JPH0364143A - パケット交換機の呼接続方式 - Google Patents
パケット交換機の呼接続方式Info
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- JPH0364143A JPH0364143A JP1200611A JP20061189A JPH0364143A JP H0364143 A JPH0364143 A JP H0364143A JP 1200611 A JP1200611 A JP 1200611A JP 20061189 A JP20061189 A JP 20061189A JP H0364143 A JPH0364143 A JP H0364143A
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- switch
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- length packet
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 22
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 19
- 230000007774 longterm Effects 0.000 claims description 19
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスイッチの呼識別番はラベル情報として持つ固
定長パケット信はノ)−ドウエアスイッチにより交換接
続するパケット交換機の呼接続方式に関する。
定長パケット信はノ)−ドウエアスイッチにより交換接
続するパケット交換機の呼接続方式に関する。
従来、パケット交換機の交換接続はパケット信号のラベ
ル情報をソフトウェアが読み取り、接続先を解読してソ
フトウェア交換接続していく構成となっていた。
ル情報をソフトウェアが読み取り、接続先を解読してソ
フトウェア交換接続していく構成となっていた。
近年、パケット交換機をハードウェアのスイッ変換テー
ブルに書き込まれている接続情報をもとに交換接続する
高速パケット交換機が開発されつつあるが、このような
高速パケット交換機では呼種によってスイッチを設ける
構成は実施されていない。
ブルに書き込まれている接続情報をもとに交換接続する
高速パケット交換機が開発されつつあるが、このような
高速パケット交換機では呼種によってスイッチを設ける
構成は実施されていない。
第3図は従来のハードウェア交換接続するパケット交換
機の一例を示すブロック図、第4図は非同期的に発生す
るパケット信号がスイッチの複数の入り線に入力された
場合のスイッチの1つの出線での衝突する可能性を示し
た図である。
機の一例を示すブロック図、第4図は非同期的に発生す
るパケット信号がスイッチの複数の入り線に入力された
場合のスイッチの1つの出線での衝突する可能性を示し
た図である。
第3図において、IAは呼識別番はラベルとして持つ固
定長パケット信号であり、2AはlN−11〜lN−I
nからIN−n 1〜IN−n nのnXn本の入り線
を持つハードウェアスイッチであり、3−11〜3−I
nから3−n1〜3−nnは固定長パケット信号のラベ
ル内の呼識別番はハードウェアスイッチ内の接続情報に
変換する上記の各人り線に対応して設置されるラベル情
報変換テーブルであり、4Aは呼受は付は制御とラベル
情報変換テーブル内の呼識別番号に対応して入力固定長
パケット信号の接続経路とハードウェアスイッチの出線
を指定する接続情報を決定してラベル情報変換テーブル
に記述する処理装置である。この高速パケット交換機は
呼種によらず1つのスイッチで固定長パケット信は交換
接続する。
定長パケット信号であり、2AはlN−11〜lN−I
nからIN−n 1〜IN−n nのnXn本の入り線
を持つハードウェアスイッチであり、3−11〜3−I
nから3−n1〜3−nnは固定長パケット信号のラベ
ル内の呼識別番はハードウェアスイッチ内の接続情報に
変換する上記の各人り線に対応して設置されるラベル情
報変換テーブルであり、4Aは呼受は付は制御とラベル
情報変換テーブル内の呼識別番号に対応して入力固定長
パケット信号の接続経路とハードウェアスイッチの出線
を指定する接続情報を決定してラベル情報変換テーブル
に記述する処理装置である。この高速パケット交換機は
呼種によらず1つのスイッチで固定長パケット信は交換
接続する。
このようなハードウェアスイッチで構成されたパケット
交換機はnXnの単位スイッチな多段に接続した構成と
なっている。ハードウェアスイッチは固定長パケット信
号が非同期的に従つて固定長ため、パケットの衝突が生
じ、それぞれの入り線毎に最大入力可能固定長パケット
信号数の上限がある。各入り線にはそれぞれ複数の呼が
入力され、それぞれの呼は非同期的に固定長パケット信
は発生し、固定長パケット信号発生の瞬間的な最大速度
と固定長パケット信号の長時間平均発生速度は、各入り
線の最大入力可能固定長パケット信号数の範囲内でさま
ざまな値を持つ。非同期的にさまざまな固定長パケット
信号発生をする呼を複数の入り線を持つ1つのスイッチ
に入力し、1つの出線に接続することを考えると、非同
期発生している複数の入り線の固定長パケット信号が1
つの出線に同時に接続されようとする場合が発生し、こ
の場合はその固定長パケット信は蓄積して接続を一時的
に遅らせる。入り線の最大入力可能固定長パケット信号
数に近い固定長パケット信号発生の瞬間的な最大速度を
持つ高速情報呼を呼種Aとし、固定長パケット信号発生
の瞬間最大速度が入り線の最大入力可能固定長パケット
信号数に比べである程度小さいパケット呼を呼種Bとす
ると、スイッチの出線で固定長パケット信号が1寥 衝突する可能性中第4図に示すようになる。
交換機はnXnの単位スイッチな多段に接続した構成と
なっている。ハードウェアスイッチは固定長パケット信
号が非同期的に従つて固定長ため、パケットの衝突が生
じ、それぞれの入り線毎に最大入力可能固定長パケット
信号数の上限がある。各入り線にはそれぞれ複数の呼が
入力され、それぞれの呼は非同期的に固定長パケット信
は発生し、固定長パケット信号発生の瞬間的な最大速度
と固定長パケット信号の長時間平均発生速度は、各入り
線の最大入力可能固定長パケット信号数の範囲内でさま
ざまな値を持つ。非同期的にさまざまな固定長パケット
信号発生をする呼を複数の入り線を持つ1つのスイッチ
に入力し、1つの出線に接続することを考えると、非同
期発生している複数の入り線の固定長パケット信号が1
つの出線に同時に接続されようとする場合が発生し、こ
の場合はその固定長パケット信は蓄積して接続を一時的
に遅らせる。入り線の最大入力可能固定長パケット信号
数に近い固定長パケット信号発生の瞬間的な最大速度を
持つ高速情報呼を呼種Aとし、固定長パケット信号発生
の瞬間最大速度が入り線の最大入力可能固定長パケット
信号数に比べである程度小さいパケット呼を呼種Bとす
ると、スイッチの出線で固定長パケット信号が1寥 衝突する可能性中第4図に示すようになる。
第4図において横軸は固定長パケット信号発生の瞬間最
大速度に相当するパケット数を入力可能パケット数で除
した値であり、縦軸は呼のパケット数を入力可能パケッ
ト数で除した値である。
大速度に相当するパケット数を入力可能パケット数で除
した値であり、縦軸は呼のパケット数を入力可能パケッ
ト数で除した値である。
(a)は瞬間最大速度を示す直線であり、(b)は長時
間平均速度を示す直線であり、この図では瞬間最大速度
に対して長時間平均速度が0.1の場合の直線である。
間平均速度を示す直線であり、この図では瞬間最大速度
に対して長時間平均速度が0.1の場合の直線である。
(c)は瞬間最大速度を変化させた時に、その呼の固定
長パケット信号が他の呼の固定長パケット信号とスイッ
チの出線で衝突する可能性をある所定の値とした時(例
えば10億回に1回)とした時の曲線である。曲線(C
)において、入力可能パケット数に対する瞬間最大速度
の固定長パケット信号数表示が0.1以上では瞬間最大
速度によってスイッチの出線の固定長パケット信号の衝
突の可能性が決定される事を示し、これが呼種Aの状態
を示す。また、曲線(C)において、入力可能パケット
数に対する瞬間最大速度の固定長パケット信号数表示が
0.1以下では長時間平均速度によってスイッチの出線
の固定長パケット信号の衝突の可能性が決定される事を
示し、これが呼種Bの状態を示す。このことより、呼種
Aはほぼ瞬間的な最大速度で決定され、呼種Bは長時間
平均速度で決定される。このため、呼種Aは瞬間最大速
度を帯域として確保し、呼種Bは長時間平均速度を帯域
として確保する。
長パケット信号が他の呼の固定長パケット信号とスイッ
チの出線で衝突する可能性をある所定の値とした時(例
えば10億回に1回)とした時の曲線である。曲線(C
)において、入力可能パケット数に対する瞬間最大速度
の固定長パケット信号数表示が0.1以上では瞬間最大
速度によってスイッチの出線の固定長パケット信号の衝
突の可能性が決定される事を示し、これが呼種Aの状態
を示す。また、曲線(C)において、入力可能パケット
数に対する瞬間最大速度の固定長パケット信号数表示が
0.1以下では長時間平均速度によってスイッチの出線
の固定長パケット信号の衝突の可能性が決定される事を
示し、これが呼種Bの状態を示す。このことより、呼種
Aはほぼ瞬間的な最大速度で決定され、呼種Bは長時間
平均速度で決定される。このため、呼種Aは瞬間最大速
度を帯域として確保し、呼種Bは長時間平均速度を帯域
として確保する。
第3図において処理装置4Aは多段ハードウェアスイッ
チ2Aにおける呼の接続を決定し、たとえば多段スイッ
チのリンクLINK−11を経て呼種Aの固定長パケッ
ト信号が接続されていく。
チ2Aにおける呼の接続を決定し、たとえば多段スイッ
チのリンクLINK−11を経て呼種Aの固定長パケッ
ト信号が接続されていく。
この場合にはリンクLINK−11の帯域の残り帯域分
には、その他の呼の固定長パケット信は接続するように
制御することができる。各人り線は入り線に入力可能な
最大固定長パケット信号数を帯域で除した値に相当する
パケット呼数を接続できる。高速パケット交換機のハー
ドウェアスイッチの動作速度は一般に100Mbps程
度の相当高速動作することが想定される。呼種Bの帯域
として電話呼相当を考慮すると64Kbpsが想定され
、この帯域に比べて呼種Aの候補としてはビデオ情報の
呼が想定され、その帯域は数10Mbpsと想定される
。呼種Aと呼種Bの帯域′は一般に1000倍程度0開
きが生じる可能性がある。このため、呼種Aの固定長パ
ケット信号が存在するか否かで、呼種Bに関してハード
ウェアスイッチの入り線に何個のパケット呼まで入力可
能か、多段のハードウェアスイッチの各リンクに何個の
パケット呼を接続可能か、ハードウェアスイッチの出線
に何個までのバケ゛ット呼を出線接続可能かという呼受
は付は可能数が全く異なる。
には、その他の呼の固定長パケット信は接続するように
制御することができる。各人り線は入り線に入力可能な
最大固定長パケット信号数を帯域で除した値に相当する
パケット呼数を接続できる。高速パケット交換機のハー
ドウェアスイッチの動作速度は一般に100Mbps程
度の相当高速動作することが想定される。呼種Bの帯域
として電話呼相当を考慮すると64Kbpsが想定され
、この帯域に比べて呼種Aの候補としてはビデオ情報の
呼が想定され、その帯域は数10Mbpsと想定される
。呼種Aと呼種Bの帯域′は一般に1000倍程度0開
きが生じる可能性がある。このため、呼種Aの固定長パ
ケット信号が存在するか否かで、呼種Bに関してハード
ウェアスイッチの入り線に何個のパケット呼まで入力可
能か、多段のハードウェアスイッチの各リンクに何個の
パケット呼を接続可能か、ハードウェアスイッチの出線
に何個までのバケ゛ット呼を出線接続可能かという呼受
は付は可能数が全く異なる。
このように、呼種Aと呼種Bが混在する場合の従来の高
速パケット交換機の呼接続制御は非常に複雑で困難であ
るという欠点がある。
速パケット交換機の呼接続制御は非常に複雑で困難であ
るという欠点がある。
第1の発明のパケット交換機の呼接続方式は、呼識別番
はラベル情報として持つ固定長パケット信は交換接続す
るパケット交換機において、ハードウェアスイッチの入
り線に前記呼識別番号に対応して前記ハードウェアスイ
ッチ内の接続情報が記述されたラベル情報変換テーブル
を備え、前記ハードウェアスイッチは前記ラベル情報変
換テーブル内の接続情報の指定に従って固定長パケット
信は接続情報の指定に従つて固定長固定長パケット信号
は非同期的に固定長パケット信は発生し、この固定長パ
ケット信号発生の瞬間最大速度によって帯域確保する呼
を呼種Aと表示し、固定長パケット信号の長時間平均速
度によって帯域確保する呼を呼種Bと表示する呼種情報
を前記固定長パケット信号のラベルに表示し、前記ハー
ドウェアスイッチは2つのスイッチ−eA、Bと、この
スイッチA、Bの前位に設けた呼種の振分はスイッチと
で構成し、前記振分はスイッチは前記固定長パケット信
号のラベル内の呼種情報が前記呼種Aの固定長パケット
信は前記スイッチAに呼種振分けし、前記呼種Bの固定
長パケット信は前記スイッチBに交換接続し、前記スイ
ッチAは前記呼種Aの呼の固定長パケット信は交換接続
し、前記スイッチBは前記呼種Bの固定長パケット信は
交換接続することを特徴とする。
はラベル情報として持つ固定長パケット信は交換接続す
るパケット交換機において、ハードウェアスイッチの入
り線に前記呼識別番号に対応して前記ハードウェアスイ
ッチ内の接続情報が記述されたラベル情報変換テーブル
を備え、前記ハードウェアスイッチは前記ラベル情報変
換テーブル内の接続情報の指定に従って固定長パケット
信は接続情報の指定に従つて固定長固定長パケット信号
は非同期的に固定長パケット信は発生し、この固定長パ
ケット信号発生の瞬間最大速度によって帯域確保する呼
を呼種Aと表示し、固定長パケット信号の長時間平均速
度によって帯域確保する呼を呼種Bと表示する呼種情報
を前記固定長パケット信号のラベルに表示し、前記ハー
ドウェアスイッチは2つのスイッチ−eA、Bと、この
スイッチA、Bの前位に設けた呼種の振分はスイッチと
で構成し、前記振分はスイッチは前記固定長パケット信
号のラベル内の呼種情報が前記呼種Aの固定長パケット
信は前記スイッチAに呼種振分けし、前記呼種Bの固定
長パケット信は前記スイッチBに交換接続し、前記スイ
ッチAは前記呼種Aの呼の固定長パケット信は交換接続
し、前記スイッチBは前記呼種Bの固定長パケット信は
交換接続することを特徴とする。
また、第2の発明のパケット交換機の呼接続方式は、呼
識別番はラベル情報として持つ固定長のパケット信は交
換接続するパケット交換機において、ハードウェアスイ
ッチは通話路の入り線に設けて前記呼識別番号に対応し
て前記通話路内の會會 に従って固定長パケット信は接続情報の指定に従つて固
定長パ′ケット呼の固定長パケット信号発生の瞬間最大
速度によって帯域確保する呼を呼種Aとし、パケット信
号の長時間平均速度によって帯域確保する呼を呼種Aと
し、パケット信号の呼種に対して異なる呼識別番は付与
し、前記呼種A、Bのそれぞれを接続するための2つの
スイッチA、Bと、このスイッチA、Bの前位に設けて
呼毎の情報の振分げを行う振谷ξイッチとで構成し、前
記振詳飄イ、チは前記固定長パケ・ト信号のラベル内の
呼識別情報が前記呼種Aの固定長パケット信は前記スイ
ッチAに振分けし、前記呼種Bの固定長パケット信は前
記踏スイッチBに交換接続し、前記スイッチAは前記呼
種Aの呼の固定長パケット信は交換接続し、前記スイッ
チBは前記呼種Bの呼の固定長パケット信は交換接続す
ることを特徴とする。
識別番はラベル情報として持つ固定長のパケット信は交
換接続するパケット交換機において、ハードウェアスイ
ッチは通話路の入り線に設けて前記呼識別番号に対応し
て前記通話路内の會會 に従って固定長パケット信は接続情報の指定に従つて固
定長パ′ケット呼の固定長パケット信号発生の瞬間最大
速度によって帯域確保する呼を呼種Aとし、パケット信
号の長時間平均速度によって帯域確保する呼を呼種Aと
し、パケット信号の呼種に対して異なる呼識別番は付与
し、前記呼種A、Bのそれぞれを接続するための2つの
スイッチA、Bと、このスイッチA、Bの前位に設けて
呼毎の情報の振分げを行う振谷ξイッチとで構成し、前
記振詳飄イ、チは前記固定長パケ・ト信号のラベル内の
呼識別情報が前記呼種Aの固定長パケット信は前記スイ
ッチAに振分けし、前記呼種Bの固定長パケット信は前
記踏スイッチBに交換接続し、前記スイッチAは前記呼
種Aの呼の固定長パケット信は交換接続し、前記スイッ
チBは前記呼種Bの呼の固定長パケット信は交換接続す
ることを特徴とする。
次に、本発明について第1図、第2図を参照して説明す
る。
る。
第1図、第2図はそれぞれ第1.第2の発明の一実施例
を示すパケット交換機のブロック図である。
を示すパケット交換機のブロック図である。
第1図において、1はスイッチの接続情報と呼種情報を
ラベル情報として持つ固定長パケット信号である。2は
入り線lN−1〜IN−mを持つハードウェアスイッチ
であり、振分スイッチ21とスイッチA22とスイッチ
B23とで構成されている。スイッチA22とスイッチ
B23は第3図の従来のハードウェアスイッチ2Aと同
様にnルである。4はパケット交換機の処理装置である
。
ラベル情報として持つ固定長パケット信号である。2は
入り線lN−1〜IN−mを持つハードウェアスイッチ
であり、振分スイッチ21とスイッチA22とスイッチ
B23とで構成されている。スイッチA22とスイッチ
B23は第3図の従来のハードウェアスイッチ2Aと同
様にnルである。4はパケット交換機の処理装置である
。
入’)IN−1〜IN−mに発生するそれぞれの呼は固
定長パケット信号発生における瞬間的な最大速度と固定
長パケット信号の長時間平均発生速度とを持つ。呼は最
大速度により帯域を確保する呼種Aと長時間平均発生速
度により帯域を確保する呼種Bの2種類の呼種に分類さ
れ、固定長パケット信号のラベル情報内にどちらの呼種
なのかを識別できる呼種情報が処理装置4により記述さ
れる。振分はスイッチ21の出線はスイッチA22とス
イッチB23に接続されていて、呼種AをスイッチA2
2に接続し、呼種BをスイッチB23に接続する。スイ
ッチA22は呼の最大帯域に対応してリソース確保し、
固定長パケット信号1を交換接続する。スイッチB23
は呼の長時間平均速度に対応してリソース確保し、固定
長パケット信号1を交換接続する。
定長パケット信号発生における瞬間的な最大速度と固定
長パケット信号の長時間平均発生速度とを持つ。呼は最
大速度により帯域を確保する呼種Aと長時間平均発生速
度により帯域を確保する呼種Bの2種類の呼種に分類さ
れ、固定長パケット信号のラベル情報内にどちらの呼種
なのかを識別できる呼種情報が処理装置4により記述さ
れる。振分はスイッチ21の出線はスイッチA22とス
イッチB23に接続されていて、呼種AをスイッチA2
2に接続し、呼種BをスイッチB23に接続する。スイ
ッチA22は呼の最大帯域に対応してリソース確保し、
固定長パケット信号1を交換接続する。スイッチB23
は呼の長時間平均速度に対応してリソース確保し、固定
長パケット信号1を交換接続する。
このように構成されてい、る本実施例の動作は以下の通
りである。
りである。
パケット交換機を構成するノ)−ドウエアスイッチ2は
入力可能な最大固定長パケット信号数に上限がある。入
り線lN−1には複数のパケット呼が入力され、ある呼
は固定長パケット信号の発生における瞬間的な最大速度
が入力可能な最大固定長パケット信号数に近い値を持ち
、このような呼を呼種Aとする。また、、ある呼は固定
長パケット信号発生の瞬間最大速度が入力可能な最大固
定長パケット信号数に比べである程度小さく、このよう
な呼を呼種Bという。パケット呼の発呼時において、パ
ケット交換機の処理装置4と端末の間で呼の受は付は制
御が実行されるが、パケット交換機の処理装置4は端末
に呼識別番号と呼種情報を通知する。さらに、処理装置
4はパケット呼のハードウェアスイッチ2内での接続経
路と出線を決定し、ラベル情報変換テーブル3−1の呼
識別番号に対応する箇所にハードウェアスイッチ2内で
の接続経路と出線を示す接続情報を記述する。
入力可能な最大固定長パケット信号数に上限がある。入
り線lN−1には複数のパケット呼が入力され、ある呼
は固定長パケット信号の発生における瞬間的な最大速度
が入力可能な最大固定長パケット信号数に近い値を持ち
、このような呼を呼種Aとする。また、、ある呼は固定
長パケット信号発生の瞬間最大速度が入力可能な最大固
定長パケット信号数に比べである程度小さく、このよう
な呼を呼種Bという。パケット呼の発呼時において、パ
ケット交換機の処理装置4と端末の間で呼の受は付は制
御が実行されるが、パケット交換機の処理装置4は端末
に呼識別番号と呼種情報を通知する。さらに、処理装置
4はパケット呼のハードウェアスイッチ2内での接続経
路と出線を決定し、ラベル情報変換テーブル3−1の呼
識別番号に対応する箇所にハードウェアスイッチ2内で
の接続経路と出線を示す接続情報を記述する。
端末はパケット交換機より通知された呼識別番は固定長
パヶッ)、信号のラベル内の呼識別情報エリア内に、呼
種情報を固定長パケット信号1のラベル内の呼種情報エ
リアに記述する。パケット交換機の入り線に入力された
固定長パケット信号1はラベル情報、またはラベル情報
変換テーブル3−1,3−m内の接続情報に従ってハー
ドウェアスイッチ2内を接続されていく。振分はスイッ
チ21は固定長パケット信号工のラベル内の呼種情報を
もとに固定長パケット信号1を接続する。入り線lN−
1の呼種Aの固定長パケット信号は振分はスイッチ21
の出線LINK−IAを経由してスイッチA22に接続
する。入り線lN−1の呼種Bの固定長パケット信号は
振分はスイッチ21の出線LINK−IEを経由してス
イッチB23に接続する。以下同様に入り線IN−mの
呼種Aまたは呼種Bの固定長パケット信号は振分はスイ
ッチ21の出線IN−mAまたはIN−mBを経由して
スイッチA22またはスイッチB23に接続される。ス
イッチA22またはスイッチB23のハードウェアスイ
ッチはラベル情報変換テーブル3−1.3−m内の呼識
別番号に対応する接続情報に従って動作し、固定長パケ
ット信号はスイッチA22またはスイッチB23の指定
の出線まで接続される。ここで、スイッチA22は固定
長パケット信号発生の瞬間最大速度を必要帯域として確
保する呼種Aを接続する。スイッチB23は固定長バク
゛ット信号発生の長時間平均速度を必要帯域として確保
する呼種Bを接続する。
パヶッ)、信号のラベル内の呼識別情報エリア内に、呼
種情報を固定長パケット信号1のラベル内の呼種情報エ
リアに記述する。パケット交換機の入り線に入力された
固定長パケット信号1はラベル情報、またはラベル情報
変換テーブル3−1,3−m内の接続情報に従ってハー
ドウェアスイッチ2内を接続されていく。振分はスイッ
チ21は固定長パケット信号工のラベル内の呼種情報を
もとに固定長パケット信号1を接続する。入り線lN−
1の呼種Aの固定長パケット信号は振分はスイッチ21
の出線LINK−IAを経由してスイッチA22に接続
する。入り線lN−1の呼種Bの固定長パケット信号は
振分はスイッチ21の出線LINK−IEを経由してス
イッチB23に接続する。以下同様に入り線IN−mの
呼種Aまたは呼種Bの固定長パケット信号は振分はスイ
ッチ21の出線IN−mAまたはIN−mBを経由して
スイッチA22またはスイッチB23に接続される。ス
イッチA22またはスイッチB23のハードウェアスイ
ッチはラベル情報変換テーブル3−1.3−m内の呼識
別番号に対応する接続情報に従って動作し、固定長パケ
ット信号はスイッチA22またはスイッチB23の指定
の出線まで接続される。ここで、スイッチA22は固定
長パケット信号発生の瞬間最大速度を必要帯域として確
保する呼種Aを接続する。スイッチB23は固定長バク
゛ット信号発生の長時間平均速度を必要帯域として確保
する呼種Bを接続する。
次に、第2図において、第Iの発明の実施例と同じ構成
および機能の部分には第1図と同じ符は付しである。す
なわち、第2の発明の実施例のパケット交換機はハード
ウェアスイッチ20と、M、理装置40とからなり、ハ
ードウェアスイッチ20は入り線lN−1〜I N −
mを持つ振分はスイッチ21と、スイッチA22.スイ
ッチB23と、振分はスイッチ21の出線LINK−I
A〜LINK−mA、LINK−IB〜LINK −m
Bに設けたラベル情報変換テーブル3−IA〜3−mA
、3−IB〜3−mBとを備え、パケット交換機の処理
装置40はラベル情報変換テーブル3−IA 〜3−m
A、 3−IB〜3−mBと接続されている。入り線l
N−1〜IN−mに発生するそれぞれの呼は固定長パケ
ット信号発生における瞬間的な最大速度と固定長パケッ
ト信号の長時間平均発生速度とを持つ。呼は最大速度に
より帯域を確保する呼種Aと長時間平均発生速度により
帯域を確保する呼種Bの2種類の呼種に分類され、従つ
て固定長固定長パケット信号のラベル情報内には呼種に
従って呼種Aでは偶数、呼種Bでは奇数を呼識別番号と
して用いることとする。振分はスイッチ21の出線はス
イッチA22とスイッチB23に接続されていて、呼種
AをスイッチA22に接続し、呼種BをスイッチB23
に接続する。スイッチA22は呼の最大帯域に対応して
リソース確保し、固定長パケット信は交換接続する。ス
イッチB23は呼の長時間平均速度に対応してリソース
確保し、固定長パケット信は交換接続する。ラベル情報
変換テーブル3−1A〜3−mA、3−IB〜3−mB
ではハードウェアスイッチ20の接続情報が処理装置4
0より書き込まれており、ハードウェアスイッチ20鳴
対する接続情報を与えるようになっている。
および機能の部分には第1図と同じ符は付しである。す
なわち、第2の発明の実施例のパケット交換機はハード
ウェアスイッチ20と、M、理装置40とからなり、ハ
ードウェアスイッチ20は入り線lN−1〜I N −
mを持つ振分はスイッチ21と、スイッチA22.スイ
ッチB23と、振分はスイッチ21の出線LINK−I
A〜LINK−mA、LINK−IB〜LINK −m
Bに設けたラベル情報変換テーブル3−IA〜3−mA
、3−IB〜3−mBとを備え、パケット交換機の処理
装置40はラベル情報変換テーブル3−IA 〜3−m
A、 3−IB〜3−mBと接続されている。入り線l
N−1〜IN−mに発生するそれぞれの呼は固定長パケ
ット信号発生における瞬間的な最大速度と固定長パケッ
ト信号の長時間平均発生速度とを持つ。呼は最大速度に
より帯域を確保する呼種Aと長時間平均発生速度により
帯域を確保する呼種Bの2種類の呼種に分類され、従つ
て固定長固定長パケット信号のラベル情報内には呼種に
従って呼種Aでは偶数、呼種Bでは奇数を呼識別番号と
して用いることとする。振分はスイッチ21の出線はス
イッチA22とスイッチB23に接続されていて、呼種
AをスイッチA22に接続し、呼種BをスイッチB23
に接続する。スイッチA22は呼の最大帯域に対応して
リソース確保し、固定長パケット信は交換接続する。ス
イッチB23は呼の長時間平均速度に対応してリソース
確保し、固定長パケット信は交換接続する。ラベル情報
変換テーブル3−1A〜3−mA、3−IB〜3−mB
ではハードウェアスイッチ20の接続情報が処理装置4
0より書き込まれており、ハードウェアスイッチ20鳴
対する接続情報を与えるようになっている。
このように構成されている本実施例の動作は以下の通り
である。
である。
パケット交換機を構成するハードウェアスイッチ20は
入力可能な最大固定長パケット信号数に上限がある。入
り線lN−1には複数のパケット呼が入力され、ある呼
は固定長パケット信号の発生における瞬間的な最大速度
が入力可能な最大固定長パケット信号数に近い値を持ち
、このような呼を呼種Aとする。また、ある呼は固定長
パケット信号発生の瞬間最大速度が入力可能な最大固定
長パケット信号数に比べである程度小さく、このような
呼を呼種Bという。パケット呼の発呼時において、パケ
ット交換機の処理装置4oと端末の間で呼の受は付は制
御が実行されるが、パケット交換機の処理装置40は端
末に呼識別番は通知する。この時呼識別番号として呼種
Aには偶数、呼種Bには奇数が割り当てられている。さ
らに、処理装置40はパケット呼のハードウェアスイッ
チ20内での接続経路と出線を決定し、ノ)−ドウエア
スイッチ20のラベル情報変換テーブル3−IAの呼識
別番号に対応する箇所にノ1−ドウエアスイッチ内での
接続経路と出線を示す接続情報を記述する。端末はパケ
ット交換機より通知された呼識別番は固定長パケット信
号1のラベル内の呼識別情報エリア内に記述する。パケ
ット交換機の入り線に入力された固定長パケット信号は
ラベル情報、またはラベル情報変換テーブル内の接続情
報に従ってハードウェアスイッチ20内を接続されてい
く。振分はスイッチ21は固定長パケット信号1のラベ
ル内の呼情報をもとに固定長パケット信号1を接続する
。入り線lN−1の呼種Aの固定長パケット信号は振分
はスイッチ20の出線L I NK−I Aを経由して
スイッチA22に接続する。入り線lN−1の呼種Bの
固定長パケット信号は振分はスイッチ21の出線LIN
K−IBを経由してスイッチB23に接続する。以に−
mAまたはLINK−mBを経由してスイッチA22ま
たはスイッチB23に接続される。スイッチA22また
はスイッチB23の71−ドウエアスイッチはラベル情
報変換テーブル3−IA〜3−mA、3−IB〜3−m
B内の呼識別番号に対応する接続情報に従って動作し、
固定長パケット信号はスイッチA22またはスイッチB
23の指定の出線まで接続される。ここで、スイッチA
22は固定長パケット信号発生の瞬間最大速度を必要帯
域として確保する呼種Aを接続する。スイッチB23は
固定長パケット信号発生の長時間平均速度を必要帯域と
して確保する呼種Bを接続する。
入力可能な最大固定長パケット信号数に上限がある。入
り線lN−1には複数のパケット呼が入力され、ある呼
は固定長パケット信号の発生における瞬間的な最大速度
が入力可能な最大固定長パケット信号数に近い値を持ち
、このような呼を呼種Aとする。また、ある呼は固定長
パケット信号発生の瞬間最大速度が入力可能な最大固定
長パケット信号数に比べである程度小さく、このような
呼を呼種Bという。パケット呼の発呼時において、パケ
ット交換機の処理装置4oと端末の間で呼の受は付は制
御が実行されるが、パケット交換機の処理装置40は端
末に呼識別番は通知する。この時呼識別番号として呼種
Aには偶数、呼種Bには奇数が割り当てられている。さ
らに、処理装置40はパケット呼のハードウェアスイッ
チ20内での接続経路と出線を決定し、ノ)−ドウエア
スイッチ20のラベル情報変換テーブル3−IAの呼識
別番号に対応する箇所にノ1−ドウエアスイッチ内での
接続経路と出線を示す接続情報を記述する。端末はパケ
ット交換機より通知された呼識別番は固定長パケット信
号1のラベル内の呼識別情報エリア内に記述する。パケ
ット交換機の入り線に入力された固定長パケット信号は
ラベル情報、またはラベル情報変換テーブル内の接続情
報に従ってハードウェアスイッチ20内を接続されてい
く。振分はスイッチ21は固定長パケット信号1のラベ
ル内の呼情報をもとに固定長パケット信号1を接続する
。入り線lN−1の呼種Aの固定長パケット信号は振分
はスイッチ20の出線L I NK−I Aを経由して
スイッチA22に接続する。入り線lN−1の呼種Bの
固定長パケット信号は振分はスイッチ21の出線LIN
K−IBを経由してスイッチB23に接続する。以に−
mAまたはLINK−mBを経由してスイッチA22ま
たはスイッチB23に接続される。スイッチA22また
はスイッチB23の71−ドウエアスイッチはラベル情
報変換テーブル3−IA〜3−mA、3−IB〜3−m
B内の呼識別番号に対応する接続情報に従って動作し、
固定長パケット信号はスイッチA22またはスイッチB
23の指定の出線まで接続される。ここで、スイッチA
22は固定長パケット信号発生の瞬間最大速度を必要帯
域として確保する呼種Aを接続する。スイッチB23は
固定長パケット信号発生の長時間平均速度を必要帯域と
して確保する呼種Bを接続する。
以上説明したように、従来のパケット交換機の場合には
呼種Aと呼種Bが混在すると、呼種による帯域が100
0倍程度上火きく異なるために、スイッチの入り線、リ
ンク、出線に接続可能なパケット呼数が幾つか決定する
のが非常に困難であったが、第1の発明の構成によれば
、固定長パケット信号のラベル内に呼種情報エリアを設
け、呼種情報によって固定長パケット情報を接続する振
分はスイッチを設け、呼種Aを接続するスイッチAと呼
種Bを接続するスイッチBとに固定長パケット信は振分
け、スイッチAは呼種Aのパケット呼の固定長パケット
信号のみを、スイッチBは呼種Bのパケット呼の固定長
パケット信号のみをラベル情報変換テーブル内の接続情
報に従って接続していくことにより、呼種Aと呼種Bの
固定長パケット信号がどのように混在しようと、それぞ
れの呼受は付は制御において他の呼種の接続の状況に関
わらず呼受は付は制御ができ、結果としてパケット交換
機の制御の簡易化が可能となるという効果が得られる。
呼種Aと呼種Bが混在すると、呼種による帯域が100
0倍程度上火きく異なるために、スイッチの入り線、リ
ンク、出線に接続可能なパケット呼数が幾つか決定する
のが非常に困難であったが、第1の発明の構成によれば
、固定長パケット信号のラベル内に呼種情報エリアを設
け、呼種情報によって固定長パケット情報を接続する振
分はスイッチを設け、呼種Aを接続するスイッチAと呼
種Bを接続するスイッチBとに固定長パケット信は振分
け、スイッチAは呼種Aのパケット呼の固定長パケット
信号のみを、スイッチBは呼種Bのパケット呼の固定長
パケット信号のみをラベル情報変換テーブル内の接続情
報に従って接続していくことにより、呼種Aと呼種Bの
固定長パケット信号がどのように混在しようと、それぞ
れの呼受は付は制御において他の呼種の接続の状況に関
わらず呼受は付は制御ができ、結果としてパケット交換
機の制御の簡易化が可能となるという効果が得られる。
また、第2の発明の構成によれば、固定長パケット信号
のラベル内に付与する呼識別番号の体系を呼種に従って
論理的に分スイッチAと呼種Bを接続するスイッチBと
に固定長パケット信は振分け、スイッチAは呼種Aのパ
ケット呼の固定長パケット信号のみを、スイッチBは呼
種Bのパケット呼の固定長パケット信号のみをラベル情
報変換テーブル内の接続情報に従って接続していくこと
により、第1の発明と同等の効果が得られる。
のラベル内に付与する呼識別番号の体系を呼種に従って
論理的に分スイッチAと呼種Bを接続するスイッチBと
に固定長パケット信は振分け、スイッチAは呼種Aのパ
ケット呼の固定長パケット信号のみを、スイッチBは呼
種Bのパケット呼の固定長パケット信号のみをラベル情
報変換テーブル内の接続情報に従って接続していくこと
により、第1の発明と同等の効果が得られる。
第1図、第2図はそれぞれ第1.第2の発明の一実施例
を示すパケット交換機のブロック図、第3図は従来のハ
ードウェア交換接続するパケット交換機の一例を示すブ
ロック図、第4図は非同期的に発生するパケット信号が
スイッチの複数の入り線に入力された場合のスイッチの
1つの出線での衝突する可能性を示した図である。 1・・・・・・固定長パケット信号、lN−1〜IN−
m、lN−11〜lN−1n、IN−n 1〜IN−n
n・・・・・・入り線、2,20,2A・・・・・・ハ
ードウェアスイッチ、3−1〜3−m、 3−IA〜3
−mA、3−IB〜3−mB、3−11〜3−1n、3
−nlへ3−nn・・・・・・ラベル情報変換テープル
、4,40.4A・・・・・・処理装置、21・・・・
・・振分はスイッチ、 22゜ 23・・・・・・スイッチA。 0
を示すパケット交換機のブロック図、第3図は従来のハ
ードウェア交換接続するパケット交換機の一例を示すブ
ロック図、第4図は非同期的に発生するパケット信号が
スイッチの複数の入り線に入力された場合のスイッチの
1つの出線での衝突する可能性を示した図である。 1・・・・・・固定長パケット信号、lN−1〜IN−
m、lN−11〜lN−1n、IN−n 1〜IN−n
n・・・・・・入り線、2,20,2A・・・・・・ハ
ードウェアスイッチ、3−1〜3−m、 3−IA〜3
−mA、3−IB〜3−mB、3−11〜3−1n、3
−nlへ3−nn・・・・・・ラベル情報変換テープル
、4,40.4A・・・・・・処理装置、21・・・・
・・振分はスイッチ、 22゜ 23・・・・・・スイッチA。 0
Claims (2)
- (1)呼識別番号をラベル情報として持つ固定長パケッ
ト信号を交換接続するパケット交換機において、ハード
ウェアスイッチの入り線に前記呼識別番号に対応して前
記ハードウェアスイッチ内の接続情報が記述されたラベ
ル情報変換テーブルを備え、前記ハードウェアスイッチ
は前記ラベル情報変換テーブル内の接続情報の指定に従
って固定長パケット信号を接続し、前記入り線に入力さ
れる固定長パケット信号は非同期的に固定長パケット信
号を発生し、この固定長パケット信号発生の瞬間最大速
度によって帯域確保する呼を呼種Aと表示し、固定長パ
ケット信号の長時間平均速度によって帯域確保する呼を
呼種Bと表示する呼種情報を前記固定長パケット信号の
ラベルに表示し、前記ハードウェアスイッチは2つのス
イッチA、Bと、このス イッチA、Bの前位に設けた呼種の振分けスイッチとで
構成し、前記振分けスイッチは前記固定長パケット信号
のラベル内の呼種情報が前記呼種Aの固定長パケット信
号を前記スイッチAに呼種振分けし、前記呼種Bの固定
長パケット信号を前記スイッチBに交換接続し、前記ス
イッチAは前記呼種Aの呼の固定長パケット信号を交換
接続し、前記スイッチBは前記呼種Bの固定長パケット
信号を交換接続することを特徴とするパケット交換機の
呼接続方式。 - (2)呼識別番号をラベル情報として持つ固定長のパケ
ット信号を交換接続するパケット交換機において、ハー
ドウェアスイッチは通話路の入り線に設けて前記呼識別
番号に対応して前記通話路内の接続情報が記述されたラ
ベル情報変換テーブルと、このラベル情報変換テーブル
内の接続情報の指定に従って固定長パケット信号を接続
し、前記入り線に入力されるパケット呼の固定長パケッ
ト信号発生の瞬間最大速度によって帯域確保する呼を呼
種Aとし、パケット信号の長時間平均速度によって帯域
確保する呼を呼種Bとするそれぞれの呼種に対して異な
る呼識別番号を付与し、前記呼種A、Bのそれぞれを接
続するための2つのスイッチA、Bと、このスイッチA
、Bの前位に設けて呼毎の情報の振分けを行う振分けス
イッチとで構成し、前記振分けスイッチは前記固定長パ
ケット信号のラベル内の呼識別情報が前記呼種Aの固定
長パケット信号を前記スイッチAに振分けし、前記呼種
Bの固定長パケット信号を前記スイッチBに交換接続し
、前記スイッチAは前記呼種Aの呼の固定長パケット信
号を交換接続し、前記スイッチBは前記呼種Bの呼の固
定長パケット信号を交換接続することを特徴とするパケ
ット交換機の呼接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200611A JPH0364143A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | パケット交換機の呼接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200611A JPH0364143A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | パケット交換機の呼接続方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364143A true JPH0364143A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16427248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200611A Pending JPH0364143A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | パケット交換機の呼接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364143A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07307736A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-21 | Nec Corp | Atmネットワーク中継装置 |
| US6191192B1 (en) | 1997-06-23 | 2001-02-20 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Antibacterial polymeric moldings |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP1200611A patent/JPH0364143A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07307736A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-21 | Nec Corp | Atmネットワーク中継装置 |
| US6191192B1 (en) | 1997-06-23 | 2001-02-20 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Antibacterial polymeric moldings |
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