合の判定出力に対応し、同図(
a)に比べて遅延黒画像解析信号BLIが細り、更に、
その画素周辺に色ずれによる遅延中間彩度信号UNKI
が判定出力した状態に対応する。
さらに、同図(e)は、色文字で構成された’AJを色
ずれして読み込んだ場合であり、同図(b)に比べて遅
延色味解析信号C0LIが細るとともに、文字縁部に遅
延中間彩度信号UNKIは判定出力される。また、遅延
キャンセル信号CANIも色と判定される部分が減少す
る分、文字縁部の外側に相当する部分が細って発生する
。
ずれして読み込んだ場合であり、同図(b)に比べて遅
延色味解析信号C0LIが細るとともに、文字縁部に遅
延中間彩度信号UNKIは判定出力される。また、遅延
キャンセル信号CANIも色と判定される部分が減少す
る分、文字縁部の外側に相当する部分が細って発生する
。
また、同図(f)は、中間彩度に近い色文字が色ずれし
て読み込まれ、縁部に黒判定画素が発生した場合に対応
する。
て読み込まれ、縁部に黒判定画素が発生した場合に対応
する。
この場合、遅延中間彩度信号UNKIの代わりに遅延黒
画像解析信号BLIが発生する以外、同図(e)よ同一
の判定信号が出力される状態に対応する。
画像解析信号BLIが発生する以外、同図(e)よ同一
の判定信号が出力される状態に対応する。
第41図は、第7図に示した色信号処理部402の各部
の信号出力特性を示す特性図であり、第40図に示した
文字’A4のa断面要部の判定出力に対応する。
の信号出力特性を示す特性図であり、第40図に示した
文字’A4のa断面要部の判定出力に対応する。
同図(a)は黒文字を読んだ場合であり、第7図に示し
たマスキング処理部105でUCR処理(下色除去処理
)が作用して、濃度信号Y、M。
たマスキング処理部105でUCR処理(下色除去処理
)が作用して、濃度信号Y、M。
Cの色成分は20%程度に減少しているが、この文字は
黒文字であるので、極力黒トナーで記録することが望ま
しいことを示している。
黒文字であるので、極力黒トナーで記録することが望ま
しいことを示している。
また、同図(b)は、第40図(d)に示すような黒文
字の縁部に発生する中間彩度は濃度信号Y、M、Cの色
成分を極力域することが望ましいことを示している。
字の縁部に発生する中間彩度は濃度信号Y、M、Cの色
成分を極力域することが望ましいことを示している。
更に、同図(c)は、第40図(e)に示すような色文
字の縁部に発生する中間彩度はに成分を減するのが望ま
しいことを示している。
字の縁部に発生する中間彩度はに成分を減するのが望ま
しいことを示している。
このような特性から、第40図(f)に示した色文字の
縁部に発生する黒成分は、第40図(a)に示した黒文
字と区別する必要がある。
縁部に発生する黒成分は、第40図(a)に示した黒文
字と区別する必要がある。
そこで、第42図に示すように、エツジ信号EDGE、
遅延黒画像解析信号BLI、遅延混在解析信号UNKI
、遅延色味解析信号C0L1.遅延キャンセル信号CA
N 1およびフェーズ信号PHASE等からカラー記録
信号v2に対して濃度信号M2との所定の演算(詳細は
後述する)を実行して画信号v4を得る。
遅延黒画像解析信号BLI、遅延混在解析信号UNKI
、遅延色味解析信号C0L1.遅延キャンセル信号CA
N 1およびフェーズ信号PHASE等からカラー記録
信号v2に対して濃度信号M2との所定の演算(詳細は
後述する)を実行して画信号v4を得る。
第42図は、第7図に示した色信号IA埋部402の加
算器116の演算処理例を示す説明図であり、(a)〜
(h)は演算例を示す。
算器116の演算処理例を示す説明図であり、(a)〜
(h)は演算例を示す。
演算例(a)に示すようなエツジ信号EDGE、遅延黒
画像解析信号BLI、遅延混在解析信号UNKI、遅延
色味解析信号C0LI、遅延キャンセル信号CANIが
図中の値を出力する場合であって、現像色がマゼンタ、
シアン、イエローの場合には、画信号v4はがrO」と
なり、現像色がブラック(BK)の場合には、画信号V
4はカラー記録信号V2そのものが演算出力される。
画像解析信号BLI、遅延混在解析信号UNKI、遅延
色味解析信号C0LI、遅延キャンセル信号CANIが
図中の値を出力する場合であって、現像色がマゼンタ、
シアン、イエローの場合には、画信号v4はがrO」と
なり、現像色がブラック(BK)の場合には、画信号V
4はカラー記録信号V2そのものが演算出力される。
また、演算例(b)、(d)、(g)に示すように、遅
延キャン、セル信号CAN 1が「1」の場合で、現像
色がマゼンタ、シアン、イエローの場合には、画信号v
4が「カラー記録信号V2Jとなり、現像色がブラック
(BK)の場合には、画信号■4はカラー記録信号v2
そのものが演算出力される。
延キャン、セル信号CAN 1が「1」の場合で、現像
色がマゼンタ、シアン、イエローの場合には、画信号v
4が「カラー記録信号V2Jとなり、現像色がブラック
(BK)の場合には、画信号■4はカラー記録信号v2
そのものが演算出力される。
更に、演算例(C)は、第40図(C)(e)のように
中間彩度エツジに相当する場合には、エツジの黒成分を
強調するため社、現像色がマゼンタ、シアン、イエロー
の場合には、画信号V4としてカラー記録信号v2の5
0%を出力するように、また、現像色がブラック(BK
)の場合には、画信号V2の50%に濃度信号M2の5
0%を加算したものが後述する加算器116より演算出
力される。
中間彩度エツジに相当する場合には、エツジの黒成分を
強調するため社、現像色がマゼンタ、シアン、イエロー
の場合には、画信号V4としてカラー記録信号v2の5
0%を出力するように、また、現像色がブラック(BK
)の場合には、画信号V2の50%に濃度信号M2の5
0%を加算したものが後述する加算器116より演算出
力される。
また、演算例(f)は、第40図(a)に示した黒文字
の非エツジ部の演算に相当し、ブラック単色で記録され
るエツジ部との信号のつながりを良くするために、現像
色がマゼンタ、シアン、イエローの場合には、色記録信
号v2の3/4に減じた画信号v4が、現像色がブラッ
ク(BK)の場合には、色記録信号v2の3/4に減じ
たものに濃度信号M2を1/4に減じたものを加算した
画信号V4が加算器116より演算出力される。
の非エツジ部の演算に相当し、ブラック単色で記録され
るエツジ部との信号のつながりを良くするために、現像
色がマゼンタ、シアン、イエローの場合には、色記録信
号v2の3/4に減じた画信号v4が、現像色がブラッ
ク(BK)の場合には、色記録信号v2の3/4に減じ
たものに濃度信号M2を1/4に減じたものを加算した
画信号V4が加算器116より演算出力される。
次に、第25図および第26図を参照しながら更に詳細
に説明する。なお、以下の説明において、V2(M)は
7工−ズ信号PHASE=0(マゼンタに対応)の場合
の濃度信号に対応する。同様に、V2 (C)はフェー
ズ信号PHASE=1(シアンに対応)の場合の濃度信
号に対応する。同様に、V2(Y)はフェーズ信号PH
ASE=2 (イエローに対応)の場合の濃度信号に対
応する。同様に、V2 (BK)はフェーズ信号PHA
SE=3 (ブラックに対応)の場合の濃度信号に対応
する。
に説明する。なお、以下の説明において、V2(M)は
7工−ズ信号PHASE=0(マゼンタに対応)の場合
の濃度信号に対応する。同様に、V2 (C)はフェー
ズ信号PHASE=1(シアンに対応)の場合の濃度信
号に対応する。同様に、V2(Y)はフェーズ信号PH
ASE=2 (イエローに対応)の場合の濃度信号に対
応する。同様に、V2 (BK)はフェーズ信号PHA
SE=3 (ブラックに対応)の場合の濃度信号に対応
する。
第41図(a)における■は黒文字部で、第42図(a
)に相当するエツジ部分である。ここでは、カラー記録
信号V2は「O」となり、濃度信号M2が画信号v4と
して出力される。
)に相当するエツジ部分である。ここでは、カラー記録
信号V2は「O」となり、濃度信号M2が画信号v4と
して出力される。
また、第41図(a)における■は、第42図の演算例
(f)に対応する黒い非エツジ部で、現像色がマゼンタ
、シアン、イエローの場合の画信号V4 (Y)、V4
(M)、V4 (C)は、記録画像信号V2 (Y)
X3/4.V2 (M)X3/4、V2 (C)X3/
4となり、現像色がブラック(BK)の場合には、記録
画像信号V2(Y)X3/4.V2 (M)X3/4.
V2 (C)X3/4と色記録信号V2 (BK)x3
/4を加算した画信号v4が出力される。
(f)に対応する黒い非エツジ部で、現像色がマゼンタ
、シアン、イエローの場合の画信号V4 (Y)、V4
(M)、V4 (C)は、記録画像信号V2 (Y)
X3/4.V2 (M)X3/4、V2 (C)X3/
4となり、現像色がブラック(BK)の場合には、記録
画像信号V2(Y)X3/4.V2 (M)X3/4.
V2 (C)X3/4と色記録信号V2 (BK)x3
/4を加算した画信号v4が出力される。
更に、第41図(b)における、■は、第42図に示し
た演算例(c)に相当するエツジ部で、ここでは、現像
色がマゼンタ、シアン、イエローの場合の画信号V4
(Y)、V4 (M)、V4(C)は、記録画像信号V
2 (Y)Xi/2.V2 (M)X 1/2.V2
(C)X 1/2となり、現像色がブラック(BK)の
場合には、記録画像信号V2 (Y)xi/2.V2
(M)Xi/2゜V2 (C)xi/2と色記録信号V
2 (BK)X1/2を加算した画信号V4が出力され
る。
た演算例(c)に相当するエツジ部で、ここでは、現像
色がマゼンタ、シアン、イエローの場合の画信号V4
(Y)、V4 (M)、V4(C)は、記録画像信号V
2 (Y)Xi/2.V2 (M)X 1/2.V2
(C)X 1/2となり、現像色がブラック(BK)の
場合には、記録画像信号V2 (Y)xi/2.V2
(M)Xi/2゜V2 (C)xi/2と色記録信号V
2 (BK)X1/2を加算した画信号V4が出力され
る。
また、第41図(C)における、■は、黒文字のエツジ
部に中間彩度が発生した部分で、第41図(b)におけ
るエツジ部■と同様に処理され、非エツジ部は黒判定に
より、第25図(a)の0部と同じに処理され、黒文字
縁部の色信号が減少する。
部に中間彩度が発生した部分で、第41図(b)におけ
るエツジ部■と同様に処理され、非エツジ部は黒判定に
より、第25図(a)の0部と同じに処理され、黒文字
縁部の色信号が減少する。
上記のような演算は、第7図に示した乗算器114、加
算器116により実行される。これらの乗算器114.
加算器116には、乗算係数発生部108において、各
エツジ信号EDGE、遅延黒画像解析信号BLI、遅延
混在解析信号UNK1.遅延色味解析信号C0LI、遅
延キャンセル信号CANI(各判定信号EDGE、BL
IUNKI、C0LI、CANIにより決定される乗算
係数信号GAINI、GAIN2に基づいて画像記録信
号V2と濃度信号M2に対して上記演算を実行する。
算器116により実行される。これらの乗算器114.
加算器116には、乗算係数発生部108において、各
エツジ信号EDGE、遅延黒画像解析信号BLI、遅延
混在解析信号UNK1.遅延色味解析信号C0LI、遅
延キャンセル信号CANI(各判定信号EDGE、BL
IUNKI、C0LI、CANIにより決定される乗算
係数信号GAINI、GAIN2に基づいて画像記録信
号V2と濃度信号M2に対して上記演算を実行する。
N43図は、第7図に示した乗算係数発生部10Bの構
成を説明するブロック図であり、108aはROMで、
5ビツトの判定信号EDGE。
成を説明するブロック図であり、108aはROMで、
5ビツトの判定信号EDGE。
BLl、UNKl、C0LI、CANIと2ビツトのフ
ェーズ信号PHASEにより決定されるアドレスにより
、第44図に示すデータテーブルより各3ビツトの2つ
の乗算係数信号GAINI。
ェーズ信号PHASEにより決定されるアドレスにより
、第44図に示すデータテーブルより各3ビツトの2つ
の乗算係数信号GAINI。
GAIN2を出力する。なお、ここで、2つの乗算係数
信号GAINI、GAIN2は実際のゲインを4倍した
ものであり、第45図に示す乗算器114.115によ
り174倍されて、所望とする演算出力が得られる。
信号GAINI、GAIN2は実際のゲインを4倍した
ものであり、第45図に示す乗算器114.115によ
り174倍されて、所望とする演算出力が得られる。
第45図は、第7図に示した乗算器114゜115の詳
細構成を説明するブロック図であり、以下、構成並びに
動作について説明する。
細構成を説明するブロック図であり、以下、構成並びに
動作について説明する。
8ビツトの画信号はビットシフト型の乗算器2901.
2902で各4倍、2倍された、3ビツトのゲイン信号
GAIN (2)、(1)、(0)によってゲート29
03〜2905で選択されて、加算器2906.290
7で加算される。この後、ビットシフト形の除算器29
08で1/4倍され、255リミツタ2909にて25
5以上の9ビツトデータがすべて255レンズの8ビツ
トデータにまとめられて、画信号V4が演算出力される
。
2902で各4倍、2倍された、3ビツトのゲイン信号
GAIN (2)、(1)、(0)によってゲート29
03〜2905で選択されて、加算器2906.290
7で加算される。この後、ビットシフト形の除算器29
08で1/4倍され、255リミツタ2909にて25
5以上の9ビツトデータがすべて255レンズの8ビツ
トデータにまとめられて、画信号V4が演算出力される
。
以上のようにして、色判定信号と文字エツジ判定信号に
より重み付は処理された色記録信号■2と濃度信号M2
は空間フィルタとなるフィルタ回路117に入力される
。
より重み付は処理された色記録信号■2と濃度信号M2
は空間フィルタとなるフィルタ回路117に入力される
。
第46図は、第7図に示したフィルタ回路117の詳細
構成を説明する回路ブロック図であり、例えば3部3画
素のラプラシアンフィルタを用いた強調フィルタで構成
した場合を示し、ラプラシアンの乗数を1/2,1の2
種類で切換え可能となっている。
構成を説明する回路ブロック図であり、例えば3部3画
素のラプラシアンフィルタを用いた強調フィルタで構成
した場合を示し、ラプラシアンの乗数を1/2,1の2
種類で切換え可能となっている。
以下、構成並びに動作について説明する。
3001.3002は各ライン遅延メモリによって生成
された3ライン分の画信号V4.V42、V45は各々
フリップフロップ3003〜3006で1クロツクずつ
遅延される。ここで、注目画素は画素信号V43となり
、画素信号V41、V42.V44.V46はラプラシ
アンを構成すべく乗算器3007〜3010で「−1」
倍され、各々加算器3011,3012,3013で加
算される。さらに、注目画素となる画素信号V43を乗
算器3014で4倍したV43Fを加算器3015で加
算器3013の出力と加算され、ラプラシアンLが生成
される。
された3ライン分の画信号V4.V42、V45は各々
フリップフロップ3003〜3006で1クロツクずつ
遅延される。ここで、注目画素は画素信号V43となり
、画素信号V41、V42.V44.V46はラプラシ
アンを構成すべく乗算器3007〜3010で「−1」
倍され、各々加算器3011,3012,3013で加
算される。さらに、注目画素となる画素信号V43を乗
算器3014で4倍したV43Fを加算器3015で加
算器3013の出力と加算され、ラプラシアンLが生成
される。
このラプラシアンしは乗算器3o16で1/2倍される
。加算器3017おいて、注目画素V43とL/2が加
算され、弱いエツジ強調信号E1を発生する。加算器3
018では、画素信号V43とラプラシアンLを加算し
て、弱いエツジ強調信号E2を発生する。この2種類の
エツジ強調さ′れた信号と注目画素そのものの画素信号
V43は制御信号DFIL (1)、DFIL (0)
で選択されて、画信号■5を出力する。なお、制御信号
DFIL(1)が「0」で、制御信号DFIL(0)が
「1」の場合は、弱いエツジ強調信号E1が選択され、
制御信号DFIL(1)が「1」で、制御信号DFIL
(0)が「1」の場合は、強いエツジ強調信号E2が選
択され、制御信号DFIL(0)がrQJの場合は、エ
ツジ強調のかからない画素信号V43がセレクタ301
9.3020により選択され、画信号V5として出力さ
れる。
。加算器3017おいて、注目画素V43とL/2が加
算され、弱いエツジ強調信号E1を発生する。加算器3
018では、画素信号V43とラプラシアンLを加算し
て、弱いエツジ強調信号E2を発生する。この2種類の
エツジ強調さ′れた信号と注目画素そのものの画素信号
V43は制御信号DFIL (1)、DFIL (0)
で選択されて、画信号■5を出力する。なお、制御信号
DFIL(1)が「0」で、制御信号DFIL(0)が
「1」の場合は、弱いエツジ強調信号E1が選択され、
制御信号DFIL(1)が「1」で、制御信号DFIL
(0)が「1」の場合は、強いエツジ強調信号E2が選
択され、制御信号DFIL(0)がrQJの場合は、エ
ツジ強調のかからない画素信号V43がセレクタ301
9.3020により選択され、画信号V5として出力さ
れる。
また、上記制御信号DFIL (1)、DFIL(0)
は、後述するフィルタ制御信号発生部109から出力さ
れる。
は、後述するフィルタ制御信号発生部109から出力さ
れる。
この実施例において、黒い文字エツジ部には、強いエツ
ジ強調をかけて、黒字エツジがシャープとなるよう処理
している。
ジ強調をかけて、黒字エツジがシャープとなるよう処理
している。
また、非文字エツジ部には、エツジ強調によって色調が
変化するのを防ぐためエツジ強調をかけないように処理
している。そして、中間彩度および色の文字エツジ部は
、エツジ部でシャープに記録しつつエツジ強調による色
調の変化がさほど目立たないように弱いエツジ強調をか
けるように処理を行っている。
変化するのを防ぐためエツジ強調をかけないように処理
している。そして、中間彩度および色の文字エツジ部は
、エツジ部でシャープに記録しつつエツジ強調による色
調の変化がさほど目立たないように弱いエツジ強調をか
けるように処理を行っている。
さらに、判定信号CAN 1が「1」の場合は、色文字
エツジ縁部の色ずれによって発生した判定信号BLI、
UNKIがあるのでエツジを強調しないように処理を行
っている。
エツジ縁部の色ずれによって発生した判定信号BLI、
UNKIがあるのでエツジを強調しないように処理を行
っている。
次に、第47図、第48図を参照しながらフィルタ制御
信号発生部109の構成並びに動作について説明する。
信号発生部109の構成並びに動作について説明する。
第47図は、第7図に示したフィルタ制御信号発生部1
09の詳細構成を説明する回路ブロック図であり、10
9a〜109eはアンドゲート、109fはナントゲー
ト、109g〜109jはオアゲート、109に〜10
9mはインバータである。
09の詳細構成を説明する回路ブロック図であり、10
9a〜109eはアンドゲート、109fはナントゲー
ト、109g〜109jはオアゲート、109に〜10
9mはインバータである。
第48図は、第47図に示したフィルタ制御信号発生部
109より出力される制御信号DFIL(1)、DFI
L (0)とフィルタ処理との関係を説明する相関図で
あり、同図(a)に示すような文字/写真モード設定時
には、モード信号MODo、MODIが画像域に応じて
制御信号DPIL (1)、DFI L (0)が切り
代わって変化しながらフィルタ処理がなされ、それぞれ
に対応する弱いエツジ処理がなされる。
109より出力される制御信号DFIL(1)、DFI
L (0)とフィルタ処理との関係を説明する相関図で
あり、同図(a)に示すような文字/写真モード設定時
には、モード信号MODo、MODIが画像域に応じて
制御信号DPIL (1)、DFI L (0)が切り
代わって変化しながらフィルタ処理がなされ、それぞれ
に対応する弱いエツジ処理がなされる。
また、同図(b)に示すような文字モードまたは写真モ
ード時には制御信号DFIL (1)、DFIL(0)
がともに「1」となり、コピー全面に対して強いエツジ
強調処理がなされる。
ード時には制御信号DFIL (1)、DFIL(0)
がともに「1」となり、コピー全面に対して強いエツジ
強調処理がなされる。
更に、同図(C)に示すような写真モード時には制御信
号DFIL (1)、DFIL (0)が「O」となり
、コピー全体にスムージング処理が施される。
号DFIL (1)、DFIL (0)が「O」となり
、コピー全体にスムージング処理が施される。
また、上記実施例における文字/写真モード時において
は、文字エツジ判定部107でエツジとして判定されな
かった領域には、第26図に示した中間調領域(網点域
’)1903も含まれる。このような網点原稿を、3ラ
インセンサ210で画素単位に読むと、3ラインセンサ
210を構成するCOD等の電荷結合素子の規則性と網
点原稿の規則性によりモアレ縞が発生してしまう。これ
を防ぐために、この実施例では文字エツジとして判定さ
れなかった原稿領域(網点の可能性が高い領域)に対し
てはフィルタ回路117において、例えば第49図に示
すスムージングフィルタにより、注目画素となる画素信
号V43を1/2倍して、残る隣接4画素の画素信号V
41.V42゜V44.V48を1/8倍してそれぞれ
を換算する平滑フィルタによりスムージング信号(平滑
フィルタ信号)SMGを生成出力する。
は、文字エツジ判定部107でエツジとして判定されな
かった領域には、第26図に示した中間調領域(網点域
’)1903も含まれる。このような網点原稿を、3ラ
インセンサ210で画素単位に読むと、3ラインセンサ
210を構成するCOD等の電荷結合素子の規則性と網
点原稿の規則性によりモアレ縞が発生してしまう。これ
を防ぐために、この実施例では文字エツジとして判定さ
れなかった原稿領域(網点の可能性が高い領域)に対し
てはフィルタ回路117において、例えば第49図に示
すスムージングフィルタにより、注目画素となる画素信
号V43を1/2倍して、残る隣接4画素の画素信号V
41.V42゜V44.V48を1/8倍してそれぞれ
を換算する平滑フィルタによりスムージング信号(平滑
フィルタ信号)SMGを生成出力する。
すなわち、第46図において、加算器4201〜420
4において注目画素の周辺の4画素信号V41.V42
.V44.V46を加算処理し、その加算信号に対して
、注目画素となる画素信号V43を4倍した画素信号V
43Fとを加算し、さらにその加算結果をビットシフト
タイムの除算器4205で1/8することで上記スムー
ジング信号(平滑フィルタ信号)SMGを得ている。
4において注目画素の周辺の4画素信号V41.V42
.V44.V46を加算処理し、その加算信号に対して
、注目画素となる画素信号V43を4倍した画素信号V
43Fとを加算し、さらにその加算結果をビットシフト
タイムの除算器4205で1/8することで上記スムー
ジング信号(平滑フィルタ信号)SMGを得ている。
なお、フィルタ回路117において、注目画素は1ライ
ンと1クロック分遅れるため、フィルタ制御回路発生部
109からの制御信号FIL(0)、(1)はラインメ
モリ121にて1ラインと1クロツク遅延されて遅延フ
ィルタ切換え信号DFILとしてフィルタ回路117に
入力される。
ンと1クロック分遅れるため、フィルタ制御回路発生部
109からの制御信号FIL(0)、(1)はラインメ
モリ121にて1ラインと1クロツク遅延されて遅延フ
ィルタ切換え信号DFILとしてフィルタ回路117に
入力される。
次に、第50図、第51図を参照しながら、第7図に示
したガンマ変換部118の構成並びに動作について説明
する。
したガンマ変換部118の構成並びに動作について説明
する。
第50図は、第7図に示したガンマ変換部118の構成
を説明するブロック図である。
を説明するブロック図である。
図において、118aはガンマ変換ROMで、画信号V
5と遅延選択制御信号GGAMをアドレスとして、例え
ば8ビツトのビデオ信号VIDEOをプリンタ部202
のPWM変調部119に出力する。
5と遅延選択制御信号GGAMをアドレスとして、例え
ば8ビツトのビデオ信号VIDEOをプリンタ部202
のPWM変調部119に出力する。
具体的には、第51図に示すような4種類のガンマ変換
特性I〜■が遅延選択制御信号D G A Mの内容に
より選択され、例えば遅延選択制御信号DGAMが「0
」の場合は、非文字エツジ部に対してガンマ変換特性I
が選択される。
特性I〜■が遅延選択制御信号D G A Mの内容に
より選択され、例えば遅延選択制御信号DGAMが「0
」の場合は、非文字エツジ部に対してガンマ変換特性I
が選択される。
また、遅延選択制御信号DGAMが「1」の場合(色文
字エツジ検出の場合)は、O〜255の各レンジに対し
て0側、255側とともに、j区間心対応する入力には
0および255の出力を発生し、その間を傾き255/
(255−2j)の直線で結んだ変換特性(ガンマ変換
特性ir )となる。これは、低濃度入力である「0」
近傍入力に対してはより薄い濃度のビデオ信号VIDE
Oをガンマ変換ROM118aより出力され、高濃度入
力である255近傍入力に対してはより高濃度のビデオ
信号VIDEOが出力され、中間濃度である128近傍
入力に対してはより高濃度のビデオ信号VIDEOが出
力され、中間濃度である128近傍の入力の濃度変化を
強調させ、文字エツジをよりチャーブに記録することが
できる。
字エツジ検出の場合)は、O〜255の各レンジに対し
て0側、255側とともに、j区間心対応する入力には
0および255の出力を発生し、その間を傾き255/
(255−2j)の直線で結んだ変換特性(ガンマ変換
特性ir )となる。これは、低濃度入力である「0」
近傍入力に対してはより薄い濃度のビデオ信号VIDE
Oをガンマ変換ROM118aより出力され、高濃度入
力である255近傍入力に対してはより高濃度のビデオ
信号VIDEOが出力され、中間濃度である128近傍
入力に対してはより高濃度のビデオ信号VIDEOが出
力され、中間濃度である128近傍の入力の濃度変化を
強調させ、文字エツジをよりチャーブに記録することが
できる。
さらに、遅延選択制御信号DGAMが「2」の場合(中
間彩度文字エツジ検出の場合)は、ガンマ変換特性II
Iが選択され、遅延選択制御信号DGAMが「1」の場
合の区間jよりも更に大きいに区間としたものであり、
文字エツジがシャープに記録されることになる。しかし
、入力と出力の直線性が崩れてくるので、色調が保障さ
れなくなる。そこで、中間彩度文字エツジ記録の際に選
択される。
間彩度文字エツジ検出の場合)は、ガンマ変換特性II
Iが選択され、遅延選択制御信号DGAMが「1」の場
合の区間jよりも更に大きいに区間としたものであり、
文字エツジがシャープに記録されることになる。しかし
、入力と出力の直線性が崩れてくるので、色調が保障さ
れなくなる。そこで、中間彩度文字エツジ記録の際に選
択される。
また、遅延選択制御信号DGAMが「3」の場合は、区
間により更に大きい値となる区間℃を持つガンマ変換特
性■が選択され、シャープさを求められる黒文字エツジ
に適用される。
間により更に大きい値となる区間℃を持つガンマ変換特
性■が選択され、シャープさを求められる黒文字エツジ
に適用される。
このガンマ変換特性切換え信号となる遅延選択制御信号
DGAMは、後述する第52図に示すガンマ切換え信号
発生部110から選択制御信号GAMを遅延メモリ12
1にて1ラインと1クロツク遅延されたものである。
DGAMは、後述する第52図に示すガンマ切換え信号
発生部110から選択制御信号GAMを遅延メモリ12
1にて1ラインと1クロツク遅延されたものである。
第52図は、第7図に示したガンマ切換え信号発生部1
10の構成を説明するブロック図であり、110aはガ
ンマ切換え変換ROMで、5ビツトの判定信号EDGE
、BL1.UNKI、C0LI、CANIとエツジ信号
EDGEをアドレスとして、例えば第53図に示すよう
な関係を満たす場合に、選択制御信号CAMを遅延メモ
リ121に対して出力する。
10の構成を説明するブロック図であり、110aはガ
ンマ切換え変換ROMで、5ビツトの判定信号EDGE
、BL1.UNKI、C0LI、CANIとエツジ信号
EDGEをアドレスとして、例えば第53図に示すよう
な関係を満たす場合に、選択制御信号CAMを遅延メモ
リ121に対して出力する。
例えば黒文字エツジ部検出時(エツジ信号EDGEが「
1」で、判定信号BLIが・1」)の場合は、選択制御
信号CAMは「3」となり、中間彩度文字エツジ部検出
時(エツジ信号EDGEが「1」で、判定信号UNKが
「1」)の場合は、選択制御信号CAMは「2」となる
が、何れの場合も色ずれによって判定信号BLIが「1
」もしくは判定信号UNKIとなったことを示す判定信
号CANlが「1」の場合には、文字エツジを強調しな
いように選択制御信号CAMが「0」となる。
1」で、判定信号BLIが・1」)の場合は、選択制御
信号CAMは「3」となり、中間彩度文字エツジ部検出
時(エツジ信号EDGEが「1」で、判定信号UNKが
「1」)の場合は、選択制御信号CAMは「2」となる
が、何れの場合も色ずれによって判定信号BLIが「1
」もしくは判定信号UNKIとなったことを示す判定信
号CANlが「1」の場合には、文字エツジを強調しな
いように選択制御信号CAMが「0」となる。
次に、第7図に示したPWM変調部119の構成につい
て第54図、第55図を参照しながら説明する。
て第54図、第55図を参照しながら説明する。
第54図は、第7図に示したPWM変調部119の詳細
構成を説明する回路ブロック図で、第55図は、第54
図の動作を説明するタイミングチャートである。
構成を説明する回路ブロック図で、第55図は、第54
図の動作を説明するタイミングチャートである。
以下、構成並びに動作について説明する。
・ビデオ信号VIDEOはD/A変換器3701にてア
ナログ画信号AVに変換されてコンパレータ3708,
3709に入力される。このビデオ信号VIDEOに同
期した画素クロックCLKおよびその倍の周波数のスク
リーンクロックCLK4はトグルフリップフロップ37
02.3703にて水平同期信号HSYNCに同期して
1/2に分周され、デユーティ50%の画素クロックC
LKおよびスクリーンクロックCLK4に変換される。
ナログ画信号AVに変換されてコンパレータ3708,
3709に入力される。このビデオ信号VIDEOに同
期した画素クロックCLKおよびその倍の周波数のスク
リーンクロックCLK4はトグルフリップフロップ37
02.3703にて水平同期信号HSYNCに同期して
1/2に分周され、デユーティ50%の画素クロックC
LKおよびスクリーンクロックCLK4に変換される。
この2つの画素クロックCLKおよびスクリーンクロッ
クCLK4は、抵抗器RとコンデンサCから構成される
積分器3704,3705にて三角波に変形された後、
アンプ3706.3707にてA/D変換器の出力ダイ
ナミックレンジに波高調整されて、各々アナログコンパ
レータ3708.3709で上記アナログ画信号AVと
比較処理され、これにより、アナログ画信号A、Vは2
種類のパルス幅変調信号PW4.PWに変換される。そ
の後、セレクタ3710において、遅延メモリ121か
ら出力される遅延スクリーン制御信号DSCRによって
、パルス幅変調信号PW4゜PWのいずれかが選択され
た後、レーザ駆動信号LDRとして図示しないレーザユ
ニットのドライブ回路に入力される。
クCLK4は、抵抗器RとコンデンサCから構成される
積分器3704,3705にて三角波に変形された後、
アンプ3706.3707にてA/D変換器の出力ダイ
ナミックレンジに波高調整されて、各々アナログコンパ
レータ3708.3709で上記アナログ画信号AVと
比較処理され、これにより、アナログ画信号A、Vは2
種類のパルス幅変調信号PW4.PWに変換される。そ
の後、セレクタ3710において、遅延メモリ121か
ら出力される遅延スクリーン制御信号DSCRによって
、パルス幅変調信号PW4゜PWのいずれかが選択され
た後、レーザ駆動信号LDRとして図示しないレーザユ
ニットのドライブ回路に入力される。
具体的には、第55図に示すようにスクリーンクロック
CLK4を1/2に分周したクロックCLK4Fを積分
した三角波TRI 4は、画像1画素周期の三角波であ
る。
CLK4を1/2に分周したクロックCLK4Fを積分
した三角波TRI 4は、画像1画素周期の三角波であ
る。
この三角波TRI4は、D/A変換器3701の全出力
レンジにわたって略リアルに変化しているので、この三
角波TRI 4とアナログ画信号AVとを比較すること
により、アナログ画信号AVは画像1画素区間を1周期
としてパルス幅変調されてパルス幅変調信号PW4とな
る。
レンジにわたって略リアルに変化しているので、この三
角波TRI 4とアナログ画信号AVとを比較すること
により、アナログ画信号AVは画像1画素区間を1周期
としてパルス幅変調されてパルス幅変調信号PW4とな
る。
同様に、三角波TRIは画素クロックCLKを172に
分周したクロックCLKFで作成さるため、三角波TR
Iによりアナログ画信号AVは画像2画素区間を1周期
としてパルス幅変調されたパルス幅変調信号PWとなる
。
分周したクロックCLKFで作成さるため、三角波TR
Iによりアナログ画信号AVは画像2画素区間を1周期
としてパルス幅変調されたパルス幅変調信号PWとなる
。
このようにして、1画素周期でパルス幅変調されたパル
ス幅変調信号PW4は、画素クロックCLKと同一の解
像度デプリンタにより記録される。しかし、パルス幅変
調信号PW4で画像記録を行うと、基本濃度単位が1画
素と小さいため、プリンタに用いた静電写真プロセスの
特徴により階調表現が十分とは言えない。
ス幅変調信号PW4は、画素クロックCLKと同一の解
像度デプリンタにより記録される。しかし、パルス幅変
調信号PW4で画像記録を行うと、基本濃度単位が1画
素と小さいため、プリンタに用いた静電写真プロセスの
特徴により階調表現が十分とは言えない。
それに対して、パルス幅変調信号PWは二画素単位で濃
度を再現するので、階調表現は十分であるが、記録の解
像度がパルス幅変調信号PW4の半分となる。
度を再現するので、階調表現は十分であるが、記録の解
像度がパルス幅変調信号PW4の半分となる。
このため、この実施例では画像の種類に応じて遅延スク
リーン制御信号DSCRによって、パルス幅変調信号P
W4.PWのいずれかを選択制御することにより、パル
ス幅変調信号PW4.PWを画素毎に切り換える。
リーン制御信号DSCRによって、パルス幅変調信号P
W4.PWのいずれかを選択制御することにより、パル
ス幅変調信号PW4.PWを画素毎に切り換える。
具体的には、解像度を必要とする黒文字エツジおよび中
間彩度文字エツジ部および非エツジ部は色調重視するた
めにパルス幅変調信号PW4を選択させるとともに、色
文字エツジ部および非エツジ部は色調を重視する意味で
パルス幅変調信号PWを選択させる。ただし、地図等の
細い色文字いよって構成された原稿に対しても色調を犠
牲にしても色文字エツジも解像度重視のパルス幅変調信
号PW4を採用した方が良いことは実験的には確認され
ているが。
間彩度文字エツジ部および非エツジ部は色調重視するた
めにパルス幅変調信号PW4を選択させるとともに、色
文字エツジ部および非エツジ部は色調を重視する意味で
パルス幅変調信号PWを選択させる。ただし、地図等の
細い色文字いよって構成された原稿に対しても色調を犠
牲にしても色文字エツジも解像度重視のパルス幅変調信
号PW4を採用した方が良いことは実験的には確認され
ているが。
なお、上記遅延スクリーン制御信号DSCRは第7図に
示したスクリーン切換え信号発生部111より出力され
たスクリーン制御信号SCRから生成されている。以下
、第56図を参照しながら第7図に示したスクリーン切
換え信号発生部111の構成並びに動作について説明す
る。
示したスクリーン切換え信号発生部111より出力され
たスクリーン制御信号SCRから生成されている。以下
、第56図を参照しながら第7図に示したスクリーン切
換え信号発生部111の構成並びに動作について説明す
る。
第56図は、第7図に示したスクリーン切換え信号発生
部111の構成を説明する回路ブロック図であり、11
1a、1llbはオアゲート、11c、111dはナン
トゲート、111e。
部111の構成を説明する回路ブロック図であり、11
1a、1llbはオアゲート、11c、111dはナン
トゲート、111e。
111fはアンドゲート、111g〜1111はインバ
ータである。
ータである。
この図から分かるように、判定信号EDGE。
BLI、UNKI、C0LI、CANIをゲートIA理
してナントゲート110KCより判定出力がアントゲ−
)−111fに出力されると、アンドゲート111fの
一方入力に出力されるモード信号MODO,MODIに
より、スクリーン制御信号SCRが「1」または「0」
に設定制御される。
してナントゲート110KCより判定出力がアントゲ−
)−111fに出力されると、アンドゲート111fの
一方入力に出力されるモード信号MODO,MODIに
より、スクリーン制御信号SCRが「1」または「0」
に設定制御される。
具体的には、文字モード時は、モード信号MODO,M
ODIがrQ」、rl」となり、スクリーン制御信号S
CRが常に「0」となり、常にパルス幅変調信号PW4
を選択させる。
ODIがrQ」、rl」となり、スクリーン制御信号S
CRが常に「0」となり、常にパルス幅変調信号PW4
を選択させる。
また、写真モード時は、モード信号MODO。
MODIがriJ、rQJとなり、スクリーン制御信号
SCRが常に「1」となり、常にパルス幅変調信号pw
を選択させる。
SCRが常に「1」となり、常にパルス幅変調信号pw
を選択させる。
更に、文字/写真モード時および地図モード時は、モー
ド信号MODO,MODIが「1」。
ド信号MODO,MODIが「1」。
rl」、rQ4. 「OJとなり、黒い文字領域、す
なわち判定信号BLIが「1」の場合に、パルス幅変調
信号PW4を選択させ、それ以外でパルス幅変調信号P
W4を選択させる。
なわち判定信号BLIが「1」の場合に、パルス幅変調
信号PW4を選択させ、それ以外でパルス幅変調信号P
W4を選択させる。
これにより、第55図に示した遅延スクリーン制御信号
DSCRは、黒もしくは中間彩度文字エツジ部に相当す
る部分で黒トナー現像に相当する部分がLOWとなり、
この区間だけパルス幅変調信号PW4がレーザ駆動信号
LDRとして出力される。なお、この際、文字エツジ部
と判定されても色ずれを有する文字エツジ部(判定信号
CANlが「1」)の場合は、色ずれが強調されること
による、記録画像の品位低下を防ぐためにパルス幅変調
信号PW4を選択しないようになっている。
DSCRは、黒もしくは中間彩度文字エツジ部に相当す
る部分で黒トナー現像に相当する部分がLOWとなり、
この区間だけパルス幅変調信号PW4がレーザ駆動信号
LDRとして出力される。なお、この際、文字エツジ部
と判定されても色ずれを有する文字エツジ部(判定信号
CANlが「1」)の場合は、色ずれが強調されること
による、記録画像の品位低下を防ぐためにパルス幅変調
信号PW4を選択しないようになっている。
すなわち、シャープな文字エツジが必要なのは黒文字エ
ツジであり、色文字エツジの場合は、原稿の色調の再現
が重要となる。
ツジであり、色文字エツジの場合は、原稿の色調の再現
が重要となる。
また、一方において、第41図(a)に示したように、
黒文字エツジ部には、M、C,Yのトナーは存在しない
。また、マスキング処理部105の機能によりブラック
トナーは存在しなくなる。
黒文字エツジ部には、M、C,Yのトナーは存在しない
。また、マスキング処理部105の機能によりブラック
トナーは存在しなくなる。
また、中間彩度文字エツジ部には、第41図(b)に示
すように、ブラックトナー、イエロートナー、マゼンタ
トナー、シアントナーも程々に存在する。
すように、ブラックトナー、イエロートナー、マゼンタ
トナー、シアントナーも程々に存在する。
以上のような考察から、この実施例では文字エツジ判定
部107をブラックトナーの時に限ってレーザ駆動に1
画素周期のパルス幅変調信号PW4を使用可能とする。
部107をブラックトナーの時に限ってレーザ駆動に1
画素周期のパルス幅変調信号PW4を使用可能とする。
これによって、もともと色成分の少ない黒文字エツジは
第1の実施例と同様のシャープさが実現できるとともに
、色成分の少し含まれた色文字エツジはブラック成分の
みがシャープに記録され、色成分は階調性が保たれるた
め、色再現性も保障されろう なお、上記実施例ではスクリーン切換え信号発生部11
1によりスクリーン制御信号SCRを判定信号EDGE
、BLI、UNKI、C0LI。
第1の実施例と同様のシャープさが実現できるとともに
、色成分の少し含まれた色文字エツジはブラック成分の
みがシャープに記録され、色成分は階調性が保たれるた
め、色再現性も保障されろう なお、上記実施例ではスクリーン切換え信号発生部11
1によりスクリーン制御信号SCRを判定信号EDGE
、BLI、UNKI、C0LI。
CANIのゲート処理にて得る場合について説明したが
、制御部401から出力されるフェース信号PHASE
をゲートして現像色がブラックであることをデコードし
て、スクリーン制御信号SCRを出力するように構成し
ても良い。
、制御部401から出力されるフェース信号PHASE
をゲートして現像色がブラックであることをデコードし
て、スクリーン制御信号SCRを出力するように構成し
ても良い。
また、上記実施例では文字および写真が混在する一般原
稿に対して、そのコピーを文字を鮮明に再現するか、写
真を忠実に再現するのかの度合いを選択できるように、
例えば第57図に示すように操作部1870に示すよう
に、偏重設定手段となる優先再現種別設定キー4214
a、4214bを設けて、段階的に写真中の文字優先モ
ードまたは写真中の写真優先モードを設定させて、設定
された偏重度を解析して、第30図(a)に示したスラ
イスレベル下1〜T3を従属して検出条件を可変するこ
とにより、写真原稿中の文字または写真の再現指向性を
選択できるように構成しても良い。
稿に対して、そのコピーを文字を鮮明に再現するか、写
真を忠実に再現するのかの度合いを選択できるように、
例えば第57図に示すように操作部1870に示すよう
に、偏重設定手段となる優先再現種別設定キー4214
a、4214bを設けて、段階的に写真中の文字優先モ
ードまたは写真中の写真優先モードを設定させて、設定
された偏重度を解析して、第30図(a)に示したスラ
イスレベル下1〜T3を従属して検出条件を可変するこ
とにより、写真原稿中の文字または写真の再現指向性を
選択できるように構成しても良い。
第57図はこの発明の他の実施例を示す画像読み取り装
置における操作部の構成を説明する平面図であり、42
14は例えばLED等で構成される再現指向性表示器で
、優先再現種別設定キー4214a 、4214bの押
下により、その偏重度を表示する。
置における操作部の構成を説明する平面図であり、42
14は例えばLED等で構成される再現指向性表示器で
、優先再現種別設定キー4214a 、4214bの押
下により、その偏重度を表示する。
なお、優先再現種別設定キー4214aにより再現指向
性表示器4214の最左位置の表示部が点灯した場合に
は、「最も文字重視モード」と判定して、上記実施例に
おける文字モードと同様に読取り画像信号を処理する。
性表示器4214の最左位置の表示部が点灯した場合に
は、「最も文字重視モード」と判定して、上記実施例に
おける文字モードと同様に読取り画像信号を処理する。
また、優先再現種別設定キー4214aにより再現指向
性表示器4214の最古位置の表示部が点灯した場合に
は、「最も写真重視モード」と判定して、上記実施例に
おける写真モードと同様に読取り画像信号を処理する。
性表示器4214の最古位置の表示部が点灯した場合に
は、「最も写真重視モード」と判定して、上記実施例に
おける写真モードと同様に読取り画像信号を処理する。
4209aは地図モード設定キーで、この地図モード設
定キー4209aが押下された場合に、モード表示器4
213が点灯し、「地図モード」設定中を設定中を表示
する。
定キー4209aが押下された場合に、モード表示器4
213が点灯し、「地図モード」設定中を設定中を表示
する。
すなわち、偏重設定手段となる優先再現種別設定キー4
214aによりモード設定手段、例えば地図モード設定
キー4209aにより設定された原稿読取りモード特性
を文字読取りモード特性重視または写真読取りモード特
性重視に連続偏重設定されると、条件設定手段(この実
施例ではcpU1871)が優先再現種別設定キー42
14aにより偏重されたモード特性の偏重度に従属して
第1の検出手段および第3の検出手段の少なくとも1つ
の判定条件を可変設定し、文字/写真が混在する原稿中
から文字または写真を選択性欲忠実に分離判定すること
を可能とする。
214aによりモード設定手段、例えば地図モード設定
キー4209aにより設定された原稿読取りモード特性
を文字読取りモード特性重視または写真読取りモード特
性重視に連続偏重設定されると、条件設定手段(この実
施例ではcpU1871)が優先再現種別設定キー42
14aにより偏重されたモード特性の偏重度に従属して
第1の検出手段および第3の検出手段の少なくとも1つ
の判定条件を可変設定し、文字/写真が混在する原稿中
から文字または写真を選択性欲忠実に分離判定すること
を可能とする。
これにより、地図モード設定キー4209aが押下され
た場合に「地図モード」を設定し、そうでない場合には
、上記実施例における文字/写真モードと同様に読取り
画像信号を判定処理する。
た場合に「地図モード」を設定し、そうでない場合には
、上記実施例における文字/写真モードと同様に読取り
画像信号を判定処理する。
ただし、この場合、上記の通り優先再現種別設定キー4
214aによるモード設定の指向性がどちら側に偏重し
ているかどうかを判定し、その偏重度に応じて第30図
(a)に示したスライスレベルT、〜T3を従属して検
出条件を可変し、写真原稿中の文字または写真の再現指
向性を選択できるようし、特に写真重視の度合いが高い
程スライスレベルT1〜T3の値を大きくとることによ
り、写真中のノイズによる誤判定を軽減することが可能
となる。
214aによるモード設定の指向性がどちら側に偏重し
ているかどうかを判定し、その偏重度に応じて第30図
(a)に示したスライスレベルT、〜T3を従属して検
出条件を可変し、写真原稿中の文字または写真の再現指
向性を選択できるようし、特に写真重視の度合いが高い
程スライスレベルT1〜T3の値を大きくとることによ
り、写真中のノイズによる誤判定を軽減することが可能
となる。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明は原稿の種別に対応する
複数の原g4読取りモードを設定入力するモード設定手
段と、画像信号の注目画素を含む周辺近傍画素の濃度レ
ベルを判定濃度レベルと比較して所定の濃度レベル信号
に変換する変換手段と、モード設定手段により設定され
た原稿読取りモードに基づいて判定濃度レベルを可変す
る判定レベル可変手段と、この判定レベル可変手段によ
り可変設定される判定濃度レベルに従って前記変換手段
から出力される所定の濃度レベル信号に基づいて画像信
号から文字エツジ領域を分離処理する文字域分離処理手
段とを設けたので、読み取られた画像信号の濃度レベル
の変換基準を原gJ読み取りモードに従属して可変する
ことが可能となり、文字と網点との誤判定を大幅に軽減
して、忠実な原稿画像を再現できる画像信号を生成でき
る。
複数の原g4読取りモードを設定入力するモード設定手
段と、画像信号の注目画素を含む周辺近傍画素の濃度レ
ベルを判定濃度レベルと比較して所定の濃度レベル信号
に変換する変換手段と、モード設定手段により設定され
た原稿読取りモードに基づいて判定濃度レベルを可変す
る判定レベル可変手段と、この判定レベル可変手段によ
り可変設定される判定濃度レベルに従って前記変換手段
から出力される所定の濃度レベル信号に基づいて画像信
号から文字エツジ領域を分離処理する文字域分離処理手
段とを設けたので、読み取られた画像信号の濃度レベル
の変換基準を原gJ読み取りモードに従属して可変する
ことが可能となり、文字と網点との誤判定を大幅に軽減
して、忠実な原稿画像を再現できる画像信号を生成でき
る。
判定レベル可変手段は、高濃度レベル画素対低濃度画素
の検出比率を低濃度画素優先となるように判定濃度レベ
ルを可変設定するように構成したので、低濃度原稿を極
めて感度良く検出でき、読み取り画素を文字エツジと忠
実に判定できる。
の検出比率を低濃度画素優先となるように判定濃度レベ
ルを可変設定するように構成したので、低濃度原稿を極
めて感度良く検出でき、読み取り画素を文字エツジと忠
実に判定できる。
更に、変換手段は、画像信号の注目画素を含む周辺近傍
画素の濃度レベルを変換ルックアップテ−プルに基づい
て所定の濃度レベル信号に変換するように構成したので
、非常に簡単な構成で入力される画像信号を所望とする
濃度レベル信号に高速変換することができる。
画素の濃度レベルを変換ルックアップテ−プルに基づい
て所定の濃度レベル信号に変換するように構成したので
、非常に簡単な構成で入力される画像信号を所望とする
濃度レベル信号に高速変換することができる。
また、変換手段は、カラー画像信号の注目画素を含む周
辺近傍画素の濃度レベルを変換ルックアップテーブルに
基づいて所定の濃度レベル信号に変換するように構成し
たので、濃淡原稿中、とりわけ原稿中の中間彩度原稿中
から文字原稿を忠実に分離検出でき、所望とするカラー
文字、カラー網点画像を忠実に再現可能な画像信号を生
成出力できる等の優れた効果を奏する。
辺近傍画素の濃度レベルを変換ルックアップテーブルに
基づいて所定の濃度レベル信号に変換するように構成し
たので、濃淡原稿中、とりわけ原稿中の中間彩度原稿中
から文字原稿を忠実に分離検出でき、所望とするカラー
文字、カラー網点画像を忠実に再現可能な画像信号を生
成出力できる等の優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す画像読取り装置の一
例を示す断面図、第2図はこの発明に係る画像読取り装
置における操作部の構成を説明する平面図、第3図はこ
の発明に係る原y4種類モード背タンク処理手順の一例
を説明するフローチャート、第4図は、第1図に示した
イメージスキャナ部の構成を説明するブロック図、第5
図は、第1図に示した信号処理部の構成を説明するブロ
ック図、第6図は、第5図の動作を説明するタイくング
チャート、第7図は、第5図に示した信号処理部の要部
詳細ブロック図、第8図は、第7図に示した色判定部の
構成を説明する構成ブロック図、第9図はイメージスキ
ャナ部における受光波長と被視感度を説明する特性図、
第10図は、第7図に示した色判定部の詳細構成を説明
する回路ブロック図、第11図は、第10図に示したM
AX/M I N検知器の詳細構成を説明する回路ブロ
ック図、第12図は、第11図に示した入力画信号と各
判定信号との出力条件を説明する相関図。 第13図は、第10図に示したセレクタの詳細構成を説
明する回路ブロック図、第14図は、第13図の動作機
能をを説明する説明図、第15図はこの発明に係る画像
読取り装置の画素色判定区分を説明する模式図、第16
図は、第15図に示した領域区分とMAX/MIN検知
器の出力信号との関係を説明する相関図、第17図は、
第4図に示した3ラインセンサの色バランス特性を示す
空間特性図、第18図は、第8図に示したエリア処理部
の構成を説明する回路ブロック図、第19図は、第18
図心示したカウント手段の動作を説明する動作説明図、
第20図は、第7図に示した色判定部のキャンセル信号
発生回路図、第21図は色にじみの発生状態を説明する
模式図、第22図は、第21図に示した特定位置におけ
る光量特性を説明する特性図、第23図は、第22図に
示した演算部の構成を説明する回路ブロック図、第24
図は、第7図に示した文字エツジ判定部の構成を説明す
るブロック図、第25図は、第24図に示したCPUか
ら出力されるモード信号の対応モード種別を説明する相
関図、第26図はこの発明に係る文字エツジ判定処理原
理を説明する原理説明図、第27図はこの発明における
画素ブロックの構成を説明する模式図、第28図はこの
発明に係る濃度変化特性判定パターンを説明する模式図
、第29図は、第7図に示した文字エツジ判定部の詳細
構成を説明する回路ブロック図、第30図(a)は、第
29図に示した検出器の詳細構成を説明する回路ブロッ
ク図、第30図(b)は、第30図(a)に示した濃度
変換ROMの変換テーブルデルりを説明する模式図、第
30図(C)、(d)は、第29図に示した検出器の他
の詳細構成を説明する回路ブロック図および要部回路図
、第30図(e)は、第30図(d)における濃度変換
特性を説明する特性図、第30図(f)は、第29図に
示した検出器のさらに他の詳細構成を説明する回路ブロ
ック図、第31図。 第29図に示した濃度変化処理部により検出される特定
画素パターンを説明する模式図、第32図は、第29図
に示した濃度変化処理部における文字エツジ判定IA理
を説明する図、第33図は、第24図に示した網点処理
部の詳細構成を説明する回路ブロック図、第34図はこ
の発明に係る網点検出パターンを説明する模式図、第3
5図(a)〜(d)は、第34図に示した注目画素の網
点判定パターンを説明する模式図、第36図は、第24
図に示した網点信号領域処理部の構成を説明する回路ブ
ロック図、第37図、第38図は、第36図の動作を説
明する模式図、第39図は、第24図に示したエツジ判
定部の構成を説明する回路ブロック図、第40図は、第
7図に示した特徴抽出部から出力される文字判定信号特
性を説明する特性図、第41図は、第7図に示した色信
号処理部の各部の信号出力特性を示す特性図、第42図
は、第7図に示した色信号処理部の加算器の演算処理例
を示す説明図、第43図は、第7図に示した乗算係数発
生部の構成を説明するブロック図、第44図は、第43
図の動作を説明するデータテーブルの一例を説明する図
、第45図は、第7図に示した乗算器の詳細構成を説明
するブロック図、第46図は、第7図に示したフィルタ
回路の詳細構成を説明する回路ブロック図、第47図は
、第7図に示したフィルタ制御信号発生部の詳細構成を
説明する回路ブロック図、第48図は、第47図に示し
たフィルタ制御信号発生部より出力される制御信号とフ
ィルタ処理との関係を説明する相関図、第49図はこの
発明に係る画像読取り装置におけるスムージングフィル
タ処理を説明するブロック図、第50図は、第7図に示
したガンマ変換部の構成を説明するブロック図、第51
図はこの発明に係る画像読取り装置におけるガンマ変換
特性を説明する特性図、第52図は、第7図に示したガ
ンマ切換え信号発生部の構成を説明するブロック図、第
53図は、第52図に示したガンマ切換え信号発生部の
機能処理を説明する図、第54図は、第7図に示したP
WM変調部の詳細構成を説明する回路ブロック図で、第
55図は、第54図の動作を説明するタイミングチャー
ト、第56図は、第7図に示したスクリーン切換え信号
発生部の構成を説明する回路ブロック図、第57図はこ
の発明の他の実施例を示す画像読み取り装置における操
作部の構成を説明する平面図である。 図中、103は光量信号−濃度信号変換部、104は黒
抽出部、105はマスキング処理部、112.113は
ライン遅延メモリ、114゜115は乗算器、116は
加算器、117はフィルタ回路、210はイメージスキ
ャナ部、211は画像処理ユニ、ット、401は制御部
、402は色信号処理部、403は特徴抽出部、404
は色処理制御信号発生部である。 第 3 図 H5YNC 第 図 第 8 図 06 第 図 ′iiI長(口m) 第 1 図 第 12 図 第 5 図 第 コ3 図 第 4 図 第 20 図 CLに 5YNC 第 1 図 色信号 1 第 2 図 第 24 図 第 6 閃 第 5 図 第 7 図 第 30 図 (b) 入カアドしス(A7−AO) 第 0 図 (d) −人カアト1ス 第 31 図 第 2 図 第 4 図 254 第 5 図 m−」 第 35 図 第 41 図 (a) (b) Q 0 ゆ ゆ (c) す[F]■ 第 42 図 第 5 図 第 3 図 第 晶 図 第 48 図 第 9 図 46 第 0 図 18a 第 51 図 入力 第 2 図 第 3 図 第 56 図
例を示す断面図、第2図はこの発明に係る画像読取り装
置における操作部の構成を説明する平面図、第3図はこ
の発明に係る原y4種類モード背タンク処理手順の一例
を説明するフローチャート、第4図は、第1図に示した
イメージスキャナ部の構成を説明するブロック図、第5
図は、第1図に示した信号処理部の構成を説明するブロ
ック図、第6図は、第5図の動作を説明するタイくング
チャート、第7図は、第5図に示した信号処理部の要部
詳細ブロック図、第8図は、第7図に示した色判定部の
構成を説明する構成ブロック図、第9図はイメージスキ
ャナ部における受光波長と被視感度を説明する特性図、
第10図は、第7図に示した色判定部の詳細構成を説明
する回路ブロック図、第11図は、第10図に示したM
AX/M I N検知器の詳細構成を説明する回路ブロ
ック図、第12図は、第11図に示した入力画信号と各
判定信号との出力条件を説明する相関図。 第13図は、第10図に示したセレクタの詳細構成を説
明する回路ブロック図、第14図は、第13図の動作機
能をを説明する説明図、第15図はこの発明に係る画像
読取り装置の画素色判定区分を説明する模式図、第16
図は、第15図に示した領域区分とMAX/MIN検知
器の出力信号との関係を説明する相関図、第17図は、
第4図に示した3ラインセンサの色バランス特性を示す
空間特性図、第18図は、第8図に示したエリア処理部
の構成を説明する回路ブロック図、第19図は、第18
図心示したカウント手段の動作を説明する動作説明図、
第20図は、第7図に示した色判定部のキャンセル信号
発生回路図、第21図は色にじみの発生状態を説明する
模式図、第22図は、第21図に示した特定位置におけ
る光量特性を説明する特性図、第23図は、第22図に
示した演算部の構成を説明する回路ブロック図、第24
図は、第7図に示した文字エツジ判定部の構成を説明す
るブロック図、第25図は、第24図に示したCPUか
ら出力されるモード信号の対応モード種別を説明する相
関図、第26図はこの発明に係る文字エツジ判定処理原
理を説明する原理説明図、第27図はこの発明における
画素ブロックの構成を説明する模式図、第28図はこの
発明に係る濃度変化特性判定パターンを説明する模式図
、第29図は、第7図に示した文字エツジ判定部の詳細
構成を説明する回路ブロック図、第30図(a)は、第
29図に示した検出器の詳細構成を説明する回路ブロッ
ク図、第30図(b)は、第30図(a)に示した濃度
変換ROMの変換テーブルデルりを説明する模式図、第
30図(C)、(d)は、第29図に示した検出器の他
の詳細構成を説明する回路ブロック図および要部回路図
、第30図(e)は、第30図(d)における濃度変換
特性を説明する特性図、第30図(f)は、第29図に
示した検出器のさらに他の詳細構成を説明する回路ブロ
ック図、第31図。 第29図に示した濃度変化処理部により検出される特定
画素パターンを説明する模式図、第32図は、第29図
に示した濃度変化処理部における文字エツジ判定IA理
を説明する図、第33図は、第24図に示した網点処理
部の詳細構成を説明する回路ブロック図、第34図はこ
の発明に係る網点検出パターンを説明する模式図、第3
5図(a)〜(d)は、第34図に示した注目画素の網
点判定パターンを説明する模式図、第36図は、第24
図に示した網点信号領域処理部の構成を説明する回路ブ
ロック図、第37図、第38図は、第36図の動作を説
明する模式図、第39図は、第24図に示したエツジ判
定部の構成を説明する回路ブロック図、第40図は、第
7図に示した特徴抽出部から出力される文字判定信号特
性を説明する特性図、第41図は、第7図に示した色信
号処理部の各部の信号出力特性を示す特性図、第42図
は、第7図に示した色信号処理部の加算器の演算処理例
を示す説明図、第43図は、第7図に示した乗算係数発
生部の構成を説明するブロック図、第44図は、第43
図の動作を説明するデータテーブルの一例を説明する図
、第45図は、第7図に示した乗算器の詳細構成を説明
するブロック図、第46図は、第7図に示したフィルタ
回路の詳細構成を説明する回路ブロック図、第47図は
、第7図に示したフィルタ制御信号発生部の詳細構成を
説明する回路ブロック図、第48図は、第47図に示し
たフィルタ制御信号発生部より出力される制御信号とフ
ィルタ処理との関係を説明する相関図、第49図はこの
発明に係る画像読取り装置におけるスムージングフィル
タ処理を説明するブロック図、第50図は、第7図に示
したガンマ変換部の構成を説明するブロック図、第51
図はこの発明に係る画像読取り装置におけるガンマ変換
特性を説明する特性図、第52図は、第7図に示したガ
ンマ切換え信号発生部の構成を説明するブロック図、第
53図は、第52図に示したガンマ切換え信号発生部の
機能処理を説明する図、第54図は、第7図に示したP
WM変調部の詳細構成を説明する回路ブロック図で、第
55図は、第54図の動作を説明するタイミングチャー
ト、第56図は、第7図に示したスクリーン切換え信号
発生部の構成を説明する回路ブロック図、第57図はこ
の発明の他の実施例を示す画像読み取り装置における操
作部の構成を説明する平面図である。 図中、103は光量信号−濃度信号変換部、104は黒
抽出部、105はマスキング処理部、112.113は
ライン遅延メモリ、114゜115は乗算器、116は
加算器、117はフィルタ回路、210はイメージスキ
ャナ部、211は画像処理ユニ、ット、401は制御部
、402は色信号処理部、403は特徴抽出部、404
は色処理制御信号発生部である。 第 3 図 H5YNC 第 図 第 8 図 06 第 図 ′iiI長(口m) 第 1 図 第 12 図 第 5 図 第 コ3 図 第 4 図 第 20 図 CLに 5YNC 第 1 図 色信号 1 第 2 図 第 24 図 第 6 閃 第 5 図 第 7 図 第 30 図 (b) 入カアドしス(A7−AO) 第 0 図 (d) −人カアト1ス 第 31 図 第 2 図 第 4 図 254 第 5 図 m−」 第 35 図 第 41 図 (a) (b) Q 0 ゆ ゆ (c) す[F]■ 第 42 図 第 5 図 第 3 図 第 晶 図 第 48 図 第 9 図 46 第 0 図 18a 第 51 図 入力 第 2 図 第 3 図 第 56 図
Claims (4)
- (1)原稿を露光走査して得られる反射画像を電気信号
に変換しながら原稿画像を読み取るイメージセンサと、
このイメージセンサから出力される画像信号を処理する
画像処理ユニットとを備えた画像読取り装置において、
前記原稿の種別に対応する複数の原稿読取りモードを設
定入力するモード設定手段と、前記画像信号の前記注目
画素を含む周辺近傍画素の濃度レベルを判定濃度レベル
と比較して所定の濃度レベル信号に変換する変換手段と
、前記モード設定手段により設定された原稿読取りモー
ドに基づいて前記判定濃度レベルを可変する判定レベル
可変手段と、この判定レベル可変手段により可変設定さ
れる判定濃度レベルに従って前記変換手段から出力され
る前記所定の濃度レベル信号に基づいて前記画像信号か
ら文字エッジ領域を分離処理する文字域分離処理手段と
を具備したことを特徴とする画像読取り装置。 - (2)判定レベル可変手段は、高濃度レベル画素対低濃
度画素の検出比率を低濃度画素優先となるように判定濃
度レベルを可変設定することを特徴とする請求項(1)
記載の画像読取り装置。 - (3)変換手段は、前記画像信号の前記注目画素を含む
周辺近傍画素の濃度レベルを変換ルックアップテーブル
に基づいて所定の濃度レベル信号に変換することを特徴
とする請求項(1)記載の画像読取り装置。 - (4)変換手段は、カラー画像信号の前記注目画素を含
む周辺近傍画素の濃度レベルを変換ルックアップテーブ
ルに基づいて所定の濃度レベル信号に変換することを特
徴とする請求項(1)記載の画像読取り装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199370A JP2803852B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 画像処理装置 |
| DE69026159T DE69026159T2 (de) | 1989-08-02 | 1990-07-31 | Bildverarbeitungsgerät |
| EP90308440A EP0411911B1 (en) | 1989-08-02 | 1990-07-31 | Image processing apparatus |
| US08/064,790 US6192152B1 (en) | 1989-08-02 | 1993-05-21 | Image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199370A JP2803852B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363888A true JPH0363888A (ja) | 1991-03-19 |
| JP2803852B2 JP2803852B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=16406630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199370A Expired - Fee Related JP2803852B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2803852B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011132610A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Ikue Hayashi | 手指抑制手袋 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5540553B2 (ja) | 2008-06-30 | 2014-07-02 | 株式会社リコー | 画像処理装置、画像形成装置、画像処理方法及び画像処理プログラム |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1199370A patent/JP2803852B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011132610A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Ikue Hayashi | 手指抑制手袋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2803852B2 (ja) | 1998-09-24 |
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Legal Events
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