JPH0364392A - コークス乾式消火装置冷却塔への分割装入方法 - Google Patents
コークス乾式消火装置冷却塔への分割装入方法Info
- Publication number
- JPH0364392A JPH0364392A JP1200880A JP20088089A JPH0364392A JP H0364392 A JPH0364392 A JP H0364392A JP 1200880 A JP1200880 A JP 1200880A JP 20088089 A JP20088089 A JP 20088089A JP H0364392 A JPH0364392 A JP H0364392A
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- Japan
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- coke
- cooling tower
- damper
- bucket
- red
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/10—Process efficiency
- Y02P20/129—Energy recovery, e.g. by cogeneration, H2recovery or pressure recovery turbines
Landscapes
- Coke Industry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数の冷却塔のコークス保有量の均一かを
図り、廃熱ボイラーの蒸気発生量均一化を図るためのコ
ークス乾式消火装置冷却塔への分割装入方法に関する。
図り、廃熱ボイラーの蒸気発生量均一化を図るためのコ
ークス乾式消火装置冷却塔への分割装入方法に関する。
[従来の技術]
コークス炉では、第3図においてコークス炉20から窯
出しした赤熱コークスを、コークカー21に積載したコ
ークバケット6に収容し、走行レール22上を走行して
コークス乾式消化装置(CDQと略称)23に運搬し、
CDQ23にコークバケット6の赤熱コークスを装入し
、CDQ23に吹き込まれる冷却ガスにより消化し、高
温となった冷却ガスを廃熱ボイラー(図示せず)に導き
熱回収するいわゆる赤熱コークスの乾式消化が行われて
いる。コークバケット6による赤熱コークスのCDQ2
3への装入は次のように行われている。第2図(A)に
おいてコークカーのコークバケット6をクレーン1の巻
上げドラム2で巻上げCDQ23の冷却塔上部ホッパー
12の上方にもたらし、第211ffl(B)に示すよ
うに、吊りビーム4を巻下げてコークバケット6の底部
をバゲット受は部11に着底させる。更に、巻卸してゆ
きダンパー9を全開し、パケットの赤熱コクス全量(約
28T)を冷却塔に装入する。全開してから装入が完了
するまでの所要時間は6秒である。第3図に示ずように
コー2バケット1台当たり2基の冷却塔がある場合でも
、上述のように1台の冷却塔にパケット内コークス全量
を装入していた。
出しした赤熱コークスを、コークカー21に積載したコ
ークバケット6に収容し、走行レール22上を走行して
コークス乾式消化装置(CDQと略称)23に運搬し、
CDQ23にコークバケット6の赤熱コークスを装入し
、CDQ23に吹き込まれる冷却ガスにより消化し、高
温となった冷却ガスを廃熱ボイラー(図示せず)に導き
熱回収するいわゆる赤熱コークスの乾式消化が行われて
いる。コークバケット6による赤熱コークスのCDQ2
3への装入は次のように行われている。第2図(A)に
おいてコークカーのコークバケット6をクレーン1の巻
上げドラム2で巻上げCDQ23の冷却塔上部ホッパー
12の上方にもたらし、第211ffl(B)に示すよ
うに、吊りビーム4を巻下げてコークバケット6の底部
をバゲット受は部11に着底させる。更に、巻卸してゆ
きダンパー9を全開し、パケットの赤熱コクス全量(約
28T)を冷却塔に装入する。全開してから装入が完了
するまでの所要時間は6秒である。第3図に示ずように
コー2バケット1台当たり2基の冷却塔がある場合でも
、上述のように1台の冷却塔にパケット内コークス全量
を装入していた。
[発明が解決しようとする課題]
従来の装入方法のように、冷却塔にパケット内の赤熱コ
ークス全量を排出する方法では、複数の冷却塔を有する
場合、一つの冷却塔のコークス保有量の変動が大きくな
るために付属の廃熱ボイラーの蒸気発生量の変動が大き
くなり、且つ冷却塔間のコークス保有量にアンバランス
が生じ、付属する廃熱ボイラー間の蒸気発生量が不均一
となる。また、コークス乾式消火装置の修理のため、冷
却塔のコークス払出しに長時閏要するといった問題点が
あった。
ークス全量を排出する方法では、複数の冷却塔を有する
場合、一つの冷却塔のコークス保有量の変動が大きくな
るために付属の廃熱ボイラーの蒸気発生量の変動が大き
くなり、且つ冷却塔間のコークス保有量にアンバランス
が生じ、付属する廃熱ボイラー間の蒸気発生量が不均一
となる。また、コークス乾式消火装置の修理のため、冷
却塔のコークス払出しに長時閏要するといった問題点が
あった。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記のような問題点を解決しようとするもの
で、複数のコークス乾式消化装置一つの冷却塔に、コー
クバッケトの赤熱コークスを装入するに際し、コークバ
ケットのダンパーを途中開度に維持して、所定時間装入
し、コークバケット内にコークスの一部を残してダンパ
ーを全閉とし、残りのコークスを他の冷却塔に装入する
ことを特徴とするコークス乾式消火装置冷却塔への分割
装入方法である。
で、複数のコークス乾式消化装置一つの冷却塔に、コー
クバッケトの赤熱コークスを装入するに際し、コークバ
ケットのダンパーを途中開度に維持して、所定時間装入
し、コークバケット内にコークスの一部を残してダンパ
ーを全閉とし、残りのコークスを他の冷却塔に装入する
ことを特徴とするコークス乾式消火装置冷却塔への分割
装入方法である。
[作用]
コークバケットの赤熱コークスを装入する際、ダンパー
を例えば1/2開とし6秒間(従来の全開排出時間)排
出後、ダンパーを閉じると約14Tをパケット内に残る
。この残りの14Tを他の冷却塔に装入するといった運
用ができる。
を例えば1/2開とし6秒間(従来の全開排出時間)排
出後、ダンパーを閉じると約14Tをパケット内に残る
。この残りの14Tを他の冷却塔に装入するといった運
用ができる。
従って冷却塔間の赤熱コークス保有レベルのバラツキお
よび各冷却塔の赤熱コークスの保有レベルの変動等を小
さくできる。
よび各冷却塔の赤熱コークスの保有レベルの変動等を小
さくできる。
[実施例コ
本発明の実施例を以下に詳細に説明する。第1図は本発
明の詳細な説明図である。1は第3区に示す冷却塔23
のそばのターンテーブル24および冷却塔の上方を移動
可能なりレーン、2は巻上げドラム、4は吊りビーム、
5は吊りビームの下の取り付けられた吊りフック、7は
コークバケット6の吊りロッド、8はダンパー開閉リン
ク連結金具である。9はダンパー、1oはダンパー開閉
用リンク、11はコークバケット6の荷重を受けるパケ
ット受は部である。
明の詳細な説明図である。1は第3区に示す冷却塔23
のそばのターンテーブル24および冷却塔の上方を移動
可能なりレーン、2は巻上げドラム、4は吊りビーム、
5は吊りビームの下の取り付けられた吊りフック、7は
コークバケット6の吊りロッド、8はダンパー開閉リン
ク連結金具である。9はダンパー、1oはダンパー開閉
用リンク、11はコークバケット6の荷重を受けるパケ
ット受は部である。
コークバケット6の赤熱コークスを冷却塔に装入するに
は従来衣のように行っている。まず。
は従来衣のように行っている。まず。
コークカー21で冷却塔そばのターンテーブル24に運
搬してきたコークバケット6をクレーン1で吊上げ冷却
塔の上方にもたらす、クレーン1の巻上げドラム2を巻
下げ、コークバケット6の底部を冷却塔の上部に設けら
れたパケット受は部11に支持させる。この時点まで、
コークバケット6のダンパー9は吊りロッドがクレーン
フック5により吊上げられているので、ダンパー(両開
きダンパー)9は、吊りロッド7およびダンパ開閉用リ
ンク10を介して全開となっている。更に、巻上げドラ
ム2を巻下げると、吊りロッド7すなわちリンク連結金
具8が下がりダンパー9は、その支軸13の周りに回動
して開いて、パケット内の赤熱コークスが冷却塔に装入
される。
搬してきたコークバケット6をクレーン1で吊上げ冷却
塔の上方にもたらす、クレーン1の巻上げドラム2を巻
下げ、コークバケット6の底部を冷却塔の上部に設けら
れたパケット受は部11に支持させる。この時点まで、
コークバケット6のダンパー9は吊りロッドがクレーン
フック5により吊上げられているので、ダンパー(両開
きダンパー)9は、吊りロッド7およびダンパ開閉用リ
ンク10を介して全開となっている。更に、巻上げドラ
ム2を巻下げると、吊りロッド7すなわちリンク連結金
具8が下がりダンパー9は、その支軸13の周りに回動
して開いて、パケット内の赤熱コークスが冷却塔に装入
される。
28Tコークパケツトでは全閉から全開までの巻下げ量
は1400 am (Δh)であり、パケット内の赤熱
コークス全量の排出に要するは約6秒である。
は1400 am (Δh)であり、パケット内の赤熱
コークス全量の排出に要するは約6秒である。
本発明の方法は、コークバケット6の底部を冷却塔の上
部に設けられたパケット受は部11に支持させた後の巻
下げ量を従来の全開までの巻下げ量よりも少なくして、
ダンパー9を途中間とし、従来の全量排出時間排出後、
巻上げドラムを巻上げ排出を中止する。かくすれば、バ
ク゛ット内の赤熱コークスは全量排出されずコークバケ
ット6の中に赤熱コークスが残る。この残った赤熱コー
クスと他の冷却塔に装入するものである0例えば、上記
の28Tコークパケツトでは、パケットが受は部11に
支持された後の巻下げ量 Ah (ht−h2)=1.000mmとしくこのとき
の開度は半開となる)、6秒間排出して巻上げ全閉とす
る。このときのパケット内赤熱コークスの残量は約14
Tであった。この約147を他の冷却塔に装入する。こ
のようにすれば、2基の冷却塔のコークス保有量の変動
を小さくできる。
部に設けられたパケット受は部11に支持させた後の巻
下げ量を従来の全開までの巻下げ量よりも少なくして、
ダンパー9を途中間とし、従来の全量排出時間排出後、
巻上げドラムを巻上げ排出を中止する。かくすれば、バ
ク゛ット内の赤熱コークスは全量排出されずコークバケ
ット6の中に赤熱コークスが残る。この残った赤熱コー
クスと他の冷却塔に装入するものである0例えば、上記
の28Tコークパケツトでは、パケットが受は部11に
支持された後の巻下げ量 Ah (ht−h2)=1.000mmとしくこのとき
の開度は半開となる)、6秒間排出して巻上げ全閉とす
る。このときのパケット内赤熱コークスの残量は約14
Tであった。この約147を他の冷却塔に装入する。こ
のようにすれば、2基の冷却塔のコークス保有量の変動
を小さくできる。
巻下げ量Ahは、巻上げ装置等に組み込まれたリミット
スイッチの設定変更により行う、なお、冷却塔が3基の
ときは、巻下げ量Δhを変更し、ダンパー開度を1/3
開とし6秒間排出後ダンパーを全閉すればよい。
スイッチの設定変更により行う、なお、冷却塔が3基の
ときは、巻下げ量Δhを変更し、ダンパー開度を1/3
開とし6秒間排出後ダンパーを全閉すればよい。
[発明の効果]
本発明の方法は、以上のように構成されているから、冷
却塔が複数基ある場合、各冷却塔間の赤熱コークスの保
有レベルのバラツキを小さくでき、また各冷却塔のコー
クスの保有レベル変動を小さくできるから、廃熱ボイラ
ー間の蒸気発生量のバラツキおよび各廃熱ボイラーの蒸
気発生量の変動を小さくできる。また、コークス乾式消
火装置の修理のための冷却塔のコークス払出しに要する
時間を短くできるという効果が得られる。
却塔が複数基ある場合、各冷却塔間の赤熱コークスの保
有レベルのバラツキを小さくでき、また各冷却塔のコー
クスの保有レベル変動を小さくできるから、廃熱ボイラ
ー間の蒸気発生量のバラツキおよび各廃熱ボイラーの蒸
気発生量の変動を小さくできる。また、コークス乾式消
火装置の修理のための冷却塔のコークス払出しに要する
時間を短くできるという効果が得られる。
第1図は本発明の詳細な説明図、第2図(A)(B)は
従来の装入方法の説明図、第3図はコクス炉におけるコ
ークス乾式消火装置の配置を示す図である。 1・・・クレーン、2・・・巻上げドラム、4−・・吊
りビーム、5・・・吊りフック、6・・・コークバゲッ
ト、7・・・吊りロッド、8・・・開閉リンク連結金具
、9・・・ダンパー10・・・ダンパー開閉リンク、 11・・・パケット受は部。
従来の装入方法の説明図、第3図はコクス炉におけるコ
ークス乾式消火装置の配置を示す図である。 1・・・クレーン、2・・・巻上げドラム、4−・・吊
りビーム、5・・・吊りフック、6・・・コークバゲッ
ト、7・・・吊りロッド、8・・・開閉リンク連結金具
、9・・・ダンパー10・・・ダンパー開閉リンク、 11・・・パケット受は部。
Claims (1)
- 複数のコークス乾式消化装置一つの冷却塔に、コークバ
ッケトの赤熱コークスを装入するに際し、コークバケッ
トのダンパーを途中開度に維持して所定時間装入し、コ
ークバケット内にコークスの一部を残してダンパーを全
閉とし、残りのコークスを他の冷却塔に装入することを
特徴とするコークス乾式消火装置冷却塔への分割装入方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200880A JPH0364392A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | コークス乾式消火装置冷却塔への分割装入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200880A JPH0364392A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | コークス乾式消火装置冷却塔への分割装入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364392A true JPH0364392A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16431777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200880A Pending JPH0364392A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | コークス乾式消火装置冷却塔への分割装入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018150721A1 (ja) * | 2017-02-14 | 2018-08-23 | スチールプランテック株式会社 | コークス乾式消火設備 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1200880A patent/JPH0364392A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018150721A1 (ja) * | 2017-02-14 | 2018-08-23 | スチールプランテック株式会社 | コークス乾式消火設備 |
| TWI665296B (zh) * | 2017-02-14 | 2019-07-11 | 日商製鐵設備技術股份有限公司 | 焦炭乾式淬火設備 |
| CN110249032A (zh) * | 2017-02-14 | 2019-09-17 | 钢铁普蓝特克股份有限公司 | 焦炭干式灭火设备 |
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