JPH0364537A - スラツクチユーブ用ダクトの清掃方法 - Google Patents
スラツクチユーブ用ダクトの清掃方法Info
- Publication number
- JPH0364537A JPH0364537A JP19994989A JP19994989A JPH0364537A JP H0364537 A JPH0364537 A JP H0364537A JP 19994989 A JP19994989 A JP 19994989A JP 19994989 A JP19994989 A JP 19994989A JP H0364537 A JPH0364537 A JP H0364537A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- opening
- shutter
- blower
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims abstract description 8
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- 241000219289 Silene Species 0.000 abstract 1
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- 230000037361 pathway Effects 0.000 abstract 1
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- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
に産業上の利用分野1
本発明は、紡績機におけるスラックチューブ用ダクトの
内部を清掃する方法に関するものである。
内部を清掃する方法に関するものである。
K従来の技術I
紡績機におけるスラックチューブは、第2図に示したよ
うに、すべての紡績ユニット10の直下に設置されてい
る断面縦長のチューブ11であって、それぞれの開口部
12は糸Yの走行経路に対向し、他端は全スラックチュ
ーブ11に共通の吸引用タクト13に連結されている。
うに、すべての紡績ユニット10の直下に設置されてい
る断面縦長のチューブ11であって、それぞれの開口部
12は糸Yの走行経路に対向し、他端は全スラックチュ
ーブ11に共通の吸引用タクト13に連結されている。
各スフツクチューブ11は、その先端開口部12を揺動
!I−ることができるよう吸引ヌク1−13に支持され
ており、吸引を停止するときは、その先端を揺動じ、前
面パネル14に設げられた吸引口15と開口12との位
置をずらすことにより吸引停止を行なえるようにしてい
る。タクト13は一端において吸引用ブロワ(図示せず
)に接続され、他端は閉鎖されている。ブロワは常時運
転されてダウ1〜13内空気を吸引し、ダクト13内を
減圧状態に保つから、糸継き時、スラックチューブ先端
の開口部12と吸引口15とが一致するようスフツクチ
ューブ11が揺動されると、スフツクチューブ11内に
は開口部12から流入してダウ1−13に入る強い気流
が生じる。その結果、巻取り装置で巻き取られなくなっ
た糸Yはスフツクチューブ11内に吸い込まれて糸継ぎ
完了まで蓄えられる。
!I−ることができるよう吸引ヌク1−13に支持され
ており、吸引を停止するときは、その先端を揺動じ、前
面パネル14に設げられた吸引口15と開口12との位
置をずらすことにより吸引停止を行なえるようにしてい
る。タクト13は一端において吸引用ブロワ(図示せず
)に接続され、他端は閉鎖されている。ブロワは常時運
転されてダウ1〜13内空気を吸引し、ダクト13内を
減圧状態に保つから、糸継き時、スラックチューブ先端
の開口部12と吸引口15とが一致するようスフツクチ
ューブ11が揺動されると、スフツクチューブ11内に
は開口部12から流入してダウ1−13に入る強い気流
が生じる。その結果、巻取り装置で巻き取られなくなっ
た糸Yはスフツクチューブ11内に吸い込まれて糸継ぎ
完了まで蓄えられる。
ダクト13およびブロワは、複数錘弁のスフツクチュー
ブ11が同時に上述のような作動状態になっても充分な
吸引気流を生じさせることができるように設計されてい
るが、圧力損失を小さくするためダウ1〜断面積は大き
くしであるから、ダク1−13内は、減圧度は高くても
気流流速は速くない。特に、ステックチューブ11がす
べて閉鎖されて流入気流がないとき、またはそれに近い
状態のとき、ダウ1−13内気流はきわめて遅い。従っ
て、スフツクチューブ11内に吸い込まれた糸Yから離
れて気流と共にダウ1〜13に入り込んだ風綿の多くは
、ダクト13内ではそれらを搬送するのに充分な風速が
ないため、ダクト13の内壁等に付着し、堆積する。
ブ11が同時に上述のような作動状態になっても充分な
吸引気流を生じさせることができるように設計されてい
るが、圧力損失を小さくするためダウ1〜断面積は大き
くしであるから、ダク1−13内は、減圧度は高くても
気流流速は速くない。特に、ステックチューブ11がす
べて閉鎖されて流入気流がないとき、またはそれに近い
状態のとき、ダウ1−13内気流はきわめて遅い。従っ
て、スフツクチューブ11内に吸い込まれた糸Yから離
れて気流と共にダウ1〜13に入り込んだ風綿の多くは
、ダクト13内ではそれらを搬送するのに充分な風速が
ないため、ダクト13の内壁等に付着し、堆積する。
このような傾向は、風量、風速ともに小さいダクト上流
側になるほど著しい。
側になるほど著しい。
ダクト内に堆積した風綿は、母が多くなるとタクト内気
流の圧ノノ損失を大きくして吸引性能を低下させ、スラ
ックチューブの正常な作動を妨げるに至るから、ときど
き掃除しなければならない。
流の圧ノノ損失を大きくして吸引性能を低下させ、スラ
ックチューブの正常な作動を妨げるに至るから、ときど
き掃除しなければならない。
しかしながら、長いダクトを人手で掃除するのは手間が
かかるだけでなく、その間、紡績または糸継ぎを中断し
なければならないという問題点があった。
かかるだけでなく、その間、紡績または糸継ぎを中断し
なければならないという問題点があった。
K発明が解決しようとする課題刃
本発明は、上記の点に鑑みてスラックチューブダクト内
の清掃を、人手を要することなく、また紡績も糸継きも
中断する必要なしに、簡単に行なう方法を提供しようと
するものである。
の清掃を、人手を要することなく、また紡績も糸継きも
中断する必要なしに、簡単に行なう方法を提供しようと
するものである。
1課題を解決するための手段1
スラックチューブが連結される吸引用ダクトの上流側端
部にシャッターつき開口部を設け、該開口部のシャッタ
ーを定期的に短時間開放する。
部にシャッターつき開口部を設け、該開口部のシャッタ
ーを定期的に短時間開放する。
1作 用)
ダクト上流側端部開口部のシャッターを短時間開くと、
そこから大量の空気がダクトに流れ込み、該気流に乗っ
てダクト内に44m、ulfAしていた糸くずや風綿は
ブロワに向は運ばれる。運ばれた糸くず等は、ブロワの
前位に設けられたフィルターで捕集される。シャッター
開閉が定期的に作動するエアシリンダー等により自動的
に行なわれるようにしておけば、これにより人手を一切
必要とすることなしにダクト内清掃が行なわれる。
そこから大量の空気がダクトに流れ込み、該気流に乗っ
てダクト内に44m、ulfAしていた糸くずや風綿は
ブロワに向は運ばれる。運ばれた糸くず等は、ブロワの
前位に設けられたフィルターで捕集される。シャッター
開閉が定期的に作動するエアシリンダー等により自動的
に行なわれるようにしておけば、これにより人手を一切
必要とすることなしにダクト内清掃が行なわれる。
この方法を実施する場合(ま、シャッター開放時にもタ
クト内がスラックチューブの正常な作動に必要な水準の
減圧度に保たれるように、必要に応じてブロワ能力を増
強する。
クト内がスラックチューブの正常な作動に必要な水準の
減圧度に保たれるように、必要に応じてブロワ能力を増
強する。
K実 施 例1
本発明方法を実施する装置の一例を第1図と共に次に説
明する。
明する。
複数ユニットのそれぞれの糸走行路に向は先端部を開口
したスラッジチューブ1は、その基部をダクト2に接続
している。ダクト2の一端はブロワ(図示せず〉に接続
され、M1図上左方のブロワ連結部(図示せず)とは反
対側の上流側端部3に円形の開口部4を設け、そこに、
支軸5で旋回可能に支持された円板6からなるシャッタ
ー7を装着しである。円板6には、エアシリンダー8の
ロンド先端が連結されていて、エアシリンダー8を作動
させることにより円板6を支軸4の回りに旋回させてシ
ャッター7を開くことができる。エアシリンダー8の作
動時間および作動間隔は、図示してないタイマーで設定
し、自動的に作動するようにし、或いは手動で操作でき
るようにしておく。
したスラッジチューブ1は、その基部をダクト2に接続
している。ダクト2の一端はブロワ(図示せず〉に接続
され、M1図上左方のブロワ連結部(図示せず)とは反
対側の上流側端部3に円形の開口部4を設け、そこに、
支軸5で旋回可能に支持された円板6からなるシャッタ
ー7を装着しである。円板6には、エアシリンダー8の
ロンド先端が連結されていて、エアシリンダー8を作動
させることにより円板6を支軸4の回りに旋回させてシ
ャッター7を開くことができる。エアシリンダー8の作
動時間および作動間隔は、図示してないタイマーで設定
し、自動的に作動するようにし、或いは手動で操作でき
るようにしておく。
シャッター7は、通常は閉じておく。糸継ぎ時、スラッ
ジチューブ1から流入する気流はダクト2内で流速を減
じ、ダクト2内には前述のように一部の風綿が蓄積する
。風綿が蓄積する速さは、糸継ぎの頻度、ダウ1へ内風
速等により異なり、−様ではないが、いずれにせよある
時間後には、蓄積しだ風綿の排除を必要とする状態にな
る。その限界的運転時間Tを実験的に確認しておき、時
間Tが来たならば、エアシリンダー8を作動させて短時
間シャッター6を聞く。それにより、大量の空気が開口
部4からダクト2内に流入する。全スラックチューブが
閉じてスラックチューブからの流入空気によるダクト内
気流ゼロの状態においても、開口部4から流入する空気
がダクト2内に蓄積した風綿を吹き飛ばし得る程度に、
開口部4の開口面積を大きくしておけば、ダクト2内の
風綿はほとんどすべてが排除され、ブロワ直前のフィル
ターで捕集される。このようにして行なわれる堆積風綿
排除はほぼI!11間的に行なわれるので、シャッター
7を開く時間は数秒程度の、ごく短時間でよい。また、
開口部4から空気が流入している間、ダウ1〜2内の減
圧度は低下するが、低下した状態にJ′3いても必要減
圧度を維持するようブロワ能力に余裕を持たせておくこ
とにより、スラツクチューブ1の正常な吸引は可能で・
あり、その間も糸継き゛を中止する必要はない。
ジチューブ1から流入する気流はダクト2内で流速を減
じ、ダクト2内には前述のように一部の風綿が蓄積する
。風綿が蓄積する速さは、糸継ぎの頻度、ダウ1へ内風
速等により異なり、−様ではないが、いずれにせよある
時間後には、蓄積しだ風綿の排除を必要とする状態にな
る。その限界的運転時間Tを実験的に確認しておき、時
間Tが来たならば、エアシリンダー8を作動させて短時
間シャッター6を聞く。それにより、大量の空気が開口
部4からダクト2内に流入する。全スラックチューブが
閉じてスラックチューブからの流入空気によるダクト内
気流ゼロの状態においても、開口部4から流入する空気
がダクト2内に蓄積した風綿を吹き飛ばし得る程度に、
開口部4の開口面積を大きくしておけば、ダクト2内の
風綿はほとんどすべてが排除され、ブロワ直前のフィル
ターで捕集される。このようにして行なわれる堆積風綿
排除はほぼI!11間的に行なわれるので、シャッター
7を開く時間は数秒程度の、ごく短時間でよい。また、
開口部4から空気が流入している間、ダウ1〜2内の減
圧度は低下するが、低下した状態にJ′3いても必要減
圧度を維持するようブロワ能力に余裕を持たせておくこ
とにより、スラツクチューブ1の正常な吸引は可能で・
あり、その間も糸継き゛を中止する必要はない。
K発明の効果1
本発明は上述のようにスラツクチコーブ吸引用タク1−
の上流側端部にシャッターつき開口部を設()、該開口
部のシャッターを定期的に短時間開放することにより、
上流側端部から定期的に強い風をダクト内に生じさせ、
それによりダクト内の風綿を吹き飛ばして掃除するもの
であるから、人手を要づることなしに、また糸継ぎを中
止する必要もなく、自動的にタクト内の清+i4を行な
うことを可能にする。
の上流側端部にシャッターつき開口部を設()、該開口
部のシャッターを定期的に短時間開放することにより、
上流側端部から定期的に強い風をダクト内に生じさせ、
それによりダクト内の風綿を吹き飛ばして掃除するもの
であるから、人手を要づることなしに、また糸継ぎを中
止する必要もなく、自動的にタクト内の清+i4を行な
うことを可能にする。
第1図は本発明の実施に使用するダクトの斜視図、第2
図は紡績機におのるスラツクチューブおよびダクトの説
明図である。 1・・・スラツクチューブ。 3・・・上流側端部。 7・・・シャッター
図は紡績機におのるスラツクチューブおよびダクトの説
明図である。 1・・・スラツクチューブ。 3・・・上流側端部。 7・・・シャッター
Claims (1)
- 1、スラックチューブが連結される吸引用ダクトの上流
側端部にシャッターつき開口部を設け、該開口部のシャ
ッターを定期的に短時間開放することを特徴とする紡績
機におけるスラックチユーブ用ダクトの清掃方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19994989A JPH0364537A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | スラツクチユーブ用ダクトの清掃方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19994989A JPH0364537A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | スラツクチユーブ用ダクトの清掃方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364537A true JPH0364537A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16416281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19994989A Pending JPH0364537A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | スラツクチユーブ用ダクトの清掃方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364537A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115679489A (zh) * | 2022-10-24 | 2023-02-03 | 南通世纪天虹纺织有限公司 | 一种具有除尘功能的细纱机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53121893A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-24 | Olin Corp | Producing process of graft copolymer polyol |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP19994989A patent/JPH0364537A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53121893A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-24 | Olin Corp | Producing process of graft copolymer polyol |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115679489A (zh) * | 2022-10-24 | 2023-02-03 | 南通世纪天虹纺织有限公司 | 一种具有除尘功能的细纱机 |
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