JPH0364545A - 部分整経機とその運転方法 - Google Patents
部分整経機とその運転方法Info
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- JPH0364545A JPH0364545A JP2156578A JP15657890A JPH0364545A JP H0364545 A JPH0364545 A JP H0364545A JP 2156578 A JP2156578 A JP 2156578A JP 15657890 A JP15657890 A JP 15657890A JP H0364545 A JPH0364545 A JP H0364545A
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- warping machine
- crossing
- yarn
- reed
- partial warping
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- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02H—WARPING, BEAMING OR LEASING
- D02H13/00—Details of machines of the preceding groups
- D02H13/16—Reeds, combs, or other devices for determining the spacing of threads
- D02H13/18—Reeds, combs, or other devices for determining the spacing of threads with adjustable spacing
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02H—WARPING, BEAMING OR LEASING
- D02H13/00—Details of machines of the preceding groups
- D02H13/16—Reeds, combs, or other devices for determining the spacing of threads
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Warping, Beaming, Or Leasing (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は請求項1の上位概念に記載の糸交差形成のため
に高さが調節可能な交差オサを備えた部分整経機に関す
る。
に高さが調節可能な交差オサを備えた部分整経機に関す
る。
従来技術とその問題点
未交差を形成するために、案内棒な用いて糸群を交差オ
サの領域で実質的に共通の平面内で保持。
サの領域で実質的に共通の平面内で保持。
することはかなり以前から既知である。交差オサを上方
へまたは下方へ移動することによって個々の糸はそれぞ
れこの平面から変位可能であり、この場合に分離要素を
挿入するためのひ口が形成される。このような装置はた
とえばドイツ特許明細置薬こ2544445号に記載さ
れている。糸群が共通の平面に集められるということは
、糸切れがあったときでも切断位置がより迅速に検出可
能であるばかりでなく必要な補修作業もさらにしやすく
なるので、目的に適っている。切れた糸に(6) 対し新しい糸を引込むためのこの位置に関しては、スイ
ス特許第A370363 号に記載されている。
へまたは下方へ移動することによって個々の糸はそれぞ
れこの平面から変位可能であり、この場合に分離要素を
挿入するためのひ口が形成される。このような装置はた
とえばドイツ特許明細置薬こ2544445号に記載さ
れている。糸群が共通の平面に集められるということは
、糸切れがあったときでも切断位置がより迅速に検出可
能であるばかりでなく必要な補修作業もさらにしやすく
なるので、目的に適っている。切れた糸に(6) 対し新しい糸を引込むためのこの位置に関しては、スイ
ス特許第A370363 号に記載されている。
既知の装置の場合、糸交差の形成は個々の段階でオペレ
ータにより手動で行われた。この場合同じ装置を用いて
異なる順番で異なる糸交差が形成されるので、この方法
はきわめて時間がかかるだけでなく高度の集中力を必要
とする。したがって誤操作も発生しやすく、この誤操作
が後にウエフ経糸を製作する際に大きな問題となること
がある。
ータにより手動で行われた。この場合同じ装置を用いて
異なる順番で異なる糸交差が形成されるので、この方法
はきわめて時間がかかるだけでなく高度の集中力を必要
とする。したがって誤操作も発生しやすく、この誤操作
が後にウエフ経糸を製作する際に大きな問題となること
がある。
最近は分離要素の未交差形成部への挿入もまた自動化さ
れているので、オペレータが交差オサおよび/または案
内棒を手動で操作しなげればならない場合は、この分離
要素の挿入の自動化が誤操作の危険性をさらに拡大する
ことになる。
れているので、オペレータが交差オサおよび/または案
内棒を手動で操作しなげればならない場合は、この分離
要素の挿入の自動化が誤操作の危険性をさらに拡大する
ことになる。
発明の要約
したがって、自動化における高精度を可能にしかつある
作業工程の間に必要となる複数の作業位置へ自動的に到
達可能であるようにした冒頭記載の形式の整経機を製作
することが本発明の課題である。この場合特定の運動過
程が手動操作によら(7) ずにモータによる制御で行われてオペレータの負担を軽
減すべきであって、これにより誤操作は大幅に回避され
る。
作業工程の間に必要となる複数の作業位置へ自動的に到
達可能であるようにした冒頭記載の形式の整経機を製作
することが本発明の課題である。この場合特定の運動過
程が手動操作によら(7) ずにモータによる制御で行われてオペレータの負担を軽
減すべきであって、これにより誤操作は大幅に回避され
る。
この課題は本発明により、請求項1に記載の特徴を備え
た整経機により解決される。可動機械要素を独立にモー
タ駆動化するたとは必要な各作業工程をプログラムで制
御すること馨可能にし、この場合はオペレータは監視業
務とおよび個々の自動化された作業工程の起動とだけを
するだけでよい。
た整経機により解決される。可動機械要素を独立にモー
タ駆動化するたとは必要な各作業工程をプログラムで制
御すること馨可能にし、この場合はオペレータは監視業
務とおよび個々の自動化された作業工程の起動とだけを
するだけでよい。
両方の案内棒は伝動装置をブrして同期して相互に接近
したりないしは相互に離れたりするように移動可能であ
る。これにより両側の糸領域が均等にはさみつげられる
ことが保証される。
したりないしは相互に離れたりするように移動可能であ
る。これにより両側の糸領域が均等にはさみつげられる
ことが保証される。
交差オサは伝動装置を介して案内棒に対する中央位置か
ら少なくとも上部および下部糸交差位置へ移動可能であ
る。しかしながら、もし個々のケースで必要な場合は中
間位置も考えうろことは当然である。伝動装置上にリミ
ットスイッチが配置され、このリミットスイッチを弁し
て駆動モータ(8) が3つの作業位置に到達するように制御可能であるとき
は、とくに簡単にモータ制御が行える。
ら少なくとも上部および下部糸交差位置へ移動可能であ
る。しかしながら、もし個々のケースで必要な場合は中
間位置も考えうろことは当然である。伝動装置上にリミ
ットスイッチが配置され、このリミットスイッチを弁し
て駆動モータ(8) が3つの作業位置に到達するように制御可能であるとき
は、とくに簡単にモータ制御が行える。
れ、前記分割装置が独立の別々に制御可能な駆動モータ
により交差オサの方向へないしは交差オサから離れる方
向へ移動可能であるときは、さらに他の利点が達成可能
である。それ自身既知の分割装置は通常、糸群をボビン
クリールの段数に対応してグループ分げすることを課題
とする。分割装置はたとえば水平の分割俸からなり、分
割搾は分割棒ザポートに固定されている。しかしながら
分割俸の代つに、個々の糸がそれぞれそれによって案内
されるところの大板もまた考えられよう。とくに糸切れ
の場合、そこに自由に近づくことができるように、分割
装置が交差オサから引離されることが重要である。しか
しながらこの引離しは、糸を引き込むためにも目的に通
っている。分割装置を別々に駆動できることは同様に、
この装置を他の作業過程にいろいろな形式で従属させて
移動(9) させることを可能にする。
により交差オサの方向へないしは交差オサから離れる方
向へ移動可能であるときは、さらに他の利点が達成可能
である。それ自身既知の分割装置は通常、糸群をボビン
クリールの段数に対応してグループ分げすることを課題
とする。分割装置はたとえば水平の分割俸からなり、分
割搾は分割棒ザポートに固定されている。しかしながら
分割俸の代つに、個々の糸がそれぞれそれによって案内
されるところの大板もまた考えられよう。とくに糸切れ
の場合、そこに自由に近づくことができるように、分割
装置が交差オサから引離されることが重要である。しか
しながらこの引離しは、糸を引き込むためにも目的に通
っている。分割装置を別々に駆動できることは同様に、
この装置を他の作業過程にいろいろな形式で従属させて
移動(9) させることを可能にする。
分割装置はたとえば伝動装置を介して移動可能であり、
前記伝動装置は位置が固定されかつ回転運動をするねじ
例スピンドルを備え、前記ねし付スピンドルがねじ付ブ
ツシュ内に噛合い、前記ねじ付ブツシュに分割装置が固
定されている。しかしながら、たとえばラック、ロープ
装置などのような他の伝動方式もまた考えられよう。
前記伝動装置は位置が固定されかつ回転運動をするねじ
例スピンドルを備え、前記ねし付スピンドルがねじ付ブ
ツシュ内に噛合い、前記ねじ付ブツシュに分割装置が固
定されている。しかしながら、たとえばラック、ロープ
装置などのような他の伝動方式もまた考えられよう。
交差オサおよびそれに細帯の駆動モータが支持台上に配
置され、前記支持台が独立の別々に制御可能な駆動モー
タによって交差オサの作業位置とは無関係に振動運動を
行うことが可能であることにより、交差オサ内の糸の損
傷を回避させることが可能である。したがって、交差オ
サは往復運動をしながら糸交差位置に到達することが可
能である。しかしながら他方で、交差オサが正常の走行
位置にありかつ整経ドラムが正常の速度で回転している
ときのみこの振動運動を起動させることもまた可能であ
る。往復運動はたとえば回転運動により偏r9カム伝動
装置を介して行うことが可能で(1の ある。しかしながら、伝動装置のない電磁式励振器もま
た考えられよう。
置され、前記支持台が独立の別々に制御可能な駆動モー
タによって交差オサの作業位置とは無関係に振動運動を
行うことが可能であることにより、交差オサ内の糸の損
傷を回避させることが可能である。したがって、交差オ
サは往復運動をしながら糸交差位置に到達することが可
能である。しかしながら他方で、交差オサが正常の走行
位置にありかつ整経ドラムが正常の速度で回転している
ときのみこの振動運動を起動させることもまた可能であ
る。往復運動はたとえば回転運動により偏r9カム伝動
装置を介して行うことが可能で(1の ある。しかしながら、伝動装置のない電磁式励振器もま
た考えられよう。
事故の危険性を減少するために、すべての駆動モータは
、負荷依存型すべり継手かまたは駆動装置を停止したり
あるいは伝達力を制限するその他の安全要素を設けるこ
とが可能である。
、負荷依存型すべり継手かまたは駆動装置を停止したり
あるいは伝達力を制限するその他の安全要素を設けるこ
とが可能である。
少なくとも交差オサとおよび案内棒とのための駆動モー
タが共通のプログラム可能な制御装置を介して制御可能
であるとき、種々の運転可能性が得られる。しかしなが
らとくに、今まで記載のすべての駆動モータは共通の制
御装置を介して制御可能であり、このことはプログラミ
ングの可能性および種々のスイッチ機能における最適化
を可能にする。上記の制御装置はとくに整経機を制御す
るように主制御装置と作動結合をなしてもいる。
タが共通のプログラム可能な制御装置を介して制御可能
であるとき、種々の運転可能性が得られる。しかしなが
らとくに、今まで記載のすべての駆動モータは共通の制
御装置を介して制御可能であり、このことはプログラミ
ングの可能性および種々のスイッチ機能における最適化
を可能にする。上記の制御装置はとくに整経機を制御す
るように主制御装置と作動結合をなしてもいる。
たとえば巻取速度、張力、横送りなどの整経機の重要な
機能は今日ではいずれも中央コンピュータにより制御さ
れる。したがって、交差オサおよび案内棒のための制御
機能を中央コンピュータの制御機能と結合することは全
自動整経工程へのより前進を示すものである。機種によ
っては種々の駆動モータのための制御装置を主制御装置
内に直接組込むのが目的に適っている。
機能は今日ではいずれも中央コンピュータにより制御さ
れる。したがって、交差オサおよび案内棒のための制御
機能を中央コンピュータの制御機能と結合することは全
自動整経工程へのより前進を示すものである。機種によ
っては種々の駆動モータのための制御装置を主制御装置
内に直接組込むのが目的に適っている。
本発明はまた冒頭記載の整経機の運転方法にも関する。
これは、交差オサが糸交差位置から中立な走行位置に戻
る際に糸に張力がかかったままの状態であるように整経
ドラムが回転されることな特徴とする。他方では、整経
ドラムの前設定可能な緩徐走行速度において交差オサの
全戻り運動の間に糸に張力がかかったままの状態である
ように交差オサの戻り速度が選択可能でもある。
る際に糸に張力がかかったままの状態であるように整経
ドラムが回転されることな特徴とする。他方では、整経
ドラムの前設定可能な緩徐走行速度において交差オサの
全戻り運動の間に糸に張力がかかったままの状態である
ように交差オサの戻り速度が選択可能でもある。
交差オサが糸交差位置へ移行する際に、ボビンクリール
における糸ボビンと整経ドラムとの間の個々の糸の糸距
離が増加されることは明らかである。この追加の糸長さ
はボビンクリールにおいて巻きほどかれる。したがって
、交差オサが中立な運転位置に戻る際に余剰長さが残さ
れ、これが糸のたるみとなるであろう。本発明によって
整経ドラムの巻取速度と交差オサの戻り速度とを同調さ
せることによりこのたるみは回避可能である。
における糸ボビンと整経ドラムとの間の個々の糸の糸距
離が増加されることは明らかである。この追加の糸長さ
はボビンクリールにおいて巻きほどかれる。したがって
、交差オサが中立な運転位置に戻る際に余剰長さが残さ
れ、これが糸のたるみとなるであろう。本発明によって
整経ドラムの巻取速度と交差オサの戻り速度とを同調さ
せることによりこのたるみは回避可能である。
本発明のその他の利点および個々の特徴は、実施例の以
下の説明と添付図面とから明らかになる。
下の説明と添付図面とから明らかになる。
からなる整経設備1の側面図を示す。この場合周知のよ
うに、糸5は差込まれたボビン4から引出されかつ糸張
力装置6および糸監視装置7とを径由して整経機3に供
給される。この場合糸はまず未交差装置8を通通し、そ
の後糸は整経オサ9を通過して巻取る糸の所定の幅を形
成しこれにより糸帝11として転向ローラ12を径由し
て整経ドラム13上に巻取られる。
うに、糸5は差込まれたボビン4から引出されかつ糸張
力装置6および糸監視装置7とを径由して整経機3に供
給される。この場合糸はまず未交差装置8を通通し、そ
の後糸は整経オサ9を通過して巻取る糸の所定の幅を形
成しこれにより糸帝11として転向ローラ12を径由し
て整経ドラム13上に巻取られる。
同様に周知のように、多数の帯10はウェブ経糸14を
形成し、この場合続いてすべての帯10はまとめられて
ワープビーム15上に巻付けられず7′よりちビー□ン
グされる。フープビームは織物の製作のために織機に供
給される。
形成し、この場合続いてすべての帯10はまとめられて
ワープビーム15上に巻付けられず7′よりちビー□ン
グされる。フープビームは織物の製作のために織機に供
給される。
ウェブ経糸内に形成されたレビート(繰返し模様)の系
列が織機に装着されるまで保持されるように、とくに各
帯10の始端と終端とにいわゆる(13) 未交差を形成することが必要であることは周知である。
列が織機に装着されるまで保持されるように、とくに各
帯10の始端と終端とにいわゆる(13) 未交差を形成することが必要であることは周知である。
糊塗布処理との関連でも未交差は必要であり、この場合
は糊塗布分離といわれる。これらの未交差は未交差装置
8内で形成され、この装置の実質的な構成部分が第2図
に詳細に示されている。
は糊塗布分離といわれる。これらの未交差は未交差装置
8内で形成され、この装置の実質的な構成部分が第2図
に詳細に示されている。
周知のように、未交差装置は実質的には高さ位置が調節
可能な交差オサ16とおよびそれの手前に配置された案
内棒28および29とからなる。
可能な交差オサ16とおよびそれの手前に配置された案
内棒28および29とからなる。
相互に対向して移動可能な案内棒の手前に、多数の平行
な分割棒35が上下に重なって配置され、分割棒の横側
は一対の分割棒サポート34によって保持されている。
な分割棒35が上下に重なって配置され、分割棒の横側
は一対の分割棒サポート34によって保持されている。
交差オサ16はラック24に接続されていて、ラック2
4は持上げモータ22の両車23と噛合う。持上げモー
タは支持台19に固定されていて、持上げモータの駆動
方向に応じて交差オサは矢印方向20へ上方または下方
へ移動可能である。この場合、持上げモータ22は伝動
装置の範囲内に配置されているリミットスイッチからス
イッチパルスを受取る。リミットスイッチ26を作動さ
せ(14) るためにラック19にカム27が配置されている。
4は持上げモータ22の両車23と噛合う。持上げモー
タは支持台19に固定されていて、持上げモータの駆動
方向に応じて交差オサは矢印方向20へ上方または下方
へ移動可能である。この場合、持上げモータ22は伝動
装置の範囲内に配置されているリミットスイッチからス
イッチパルスを受取る。リミットスイッチ26を作動さ
せ(14) るためにラック19にカム27が配置されている。
この場合リミットスイッチ26oおよび26?1.はそ
れぞれ交差オサの上部および下部糸交差位置を規定し、
一方リミツトスイッチ26mは中央位置を規定する。
れぞれ交差オサの上部および下部糸交差位置を規定し、
一方リミツトスイッチ26mは中央位置を規定する。
支持台19は交差オサ16の平面内で移動可能なように
配置されかつ偏心カム18を弁して方向変換七−夕によ
り継続的に矢印方向20に振動運動を受ける。このよう
にして、交差オサ16の歯21が糸5に引っかかるのが
防止される。交差オサのフレーム25は方向変換モータ
17の作動とは独立に位置を移動可能であることは明ら
かである。
配置されかつ偏心カム18を弁して方向変換七−夕によ
り継続的に矢印方向20に振動運動を受ける。このよう
にして、交差オサ16の歯21が糸5に引っかかるのが
防止される。交差オサのフレーム25は方向変換モータ
17の作動とは独立に位置を移動可能であることは明ら
かである。
交差オサ16の手前に上部および下部案内棒28および
29のそれぞれが配置され、この場合各案内棒はそれぞ
れラック30ないし31に接続されている。これらのラ
ンクの歯は相互に対向しかつ平行に移動可能なように配
置されている。両方のランクは糸領域モータ33の歯車
32と噛合うので、案内棒28および29は同期運動を
なしく]−5) て相互に接近したり相互に離れるように可動である。案
内棒28.29に対する両方の終端位置を規定するため
に、これらのラックにも同様にリミットスイッチが設け
られている。
29のそれぞれが配置され、この場合各案内棒はそれぞ
れラック30ないし31に接続されている。これらのラ
ンクの歯は相互に対向しかつ平行に移動可能なように配
置されている。両方のランクは糸領域モータ33の歯車
32と噛合うので、案内棒28および29は同期運動を
なしく]−5) て相互に接近したり相互に離れるように可動である。案
内棒28.29に対する両方の終端位置を規定するため
に、これらのラックにも同様にリミットスイッチが設け
られている。
案1ノ」4仝28および29の手前に水平分割枠35を
備えた分割枠サポート34が配置されてL・る。
備えた分割枠サポート34が配置されてL・る。
これらは、ボビンクリールから出てくる糸領域を原則ど
して段数に対応して分割し、それに続いて糸領域は交差
オサ16に供給される。分割枠サポトはねじ付きブツシ
ュ36に固定されていて、ねじ付きブツシュは位置が固
定されて配置されたねじ付きスピンドルと噛合っている
。ねじ付きスピンドル37は分割枠モータ38によって
駆動され、これによりねじ付きブツシュ36したがって
分割枠サポート34が交差オサに向かったりないしは交
差オサから離れるように移動可能である。
して段数に対応して分割し、それに続いて糸領域は交差
オサ16に供給される。分割枠サポトはねじ付きブツシ
ュ36に固定されていて、ねじ付きブツシュは位置が固
定されて配置されたねじ付きスピンドルと噛合っている
。ねじ付きスピンドル37は分割枠モータ38によって
駆動され、これによりねじ付きブツシュ36したがって
分割枠サポート34が交差オサに向かったりないしは交
差オサから離れるように移動可能である。
スヘての駆動モータ17.22.33および38プよら
ひにそれらの伝動要素はノ・ウジフグ39によって外観
よくかつ防塵性と「u]落下衝撃性とを付加するように
被覆され、しから未交差装置8の(16) 下側に配置されている。第2図に示すように駆動モータ
は個々の要素ごとに分割されているので、これにより以
下にさらに詳細に示すような多種類の制御可能性が得ら
れる。個々の駆動モータはこの場合詳細には示されてな
いflilJ御装盾56を弁して制御可能である。
ひにそれらの伝動要素はノ・ウジフグ39によって外観
よくかつ防塵性と「u]落下衝撃性とを付加するように
被覆され、しから未交差装置8の(16) 下側に配置されている。第2図に示すように駆動モータ
は個々の要素ごとに分割されているので、これにより以
下にさらに詳細に示すような多種類の制御可能性が得ら
れる。個々の駆動モータはこの場合詳細には示されてな
いflilJ御装盾56を弁して制御可能である。
第3 a、図には、整経ドラム13が既述の帯10を転
向ローラ12を径由して巻取るところの正常な走行位置
にある未交差装置80個々の機械要素の相対位置が示さ
れている。こσつ場合交差オサ16は案内棒28.29
に対して中央位置にありかつ方向変換モータ17によっ
て継続的に上下に動かされるが、この場合系領域5に影
響を与えることは決してない。両方の案内棒28および
29は完全に開いているので同様に糸領域5に接触して
いない。
向ローラ12を径由して巻取るところの正常な走行位置
にある未交差装置80個々の機械要素の相対位置が示さ
れている。こσつ場合交差オサ16は案内棒28.29
に対して中央位置にありかつ方向変換モータ17によっ
て継続的に上下に動かされるが、この場合系領域5に影
響を与えることは決してない。両方の案内棒28および
29は完全に開いているので同様に糸領域5に接触して
いない。
分割枠35を備えた分割枠サポート34は交差オサない
し案内棒に接近して配置されていて既述のように糸領域
を分割する。
し案内棒に接近して配置されていて既述のように糸領域
を分割する。
たとえは、任意の段における光横視装置7によ(17)
つて糸切れが検出されたとき整経機3は周知のように停
止するが、この場合同時に未交差装置の要素が自動的に
第3b図に示す位置をとる。分割枠サポート34は分割
枠モータ38によって矢印方向40に交差オサ16から
引離される。同時に糸領域モータ33が作動され、これ
により案内棒28および29はそれらがほぼ同一平面上
に存在するまで相互に接近させられる。この結果、案内
棒28/29と転向ローラ]2との間に平らな糸帯41
が形成されることがわかるであろう。このような平らな
糸帯41は、このときオペレータが糸切れ位置を直ちに
検出しかつ糸切れを位置的に正確に除去することを可能
にする。交差オサ16は中立な中央位置をとったままで
あるが、機械の停止中は方向変換モータ17も同様に停
止させることが可能である。
止するが、この場合同時に未交差装置の要素が自動的に
第3b図に示す位置をとる。分割枠サポート34は分割
枠モータ38によって矢印方向40に交差オサ16から
引離される。同時に糸領域モータ33が作動され、これ
により案内棒28および29はそれらがほぼ同一平面上
に存在するまで相互に接近させられる。この結果、案内
棒28/29と転向ローラ]2との間に平らな糸帯41
が形成されることがわかるであろう。このような平らな
糸帯41は、このときオペレータが糸切れ位置を直ちに
検出しかつ糸切れを位置的に正確に除去することを可能
にする。交差オサ16は中立な中央位置をとったままで
あるが、機械の停止中は方向変換モータ17も同様に停
止させることが可能である。
未交差の形成は以下に第4a、図および第4b図により
説明する。第1の未交差を形成するためには、第3b図
に示す補修位置の場合と同様に案内棒28および29が
同じ位置に移動される。しが(18) しながら、分割俸サポート34は、それが第3a図に示
す走行位置においてもとった到達位置をとったままであ
る。続いて持」二げモータ22により交差オサ16が下
部交差位置に降下される。この場合、たとえば直線でな
いほうの合糸ははんだ接続部42によって水平な糸帯4
1から変位され、一方直線のほうの糸は影響を受けるこ
となくそのままである。交差オサを降下させることによ
りひ口43が開けられ、その中に第1の交差ひも44が
挿入可能であることがわかるであろう。ひ口高さが十分
に利用可能なように、この場合とくに交差ひもを挿入す
る前に整経オサ9は自動的に交差オサの方向に向かって
移動され続いて再び元の位置に戻される。交差ひもまた
は他の分離材の挿入はとくに、横側からひ口43内に係
合するここには詳細に示されてない自動装置によって実
施可能である。
説明する。第1の未交差を形成するためには、第3b図
に示す補修位置の場合と同様に案内棒28および29が
同じ位置に移動される。しが(18) しながら、分割俸サポート34は、それが第3a図に示
す走行位置においてもとった到達位置をとったままであ
る。続いて持」二げモータ22により交差オサ16が下
部交差位置に降下される。この場合、たとえば直線でな
いほうの合糸ははんだ接続部42によって水平な糸帯4
1から変位され、一方直線のほうの糸は影響を受けるこ
となくそのままである。交差オサを降下させることによ
りひ口43が開けられ、その中に第1の交差ひも44が
挿入可能であることがわかるであろう。ひ口高さが十分
に利用可能なように、この場合とくに交差ひもを挿入す
る前に整経オサ9は自動的に交差オサの方向に向かって
移動され続いて再び元の位置に戻される。交差ひもまた
は他の分離材の挿入はとくに、横側からひ口43内に係
合するここには詳細に示されてない自動装置によって実
施可能である。
第2の交差ひも47を挿入するためには、まず整経機3
ないし整経ドラム13が所定の走行距離分だけさらに運
転される。続いて第4b図に示すように、案内棒28お
よび29がその一緒に合わされた位置を保持したまま交
差オサ16が上部糸交差位置に移動される。この位置に
おいて、交差オサの下部はんだ接続部45により直線で
ないほうの糸が上方に変位され、一方直線のほうの糸は
前と同様に影響を受けることなく水平位置のままである
。このとき同様に、このようにして形成されたひ口46
内に第2の交差ひも47が挿入可能である。
ないし整経ドラム13が所定の走行距離分だけさらに運
転される。続いて第4b図に示すように、案内棒28お
よび29がその一緒に合わされた位置を保持したまま交
差オサ16が上部糸交差位置に移動される。この位置に
おいて、交差オサの下部はんだ接続部45により直線で
ないほうの糸が上方に変位され、一方直線のほうの糸は
前と同様に影響を受けることなく水平位置のままである
。このとき同様に、このようにして形成されたひ口46
内に第2の交差ひも47が挿入可能である。
機械の操作に応じてそれぞれ、第5図および第6a図な
いし第6C図に示すように糸交差の種々の組合せが可能
であることがわかるであろう。第4a図および第4b図
によって説明された過程は、第5図に示すような単一系
交差を形成する。第6α図には、2つの交差ひも44お
よび47からなる始端系交差50とならびに同様に2つ
の交差ひも44および47からなる終端系交差51とを
備えたウェブ経糸14が示されている。糸の分割をより
よくするために、必要な場合は第6b図かられかるよう
にウェブ経糸14の内部にも追加の糸交差52および5
3を設けてもよい。始端交差50および終端交差51は
原則として常に同じままとし、一方でそれらの中間に種
々の変更態様が考えつる。したがってたとえば第6c図
は、通常の中間交差の代りに3つの交差ひも55からな
る3ひ口交差を示す。第4a図および第4b図に示すよ
うに変位された糸は、水平な糸帯41内にとどまった糸
よりもより長い距離をとることがわかるであろう。交差
オサ16が中央位置に戻ったりないしは糸交差位置を逆
の交差位置と交換したりする際に、この場合整経ドラム
13に張力が与えられ、これにより糸のたるみが発生す
ることはない。糸交差の形成は整経機3が緩徐走行中で
あっても可能なので、整経オサ16の移動速度はとくに
緩徐走行速度に合わせられ、これによりいかなるときで
も個々の糸にたるみが発生することがありえない。
いし第6C図に示すように糸交差の種々の組合せが可能
であることがわかるであろう。第4a図および第4b図
によって説明された過程は、第5図に示すような単一系
交差を形成する。第6α図には、2つの交差ひも44お
よび47からなる始端系交差50とならびに同様に2つ
の交差ひも44および47からなる終端系交差51とを
備えたウェブ経糸14が示されている。糸の分割をより
よくするために、必要な場合は第6b図かられかるよう
にウェブ経糸14の内部にも追加の糸交差52および5
3を設けてもよい。始端交差50および終端交差51は
原則として常に同じままとし、一方でそれらの中間に種
々の変更態様が考えつる。したがってたとえば第6c図
は、通常の中間交差の代りに3つの交差ひも55からな
る3ひ口交差を示す。第4a図および第4b図に示すよ
うに変位された糸は、水平な糸帯41内にとどまった糸
よりもより長い距離をとることがわかるであろう。交差
オサ16が中央位置に戻ったりないしは糸交差位置を逆
の交差位置と交換したりする際に、この場合整経ドラム
13に張力が与えられ、これにより糸のたるみが発生す
ることはない。糸交差の形成は整経機3が緩徐走行中で
あっても可能なので、整経オサ16の移動速度はとくに
緩徐走行速度に合わせられ、これによりいかなるときで
も個々の糸にたるみが発生することがありえない。
第1図に示す種々の駆動装置用の制御装置56はとくに
、全設備に対する主制御装置として働くコンピュータ7
2と作動結合を形成している。整(21) 経データは人カステーンヨン73からこのコンピュータ
内に入力されるが、この場合同時に必要な糸交差もまた
事前にプログラムすることが可能である。画像面74は
人間と機械との間の対話を容易にし、かつと(にオペレ
ータ70が画像筒74から命令を受取れるように運転の
ガイドの役割をなす。コンピュータ72はさらに接続導
線75を介して、ボビンクリール2に設けられている糸
監視装置7とならびに詳細には示してない交差ひもの自
動挿入のための自動装置76とに作動結合されている。
、全設備に対する主制御装置として働くコンピュータ7
2と作動結合を形成している。整(21) 経データは人カステーンヨン73からこのコンピュータ
内に入力されるが、この場合同時に必要な糸交差もまた
事前にプログラムすることが可能である。画像面74は
人間と機械との間の対話を容易にし、かつと(にオペレ
ータ70が画像筒74から命令を受取れるように運転の
ガイドの役割をなす。コンピュータ72はさらに接続導
線75を介して、ボビンクリール2に設けられている糸
監視装置7とならびに詳細には示してない交差ひもの自
動挿入のための自動装置76とに作動結合されている。
制御装置56は、たとえば第7図に示すような操作盤を
設けることが可能である。操作盤上には、それによって
制御過程を起動させることが可能な種々のスイッチ手段
が配置されている。キースイッチ57は制御装置をイン
ターロックして種々の運転モードの前選択を可能にする
。プログラムスイッチ58ないし61および場合により
その他のプログラムスイッチは、同様に種々の機能の起
動な可能にする。したがって、たとえばキー58を(2
2) 押せば交差オサは上部糸交差位置に移動されまたキー5
9を押せば交差オサは下部糸交差位置に移動される。し
たがって、交差工程は、第4α図および第4b図に示す
ように上方への変位または下方への変位を選択的に開始
させることが可能である。キー60を押すことによって
2つの交差ひもを挿入するためのプログラムが起動され
またキロ1を折丁ことによって3つの交差ひもを挿入す
るためのプログラムが起動される。
設けることが可能である。操作盤上には、それによって
制御過程を起動させることが可能な種々のスイッチ手段
が配置されている。キースイッチ57は制御装置をイン
ターロックして種々の運転モードの前選択を可能にする
。プログラムスイッチ58ないし61および場合により
その他のプログラムスイッチは、同様に種々の機能の起
動な可能にする。したがって、たとえばキー58を(2
2) 押せば交差オサは上部糸交差位置に移動されまたキー5
9を押せば交差オサは下部糸交差位置に移動される。し
たがって、交差工程は、第4α図および第4b図に示す
ように上方への変位または下方への変位を選択的に開始
させることが可能である。キー60を押すことによって
2つの交差ひもを挿入するためのプログラムが起動され
またキロ1を折丁ことによって3つの交差ひもを挿入す
るためのプログラムが起動される。
プログラムスイッチ58ないし61はランプキとして構
成されていて入力されたプログラムを実行している間、
選択された機能は点滅する。ランプ62は交差工程シー
ケンスの開始」6よび継続中を指示する。ランプキー6
3は自動交差工程シケンスを指示する。停止キー64に
より、自動交差工程シーケンスはいつでも中断させるこ
とが可能である。ランプキー65を押すことによって/
ステムは自動制御シーケンスを放棄しかつ分割棒サポー
ト、交差オサおよび案内nr、、−個々にキー66.6
7.68および69を用いて前と同様に操作し、しから
任意のシーケンスで操作させることが可能である。
成されていて入力されたプログラムを実行している間、
選択された機能は点滅する。ランプ62は交差工程シー
ケンスの開始」6よび継続中を指示する。ランプキー6
3は自動交差工程シケンスを指示する。停止キー64に
より、自動交差工程シーケンスはいつでも中断させるこ
とが可能である。ランプキー65を押すことによって/
ステムは自動制御シーケンスを放棄しかつ分割棒サポー
ト、交差オサおよび案内nr、、−個々にキー66.6
7.68および69を用いて前と同様に操作し、しから
任意のシーケンスで操作させることが可能である。
別々に制御可能な糸交差装置のモータは、自由な手動運
転においては任意の運動シーケンスを用いまた自動運転
においては従属した運動シーケンスを用いて多数の種々
の組合せ可能性を与える。
転においては任意の運動シーケンスを用いまた自動運転
においては従属した運動シーケンスを用いて多数の種々
の組合せ可能性を与える。
有意義た従属性とは、たとえば、交差オサ機能が正常の
生産速度においては停止されることなどであろう。
生産速度においては停止されることなどであろう。
次の表から、分割装置、案内棒および交差オサの種々の
プログラミングの可能性が得られる。この場合にさらに
、目的に適うように、第3CL図に示す走行位置にある
ときにのみ作動されるような方向変換モータ17を組込
むことも可能であろう。
プログラミングの可能性が得られる。この場合にさらに
、目的に適うように、第3CL図に示す走行位置にある
ときにのみ作動されるような方向変換モータ17を組込
むことも可能であろう。
ここには詳細に記載されていない適当な駆動モータによ
る整経オサ9の矢印方向71の移動もまた自動運動過程
に組込むことも可能であろう。
る整経オサ9の矢印方向71の移動もまた自動運動過程
に組込むことも可能であろう。
第1図はきわめて簡略化した整経設備の側面図;第2図
はそれの駆動要素を備えた糸交差装置の側面図; 第3cL図は走行位置にある第2図に示した糸交差装置
の図; 第3b図は糸切れを除去する際の補修位置にある第2図
に示しに糸交差装置6−の図;第4a図は下部交差位置
にある第2図に示した糸交差装置の図; 第4b図6L−ヒ部交差位置にある第2図に示した(2
5) 糸交差装置の図; 第5図は未交差の構成図; 第6α図は始端交差とおよび終端交差とを設けたウェブ
経糸の図; 第6b図は2つの追加中間交差を設けたウェブ経糸の図
; 第6c図は追加の3重中間交差を設けたウェブ経糸の図
;および 第7図は制御装置用操作盤である。 3・・整経機、 5・・・糸、 7・・・糸監視装
置、8・・糸交差装置、 13・・−整経ドラム、1
6・・交差オサ、 17.22.33.38・・、駆動モータ、18・・偏
心カム伝動装置、 19・支持台、23.24 ・(
交差オサの)伝動装置、26.27・・リミットスイッ
チ、 28.29・・・案内棒、 30.31.32・・・(案内棒の)伝動装置、34.
35・・・分割装置、36・・ねじ付ブツシュ37・ね
じ付スピンドル、 (26) 6 制御装置、 72・・主制御装置、 74・・・画像面。 (27)
はそれの駆動要素を備えた糸交差装置の側面図; 第3cL図は走行位置にある第2図に示した糸交差装置
の図; 第3b図は糸切れを除去する際の補修位置にある第2図
に示しに糸交差装置6−の図;第4a図は下部交差位置
にある第2図に示した糸交差装置の図; 第4b図6L−ヒ部交差位置にある第2図に示した(2
5) 糸交差装置の図; 第5図は未交差の構成図; 第6α図は始端交差とおよび終端交差とを設けたウェブ
経糸の図; 第6b図は2つの追加中間交差を設けたウェブ経糸の図
; 第6c図は追加の3重中間交差を設けたウェブ経糸の図
;および 第7図は制御装置用操作盤である。 3・・整経機、 5・・・糸、 7・・・糸監視装
置、8・・糸交差装置、 13・・−整経ドラム、1
6・・交差オサ、 17.22.33.38・・、駆動モータ、18・・偏
心カム伝動装置、 19・支持台、23.24 ・(
交差オサの)伝動装置、26.27・・リミットスイッ
チ、 28.29・・・案内棒、 30.31.32・・・(案内棒の)伝動装置、34.
35・・・分割装置、36・・ねじ付ブツシュ37・ね
じ付スピンドル、 (26) 6 制御装置、 72・・主制御装置、 74・・・画像面。 (27)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、糸交差形成のために高さが調節可能な交差オサ(1
6)と、および交差オサの手前において糸(5)の横断
方向に配置された2つの案内棒(28、29)であつて
前記案内棒は糸群の両側に配置されかつ糸群を一平面に
集めるように相互方向に移動可能な前記2つの案内棒(
28、29)と、を備えた部分整経機(3)において: 一方では交差オサ(16)におよび他方では両方の案内
棒(28、29)に相互に独立の駆動モータ(22、3
3)が付帯されかつそれらが別々に制御可能であること
を特徴とする糸交差形成のために高さが調節可能な交差
オサを備えた部分整経機。 2、両方の案内棒(28、29)が伝動装置(30、3
1、32)を介して同期して相互に接近したりないしは
相互に離れたりするように移動可能であることを特徴と
する請求項1記載の部分整経機。 3、交差オサ(16)が伝動装置(23、24)を介し
て案内棒に対する中央位置から少なくとも上部および下
部糸交差位置へ移動可能であることを特徴とする請求項
1または2記載の部分整経機。 4、伝動装置にリミットスイッチ(26、27)が配置
され、前記リミットスイッチを介して駆動モータ(22
)が3つの作動位置に到達するように制御可能であるこ
とを特徴とする請求項3記載の部分整経機。 5、案内棒(28、29)の手前において糸の横断方向
に糸群を個々のグループに分割するためのあや取り装置
(34、35)が配置され、前記あや取り装置が独立の
別々に制御可能な駆動モータ(38)により交差オサ(
16)の方向へないしは交差オサから離れる方向へ移動
可能であることを特徴とする請求項1ないし4のいずれ
かに記載の部分整経機。 6、あや取り装置(34、35)が伝動装置を介して移
動可能であり、前記伝動装置が位置が固定されかつ回転
運動をするねじ付スピンドル(37)を備え、前記ねじ
付スピンドルがねじ付ブッシュ(36)内に噛合い、前
記ねじ付ブッシュに分割装置が固定されていることを特
徴とする請求項5記載の部分整経機。 7、交差オサ(16)およびそれに付帯の駆動モータ(
22)が支持台(19)上に配置され、前記支持台が独
立の別々に制御可能な駆動モータ(17)によつて交差
オサの作業位置とは無関係に振動運動を行うことが可能
であることを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに
記載の部分整経機。 8、支持台(19)が交差オサ(16)の平面内で移動
可能なように配置されていることと;および前記支持台
が偏心カム伝動装置(18)を介して駆動モータ(17
)と結合されていることと;を特徴とする請求項7記載
の部分整経機。 9、すべての駆動モータ(17、22、33、38)が
荷重依存型すべり継手を設けていることを特徴とする請
求項1ないし8のいずれかに記載の部分整経機。 10、交差オサ(16)とおよび案内棒(28、29)
とのための駆動モータ(22、33)が共通のプログラ
ム可能な制御装置(56)を介して制御可能であること
を特徴とする請求項1ないし9のいずれかに記載の部分
整経機。 11、制御装置(56)が整経機を制御するように主制
御装置と作動結合をなしているかないしはこのような主
制御装置内に組込まれていることを特徴とする請求項1
0記載の部分整経機。 12、制御装置(56)が各糸(5)に付帯された糸監
視装置(7)と作動結合をなしていることを特徴とする
請求項10または11記載の部分整経機。 13、制御装置(56)がスイッチ要素を備え、前記ス
イッチ要素を作動することによつて交差オサ(16)お
よび案内棒(28、29)の前設定可能な作業位置を設
定可能であることを特徴とする請求項10ないし12の
いずれかに記載の部分整経機。 14、制御装置(56)が画像面(74)または他の光
学式表示手段と作動結合をなし、これらの画像面または
他の光学式表示手段上に交差オサ(16)および案内棒
(28、29)の作業位置に関する情報を表示可能であ
ることを特徴とする請求項10ないし13のいずれかに
記載の部分整経機。 15、糸交差形成のために高さが調節可能な交差オサ(
16)と、および交差オサの手前において糸(5)の横
断方向に配置された2つの案内棒(28、29)であつ
て前記案内棒は糸群の両側に配置されかつ糸群を一平面
に集めるように相互方向に移動可能な前記2つの案内棒
(28、29)と、を備えた部分整経機(3)の運転方
法において: 交差オサ(16)が糸交差位置から中立な走行位置に戻
る際に糸(5)に張力がかかつたままの状態であるよう
に整経ドラム(13)が回転されることを特徴とする糸
交差形成のための高さが調節可能な交差オサとを備えた
部分整経機の運転方法。 16、整経ドラム(13)の前設定可能な緩徐走行速度
において交差オサ(16)の全戻り運動の間に糸(5)
に張力がかつたままの状態であるように交差オサ(16
)の戻り速度が選択されることを特徴とする請求項15
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2220/89-4 | 1989-06-14 | ||
| CH2220/89A CH681235A5 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364545A true JPH0364545A (ja) | 1991-03-19 |
| JP2744837B2 JP2744837B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=4228669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156578A Expired - Fee Related JP2744837B2 (ja) | 1989-06-14 | 1990-06-14 | 部分整経機とその運転方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5027485A (ja) |
| EP (1) | EP0403430B1 (ja) |
| JP (1) | JP2744837B2 (ja) |
| CH (1) | CH681235A5 (ja) |
| DE (1) | DE59002529D1 (ja) |
| ES (1) | ES2043342T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6499807B1 (en) | 1999-11-29 | 2002-12-31 | Ts Tech Co., Ltd. | Seat back frame assembly of vehicle seat |
| JP2009013534A (ja) * | 2007-07-05 | 2009-01-22 | Tsudakoma Corp | 糸ビームの整経方法 |
Families Citing this family (7)
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|---|---|---|---|---|
| EP0487722A4 (en) * | 1990-03-27 | 1992-09-09 | Suzuki Warper Ltd. | Automatic leasing machine |
| DE59302679D1 (de) * | 1992-11-06 | 1996-06-27 | Benninger Ag Maschf | Vorrichtung und Verfahren zum Trennen von parallel geführten Fäden |
| ES2125581T3 (es) * | 1994-06-20 | 1999-03-01 | Benninger Ag Maschf | Dispositivo para la division de los hilos en un urdidor. |
| US5752302A (en) * | 1997-04-23 | 1998-05-19 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Method and apparatus for sizing and separating warp yarns using acoustical energy |
| DE59910664D1 (de) * | 1999-07-16 | 2004-11-04 | Benninger Zell Gmbh | Verfahren und Hilfsvorrichtung zum Einlesen von Fäden in Führungsorgane einer Behandlungsvorrichtung zur Behandlung der Fäden und eine solche Behandlungsvorrichtung |
| EP1143052B1 (de) * | 2000-04-04 | 2009-07-15 | Karl Mayer Textilmaschinen AG | Verfahren und Vorrichtung zur Fadenteilung an einer Schärmaschine |
| CN109440250B (zh) * | 2018-09-30 | 2021-04-27 | 浙江荣鑫纤维股份有限公司 | 一种可快速拆卸绞线架的纱线成绞机 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US1321631A (en) * | 1919-11-11 | Peed-carriage por warping-prames | ||
| CH278537A (de) * | 1949-11-08 | 1951-10-31 | Rueti Ag Maschf | Vorrichtung zur Ableitung elektrischer Aufladungen des Fadenfeldes beim Scheren. |
| US2756481A (en) * | 1952-02-11 | 1956-07-31 | American Viscose Corp | Yarn tension device |
| US2797468A (en) * | 1954-06-30 | 1957-07-02 | Clemson Agricultural College O | Warp feed equalizer |
| US2938259A (en) * | 1957-11-23 | 1960-05-31 | Benninger Ag Maschf | Leasing device |
| CH370363A (de) * | 1957-11-23 | 1963-06-30 | Benninger Ag Maschf | Fadenkreuzvorrichtung für Schärmaschinen |
| FR1273799A (fr) * | 1960-11-17 | 1961-10-13 | Benninger Ag Maschf | Procédé pour fixer les fils d'une nappe de fils dans des positions prédéterminées l'un par rapport à l'autre |
| DE2544445C2 (de) * | 1975-10-04 | 1977-09-22 | Hacoba Textilmaschinen Gmbh & Co Kg, 5600 Wuppertal | Fadenkreuzvorrichtung für Schärmaschinen |
| CH606545A5 (ja) * | 1976-04-23 | 1978-11-15 | Benninger Ag Maschf | |
| DE3205218C2 (de) * | 1981-03-06 | 1985-10-31 | Hacoba Textilmaschinen Gmbh & Co Kg, 5600 Wuppertal | Fadenschärvorrichtung und Fadenschärverfahren |
| DE3307301A1 (de) * | 1983-03-02 | 1984-09-06 | Hergeth Hollingsworth GmbH, 4408 Dülmen | Vorrichtung zur herstellung von kurzketten, insbesondere fuer gewebemuster in der buntweberei |
| CH675598A5 (ja) * | 1986-04-02 | 1990-10-15 | Benninger Ag Maschf |
-
1989
- 1989-06-14 CH CH2220/89A patent/CH681235A5/de not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-06-05 DE DE90810408T patent/DE59002529D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-05 EP EP90810408A patent/EP0403430B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-05 ES ES90810408T patent/ES2043342T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-12 US US07/536,782 patent/US5027485A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-14 JP JP2156578A patent/JP2744837B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6499807B1 (en) | 1999-11-29 | 2002-12-31 | Ts Tech Co., Ltd. | Seat back frame assembly of vehicle seat |
| JP2009013534A (ja) * | 2007-07-05 | 2009-01-22 | Tsudakoma Corp | 糸ビームの整経方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0403430B1 (de) | 1993-09-01 |
| US5027485A (en) | 1991-07-02 |
| EP0403430A1 (de) | 1990-12-19 |
| JP2744837B2 (ja) | 1998-04-28 |
| ES2043342T3 (es) | 1993-12-16 |
| DE59002529D1 (de) | 1993-10-07 |
| CH681235A5 (ja) | 1993-02-15 |
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