JPH0364665A - 燃料噴射ノズルのニードルリフトセンサ - Google Patents
燃料噴射ノズルのニードルリフトセンサInfo
- Publication number
- JPH0364665A JPH0364665A JP19859789A JP19859789A JPH0364665A JP H0364665 A JPH0364665 A JP H0364665A JP 19859789 A JP19859789 A JP 19859789A JP 19859789 A JP19859789 A JP 19859789A JP H0364665 A JPH0364665 A JP H0364665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- distance piece
- pressure pin
- nozzle
- nozzle needle
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M65/00—Testing fuel-injection apparatus, e.g. testing injection timing ; Cleaning of fuel-injection apparatus
- F02M65/005—Measuring or detecting injection-valve lift, e.g. to determine injection timing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M57/00—Fuel-injectors combined or associated with other devices
- F02M57/005—Fuel-injectors combined or associated with other devices the devices being sensors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ディーゼルエンジンに燃料を噴射供給する燃
料噴射ノズルのニードルリフトセンサに関する。
料噴射ノズルのニードルリフトセンサに関する。
(従来の技術)
従来より、燃料噴射装置における燃料噴射時期を検出す
るためにノズルニードルのリフト量を検出するニードル
リフトセンサが知られている。
るためにノズルニードルのリフト量を検出するニードル
リフトセンサが知られている。
例えば第4図に示す従来のものでは、円筒状のインジェ
クタボディlの内部に第5図に示すようなギャップセン
サ2が収納され、そのフランジ2aに環状スペーサ3を
介して圧縮コイルスプリング4がギャップセンサ2のセ
ンサ部2bの周囲に遊挿され、圧縮コイルスプリングの
他端4aでスペーサ5のつば部5aを介してノズルニー
ドル6を鉛直下方に押圧している。
クタボディlの内部に第5図に示すようなギャップセン
サ2が収納され、そのフランジ2aに環状スペーサ3を
介して圧縮コイルスプリング4がギャップセンサ2のセ
ンサ部2bの周囲に遊挿され、圧縮コイルスプリングの
他端4aでスペーサ5のつば部5aを介してノズルニー
ドル6を鉛直下方に押圧している。
また第6図〜第8図に示す従来のものでは、ノズルボデ
ィ7に収納されるノズルニードル8を鉛直下方に押出す
プレッシャピン9のフランジ部上端面9aにスペーサ1
0を設け、その突起10aの上面に円板状のマグネット
11を埋め込んでいる。このマグネット11の鉛直上方
にリフトセンサ12を配設し、このリフトセンサにより
マグネット11との鉛直方向隙間距離を測定することに
よってノズルニードル8のリフト量を検出する。
ィ7に収納されるノズルニードル8を鉛直下方に押出す
プレッシャピン9のフランジ部上端面9aにスペーサ1
0を設け、その突起10aの上面に円板状のマグネット
11を埋め込んでいる。このマグネット11の鉛直上方
にリフトセンサ12を配設し、このリフトセンサにより
マグネット11との鉛直方向隙間距離を測定することに
よってノズルニードル8のリフト量を検出する。
さらに他の従来のものでは、特開昭57−93679号
に示されるように、プレッシャピンのフランジ部の鉛直
下方にコイルを設け、このコイルを励磁してコイルのイ
ンダクタンスを検出することで、ノズルニードルのリフ
ト量を検出するものが知られている。
に示されるように、プレッシャピンのフランジ部の鉛直
下方にコイルを設け、このコイルを励磁してコイルのイ
ンダクタンスを検出することで、ノズルニードルのリフ
ト量を検出するものが知られている。
(発明が解決しようとする課Ilり
しかしながら、従来の燃料噴射ノズルのニードルリフト
センサによると、第4図および第5図に示す従来のもの
では、ギャップセンサ2の体格が大きくインジェクタボ
ディ1の外径を充分に小さくすることが困難であり、ま
た第6図〜第8図に示す従来のものでは、永久磁石をボ
ディ軸芯から偏心した位置に設ける構成であるから、イ
ンジェクタボディの体格が大きくなりインジェクタ本体
の小径化に一定の限度があるという問題がある。
センサによると、第4図および第5図に示す従来のもの
では、ギャップセンサ2の体格が大きくインジェクタボ
ディ1の外径を充分に小さくすることが困難であり、ま
た第6図〜第8図に示す従来のものでは、永久磁石をボ
ディ軸芯から偏心した位置に設ける構成であるから、イ
ンジェクタボディの体格が大きくなりインジェクタ本体
の小径化に一定の限度があるという問題がある。
さらに特開昭57−93679号に示されるものでは、
プレッシャピンのジャンピングやスペーサの揺動による
コイルとフランジ部の衝突を回避するためにプレッシャ
ピンのフランジ部とコイルの離間距離を所定値以上にと
る必要があるが、この離間距離が過大であると、ニード
ルリフト量の検出精度が悪くなるという問題がある。
プレッシャピンのジャンピングやスペーサの揺動による
コイルとフランジ部の衝突を回避するためにプレッシャ
ピンのフランジ部とコイルの離間距離を所定値以上にと
る必要があるが、この離間距離が過大であると、ニード
ルリフト量の検出精度が悪くなるという問題がある。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
もので、ノズルニードルに連結されるプレッシャピンの
フランジ部の鉛直下方でディスタンスピース内にコイル
を設け、このディスタンスピースの内周壁とフランジ部
の間に非磁性体を介在させ、このコイルの励磁によって
生じるインダクタンスの変化を検出することで、コイル
のインジェクタボディの小型化およびニードルリフト量
の精度の良い計測を可能にするようにした燃料噴射ノズ
ルのニードルリフトセンサを提供するものである。
もので、ノズルニードルに連結されるプレッシャピンの
フランジ部の鉛直下方でディスタンスピース内にコイル
を設け、このディスタンスピースの内周壁とフランジ部
の間に非磁性体を介在させ、このコイルの励磁によって
生じるインダクタンスの変化を検出することで、コイル
のインジェクタボディの小型化およびニードルリフト量
の精度の良い計測を可能にするようにした燃料噴射ノズ
ルのニードルリフトセンサを提供するものである。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するための燃料噴射ノズルのニードルリ
フトセンサは、ノズルボディに対し軸方向に往復動可能
に収納されるノズルニードルと、このノズルニードルを
付勢手段の付勢力により軸方向に押圧するプレッシャピ
ンと、前記ノズルニードルと前記プレッシャピンとの連
結部が内蔵される筒状のディスタンスピースと、このデ
ィスタンスピース内に位置し、前記プレッシャピンに形
成されるフランジ部と、このフランジ部のノズルニード
ル側でかつ前記ノズルニードルまたは前記プレッシャピ
ンの軸心周りに位置して前記ディスタンスピースに固定
されるコイルと、前記ディスタンスピースの内周壁と前
記フランジ部の外周壁との間に介在される非磁性体とを
備えたことを特徴とする。
フトセンサは、ノズルボディに対し軸方向に往復動可能
に収納されるノズルニードルと、このノズルニードルを
付勢手段の付勢力により軸方向に押圧するプレッシャピ
ンと、前記ノズルニードルと前記プレッシャピンとの連
結部が内蔵される筒状のディスタンスピースと、このデ
ィスタンスピース内に位置し、前記プレッシャピンに形
成されるフランジ部と、このフランジ部のノズルニード
ル側でかつ前記ノズルニードルまたは前記プレッシャピ
ンの軸心周りに位置して前記ディスタンスピースに固定
されるコイルと、前記ディスタンスピースの内周壁と前
記フランジ部の外周壁との間に介在される非磁性体とを
備えたことを特徴とする。
(作用)
本発明の燃料噴射ノズルのニードルリフトセンサによれ
ば、ノズルニードルまたはプレッシャピンの軸心周りで
プレッシャピンのフランジ部の鉛直下方にコイルを設け
ているので、コイルを励磁すると、プレッシャピンの上
下動に応じてコイルのインダクタンスが変化し、この検
出されたインダクタンス値に基づいてノズルニードルの
リフト量が計測される。
ば、ノズルニードルまたはプレッシャピンの軸心周りで
プレッシャピンのフランジ部の鉛直下方にコイルを設け
ているので、コイルを励磁すると、プレッシャピンの上
下動に応じてコイルのインダクタンスが変化し、この検
出されたインダクタンス値に基づいてノズルニードルの
リフト量が計測される。
ノズルニードルまたはプレッシャピンの軸心周りにコイ
ルを設けているので、インジェクタボディの小型化がは
かられ、しかも、プレッシャピンのフランジ部の周囲で
あって該フランジ部を収納するディスタンスピース内周
壁に非磁性体を設ける構成であるから、コイル励磁時に
生成される磁束のうち非可動部を通る磁束を小さくし、
フランジ部とコイルの離間距離に基づいてノズルニード
ルのリフト量を精度良く計測することができる。
ルを設けているので、インジェクタボディの小型化がは
かられ、しかも、プレッシャピンのフランジ部の周囲で
あって該フランジ部を収納するディスタンスピース内周
壁に非磁性体を設ける構成であるから、コイル励磁時に
生成される磁束のうち非可動部を通る磁束を小さくし、
フランジ部とコイルの離間距離に基づいてノズルニード
ルのリフト量を精度良く計測することができる。
(実施例)
本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図〜第3図は、ディーゼルエンジンの燃料噴射装置
に用いられるインジェクタを示している。
に用いられるインジェクタを示している。
このインジェクタは、ノズルボディ38とインジェクタ
ボディ20の間に円筒状のディスタンスピース36を介
してリテーニングナツト35により嵌合する形式の燃料
噴射弁である。例えば図示しない高圧ポンプの吐出口に
接続される燃料配管はインジェクタボディ20の燃料流
入口21に連通される。
ボディ20の間に円筒状のディスタンスピース36を介
してリテーニングナツト35により嵌合する形式の燃料
噴射弁である。例えば図示しない高圧ポンプの吐出口に
接続される燃料配管はインジェクタボディ20の燃料流
入口21に連通される。
インジェクタボディ20には燃料流入口21に連通され
る燃料通路22が形成され、この燃料通路22からノズ
ル25に通じる第1の高圧通路23がボディ長手方向に
沿って形成されている。燃料通路22から分岐される第
2の高圧通路24は電磁弁部26のアウタバルブ53の
通路53aに連通される。
る燃料通路22が形成され、この燃料通路22からノズ
ル25に通じる第1の高圧通路23がボディ長手方向に
沿って形成されている。燃料通路22から分岐される第
2の高圧通路24は電磁弁部26のアウタバルブ53の
通路53aに連通される。
を磁弁部26は、円筒状のハウジング28に内蔵される
バルブボディ50に電磁コイル29が固定されている。
バルブボディ50に電磁コイル29が固定されている。
そのtriコイル29に囲まれる軸心線上であってバル
ブボディ50に形成されるシリンダ52内に円柱状のイ
ンナバルブ51が固定されている。インナバルブS1の
外周には円筒状のアウタバルブ53がシリンダ内周壁5
2に対し摺動自在に嵌合されている。このアウタバルブ
53の上端53bに連結される円板状のアーマチュア5
4は、コイルスプリング30によって鉛直下方に押圧さ
れ、電磁コイル29への入力信号のオンオフに伴って上
下動する。
ブボディ50に形成されるシリンダ52内に円柱状のイ
ンナバルブ51が固定されている。インナバルブS1の
外周には円筒状のアウタバルブ53がシリンダ内周壁5
2に対し摺動自在に嵌合されている。このアウタバルブ
53の上端53bに連結される円板状のアーマチュア5
4は、コイルスプリング30によって鉛直下方に押圧さ
れ、電磁コイル29への入力信号のオンオフに伴って上
下動する。
アウタバルブ53に開口される通路53aは、インナバ
ルブ51の周囲を通って通路53cを経て高圧室56に
連通され、さらに制御室60と連通している。アウタバ
ルブ53がバルブシート部50aから鉛直上方にリフト
すると、高圧室56と低圧通路57が連通し、高圧室5
6の圧力が解放される。すると、インジェクタボディ2
0の案内孔20aに摺動自在に収納されるコマンドピス
トン58が上方にリフトする。
ルブ51の周囲を通って通路53cを経て高圧室56に
連通され、さらに制御室60と連通している。アウタバ
ルブ53がバルブシート部50aから鉛直上方にリフト
すると、高圧室56と低圧通路57が連通し、高圧室5
6の圧力が解放される。すると、インジェクタボディ2
0の案内孔20aに摺動自在に収納されるコマンドピス
トン58が上方にリフトする。
コマンドピストン58の下端に連結されるプレッシャピ
ン31のフランジ部31aは、インジェクタボディ20
の案内孔段部20bに対し環状スペーサ33を介してス
プリング34によって鉛直下方に押圧されている。
ン31のフランジ部31aは、インジェクタボディ20
の案内孔段部20bに対し環状スペーサ33を介してス
プリング34によって鉛直下方に押圧されている。
このフランジ部31aは、第1図および第3図に示すよ
うに、円筒状のディスタンスピース36内に収納され、
このディスタンスピース36の下端に当接するノズルボ
ディ38の内部には、案内孔38aに対し軸方向に摺動
自在にノズルニードル37が設けられる。ノズルニード
ル37の上端に形成される突起37aは、プレッシャピ
ン31のフランジ部31aの下端に形成される環状凹部
31bに嵌合されている。突起37aはディスタンスピ
ース底部に形成される開口穴36aに遊挿されている。
うに、円筒状のディスタンスピース36内に収納され、
このディスタンスピース36の下端に当接するノズルボ
ディ38の内部には、案内孔38aに対し軸方向に摺動
自在にノズルニードル37が設けられる。ノズルニード
ル37の上端に形成される突起37aは、プレッシャピ
ン31のフランジ部31aの下端に形成される環状凹部
31bに嵌合されている。突起37aはディスタンスピ
ース底部に形成される開口穴36aに遊挿されている。
フランジ部31aは、ディスタンスピース36の内周壁
36bに嵌合される円筒状の非磁性体からなるボビン4
0の内部に収納される。ボビン40の下端部に形成され
る環状薄肉部40aの小径部底面には厚肉環状凸部40
bが形成され、この環状凸部40bの外周にコイル42
が巻回されている。このコイル42の位置は、プレッシ
ャピンのフランジ部31aのほぼ鉛直下方に位置してい
る。これは、コイル42を励磁したとき環状薄肉部40
aを介してコイル42とフランジ部31aとの鉛直方向
距離を精度良く検出する等のためである。コイル42の
導線43は、非磁性の樹脂からなる充填材44に埋め込
まれて、その途中からシールド!ji45内に保護され
て外部に取出されている。
36bに嵌合される円筒状の非磁性体からなるボビン4
0の内部に収納される。ボビン40の下端部に形成され
る環状薄肉部40aの小径部底面には厚肉環状凸部40
bが形成され、この環状凸部40bの外周にコイル42
が巻回されている。このコイル42の位置は、プレッシ
ャピンのフランジ部31aのほぼ鉛直下方に位置してい
る。これは、コイル42を励磁したとき環状薄肉部40
aを介してコイル42とフランジ部31aとの鉛直方向
距離を精度良く検出する等のためである。コイル42の
導線43は、非磁性の樹脂からなる充填材44に埋め込
まれて、その途中からシールド!ji45内に保護され
て外部に取出されている。
コイル42が励磁されると、ノズルニードル37および
プレッシャピン31等を経て磁力線が生成される。この
場合、コイル42のほぼ鉛直上方にフランジ部31aが
配置されることから、フランジ部31aのリフト量に応
じてコイル42のインダクタンスが鋭敏に変化し、この
検出インダクタンスによってノズルニードル37のリフ
ト量が計測される。
プレッシャピン31等を経て磁力線が生成される。この
場合、コイル42のほぼ鉛直上方にフランジ部31aが
配置されることから、フランジ部31aのリフト量に応
じてコイル42のインダクタンスが鋭敏に変化し、この
検出インダクタンスによってノズルニードル37のリフ
ト量が計測される。
このような構成によると、プレッシャピン31のフラン
ジ部31aのほぼ鉛直下方にコイル42が配置される構
成をとるから、ノズルボディ38、ディスタンスピース
36およびインジェクタボディ20の小径化を図ること
ができる。そして、ディスタンスピース36とプレッシ
ャピン31の間に比較的厚肉の円筒状の非磁性体からな
るボビン40が配置されることで、コイル42が励磁さ
れるとき、非可動部を通る磁束を小さくするとともに、
プレッシャピン31とコイル42との間に比較的薄肉の
非磁性体からなる環状薄肉部40aを介在させることで
、励磁コイルによるニードルリフト量の検出精度を高め
ている。
ジ部31aのほぼ鉛直下方にコイル42が配置される構
成をとるから、ノズルボディ38、ディスタンスピース
36およびインジェクタボディ20の小径化を図ること
ができる。そして、ディスタンスピース36とプレッシ
ャピン31の間に比較的厚肉の円筒状の非磁性体からな
るボビン40が配置されることで、コイル42が励磁さ
れるとき、非可動部を通る磁束を小さくするとともに、
プレッシャピン31とコイル42との間に比較的薄肉の
非磁性体からなる環状薄肉部40aを介在させることで
、励磁コイルによるニードルリフト量の検出精度を高め
ている。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の燃料噴射ノズルのニード
ルリフトセンサによれば、ディスタンスピースに内蔵さ
れるプレッシャピンのフランジ部の鉛直下方にコイルを
設け、ディスタンスピースと前記フランジ部の間に非磁
性体を介在させる構成にしたので、プレッシャピンの位
置に応じて変化するコイルのインダクタンス変化を検出
することによって、ノズルニードルのリフト量を高精度
に検出することができる。そして、プレッシャピンのフ
ランジ部の下方にコイルが巻回される構成であるから、
ディスタンスピースおよびノズルボディの小径化を可能
とし、かつプレッシャピンの変位に応じて高精度にニー
ドルリフト量を検出することができるという効果がある
。
ルリフトセンサによれば、ディスタンスピースに内蔵さ
れるプレッシャピンのフランジ部の鉛直下方にコイルを
設け、ディスタンスピースと前記フランジ部の間に非磁
性体を介在させる構成にしたので、プレッシャピンの位
置に応じて変化するコイルのインダクタンス変化を検出
することによって、ノズルニードルのリフト量を高精度
に検出することができる。そして、プレッシャピンのフ
ランジ部の下方にコイルが巻回される構成であるから、
ディスタンスピースおよびノズルボディの小径化を可能
とし、かつプレッシャピンの変位に応じて高精度にニー
ドルリフト量を検出することができるという効果がある
。
第1図は本発明の実施例における燃料噴射ノズルのニー
ドルリフトセンサを示すもので第2図に示すB部分の拡
大断面図、第2図は本発明の実施例の燃料噴射ノズルの
ニードルリフトセンサを適用したインジェクタを表わす
断面図、第3図は第1図に示す■−■線断面図、第4図
は従来例を表わす断面図、第5図は第4図に示すギャッ
プセンサを表わす斜視図、第6図は他の従来例を表わす
断面図、第7図は第6図に示すC部分の拡大断面図、第
8図は第6図に示す■−■線の拡大断面図である。 31 ・・・プレッシャピン、 31a・・・フランジ部、 4 6 7 8 0 2 0 ・・・スプリング(付勢手段)、 ・・・ディスタンスピース、 ・・・ノズルニードル、 ・・・ノズルボディ、 ・・・ボビン(非磁性体)、 ・・・コイル、 ・・・制御室(付勢手段)。
ドルリフトセンサを示すもので第2図に示すB部分の拡
大断面図、第2図は本発明の実施例の燃料噴射ノズルの
ニードルリフトセンサを適用したインジェクタを表わす
断面図、第3図は第1図に示す■−■線断面図、第4図
は従来例を表わす断面図、第5図は第4図に示すギャッ
プセンサを表わす斜視図、第6図は他の従来例を表わす
断面図、第7図は第6図に示すC部分の拡大断面図、第
8図は第6図に示す■−■線の拡大断面図である。 31 ・・・プレッシャピン、 31a・・・フランジ部、 4 6 7 8 0 2 0 ・・・スプリング(付勢手段)、 ・・・ディスタンスピース、 ・・・ノズルニードル、 ・・・ノズルボディ、 ・・・ボビン(非磁性体)、 ・・・コイル、 ・・・制御室(付勢手段)。
Claims (1)
- (1)ノズルボディに対し軸方向に往復動可能に収納さ
れるノズルニードルと、 このノズルニードルを付勢手段の付勢力により軸方向に
押圧するプレッシャピンと、 前記ノズルニードルと前記プレッシャピンとの連結部が
内蔵される筒状のディスタンスピースと、このディスタ
ンスピース内に位置し、前記プレッシャピンに形成され
るフランジ部と、 このフランジ部のノズルニードル側でかつ前記ノズルニ
ードルまたは前記プレッシャピンの軸心周りに位置して
前記ディスタンスピースに固定されるコイルと、 前記ディスタンスピースの内周壁と前記フランジ部の外
周壁との間に介在される非磁性体と、を備えたことを特
徴とする燃料噴射ノズルのニードルリフトセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198597A JP2760072B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 燃料噴射ノズルのニードルリフトセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198597A JP2760072B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 燃料噴射ノズルのニードルリフトセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364665A true JPH0364665A (ja) | 1991-03-20 |
| JP2760072B2 JP2760072B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=16393841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198597A Expired - Fee Related JP2760072B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 燃料噴射ノズルのニードルリフトセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2760072B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998025016A1 (en) * | 1996-12-03 | 1998-06-11 | Wolff Controls Corporation | Apparatus and method for sensing movement of fuel injector valve |
| KR20030000361A (ko) * | 2001-06-23 | 2003-01-06 | 서동은 | 탈·부착이 가능한 다리를 구비한 동물 마네킨 |
| CN100489301C (zh) | 2003-05-20 | 2009-05-20 | 成都飞机工业(集团)有限责任公司 | 一种电喷柴油机电磁阀升程测量方法及装置 |
| WO2017186819A1 (fr) * | 2016-04-29 | 2017-11-02 | Delphi International Operations Luxembourg S.À R.L. | Injecteur de carburant |
Families Citing this family (1)
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-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198597A patent/JP2760072B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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Also Published As
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|---|---|
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