JPH0364223A - 自動等化器 - Google Patents

自動等化器

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JPH0364223A
JPH0364223A JP20099089A JP20099089A JPH0364223A JP H0364223 A JPH0364223 A JP H0364223A JP 20099089 A JP20099089 A JP 20099089A JP 20099089 A JP20099089 A JP 20099089A JP H0364223 A JPH0364223 A JP H0364223A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
burst
reception
reference clock
timer
Prior art date
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Pending
Application number
JP20099089A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Wada
朗 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0364223A publication Critical patent/JPH0364223A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Bidirectional Digital Transmission (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、ピンポン伝送方式のディジタル伝送システム
の自動等化器に関するものである。
(従来の技術) 従来において、1対の伝送路上で時分割で交互に情報信
号を送受し合うピンポン伝送方式のディジタル伝送シス
テムがある。このような伝送システムにおいて、マスタ
局を交換機、スレイブ局を電話端末と仮定したとすると
、第3図に示すように、交換機1および電話端末2のい
ずれにも2線式伝送路3のインタフェースとしての伝送
回路4゜5が設けられる。そして、これらの伝送回路5
内にはバースト状のパルス列として受信される情報信号
(以下、受信信号は受信バースト、送信信号は送信バー
ストと言う)の振幅を一定レベルに補正し、コープイッ
ク等の自局内の各部分に出力する自動等化器が設けられ
ている。
このうち、マスタ局である交換機1には、例えハ8KH
z (周期125μs)の基準クロ・ソク信号CKを発
生する発振器6が設けられ、交換機1はこの、基準クロ
ック信号CKに同期し、第4図のタイムチャートに示す
ように送信バーストを送信する。これに対し、スレイプ
局である電話端末2は受信したバースト中に含まれる8
KHzの基準クロック信号を再生し、この基準クロック
信号CKに同期して伝送回路5内の自動等花器の等化利
得を切替えることにより、受信バーストの振幅レベルを
一定レベルとし、コープイック等の各部分に再生した8
KHzの基準クロック信号CKと共に出力する。一方、
電話端末2から交換機1に対するバーストについては、
電話端末2は交換機1からの送信されてくるバーストと
ノく−ストとの空き時間を利用して交換機1側に送信す
る。
ここで、交換機1および電話端末2で用いられている自
動等化器は、第5図に示すように、等化回路10、ピー
ク検出回路11、ゲイン調整回路12で構成されており
、受信バーストは等化回路10において増幅された後、
ピーク検出回路11に入力される。ピーク検出回路11
は等化回路10から人力された受信バーストの波高値を
検出し、その波高値が設定値よりも大きいか小さいかを
判定し、その判定結果の信号をゲイン調整回路12に人
力する。ゲイン調整回路12は等化利得切替タイミング
信号が発生されたタイミングでピーク検出回路11の判
定結果に応じて等化回路10の等化利得を切替える。こ
のようにして一定レベルに補正された受信バーストは等
化信号として出力される。
従って、交換機1および電話端末2のいずれの自動等化
器においても、等化利得切替タイミング信号の発生タイ
ミングで等化利得を切替えてL)るが、交換機1側ては
基準クロ・ノク信号CKに同期してバーストを送信して
いるため、基準クロ・ソク信号にCK同期した任意のタ
イミングで等化利得タイミング信号を発生して等化利得
を切替ることができる。しかし、電話端末2側において
は交換機1との同期がとれて基準クロック信号CKが再
生されるまでは該基準クロック信号CKに同期した等化
利得切替タイミング信号を発生することができない。従
って、電話端末2側では第6図のタイムチャートに示す
ように、基準クロック信号が再生されるまでの間は自分
自身で任意のタイミングで等化利得切替タイミング信号
を発生して等化利得を切替え、複数回のバーストを受信
して期間TNで基準クロック信号CKが再生できたなら
ば、この基準クロック信号GKに同期して等化利得を切
替えることになる。
(発明が解決しようとする課題) しかし、電話端末2側で基準クロック信号CKが再生さ
れるまでの間は自分自身の任意のタイミングで等化利得
を切替えた場合、第6図(d)に示すように受信バース
トの受信中に等化利得を切替える恐れがあり、このよう
な場合にはその切替タイモミングで受信ビットが誤った
ものに変化して受信エラーとなり、基準クロック信号C
Kを再生できるタイミングがますます遅くなるという問
題がある。
本発明は、受信エラーが生じないように等化利得を切替
えることができる自動等化器を提供することを目的とす
る。
[発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明は、マスタ局から受信した受信バースト中の先頭
ビットを検出する検出手段と、この検出手段の検出出力
によって起動され、受信バーストの終了時刻後に等化利
得の切替タイミング信号を出力するタイマ手段と、受信
バースト中の基準クロック信号が再生されるまでの間は
前記タイマ手段から出力される切替タイミング信号を選
択出力し、再生後は再生された基準クロック信号を選択
出力する選択手段とを有し、この選択手段の選択出力信
号に同期して等化利得を切替えることを特徴とするもの
である。
(作用) 本発明では、受信バースト中の先頭ビットを検出し、そ
の受信バーストが終了する時刻をタイマ手段で予測し、
その予測したタイミングで基準バ−スト信号が再生され
るまでの等化利得切替タイミング信号を発生させている
。従って、受信バーストの受信中に等化利得が切替えら
れることはなくなり、その結果として受信エラーの発生
も防止できる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、従
来と同様に等化回路10、ピーク検出回路11、ゲイン
調整回路12を備え、さらに先頭ビット検出回路13、
タイマ14、選択回路15が新たに設けられている。
先頭ビット検出回路13は等化回路1oから出力される
受信バーストの中の先頭ビットを検出するもので、先頭
ビットを検出すると、タイマ14に対する起動信号を出
力する。タイマ14は前記起動信号の人力後に所定周波
数のクロック信号CKTをカウントし、受信バーストが
終了する時間後に等化利得切替タイミング信号を出力す
る。このタイミング信号は選択回路15に人力される。
また、タイマ14はマスタ局である交換機との同期をと
るのに充分な時間を経過した後に先頭ビット検出回路1
3をリセットする信号を出力し、さらに等化回路10に
は等化利得を初期値に戻すための信号を出力する。
選択回路15は、受信バースト中の基準クロック信号C
Kが再生されるまでの間はタイマ14から出力される等
化利得切替タイミング信号を選択出力し、基準クロック
信号CKが再生されたならば該基準クロック信号CKを
優先的に選択して出力し、ゲイン調整回路12に等化利
得切替タイミング信号として入力する。
以上の構成において、まず等化回路10の等化利得は受
信バーストが到来したことを検出てきれば良い程度の利
得に設定されている。この状態において、等化回路10
で受信バーストが受信されると、該受信バーストは先頭
ビット検出回路13に人力される。先頭ビット検出回路
13は受信バーストの中から先頭ビットを検出すると、
タイマ14に起動信号を送出し、タイマ14をスタート
させる。タイマ14は計時動作をクロック信号CKTに
よって開始するが、この時の受信バースト信号の受信が
終了する時刻よりやや遅れたタイミングで等化利得切替
タイミング信号を選択回路15に人力する。
選択回路15はマスタ局である交換機との同期がとれて
いないために8KHzの基準クロック信号CKが再生さ
れていない状態では、タイマ14からの等化利得切替タ
イミング信号を選択してゲイン調整回路12に人力する
。従って、第2図のタイムチャートに示すように複数回
の受信バーストの受信後の期間TNで同期がとれたもの
と仮定すると、この期間TNまでの間における等化回路
10の等化利得はタイマ14から出力される等化利得切
替タイミング信号によって切替えられることになる。し
かし、期間TNで同期がとれ、8KHzの基準クロック
信号CKが受信バーストの中から再生されると、選択回
路15はこの再生された基準クロック信号CKを選択し
、ゲイン調整回路12に対して等化利得切替タイミング
信号として入力する。これにより、同期確立後は第2図
のタイムチャートに示すように8KHzの基準クロック
信号CKに同期して等化利得が切替えられることになる
しかし、先頭ビットの検出後に同期をとるのに充分な時
間tを経過しても同期がとれない場合は、を時間後にタ
イマ14からリセット信号が出力され、先頭ビット検出
回路13はリセットされ、さらに等化回路1oの等化利
得も初期値に戻される。
そして、タイマ14自身も初朋化され、再び最初の状態
に戻り、次の受信バーストの受信に備える。
ノイズ等を先頭ビットとして誤認した場合、あるいは先
頭ビット以外のビットを先頭ビットとして誤認した場合
はこのような動作で真の先頭ビットの検出に備える。
[発明の効果] 以上説明したように本発明では、受信バースト中の先頭
ビットを検出し、その受信バーストが終了する時刻をタ
イマ手段で予測し、その子11111 したタイミング
で基準バースト信号が再生されるまでの等化利得切替信
号を発生させているため、受信バーストの受信中に等化
利得が切替えられることはなくなり、その結果として受
信エラーの発生も防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の実施例の動作を説明するためのタイムチャート
、第3図はピンポン伝送方式の伝送システムの概略構成
図、第4図はピンポン伝送方式の送受信信号のタイムチ
ャート、第5図は従来の自動等花器の構成を示すブロッ
ク図、第6図は従来の自動等化器における等化利得切替
タイミングを説明するためのタイムチャートである。 1・・−交換機、2・・・電話端末、3・・・伝送路、
4゜8・・・伝送回路、6・・・発振器、10・・・等
化回路、11・・・ピーク検出回路、12・・・ゲイン
調整回路、13・・・先頭ビット検出回路、14・・・
タイマ、15・・・選択回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マスタ局から受信した受信バースト中に含まれる基準ク
    ロック信号を再生し、該基準クロック信号に同期して等
    化利得を切替えるピンポン伝送方式におけるスレイブ局
    の自動等化器であって、マスタ局から受信した受信バー
    スト中の先頭ビットを検出する検出手段と、この検出手
    段の検出出力によって起動され、受信バーストの終了時
    刻後に等化利得の切替タイミング信号を出力するタイマ
    手段と、 受信バースト中の基準クロック信号が再生されるまでの
    間は前記タイマ手段から出力される切替タイミング信号
    を選択出力し、再生後は再生された基準クロック信号を
    選択出力する選択手段と、を有し、この選択手段の選択
    出力信号に同期して等化利得を切替えることを特徴とす
    る自動等化器。
JP20099089A 1989-08-02 1989-08-02 自動等化器 Pending JPH0364223A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20099089A JPH0364223A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 自動等化器

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JPH0364223A true JPH0364223A (ja) 1991-03-19

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JP20099089A Pending JPH0364223A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 自動等化器

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