JPH0364740A - カメラのストロボ装置 - Google Patents
カメラのストロボ装置Info
- Publication number
- JPH0364740A JPH0364740A JP20099989A JP20099989A JPH0364740A JP H0364740 A JPH0364740 A JP H0364740A JP 20099989 A JP20099989 A JP 20099989A JP 20099989 A JP20099989 A JP 20099989A JP H0364740 A JPH0364740 A JP H0364740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strobe
- frame
- light
- stroboscopic
- optical axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はカメラのストロボ装置に関する。
(従来の技術)
従来、レンズシャッターカメラにはストロボ装置を備え
たものが知られている。
たものが知られている。
このストロボ装置では、カメラ本体に設けられるストロ
ボ枠内に、反射鏡ヒ反射鏡の焦点近傍に配設される発光
体ヒが設けられ、ストロボ枠の前方にストロボ光を一定
の方向に集光するプレネルレンズが配設されている0発
光体から照射されるストロボ光及び反射鏡により反射さ
れるストロボ光は、フレネルレンズにより被写体に向け
て集光するようになっている。
ボ枠内に、反射鏡ヒ反射鏡の焦点近傍に配設される発光
体ヒが設けられ、ストロボ枠の前方にストロボ光を一定
の方向に集光するプレネルレンズが配設されている0発
光体から照射されるストロボ光及び反射鏡により反射さ
れるストロボ光は、フレネルレンズにより被写体に向け
て集光するようになっている。
(発明が解決しようヒする課題)
しかしながら、近時のレンズシャッターカメラは被写体
の近接撮影が出来る機影レンズ光学系を備えているもの
があるが、フレネルレンズの集光光軸が固定されている
ので、接写機影を行なう場合、撮影レンズによって捕ら
える被写体像に対してストロボ光の照射範囲がずれてし
まい、被写体の光量不適正が生じるヒいう課題があった
。
の近接撮影が出来る機影レンズ光学系を備えているもの
があるが、フレネルレンズの集光光軸が固定されている
ので、接写機影を行なう場合、撮影レンズによって捕ら
える被写体像に対してストロボ光の照射範囲がずれてし
まい、被写体の光量不適正が生じるヒいう課題があった
。
(11題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本発明にかかるカメラのス
トロボ装置は請求範囲に記載したように構成したことを
特徴ヒする。
トロボ装置は請求範囲に記載したように構成したことを
特徴ヒする。
(作 用)
本発明にかかるカメラのストロボ装置によれば、傾動角
度の調節機構を操作して、ストロボ光の照射中心方向を
撮影レンズの光軸に接近きせるように、ストロボ枠を傾
動させることにより、マクロ撮影時にストロボ光の照射
中心方向を被写体に向けることが出来る。
度の調節機構を操作して、ストロボ光の照射中心方向を
撮影レンズの光軸に接近きせるように、ストロボ枠を傾
動させることにより、マクロ撮影時にストロボ光の照射
中心方向を被写体に向けることが出来る。
(実施例)
以下、本発明の実施例にかかるカメラのストロボ装置を
図面を参照にしつつ説明する。
図面を参照にしつつ説明する。
第1図は第1実施例にががるストロボ装置を示すもので
、カメラのボディ1には、ストロボ装置2が内蔵されて
いる。ストロボ装置2はストロボ発光体3aと反射鏡3
bとストロボ枠4とを備えており、ストロボ枠4の下面
部にはボディ1のストロボ装置収納室(図示せず)の底
面に枢着される回動ピン5が突設されている。ストロボ
枠4は回動ピン5を介して回動可能に設けられている。
、カメラのボディ1には、ストロボ装置2が内蔵されて
いる。ストロボ装置2はストロボ発光体3aと反射鏡3
bとストロボ枠4とを備えており、ストロボ枠4の下面
部にはボディ1のストロボ装置収納室(図示せず)の底
面に枢着される回動ピン5が突設されている。ストロボ
枠4は回動ピン5を介して回動可能に設けられている。
ストロボ枠4の撮影レンズ光学系から遠い側の側壁部4
aには、突起6が形成されている。この突起6にはスト
ロボ枠4の側壁部4a近傍に配設されたマクロ操作ボタ
ン7の係合棒部7aが係合している。ストロボ枠4の後
面部にはストロボ装置収納室の後部から延びるスプリン
グ8が設けられ、ストロボ枠4の側壁部4aはカメラの
ボディ1の後方に常時付勢されている。尚、ストロボ枠
4の側壁部4aはスプリング8によって後方に付勢され
ているが、第2図に示すように、通常時ストロボ枠4は
ストロボ収納室に突設された図示しない係止突起に係止
され、ストロボ光の照射中心方向4bが撮影レンズ光学
系の光軸りと略平行になるようになっている。
aには、突起6が形成されている。この突起6にはスト
ロボ枠4の側壁部4a近傍に配設されたマクロ操作ボタ
ン7の係合棒部7aが係合している。ストロボ枠4の後
面部にはストロボ装置収納室の後部から延びるスプリン
グ8が設けられ、ストロボ枠4の側壁部4aはカメラの
ボディ1の後方に常時付勢されている。尚、ストロボ枠
4の側壁部4aはスプリング8によって後方に付勢され
ているが、第2図に示すように、通常時ストロボ枠4は
ストロボ収納室に突設された図示しない係止突起に係止
され、ストロボ光の照射中心方向4bが撮影レンズ光学
系の光軸りと略平行になるようになっている。
マクロ操作ボタン7はカメラのボディ1に摺動自在に保
持されており、ボディ1の前後方向に往復動可能とされ
、マクロ操作ボタン7をカメラのボディ1の前方に向か
って移動させると、ストロボ光の照射方向の中心線4b
が撮影レンズ光学系の光軸りに接近する(第3図参照)
、マクロ操作ボタン7は、このとき、スプリング8の付
勢力に抗してストロボ枠4の傾動状態を保持し得るよう
になっている。
持されており、ボディ1の前後方向に往復動可能とされ
、マクロ操作ボタン7をカメラのボディ1の前方に向か
って移動させると、ストロボ光の照射方向の中心線4b
が撮影レンズ光学系の光軸りに接近する(第3図参照)
、マクロ操作ボタン7は、このとき、スプリング8の付
勢力に抗してストロボ枠4の傾動状態を保持し得るよう
になっている。
本実施例のストロボ枠の傾動角度の調節機構9は、回動
ピン5と、突起6と、マクロ操作ボタン7と、スプリン
グ8とによって構成され、マクロ操作ボタン7をボディ
lの前方に進出させると、スプリング8の付勢力に抗し
てストロボ枠4が回動ビン5を中心に回動し、ストロボ
光の照射方向の中心線4bが撮影レンズ光学系の光軸り
に対して接近する。
ピン5と、突起6と、マクロ操作ボタン7と、スプリン
グ8とによって構成され、マクロ操作ボタン7をボディ
lの前方に進出させると、スプリング8の付勢力に抗し
てストロボ枠4が回動ビン5を中心に回動し、ストロボ
光の照射方向の中心線4bが撮影レンズ光学系の光軸り
に対して接近する。
第4図乃至第6図は本発明の第2実施例にかかるカメラ
のストロボ装置を示したものであり、この実施例では、
ストロボ枠10の側方に、マクロ撮影時に前方に変位す
る撮影レンズ鏡筒11のレンズ光軸11aに対して大略
平行に延在するスライド枠体12が配設されている。こ
のスライド枠体12の上下には上下の枠部12a、 1
2bを備えており、上下の枠部12a、12bの前端部
は撮影レンズ鏡筒11側に湾曲している。上下の枠部1
2a、 12bにはスライド枠体12の延在方向に延び
る溝13a、 13bが形成されており、この溝13a
、 13bにストロボ枠lOの側壁部に設けられたスラ
イド突起部14a、 14bが摺動自在に係合している
。ストロボ枠10の下面部には保合突起15が突設され
ており、この保合突起15にはストロボ装置収納室近傍
のボディ内部に配設されるレバー16が回転自在に配設
されている。レバー16の一端部には切欠き16aが形
成され、レバー16の他端部には突起16bが形成され
ている。レバー16の中間部はボディ1に突設された回
動ピン18cに回動可能に軸支されている。
のストロボ装置を示したものであり、この実施例では、
ストロボ枠10の側方に、マクロ撮影時に前方に変位す
る撮影レンズ鏡筒11のレンズ光軸11aに対して大略
平行に延在するスライド枠体12が配設されている。こ
のスライド枠体12の上下には上下の枠部12a、 1
2bを備えており、上下の枠部12a、12bの前端部
は撮影レンズ鏡筒11側に湾曲している。上下の枠部1
2a、 12bにはスライド枠体12の延在方向に延び
る溝13a、 13bが形成されており、この溝13a
、 13bにストロボ枠lOの側壁部に設けられたスラ
イド突起部14a、 14bが摺動自在に係合している
。ストロボ枠10の下面部には保合突起15が突設され
ており、この保合突起15にはストロボ装置収納室近傍
のボディ内部に配設されるレバー16が回転自在に配設
されている。レバー16の一端部には切欠き16aが形
成され、レバー16の他端部には突起16bが形成され
ている。レバー16の中間部はボディ1に突設された回
動ピン18cに回動可能に軸支されている。
レバー18の切欠きleaには係合突起15が係合して
おり、レバー16の突起18bにはボディ1内に回動可
能に枢着されたレバー17の一端部が係合している。
おり、レバー16の突起18bにはボディ1内に回動可
能に枢着されたレバー17の一端部が係合している。
レバー17の両端部には切欠き17a、 17bが形成
され、切欠き17aにはレバー16の突、ff116b
が係合し、切欠き17bに撮影レンズ鏡筒11の周面に
突設された突起18が係合している。レバー17の中間
部はボディ1内に設けられたピン19に枢着されている
。撮影レンズ鏡筒11は近接撮影(マクロ撮影)時にボ
ディ1前方に進出するようになっている。
され、切欠き17aにはレバー16の突、ff116b
が係合し、切欠き17bに撮影レンズ鏡筒11の周面に
突設された突起18が係合している。レバー17の中間
部はボディ1内に設けられたピン19に枢着されている
。撮影レンズ鏡筒11は近接撮影(マクロ撮影)時にボ
ディ1前方に進出するようになっている。
本実施例では、ストロボ枠の傾動角度の調節機構20は
、スライド枠体12と、ストロボ枠10のスライド突起
部14a、14bと、係合突起15と、レバー16.1
7と、撮影レンズ鏡筒11の突起18と、レバー17の
中間部を支持するピン19とによって構成され、撮影レ
ンズ鏡筒11を前進させると、レバー17がピン19を
中心に回動してレバー16が回動し、ストロボ枠10が
ボディ1の前方に変位する。ストロボ枠10がボディ1
の前方に変位すると、ストロボ枠10の側壁部のスライ
ド突起部14a、14bがスライド枠体12の溝13a
、 13b内を摺動する。上下の枠部12a、121)
の前端部は撮影1ノンズ鏡筒】1の方に湾曲しているの
で、ストロボ枠10がボディ1の前方に変位するヒ、ス
1−ロボ枠】0は傾動してス]・ロボ枠】0のストロボ
光の照射方向の中心線10aが撮影1ノンズ鏡筒11の
光fldl 11aに接近するように傾動する(第6図
参照)9機影レンズ鏡筒11が近接撮影以外の通$1り
影状態の時には、撮影1ノンズ規筒1]は第6図中二点
鎖線の位置に位置しており、第5図に示すようにスi−
ロボ枠10は傾動性ず、ストロボ光の照射方向の中心線
10aは撮影1ノンズ鏡筒11の光軸1.1aヒ平行(
仁なっている。
、スライド枠体12と、ストロボ枠10のスライド突起
部14a、14bと、係合突起15と、レバー16.1
7と、撮影レンズ鏡筒11の突起18と、レバー17の
中間部を支持するピン19とによって構成され、撮影レ
ンズ鏡筒11を前進させると、レバー17がピン19を
中心に回動してレバー16が回動し、ストロボ枠10が
ボディ1の前方に変位する。ストロボ枠10がボディ1
の前方に変位すると、ストロボ枠10の側壁部のスライ
ド突起部14a、14bがスライド枠体12の溝13a
、 13b内を摺動する。上下の枠部12a、121)
の前端部は撮影1ノンズ鏡筒】1の方に湾曲しているの
で、ストロボ枠10がボディ1の前方に変位するヒ、ス
1−ロボ枠】0は傾動してス]・ロボ枠】0のストロボ
光の照射方向の中心線10aが撮影1ノンズ鏡筒11の
光fldl 11aに接近するように傾動する(第6図
参照)9機影レンズ鏡筒11が近接撮影以外の通$1り
影状態の時には、撮影1ノンズ規筒1]は第6図中二点
鎖線の位置に位置しており、第5図に示すようにスi−
ロボ枠10は傾動性ず、ストロボ光の照射方向の中心線
10aは撮影1ノンズ鏡筒11の光軸1.1aヒ平行(
仁なっている。
9!47図乃卆第9図は本発明の第3実施例を示(7た
4′Jのであり、この実施例ではストロボ枠20の前方
下端部にば回動ビン2Jが突殴さ′1112、回動ビン
z1はボディ1に枢着されている。そのほかの構成は第
2実施例ヒ同様であるので、第2実施例の説明を援用す
る。
4′Jのであり、この実施例ではストロボ枠20の前方
下端部にば回動ビン2Jが突殴さ′1112、回動ビン
z1はボディ1に枢着されている。そのほかの構成は第
2実施例ヒ同様であるので、第2実施例の説明を援用す
る。
第3実施例にかかるストロボ枠2nの傾動角度の調節機
構22は、ストロボ枠]Oの係合突起15ヒ、1ノバー
・16.17と、撮影lノンズ鏡筒〕Jの突起】8と、
レバー17の中間部を支持するビン19とによって#l
威きれ、撮影1ノンズ境筒11゛ をボディ1の前方に
移動させると(第9図参照)、レバー17がビンJ9を
中心に回動して1!バー16が回動し、ストロボ枠】、
0が回動ビン21を中心に回動する。
構22は、ストロボ枠]Oの係合突起15ヒ、1ノバー
・16.17と、撮影lノンズ鏡筒〕Jの突起】8と、
レバー17の中間部を支持するビン19とによって#l
威きれ、撮影1ノンズ境筒11゛ をボディ1の前方に
移動させると(第9図参照)、レバー17がビンJ9を
中心に回動して1!バー16が回動し、ストロボ枠】、
0が回動ビン21を中心に回動する。
これによって、ストロボ光の照射方向の中心線20aが
機影lノノズ鏡筒11’ の光軸1】、a”に接近する
。
機影lノノズ鏡筒11’ の光軸1】、a”に接近する
。
マクロ機影以外の通常機影時にはストロボ枠20は回動
せず(第9図参照)、ス1ヘロボ光の照射方向の中心線
20aは撮影1ノンズ鏡筒1】、゛ の光軸11a°
ヒ平行になっている。
せず(第9図参照)、ス1ヘロボ光の照射方向の中心線
20aは撮影1ノンズ鏡筒1】、゛ の光軸11a°
ヒ平行になっている。
(発明の効果)
本発明にかかるカメラのストロボ装置は、以」二説明し
たように、発光源を内蔵するストロボ枠が、マクロ撮影
時にストロボ光の照射中わ方向を撮影レンズの光軸に接
近させ得るように、カメラボディに傾動自在に設置づら
れ、このカメラボディには前記ストロボ枠の傾動角度の
調節□樅が設置られているのTS 傾動角度の調節機
動を操作して、ストロボ光の照射中心方向を撮影レンズ
の光軸に接近させるように、ストロボ枠を傾動させるこ
ヒにより、マクロ撮影時にストロボ光の照射中心方向を
被写体に向けるこヒが出来る。これによって、マクロ撮
影時にストロボ光が被写体全体に充分照射され、被写体
への光量の不適正が解消される。
たように、発光源を内蔵するストロボ枠が、マクロ撮影
時にストロボ光の照射中わ方向を撮影レンズの光軸に接
近させ得るように、カメラボディに傾動自在に設置づら
れ、このカメラボディには前記ストロボ枠の傾動角度の
調節□樅が設置られているのTS 傾動角度の調節機
動を操作して、ストロボ光の照射中心方向を撮影レンズ
の光軸に接近させるように、ストロボ枠を傾動させるこ
ヒにより、マクロ撮影時にストロボ光の照射中心方向を
被写体に向けるこヒが出来る。これによって、マクロ撮
影時にストロボ光が被写体全体に充分照射され、被写体
への光量の不適正が解消される。
第1図は本発明の第1実施例にかかるカメラのストロボ
装置の斜視図、 第2図は第1実施例にかかるストロボ装置の通常時のス
トロボ光の照射方向の説明図、 第3図は第2実施例にかかるストロボ装置を傾動させた
状態の説明図、 第4図は本発明の第2実施例にかかるストロボ装置の#
I威を示す斜視図、 第5図は第2実施例のストロボ枠の通常の状態を示す説
明図、 第6図は第2実施例のストロボ枠を傾動させた状態の説
明図、 第7図は本発明の第3実施例にかかるストロボ装置の構
成を示す斜視図、 第8図は第3実施例にかかるストロボ枠の通常機影時の
状態を示す説明図、 第9図は第3実施例にかかるストロボ装置を傾動させた
状態の説明図である。 1・・・カメラのボディ 2・・・ストロボ装置 4・・・ストロボ枠 5・・・回動ビン G・・・突起 7・・・マクロ操作ボタン 8・・・スプリング 9・・・撮影レンズ光学系の光軸 第 1 図 第 図 第 図 】1 第 図 第 図
装置の斜視図、 第2図は第1実施例にかかるストロボ装置の通常時のス
トロボ光の照射方向の説明図、 第3図は第2実施例にかかるストロボ装置を傾動させた
状態の説明図、 第4図は本発明の第2実施例にかかるストロボ装置の#
I威を示す斜視図、 第5図は第2実施例のストロボ枠の通常の状態を示す説
明図、 第6図は第2実施例のストロボ枠を傾動させた状態の説
明図、 第7図は本発明の第3実施例にかかるストロボ装置の構
成を示す斜視図、 第8図は第3実施例にかかるストロボ枠の通常機影時の
状態を示す説明図、 第9図は第3実施例にかかるストロボ装置を傾動させた
状態の説明図である。 1・・・カメラのボディ 2・・・ストロボ装置 4・・・ストロボ枠 5・・・回動ビン G・・・突起 7・・・マクロ操作ボタン 8・・・スプリング 9・・・撮影レンズ光学系の光軸 第 1 図 第 図 第 図 】1 第 図 第 図
Claims (1)
- 発光源を内蔵するストロボ枠が、マクロ撮影時にストロ
ボ光の照射中心方向を撮影レンズの光軸に接近させ得る
ように、カメラボディに傾動自在に設けられ、このカメ
ラボディには前記ストロボ枠の傾動角度の調節機構が設
けられていることを特徴とするカメラのストロボ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20099989A JPH0364740A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | カメラのストロボ装置 |
| FR9009734A FR2650680B1 (fr) | 1989-08-02 | 1990-07-31 | Dispositif de flash d'appareil photographique |
| DE19904024452 DE4024452A1 (de) | 1989-08-02 | 1990-08-01 | Blitzvorrichtung fuer eine kamera |
| GB9016834A GB2235058B (en) | 1989-08-02 | 1990-08-01 | Strobe device for a camera |
| US08/038,048 US5305037A (en) | 1989-08-02 | 1993-03-29 | Strobe device of camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20099989A JPH0364740A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | カメラのストロボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364740A true JPH0364740A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16433824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20099989A Pending JPH0364740A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | カメラのストロボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364740A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7414659B2 (en) | 2002-08-30 | 2008-08-19 | Fujitsu Limited | Portable terminal and portable telephone having a camera and lens cover |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5450324A (en) * | 1977-09-28 | 1979-04-20 | Canon Inc | Camera with built-in strobo |
| JPS603824B2 (ja) * | 1979-10-25 | 1985-01-30 | 日産自動車株式会社 | 車両用灰皿 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP20099989A patent/JPH0364740A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5450324A (en) * | 1977-09-28 | 1979-04-20 | Canon Inc | Camera with built-in strobo |
| JPS603824B2 (ja) * | 1979-10-25 | 1985-01-30 | 日産自動車株式会社 | 車両用灰皿 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7414659B2 (en) | 2002-08-30 | 2008-08-19 | Fujitsu Limited | Portable terminal and portable telephone having a camera and lens cover |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0468541B1 (en) | Built-in flash system and camera | |
| JPH0850228A (ja) | 光測距装置を組込んだクローズアップ・レンズアセンブリを有するカメラ | |
| JPS5926300B2 (ja) | 眼球水晶体断面撮影装置 | |
| JPH0643770Y2 (ja) | 自動焦点一眼レフカメラの合焦補助投光装置 | |
| US5329327A (en) | Built-in flash system | |
| JPS61138242A (ja) | カメラ | |
| JPS6261127B2 (ja) | ||
| US3350980A (en) | Photographic apparatus | |
| JPH08262538A (ja) | 照明装置 | |
| US5287135A (en) | Built-in flash system | |
| JPH08163414A (ja) | 測光装置 | |
| JPH0232609B2 (ja) | ||
| JPH0364741A (ja) | ストロボ装置 | |
| US2750489A (en) | Photographic illuminating device | |
| JPS61144635A (ja) | 可変焦点カメラのストロボ装置 | |
| JP3717750B2 (ja) | ストロボ内蔵カメラ | |
| JP3728848B2 (ja) | 閃光器内蔵一眼レフカメラ | |
| JPH095843A (ja) | カメラ | |
| KR940003104B1 (ko) | 레드아이현상방지장치, 카메라 그리고 광학장치 | |
| US4514076A (en) | Photographic camera | |
| JPH0961899A (ja) | ストロボ内蔵カメラ | |
| GB2207828A (en) | Automatic focusing | |
| JP2000321630A (ja) | 電子閃光装置 | |
| JPH11183976A (ja) | カメラ | |
| JPS59111133A (ja) | 長焦点距離撮影では閃光撮影を不能にする可変焦点カメラ |