JPH0364773A - カラー画像処理装置 - Google Patents
カラー画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0364773A JPH0364773A JP1200494A JP20049489A JPH0364773A JP H0364773 A JPH0364773 A JP H0364773A JP 1200494 A JP1200494 A JP 1200494A JP 20049489 A JP20049489 A JP 20049489A JP H0364773 A JPH0364773 A JP H0364773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- color
- original
- scanning
- signal
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカラー複写装置、特に原稿が白黒原稿かカラー
原稿かを自動判定する機能を有するカラー複写装置に関
するものである。
原稿かを自動判定する機能を有するカラー複写装置に関
するものである。
従来、カラー複写装置において読取原稿が白黒原稿かカ
ラー原稿かを自動判定し、白黒原稿の時はブラック単色
コピーを実行し、カラー原稿の時はイエロー、マゼンタ
、シアン、ブラックの4色を用いたコピーを実行する技
術が知られている。これによりコピー時間の短縮及び経
費の削減を図ることができる。
ラー原稿かを自動判定し、白黒原稿の時はブラック単色
コピーを実行し、カラー原稿の時はイエロー、マゼンタ
、シアン、ブラックの4色を用いたコピーを実行する技
術が知られている。これによりコピー時間の短縮及び経
費の削減を図ることができる。
しかしながら、従来、原稿画像をブリスキャンして得た
判定結果に基づいて黒単色コピーもしくはカラーコピー
を行なうのに際し原稿域全面をブリスキャンしていた為
、特に原稿自動給送装置等を使用して多くの原稿を処理
する場合にブリスキャンに要する時間の占める割合が大
きく効率が悪かった。
判定結果に基づいて黒単色コピーもしくはカラーコピー
を行なうのに際し原稿域全面をブリスキャンしていた為
、特に原稿自動給送装置等を使用して多くの原稿を処理
する場合にブリスキャンに要する時間の占める割合が大
きく効率が悪かった。
本発明は上記欠点に鑑みてなされたもので、原稿の白黒
/カラーの判定の為のスキャンを行なうに際しカラー原
稿であることが判明した時点でプリスキャンを中止する
ことでブリスキャンに要する時間を短縮するものである
。
/カラーの判定の為のスキャンを行なうに際しカラー原
稿であることが判明した時点でプリスキャンを中止する
ことでブリスキャンに要する時間を短縮するものである
。
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
第2図はデジタルカラー複写機の全体構成図を示してい
る。
る。
201はイメージスキャナ部で原稿を読取りデジタル信
号処理を行なう。また202はプリンタ部でありイメー
ジスキャナ部201に読取られた原稿画像に対応した画
像を用紙にフルカラーでプリント出力する部分である。
号処理を行なう。また202はプリンタ部でありイメー
ジスキャナ部201に読取られた原稿画像に対応した画
像を用紙にフルカラーでプリント出力する部分である。
イメージスキャナ部201において、200は鏡面圧板
であり、原稿台ガラス(以下プラテン)203上の原稿
204は、ランプ205で照射され、ミラー206、2
07.208に導かれ、レンズ209により3ラインセ
ンサ(以下CCD)210上に像を結び、フルカラー情
報レッド(R)、グリーン(G)、ブルー(B) lf
f1分として信号処理部211に送られる。尚、205
.206は速度Vで、207.208は1 / 2 v
でラインセンサの電気的走査方向に対して垂直方向に機
械的に動くことによって原稿全面を走査する。
であり、原稿台ガラス(以下プラテン)203上の原稿
204は、ランプ205で照射され、ミラー206、2
07.208に導かれ、レンズ209により3ラインセ
ンサ(以下CCD)210上に像を結び、フルカラー情
報レッド(R)、グリーン(G)、ブルー(B) lf
f1分として信号処理部211に送られる。尚、205
.206は速度Vで、207.208は1 / 2 v
でラインセンサの電気的走査方向に対して垂直方向に機
械的に動くことによって原稿全面を走査する。
信号処理部211では読取られた信号を電気的に処理し
、マゼンタ(M)、シアン(C)、イエロー(Y)。
、マゼンタ(M)、シアン(C)、イエロー(Y)。
ブラック(Bk)の各成分に分解し、プリンタ部202
に送る。また、イメージスキャナ部201における一回
の原稿走査につき、M、C,Y、Bkのうちひとつの成
分がプリンタ部202に送られ、計4回の原稿走査によ
り一回のプリントアウトが完成する。
に送る。また、イメージスキャナ部201における一回
の原稿走査につき、M、C,Y、Bkのうちひとつの成
分がプリンタ部202に送られ、計4回の原稿走査によ
り一回のプリントアウトが完成する。
イメージスキャナ部201より送られてくるM。
C,YまたはBkの画信号は、レーザドライバ212に
送られる。レーザドライバ212は画信号に応じ、半導
体レーザ213を変調駆動する。レーザ光はポリゴンミ
ラー214.f−θレンズ215.ミラー216を介し
、感光ドラム217上を走査する。
送られる。レーザドライバ212は画信号に応じ、半導
体レーザ213を変調駆動する。レーザ光はポリゴンミ
ラー214.f−θレンズ215.ミラー216を介し
、感光ドラム217上を走査する。
218は回転現像器であり、マゼンタ現像部219゜シ
アン現像部220.イエロー現像部221.ブラック現
像部222より構成され、4つの現像器が交互に感光ド
ラム217に接し、感光ドラム217上に形成された静
電潜像をトナーで現像する。
アン現像部220.イエロー現像部221.ブラック現
像部222より構成され、4つの現像器が交互に感光ド
ラム217に接し、感光ドラム217上に形成された静
電潜像をトナーで現像する。
223は転写ドラムで、用紙カセット224又は225
より給紙されてきた用紙をこの転写ドラム223に巻き
つけ、感光ドラム217上に現像された像を用紙に転写
する。
より給紙されてきた用紙をこの転写ドラム223に巻き
つけ、感光ドラム217上に現像された像を用紙に転写
する。
この様にしてM、C,Y、Bkの4色が順次転写された
後に、用紙は定着ユニット226を通過して排紙される
。
後に、用紙は定着ユニット226を通過して排紙される
。
RDF (循環式原稿給送装置)230において、23
1は原稿をセットする積載トレイである。232および
233は原稿サイズ検知センサであり、原稿の紙面と垂
直方向に所定の間隔をもって設けられている。原稿の幅
方向のサイズはこの両方のセンサ232と233が原稿
を検知しているか、片方のセンサ233(但し、センサ
233は紙面の奥側にあるものとする。)のみが原稿を
検知しているかを調べることにより判断できる。なお、
この種のセンサの数を増すことにより、より正確なサイ
ズを判定できる。また、長さ方向のサイズはセンサ23
3(または232)が原稿を検知している時間により判
定できる。
1は原稿をセットする積載トレイである。232および
233は原稿サイズ検知センサであり、原稿の紙面と垂
直方向に所定の間隔をもって設けられている。原稿の幅
方向のサイズはこの両方のセンサ232と233が原稿
を検知しているか、片方のセンサ233(但し、センサ
233は紙面の奥側にあるものとする。)のみが原稿を
検知しているかを調べることにより判断できる。なお、
この種のセンサの数を増すことにより、より正確なサイ
ズを判定できる。また、長さ方向のサイズはセンサ23
3(または232)が原稿を検知している時間により判
定できる。
また、このRDF230では積載トレイ231からシー
トパス234を通って露光面に送られた原稿をシートバ
ス235を通して送ることにより再び積載トレイ231
へ積載することができる。また、237は原稿の一循の
検知をするセンサである。
トパス234を通って露光面に送られた原稿をシートバ
ス235を通して送ることにより再び積載トレイ231
へ積載することができる。また、237は原稿の一循の
検知をするセンサである。
第1図に本発明を適用したカラー複写装置のブロック図
を示し以下に説明する。
を示し以下に説明する。
CCD読取部101にはR(レッド)、G(グリーン)
、B(ブルー)のアナログ色信号を独立に得ることがで
きるカラーセンサ及び各色毎に増幅する為のアンプさら
に8ビットデジタル信号に変換するためのA/D変換器
を有する。シェーディング補正部102で各色毎にシェ
ーディング補正された信号はシフトメモリ部103で色
間9画素間のズレを補正され、後述の色判定部112及
び光/濃度変換の為の対数補正を行なうLOG変換部1
04に送られる。
、B(ブルー)のアナログ色信号を独立に得ることがで
きるカラーセンサ及び各色毎に増幅する為のアンプさら
に8ビットデジタル信号に変換するためのA/D変換器
を有する。シェーディング補正部102で各色毎にシェ
ーディング補正された信号はシフトメモリ部103で色
間9画素間のズレを補正され、後述の色判定部112及
び光/濃度変換の為の対数補正を行なうLOG変換部1
04に送られる。
LOG変換部104の出力である濃度信号Y(イエロー
)1M(マゼンタ)、C(シアン)は黒生成部105に
入力され、黒信号(Bk)が生威される。Bkは例えば
Min (Y、 M、 C)より生成される。さらにマ
スキング/UCR部106では黒生威部105の出力Y
、M、C,Bk信号に対し、カラーセンサーのフィルタ
ー特性やトナー濃度特性が補正され、下色除去された後
4色の信号のうち現像されるべき1色が選択される。
)1M(マゼンタ)、C(シアン)は黒生成部105に
入力され、黒信号(Bk)が生威される。Bkは例えば
Min (Y、 M、 C)より生成される。さらにマ
スキング/UCR部106では黒生威部105の出力Y
、M、C,Bk信号に対し、カラーセンサーのフィルタ
ー特性やトナー濃度特性が補正され、下色除去された後
4色の信号のうち現像されるべき1色が選択される。
次に濃度変換部107においてプリンタの現像特性やオ
ペレーターの好みに合わせて濃度変換された後、トリミ
ング処理部108にいて所望の区間の編集処理後プリン
タ部に送られ、像形成される。
ペレーターの好みに合わせて濃度変換された後、トリミ
ング処理部108にいて所望の区間の編集処理後プリン
タ部に送られ、像形成される。
同期信号生成部109ではプリンタから送られてくる各
ラインのプリントに同期した水平同期信号BD(ビーム
デイテクト)信号や垂直同期信号ITOP(イメージト
ップ)信号に基づいてイメージスキャナ内部で使用する
水平同期信号H3YNCや画素同期信号CLK等を生威
し各処理部やCPUに送る。
ラインのプリントに同期した水平同期信号BD(ビーム
デイテクト)信号や垂直同期信号ITOP(イメージト
ップ)信号に基づいてイメージスキャナ内部で使用する
水平同期信号H3YNCや画素同期信号CLK等を生威
し各処理部やCPUに送る。
原稿位置検知部110ではシェーディング補正を終えた
グリーン(G)信号の2値SC信号に基づいて原稿の位
置やサイズを検出する。また変倍−移動処理部111は
シフトメモリへのデータの書きこみ読み出し周期やタイ
ミングを制御して画像の変倍や移動を実現する。
グリーン(G)信号の2値SC信号に基づいて原稿の位
置やサイズを検出する。また変倍−移動処理部111は
シフトメモリへのデータの書きこみ読み出し周期やタイ
ミングを制御して画像の変倍や移動を実現する。
CPU部113はマイクロプロセッサ−の他にI10回
路、タイマー回路1割り込み制御回路、シリアル通信回
路、ROM、RAM等を有し前述の各処理部を制御する
。
路、タイマー回路1割り込み制御回路、シリアル通信回
路、ROM、RAM等を有し前述の各処理部を制御する
。
また、CPU部113は光学系を駆動するパルスモータ
−114,原稿照明ランプ115.光学系の位置を検出
するセンサー116.操作部門を制御する。またRDF
230とシリアル通信を行ないRDFの動作を制御する
。
−114,原稿照明ランプ115.光学系の位置を検出
するセンサー116.操作部門を制御する。またRDF
230とシリアル通信を行ないRDFの動作を制御する
。
第3図(A)に色判定部(第1図112)の内容を示し
以下に説明する。
以下に説明する。
シフトメモリ部103より読み出されたある画素に対す
るR、 G、 B各信号成分は最大値検出回路301と
最小値検出回路302に入力され、各回路からMAX=
max (R,G、B)、MIN=min (R,G、
B)が出力される。本実施例ではR,G、 B各色8b
itの入力に対しMAX、MIN各6bitの出力を得
ている。次にMAX、MINは共にルックアップテーブ
ルLUT303のアドレスとして入力され、その結果1
bitの色判定信号IRQを得る。
るR、 G、 B各信号成分は最大値検出回路301と
最小値検出回路302に入力され、各回路からMAX=
max (R,G、B)、MIN=min (R,G、
B)が出力される。本実施例ではR,G、 B各色8b
itの入力に対しMAX、MIN各6bitの出力を得
ている。次にMAX、MINは共にルックアップテーブ
ルLUT303のアドレスとして入力され、その結果1
bitの色判定信号IRQを得る。
第3図(B)にLUT303の内容を示す。入力MAX
。
。
MINで構成される2次元平面において領域Aを無彩色
と判定し“O”を出力し、領域Bを有彩色と判定し“l
”を出力する。このようにして得た判定信号IRQはカ
ウンタ304のクロックとして入力される。
と判定し“O”を出力し、領域Bを有彩色と判定し“l
”を出力する。このようにして得た判定信号IRQはカ
ウンタ304のクロックとして入力される。
カウンタ304は水平同期信号H8YNCでリセットさ
れ、また1主走査ライン中のフリップフロップ306の
出力であるGATEA号で許可される区間内の判定信号
IRQの有彩色判定画素数をカウントする。このカウン
ト値はラッチ305を介してCPU113が読み出す。
れ、また1主走査ライン中のフリップフロップ306の
出力であるGATEA号で許可される区間内の判定信号
IRQの有彩色判定画素数をカウントする。このカウン
ト値はラッチ305を介してCPU113が読み出す。
フリップフロップ306はSTカウンタ(スタートビッ
トカウンタ)309のカウントアツプ信号でセットされ
ENカウンタ(エンドビットカウンタ)310のカウン
トアツプ信号でリセットされカウンタ304のカウント
許可信号GATEを生成する。STカウンタ309とE
Nカウンタ310は各々CPU113がラッチ307及
び308に書いたカウント値をダウンカウントする。
トカウンタ)309のカウントアツプ信号でセットされ
ENカウンタ(エンドビットカウンタ)310のカウン
トアツプ信号でリセットされカウンタ304のカウント
許可信号GATEを生成する。STカウンタ309とE
Nカウンタ310は各々CPU113がラッチ307及
び308に書いたカウント値をダウンカウントする。
以上のようにして毎主走査ラインの任意区間の有彩色判
定画素数をカウントできる。
定画素数をカウントできる。
第4図に第1の実施例の概念図を示し以下に説明する。
(4−1)に原稿台ガラス203上に原稿Aが載置され
ている状態を示す。原稿Aには載置した状態で先端の方
にカラーの領域Bがあるものとする。従来ならば、原稿
Aの位置座標が判明している場合でも(4−4)に示す
ように原稿域全面にわたって判定スキャンを行なってい
たが、(4−3)に示すように、例えば副走査位置DP
において原稿A内にカラーの情報があると判断できたと
ころで判定スキャンを中止しフルカラーコピーを行うも
ので、点線部分Cに相当するスキャン時間が短縮される
。
ている状態を示す。原稿Aには載置した状態で先端の方
にカラーの領域Bがあるものとする。従来ならば、原稿
Aの位置座標が判明している場合でも(4−4)に示す
ように原稿域全面にわたって判定スキャンを行なってい
たが、(4−3)に示すように、例えば副走査位置DP
において原稿A内にカラーの情報があると判断できたと
ころで判定スキャンを中止しフルカラーコピーを行うも
ので、点線部分Cに相当するスキャン時間が短縮される
。
一方、(4−2)に示すように、原稿終端YEまで走査
してもカラー情報を検出できなかった時は白黒原稿と判
断して黒単色コピーを実行する。
してもカラー情報を検出できなかった時は白黒原稿と判
断して黒単色コピーを実行する。
第5図に第1の実施例の制御手順を示し以下に説明する
。
。
まず、第3図STカウンタ309. ENカウンタ31
0のロード値として原稿の主走査座標XS、XEをセッ
トしく501)、第3図で検出する有彩画素数の積算カ
ウンタとしてのRAM上のカウンタKをOで初期化しく
502)、ランプを点灯し、光学系をスタートさせる(
503)。そして、原稿の副走査先端位置YSに光学系
が到達したら(504)、CPUは水平同期信号HSY
NCの割込みが発生したら(505)、第3図カウンタ
304による有彩画素数のカウント値をラッチ305を
介してリードし積算カウンタKに加算する(506)。
0のロード値として原稿の主走査座標XS、XEをセッ
トしく501)、第3図で検出する有彩画素数の積算カ
ウンタとしてのRAM上のカウンタKをOで初期化しく
502)、ランプを点灯し、光学系をスタートさせる(
503)。そして、原稿の副走査先端位置YSに光学系
が到達したら(504)、CPUは水平同期信号HSY
NCの割込みが発生したら(505)、第3図カウンタ
304による有彩画素数のカウント値をラッチ305を
介してリードし積算カウンタKに加算する(506)。
加算値Kが所定値αより大きくなったら(507)、カ
ラー原稿であると判定して、その時点でランプを消灯し
光学系をスタート地点に復帰させ(511)、カラーコ
ピーを実行する(512)。一方(507)において加
算値Kがαより小さい時は原稿終端YEに達したかどう
か判定しく508)、未到達ならば(505)以下の処
理をくり返す。
ラー原稿であると判定して、その時点でランプを消灯し
光学系をスタート地点に復帰させ(511)、カラーコ
ピーを実行する(512)。一方(507)において加
算値Kがαより小さい時は原稿終端YEに達したかどう
か判定しく508)、未到達ならば(505)以下の処
理をくり返す。
YEまで到達しても(508)、Kがαより小さい時は
ランプを消灯して、光学系を復帰させ(509)、その
後黒単色コピーを実行する。
ランプを消灯して、光学系を復帰させ(509)、その
後黒単色コピーを実行する。
以上のようにしてカラー原稿であることを自動的に判定
してカラーコピーを行なう際の判定の為のプリスキャン
時間を短縮可能である。
してカラーコピーを行なう際の判定の為のプリスキャン
時間を短縮可能である。
例えばA3原稿を160 m m / s e cで往
動走査し、その倍速で復動走査するような場合、最大4
秒近くも短縮できることになる。
動走査し、その倍速で復動走査するような場合、最大4
秒近くも短縮できることになる。
第1の実施例があらかじめ原稿位置が分っているような
ケースに適用して効果があるのに対し、第2の実施例は
原稿位置が分からないような時にプリスキャンにおいて
原稿色の判定と共に原稿位置も同時に検出することでさ
らにプリスキャン時間の短縮を図るものである。
ケースに適用して効果があるのに対し、第2の実施例は
原稿位置が分からないような時にプリスキャンにおいて
原稿色の判定と共に原稿位置も同時に検出することでさ
らにプリスキャン時間の短縮を図るものである。
第6図に第2の実施例の考え方を示し説明する。
(6−4)に示す様に、まずプラテン全域にわたり原稿
の位置を検知するためのスキャンを行ない、次に検知し
た原稿領域内がカラーか白黒かの判定の為のスキャンを
行ない、その後カラーコピーを実行したり、もしくは黒
単色コピーを実行していたのでは、カラーコピー前の前
走査に非常に時間を要する。そこで、本第2の実施例で
は、(6−3)に示すように原稿位置検知と原稿色判定
を同時に行ないながら判定スキャンを行ない、カラー情
報があると判定された時点でプリスキャンを中止しカラ
ーコピーを行なう。
の位置を検知するためのスキャンを行ない、次に検知し
た原稿領域内がカラーか白黒かの判定の為のスキャンを
行ない、その後カラーコピーを実行したり、もしくは黒
単色コピーを実行していたのでは、カラーコピー前の前
走査に非常に時間を要する。そこで、本第2の実施例で
は、(6−3)に示すように原稿位置検知と原稿色判定
を同時に行ないながら判定スキャンを行ない、カラー情
報があると判定された時点でプリスキャンを中止しカラ
ーコピーを行なう。
また、白黒原稿の場合は(6−2)に示すようにカラー
情報を検出する前に原稿Aが途切れたことを検出した時
点でプリスキャンを中止し、その後黒単色コピーを実行
する。
情報を検出する前に原稿Aが途切れたことを検出した時
点でプリスキャンを中止し、その後黒単色コピーを実行
する。
以下、第6図示の動作を実現するための構成説明をする
。
。
まず第2の実施例の実現に不可欠な原稿座標検出の考え
方を述べる。
方を述べる。
前述の様に圧板200は鏡面処理されており圧板を照明
して得られる反射光は正反射され画像読取り用センサー
には集光されず輝度的には黒レベルとなる。
して得られる反射光は正反射され画像読取り用センサー
には集光されず輝度的には黒レベルとなる。
また通常の原稿の地肌は白くその画信号は輝度的には白
レベルとなる。
レベルとなる。
従って、第7図に示すようにプラテン上に置かれた原稿
の位置を検出することは斜線部で示す黒信号の中の白信
号の位置を検出することマ実現できる。
の位置を検出することは斜線部で示す黒信号の中の白信
号の位置を検出することマ実現できる。
本実施例においては、光学系がプラテン上を基準点SP
から後端EPまでA方向に走査しながら任意の副走査位
置Yiにおける原稿の主走査位置XSとXEを検出する
。
から後端EPまでA方向に走査しながら任意の副走査位
置Yiにおける原稿の主走査位置XSとXEを検出する
。
第8図に前記座標を検出する論理を示し以下に説明する
。
。
主走査カウンタ401はアップカウンタであり主走査1
ライン中における走査位置を表わす。このカウンタは水
平同期信号HSYNCでリセットされ、画像データクロ
ックCLKが入力される毎にカウントアツプする。シェ
ーディング補正後のG(グリーン)信号が2値化された
画像データVIDEOはシフトレジスタ402に8ビッ
ト単位で入力される。8ビット入力が完了した時点でゲ
ート回路403は8ビツト全てが白画像か否かのチエツ
クを行ない、YESならば信号線411に“1”を出力
する。
ライン中における走査位置を表わす。このカウンタは水
平同期信号HSYNCでリセットされ、画像データクロ
ックCLKが入力される毎にカウントアツプする。シェ
ーディング補正後のG(グリーン)信号が2値化された
画像データVIDEOはシフトレジスタ402に8ビッ
ト単位で入力される。8ビット入力が完了した時点でゲ
ート回路403は8ビツト全てが白画像か否かのチエツ
クを行ない、YESならば信号線411に“1”を出力
する。
各主走査ラインにおいて最初の8ビツト白が現れた時フ
リップフロップ410がセットする。このフリップフロ
ップ410はあらかじめH3YNC信号でリセットされ
ている。
リップフロップ410がセットする。このフリップフロ
ップ410はあらかじめH3YNC信号でリセットされ
ている。
以後法のH3YNCは来る迄セットしっ放しである。フ
リップフロップ410がセットした時にCPUの出力す
るEN信号が“1″ならばゲート404が“l”を出力
するのでラッチ409にその時点の主走査カウンタ40
1の値がロードされ、これがX、座標値になる。
リップフロップ410がセットした時にCPUの出力す
るEN信号が“1″ならばゲート404が“l”を出力
するのでラッチ409にその時点の主走査カウンタ40
1の値がロードされ、これがX、座標値になる。
また、ゲート403が1を出力する度に主走査カウンタ
401の値がラッチ405にロードされる。
401の値がラッチ405にロードされる。
最初の8ビツト白が現われた時の主走査カウンタからの
値がラッチ405にロードされるとラッチ408のデー
タとコンパレータ406で大小比較され、ラッチ405
のデータの方が大きくてCPUの出力する信号ENが1
の時にラッチ405のデータがラッチ408にロードさ
れる。この動作は次の8ビツトのVIDEOがシフトレ
ジスタ402に入る迄に処理される。
値がラッチ405にロードされるとラッチ408のデー
タとコンパレータ406で大小比較され、ラッチ405
のデータの方が大きくてCPUの出力する信号ENが1
の時にラッチ405のデータがラッチ408にロードさ
れる。この動作は次の8ビツトのVIDEOがシフトレ
ジスタ402に入る迄に処理される。
このラッチ405と408の比較動作を1主走査ライン
中続ければラッチ408には主走査方向で最後に8ビツ
ト白が現れた主走査座標が残りこれがxE座標値となる
。
中続ければラッチ408には主走査方向で最後に8ビツ
ト白が現れた主走査座標が残りこれがxE座標値となる
。
第9図に座標検出かかわるタイミング図の例を示す。水
平同期信号H3YNC(1)は同時に画像の有効区間す
なわちこの場合はプラテンの主走査区間に相当する。こ
のH3YNC(1)の各立ち下がりでCPU113に対
し割り込み信号lNTl (2)が発生するよう構成さ
れている。CPU113は光学系を副走査方向に移動さ
せ、基準点SPに達したことを検出したら(5)、EN
信号(3)をONする。前述第4図の検出回路はEN信
号のON区間でHSYNC区間単位で検出動作を行なう
。
平同期信号H3YNC(1)は同時に画像の有効区間す
なわちこの場合はプラテンの主走査区間に相当する。こ
のH3YNC(1)の各立ち下がりでCPU113に対
し割り込み信号lNTl (2)が発生するよう構成さ
れている。CPU113は光学系を副走査方向に移動さ
せ、基準点SPに達したことを検出したら(5)、EN
信号(3)をONする。前述第4図の検出回路はEN信
号のON区間でHSYNC区間単位で検出動作を行なう
。
一方CPU113はEN信号(3) ON したら、H
5YNC割り込みlNTlを2回カウントしてEN信号
をOFFする。これはEN信号のONタイミングがH3
YNCに同期する保証がなく、EN信号ON後最初の割
り込みlNTl迄の検出区間であるP(4)では主走査
区間全域にわたる正しい検出ができないためである。E
NN信号N後2回目のlNTl割り込みで取り込んだ前
述の座標値X、、XEは主走査区間全域にわたる検出区
間Q(4)における検出座標なので信用できる。検出座
標をとりこんだらEN信号をONして、次のlNTlを
待ち、以後くり返す。
5YNC割り込みlNTlを2回カウントしてEN信号
をOFFする。これはEN信号のONタイミングがH3
YNCに同期する保証がなく、EN信号ON後最初の割
り込みlNTl迄の検出区間であるP(4)では主走査
区間全域にわたる正しい検出ができないためである。E
NN信号N後2回目のlNTl割り込みで取り込んだ前
述の座標値X、、XEは主走査区間全域にわたる検出区
間Q(4)における検出座標なので信用できる。検出座
標をとりこんだらEN信号をONして、次のlNTlを
待ち、以後くり返す。
以上のような構成と制御によって副走査の任意位置Yi
における原稿の主走査区間X S r x!:が検出で
きる。
における原稿の主走査区間X S r x!:が検出で
きる。
第10図に第2の実施例の制御手順を示し以下に説明す
る。
る。
まず、有彩画素数の積算カウンタとしてRAM上のカウ
ンタKを0に初期化し、原稿未検出区間の連続ラインカ
ウンタとしてRAM上のカウンタLを同じく0に初期化
する(701)。次に第3図で述べた判定区間信号GA
TE生成用の2つのカウンタSTカウンタ、ENカウン
タのロード値としてl主走査周期より大きい値をセット
してGATE信号が出力されない状態にし、状態を示す
フラグとしてRAM上のフラグFに0をセットしてお(
(702)。照明ランプを点灯して光学系の移動をスタ
ートしく703)、プラテン基準点SPに到達したら(
704)、前述のEN信号をON L/ (705)、
その後H3YNCの立ち下がりによる割り込み信号lN
Tlの2回目を待って(706)、EN信号をOFFす
る(707)。
ンタKを0に初期化し、原稿未検出区間の連続ラインカ
ウンタとしてRAM上のカウンタLを同じく0に初期化
する(701)。次に第3図で述べた判定区間信号GA
TE生成用の2つのカウンタSTカウンタ、ENカウン
タのロード値としてl主走査周期より大きい値をセット
してGATE信号が出力されない状態にし、状態を示す
フラグとしてRAM上のフラグFに0をセットしてお(
(702)。照明ランプを点灯して光学系の移動をスタ
ートしく703)、プラテン基準点SPに到達したら(
704)、前述のEN信号をON L/ (705)、
その後H3YNCの立ち下がりによる割り込み信号lN
Tlの2回目を待って(706)、EN信号をOFFす
る(707)。
前回の割り込み処理でのGATE信号の制御状態を示す
フラグFが1の時(708)、つまりサンプルが有効な
区間が設定されていれば前述第3図のカウンタ304の
カウント値をラッチ305を介して読み取り有彩画素数
として加算カウンタKに加算する(709)。Kが所定
の値αより大きい時に(710)、ブリスキャンをやめ
、ランプを消灯し光学系をスタート地点へ復帰させ(7
20)、カラーコピーを実行する(721)。
フラグFが1の時(708)、つまりサンプルが有効な
区間が設定されていれば前述第3図のカウンタ304の
カウント値をラッチ305を介して読み取り有彩画素数
として加算カウンタKに加算する(709)。Kが所定
の値αより大きい時に(710)、ブリスキャンをやめ
、ランプを消灯し光学系をスタート地点へ復帰させ(7
20)、カラーコピーを実行する(721)。
(708)においてFがOならばカウント動作が行なわ
れていないということでカウント値はリードしない。
れていないということでカウント値はリードしない。
次に第8図に示した原稿位置検出回路内の2つのラッチ
409と408から原稿位置xsとxEをり一ドしく7
11)、X、−Xsが所定値βより大きい時に(712
)、原稿が検知できたものとして次の有彩画素数カウン
ト区間としてSTカウンタのロード値としてXSとEN
カウンタのロード値としてx):をセットし、前述のフ
ラグFを1にセットする(713)。
409と408から原稿位置xsとxEをり一ドしく7
11)、X、−Xsが所定値βより大きい時に(712
)、原稿が検知できたものとして次の有彩画素数カウン
ト区間としてSTカウンタのロード値としてXSとEN
カウンタのロード値としてx):をセットし、前述のフ
ラグFを1にセットする(713)。
さらに原稿を1回でも検出したことを示すためにカウン
タLに1をセットする。もし、XE−Xsがβより小さ
い時は原稿が検知できなかったものとして有彩画素数の
カウントを禁止すべくSTカウンタとENカウンタに1
主走査区間より太き値をセットしフラグFにOをセット
してお((715)。
タLに1をセットする。もし、XE−Xsがβより小さ
い時は原稿が検知できなかったものとして有彩画素数の
カウントを禁止すべくSTカウンタとENカウンタに1
主走査区間より太き値をセットしフラグFにOをセット
してお((715)。
原稿が検出できなかった時にカウンタLをチエツクしく
716)、LがOの時はまだ1回も原稿が検出されない
ので、カウンタLの値はそのままにしておく。
716)、LがOの時はまだ1回も原稿が検出されない
ので、カウンタLの値はそのままにしておく。
もしLが0でなければ少なくとも1回は原稿が検出され
た後に原稿がなくなったケースであるとしてLを1イン
クリ、メントしく717)、Lの値が所定値γより大き
くなったら(718)、原稿がなくなったと判断する。
た後に原稿がなくなったケースであるとしてLを1イン
クリ、メントしく717)、Lの値が所定値γより大き
くなったら(718)、原稿がなくなったと判断する。
所定値γとの比較は最もシンプルなノイズ除去の一方法
である。
である。
(718)において原稿がなくなった時点でブリスキャ
ンを中止しランプを消灯し、光学系を復帰させた後(7
20)、黒単色コピーを実行する(722)。
ンを中止しランプを消灯し、光学系を復帰させた後(7
20)、黒単色コピーを実行する(722)。
(705)〜(718)の処理をプラテン終端EP到達
迄くり返してもループから抜は出なかった場合(719
)、もしLがOのままなら原稿がなかったものとしてラ
ンプ消灯、光学系復帰してコピー処理せず終了しく72
0)、LがO以外なら黒単色コピーする(722)。
迄くり返してもループから抜は出なかった場合(719
)、もしLがOのままなら原稿がなかったものとしてラ
ンプ消灯、光学系復帰してコピー処理せず終了しく72
0)、LがO以外なら黒単色コピーする(722)。
原稿位置検出用の画信号であるシェーディング補正部1
02の出力画信号G2と色判定用の画信号であるシフト
メモリ部103の出力画信号R3,G3゜R3はシフト
メモリ部103において2ライン分だけG2が早くなる
よう制御されているので、G2から検出した原稿区間を
セットしてから2ライン後にR3゜G3.R3に基づく
有彩画素カウント数をリードすることで原稿位置と有彩
判定区間が一致する。
02の出力画信号G2と色判定用の画信号であるシフト
メモリ部103の出力画信号R3,G3゜R3はシフト
メモリ部103において2ライン分だけG2が早くなる
よう制御されているので、G2から検出した原稿区間を
セットしてから2ライン後にR3゜G3.R3に基づく
有彩画素カウント数をリードすることで原稿位置と有彩
判定区間が一致する。
以上のようにして原稿位置があらかじめ分らない場合も
原稿領域内の情報に基づいて原稿色を判定しカラー原稿
であることが分った時点でもしくは原稿がなくなった時
点でプリスキャンを中止してプリスキャン時間を短縮で
きる。
原稿領域内の情報に基づいて原稿色を判定しカラー原稿
であることが分った時点でもしくは原稿がなくなった時
点でプリスキャンを中止してプリスキャン時間を短縮で
きる。
以上説明したように原稿がカラーであることが判明した
時点でブリスキャンを中止し即カラーコピーを行なうこ
とでコピー時間を短縮できた。
時点でブリスキャンを中止し即カラーコピーを行なうこ
とでコピー時間を短縮できた。
さらに、あらかじめ原稿位置が分からない場合でも原稿
の存在しないところを走査して原稿色を判定するような
無駄な作業を阻止でき、よりコピー時間の短縮が図れた
。
の存在しないところを走査して原稿色を判定するような
無駄な作業を阻止でき、よりコピー時間の短縮が図れた
。
第1図は本発明によるカラー複写装置のブロック図、
第2図はカラー複写装置の断面図、
第3図(A)は色判定部の論理図、
第3図(B)は色判定テーブルの図、
第4図は第1の実施例の説明図、
第5図は第1の実施例の制御フローチャート図、第6図
及び第7図は第2の実施例の説明図、第8図は原稿位置
検知部の論理図、 第9図は原稿位置検知にかかわるタイミングチャート図
、 第10図は第2の実施例制御フローチャート図であり、 101はCOD読取部、112は色判定部、113はC
PU部、108はトリミング処理部である。 第4闇 (4−3’) (4−4) 第6団 (1,−3) (6−4) 第4図 (、!;−7) ((、、−z)
及び第7図は第2の実施例の説明図、第8図は原稿位置
検知部の論理図、 第9図は原稿位置検知にかかわるタイミングチャート図
、 第10図は第2の実施例制御フローチャート図であり、 101はCOD読取部、112は色判定部、113はC
PU部、108はトリミング処理部である。 第4闇 (4−3’) (4−4) 第6団 (1,−3) (6−4) 第4図 (、!;−7) ((、、−z)
Claims (2)
- (1)コピー動作に先立ち、原稿面を予備走査して原稿
領域がカラーか白黒かを判定する手段を有し、前記判定
手段によりカラー原稿であることが判定された時点で予
備走査を終了しカラーコピー動作に移ることを特徴とす
るカラー複写装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、任意の副走査位
置における原稿の主走査座標を検知する手段と、前記予
備走査において前記検知手段により逐次検知される検知
座標に基づいて前記判定手段を逐次制御する制御手段を
有し、前記判定手段による判定結果と前記検知手段によ
る検知結果が所定の条件を満たした時に予備走査を中止
してコピー動作に移ることを特徴とするカラー複写装置
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200494A JP2911489B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | カラー画像処理装置 |
| DE69013100T DE69013100T2 (de) | 1989-08-02 | 1990-07-31 | Farbbildverarbeitungsgerät. |
| EP90308452A EP0411918B1 (en) | 1989-08-02 | 1990-07-31 | Color image processing apparatus |
| US08/280,803 US5973804A (en) | 1989-08-02 | 1994-07-26 | Color image processing apparatus capable of detecting a color or monochromatic image |
| US09/363,878 US6760133B1 (en) | 1989-08-02 | 1999-07-29 | Color image processing apparatus capable of detecting a color or monochromatic image |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200494A JP2911489B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | カラー画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364773A true JPH0364773A (ja) | 1991-03-20 |
| JP2911489B2 JP2911489B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=16425256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200494A Expired - Fee Related JP2911489B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | カラー画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2911489B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5884120A (en) * | 1995-11-13 | 1999-03-16 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus for forming multiple images on a single sheet |
| US6934501B2 (en) | 2002-08-07 | 2005-08-23 | Nisca Corporation | Image reading apparatus, image reading method and original transport apparatus |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1200494A patent/JP2911489B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5884120A (en) * | 1995-11-13 | 1999-03-16 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus for forming multiple images on a single sheet |
| US6047146A (en) * | 1995-11-13 | 2000-04-04 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus automatically selecting either color or monochromatic copy mode in accordance with detected color information of images to be reproduced |
| US6934501B2 (en) | 2002-08-07 | 2005-08-23 | Nisca Corporation | Image reading apparatus, image reading method and original transport apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2911489B2 (ja) | 1999-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |