JPH0364377A - 室温ジェット・プリントインクおよびプリント方法 - Google Patents

室温ジェット・プリントインクおよびプリント方法

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JPH0364377A
JPH0364377A JP2184399A JP18439990A JPH0364377A JP H0364377 A JPH0364377 A JP H0364377A JP 2184399 A JP2184399 A JP 2184399A JP 18439990 A JP18439990 A JP 18439990A JP H0364377 A JPH0364377 A JP H0364377A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は一般にインク組成物に間し、更に詳しくは平ら
な紙にジェットプリントインクを塗布するのに有用なイ
ンク組成物および平らな紙にインクジェットプリントを
行なう方法に間する。
(従来の技術) 「インクジェットプリント」の原理によるプリントおよ
びそのようなプリント操作を実施する装置は周知である
。一般に、流体インクを加圧下に、そして多くの場合に
昇温において、プリントヘッド中の非常に小さな孔を通
して押し出す。
いわゆる「連続」ジェットプリント操作において、イン
クの小液滴は電荷区域を通り、該区域内で個々の小液滴
は信号に応答する電荷を受取る。この小液滴は次いで電
場を通り、電荷および電場の強度に応じて個々の小液滴
の変化した偏向を生ぜしめる。小液滴は連続的に生成さ
れ、プリントすべき基材に、あるいはまたバイパス・ガ
ラター(導管)に送られる。
「連続」ジェットプリント法の性質のために、そこに使
用するインクはt4荷を受取るように伝導性でなければ
ならない。
水溶液または水性分散液が容易に伝導性になるために、
このようなインクは一般に水を基質とするものであるつ
水基材インクは低い粘度および高い揮発性をもつものと
して一般に特徴づけられる。この2つの性質は不利益で
あることがある。
ジェットプリントインクの粘度が過度に低いと、ミスト
化ならびにそれら小液滴の生成が生ずることがあり、こ
れはまた信頼性のないプリント操作または貧弱なプリン
ト品質を生ぜしめることがある。ジェットプリントイン
クの高い揮発性は蒸発によりジェット・ノズルを閉塞を
もたらすことがある。
また、平らな紙(すなわちピグメント被覆をもっていな
い表)に使用することができ且つ紙の表面に高い染料濃
度を生成することができて、微細な小滴を生成し且つ高
い色強度を付与しながら基材上の染料の蓄積を防ぐこと
のできる水基材インクはごく僅かな数に限られる。
いわゆる「要求時滴下J  (DOD)系は、プリント
操作中に必要なときにのみプリントヘッドのノズルから
液小滴が噴射されるという点で、連続ジェットプリント
系とは異なる。
DODプリント系においては、貯槽から供給系を介して
プリントヘッド中のノズル/作動器系にインクで供給さ
れる。
作動器は一般にピエゾ電気型または気泡型のものであっ
て、作動の際に作動器の室からこれに付随するジェット
ノズルを通してインクを押圧して押し出す。
DOD系に使用するインクは伝導性である必要はないの
で、これらのインクは主として非水性溶媒たとえば低い
揮発性をもつものとして特徴づけられるエチレングリコ
ール類とくにジエチレングリコールを使用して一般に調
製された。エチレングリコールおよび類似の溶媒を基材
とするインクはそれ自体で迅速には蒸発せず従って閉塞
の問題を減少さゼる。
然しながら、エチレングリコールおよび他の非水系溶媒
は比較的高い粘度(温度により著しく変化する)をもち
、従って液滴生成のために比較的大きいエネルギーを必
要とする。
溶媒を基材とするインクは望ましい乾燥特性を示し、生
物学的に安定である。これに対して水を基材とするイン
クは一般に周囲環境から空気を吸収する傾向があり、且
つ生物学的汚染を受は易い。
いくつかの場合において、DODプリンター中に非伝導
性インク(あるいは非常に低い伝導性をもつインク)を
使用するのが好ましいことがある。たとえば、ピエゾ電
気電極をインク含有室内に配置するDOD作動器におい
て、′R気化学効果を最小にするか又は無くすために、
インクは好ましくは非伝導性である。
ジェットプリントに使用する別の種類のインクは自粛技
術において「ホットメルト」インクと呼ばれ、このもの
はワックスまたは他の陥可塑性材料を含んでいてインク
は室温においては固体又は半固体であるが昇温において
は流体である。
加熱インク流体はそれがプリントすべき紙と接触すると
きに固化する。
このようなインクは一般にすぐれた染料安定性、光堅牢
性を示し、溶媒揮発性をもたない傾向がある。然しなか
ら、これらのインクは比較的低い染料濃度にのみ適合し
、従って許容しうる色強度を与えるためには比較的大き
な液滴の生成を必要とする。また、このようなインクの
熱可塑性成分はこすることによって汚れたり、剥離した
りしやすい。
ホットメルトインクは非常に粘稠である傾向があり、従
ってプリンター・ノズルから液滴を噴出させるために大
きなエネルギー出力を必要とする。また、インク全体は
加熱によって流動化されなければならないので、高いエ
ネルギー人力および長い時閉がプリンター操作温度に到
達のために必要である。
(発明が解決しようとするr!1Ia)前述の従来技術
に伴う種々の問題点の多くを克服することが重要である
0本発明はこの課題を解決することを目的とするもので
ある。
(課題を解決するための手段) 本発明によれば、液体媒質が非水性溶媒から成り二分散
相が25〜35℃の範囲内で上記溶媒中で溶液を形成し
うる量の樹脂と、該温度において該樹脂に結合するか又
は該樹脂に可溶であるか該温度において上記の溶媒には
実質的に不溶である染料、とから成る:ゾルを含むこと
を特徴とするインクジェットプリントインク組成物が提
供される。
このインクは流体であり、そして本発明によるインク組
成物は上記の温度で例えば室温でインクジェットプリン
ターに使用するのに好適な低い粘度たとえば40cps
以下好ましくは30cps以下(ブルーフフィールド粘
度計で測定)の粘度をもつ組成物として製造することが
できる。
溶媒中で溶液を形成しうる樹脂とは、樹脂が溶媒にとけ
るか或いは高度に溶媒和して真の溶液と実質的に区別し
えない樹脂のことをいう。樹脂に結合する染料とは、染
料と樹脂が電子吸引力によって一緒に結合(たとえば水
素結合または)アン・デル・ワールス結合によって結合
)し、それによって染料がゾル中の溶媒よりはむしろ樹
脂と結合するような染料をいう。ゾルとは、液体媒質中
でのコロイド寸法の範囲の粒子の懸濁物をいう、このよ
うな粒子を分散相という。
本発明のインク組成物は広範囲の種類の平らな紙のプリ
ントに有用であり、容易にこすり取られる隆起堆積物の
生成なしに微細な点線の生成を容易にし、着色の混合を
容易にし、高い色強度を与え、そして室温で使用しうる
という点で経済的である。
本発明のインク組成物を使用して平らな紙の上にインク
ジェットプリントを行なう方法も本発明により提供され
る。
本発明のその他の目的と利点は下記の具体的記述から当
業者にとって明らかであろう。
本発明のジェットインク組成物は従来の溶媒基材、水基
材、およびホットメルトのジェットプリントインクより
もすぐれた多くの利点を示し、然もこれらの種類のイン
クのそれぞれに付随する重大な欠点を無くす0本発明の
インクはすぐれた染料安定性、水堅牢性、低い溶媒揮発
性、および従来のホットメルトインクに伴う光堅牢性を
示し、然も従来の溶媒基材インクが示すような望ましい
乾燥特性とすぐれた生物学的安定性を示す。
多くの水基材インクと同様に、本発明のインク組成物は
平らな紙(すなわちピグメント被覆を含まない紙)と相
溶性があり、プリントすべき紙の表面に高い染料濃度を
与えることができ、非常に鮮明なふちどりのインク堆積
と迅速な乾燥を可能にする。
本発明のジェットインク組成物はゾルから形成され、該
ゾルの液体媒質成分は非水性溶媒から成り、該ゾルの分
散相は上記の温度範囲内の温度で該溶媒に可溶な樹脂と
、該温度で樹脂に結合するか又は樹脂に可溶であるか該
温度で該溶媒に実質的に不溶である染料とから成る。溶
媒と樹脂と染料の割合は該温度において流体であるイン
ク組成物を与えるようにえらばれる。該温度は好ましく
は室温である。
分散粒子(この場合には樹脂と染料を含む)は代表的に
は10μm間口をもつフィルター膜を通過するに十分な
小粒子であり、本発明の第1の態様として以下に述べる
場合には0゜5μmはどの小さな間口をもつフィルター
膜さえ通過するに十分な小粒子である。
インクを紙の表面に接触させると、ゾルの分散相は表面
に沈降し、樹脂は染料を紙のセルロースに結合させる。
これは溶媒を紙に吸収させながら有効な色を最大にする
。染料は溶媒に不溶であるので、染料は紙に吸収された
り紙から横方向に浸出したりすることはない。
必要ならば、樹脂と染料を安定な懸濁液に保つために、
有効量の懸濁液をインク組成物中に存在させてもよい。
(発明の態様) 本発明の一態様によれば、四指と溶媒は20〜35℃の
範囲内の温度、好ましくは室温、において非ニュートン
性の溶液を与えるようにえらばれる。樹脂は比較的低濃
度たとえば7重量%までの濃度において溶媒に可溶であ
るが、溶液の粘度は樹脂の濃度の僅かな増大により実質
的に変化し、高濃度においてゲルが生成する。プリンタ
ーから平らな紙基材へ噴出する際に、染色を含むゾルは
、溶媒が基材に吸収されるにつれて、基材の表面に沈殿
またはゲル化する。
本発明の別の更に好ましい態様によれば、樹脂は水中に
実質的に不溶であり平らな紙との接触の結果として溶媒
中の溶液から沈殿する合成ポリマーおよび天然樹脂から
えらばれる。
プリンターから平らな紙基材へのインクの噴出の際に、
ゾル中の樹脂はこれに付随する染料と一緒に基材面に沈
殿するか又は基材上にゲルを形成する。これは水および
/または紙中の表面サイジングとの接触によってゾル中
の樹脂と染料が溶媒に不溶になるためである。
本発明のインク組成物の種々の成分について以下に詳細
に述べる。
症媒 溶媒は20〜35℃の範囲、更に好ましくは20〜27
℃の範囲の温度において樹脂および染料と共に低粘度コ
ロイド状懸濁液を形成するように、然しインク組成物を
紙基材表面と接触させるとき樹脂と染料の分散相を沈殿
またはゲル化させるように、えらばれる、溶媒は紙基材
に迅速に吸収(すなわち浸出)されなければならない、
溶媒は、蒸発およびその結果としてのジェットプリント
ノズル中での固体の析出(これはノズル閉塞をもたらす
)を防ぐか又は最小にするかに、比較的高い沸点をもつ
べきである。
溶媒の選択は染料および樹脂の選択と組合せて行なわれ
る。
以下に詳細に述べるように、いくつかのエチレン/酢酸
ビニル(EVA)コポリマーは第1の態様の非常に好ま
しいゾル形成性樹脂であり、そしていくつかの天然多種
類およびポリアクリル樹脂は第2の態様にとフで好まし
い。
これらの好ましい樹脂と共に使用するための有用な樹脂
として、上述のような樹脂および染料の溶解度要件を満
足する1種以上のプロピレングリコールエーテルまたは
エチレングリコールブチルエーテルが一般にあげられる
このような溶媒としてジプロピレングリコールエーテル
、トリプロピレングリコールエーテル、エチレングリコ
ールブチルエーテル、ジエチレングリコールブチルエー
テル、およびトリエチレングリコールブチルエーテルが
あげられる。プロピレングリコールアルキルエーテルた
とえばジプロピレングリコールモノメチルエーテルおよ
びトリプロピレングリコールモノメチルエーテルが好ま
しく、トリプロピレングリコールモノメチルエーテルが
非常に好ましい。
グリコールエーテルたとえばジプロピレングリコールモ
ノメチルエーテル(沸点188℃)およびトリプロピレ
ングリコールモノメチルエーテル(沸点242℃)は非
常によく機能し、好ましいエチレン/酢酸ビニル樹脂の
代表的濃度を使用して20℃未満の量産を示す、これら
の量産は室温より実質的に低く、EVA樹脂が室温条件
でこのような溶媒に実質的に可溶であることを保証する
本発明により使用するのに好適な溶媒はいくつかの供給
者から商業的に人手することができ、たとえば米国ミシ
ガン州ミツドランドのザ・ダウ・ケミカルからrDo顕
n01」  なる商品名で人手しつるものがあげられる
。トリプロピレングリコールモノメチルエーテルはrD
owanol PMJなる商品名で入手しうる。ジプロ
ピレングリコールモノメチルエーテルは「Dowano
l DPMJ  なる商品名で商業者に入手しうる。エ
チレングリコール・N・ブチルエーテルはr Dowa
no lεB」なる商品名で市販されており、ジエチレ
ングリコール・N・ブチルエーテルはrDoνanot
 DBJなる商品名で市販されている。トリエチレング
リコール・N・ブチルエーテルはr Dowano I
 TBtl Jなる商品名で市販されている。
EVA樹脂と共に使用するためには、ジメチルキルムア
ミドまたはテロラヒドロフランのような溶媒は許容しえ
ない。
好ましい染料の多くは樹脂よりも溶媒により可溶性であ
り、従ってこのような溶媒と共に染料が紙に吸収される
からである。この吸収は横方向の点線の浸出および低い
光学密度をもたらす。同様にアルコールおよびポリオー
ル例えばエチレングリコールおよびジエチレングリコー
ルも好適ではない、EVAがこのような溶媒に可溶でな
いからである。
1m 本発明に使用するために、20〜35℃の範囲内の温度
たとえば室】において溶媒に可溶である1種以上の樹脂
がえろばれる。樹脂は好ましくは紙基材によく接着し、
光学的に透明であるべきであり、そして室温において紙
表面上に染料を保持すべきである。
迅速な溶解は低融点樹脂の使用によって促進される。
エチレン/酢酸ビニルコポリマー樹脂は本発明の第1の
態様において使用するのに非常に好ましい。EVA樹脂
とくに40重量%以上、好ましくは45重量%以上、更
にこのましくは501置%以上の高い酢酸ビニル含量を
もつEVA樹脂は、セルロース基材に非常に良く接着し
、酢酸ビニル含量を変えることによって室温からそれ以
上の高い温度まで変化しうる柔化点をもつ。有用なEV
A樹脂は約50i量%の酢酸ビニル含量を有し、クワン
タム・ケミカル・コーポレーション−USIデイビジョ
ンから Vynathene 90500  なる商品
名で市販されている。クワンタム(US!>で市販され
ているVynathene 90230  も好適であ
る。
本発明の第2の態様において使用するために、樹脂は2
0〜35℃の範囲内(たとえば25〜35℃)の温度に
おいて水に不溶であるが選ばれた溶媒には可溶である、
そして延の中に不可避的に存在する残存水および/また
は紙中のサイズ剤の作用の結果として、平らな紙との接
触の隙に溶媒から沈殿するとこるの合成ポリマーおよび
天然樹脂からえらばれる。
このようなポリマー又は樹脂は一般にアルコール不溶で
ある。
−船釣にいって、好適な樹脂は過剰の水の接触の際にえ
ろばれた溶媒中の溶液から沈殿するものの中からえらば
れる。
第2の態様にとっての好ましい樹脂は天然樹脂およびそ
の合成類縁体たとえばアルコール可溶性多III類、お
よびアルコール可溶性ポリアクリル樹脂である。好まし
いポリアクリル樹脂はローム・アンド◆ハースのAcr
ytoid D M −55熱可塑性アクリル樹脂であ
る。好適な天然樹脂としてはガム・カウリイ、コーパル
、マスチックおよびサンダラックがあげられるが、これ
らに限定はされない、有用な合成ポリマーどしては B
eckacit、e Rsフマル樹脂、マレイン樹脂お
よび変性フェノール樹N(ライヒホールド・ケミカル・
インコーホレーテッド)があげられる。
填料 染料(カーボラックのような1!A料も含む)は20〜
35℃の範囲の特定4度たとえば室温ζでおいて樹脂に
可溶であるか又は樹脂に結合するが、上記の特定温度に
おいて溶媒には実質的に不溶であるようにえらばれる。
広範囲の種類の染料が有用であり、そしてカラー・イン
デックスにおいて「ピグメント染料」として特徴づけら
れているものの多くは満足すべき染料である。染料は樹
脂に可溶であるか又は樹脂に結合するので、紙表面上で
の色調混合は容易である。染料は好ましくは一次減色の
ものである。染料は光堅牢性であるべきであり、くりか
えしの加温によってさえ熱的に安定であるべきである。
染料は、ひとたび基質に塗布したならば不水溶性になっ
て水含有物質との接触の際に汚れないものであるべきで
ある。
有用であることのわかった染料として、ピグメント・グ
リーン 7、ピグメント・ブルー 15、ピグメント・
イエロー 17、ピグメントやイエロー 83、ピグメ
ント・イエロー12、ピグメントφブラック 2、ピグ
メントφブラック 7、ピグメント・レッド 17、ピ
グメント・レッド23、ピグメント・レッド 57、ピ
グメント・レッド 112、およびチバ・ガイギーのM
icrolith系(ブラック、レッド、ブルー、グリ
ーンおよびゴールド)があげられる。
ピグメント・ブルー 15−6は好ましい染料である。
他の有用な染料としてシアン・ブルー BNF、インペ
リアル・サカンダガ・イエロー、およびリド−ルールビ
ンがあげられる。これらの染料は好ましいTPM溶媒お
よびVynathene E V A樹脂との組合せに
おいて特に好適である。
また、いくつかの種類のカーボン・ブラックも本発明に
おいて顔料として有用である。好ましいカーボン・ブラ
ックはウィットコ・ケミカル・コーポレーションからの
ContinexN234またはN330、およびキャ
ボット・コーポレーションからのRegal 880 
Rカーボン・ブラックである。
1瓜避 多くの染料にとって(ただし Witco Conti
nex  N 234カーボン・ブラックなどは除く)
にとって、20〜35℃の範囲内の特定温度たとえば室
温においてゾルを安定化させるために(すなわち特にイ
ンクを撹拌なしに長時間貯蔵するときに、染料と樹脂の
粒子を溶液から沈降または凝固させないために)インク
に懸濁剤を加えることが必要である。本発明の第1の!
!1様において、インクの伝導性が許容されるインクに
とって、アニオン性表面活性剤(たとえばラウリルスル
ホン酸ナトリウム)を使用して懸濁ゾル粒子が集塊化お
よび沈降するのを防ぐことができる。低い溶液伝導性が
必要なときは、異なった種類の分散剤が必要である。グ
リセロール・モノステアレート、グリセロール・モノラ
ウレート、および同様のグリセロール・モノエステルは
本発明の第1の態様による系において良く働く0間違す
るグリセロールのジ・およびトリ・エステルすなわちグ
リセロールφジステアレートまたはグリセロール・トリ
ステアレートは有効ではなく、そしてそれらは沈降を生
ぜしめ且つインク溶液上に浮遊する沈殿を生ずしめると
いう点で非生産的である。グリセロール・モノエステル
の濃度は約0.05〜約0625重量%の範囲にあるべ
きであり、好ましい上W4111Iは約0.20重量%
である。
第2の態様によるインク組成物に使用するために、表面
活性剤とくに約13以上のHLBWIをもつ非イオン性
表面活性剤を使用して懸濁ゾル粒子が集塊化および沈降
するのを防ぐことができる。使用する染料に応じて、リ
ン酸エステルのような懸濁剤たとえばポリリン酸エステ
ル酸無水物(デキスター・ケミカルからの 5trod
ex P K 90または P 100エステル)また
は脂肪酸ポリアミンたとえばにenam i ne直鎖
アミン(フムコ・ケミカル)を使用することができる。
有用な非イオン性表面活性剤はGALからのIgepa
l co 720なるノニルフェノキシ・ポリ(エチレ
ンオキシ)エタール(HLB=14.2)である。
の 本発明によれば、溶媒と樹脂と染料の割合は、20〜3
5℃の範囲内の特定温度たとえば室温において流体であ
り好ましくは非常に低い粘度をもつインク組成物を与え
るようにえらばれる。
本発明のインク組成物は上記の温度において流体である
けれども、第1の態様によるインク組成物(たとえばT
PM中に5重量%のVynathene 90500 
 EVAを含むもの)は該温度において、好ましくは周
囲条件下で非ニュートン性の挙動を示す、これは、イン
ク組成物を周囲条件下での保存中にゲルとして挙動する
ように、然し剪断力を加えるときには流動するように、
調製することができるという点において有利である。
第1のamの好ましいインク組成物は上記の特定温度た
とえば室温において低い粘度(すなわち1O−40cp
sの範囲の一粘度)を代表的に示し、好ましくは10〜
30cps更に好ましくは25cps以下の粘度を示す
他方、第2の態様の(たとえばTPM中に約12重量%
までの、好ましくは約4〜約12重量%のポリマーまた
は樹脂を含む)インク組成物は上記の特定温度において
一般にニュートン性の挙動を示し、81液中の樹脂濃度
の増大につれて鮮明な粘度上昇を一般に示さない。好ま
しくは、このインク組成物の粘度は上記特定温度におい
−C約15〜25cpsの範囲にある。
本発明のインクは高い染料吸収性を特徴とし、その結果
として高い色強度をもたらし、従って比較的低い染料濃
度の使用を可能にする。
染料と樹脂と溶媒の割合は広く変えることができ、意図
する目的に応じて当業者によって経験的にえらばれるけ
れども、本発明の第1のn様においては樹脂はインク組
成物の約7重量%以下、非常に好ましくは4〜7重量%
を構成し、染料と樹脂の合計はインク組成物の約10重
量%以下を構成するのが好ましい、樹脂と染料の重量割
合は好ましくは低く、たとえば約3:2まで、又はこれ
よりやや大きい値まででありうる。これはプリントすべ
き表面への樹脂の蓄積を防ぎ、色相の容易な混合を可能
にし、そして非常に良好な色強度を与える。同時に、紙
表面上の樹脂と染料の析出に伴う利点も保持される。
本発明の第2の態様については、樹脂がインク組成物の
12重量%以下、最も好ましくは約4〜8重量%を構成
し、染料とポリマー(または樹脂)との合計がインク組
成物の約6〜14重量%またはそれ以下であるのが好ま
しい。
溶媒の濃度は溶媒中の染料の溶解を誘発するほど高くな
いことが重要である。
樹脂と染料の重量割合は好ましくは低く、たとえば約4
=3また更に好ましくは3:2まであるいはこれよりや
や大きい値までである。
好ましくは、紙中への溶媒の吸収後の紙表面へ析出する
沈殿またはゲルは約25〜65m1l1%の染料を含む
好ましい Vynathene 90500  E V
 A樹脂/TPM溶媒系において、好ましい組成物は4
〜6重量%のVynathene90500  EVA
を含み、染料と樹脂の比(重量ZIi量)は最大約3:
4まで、好ましくは2:3またはI:2である。
従って、インク組成物中の3重量%の染料濃度が非常に
好ましい。
好ましいAcryloid D M −55アクリル樹
脂またはガム争コーパル樹脂/TPM溶媒系において、
好ましい組成物は5〜8重量%の樹脂またはポリマーを
含み、染料と樹脂の比(重Jl/重量)は最大約3=4
までであり、好ましくは2:3または1:2である。従
って、インク組成物中の3〜5重量%の染料濃度が非常
に好ましい。
上記よりも高い樹脂濃度は高い粘度をもたらすという点
で不利である。インク成分の割合の選択はインクジェッ
ト!illの粘度要件、必要とする染料の特性、ならび
に使用する特定の樹脂に依存する。
インク製造の好ましい1つの方法は、できるだけ少量の
溶媒の存在下に染料(たとえばカーボン・ブラック)と
樹脂を一緒に粉砕してこれらの材料を分散させ、樹脂の
溶媒和の程度を最少にし、樹脂中への染料の溶解または
樹脂への染料の結合を促進し、次いで更に多量の溶媒を
加えて所望の濃度水準にすることによる方法である。こ
の技術の使用は樹脂と染料の混合を促進し、そして放置
する隙のインクから染料が沈降するのを防ぐ、別の方法
において、えろばれた樹脂を#I溶媒にとかし、この溶
液に染料を加え、次いでこの混合物を迅速に冷却する。
本発明によれば、平らな紙上のインクジェットプリント
はジェットインク組成物をセルロース基材面に対して噴
出させることによって行なうことができる。本発明の第
1の態様において、インク組成物中の溶媒は基材に吸収
され、残存組成物中の樹脂濃度は増大し、樹脂はこれに
結合する染料と一緒になって表面上;こ沈殿またはゲル
を生成1ノでプリントを形成する。
本発明の第2の態様において、インク組成物と紙に含ま
れる水または糟との接触は樹脂および樹脂に溶解または
結合している染料を沈殿させ、そして溶媒を基材に吸収
させる。
セルロール性基材の表面は好ましくは平らな紙〔すなわ
ち実質的にピグメント(たとえばシリカ)被覆を含まな
い紙〕である。粘度またはシリカ充てん材は許容しうる
が必要ではない、非ピグメント性被覆たとえば表面サイ
ジング、デンプンなどは許容しうる。
本発明のインク組成物を噴射させる温度は比較的低く、
室温操作も可能である。然しなから、昇温を使用するこ
ともてきる。これは第2の態様のインクについて特にい
える、ただしその温度は樹脂と染料との結合が破壊され
るほど高くあってはならない。
一般に第1の態様のインクは室温において粘着性である
が第2の態様のインクはそうではない、紙表面への接着
は両者いづれの態様においてもすぐれている。然し第2
の態様のインクは粘着性でないので、ノズルからの噴出
または作動器中の流れは妨げられることはなく、プリン
トに要するエネルギーは第1の8様のインクの場合より
も一般に低い。
(実施例) 下記は本発明によるインク組成物の実施例1〜14であ
る。
表示する%は全インク組成物の重量%である。
TPM Elvax 40す 3.5 Cuフク0シアニン 2.5  記録 1 TPM TPM ウイットコ・フ”ラプク 234 6 TI’M カ゛ムII九ウリ 4.5 1 0 TPM Beckacite 0 リトール・ルじン 9 6700F 12    TPM    9M55        
10    リドーA−肚一シ     4   26
13    TPM    9M55        
8     インチ゛イア争レッド   4   36
14    TPM    9M55        
8     イ尾力゛ライト拳イエo−436LBI讐 注) (1)懸濁剤として2.4%Aerorol OTも含
む。
(2)懸濁剤として0.03% Co−70と0.05
%Lec i th i nも含む。
上記組成物のすべては室温で要求時液滴のインクジェッ
トプリンターから平らな紙の上に良く形成された且つ良
く結合した高度着色プリントを与える。
上記の詳細な記述は理解を明諌にするためのものであっ
て、そこから不必要な限定を理解すべきではない0本発
明の範囲内の種々の変形は当業者にとって明らかである
からである。

Claims (31)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次の(a)、(b)および(c)の要素すなわち (a)非水性溶媒から成る液体媒質: (b)25〜35℃の温度範囲内の温度で上記溶媒中で
    溶液を形成しうる量の樹脂、および該温度において該樹
    脂に結合するか又は該樹脂中に可溶であるが該温度にお
    いて上記の溶媒には実質的に不溶である染料から成る分
    散相であって、該溶媒と樹脂と染料の割合が上記の温度
    において流体インク組成物を与えるようにえらばれる分
    散相:および (c)任意成分としての、上記温度においてゾルを安定
    化させるに有効な量の懸濁剤: から成るゾルを含むことを特徴とするインクジェット・
    インク組成物。
  2. (2)溶媒がプロピレングリコールエーテルおよびエチ
    レングリコールブチルエーテルからえらばれる請求項1
    記載のインク組成物。
  3. (3)溶媒がジプロピレングリコールエーテルおよびト
    リプロピレングリコールエーテルからえらばれる請求項
    2記載のインク組成物。
  4. (4)溶媒がジプロピレングリコールモノメチルエーテ
    ルおよびトリプロピレングリコールモノメチルエーテル
    からえらばれる請求項1記載のインク組成物。
  5. (5)樹脂と溶媒が該温度において非ニュートン挙動を
    示す溶媒を与えるようにえらばれる請求項1〜5のいづ
    れか1項記載のインク組成物。
  6. (6)樹脂がエチレン/酢酸ビニルコポリマーである請
    求項5記載のインク組成物。
  7. (7)エチレン/酢酸ビニルコポリマーが40重量%以
    上の酢酸ビニルを含む請求項6記載のインク組成物。
  8. (8)エチレン/酢酸ビニルコポリマーが少なくとも5
    0重量%の酢酸ビニルを含む請求項7記載のインク組成
    物。
  9. (9)溶媒がトリプロピレングリコールモノメチルエー
    テルであり、染料と樹脂との重量比が3:4またはそれ
    以下である請求項5〜8のいづれか1項記載のインク組
    成物。
  10. (10)樹脂が該組成物の7重量%以下を構成する請求
    項5〜9のいづれか1項記載のインク組成物。
  11. (11)樹脂が該組成物の4〜7重量%を構成する請求
    項10記載のインク組成物。
  12. (12)樹脂と染料の重量合計が該組成物の10重量%
    以下を構成する請求項5〜11のいづれか1項記載のイ
    ンク組成物。
  13. (13)溶媒と樹脂と染料の割合が上記温度において4
    0cps未満の組成物粘度を与えるようにえらばれる請
    求項5〜12のいづれか1項記載のインク組成物。
  14. (14)懸濁剤を含み、そして該懸濁剤がグリセロール
    のモノエステルである請求項5〜13のいづれか1項記
    載のインク組成物。
  15. (15)懸濁剤がグリセロール・モノステアレートおよ
    びグリセロール・モノラウレートからえらばれる請求項
    14記載のインク組成物。
  16. (16)樹脂が、該温度において水に実質的に不溶であ
    るか該温度において該溶媒に可溶であり、平らな紙との
    接触の結果として溶媒中の溶液から沈殿する合成ポリマ
    ーおよび天然樹脂からえらばれる請求項1〜4のいづれ
    か1項記載のインク組成物。
  17. (17)合成ポリマーまたは天然樹脂が天然または合成
    の多糖類およびポリアクリル樹脂からえらばれる請求項
    16記載のインク組成物。
  18. (18)樹脂がガム・カウリ、ガム・コパール、ガム・
    マスチック、ガム・サンダラック、熱可塑性合成ポリマ
    ー、フマル樹脂、マレイン樹脂、および変性フェノール
    樹脂からえらばれる請求項17記載のインク組成物。
  19. (19)溶媒がトリプロピレングリコールモノメチルエ
    ーテルであり、染料と樹脂との比が3:4またはそれ以
    下である請求項16、17または18記載のインク組成
    物。
  20. (20)樹脂が組成物の12重量%以下を構成する請求
    項16〜19のいづれか1項記載のインク組成物。
  21. (21)樹脂が組成物の5〜8重量%を構成する請求項
    16〜19のいづれか1項記載のインク組成物。
  22. (22)樹脂と染料の重量合計が組成物の14重量%未
    満を構成する請求項16〜21のいづれか1項記載のイ
    ンク組成物。
  23. (23)溶媒と樹脂と染料の割合が上記の温度において
    30cps以下の組成物粘度を与えるようにえらばれる
    請求項16〜22のいづれか1項記載のインク組成物。
  24. (24)懸濁剤を含み、該懸濁剤が13以上のHLBを
    もつ非イオン系表面活性剤である請求項16〜23のい
    づれか1項記載のインク組成物。
  25. (25)懸濁剤を含み、該懸濁剤がポリ・リン酸エステ
    ル酸無水物および脂肪酸ポリアミンからえらばれる請求
    項16〜23のいづれか1項記載のインク組成物。
  26. (26)インク中の懸濁剤の濃度が0.25重量%以下
    である請求項1〜25のいづれか1項記載のインク組成
    物。
  27. (27)懸濁剤の濃度が0.05〜0.20重量%であ
    る請求項26記載のインク組成物。
  28. (28)染料がカーボンブラックである請求項1〜27
    のいづれか1項記載のインク組成物。
  29. (29)染料がピグメント染料である請求項1〜27の
    いづれか1項記載のインク組成物。
  30. (30)ピグメント被覆を実質的に含まない表面を形成
    するセルロース基材に対して請求項1〜29のいづれか
    1項記載のインクジェット組成物を噴出させ、それによ
    って溶媒を上記の基材に吸収させ、インク組成物中の樹
    脂と染料を上記表面に沈殿またはゲル化させてプリント
    を形成させる、ここから成ることを特徴とする平らな紙
    にインクジェットプリントを行なう法方。
  31. (31)インク組成物を要求時液滴インクジェットプリ
    ンターから噴出させる請求項31記載の方法。
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