JPH036469A - 電源供給装置 - Google Patents
電源供給装置Info
- Publication number
- JPH036469A JPH036469A JP1142337A JP14233789A JPH036469A JP H036469 A JPH036469 A JP H036469A JP 1142337 A JP1142337 A JP 1142337A JP 14233789 A JP14233789 A JP 14233789A JP H036469 A JPH036469 A JP H036469A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- circuit
- self
- holding
- power supply
- Prior art date
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- Granted
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
高電圧電源を扱う電源供給装置に関し、装置を運用する
に際してその安全性を図ることを目的とし、 駆動用入力信号が供給、非供給されることにより、夫々
電源ラインへの入力電源供給、非供給を制御する制御回
路と、装置のドア開閉を監視し、閉ならば制御回路に上
記駆動用入力信号を供給する一方、開ならば制御回路に
駆動用入力信号を供給しないドア監視動作を行なうドア
監視回路と、自己保持を必要とする場合にオンする自己
保持起動回路と、ドア監視回路のドア間の検出部でも自
己保持起動回路のオンによって自己保持状態とされ、ド
ア間にも拘らず制御回路に駆動用入力信号シ3を供給し
、ドア監視回路のドア間の検出によって自己保持起動回
路の状態に無関係に自己保持状態が解除されて、ドア監
視回路の前記ドア監視動作を有効とする自己保持回路ど
を設りた構成とする1゜〔産業上の利用分野〕 本発明は、高電圧電源を扱う電源供給装置に関する。
に際してその安全性を図ることを目的とし、 駆動用入力信号が供給、非供給されることにより、夫々
電源ラインへの入力電源供給、非供給を制御する制御回
路と、装置のドア開閉を監視し、閉ならば制御回路に上
記駆動用入力信号を供給する一方、開ならば制御回路に
駆動用入力信号を供給しないドア監視動作を行なうドア
監視回路と、自己保持を必要とする場合にオンする自己
保持起動回路と、ドア監視回路のドア間の検出部でも自
己保持起動回路のオンによって自己保持状態とされ、ド
ア間にも拘らず制御回路に駆動用入力信号シ3を供給し
、ドア監視回路のドア間の検出によって自己保持起動回
路の状態に無関係に自己保持状態が解除されて、ドア監
視回路の前記ドア監視動作を有効とする自己保持回路ど
を設りた構成とする1゜〔産業上の利用分野〕 本発明は、高電圧電源を扱う電源供給装置に関する。
例えば赤外線装置等を試験する場合、試験装置として高
電圧電源を扱う電源供給装置が用いられる、1このよう
に入力電源が高電圧である場合、運用中に装置内部に触
れることは危険であり、安全性が要求される。このため
、装置内部に高電圧がかかつているのを知らない人間が
装置パネルのドアを問いた場合、ドアを開いた状態では
電源が供給されず(状態1)、試験等の場合にはドアを
開いた状態でも電源が供給されて試験等が終了すれば上
記状態1に戻るようにする必要がある。
電圧電源を扱う電源供給装置が用いられる、1このよう
に入力電源が高電圧である場合、運用中に装置内部に触
れることは危険であり、安全性が要求される。このため
、装置内部に高電圧がかかつているのを知らない人間が
装置パネルのドアを問いた場合、ドアを開いた状態では
電源が供給されず(状態1)、試験等の場合にはドアを
開いた状態でも電源が供給されて試験等が終了すれば上
記状態1に戻るようにする必要がある。
(従来の技術〕
第3図は従来の一例の概略構成図を示す、、同図におい
て、電源供給装置(試験装置)1内部に電源を供給する
場合、目視等によって安全を確認してからスイッチ2を
オンとし、制御回路駆動用入力信号をスイッチ2を介し
て制御回路3[こ供給してこれを動作状態とし、制御回
路3の動作によって内部電源ラインに高電圧入力電源を
供給していた。
て、電源供給装置(試験装置)1内部に電源を供給する
場合、目視等によって安全を確認してからスイッチ2を
オンとし、制御回路駆動用入力信号をスイッチ2を介し
て制御回路3[こ供給してこれを動作状態とし、制御回
路3の動作によって内部電源ラインに高電圧入力電源を
供給していた。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来装置は、装置パネルのドアとスイッチ2とは何
の関連もない構成であるので、ドアが開いた状態であっ
てもスイッチ2がオンであればそのまま内部に高電圧が
かかっている1、このため、もし、内部に高電圧がかか
つているのを知らない人間が開いているドアから内部を
触れると感電し、非常に危険であるという問題点があっ
た。
の関連もない構成であるので、ドアが開いた状態であっ
てもスイッチ2がオンであればそのまま内部に高電圧が
かかっている1、このため、もし、内部に高電圧がかか
つているのを知らない人間が開いているドアから内部を
触れると感電し、非常に危険であるという問題点があっ
た。
本発明は、装置を運用するに際してその安全性を図り得
る電源供給装置を提供することを目的とする。
る電源供給装置を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理図を示す。同図中、20は制御回
路で、駆動用入力信号が供給、非供給されることにより
、夫々電源ラインへの入力電源供給、非供給を制御する
。、21はドア監視回路で、装置のドア開閉を監視し、
閉ならば制御回路20に駆動用入力信号を供給する一方
、開ならば制御回路20に駆動用入力信号を供給しない
ドア監視動作を行なう。22は自己保持起動回路で、自
己保持を必要とする場合にオンする。23は自己保持回
路で、ドア監視回路21のドア間の検出1時でも自己保
持起動回路22のオンによって自己保持状態とされ、ド
ア間にも拘らず制御回路20に駆動用入力信号を供給し
、ドア監視回路21のドア間の検出によって上記自己保
持起動回路22の状態に無関係に自己保持状態が解除さ
れて、ドア監視回路21の前記ドア監視動作を有効とす
る。
路で、駆動用入力信号が供給、非供給されることにより
、夫々電源ラインへの入力電源供給、非供給を制御する
。、21はドア監視回路で、装置のドア開閉を監視し、
閉ならば制御回路20に駆動用入力信号を供給する一方
、開ならば制御回路20に駆動用入力信号を供給しない
ドア監視動作を行なう。22は自己保持起動回路で、自
己保持を必要とする場合にオンする。23は自己保持回
路で、ドア監視回路21のドア間の検出1時でも自己保
持起動回路22のオンによって自己保持状態とされ、ド
ア間にも拘らず制御回路20に駆動用入力信号を供給し
、ドア監視回路21のドア間の検出によって上記自己保
持起動回路22の状態に無関係に自己保持状態が解除さ
れて、ドア監視回路21の前記ドア監視動作を有効とす
る。
通常時、ドア間では制御回路20によって入力電源は電
源ラインに供給され、ドア間では監視回路21からドア
間信号を受けた制御回路20によって入力電源は電源ラ
インに供給されなくなる。
源ラインに供給され、ドア間では監視回路21からドア
間信号を受けた制御回路20によって入力電源は電源ラ
インに供給されなくなる。
これにより、内部に高電圧がかかつているのを知らない
人間がドアを開(プても感電の危険がなくなる。一方、
ドアを開いた状態で試験を行なう時、自己保持起動回路
22をオンにした状態でドアを開く、またはドアを開い
た後自己保持起動回路22をオンとすると1、自己保持
状態とされた自己保持回路23を介して制御回路20が
動作状態となり、ドア間のまま電源ラインに入力電源を
供給する。試験が終了してドア間とすると自己保持回路
23の自己保持状態は解除されて再び初期状態とされ、
再び元のようにドア間とすれば電源ラインに入力電源が
供給されない動作を行なう。
人間がドアを開(プても感電の危険がなくなる。一方、
ドアを開いた状態で試験を行なう時、自己保持起動回路
22をオンにした状態でドアを開く、またはドアを開い
た後自己保持起動回路22をオンとすると1、自己保持
状態とされた自己保持回路23を介して制御回路20が
動作状態となり、ドア間のまま電源ラインに入力電源を
供給する。試験が終了してドア間とすると自己保持回路
23の自己保持状態は解除されて再び初期状態とされ、
再び元のようにドア間とすれば電源ラインに入力電源が
供給されない動作を行なう。
このように、通常時はドア間とすれば電源供給が断たれ
、試験時tりではドア間のまま電源供給ができてこれが
終了すれば再び初期状態に戻ることかできる。
、試験時tりではドア間のまま電源供給ができてこれが
終了すれば再び初期状態に戻ることかできる。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例の構成図を示す、1同図中、
10は電源供給装置(試験装置)で、高電圧入力電源を
内部電源ラインに供給覆る制御回路11、装置パネルの
ドアを監視するドア監視回路12、自己保持回路13.
自己保持起動回路14゜装置電源スィッチ15にて構成
されている。
10は電源供給装置(試験装置)で、高電圧入力電源を
内部電源ラインに供給覆る制御回路11、装置パネルの
ドアを監視するドア監視回路12、自己保持回路13.
自己保持起動回路14゜装置電源スィッチ15にて構成
されている。
いま、装置に電源を供給する場合、ドアを閉め、装置電
源スィッチ15をオンする。ドアを閉めたことによりド
ア監視回路12のモーメンタリスイッチ12aは端子a
側に接続され、これにより、制御回路11のリレー11
aが作動し、その接魚スイツヂ11 b fJ<端子a
側に接続される。これにより、高電圧入力電源は接点ス
イッチ11bを介して内部電源ラインに供給される。こ
の状態で、ドアを開けるとドア監視回路12のスイッチ
12aは嫡子す側に接続され、制御回路11のリレー1
18は非作動となり、その接点11bは端子すに接続さ
れて電源供給は断たれる。これにより、内部に高電圧が
かかつていることを知らない人がドアを開いて内部を触
れても、ドアを開くことによって高電圧の供給が断たれ
るので感電の危険はない。
源スィッチ15をオンする。ドアを閉めたことによりド
ア監視回路12のモーメンタリスイッチ12aは端子a
側に接続され、これにより、制御回路11のリレー11
aが作動し、その接魚スイツヂ11 b fJ<端子a
側に接続される。これにより、高電圧入力電源は接点ス
イッチ11bを介して内部電源ラインに供給される。こ
の状態で、ドアを開けるとドア監視回路12のスイッチ
12aは嫡子す側に接続され、制御回路11のリレー1
18は非作動となり、その接点11bは端子すに接続さ
れて電源供給は断たれる。これにより、内部に高電圧が
かかつていることを知らない人がドアを開いて内部を触
れても、ドアを開くことによって高電圧の供給が断たれ
るので感電の危険はない。
次に、内部電源ラインに高電圧がかかっている状態にお
いてドアを開けて試験をする場合、自己保持起動回路1
4のモーメンタリスイッチ14aをオンにした状態でド
アを開ける、または、ドアを開けた後、自己保持起動回
路14のモーメンタスイッチ14.8をオンすることに
よって前述のようにドア監視回路12のスイッチ12a
は端子すに接続され、スイッチ12aの端子すへの接続
とスイッチ14aのオンとにより、自己保持回路13の
リレー138が作動し、通常時は端子aに接続されてい
た連動のリレー接点13b、13cは端子すに接続され
る。これにより、制御回路駆動用入力信号は自己保持回
路13の接点13cを介して制御回路11のリレー11
aに供給される経路が形成される。即ち、ドアが開いて
スイッチ12aが端子すに接続されても自己保持によっ
て引続いて電源ラインに高電圧がかかり、試験を行なう
ことができる。このとき、スイッチ14aをオフにして
も、スイッチ13bは端子すに接続されているのでリレ
ー13aは作動状態のままである。
いてドアを開けて試験をする場合、自己保持起動回路1
4のモーメンタリスイッチ14aをオンにした状態でド
アを開ける、または、ドアを開けた後、自己保持起動回
路14のモーメンタスイッチ14.8をオンすることに
よって前述のようにドア監視回路12のスイッチ12a
は端子すに接続され、スイッチ12aの端子すへの接続
とスイッチ14aのオンとにより、自己保持回路13の
リレー138が作動し、通常時は端子aに接続されてい
た連動のリレー接点13b、13cは端子すに接続され
る。これにより、制御回路駆動用入力信号は自己保持回
路13の接点13cを介して制御回路11のリレー11
aに供給される経路が形成される。即ち、ドアが開いて
スイッチ12aが端子すに接続されても自己保持によっ
て引続いて電源ラインに高電圧がかかり、試験を行なう
ことができる。このとき、スイッチ14aをオフにして
も、スイッチ13bは端子すに接続されているのでリレ
ー13aは作動状態のままである。
試験が終了してドアを閉ると、スイッチ12aが端子a
に接続される。これにより、リレ13aは非作動状態と
なり、その接点13b。
に接続される。これにより、リレ13aは非作動状態と
なり、その接点13b。
13Cは夫々端子aに接続され、自己保持が解除され、
装置は初期状態に戻る3、自己保持を解除するにはリセ
ット入力をスイッチ12aに供給して強制的に端子aに
接続するようにしてもよく、この場合はドアが開いた状
態であるので監視回路12によってすぐにスイッチ12
aは端了すに接続され、電源供給が断たれた状態になる
。このようにすれば、高電圧を知らない人が近づいても
安全であり、又、直ぐに試験を再開する場合にはスイッ
チ14aをオンするだけでよい。
装置は初期状態に戻る3、自己保持を解除するにはリセ
ット入力をスイッチ12aに供給して強制的に端子aに
接続するようにしてもよく、この場合はドアが開いた状
態であるので監視回路12によってすぐにスイッチ12
aは端了すに接続され、電源供給が断たれた状態になる
。このようにすれば、高電圧を知らない人が近づいても
安全であり、又、直ぐに試験を再開する場合にはスイッ
チ14aをオンするだけでよい。
以上説明した如く、本発明によれば、通常時はドアを開
ければ電源供給が断たれるので、内部に高電圧がかかっ
ているのを知らない人間がドアを開けても感電の心配が
なく、安全であり、一方、試験時はドアを開(プても電
源供給が続けられるのでそのまま試験を行なうことがで
き、試験が終了してドアを閉めれば初期状態に戻ってド
アを開ければ電源供給が断たれる状態となる。
ければ電源供給が断たれるので、内部に高電圧がかかっ
ているのを知らない人間がドアを開けても感電の心配が
なく、安全であり、一方、試験時はドアを開(プても電
源供給が続けられるのでそのまま試験を行なうことがで
き、試験が終了してドアを閉めれば初期状態に戻ってド
アを開ければ電源供給が断たれる状態となる。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の一実施例の構成図、
第3図は従来の一例の概略構成図である。
図において、
10は電源供給装置(試験装置)、
11.20はリレー制御回路、
11a、13aはリレー
11b、12a、13b、13c
ッチ、
12.21はドア監視回路、
13.23は自己保持回路、
14.22は自己保持起動回路
を示す。
14、c
はスイ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駆動用入力信号が供給、非供給されることにより、夫々
電源ラインへの入力電源供給、非供給を制御する制御回
路(20)と、 装置のドア開閉を監視し、閉ならば該制御回路(20)
に上記駆動用入力信号を供給する一方、開ならば該制御
回路(20)に上記駆動用入力信号を供給しないドア監
視動作を行なうドア監視回路(21)と、 自己保持を必要とする場合にオンする自己保持起動回路
(22)と、 上記ドア監視回路(21)のドア間の検出時でも、該自
己保持起動回路(22)のオンによつて自己保持状態と
され、ドア開にも拘らず上記制御回路(20)に上記駆
動用入力信号を供給し、上記ドア監視回路(21)のド
ア閉の検出によって上記自己保持起動回路(22)の状
態に無関係に該自己保持状態が解除されて上記ドア監視
回路(21)の前記ドア監視動作を有効とする自己保持
回路(23)とを設けたことを特徴とする電源供給装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142337A JP2519799B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 電源供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142337A JP2519799B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 電源供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036469A true JPH036469A (ja) | 1991-01-11 |
| JP2519799B2 JP2519799B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=15313014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142337A Expired - Lifetime JP2519799B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 電源供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519799B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140436A (ja) * | 1983-02-01 | 1984-08-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 変倍光学系の制御装置 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1142337A patent/JP2519799B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140436A (ja) * | 1983-02-01 | 1984-08-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 変倍光学系の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2519799B2 (ja) | 1996-07-31 |
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