JPH0363896A - 機器類の使用時間検知デバイス - Google Patents

機器類の使用時間検知デバイス

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JPH0363896A
JPH0363896A JP1201112A JP20111289A JPH0363896A JP H0363896 A JPH0363896 A JP H0363896A JP 1201112 A JP1201112 A JP 1201112A JP 20111289 A JP20111289 A JP 20111289A JP H0363896 A JPH0363896 A JP H0363896A
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JP
Japan
Prior art keywords
equipment
usage time
working time
detecting
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1201112A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Uzuki
卯月 功
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Tokushu Insatsu Kogyo KK
Original Assignee
Tokyo Tokushu Insatsu Kogyo KK
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Publication date
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  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a>産業上の利用分野 本発明は、電気製品や電子#IA器などのlIi器類及
び、その構Ifi、B品の使用時間を検知するためのデ
バイス、及び1、システムに係るものである。
(b)発明の目的 近年、電気製品ε1電子機国などの機St;Aの信頼性
は著しく向上し、製品寿命は大幅に延びているが、故障
は皆無にはならず、火災などの危1′鬼がある場合には
、製品を回収するような事故も発生している。斯かる事
故の原因としては、機器やその構成部品の性能、m器の
取扱い方法などいろいろあるが、原因に拘らず、事故発
生時に知りたいことのひとつはへ機器を使用した時間で
あり、使用時間と事故原因を調べることにより対策を講
じるのが常道であるが、通常、使用時間を正確に把握す
ることはできないので、機器の製造番号から推測してい
る0本発明は斯かる事情に鑑み創案されたもので、機器
、及びその構成部品の使用時間を正確に把える方法、及
び、装置を提供することを目的とする。
(c)従来の技術 電気機器や電子8!器などの機H類、及び、その構成部
品の使用時間を検知する方法としては、タイマーや使用
時間の記録装置を礪国頬に内蔵させる方法が考えられる
が、非常に高価であり、特殊な電子機器類以外には使用
が難しく、各種の家庭電気製品や多くの機r5類に使用
可能な安価で効果的な使用時間の検知方法は知られてい
ない、斯かる事情に謹み、本発明者は、特願63−33
2620に、機mlと連動するようにプリント回路板に
$1置した紫外線ランプやLEDなとの光源からの照射
により変色する着色層の色差を利用する方法を発明した
が、この方法では多少のバラツキは避けられず、タイマ
ーを内蔵させた場合のように正確な使用時間は検知でき
ない。
即ち、安価で正確な使用時間の検知方法が要望されてい
る訳であるが、完全に衆目の満足する方法は見出されて
いないのが現状である(d)発明の構成 機器類及び、その構成部品の使用時間を正確に検知する
方法としては前述の如く、ICなどを用いたタイマーを
機器と連動させれば良いのであるが、安価に供給する条
件については、既製部品を使用する限り満足できない。
しかし、電卓や時計を見れば明らかなように、電子部品
は広範囲に用いることにより価格が逓減するので、普遍
的に使用できる@5類の使用時間検知デバイスを作成す
れば、価格の問題は解決可能である。即ち、tag類か
らの電気的信号を処理するための能動素子、情報記憶用
の記憶素子などを含む集積回路を開発し、#IA器の運
転が停止した時に情報が失われないように機器の電源か
ら自動的に切り換るようなバックアップ電源、情I!読
取り装置との接続用コネクターなどを載置した機器類の
使用時間検知デバイスを開発することである。この概念
に基づき鋭意研究した結果、安価で正確な普遍性を有す
る#Ranの使用時間検知デバイスを得ることができた
。尚、該使用時間検知デバイスは、専用のプリント回路
板に前述のICやバックアップ電源、コネクターなどを
搭載して作成したが、鎖部材を機!S類に直接搭載して
も良く、又、ICカード方式にしても良いのは勿論のこ
とである。
以下実施例により説明する。
〔実施例〕
第1図は機S類の使用時間検知方法を示すブロック概略
図あり、破線内2が使用時間検知デバイスである。この
図で1aは該デバイスの動作用電源、3は電源切替回路
部、4は動作検知回路部、5は計時回路部、6は動作時
間記憶回路部、7は外部出力回路部、8はCPUSRO
MBである。
該機器類の使用時間検知システムは、v&ri]が運転
されると電気信号が動作検知回路4に入力され、計時回
I2&5で処理され、動作時間記憶回路6に記憶され、
機器の運転が停止されるとta器の電I!!1aが停止
するので、デークーが消失されないよううに電源切替回
11S3が作動するように構成されており、使用時間を
検知する場合には、外部出力回路部に読み取り装置を接
続し、読み取り装置に設けである表示部に使用時間が示
されるようになっている。
端的に言うと、該検知システムは機器の点検、或いは故
障の時に検知デバイス2の外部出力回路に読み取り装置
を接続させてta器の使用時間を調べるもので、検知部
と表示部を分離した点に特徴があり、普遍性に優れてい
るので多くのwABに使用できる。
該使用時間検知デバイスを扇風機、冷蔵庫、洗濯機など
の家電製品や、無線機、工作機、各41試験機などに搭
載し、機器を所定時間運転後、読み取り装置を接続させ
て運転時間を調べたところ、非常に正確な結果が得られ
、機器類の使用時間検知システムとして充分に使用でき
ることが判った。尚、該システムは機器からの電気信号
と供給電源を使用しているが、供給電源が電気信号と同
期的である場合には供給14源のみで良い、又、バック
アップ電源を保有しているので、tsr:LImによっ
て81!5の製造直後からの経過時間の計測も可能であ
る。
(e)発明の効果 vJ機器の使用時間検知システムの特長としては、前述
のように検知部と表示部を分離し、機器には検知部のみ
を取り付けるようにしたため、非常に小型のデバイスが
可能になり、又、殆どの機器類に使用できるため、該デ
バイスの大量生産が可能になったので、価格の問題が解
消できる点が挙げられる。
更に、該検知システムはms類の動作時間を実測する方
式であるため、非常に正確に機器類の使用時間を把える
ことができる点も本発明の大きな効果であり、機器が故
障した際に、機器、或いはその構成部品の信頼度測定に
非常に役立つので、品質保証の面からも有圧であると言
える。
【図面の簡単な説明】
因る(1本発明の機器類の使用時間検知システムのプロ
7り概略図である。 〔符号の説明〕 1−m−機器 1a−−一機器からの供給電源 2−−一機器の使用時間検知デバイス 3−−−を源切替回路部 3a−m−バンクアンプ電源 4−m−動作検知回路部 5−m−計時回路部 6−m−動作時間記憶回路部 7−m−外部出力回路 8−−−CPU、ROM回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機器類からの電気的信号を受け、該信号を機器の
    動作時間として処理、記憶できる集積回路及び機器の運
    転が停止した時の記憶保全用の電源などからなる機器類
    の使用時間検知デバイス
  2. (2)特許請求範囲(1)記載の機器類の使用時間検知
    デバイスに読み取り装置を接続し、機器の使用時間を表
    示、検出させるシステム
JP1201112A 1989-08-02 1989-08-02 機器類の使用時間検知デバイス Pending JPH0363896A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2155804A1 (es) * 1999-09-15 2001-05-16 Bsh Balay Sa Procedimiento para obtener y memorizar datos que indican un tiempo de funcionamiento de un aparato y aparato y control para la realizacion de ese procedimiento.
JP2009159102A (ja) * 2007-12-25 2009-07-16 Panasonic Electric Works Co Ltd 管理システム
JP2011052922A (ja) * 2009-09-03 2011-03-17 Toshiba Carrier Corp 空気調和機

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2155804A1 (es) * 1999-09-15 2001-05-16 Bsh Balay Sa Procedimiento para obtener y memorizar datos que indican un tiempo de funcionamiento de un aparato y aparato y control para la realizacion de ese procedimiento.
JP2009159102A (ja) * 2007-12-25 2009-07-16 Panasonic Electric Works Co Ltd 管理システム
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