JPH0363985A - ビデオカセットテープのテープ走行制御機構 - Google Patents
ビデオカセットテープのテープ走行制御機構Info
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- JPH0363985A JPH0363985A JP1198778A JP19877889A JPH0363985A JP H0363985 A JPH0363985 A JP H0363985A JP 1198778 A JP1198778 A JP 1198778A JP 19877889 A JP19877889 A JP 19877889A JP H0363985 A JPH0363985 A JP H0363985A
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ビデオカセットテープのテープ走行制御機構
に係り、特に、磁気テープに記録された内容の頭出しを
容易に行うことができるビデオカセットテープのテープ
走行制御機構に関する。
に係り、特に、磁気テープに記録された内容の頭出しを
容易に行うことができるビデオカセットテープのテープ
走行制御機構に関する。
[従来の技術]
ビデオカセットテープの所望の位置から再生を行う、い
わゆるテープの頭出しについて説明すると、従来は、ビ
デオカセットデツキに設けられたカウンタにより、数値
によるアドレスをビデオカセットテープの内容に対応さ
せて決めておき、その数値を利用してテープの早送りま
たは巻き戻しを行い、テープの内容を再生するか、また
は、テープの内容をモニタに画像として再生させ「早送
り」モードによりモニタの画面を目視しつつテープ送り
を行い、所望の画面が再生された時点でテープの回転を
停止させて再生することとしていた。
わゆるテープの頭出しについて説明すると、従来は、ビ
デオカセットデツキに設けられたカウンタにより、数値
によるアドレスをビデオカセットテープの内容に対応さ
せて決めておき、その数値を利用してテープの早送りま
たは巻き戻しを行い、テープの内容を再生するか、また
は、テープの内容をモニタに画像として再生させ「早送
り」モードによりモニタの画面を目視しつつテープ送り
を行い、所望の画面が再生された時点でテープの回転を
停止させて再生することとしていた。
[本発明の技術的課題]
しかしながら、このような従来のテープの頭出しの仕方
は、いずれも煩雑であるため、従来よりビデオカセット
デツキのシステムコントロール部にテープの頭出し専用
の回路を設けると共に、テープへの録画時に同時にアド
レス信号を記録しておき、再生する場合には、上記再生
専用回路によりアドレス信号を検知して所望の画像を再
生するように構成した頭出し機構を内蔵したビデオカセ
ットデー2キも開発されていた。
は、いずれも煩雑であるため、従来よりビデオカセット
デツキのシステムコントロール部にテープの頭出し専用
の回路を設けると共に、テープへの録画時に同時にアド
レス信号を記録しておき、再生する場合には、上記再生
専用回路によりアドレス信号を検知して所望の画像を再
生するように構成した頭出し機構を内蔵したビデオカセ
ットデー2キも開発されていた。
しかしながら、このような電気的手段を用いてテープの
頭出しを行うように構成されたビデオカセットデツキは
、機構が複雑になってしまうと共に、製作コストが高く
なってしまうという不具合が存していた。
頭出しを行うように構成されたビデオカセットデツキは
、機構が複雑になってしまうと共に、製作コストが高く
なってしまうという不具合が存していた。
そこで本発明の技術的課題は、製作コストを上げること
なくビデオカセットテープの頭出しを容易かつ迅速に行
う点にある。
なくビデオカセットテープの頭出しを容易かつ迅速に行
う点にある。
[課題を解決するための手段]
このような技術的課題解決のため本発明にあっては、
カセットハーフに内装された磁気テープの始端及び終端
には透光部が設けられ、ビデオカセットデツキに設けら
れた発光部及び受光部からなる駆動モータ制御用光セン
サにより上記透光部を検出してビデオカセットデツキに
内装された駆動モータの作動を制御し、テープ走行を停
止させるビデオカセットテープのテープ走行制御機構に
おいて。
には透光部が設けられ、ビデオカセットデツキに設けら
れた発光部及び受光部からなる駆動モータ制御用光セン
サにより上記透光部を検出してビデオカセットデツキに
内装された駆動モータの作動を制御し、テープ走行を停
止させるビデオカセットテープのテープ走行制御機構に
おいて。
磁気テープの収録内容のスタート位置にはマーカが設け
られ、上記カセットハーフ内側部には、マーカを検出し
うるマーカ検出用センサが設けられると共に上記駆動モ
ータ制御用光センサの受光部へ発光しうる部位に上記マ
ーカ検出用センサのマーカの検知に連動して発光するビ
デオカセットテープ側発光部が設けられ、 このカセットテープ側発光部は、一端が上記駆動モータ
制御月光センサの発光部からの光を集光しうる部位に配
置されると共に他端が駆動モータ制御用光センサの受光
部に対して発光しうる部位に配置された光ファイバと、
この光ファイバ内の光路を開閉しうる液晶テ〒脅チ+→
シャッタとからなり、 上記マーカ検出用センサが磁気テープに設けられたマー
カを検知することにより、カセットテープ側発光部が駆
動モータ制御月光センサの受光部16aし、ビデオカセ
ットデツキに内装された駆動モータの作動を制御してテ
ープ走行を停止させるように形成したものである。
られ、上記カセットハーフ内側部には、マーカを検出し
うるマーカ検出用センサが設けられると共に上記駆動モ
ータ制御用光センサの受光部へ発光しうる部位に上記マ
ーカ検出用センサのマーカの検知に連動して発光するビ
デオカセットテープ側発光部が設けられ、 このカセットテープ側発光部は、一端が上記駆動モータ
制御月光センサの発光部からの光を集光しうる部位に配
置されると共に他端が駆動モータ制御用光センサの受光
部に対して発光しうる部位に配置された光ファイバと、
この光ファイバ内の光路を開閉しうる液晶テ〒脅チ+→
シャッタとからなり、 上記マーカ検出用センサが磁気テープに設けられたマー
カを検知することにより、カセットテープ側発光部が駆
動モータ制御月光センサの受光部16aし、ビデオカセ
ットデツキに内装された駆動モータの作動を制御してテ
ープ走行を停止させるように形成したものである。
[実施例]
以下、添付図面に示す実施例に基づき、本発明に係るビ
デオカセットテープのテープ走行制御機構を詳細に説明
する。
デオカセットテープのテープ走行制御機構を詳細に説明
する。
第2図に示すように本実施例に係るカセットテープのテ
ープ走行制御機構22にあっては、ビデオカセットデツ
キ15内に装填されたビデオカセットテープ18の磁気
テープ10の始端21及び終端20には、透明なリーダ
ーテープからなる透光部12.13が設けられている。
ープ走行制御機構22にあっては、ビデオカセットデツ
キ15内に装填されたビデオカセットテープ18の磁気
テープ10の始端21及び終端20には、透明なリーダ
ーテープからなる透光部12.13が設けられている。
一方、ビデオカセットデツキ15には、発光部17及び
受光部16a、16bからなる駆動モータ制御用光セン
サ19が設けられている。この駆動モータ制御用光セン
サ19を構成する発光部17は、ビデオカセットテープ
18内へ挿入さ置されている。上記受光部16a、16
bはビデオカセットテーブ18の長さ方向の両端部の側
方部位に、それぞれ−基ずつ設けられており、発光部1
7から発せられた光を受光しうるように配置されている
。
受光部16a、16bからなる駆動モータ制御用光セン
サ19が設けられている。この駆動モータ制御用光セン
サ19を構成する発光部17は、ビデオカセットテープ
18内へ挿入さ置されている。上記受光部16a、16
bはビデオカセットテーブ18の長さ方向の両端部の側
方部位に、それぞれ−基ずつ設けられており、発光部1
7から発せられた光を受光しうるように配置されている
。
そして、使用者がビデオカセットデツキ15に設けられ
た操作部を適宜操作して、例えば早送りモードで駆動モ
ータ14を作動させ、磁気テープ10を供給側リール3
8から巻き取り側リール39へと磁気テープlOを全て
巻き取り、磁気テープ10の終端20に設けられた、透
明なリーダーテープからなる透光部13が上記駆動モー
タ制御用光センサ19の発光部17から受光部16bへ
至る光路40b上を通り、透光部13を透過して受光部
16bへ至った場合には、受光部16bは発光部17か
ら発せられた光を検知し、駆動モータ制御用光センサ1
9は、ビデオカセットデツキに内蔵されたシステムコン
トロール部へ透光部13を検出した旨の電気信号を送る
。この場合、システムコントロール部は、駆動モータ1
4の作動を停止させ、テープ走行をストップさせるよう
にa成されている。
た操作部を適宜操作して、例えば早送りモードで駆動モ
ータ14を作動させ、磁気テープ10を供給側リール3
8から巻き取り側リール39へと磁気テープlOを全て
巻き取り、磁気テープ10の終端20に設けられた、透
明なリーダーテープからなる透光部13が上記駆動モー
タ制御用光センサ19の発光部17から受光部16bへ
至る光路40b上を通り、透光部13を透過して受光部
16bへ至った場合には、受光部16bは発光部17か
ら発せられた光を検知し、駆動モータ制御用光センサ1
9は、ビデオカセットデツキに内蔵されたシステムコン
トロール部へ透光部13を検出した旨の電気信号を送る
。この場合、システムコントロール部は、駆動モータ1
4の作動を停止させ、テープ走行をストップさせるよう
にa成されている。
また、ビデオカセットデツキに、いわゆるオートリワイ
ンド機構が設けられている場合には、使用者が再生スイ
ッチを操作して、再生モードで供給側リール38から巻
き取り側リール39へと磁気テープ10を走行させ、磁
気テープ1oの終端20の透光部13を駆動モータ制御
用光センサ19が検知した場合には、上記の図示外のシ
ステムコ・ントロール回路は、上記駆動モータ14の作
動を一時的に停止させた後、すぐに駆動モータ14を逆
回転させ、供給側リール38へ磁気テープ10を巻き取
るように構成されている。
ンド機構が設けられている場合には、使用者が再生スイ
ッチを操作して、再生モードで供給側リール38から巻
き取り側リール39へと磁気テープ10を走行させ、磁
気テープ1oの終端20の透光部13を駆動モータ制御
用光センサ19が検知した場合には、上記の図示外のシ
ステムコ・ントロール回路は、上記駆動モータ14の作
動を一時的に停止させた後、すぐに駆動モータ14を逆
回転させ、供給側リール38へ磁気テープ10を巻き取
るように構成されている。
そして、本実施例に係るビデオカセットチーブのテープ
走行制御機構22に使用されるビデオカセットテープ1
8にあっては、巻装された磁気テープ10にはあらかじ
め4曲の音楽と、その4曲の音楽に対応する映像とが記
録されている。そして、本実施例に係るビデオカセット
テープのテープ走行制御機構22にあっては、第1図に
示すように、ビデオカセットチーブ18のカセットハー
フ26に内装された供給側リール38及び巻き取り側リ
ール39に巻装された磁気テープ10に記録された上記
4曲の各スタート位置には。
走行制御機構22に使用されるビデオカセットテープ1
8にあっては、巻装された磁気テープ10にはあらかじ
め4曲の音楽と、その4曲の音楽に対応する映像とが記
録されている。そして、本実施例に係るビデオカセット
テープのテープ走行制御機構22にあっては、第1図に
示すように、ビデオカセットチーブ18のカセットハー
フ26に内装された供給側リール38及び巻き取り側リ
ール39に巻装された磁気テープ10に記録された上記
4曲の各スタート位置には。
それぞれ、アルミ箔からなる4個のマーカ23が磁気テ
ープlOの内側面に貼付されている。そして、ビデオカ
セットテープ18のカセットハーフ26に内装された巻
き取り側リール39側に設けられたテープガイド25の
近傍であって、磁気テープ10の内側方の部位には、マ
ーカ検出用光センサ24が設けられている。このマーカ
検出用光センサ24は、本実施例にあっては、第3図に
示すように、反射型フォトインストラクタからなり、内
部に発光部29と受光部30とを備えている。
ープlOの内側面に貼付されている。そして、ビデオカ
セットテープ18のカセットハーフ26に内装された巻
き取り側リール39側に設けられたテープガイド25の
近傍であって、磁気テープ10の内側方の部位には、マ
ーカ検出用光センサ24が設けられている。このマーカ
検出用光センサ24は、本実施例にあっては、第3図に
示すように、反射型フォトインストラクタからなり、内
部に発光部29と受光部30とを備えている。
そして、第3図に示すように、磁気テープ10の名曲の
スタート位置に貼付されたマーカ23が磁気テープlO
の走行に従って、マーカ検出用光センサ24の前方位置
を通過する場合には、発光部29から発せられた光は、
磁気テープ10の内側面部に貼付されたマーカ23を照
射し、マーカ23を照射した発光部29からの光は、反
射して受光部30へ至り、マーカ検出用光センサ24は
、マーカ23を検出しうるように構成されている。
スタート位置に貼付されたマーカ23が磁気テープlO
の走行に従って、マーカ検出用光センサ24の前方位置
を通過する場合には、発光部29から発せられた光は、
磁気テープ10の内側面部に貼付されたマーカ23を照
射し、マーカ23を照射した発光部29からの光は、反
射して受光部30へ至り、マーカ検出用光センサ24は
、マーカ23を検出しうるように構成されている。
また、本実施例に係るビデオカセットテープのテープ走
行制御機構22にあっては、第1図に示すようにビデオ
カセットデツキ15に設けられた駆動モータ制御用光量
ンサ19を構成する発光部17の外に、更にビデオカセ
ットテープ18には、2つのカセットテープ個発光部3
5.36が設けられている。すなわち、上記ビデオカセ
ットデツキ15に設けられた駆動モータ制御用光センサ
19を構成する2つの受光部lea、16bに発光しう
る部位には、カセットハーフ26bフレームを構成する
側方リブ37,41に、それぞれカセットテープ個発光
部35.36が設けられている。
行制御機構22にあっては、第1図に示すようにビデオ
カセットデツキ15に設けられた駆動モータ制御用光量
ンサ19を構成する発光部17の外に、更にビデオカセ
ットテープ18には、2つのカセットテープ個発光部3
5.36が設けられている。すなわち、上記ビデオカセ
ットデツキ15に設けられた駆動モータ制御用光センサ
19を構成する2つの受光部lea、16bに発光しう
る部位には、カセットハーフ26bフレームを構成する
側方リブ37,41に、それぞれカセットテープ個発光
部35.36が設けられている。
上記カセットテープ何発光部35.36は、一端91.
91が上記駆動モータ制御用光センサ19の発光部17
からの光を集光しうる部位に配置されると共に、他端9
2.92が駆動モータ制御用光センサ19の受光部18
a、16bに対して発光しうる部位に配置された光ファ
イバ56゜56と、この光ファイバ56.56の中間部
伎に設けられた液晶シャッタ93.93とからなる。
91が上記駆動モータ制御用光センサ19の発光部17
からの光を集光しうる部位に配置されると共に、他端9
2.92が駆動モータ制御用光センサ19の受光部18
a、16bに対して発光しうる部位に配置された光ファ
イバ56゜56と、この光ファイバ56.56の中間部
伎に設けられた液晶シャッタ93.93とからなる。
すなわち本実施例にあっては、第1図に示すように、カ
セットテープ個発光部35.36は、それぞれビデオカ
セットデツキ側に設けられた駆動モータ制御用光センサ
19の発光′s17からの光を、上記光ファイバ56.
56を用いて導き、液晶シャッタ93.93により光フ
ァイバ56゜56内の光路を開閉制御することによって
、受光部16a、16bへと発光しうるように構成され
ている。
セットテープ個発光部35.36は、それぞれビデオカ
セットデツキ側に設けられた駆動モータ制御用光センサ
19の発光′s17からの光を、上記光ファイバ56.
56を用いて導き、液晶シャッタ93.93により光フ
ァイバ56゜56内の光路を開閉制御することによって
、受光部16a、16bへと発光しうるように構成され
ている。
そして、上記ビデオカセットデツキ側に設けられた発光
部17は、常時点灯するように構成されているため、上
記液晶シャッタ93.93は通常閉状態となっており、
この液晶シャッタ93゜93が開状態となった場合には
、上記発光部17からカセットテープ個発光部35.3
6への光路カ光ファイバ56.56により開設されて、
受光部16a、16bへと発光するものである。
部17は、常時点灯するように構成されているため、上
記液晶シャッタ93.93は通常閉状態となっており、
この液晶シャッタ93゜93が開状態となった場合には
、上記発光部17からカセットテープ個発光部35.3
6への光路カ光ファイバ56.56により開設されて、
受光部16a、16bへと発光するものである。
そしてビデオカセットデツキ15に設けられた駆動モー
タ制御用光センサ19を構成する発光部17から発せら
れた光の一方の光路4Oa上においては、カセットハー
フ26のフレームを構成する側方リプ37に開孔部42
及び開孔部43が設けられ、上記発光部17から発せら
れた光が受光部16aへ到達するように構成されている
。そして、上記カセットテープ個発光部35は、この側
方リブ37に設けられた開孔部42の側方部位に設けら
れ、開孔部43を介してビデオ力セツ・トチツキ15に
設けられた駆動モータ制御用光センサ19を構成する一
方の受光部16aへ発光しうるように構成されている。
タ制御用光センサ19を構成する発光部17から発せら
れた光の一方の光路4Oa上においては、カセットハー
フ26のフレームを構成する側方リプ37に開孔部42
及び開孔部43が設けられ、上記発光部17から発せら
れた光が受光部16aへ到達するように構成されている
。そして、上記カセットテープ個発光部35は、この側
方リブ37に設けられた開孔部42の側方部位に設けら
れ、開孔部43を介してビデオ力セツ・トチツキ15に
設けられた駆動モータ制御用光センサ19を構成する一
方の受光部16aへ発光しうるように構成されている。
一方、上記駆動モータ制御用光センサ19を構成する発
光部17から他方の受光部156bへ至る光路40b上
には、ビデオカセットテープ18のカセットハーフ26
の側面部49において、外方開孔部47及び内方開孔部
48が設けられており、他方のカセットテープ何発光部
36は、上記開孔部48の近傍に設けられている。そし
て、上記開孔部48の内側方には、テープガイド44が
設けられており、このテープガイド44のカセットハー
フ26内方よりの位置には、テープローラー45が設け
られている。
光部17から他方の受光部156bへ至る光路40b上
には、ビデオカセットテープ18のカセットハーフ26
の側面部49において、外方開孔部47及び内方開孔部
48が設けられており、他方のカセットテープ何発光部
36は、上記開孔部48の近傍に設けられている。そし
て、上記開孔部48の内側方には、テープガイド44が
設けられており、このテープガイド44のカセットハー
フ26内方よりの位置には、テープローラー45が設け
られている。
そして、磁気テープ10は、テープガイド44及びテー
プローラー45に掛は回され、供給側リール38へと至
るように巻装されている。更にテープガイド44には、
磁気テープ10の供給側リール38におけるたるみを防
止するためのテープ抑え46が設けられており、このテ
ープ抑え46は、一端がテープガイド44に固定され、
他端がやや折り返された状態でテープローラー45に摺
接し、巻装された磁気テープ10の内側面部に圧接する
ように設けられている。そしてこのテープ抑え46が、
光の反射しうる金属性の素材からなり、上記他方のカセ
ットテープ何発光部36は、このテープ抑え46に対し
て発光しうると共にテープ抑え4Bに反射して他方の受
光$18bへ至る部位に取り付けられている。
プローラー45に掛は回され、供給側リール38へと至
るように巻装されている。更にテープガイド44には、
磁気テープ10の供給側リール38におけるたるみを防
止するためのテープ抑え46が設けられており、このテ
ープ抑え46は、一端がテープガイド44に固定され、
他端がやや折り返された状態でテープローラー45に摺
接し、巻装された磁気テープ10の内側面部に圧接する
ように設けられている。そしてこのテープ抑え46が、
光の反射しうる金属性の素材からなり、上記他方のカセ
ットテープ何発光部36は、このテープ抑え46に対し
て発光しうると共にテープ抑え4Bに反射して他方の受
光$18bへ至る部位に取り付けられている。
そして、第4図に示すようにビデオカセットテープ18
の背面部31には、磁気テープlOに記録された複数の
収録内容の内、所望の収録内容を任意に指定しうる入力
部32と、表示部33とが設けられている。上記入力部
32は、各収録内容に対応する表示(曲番)が付された
。収録内容件数(4曲)に相当する4([のブツシュボ
タンスイッチからなるセレクトスイッチ34からなり、
磁気テープ10に記録された4曲の音楽を、それぞれ選
択して適宜の順番で6曲を再生しうるように構成されて
いる。また、上記表示部33は、4つの区画57からな
り、それぞれ7セグメントのLEDにより形成され、使
用者が上記ブツシュボタンスイッチからなるセレクトス
イッチ34により構成された入力部32を操作して、磁
気テープlOに記録された4曲の内、再生を希望する曲
の順番を適宜決定した場合には1,6曲を表示する番号
を決定した順に各区画57にそれぞれ表示しうるように
構成されている。
の背面部31には、磁気テープlOに記録された複数の
収録内容の内、所望の収録内容を任意に指定しうる入力
部32と、表示部33とが設けられている。上記入力部
32は、各収録内容に対応する表示(曲番)が付された
。収録内容件数(4曲)に相当する4([のブツシュボ
タンスイッチからなるセレクトスイッチ34からなり、
磁気テープ10に記録された4曲の音楽を、それぞれ選
択して適宜の順番で6曲を再生しうるように構成されて
いる。また、上記表示部33は、4つの区画57からな
り、それぞれ7セグメントのLEDにより形成され、使
用者が上記ブツシュボタンスイッチからなるセレクトス
イッチ34により構成された入力部32を操作して、磁
気テープlOに記録された4曲の内、再生を希望する曲
の順番を適宜決定した場合には1,6曲を表示する番号
を決定した順に各区画57にそれぞれ表示しうるように
構成されている。
また第1図に示すように、巻き取り側リール39と供給
側リール38とに隣接するリブ50により画成される部
位には、マイクロコンピュータからなる制御部27が設
けられており、更にカセットハーフ26の背面部の一端
に設けられた隅部であってリブ54により画成される部
位には、電池からなる電源部28が設けられている。
側リール38とに隣接するリブ50により画成される部
位には、マイクロコンピュータからなる制御部27が設
けられており、更にカセットハーフ26の背面部の一端
に設けられた隅部であってリブ54により画成される部
位には、電池からなる電源部28が設けられている。
更に供給側リール38に隣接すると共に、カセットハー
フ26の背面部の他端に設けられたリブ53により画成
された部位には、上記マーカ検出用センサ24によるマ
ーカの検出、または、駆動モータ制御用光センサによる
透光部の検出に連動して信号音を発生する信号音発生手
段94が設けられている。
フ26の背面部の他端に設けられたリブ53により画成
された部位には、上記マーカ検出用センサ24によるマ
ーカの検出、または、駆動モータ制御用光センサによる
透光部の検出に連動して信号音を発生する信号音発生手
段94が設けられている。
すなわち、本実施例にあっては、マーカ検出用センサ2
4が収録内容のスタート位置に設けられたマーカ23を
検出した場合、または上記駆動モータ制御用光センサ1
9が、磁気テープlOの透光部12.13を検出した場
合には、カセットテープ何発光gs35.38または発
光部17から駆動モータ制御用光センサ19の受光部1
6a。
4が収録内容のスタート位置に設けられたマーカ23を
検出した場合、または上記駆動モータ制御用光センサ1
9が、磁気テープlOの透光部12.13を検出した場
合には、カセットテープ何発光gs35.38または発
光部17から駆動モータ制御用光センサ19の受光部1
6a。
16bに発光し、ビデオカセットデツキ15に内装され
た駆動モータ14の作動を制御して、テープ走行を停止
させると共に、上記信号音発生手段94を作動させて、
それらの場合に信号音を発し、再生、早送りまたは巻き
戻しの状態からテープ走行が停止状態に至ったことを使
用者に告知せしめるように形成されている。
た駆動モータ14の作動を制御して、テープ走行を停止
させると共に、上記信号音発生手段94を作動させて、
それらの場合に信号音を発し、再生、早送りまたは巻き
戻しの状態からテープ走行が停止状態に至ったことを使
用者に告知せしめるように形成されている。
また、上記制御部27は、上記入力部32において、適
宜使用者により指定された収録内容のスタート位置に設
けられたマーカ23を、上記マーカ検出用センサ24が
検知した場合には、カセットテープ何発光!35.38
から駆動モータ制御用光センサの受光部lea、16b
に発光させることにより、ビデオカセットデツキ15に
内装された駆動モータ14の作動を制御して、テープ走
行を停止させうると共に上記信号音発生手段94を作動
させるように構成されている。
宜使用者により指定された収録内容のスタート位置に設
けられたマーカ23を、上記マーカ検出用センサ24が
検知した場合には、カセットテープ何発光!35.38
から駆動モータ制御用光センサの受光部lea、16b
に発光させることにより、ビデオカセットデツキ15に
内装された駆動モータ14の作動を制御して、テープ走
行を停止させうると共に上記信号音発生手段94を作動
させるように構成されている。
一方、第5図に示すように本実施例に係るビデオカセッ
トテープ18にあっては、内装されたリール38.39
内には、歯車装置からなる伝達機構68が設けられてお
り、ビデオ力セットデ。
トテープ18にあっては、内装されたリール38.39
内には、歯車装置からなる伝達機構68が設けられてお
り、ビデオ力セットデ。
午に設けられたテープ駆動軸73の回転を増幅してリー
ル38.39に伝達しうるように構成されている。
ル38.39に伝達しうるように構成されている。
第5図に示すように1本実施例に係るビデオカセットチ
ーブ18に内装されたリール38 、39は1円筒上の
磁気テープ巻装置s60を有するり一ルハブ部61と、
円筒上の磁気テープ巻装部60の上端に、はぼ水平に固
定された円盤上のリールフランジ部62とからなる。上
記、リールハブ部61は、カセットハーフ26の内側6
3上に回転可能に載置されていると共に、上記リールフ
ランジ部62には、リールフランジ部62の回転中心部
に凸部からなる支持部64が突出して形成され、この支
持部64は、カセットハーフ26の内側上面部65に形
成された凹部66内に回転可能に支持されている。
ーブ18に内装されたリール38 、39は1円筒上の
磁気テープ巻装置s60を有するり一ルハブ部61と、
円筒上の磁気テープ巻装部60の上端に、はぼ水平に固
定された円盤上のリールフランジ部62とからなる。上
記、リールハブ部61は、カセットハーフ26の内側6
3上に回転可能に載置されていると共に、上記リールフ
ランジ部62には、リールフランジ部62の回転中心部
に凸部からなる支持部64が突出して形成され、この支
持部64は、カセットハーフ26の内側上面部65に形
成された凹部66内に回転可能に支持されている。
上記リール38.39の磁気テープ巻装部60内には、
テープ駆動軸収納部67と歯車装置からなる伝達機構6
8とが設けられている。このテープ駆動軸収納部67は
、全体はぼ円筒上に形成され、下端部よりは、側面部会
域にわたってフランジ部69が外側に突出して設けられ
ている。−方、カセットハーフ26の裏面部70に設け
られた駆動軸挿入孔71の円周部には、リング状の凸部
72がカセットハーフ26の内方へ向かって形成されて
おり、上記テープ駆動軸73はフランジ部96がリング
上の凸部72上に回動可能に載置されてテープ駆動軸挿
入孔71内に配置されている。
テープ駆動軸収納部67と歯車装置からなる伝達機構6
8とが設けられている。このテープ駆動軸収納部67は
、全体はぼ円筒上に形成され、下端部よりは、側面部会
域にわたってフランジ部69が外側に突出して設けられ
ている。−方、カセットハーフ26の裏面部70に設け
られた駆動軸挿入孔71の円周部には、リング状の凸部
72がカセットハーフ26の内方へ向かって形成されて
おり、上記テープ駆動軸73はフランジ部96がリング
上の凸部72上に回動可能に載置されてテープ駆動軸挿
入孔71内に配置されている。
そして、ビデオカセットテープ18のローディング時に
は、テープ駆動軸73は、その先端部がテープ駆動軸挿
入孔71内に載置されたテープ駆動軸収納部67内に収
納固定され、テープ駆動軸73の回転をテープ駆動軸収
納部67へと伝達するように構成されている。
は、テープ駆動軸73は、その先端部がテープ駆動軸挿
入孔71内に載置されたテープ駆動軸収納部67内に収
納固定され、テープ駆動軸73の回転をテープ駆動軸収
納部67へと伝達するように構成されている。
伝達機構6Bは、上述のように歯車装置からなり、原動
回転ギア74と、変速回転ギア75と、リール回転ギア
76とからなる。
回転ギア74と、変速回転ギア75と、リール回転ギア
76とからなる。
上記原動回転ギア74は、円筒状に形成されたテープ駆
動軸収納部67の上面部に固定され、テープ駆動軸収納
部67を介して、テープ駆動軸73と同速回転するよう
に構成されている。
動軸収納部67の上面部に固定され、テープ駆動軸収納
部67を介して、テープ駆動軸73と同速回転するよう
に構成されている。
変速回転ギア75は、カセットハーフ26の内側下面部
77に立設された支柱78にほぼ水平に固定された支持
アーム79と、この支持アーム79にほぼ垂直に立設さ
れた軸部80と、この軸部80に固定された変速ギアB
1と、変速ギア81の上端部に固定された駆動ギア82
とからなる。上記変速ギア81は、上記原動回転ギア7
4よりも小径に形成されると共に、全体力円筒状に形成
され、原動回転ギア74と噛合するように配置されてい
る。
77に立設された支柱78にほぼ水平に固定された支持
アーム79と、この支持アーム79にほぼ垂直に立設さ
れた軸部80と、この軸部80に固定された変速ギアB
1と、変速ギア81の上端部に固定された駆動ギア82
とからなる。上記変速ギア81は、上記原動回転ギア7
4よりも小径に形成されると共に、全体力円筒状に形成
され、原動回転ギア74と噛合するように配置されてい
る。
また、上記駆動ギア82は、上述のように、変速ギア8
1の上端部に固定され、変速ギア81と同一の軸部83
を中心に回転するものであり、変速ギア81よりも大径
に形成された円盤上のギアからなる。そして、これらの
ギ781.82により構成された変速回転ギア75は、
上記原動回転ギア74に連動すると共に、原動回転ギア
74よりも高速の回転を駆動ギア82において出力する
ように構成されている。
1の上端部に固定され、変速ギア81と同一の軸部83
を中心に回転するものであり、変速ギア81よりも大径
に形成された円盤上のギアからなる。そして、これらの
ギ781.82により構成された変速回転ギア75は、
上記原動回転ギア74に連動すると共に、原動回転ギア
74よりも高速の回転を駆動ギア82において出力する
ように構成されている。
そして、上記リール回転ギア76は、リール38.39
を構成するリールフランジ部62の回転中心部84裏面
に固定され、上記変速回転ギア75を構成する駆動ギア
82と噛合し、変速回転ギア75を構成する駆動ギア8
2に連動して回転するように配置されている。
を構成するリールフランジ部62の回転中心部84裏面
に固定され、上記変速回転ギア75を構成する駆動ギア
82と噛合し、変速回転ギア75を構成する駆動ギア8
2に連動して回転するように配置されている。
このリール回転ギア76は、上記駆動ギア82よりも大
径に形成され、その中心部には回転軸85が突設され、
下方に垂下されている。この回転軸85は、上記原動回
転ギア74の回転中心に設けられた孔部86及びテープ
駆動軸収納部67の上面部に開設された孔部87内に回
転可能に挿入配置されている。
径に形成され、その中心部には回転軸85が突設され、
下方に垂下されている。この回転軸85は、上記原動回
転ギア74の回転中心に設けられた孔部86及びテープ
駆動軸収納部67の上面部に開設された孔部87内に回
転可能に挿入配置されている。
次に、本実施例に係るビデオカセットテープ18を、ビ
デオカセットデツキに装填して、例えば早送り作業を行
う場合を説明する。
デオカセットデツキに装填して、例えば早送り作業を行
う場合を説明する。
まずビデオカセットデツキに適宜設けられた早送りボタ
ンを押すと、リール台88のメインブレーキが解除され
、内蔵された駆動モータが作動し、クラッチプーリーが
時計方向に回転し、早送り巻き戻しアイドラ89が、巻
き取り側のリール台88に圧着し、巻き取り側のリール
第88を高速回転させる。この場合、テープ駆動軸73
は巻き取りリール第88の時計方向の回転をテープ駆動
軸収納部67へと伝達し、テープ駆動軸73に固定され
た伝達機構68を構成する原動回転ギア74をテープ駆
動軸収納部67と共に同速で回転する。この原動回転ギ
ア74の回転は、原動回転ギア74と噛合する変速回転
ギア75を構成する変速ギア81へと伝達される。
ンを押すと、リール台88のメインブレーキが解除され
、内蔵された駆動モータが作動し、クラッチプーリーが
時計方向に回転し、早送り巻き戻しアイドラ89が、巻
き取り側のリール台88に圧着し、巻き取り側のリール
第88を高速回転させる。この場合、テープ駆動軸73
は巻き取りリール第88の時計方向の回転をテープ駆動
軸収納部67へと伝達し、テープ駆動軸73に固定され
た伝達機構68を構成する原動回転ギア74をテープ駆
動軸収納部67と共に同速で回転する。この原動回転ギ
ア74の回転は、原動回転ギア74と噛合する変速回転
ギア75を構成する変速ギア81へと伝達される。
この場合、上述のように変速回転ギア75は。
上記原動回転ギア74よりも、はるかに小径に形成され
ているため、変速回転ギア75の回転速度は、原動回転
ギア74の回転速度よりもはるかに高速のものとなる。
ているため、変速回転ギア75の回転速度は、原動回転
ギア74の回転速度よりもはるかに高速のものとなる。
そして、この変速回転ギア75上端部に固定された駆動
ギア82は、上記変速回転ギア75と同速で回転し、こ
の駆動ギア82における高速の回転は、駆動ギア82と
噛合するリール回転ギア76へと伝達される。
ギア82は、上記変速回転ギア75と同速で回転し、こ
の駆動ギア82における高速の回転は、駆動ギア82と
噛合するリール回転ギア76へと伝達される。
そして、このリール回転ギア76は、回転中心部84に
固定されているため、上記の駆動ギア82において出力
された原動回転ギア74からの高速回転は、リール回転
ギア76を介してリールフランジ部62へ供給される。
固定されているため、上記の駆動ギア82において出力
された原動回転ギア74からの高速回転は、リール回転
ギア76を介してリールフランジ部62へ供給される。
その結果、ビデオカセットデツキに内蔵された駆動モー
タから早送り巻き戻しアイドラ89を介して、リール台
88及びテープ駆動軸73へ伝達された回転駆動力は、
上記伝達機構68を介することによって、はるかに増幅
されてリール38.39へと供給され、この結果リール
38.39は、リール台88およびテープ駆動軸73の
回転速度よりもはるかに高速で回転し、磁気テープlO
をより高速で巻き取るものである。
タから早送り巻き戻しアイドラ89を介して、リール台
88及びテープ駆動軸73へ伝達された回転駆動力は、
上記伝達機構68を介することによって、はるかに増幅
されてリール38.39へと供給され、この結果リール
38.39は、リール台88およびテープ駆動軸73の
回転速度よりもはるかに高速で回転し、磁気テープlO
をより高速で巻き取るものである。
以上、本実施例に係るビデオカセットテープ18を用い
て早送り動作を行う場合を例に説明したが、巻き戻し動
作を行う場合においても同様であって、巻き戻し動作を
行う場合には、ビデオカセットデツキに設けられた巻き
戻しボタンを押すと、リール台88のメインブレーキが
解除された後、内蔵された駆動モータが作動し、クラッ
チプーリーが反時計方向に回転し、早送り巻き戻しアイ
ドラ89がリール台(供給側)に圧着し、そのリール台
(供給側)を反時計方向に高速で回転させる。
て早送り動作を行う場合を例に説明したが、巻き戻し動
作を行う場合においても同様であって、巻き戻し動作を
行う場合には、ビデオカセットデツキに設けられた巻き
戻しボタンを押すと、リール台88のメインブレーキが
解除された後、内蔵された駆動モータが作動し、クラッ
チプーリーが反時計方向に回転し、早送り巻き戻しアイ
ドラ89がリール台(供給側)に圧着し、そのリール台
(供給側)を反時計方向に高速で回転させる。
そしてこの場合、上記した場合と同様にリール台88に
おける回転駆動力は、カセットハーフ26に内装された
リール38.39内部に設けられた伝達機構68を介し
て増幅して、リール38.39へ供給され、磁気テープ
lOは高速で巻き戻されて巻き取られるものである。
おける回転駆動力は、カセットハーフ26に内装された
リール38.39内部に設けられた伝達機構68を介し
て増幅して、リール38.39へ供給され、磁気テープ
lOは高速で巻き戻されて巻き取られるものである。
次に本実施例に係るビデオカセットテープのテープ走行
制御機構を用いてビデオカセットテープに収録された4
曲の音楽及び6曲に対応する映像の内、2曲目と4曲目
のみを再生する場合を例に説明する。また、この場合、
供給側リール38に磁気テープ10が完全に巻き取られ
ている状態からスタートするものとして説明する。
制御機構を用いてビデオカセットテープに収録された4
曲の音楽及び6曲に対応する映像の内、2曲目と4曲目
のみを再生する場合を例に説明する。また、この場合、
供給側リール38に磁気テープ10が完全に巻き取られ
ている状態からスタートするものとして説明する。
まず第4図に示しように、操作者は、ビデオカセットテ
ープ18の背面部31に設けられた入力部32において
、2曲目及び4曲目を表示するブツシュボタンスイッチ
からなるセレクトスイッチ34を押して選曲操作を行な
い、LEDからなる表示部33の各区画57に2曲目及
び4曲目の再生を行なう旨を表示させてビデオカセット
テープ18を装填したビデオカセットデツキ15を早送
りモードにより作動させる。
ープ18の背面部31に設けられた入力部32において
、2曲目及び4曲目を表示するブツシュボタンスイッチ
からなるセレクトスイッチ34を押して選曲操作を行な
い、LEDからなる表示部33の各区画57に2曲目及
び4曲目の再生を行なう旨を表示させてビデオカセット
テープ18を装填したビデオカセットデツキ15を早送
りモードにより作動させる。
この場合、ビデオカセットテープ18偏における選曲操
作により、ビデオカセットテープ18に内蔵された制御
部27は、マーカ検出用光センサ24が、磁気テープ1
0上に貼付された2番目のマーカ23を検知した場合に
は、カセットテープ個発光部36を発光させて駆動モー
タ14の作動を制御し、磁気テープ10の走行を停止さ
せ、また3番目のマーカ23をマーカ検出用光センサ2
4が検出した場合には、カセットテープ偶発光部35及
びカセットテープ個発光部36の双方を発光させて、駆
動モータの作動を制御し、磁気テープ10の走行を停止
させると共に、この停止状態を維持させるように構成さ
れている。
作により、ビデオカセットテープ18に内蔵された制御
部27は、マーカ検出用光センサ24が、磁気テープ1
0上に貼付された2番目のマーカ23を検知した場合に
は、カセットテープ個発光部36を発光させて駆動モー
タ14の作動を制御し、磁気テープ10の走行を停止さ
せ、また3番目のマーカ23をマーカ検出用光センサ2
4が検出した場合には、カセットテープ偶発光部35及
びカセットテープ個発光部36の双方を発光させて、駆
動モータの作動を制御し、磁気テープ10の走行を停止
させると共に、この停止状態を維持させるように構成さ
れている。
すなわち1本実施例に用いられるビデオカセットデツキ
は、いわゆるオートリワインド機構が設けられており、
このオートリワインド機構は、ビデオカセットデツキに
おける早送りモードにおいてビデオカセットデツキ側の
発光部17から受光部16bへ発光した場合には、磁気
テープ10の走行は停止し、一方、再生モードにおいて
発光部17から受光部16bへと発光した場合には、停
止した後、すぐに巻き戻されるように構成されている。
は、いわゆるオートリワインド機構が設けられており、
このオートリワインド機構は、ビデオカセットデツキに
おける早送りモードにおいてビデオカセットデツキ側の
発光部17から受光部16bへ発光した場合には、磁気
テープ10の走行は停止し、一方、再生モードにおいて
発光部17から受光部16bへと発光した場合には、停
止した後、すぐに巻き戻されるように構成されている。
したがって、2曲目の再生が終了し、3番目のマーカ2
3(3曲目のスタート位置を示すマーカ)をマーカ検出
用光センサ24が検知して、制御部27がカセットテー
プ個発光部36を発光させた場合には、ビデオカセット
デツキに内蔵されたシステムコントロール部が、磁気テ
ープ10が再生モードにおいて巻き取り側リール39に
すべて巻き取られた旨の信号であると判断し、テープ走
行を停止された後すぐに磁気テープを巻き戻してしまう
こととなる。したがって、カセットテープ偶発光部35
をも発光させることにより、磁気テープ10が全て供給
側リール38に巻き取られた状態であるとビデオカセッ
トデツキのシステムコントロール部に擬制して、磁気テ
ープ10の走行を停止させるものである。
3(3曲目のスタート位置を示すマーカ)をマーカ検出
用光センサ24が検知して、制御部27がカセットテー
プ個発光部36を発光させた場合には、ビデオカセット
デツキに内蔵されたシステムコントロール部が、磁気テ
ープ10が再生モードにおいて巻き取り側リール39に
すべて巻き取られた旨の信号であると判断し、テープ走
行を停止された後すぐに磁気テープを巻き戻してしまう
こととなる。したがって、カセットテープ偶発光部35
をも発光させることにより、磁気テープ10が全て供給
側リール38に巻き取られた状態であるとビデオカセッ
トデツキのシステムコントロール部に擬制して、磁気テ
ープ10の走行を停止させるものである。
また、ビデオカセット18に内装された制御部27は、
磁気テープ10が早送りモードにおいて、マーカ検出用
光センサ24が、4番目のマーカ23(4曲目のスター
ト位置を示すマーカ)を検出した場合には、カセットテ
ープ個発光部36を発光させて磁気テープlOの走行を
停止させるように構成されている。
磁気テープ10が早送りモードにおいて、マーカ検出用
光センサ24が、4番目のマーカ23(4曲目のスター
ト位置を示すマーカ)を検出した場合には、カセットテ
ープ個発光部36を発光させて磁気テープlOの走行を
停止させるように構成されている。
したがって、ビデオ力セッテープ18の入力部32にお
いて2曲目と4曲目を選曲したい旨の操作が行なわれ、
ビデオカセットテープ18がビデオカセットデツキ15
に装填されて、早送りモードにより作動している場合、
制御部27は、マーカ検出用光センサ24が磁気テープ
10上に貼付された二番目のマーカ23(2曲目のスタ
ート位置を示すマーカ)を検出した場合には、第6図に
示すように、液晶シャッタ93を開動作させて光ファイ
バ56内に、発光部17からカセットテープ個発光部3
6へ至る光路を形成し、カセットテープ個発光部36か
ら受光部16bへ発光させる。
いて2曲目と4曲目を選曲したい旨の操作が行なわれ、
ビデオカセットテープ18がビデオカセットデツキ15
に装填されて、早送りモードにより作動している場合、
制御部27は、マーカ検出用光センサ24が磁気テープ
10上に貼付された二番目のマーカ23(2曲目のスタ
ート位置を示すマーカ)を検出した場合には、第6図に
示すように、液晶シャッタ93を開動作させて光ファイ
バ56内に、発光部17からカセットテープ個発光部3
6へ至る光路を形成し、カセットテープ個発光部36か
ら受光部16bへ発光させる。
そして、ビデオカセットデツキ側に設けられた受光部1
6bは、カセットテープ個発光部36から発せられた光
を受光し、受光部16bは、ビデオカセットデツキに設
けられたシステムコントロール部へ電気信号を入力する
。そして、システムコントロール部は駆動モータ14を
停止させ、その結果、ai磁気テープ10走行は停止す
る。
6bは、カセットテープ個発光部36から発せられた光
を受光し、受光部16bは、ビデオカセットデツキに設
けられたシステムコントロール部へ電気信号を入力する
。そして、システムコントロール部は駆動モータ14を
停止させ、その結果、ai磁気テープ10走行は停止す
る。
また、上記制御部27は、カセットテープ個発光部36
を発光させると共に、上記信号音発生手段94へ通電し
、信号音発生手段94を作動させて信号音を発生させ、
使用者に早送りモードが終了してテープ走行が停止し、
再生可能な状態に至っていることを告知する。
を発光させると共に、上記信号音発生手段94へ通電し
、信号音発生手段94を作動させて信号音を発生させ、
使用者に早送りモードが終了してテープ走行が停止し、
再生可能な状態に至っていることを告知する。
この場合、操作者は、ビデオカセットデツキに設けられ
た操作部の再生スイッチを押して再生モードとすること
により、2曲目の音楽及び映像を再生することが可能と
なる。
た操作部の再生スイッチを押して再生モードとすること
により、2曲目の音楽及び映像を再生することが可能と
なる。
その後、磁気テープlOが走行し、2曲目が終了し、マ
ーカ検出用光センサ24が、磁気テープlOに貼付され
たマーカ23の内、三番目のマーカ23(3曲目のスタ
ート位置に設けられたマーカ)を検出した場合には、第
7図に示すように。
ーカ検出用光センサ24が、磁気テープlOに貼付され
たマーカ23の内、三番目のマーカ23(3曲目のスタ
ート位置に設けられたマーカ)を検出した場合には、第
7図に示すように。
制御部27は、液晶シャッタ93を開作動させて光ファ
イバ56内に、発光部17からカセットテープ個発光部
36へ至る光路を形成し、まずカセットテープ個発光部
36から受光部16bへ発光させる。この場合、ビデオ
カセットデツキ側のモードは、現在再生モードとなって
いるため、カセー7トテーブ側発光部36の受光部16
bへの発光により、ビデオカセットデツキのシステムコ
ントロール部は、巻き取り側リール39へ全て磁気テー
プlOは巻き取られた旨の信号であると判断し、オート
リワインド機構により、磁気テープ10の走行を停止さ
せた後、すぐに巻き戻しモードに移行させようとする。
イバ56内に、発光部17からカセットテープ個発光部
36へ至る光路を形成し、まずカセットテープ個発光部
36から受光部16bへ発光させる。この場合、ビデオ
カセットデツキ側のモードは、現在再生モードとなって
いるため、カセー7トテーブ側発光部36の受光部16
bへの発光により、ビデオカセットデツキのシステムコ
ントロール部は、巻き取り側リール39へ全て磁気テー
プlOは巻き取られた旨の信号であると判断し、オート
リワインド機構により、磁気テープ10の走行を停止さ
せた後、すぐに巻き戻しモードに移行させようとする。
したがって、制御部27は、カセットテープ側発光部3
6の発光と略同時に、もう一方のカセットテープ何発光
部35をも受光部16aに対し発光させ、磁気テープl
Oが全て供給側リール38へ巻き取られた状態を擬制し
、ビデオカセットデツキ側のモードをストップモードと
し、磁気テープ10の走行を停止させるものである。
6の発光と略同時に、もう一方のカセットテープ何発光
部35をも受光部16aに対し発光させ、磁気テープl
Oが全て供給側リール38へ巻き取られた状態を擬制し
、ビデオカセットデツキ側のモードをストップモードと
し、磁気テープ10の走行を停止させるものである。
その後、操作者は、ビデオカセットデツキの操作部を適
宜操作し、例えば早送りモードにすることにより、3曲
目を早送りさせ、マーカ検出用光センサ24が磁気テー
プ10に貼付されたマーカの内、四番目のマーカ23(
4曲目のスタート位置に設けられたマーカ)を検知した
場合には、マーカ検出用光センサ24が、二番目のマー
カ23(2曲回のスタート位置に設けられたマーカ)を
検出した場合と同様に、第6図に示すように、制御部2
7は、液晶シャッタ93を作動させて光ファイバ56内
に光路を形成し、カセットテープ個発光部36をビデオ
カセットデツキ側に設けられた受光部16bに対し発光
させて駆動モータの作動を停止させ、磁気テープlOの
走行を停止させると共に、@号音発生手段94を作動さ
せて、信号音を発生させてテープ走行の停止を告知する
。
宜操作し、例えば早送りモードにすることにより、3曲
目を早送りさせ、マーカ検出用光センサ24が磁気テー
プ10に貼付されたマーカの内、四番目のマーカ23(
4曲目のスタート位置に設けられたマーカ)を検知した
場合には、マーカ検出用光センサ24が、二番目のマー
カ23(2曲回のスタート位置に設けられたマーカ)を
検出した場合と同様に、第6図に示すように、制御部2
7は、液晶シャッタ93を作動させて光ファイバ56内
に光路を形成し、カセットテープ個発光部36をビデオ
カセットデツキ側に設けられた受光部16bに対し発光
させて駆動モータの作動を停止させ、磁気テープlOの
走行を停止させると共に、@号音発生手段94を作動さ
せて、信号音を発生させてテープ走行の停止を告知する
。
そして、操作者は、この段階でビデオカセットデツキ側
の操作部を適宜操作して、再生モードにすることにより
、4曲目の音楽及びこれに対応する映像をモニター等に
再生させることが可能となる。その後、4曲目が終了し
、磁気テープ10の終端20に設けられた透光部13を
ビデオカセットデツキ個発光部17が検知した場合には
、第8図に示すように、ビデオカセットデツキ個発光部
17から発せられた光がビデオカセットデツキ側受光部
16bへ到達し、受光部16bは、図示外のシステムコ
ントロール部へ所定の信号を発し、いわゆるオートリワ
インド機構を作動させる。
の操作部を適宜操作して、再生モードにすることにより
、4曲目の音楽及びこれに対応する映像をモニター等に
再生させることが可能となる。その後、4曲目が終了し
、磁気テープ10の終端20に設けられた透光部13を
ビデオカセットデツキ個発光部17が検知した場合には
、第8図に示すように、ビデオカセットデツキ個発光部
17から発せられた光がビデオカセットデツキ側受光部
16bへ到達し、受光部16bは、図示外のシステムコ
ントロール部へ所定の信号を発し、いわゆるオートリワ
インド機構を作動させる。
すなわち、システムコントロール部は、ビデオカセット
デツキに内装された駆動モータ14の作動を停止させる
と共に、その後すぐに巻き戻しモードへと移行させ、駆
動モータ14の回転を逆転させる。その結果、磁気テー
プ10は巻き戻され、供給側テープ38へと巻き取られ
、ビデオカセットデツキ個発光部17が、磁気テープ1
0の始端21に設けられた透光部12を検知した場合に
は、第1図に示すように発光部17から発せられた光は
、受光部leaへ到達し、システムコントロール部を介
して駆動モータ14の作動は停止し、磁気テープlOの
走行はストップすることにより、操作当初の状態へ復帰
する。
デツキに内装された駆動モータ14の作動を停止させる
と共に、その後すぐに巻き戻しモードへと移行させ、駆
動モータ14の回転を逆転させる。その結果、磁気テー
プ10は巻き戻され、供給側テープ38へと巻き取られ
、ビデオカセットデツキ個発光部17が、磁気テープ1
0の始端21に設けられた透光部12を検知した場合に
は、第1図に示すように発光部17から発せられた光は
、受光部leaへ到達し、システムコントロール部を介
して駆動モータ14の作動は停止し、磁気テープlOの
走行はストップすることにより、操作当初の状態へ復帰
する。
また、この場合、制御部27は信号音発生手段94を作
動させて信号音を発し、使用者にビデオカセットテープ
18がテープのスタート位置に至っている旨を告知する
ものである。
動させて信号音を発し、使用者にビデオカセットテープ
18がテープのスタート位置に至っている旨を告知する
ものである。
本実施例に係るカセットテープのテープ走行制御機構2
2に用いられるビデオカセットテープ18にあっては、
内装されたリール38.39には、歯車装置からなる伝
達機構68が設けられ、テープ駆動軸73の回転を増幅
してリール38゜39へと伝達しうるように構成されて
いるため、ビデオカセットデツキの早送りモード時、ま
たは巻き戻しモード時には、リール38.39を一般の
ビデオカセットチーブより高速に回転させることが可能
となるため、本実施例に係るビデオカセットテープのテ
ープ走行制御機構22と相まって、容易かつ迅速に磁気
テープ10に記録された内容の頭出しを行なうことが可
能となる。
2に用いられるビデオカセットテープ18にあっては、
内装されたリール38.39には、歯車装置からなる伝
達機構68が設けられ、テープ駆動軸73の回転を増幅
してリール38゜39へと伝達しうるように構成されて
いるため、ビデオカセットデツキの早送りモード時、ま
たは巻き戻しモード時には、リール38.39を一般の
ビデオカセットチーブより高速に回転させることが可能
となるため、本実施例に係るビデオカセットテープのテ
ープ走行制御機構22と相まって、容易かつ迅速に磁気
テープ10に記録された内容の頭出しを行なうことが可
能となる。
本実施例にあっては、光ファイバ56と液晶シャッタ9
3を用い、ビデオカセットチーブに設けられた発光部1
7の光を利用してカセットテープ個発光部35.36が
構成されているため、他の発光手段、例えばLEDを用
いる場合よりも使用する電力を低減することができ、電
源部28を小型なものとすることが可能となる。
3を用い、ビデオカセットチーブに設けられた発光部1
7の光を利用してカセットテープ個発光部35.36が
構成されているため、他の発光手段、例えばLEDを用
いる場合よりも使用する電力を低減することができ、電
源部28を小型なものとすることが可能となる。
また、上記実施例にあっては、ビデオカセットデツキに
内蔵されたオートリワインド機構が再生モードのみで作
動する場合を例に説明したが、上記実施例に限定されず
、早送りモードにおいても作動するように構成されてい
る場合にも本実施例に係るカセットテープのテープ走行
制御機構を適用することが可能である。なお、このよう
にオートリワインド機構が再生モードのみならず早送り
モードにおいても作動する構造である場合には、常にカ
セットテープ個発光部35.36の双方を発光させるこ
とが必要となる。
内蔵されたオートリワインド機構が再生モードのみで作
動する場合を例に説明したが、上記実施例に限定されず
、早送りモードにおいても作動するように構成されてい
る場合にも本実施例に係るカセットテープのテープ走行
制御機構を適用することが可能である。なお、このよう
にオートリワインド機構が再生モードのみならず早送り
モードにおいても作動する構造である場合には、常にカ
セットテープ個発光部35.36の双方を発光させるこ
とが必要となる。
更に上記実施例にあっては、磁気テープlOに貼付され
たマーカ23として、アルミ箔からなるマーカを用いた
場合を例に説明したが、銀紙を貼付するものであっても
よい、また、磁気テープlO上に貼付するマーカのみな
らず、磁気テープ10の適宜部位にマーカ検出用の光セ
ンサから発せられた光を透過する孔部を設けるものであ
ってもよい、この場合、マーカ検出用光センサは、上記
実施例におけるように発光部と受光部とを備えた反射型
の光センサではなく、発光部と受光部とをか磁気テープ
10の両側に配置された光センサであることが必要とな
る。
たマーカ23として、アルミ箔からなるマーカを用いた
場合を例に説明したが、銀紙を貼付するものであっても
よい、また、磁気テープlO上に貼付するマーカのみな
らず、磁気テープ10の適宜部位にマーカ検出用の光セ
ンサから発せられた光を透過する孔部を設けるものであ
ってもよい、この場合、マーカ検出用光センサは、上記
実施例におけるように発光部と受光部とを備えた反射型
の光センサではなく、発光部と受光部とをか磁気テープ
10の両側に配置された光センサであることが必要とな
る。
なお、本実施例にあっては、ビデオカセットチーブ18
の磁気テープ10に、あらかじめ音楽と映像とが収録さ
れていると共に、その収録された名曲のスタート位置に
マーカ23が設けられている場合を例に説明したが、本
実施例に限定されず、あらかじめ収録されていない磁気
テープが内装されたビデオカセットテープであってもよ
い。
の磁気テープ10に、あらかじめ音楽と映像とが収録さ
れていると共に、その収録された名曲のスタート位置に
マーカ23が設けられている場合を例に説明したが、本
実施例に限定されず、あらかじめ収録されていない磁気
テープが内装されたビデオカセットテープであってもよ
い。
すなわち、このように何も収録されていない、いわゆる
空のビデオカセットテープを用いる場合には、使用者は
適宜所望の収録内容を磁気テープ10に記録できるもの
であるが、その収録内容のスタート位置に、着脱可能な
マーカを貼付することにより、本発明に係るビデオカセ
ットテープのテープ走行制御機構に適用することができ
る。
空のビデオカセットテープを用いる場合には、使用者は
適宜所望の収録内容を磁気テープ10に記録できるもの
であるが、その収録内容のスタート位置に、着脱可能な
マーカを貼付することにより、本発明に係るビデオカセ
ットテープのテープ走行制御機構に適用することができ
る。
また、本実施例にあっては、ビデオカセットテープ18
に設けられた入力部32が、磁気テープlOの各収録内
容に対応する表示が付された4個のブツシュボタンスイ
ッチからなるセレクトスイッチ34により構成された場
合を例に説明したが、上記実施例に限定されず、第9図
に示すように、入力部32が0ないし9の各数字がそれ
ぞれ付された10個のスイッチにより構成された、いわ
ゆるテンキーを使用したものであってもよい。
に設けられた入力部32が、磁気テープlOの各収録内
容に対応する表示が付された4個のブツシュボタンスイ
ッチからなるセレクトスイッチ34により構成された場
合を例に説明したが、上記実施例に限定されず、第9図
に示すように、入力部32が0ないし9の各数字がそれ
ぞれ付された10個のスイッチにより構成された、いわ
ゆるテンキーを使用したものであってもよい。
更に本実施例にあっては、カセットハーフ26内に信号
音発生手段94が設けられ、再生モード、早送りモード
及び巻き戻しモードにおいて、テープ走行が停止した際
には、信号音を発するように構成した場合を例に説明し
たが1本実施例に限定されず、信号音発生手段を設けな
いものであってもよい。
音発生手段94が設けられ、再生モード、早送りモード
及び巻き戻しモードにおいて、テープ走行が停止した際
には、信号音を発するように構成した場合を例に説明し
たが1本実施例に限定されず、信号音発生手段を設けな
いものであってもよい。
また、第10図に示すように、入力部32゜表示部33
及び制御部27、電源部28等が設けられたアダプタ9
5と、磁気テープが巻装されたリールを内装するビデオ
カセットテープ本体96とにより、ビデオカセットチー
ブ97を構成し、このアダプタ95を着脱可能に形成し
たものであっもよい、このように、入力部32及び制御
部27等を内蔵するアダプタ95とビデオカセットチー
ブ本体96とにより、ビデオカセットテープ97を構成
した場合には、前記実施例におけるビデオカセットテー
プ18の場合とは異なり、多数のビデオカセットテープ
97を製作する場合に、制御部27及び入力部32等を
備えたアダプタ95を少量と、大量のビデオカセットチ
ーブ本体96を製作すればよく、ビデオカセットチーブ
18毎に制御部27及び入力部32等を作成することが
不要となるため、ビデオカセットテープ97の製作コス
トを低減することが可能となる。
及び制御部27、電源部28等が設けられたアダプタ9
5と、磁気テープが巻装されたリールを内装するビデオ
カセットテープ本体96とにより、ビデオカセットチー
ブ97を構成し、このアダプタ95を着脱可能に形成し
たものであっもよい、このように、入力部32及び制御
部27等を内蔵するアダプタ95とビデオカセットチー
ブ本体96とにより、ビデオカセットテープ97を構成
した場合には、前記実施例におけるビデオカセットテー
プ18の場合とは異なり、多数のビデオカセットテープ
97を製作する場合に、制御部27及び入力部32等を
備えたアダプタ95を少量と、大量のビデオカセットチ
ーブ本体96を製作すればよく、ビデオカセットチーブ
18毎に制御部27及び入力部32等を作成することが
不要となるため、ビデオカセットテープ97の製作コス
トを低減することが可能となる。
また、本実施例に係るビデオカセットテープのテープ走
行制御機構に使用されるビデオカセットテープ18にあ
っては、マーカ検出用センサ24として反射型フォトイ
ンストラクタからなる光センサ24を用い、光学的にマ
ーカ23を検出する場合を例に説明したが、本実施例に
限定されず。
行制御機構に使用されるビデオカセットテープ18にあ
っては、マーカ検出用センサ24として反射型フォトイ
ンストラクタからなる光センサ24を用い、光学的にマ
ーカ23を検出する場合を例に説明したが、本実施例に
限定されず。
例えばセンシングコイル等を用い、電気的に検出するよ
うに構成してもよい。
うに構成してもよい。
[発明の効果]
以上のように本発明に係るビデオカセットテープのテー
プ走行制御機構にあっては、ビデオカセットデツキ側に
設けられたテープ走行制御機構を利用しつつ、磁気テー
プの所望位置にはマーカを設ける一方、カセットテープ
のカセットケースには、マーカ検出用センサを設けると
共に、上記駆動モータ制御用光センサの受光部へ発光し
うる部位にマーカ検出用センサに連動するカセットテー
プ側発光部を設けたものであり、ビデオカセットデツキ
側の機構には何等変更を加えることなく、カセットテー
プの収録内容の頭出しを行なうことができる。
プ走行制御機構にあっては、ビデオカセットデツキ側に
設けられたテープ走行制御機構を利用しつつ、磁気テー
プの所望位置にはマーカを設ける一方、カセットテープ
のカセットケースには、マーカ検出用センサを設けると
共に、上記駆動モータ制御用光センサの受光部へ発光し
うる部位にマーカ検出用センサに連動するカセットテー
プ側発光部を設けたものであり、ビデオカセットデツキ
側の機構には何等変更を加えることなく、カセットテー
プの収録内容の頭出しを行なうことができる。
したがって、従来のようなカセットデツキの頭出し機構
のようにビデオカセットデツキ側に回路等を設ける必要
がなく、製作コストを上げることなくビデオカセットテ
ープの頭出しを容易かつ迅速に行なうことができる。
のようにビデオカセットデツキ側に回路等を設ける必要
がなく、製作コストを上げることなくビデオカセットテ
ープの頭出しを容易かつ迅速に行なうことができる。
また、本発明にあっては、光ファイバと液晶シャッタを
用い、ビデオカセットデツキに設けられた発光部の光を
利用してカセットテープ側発光部が構成されているため
、他の発光手段を別個に用いるよりも、使用する電力を
低減することができる。
用い、ビデオカセットデツキに設けられた発光部の光を
利用してカセットテープ側発光部が構成されているため
、他の発光手段を別個に用いるよりも、使用する電力を
低減することができる。
第1図は、本発明に係るビデオカセットチーブのテープ
走行制御4m構に使用されるビデオカセットの構造の一
実施例を示す断面図、第2図は1本発明に係るビデオカ
セットテープのテープ走行制御機構に用いられるビデオ
カセットデツキに設けられたテープ走行制Wa構を示す
概念図、第3図は、本発明に係るビデオカセットチーブ
のテープ走行制御機構に使用されるマーカ検出用センサ
の一実施例を示す斜視図、第4図は、本発明に係るビデ
オカセットテープのテープ走行量wa構に使用されるビ
デオカセットテープの背面部に設けられた入力部と表示
部の一実施例を示す側面図、第5図は、本発明に係るビ
デオカセットテープのテープ走行制御機構に使用される
ビデオカセットテープのリールの内部構造の一実施例を
示す断面図、第6図は、本発明に係るビデオカセットテ
ープのテープ走行量faJ1構を用いてカセットテープ
の記録内容の頭出しを行なっている状態を示す断面図、
第7図は、同様に本発明に係るビデオカセットテープの
テープ走行制御機構を用いてビデオカセットテープの収
録内容の頭出しを行なっている状態を示し、双方のカセ
ットテープ側発光部を発光させてテープ走行を停止させ
ている状態を示す断面図、第8図は1本発明に係るビデ
オカセットテープのテープ走行制御機構を用いてテープ
の巻き戻しを行なう状態を示す断面図、第9図は、本発
明に係るビデオカセットテープのテープ走行制m機構に
用いられるビデオカセットテープの入力部の他の実施例
を示す側面図、第1O図は、本発明に係るビデオカセッ
トテープのテープ走行制御機構に使用されるビデオカセ
ットテープの他の実施例を示す斜視図である。 10・・・磁気テープ 12.13・・・透光部1
4・・・駆動モータ 15・・・ビデオカセットデツキ 16・・・受光部 17・・・発光部18・・
・ビデオカセットテープ 19・・・駆動モータ制御用光センサ 20・・・終端 21・・・始端トテープの
テープ走行制御 22・・・ビデオ力セツ 機構 23・・・マーカ 24・・・マーカ検出用光センサ 25・・・テープガイド 26・・・カセッ27・・
・制御部 28・・・電源部29・・・発光部
30・・・受光部31・・・背面部
32・・・入力部33・・・表示部 34・
・・セレノ35.36・・・カセットテープ個発光部3
7・・・側方リブ 38・・・供給側リール39
・・・巻き取り側リール 40・・・光路 42.43・・・開孔部 45・・・テープローラ 47・・・外方開孔部 49・・・側面部 51・・・正面部 53.54・・・リブ 56・・・光ファイバ 41・・・側方リブ 44・・・テープガイド 46−テープ押え 48・・・内方開孔部 50・・・リブ 52・・・側面部 55・・・挿入孔 57・・・区画 トスイッチ トハーフ 0・・・磁気テープ巻装部 1・・・リールハブ部 62・・・リールフランジ部
3・・・内側 64・・・支持部5・・・内
側上面部 66・・・凹部7・・・テープ駆動軸収
納部 8・・・伝達機構 69・・・フランジ部0・・
・裏面部 71・・・駆動軸挿入孔2・・・凸
部 73・・・テープ駆動軸4・・・原動回
転ギア 75・・・変速回転ギア6・・・リール回転
ギア 77・・・内側下面部8・・・支柱
79・・・支持アームO・・・軸部 81・
・・変速ギア2・・・駆動ギア 83・・・軸部
4・・・回転中心部 85・・・回転軸6.87・
・・孔部 88・・・リール台9・・・早送り巻き
戻しアイドラ ト・・一端 92・・・他端3・・・液晶シ
ャッタ94・・・信号音発生手段5・・・アダプタ 6・・・ビデオカセットテープ本体 97・・・ビデオカセッ トテープ
走行制御4m構に使用されるビデオカセットの構造の一
実施例を示す断面図、第2図は1本発明に係るビデオカ
セットテープのテープ走行制御機構に用いられるビデオ
カセットデツキに設けられたテープ走行制Wa構を示す
概念図、第3図は、本発明に係るビデオカセットチーブ
のテープ走行制御機構に使用されるマーカ検出用センサ
の一実施例を示す斜視図、第4図は、本発明に係るビデ
オカセットテープのテープ走行量wa構に使用されるビ
デオカセットテープの背面部に設けられた入力部と表示
部の一実施例を示す側面図、第5図は、本発明に係るビ
デオカセットテープのテープ走行制御機構に使用される
ビデオカセットテープのリールの内部構造の一実施例を
示す断面図、第6図は、本発明に係るビデオカセットテ
ープのテープ走行量faJ1構を用いてカセットテープ
の記録内容の頭出しを行なっている状態を示す断面図、
第7図は、同様に本発明に係るビデオカセットテープの
テープ走行制御機構を用いてビデオカセットテープの収
録内容の頭出しを行なっている状態を示し、双方のカセ
ットテープ側発光部を発光させてテープ走行を停止させ
ている状態を示す断面図、第8図は1本発明に係るビデ
オカセットテープのテープ走行制御機構を用いてテープ
の巻き戻しを行なう状態を示す断面図、第9図は、本発
明に係るビデオカセットテープのテープ走行制m機構に
用いられるビデオカセットテープの入力部の他の実施例
を示す側面図、第1O図は、本発明に係るビデオカセッ
トテープのテープ走行制御機構に使用されるビデオカセ
ットテープの他の実施例を示す斜視図である。 10・・・磁気テープ 12.13・・・透光部1
4・・・駆動モータ 15・・・ビデオカセットデツキ 16・・・受光部 17・・・発光部18・・
・ビデオカセットテープ 19・・・駆動モータ制御用光センサ 20・・・終端 21・・・始端トテープの
テープ走行制御 22・・・ビデオ力セツ 機構 23・・・マーカ 24・・・マーカ検出用光センサ 25・・・テープガイド 26・・・カセッ27・・
・制御部 28・・・電源部29・・・発光部
30・・・受光部31・・・背面部
32・・・入力部33・・・表示部 34・
・・セレノ35.36・・・カセットテープ個発光部3
7・・・側方リブ 38・・・供給側リール39
・・・巻き取り側リール 40・・・光路 42.43・・・開孔部 45・・・テープローラ 47・・・外方開孔部 49・・・側面部 51・・・正面部 53.54・・・リブ 56・・・光ファイバ 41・・・側方リブ 44・・・テープガイド 46−テープ押え 48・・・内方開孔部 50・・・リブ 52・・・側面部 55・・・挿入孔 57・・・区画 トスイッチ トハーフ 0・・・磁気テープ巻装部 1・・・リールハブ部 62・・・リールフランジ部
3・・・内側 64・・・支持部5・・・内
側上面部 66・・・凹部7・・・テープ駆動軸収
納部 8・・・伝達機構 69・・・フランジ部0・・
・裏面部 71・・・駆動軸挿入孔2・・・凸
部 73・・・テープ駆動軸4・・・原動回
転ギア 75・・・変速回転ギア6・・・リール回転
ギア 77・・・内側下面部8・・・支柱
79・・・支持アームO・・・軸部 81・
・・変速ギア2・・・駆動ギア 83・・・軸部
4・・・回転中心部 85・・・回転軸6.87・
・・孔部 88・・・リール台9・・・早送り巻き
戻しアイドラ ト・・一端 92・・・他端3・・・液晶シ
ャッタ94・・・信号音発生手段5・・・アダプタ 6・・・ビデオカセットテープ本体 97・・・ビデオカセッ トテープ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カセットハーフに内装された磁気テープの磁気テープの
始端及び終端には透光部が設けられ、ビデオカセットデ
ッキに設けられた発光部及び受光部からなる駆動モータ
制御用光センサにより上記透光部を検出してビデオカセ
ットデッキに内装された駆動モータの作動を制御し、テ
ープ走行を停止させるビデオカセットテープのテープ走
行制御機構において、磁気テープの収録内容のスタート
位置にはマーカが設けられ、上記カセットハーフ内側部
には、マーカを検出しうるマーカ検出用センサが設けら
れると共に上記駆動モータ制御用光センサの受光部へ発
光しうる部位に上記マーカ検出用センサのマーカの検出
に連動して発光するビデオカセットテープ側発光部が設
けられ、 このカセットテープ側発光部は、一端が上記駆動モータ
制御用光センサの発光部からの光を集光しうる部位に配
置されると共に他端が駆動モータ制御用光センサの受光
部に対して発光しうる部位に配置された光ファイバと、
この光ファイバ内の光路を開閉しうる液晶シャッタとか
らなり、 上記マーカ検出用センサが磁気テープに設けられたマー
カを検知することにより、カセットテープ側発光部が駆
動モータ制御用光センサの受光部へ発光し、ビデオカセ
ットデッキに内装された駆動モータの作動を制御してテ
ープ走行を停止させるように形成したことを特徴とする
ビデオカセットテープのテープ走行制御機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198778A JPH0363985A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ビデオカセットテープのテープ走行制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198778A JPH0363985A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ビデオカセットテープのテープ走行制御機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363985A true JPH0363985A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16396764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198778A Pending JPH0363985A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ビデオカセットテープのテープ走行制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363985A (ja) |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198778A patent/JPH0363985A/ja active Pending
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