JPH036446Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036446Y2 JPH036446Y2 JP1985065973U JP6597385U JPH036446Y2 JP H036446 Y2 JPH036446 Y2 JP H036446Y2 JP 1985065973 U JP1985065973 U JP 1985065973U JP 6597385 U JP6597385 U JP 6597385U JP H036446 Y2 JPH036446 Y2 JP H036446Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binding
- leaves
- leaf
- pin
- binding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野:
本考案は透明の袋状リーフを綴合せて構成され
る主として写真アルバムなどのリーフ綴込み部の
改良に関する。
る主として写真アルバムなどのリーフ綴込み部の
改良に関する。
従来技術:
従来、透明の合成樹脂フイルムを袋状に形成す
るか、板紙の表面に粘着剤を多数条塗着したもの
の上面を透明合成樹脂フイルムで覆つてこのフイ
ルムと板紙との間に写真などを介在させ、該フイ
ルムで覆つて写真等を貼着する型式にするかした
リーフを綴合せたアルバム(フアイル)にあつて
は、その各リーフを表紙と共に綴合せて製本する
について種々の方式が提案され、実用に供されて
いるも、比較的綴込み枚数の多いものにあつては
一般に第6図に示す如く、リーフ4を1枚または
複数枚ごとに板紙などで帯状に形成したスペーサ
ー10′を介在させ、所要枚数重ね合せた状態で
背表紙となる綴込めカバー片20で図示の如く端
辺を囲い、表紙21,21はそれぞれ別葉のもの
を前記綴込みカバー片20の折曲げ狭み部20′
の幅とほぼ同程度の連結片部21′を折込んで、
リーフ4・スペーサー10′・綴込みカバー片の
折曲げ挾み部20′及び表紙の連結片部21′のそ
れぞれに予め統一して穿設の綴孔に、所要長の綴
ピン5を挿通して、該ピン5の軸端に設けたねじ
孔に偏平な頭付きビス5′を螺合して締結するよ
うな方式を採用している。
るか、板紙の表面に粘着剤を多数条塗着したもの
の上面を透明合成樹脂フイルムで覆つてこのフイ
ルムと板紙との間に写真などを介在させ、該フイ
ルムで覆つて写真等を貼着する型式にするかした
リーフを綴合せたアルバム(フアイル)にあつて
は、その各リーフを表紙と共に綴合せて製本する
について種々の方式が提案され、実用に供されて
いるも、比較的綴込み枚数の多いものにあつては
一般に第6図に示す如く、リーフ4を1枚または
複数枚ごとに板紙などで帯状に形成したスペーサ
ー10′を介在させ、所要枚数重ね合せた状態で
背表紙となる綴込めカバー片20で図示の如く端
辺を囲い、表紙21,21はそれぞれ別葉のもの
を前記綴込みカバー片20の折曲げ狭み部20′
の幅とほぼ同程度の連結片部21′を折込んで、
リーフ4・スペーサー10′・綴込みカバー片の
折曲げ挾み部20′及び表紙の連結片部21′のそ
れぞれに予め統一して穿設の綴孔に、所要長の綴
ピン5を挿通して、該ピン5の軸端に設けたねじ
孔に偏平な頭付きビス5′を螺合して締結するよ
うな方式を採用している。
このような方式によれば、リーフとスペーサー
とを順次重ね合せつつ綴ピンの綴孔に挿し込んで
組立てねばならず、手数を要することになり、ま
た綴込み部の上下両端は開放状態になつているの
で体裁も悪く、綴じ合せ構造からして綴込みカバ
ーが柔軟なものであるときにはその背部にたわみ
が生じ、また硬質のカバーにしたときには一定の
綴幅となるので、スペーサーとリーフとの組合せ
を綴幅に合致するように入れない不安定な綴込み
になる等の問題点がある。
とを順次重ね合せつつ綴ピンの綴孔に挿し込んで
組立てねばならず、手数を要することになり、ま
た綴込み部の上下両端は開放状態になつているの
で体裁も悪く、綴じ合せ構造からして綴込みカバ
ーが柔軟なものであるときにはその背部にたわみ
が生じ、また硬質のカバーにしたときには一定の
綴幅となるので、スペーサーとリーフとの組合せ
を綴幅に合致するように入れない不安定な綴込み
になる等の問題点がある。
考案の目的:
本考案は斯かる問題点を解決して、リーフの綴
合せ操作が容易に行え、しかも安定状態にリーフ
を綴て、外観上も美麗に仕上るように構成したア
ルバム等のリーフ綴込み機構を提供することにあ
る。
合せ操作が容易に行え、しかも安定状態にリーフ
を綴て、外観上も美麗に仕上るように構成したア
ルバム等のリーフ綴込み機構を提供することにあ
る。
考案の構成:
本考案においては、透明な合成樹脂フイルムで
囲われてその内側に写真等を収容できる構造のリ
ーフを複数枚綴込むフアイルの綴込み構造におい
て、フアイル表紙と一体もしくは一体的に取付け
る綴込み部材はコ字形に折曲げた適度な剛性を有
するものにして、この綴込み部材の長手両端に
は、該綴込み部材の内側に嵌り込む寸法で三辺に
折曲げてその両折曲げ部に、前記綴込み部材内挿
入のリーフ綴部を綴る公知の綴ピンと係合して係
止する切込みを設けた端部カバー片を、各々配設
して、該端部カバー片と綴込み部材とで箱形の綴
込み部を形成し、別途に準備した前記箱形綴込み
部の内法長手よりも短い寸法で各綴ピンと係合す
る傾斜辺を備えた切欠きが設けてある板紙製スペ
ーサーを、先に綴込み部内に綴込んであるリーフ
間に外部から複数枚差し込んで、前記切欠きを各
綴ピンに係止させて、固着することなく、リーフ
を綴込み部材間に固定してなるものである。
囲われてその内側に写真等を収容できる構造のリ
ーフを複数枚綴込むフアイルの綴込み構造におい
て、フアイル表紙と一体もしくは一体的に取付け
る綴込み部材はコ字形に折曲げた適度な剛性を有
するものにして、この綴込み部材の長手両端に
は、該綴込み部材の内側に嵌り込む寸法で三辺に
折曲げてその両折曲げ部に、前記綴込み部材内挿
入のリーフ綴部を綴る公知の綴ピンと係合して係
止する切込みを設けた端部カバー片を、各々配設
して、該端部カバー片と綴込み部材とで箱形の綴
込み部を形成し、別途に準備した前記箱形綴込み
部の内法長手よりも短い寸法で各綴ピンと係合す
る傾斜辺を備えた切欠きが設けてある板紙製スペ
ーサーを、先に綴込み部内に綴込んであるリーフ
間に外部から複数枚差し込んで、前記切欠きを各
綴ピンに係止させて、固着することなく、リーフ
を綴込み部材間に固定してなるものである。
本考案において用いられるスペーサーの切欠き
部には、長手中心線上に綴ピンのピツチに合致す
る位置にてピン係合孔を配し、これに対して一側
辺からピン係合孔に連なる三角形の切欠きを付
し、好ましくはその切欠きの一辺の傾斜角をすべ
て揃え、外部からの挿入時に円滑にリーフ間へス
ペーサーが差込めるようにしたのである。
部には、長手中心線上に綴ピンのピツチに合致す
る位置にてピン係合孔を配し、これに対して一側
辺からピン係合孔に連なる三角形の切欠きを付
し、好ましくはその切欠きの一辺の傾斜角をすべ
て揃え、外部からの挿入時に円滑にリーフ間へス
ペーサーが差込めるようにしたのである。
実施例:
以下本考案を一実施例について図面により詳述
すれば、第1図乃至第5図に示すものは写真アル
バムであつて、表紙1及び背表紙部1′は厚い板
紙を装丁して形成し、その背表紙部1′の内面に
綴込み部材2を接着して一体的に形成した型式の
ものであり、綴込み部材2は板紙を所要寸法でコ
字形に折曲げ得るようになつていて、背表紙部
1′内面に接着した部分以外の両折曲げ綴合せ部
2′,2′には所要のピツチで綴孔3がそれぞれ合
致するようにして穿設してあり、綴込むリーフ4
は透明な合成樹脂フイルム、たとえばポリプロピ
レン樹脂製フイルムで袋状に形成したものであ
り、その綴部4′には前記綴込み部材2の綴合せ
部2′に設けた孔と同ピツチで綴孔4″が穿設した
ものを複数枚用いている。
すれば、第1図乃至第5図に示すものは写真アル
バムであつて、表紙1及び背表紙部1′は厚い板
紙を装丁して形成し、その背表紙部1′の内面に
綴込み部材2を接着して一体的に形成した型式の
ものであり、綴込み部材2は板紙を所要寸法でコ
字形に折曲げ得るようになつていて、背表紙部
1′内面に接着した部分以外の両折曲げ綴合せ部
2′,2′には所要のピツチで綴孔3がそれぞれ合
致するようにして穿設してあり、綴込むリーフ4
は透明な合成樹脂フイルム、たとえばポリプロピ
レン樹脂製フイルムで袋状に形成したものであ
り、その綴部4′には前記綴込み部材2の綴合せ
部2′に設けた孔と同ピツチで綴孔4″が穿設した
ものを複数枚用いている。
而して前記綴込み部材2の綴孔3には綴ピン5
(周知のもので頭部が偏平で茎部に比べて直径大
なるものにして、ピン端中心にはねじ孔が穿設し
てある)(実施例では3本)を挿入して、前記リ
ーフ4を多数枚、その各綴孔4″に嵌め合せて綴
るようにし、予め該綴ピン5の端には頭部の大き
い止めねじ5′をピンのねじ孔に螺合して定着し、
リーフ4が綴部で離脱しないようにしてあり、こ
のようにした綴込み部6の長手両端には、第1図
で示すように長コ字状に屈曲させて、外幅Wが前
記綴込み部材2の綴合せ部2′,2′間の寸法Wに
合致する寸法で、両折曲げ片部7′,7′にそれぞ
れ綴ピン5と係合して係止する切欠き7″,7″
(ピン挿入孔を設けたものでもよい)を付してな
る端部カバー片7を、それぞれ綴ピン5に係止切
欠き7″,7″を係合させて取付け、この取付け状
態で綴合せ部2′,2′と該端部カバー片7,7と
により綴込み部6が箱形に形成されるようにして
ある。なおこの状態で端部カバー片7の外端は綴
込み部材2の端と合致するようにしてある。
(周知のもので頭部が偏平で茎部に比べて直径大
なるものにして、ピン端中心にはねじ孔が穿設し
てある)(実施例では3本)を挿入して、前記リ
ーフ4を多数枚、その各綴孔4″に嵌め合せて綴
るようにし、予め該綴ピン5の端には頭部の大き
い止めねじ5′をピンのねじ孔に螺合して定着し、
リーフ4が綴部で離脱しないようにしてあり、こ
のようにした綴込み部6の長手両端には、第1図
で示すように長コ字状に屈曲させて、外幅Wが前
記綴込み部材2の綴合せ部2′,2′間の寸法Wに
合致する寸法で、両折曲げ片部7′,7′にそれぞ
れ綴ピン5と係合して係止する切欠き7″,7″
(ピン挿入孔を設けたものでもよい)を付してな
る端部カバー片7を、それぞれ綴ピン5に係止切
欠き7″,7″を係合させて取付け、この取付け状
態で綴合せ部2′,2′と該端部カバー片7,7と
により綴込み部6が箱形に形成されるようにして
ある。なおこの状態で端部カバー片7の外端は綴
込み部材2の端と合致するようにしてある。
このようになしたアルバム(フアイル)のリー
フ綴込み部に対し、各リーフ4の綴部4′を固定
するスペーサー10は適宜厚みの板紙にて、第4
図に示す如くその外形寸法が前記綴込み部の長さ
及び高さ(深さ)寸法のいずれよりもやや小さい
寸法にして、中心線上に綴ピンのピツチと合致す
る間隔で係止孔11を、そして一側から三角状の
切欠きを連設した係止切欠き12を所要設けたも
のであり、該各切欠き12部の傾斜面12′はほ
ぼ統一してある。
フ綴込み部に対し、各リーフ4の綴部4′を固定
するスペーサー10は適宜厚みの板紙にて、第4
図に示す如くその外形寸法が前記綴込み部の長さ
及び高さ(深さ)寸法のいずれよりもやや小さい
寸法にして、中心線上に綴ピンのピツチと合致す
る間隔で係止孔11を、そして一側から三角状の
切欠きを連設した係止切欠き12を所要設けたも
のであり、該各切欠き12部の傾斜面12′はほ
ぼ統一してある。
このような構成の本考案においては、リーフ4
を綴込むに際して綴込み部材2の一方を開いて綴
込み部にリーフの綴部4′をピン5に綴孔を合せ
て所要枚数綴込み、開放した綴合せ部2′を閉じ
(綴ピンのねじ孔に締結ビスを螺着する)、端部カ
バー片7,7をそれぞれ綴ピン5にその係止切欠
き7″を合せて係止し(孔あきのときにはピンを
挿通して組合せる)、綴込み部が箱形に形成され
た後、スペーサー10をその切欠き12を綴ピン
5に係合するようにリーフ間に挿入し、この際リ
ーフ1枚おき、或いは2〜3枚おきにスペーサー
10を挿入して綴込み部が充満する状態にするこ
とでリーフ4の綴部4′は綴込み部に固定される
ことになる。なお必要に応じて締結ビスを締め込
むことにより、より強固に固定できる。そしてス
ペーサー10の切欠き部12は傾斜面12′をも
つているのでこの斜面を綴ピン5に沿うようにし
て斜に押込めば挿填が容易に行なえ、係止孔11
が綴ピン5に合致する位置まで挿入することで、
リーフ4の綴部4′は平行に保たれて表紙に付着
した綴込み部材2を介して綴合されることにな
る。
を綴込むに際して綴込み部材2の一方を開いて綴
込み部にリーフの綴部4′をピン5に綴孔を合せ
て所要枚数綴込み、開放した綴合せ部2′を閉じ
(綴ピンのねじ孔に締結ビスを螺着する)、端部カ
バー片7,7をそれぞれ綴ピン5にその係止切欠
き7″を合せて係止し(孔あきのときにはピンを
挿通して組合せる)、綴込み部が箱形に形成され
た後、スペーサー10をその切欠き12を綴ピン
5に係合するようにリーフ間に挿入し、この際リ
ーフ1枚おき、或いは2〜3枚おきにスペーサー
10を挿入して綴込み部が充満する状態にするこ
とでリーフ4の綴部4′は綴込み部に固定される
ことになる。なお必要に応じて締結ビスを締め込
むことにより、より強固に固定できる。そしてス
ペーサー10の切欠き部12は傾斜面12′をも
つているのでこの斜面を綴ピン5に沿うようにし
て斜に押込めば挿填が容易に行なえ、係止孔11
が綴ピン5に合致する位置まで挿入することで、
リーフ4の綴部4′は平行に保たれて表紙に付着
した綴込み部材2を介して綴合されることにな
る。
考案の効果:
本考案によれば、表紙に付された綴込み部に綴
ピンを介して先にリーフを所要枚数組込んでお
き、このリーフ綴込み部は綴込み部材の綴合せ部
片と端部カバー片とによつて箱形になつていて、
その内部でリーフ間へ後からスペーサーを所要数
差込んで装填するようにしたことで、スペーサー
とリーフとを交互に綴ピンに嵌め合せるような手
数をかけずに簡単な操作で強力な装着ができ、そ
の分手続がはぶかれて工費が低減し、しかも綴込
み部の上下両端がカバー片で覆われて美麗に仕上
げられ、装飾効果も高められる等の利点を有す
る。
ピンを介して先にリーフを所要枚数組込んでお
き、このリーフ綴込み部は綴込み部材の綴合せ部
片と端部カバー片とによつて箱形になつていて、
その内部でリーフ間へ後からスペーサーを所要数
差込んで装填するようにしたことで、スペーサー
とリーフとを交互に綴ピンに嵌め合せるような手
数をかけずに簡単な操作で強力な装着ができ、そ
の分手続がはぶかれて工費が低減し、しかも綴込
み部の上下両端がカバー片で覆われて美麗に仕上
げられ、装飾効果も高められる等の利点を有す
る。
なお、本考案の趣旨によれば上記実施例以外に
二枚の表紙を綴合せ部と組合せる方式のものに採
用することもできる。
二枚の表紙を綴合せ部と組合せる方式のものに採
用することもできる。
第1図は本考案の綴込み機構を備えたアルバム
の端部カバー片とスペーサーとの組込み要領を併
記した斜視図、第2図は綴込み部の拡大断面図、
第3図はリーフの一例を示す図、第4図はスペー
サーの正面図、第5図は端部カバー片の展開図、
第6図は従来のフアイルの綴込み機構の一例を示
す図である。 1……表紙、1′……背表紙部、2……綴込み
部材、2′……折曲げ綴合せ部、3,4″……綴
孔、4……リーフ、4′……綴込み部、5……綴
ピン、6……綴込み部、7……端部カバー片、
7′……折曲げ部、7″……係止切欠き、10……
スペーサー、11……係止孔、12……係止切欠
き。
の端部カバー片とスペーサーとの組込み要領を併
記した斜視図、第2図は綴込み部の拡大断面図、
第3図はリーフの一例を示す図、第4図はスペー
サーの正面図、第5図は端部カバー片の展開図、
第6図は従来のフアイルの綴込み機構の一例を示
す図である。 1……表紙、1′……背表紙部、2……綴込み
部材、2′……折曲げ綴合せ部、3,4″……綴
孔、4……リーフ、4′……綴込み部、5……綴
ピン、6……綴込み部、7……端部カバー片、
7′……折曲げ部、7″……係止切欠き、10……
スペーサー、11……係止孔、12……係止切欠
き。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 透明な合成樹脂フイルムで囲われてその内側に
写真等の紙片を収容できる構造のリーフを複数枚
綴込むフアイル等の綴込み構造において; 表紙と一体もしくは一体的に取り付ける綴込み
部材は、コ字形に折曲げた適度な剛性を有する材
料にてなり、この綴込み部材の長手両端には、該
綴込み部材の内側に嵌り合うよう、三辺に折曲げ
たその両折曲げ部にて、前記綴込み部材内挿入の
リーフ綴じ部綴じピンと係合して係止する切込み
もしくは孔を設けてなる端部カバー片を、各々配
設して、該端部カバー片と綴込み部材とで箱形の
綴込み部を形成し、この綴込み部には、その内法
長手よりも短い寸法で各綴ピンと係合する傾斜面
を備えた切欠きが設けてある板紙製スペーサー複
数枚を、リーフの綴込み部間に外部から差し込ん
で、前記切欠きを各綴ピンに係止させて、固着す
ることなく、リーフを綴込み部材間に固定したこ
とを特徴とするアルバム等のリーフ綴込み機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985065973U JPH036446Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985065973U JPH036446Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61181764U JPS61181764U (ja) | 1986-11-13 |
| JPH036446Y2 true JPH036446Y2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=30598442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985065973U Expired JPH036446Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036446Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848142Y2 (ja) * | 1978-12-18 | 1983-11-02 | 大典 宮沢 | アルバムセツト |
| JPS57153566U (ja) * | 1981-03-25 | 1982-09-27 |
-
1985
- 1985-05-01 JP JP1985065973U patent/JPH036446Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61181764U (ja) | 1986-11-13 |
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