JPH0364233A - 電話番号記憶装置 - Google Patents
電話番号記憶装置Info
- Publication number
- JPH0364233A JPH0364233A JP20091189A JP20091189A JPH0364233A JP H0364233 A JPH0364233 A JP H0364233A JP 20091189 A JP20091189 A JP 20091189A JP 20091189 A JP20091189 A JP 20091189A JP H0364233 A JPH0364233 A JP H0364233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone number
- code
- digits
- memory
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は加入者用の電話機に内蔵される電話番号記憶装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術]
従来の加入者用の電話機に内蔵される電話番号記憶装置
はメモリ内の1局分の領域の大きさを予めスイッチによ
り例えば16桁及び32桁のいずれかに設定するように
構成されている。
はメモリ内の1局分の領域の大きさを予めスイッチによ
り例えば16桁及び32桁のいずれかに設定するように
構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
このような従来の装置においては、記憶すべき電話番号
に1つでも17桁以上のものがあればスイッチを32桁
側にして、メモリ内の1局分の領域の大きさを全て32
桁に設定せざるを得す、従ってメモリ内に無駄なスペー
スが生じ、メモリを効率的に使用することができなかっ
た。
に1つでも17桁以上のものがあればスイッチを32桁
側にして、メモリ内の1局分の領域の大きさを全て32
桁に設定せざるを得す、従ってメモリ内に無駄なスペー
スが生じ、メモリを効率的に使用することができなかっ
た。
本発明の目的は、記憶すべき電話番号の桁数が一定でな
い場合にも、電話番号記憶用のメモリを効率的に使用す
ることの可能な電話番号記憶装置を提供することにある
。
い場合にも、電話番号記憶用のメモリを効率的に使用す
ることの可能な電話番号記憶装置を提供することにある
。
[課題を解決するための手段]
本発明の前記目的は、記憶すべき電話番号の桁数に応じ
たコードを生成するコード生成手段と、このコードに応
じた大きさの記憶領域をメモリ内に割当てる記憶領域割
当て手段と、記憶すべき電話番号をコードとともに割当
てられた記憶領域に書き込む書き込み手段とを有するこ
とを特徴とする電話番号記憶装置によって遠戚される。
たコードを生成するコード生成手段と、このコードに応
じた大きさの記憶領域をメモリ内に割当てる記憶領域割
当て手段と、記憶すべき電話番号をコードとともに割当
てられた記憶領域に書き込む書き込み手段とを有するこ
とを特徴とする電話番号記憶装置によって遠戚される。
[作用]
本発明の電話番号記憶装置は、記憶すべき電話番号の桁
数に応じたコードを生成し、このコードに応じた大きさ
の記憶領域をメモリに割当てるように′!I4戒されて
いるので、メモリ内の電話番号1局分の領域の大きさを
電話番号毎に、その桁数に応じたものにすることが可能
であり、従ってメモリを効率良く使用することができる
。
数に応じたコードを生成し、このコードに応じた大きさ
の記憶領域をメモリに割当てるように′!I4戒されて
いるので、メモリ内の電話番号1局分の領域の大きさを
電話番号毎に、その桁数に応じたものにすることが可能
であり、従ってメモリを効率良く使用することができる
。
[実施例]
次に本発明の実施例について説明する。
第5図は本発明の電話番号記憶装置の一実施例のブロッ
ク図である0図中、10は電話番号記憶用のRAM
(ランダムアクセスメモリ)、11は本装置の制御プロ
グラムを格納しているROM (リードオンリメモリ
)、12及び13はデコーダ、14はレジスタ群、15
ハ演算論理ユニツト(Alu)、16はIlo 7f”
−トであり、電話番号記憶モードを設定するためのメモ
リキー、電話番号を入力するためのナンバーキー、桁数
指定用のスイッチ、電話番号の書き込みを指示するスト
アキー、記憶された電話番号を読み出すためのリコール
ナンバーキー等に接続されている。11はRAHloか
ら読み出された電話番号をダイアルするためのダイアリ
ングブロックである。
ク図である0図中、10は電話番号記憶用のRAM
(ランダムアクセスメモリ)、11は本装置の制御プロ
グラムを格納しているROM (リードオンリメモリ
)、12及び13はデコーダ、14はレジスタ群、15
ハ演算論理ユニツト(Alu)、16はIlo 7f”
−トであり、電話番号記憶モードを設定するためのメモ
リキー、電話番号を入力するためのナンバーキー、桁数
指定用のスイッチ、電話番号の書き込みを指示するスト
アキー、記憶された電話番号を読み出すためのリコール
ナンバーキー等に接続されている。11はRAHloか
ら読み出された電話番号をダイアルするためのダイアリ
ングブロックである。
以下に第1図のフローチャートとRAHloの内容を示
す第2図及び第3図とを参照して電話番号を記憶する手
順について説明する。
す第2図及び第3図とを参照して電話番号を記憶する手
順について説明する。
第1図のフローチャートに示されているように、メモリ
キーが押され、電話番号記憶モードが設定されると、先
ず、RAHloにあきがあるか否かが判断され、あきが
ある場合には桁数指定用のスイッチの状態が読み込まれ
る0桁数として10が指定されるとデータ01が、20
が指定されるとデータ10が、30が指定されるとデー
タ11が夫々このスイッチから出力される。
キーが押され、電話番号記憶モードが設定されると、先
ず、RAHloにあきがあるか否かが判断され、あきが
ある場合には桁数指定用のスイッチの状態が読み込まれ
る0桁数として10が指定されるとデータ01が、20
が指定されるとデータ10が、30が指定されるとデー
タ11が夫々このスイッチから出力される。
RAHloは第2図に示すように10桁分の容量を持つ
列に区分されており、各列の先頭にはコード記録用の領
域が設けられている。前記スイッチの状態、即ち該スイ
ッチから出力されるデータが01.10.11のいずれ
であるかが読み取られると、データの内容に応じたコー
ドが生成される。
列に区分されており、各列の先頭にはコード記録用の領
域が設けられている。前記スイッチの状態、即ち該スイ
ッチから出力されるデータが01.10.11のいずれ
であるかが読み取られると、データの内容に応じたコー
ドが生成される。
本実施例においては、10桁指定の場合コード0001
、20桁指定の場合コード0010.30桁指定の場合
コード0100が生成される0次にコードの内容に応じ
てRAM10内に記憶領域が割当てられる9例えば18
桁の電話番号を記憶するために、前記スイッチにより2
0桁が指定されている場合、第2図に示すようにRAM
10に1列目と2列目の2つの列が割当てられ、1列目
の先頭にはコード0010が書き込まれ、2列目の先頭
には前桁からの続きを表すコード1111が書き込まれ
る。この後、電話番号設定用のナンバーキー人力が読み
取られ、既に割当てられているこの2つの列に順次書き
込まれる。最後にストアキーが押されると上記の一連の
記憶動作が終了し、通常のモードに戻る。
、20桁指定の場合コード0010.30桁指定の場合
コード0100が生成される0次にコードの内容に応じ
てRAM10内に記憶領域が割当てられる9例えば18
桁の電話番号を記憶するために、前記スイッチにより2
0桁が指定されている場合、第2図に示すようにRAM
10に1列目と2列目の2つの列が割当てられ、1列目
の先頭にはコード0010が書き込まれ、2列目の先頭
には前桁からの続きを表すコード1111が書き込まれ
る。この後、電話番号設定用のナンバーキー人力が読み
取られ、既に割当てられているこの2つの列に順次書き
込まれる。最後にストアキーが押されると上記の一連の
記憶動作が終了し、通常のモードに戻る。
この後に、更に25桁の電話番号を記憶させる場合には
、上述した手順と同様に、桁数指定用のスイッチにより
、30桁が指定され、RAM10内3列目、4列目、5
列目の3つの列が割当てられ、電話番号が書き込まれる
。このとき、第3図に示すように3列目の先頭にはコー
ド0100が書き込まれ、4列目及び5列目の先頭には
コード1111が書き込まれる。
、上述した手順と同様に、桁数指定用のスイッチにより
、30桁が指定され、RAM10内3列目、4列目、5
列目の3つの列が割当てられ、電話番号が書き込まれる
。このとき、第3図に示すように3列目の先頭にはコー
ド0100が書き込まれ、4列目及び5列目の先頭には
コード1111が書き込まれる。
次に記憶された電話番号を読み出す手順について説明す
る。
る。
第4図のフローチャートに示されているように、リコー
ルナンバーキーが押され、リコール番号が入力されると
、このリコール番号は第5図のレジスタ群14内の第1
のレジスタに格納される0次にRAM10の各列の先頭
番地が1列目から順に読み出され、読み出された内容が
、0001.0010.010oのいずれかである場合
にレジスタ群14内の第2のレジスタの内容をカウント
アツプする。但し読み出された内容が1111であると
きは、スキップし、カウントアツプしない、そして第1
のレジスタと第2のレジスタの内容が一致したとき、そ
の列から始まる領域に記憶されている電話番号が読み出
され、ダイアリングブロックに送出される。
ルナンバーキーが押され、リコール番号が入力されると
、このリコール番号は第5図のレジスタ群14内の第1
のレジスタに格納される0次にRAM10の各列の先頭
番地が1列目から順に読み出され、読み出された内容が
、0001.0010.010oのいずれかである場合
にレジスタ群14内の第2のレジスタの内容をカウント
アツプする。但し読み出された内容が1111であると
きは、スキップし、カウントアツプしない、そして第1
のレジスタと第2のレジスタの内容が一致したとき、そ
の列から始まる領域に記憶されている電話番号が読み出
され、ダイアリングブロックに送出される。
[発明の効果]
本発明の電話番号記憶装置は、以上説明したように記憶
すべき電話番号毎に電話番号の桁数に応じた大きさの記
憶領域をメモリに割当てるように構成されているので、
メモリを効率良く使用できるという効果を有する。
すべき電話番号毎に電話番号の桁数に応じた大きさの記
憶領域をメモリに割当てるように構成されているので、
メモリを効率良く使用できるという効果を有する。
第1図は電話番号の記憶手順を示すフローチャート、第
2図及び第3図は電話番号記憶用メモリの説明図、第4
図は記憶された電話番号を読み出す手順を示すフローチ
ャート、第5図は本発明の電話番号記憶装置の一実施例
の構成を示すブロック図である。 10・・・RAM 、11・・・ROM 、12.13
・・・デコーダ、14・・・レジスタ群、15・・・演
算論理ユニット、16・・・I10ポート、17・・・
ダイアリングブロック。 1餞人 (むo4) シャーフ@ネL立ン金木に 汽J7人 弁理士 月は 山 武 第21i1 113厘 第4逸
2図及び第3図は電話番号記憶用メモリの説明図、第4
図は記憶された電話番号を読み出す手順を示すフローチ
ャート、第5図は本発明の電話番号記憶装置の一実施例
の構成を示すブロック図である。 10・・・RAM 、11・・・ROM 、12.13
・・・デコーダ、14・・・レジスタ群、15・・・演
算論理ユニット、16・・・I10ポート、17・・・
ダイアリングブロック。 1餞人 (むo4) シャーフ@ネL立ン金木に 汽J7人 弁理士 月は 山 武 第21i1 113厘 第4逸
Claims (1)
- 記憶すべき電話番号の桁数に応じたコードを生成するコ
ード生成手段と、該コードに応じた大きさの記憶領域を
メモリ内に割当てる記憶領域割当て手段と、前記記憶す
べき電話番号を前記コードとともに前記記憶領域に書き
込む書き込み手段とを有することを特徴とする電話番号
記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20091189A JPH0364233A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 電話番号記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20091189A JPH0364233A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 電話番号記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364233A true JPH0364233A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16432321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20091189A Pending JPH0364233A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 電話番号記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364233A (ja) |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP20091189A patent/JPH0364233A/ja active Pending
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