JPH0364785B2 - - Google Patents
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- JPH0364785B2 JPH0364785B2 JP86386A JP86386A JPH0364785B2 JP H0364785 B2 JPH0364785 B2 JP H0364785B2 JP 86386 A JP86386 A JP 86386A JP 86386 A JP86386 A JP 86386A JP H0364785 B2 JPH0364785 B2 JP H0364785B2
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- JP
- Japan
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- refrigerator
- equipment
- absorption
- air
- burner
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 25
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 239000002912 waste gas Substances 0.000 description 1
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- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は発生器その他の本体用機器と本体制御
用機器〔電装機器〕とを外装パネルで囲繞して成
る吸収冷凍機や吸収ヒートポンプあるいは吸収冷
温水機など(以下、この種の吸収冷凍機という)
の改良に関する。
用機器〔電装機器〕とを外装パネルで囲繞して成
る吸収冷凍機や吸収ヒートポンプあるいは吸収冷
温水機など(以下、この種の吸収冷凍機という)
の改良に関する。
(ロ) 従来の技術
この種の吸収冷凍機の従来の技術として、発生
器や吸収器その他の冷凍機本体用機器と機内制御
盤などの冷凍機制御用機器〔電装機器〕とを外装
パネルで囲繞して形成された小型吸収冷温水機
〔例えば、「’84年サンヨー空調設備機器ハンドブ
ツク2」、P513〜P525、昭和59年5月21日、三洋
電機空調設備(株)発行を参照〕が知られている。
器や吸収器その他の冷凍機本体用機器と機内制御
盤などの冷凍機制御用機器〔電装機器〕とを外装
パネルで囲繞して形成された小型吸収冷温水機
〔例えば、「’84年サンヨー空調設備機器ハンドブ
ツク2」、P513〜P525、昭和59年5月21日、三洋
電機空調設備(株)発行を参照〕が知られている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
上記した従来の小型吸収冷温水機においては、
これを屋外に設置しても冷凍機本体用機器および
機内制御盤が風雨にさらされないという利点を有
するものの、発生器に用いる高温の熱が外装パネ
ル内にこもつて機内制御盤の電気部品を傷めやす
いという欠点を有する。この欠点をできるだけ解
消するため比較的熱のこもらない外装パネル内下
部であつて発生器と遠い箇所に機内制御盤を配置
する手段も考えられるが、この手段にあつては機
内制御盤の配置箇所が狭いスペースに限定される
ことおよびこれに伴ない機内制御盤の取付けや操
作がやりづらくなることならびに雨露が外装パネ
ル上方から伝わつて機内制御盤内に侵入しやすい
ことなど様々の問題点を有している。
これを屋外に設置しても冷凍機本体用機器および
機内制御盤が風雨にさらされないという利点を有
するものの、発生器に用いる高温の熱が外装パネ
ル内にこもつて機内制御盤の電気部品を傷めやす
いという欠点を有する。この欠点をできるだけ解
消するため比較的熱のこもらない外装パネル内下
部であつて発生器と遠い箇所に機内制御盤を配置
する手段も考えられるが、この手段にあつては機
内制御盤の配置箇所が狭いスペースに限定される
ことおよびこれに伴ない機内制御盤の取付けや操
作がやりづらくなることならびに雨露が外装パネ
ル上方から伝わつて機内制御盤内に侵入しやすい
ことなど様々の問題点を有している。
本発明は、これらの問題点に鑑み、機内制御盤
などの冷凍機制御用機器の配置箇所の自由度も大
きく、かつ、冷凍機制御用機器の損傷の軽減も可
能なこの種の吸収冷凍機の提供を目的としたもの
である。
などの冷凍機制御用機器の配置箇所の自由度も大
きく、かつ、冷凍機制御用機器の損傷の軽減も可
能なこの種の吸収冷凍機の提供を目的としたもの
である。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、上記の問題点を解決する手段とし
て、発生器のバーナーに用いる送風機の空気吸込
口を外装パネル内の空間上部、或いは外装パネル
の上部に配置すると共に通気口を外装パネル下部
に配置してパネル内の空間に通気口から空気吸込
口へ流れる空気の通路を形成し、かつ、この通路
の途中に冷凍機制御用機器〔電装機器〕および/
または冷凍機本体用機器を配置してこの種の吸収
冷凍機を構成したものである。
て、発生器のバーナーに用いる送風機の空気吸込
口を外装パネル内の空間上部、或いは外装パネル
の上部に配置すると共に通気口を外装パネル下部
に配置してパネル内の空間に通気口から空気吸込
口へ流れる空気の通路を形成し、かつ、この通路
の途中に冷凍機制御用機器〔電装機器〕および/
または冷凍機本体用機器を配置してこの種の吸収
冷凍機を構成したものである。
(ホ) 作用
本発明によるこの種の吸収冷凍機は冷凍機本体
用機器から放出される熱を空気と共に空気吸込口
から送風機内に強制的に吸引する作用(働き)を
発揮する。この作用により外装パネル内の空間部
における熱のこもりが解消されて空間部の過度の
温度上昇が防止されるので、冷凍機制御用機器を
いずれの空間部に配置してもこの機器〔特にその
半導体回路などの電気部品〕の損傷が軽減され
る。かつまた、発生器、凝縮器、又は吸収器など
からの放熱により、バーナーへの供給空気の昇温
作用も発揮するので、この種の吸収冷凍機の運転
効率〔熱効率〕も向上する。
用機器から放出される熱を空気と共に空気吸込口
から送風機内に強制的に吸引する作用(働き)を
発揮する。この作用により外装パネル内の空間部
における熱のこもりが解消されて空間部の過度の
温度上昇が防止されるので、冷凍機制御用機器を
いずれの空間部に配置してもこの機器〔特にその
半導体回路などの電気部品〕の損傷が軽減され
る。かつまた、発生器、凝縮器、又は吸収器など
からの放熱により、バーナーへの供給空気の昇温
作用も発揮するので、この種の吸収冷凍機の運転
効率〔熱効率〕も向上する。
(ヘ) 実施例
第1図は本発明によるこの種の吸収冷凍機の一
実施例を示した概略構成説明図である。第1図に
おいて、1,2,3,4,5,6,7,8,PA
は、それぞれ、高温発生器、気液分離器、低温発
生器、凝縮器、蒸発器、吸収器、低温溶液熱交換
器、高温溶液熱交換器、溶液用ポンプなどの冷凍
機本体用機器であり、これら機器を配管接続する
ことによつて従来の二重効用吸収冷凍機と同様の
冷媒および吸収液の循環路が構成されている。
実施例を示した概略構成説明図である。第1図に
おいて、1,2,3,4,5,6,7,8,PA
は、それぞれ、高温発生器、気液分離器、低温発
生器、凝縮器、蒸発器、吸収器、低温溶液熱交換
器、高温溶液熱交換器、溶液用ポンプなどの冷凍
機本体用機器であり、これら機器を配管接続する
ことによつて従来の二重効用吸収冷凍機と同様の
冷媒および吸収液の循環路が構成されている。
Bは高温発生器1に備えた送風機付きガンタイ
プバーナー、9は燃焼廃ガス用の煙突、10は機
内制御盤など電装機器としての冷凍機制御用機器
であり、これら機器および上記冷凍機本体用機器
は外装パネルP,P…によつて囲繞されている。
プバーナー、9は燃焼廃ガス用の煙突、10は機
内制御盤など電装機器としての冷凍機制御用機器
であり、これら機器および上記冷凍機本体用機器
は外装パネルP,P…によつて囲繞されている。
Ei1,Ei2はそれぞれ両側パネルP,P下部に配
置した通気口であり、Eputは上記パネルで囲まれ
た空間Aの上部に配置したバーナーBの送風機
〔図示せず〕の空気吸込口である。この空気吸込
口Eputと通気口Ei1,Ei2とにより空間Aには下か
ら上へ流れる空気の通路R1,R2が形成され、こ
の通路R1の途中に冷凍機制御用機器10が配置
され、かつ、通路R2の途中に冷凍機本体用機器
が配置されている。
置した通気口であり、Eputは上記パネルで囲まれ
た空間Aの上部に配置したバーナーBの送風機
〔図示せず〕の空気吸込口である。この空気吸込
口Eputと通気口Ei1,Ei2とにより空間Aには下か
ら上へ流れる空気の通路R1,R2が形成され、こ
の通路R1の途中に冷凍機制御用機器10が配置
され、かつ、通路R2の途中に冷凍機本体用機器
が配置されている。
なお、11は煙突9の大部分を囲むよう形成し
た空気流通用ダクトであり、12はダクト11と
バーナーBの送風機とを結んだ蛇腹状の空気導入
用ホースである。
た空気流通用ダクトであり、12はダクト11と
バーナーBの送風機とを結んだ蛇腹状の空気導入
用ホースである。
このように構成された吸収冷凍機(以下、本機
という)においては、通気口Ei1,Ei2から外装パ
ネルP,P…内の空間Aに流入した外気がそれぞ
れ通路R1,R2の下から上へ流れて空気吸込口Eput
に吸引される。そして、発生器1,3や溶液熱交
換器7,8あるいは配管などの冷凍機本体用機器
から放出される熱はバーナーBの送風機〔図示せ
ず〕の吸引力により通路R2を流れる空気と共に
バーナーBへ強制的に運ばれる。このため、本機
においては、従来のこの種の吸収冷凍機(以下、
従来機という)のように空間A〔特に上部空間〕
に熱がこもつて過度に昇温することもなく、通路
R1内は外気温に近い温度に保たれる。それ故、
本機においては、冷凍機制御用機器10の電気部
品が熱で損なわれるようなことも殆んどなく、そ
の性能を長期にわたつて良好に維持することがで
きる。
という)においては、通気口Ei1,Ei2から外装パ
ネルP,P…内の空間Aに流入した外気がそれぞ
れ通路R1,R2の下から上へ流れて空気吸込口Eput
に吸引される。そして、発生器1,3や溶液熱交
換器7,8あるいは配管などの冷凍機本体用機器
から放出される熱はバーナーBの送風機〔図示せ
ず〕の吸引力により通路R2を流れる空気と共に
バーナーBへ強制的に運ばれる。このため、本機
においては、従来のこの種の吸収冷凍機(以下、
従来機という)のように空間A〔特に上部空間〕
に熱がこもつて過度に昇温することもなく、通路
R1内は外気温に近い温度に保たれる。それ故、
本機においては、冷凍機制御用機器10の電気部
品が熱で損なわれるようなことも殆んどなく、そ
の性能を長期にわたつて良好に維持することがで
きる。
かつまた、本機においては、バーナーBに供給
される空気が冷凍機本体用機器の放熱および煙突
9の放熱により昇温されるので、バーナーBの燃
焼効率や高温発生器1の熱効率を向上でき、延い
ては本機の運転効率をアツプさせることもでき
る。
される空気が冷凍機本体用機器の放熱および煙突
9の放熱により昇温されるので、バーナーBの燃
焼効率や高温発生器1の熱効率を向上でき、延い
ては本機の運転効率をアツプさせることもでき
る。
第2図は本発明によるこの種の吸収冷凍機の他
の実施例を示した概略構成説明図で、この図にお
いて第1図に示したものと同様の機器には同一の
符号を付している〔なお、配管の図示を省略し
た。〕。
の実施例を示した概略構成説明図で、この図にお
いて第1図に示したものと同様の機器には同一の
符号を付している〔なお、配管の図示を省略し
た。〕。
第2図に示した実施例は放熱量の最も多い煙突
9を外側に配置すると共に単独の空気通路R3の
途中に冷凍機本体用機器と冷凍機制御用機器10
とを配置したものである。このものにおいては、
第1図に示した実施例のものとくらべて冷凍機制
御用機器10の周囲温度がやゝ高くなるものの、
従来機のように過度に昇温することはないので機
器10の損傷を生ずるおそれは殆んどない。な
お、この実施例のものにおいては、左側の側面パ
ネルPに通路Ei3を配置するだけでなく、右側の
側面パネル下部や正面および裏面パネル下部なら
びに底面パネルなどにも通気口を配置することが
好ましい。
9を外側に配置すると共に単独の空気通路R3の
途中に冷凍機本体用機器と冷凍機制御用機器10
とを配置したものである。このものにおいては、
第1図に示した実施例のものとくらべて冷凍機制
御用機器10の周囲温度がやゝ高くなるものの、
従来機のように過度に昇温することはないので機
器10の損傷を生ずるおそれは殆んどない。な
お、この実施例のものにおいては、左側の側面パ
ネルPに通路Ei3を配置するだけでなく、右側の
側面パネル下部や正面および裏面パネル下部なら
びに底面パネルなどにも通気口を配置することが
好ましい。
第3図は本発明によるこの種の吸収冷凍機の別
の実施例を示した概略構成説明図で、この図にお
いても第1図に示したものと同様の機器には同一
の符号を付している。
の実施例を示した概略構成説明図で、この図にお
いても第1図に示したものと同様の機器には同一
の符号を付している。
第3図は一重効用吸収冷凍機を実施例としたも
ので、このものにおいては空気吸込口Eputと通気
口Ei4とにより形成された空気通路R4の途中に冷
凍機制御用機器10を配置している。なお、第3
図において101は発生器、104は凝縮器であ
り、107は溶液熱交換器である。この図の実施
例のものにおいては、冷凍機本体用機器の放熱で
昇温された温気〔60℃以上に昇温された温気〕の
流動が第1図に示した実施例のものにくらべて
やゝ遅くなるものの、冷凍機制御用機器10の周
囲温度を第1図に示した実施例のものと同様外気
温に近い温度に保ち得るので機器10の損傷を防
止できる。
ので、このものにおいては空気吸込口Eputと通気
口Ei4とにより形成された空気通路R4の途中に冷
凍機制御用機器10を配置している。なお、第3
図において101は発生器、104は凝縮器であ
り、107は溶液熱交換器である。この図の実施
例のものにおいては、冷凍機本体用機器の放熱で
昇温された温気〔60℃以上に昇温された温気〕の
流動が第1図に示した実施例のものにくらべて
やゝ遅くなるものの、冷凍機制御用機器10の周
囲温度を第1図に示した実施例のものと同様外気
温に近い温度に保ち得るので機器10の損傷を防
止できる。
また、図示していないが、本発明によるこの種
の吸収冷凍機は、第3図に示したものと逆に冷凍
機制御用機器10を空間Aの右側に配置する一方
冷凍機本体用機器を左側に配置してこの本体用機
器を空気通路R4の途中に配置しても良い。この
ようにしても、冷凍機本体用機器の放熱による温
気バーナーBへ吸引されて空間Aに殆んど滞留し
ないので、制御用機器10の周囲温度が従来機の
ように過度に上昇することもない。
の吸収冷凍機は、第3図に示したものと逆に冷凍
機制御用機器10を空間Aの右側に配置する一方
冷凍機本体用機器を左側に配置してこの本体用機
器を空気通路R4の途中に配置しても良い。この
ようにしても、冷凍機本体用機器の放熱による温
気バーナーBへ吸引されて空間Aに殆んど滞留し
ないので、制御用機器10の周囲温度が従来機の
ように過度に上昇することもない。
(ト) 発明の効果
以上のとおり、本発明によれば、この種の吸収
冷凍機の外装パネル内の空間における発生器、吸
収器、及び凝縮器などの冷凍機本体用機器からの
放熱による熱のこもりを解消でき、冷凍機制御用
機器を空間部のいずれに配置してもこの機器の損
傷を防ぎ得る効果がもたらされる。かつまた、冷
凍機本体用機器の放熱で温められた空気を発生器
の燃焼装置へ供給でき、この種の吸収冷凍機の運
転効率を向上させ得る効果がもたらされる。
冷凍機の外装パネル内の空間における発生器、吸
収器、及び凝縮器などの冷凍機本体用機器からの
放熱による熱のこもりを解消でき、冷凍機制御用
機器を空間部のいずれに配置してもこの機器の損
傷を防ぎ得る効果がもたらされる。かつまた、冷
凍機本体用機器の放熱で温められた空気を発生器
の燃焼装置へ供給でき、この種の吸収冷凍機の運
転効率を向上させ得る効果がもたらされる。
第1図は本発明によるこの種の吸収冷凍機の一
実施例を示した概略構成説明図、第2図、第3図
はそれぞれ本発明によるこの種の吸収冷凍機の別
の実施例を示した概略構成説明図である。 1……高温発生器、2……気液分離器、3……
低温発生器、4……凝縮器、5……蒸発器、6…
…吸収器、7……低温溶液熱交換器、8……高温
溶液熱交換器、PA……溶液用ポンプ、9……煙
突、10……冷凍機制御用機器、11……ダク
ト、12……空気導入用ホース、B……バーナ
ー、P……外装パネル、A……空間、Eput……空
気吸入口、Ei1,Ei2,Ei3,Ei4……通気口、R1,
R2,R3,R4……通路。
実施例を示した概略構成説明図、第2図、第3図
はそれぞれ本発明によるこの種の吸収冷凍機の別
の実施例を示した概略構成説明図である。 1……高温発生器、2……気液分離器、3……
低温発生器、4……凝縮器、5……蒸発器、6…
…吸収器、7……低温溶液熱交換器、8……高温
溶液熱交換器、PA……溶液用ポンプ、9……煙
突、10……冷凍機制御用機器、11……ダク
ト、12……空気導入用ホース、B……バーナ
ー、P……外装パネル、A……空間、Eput……空
気吸入口、Ei1,Ei2,Ei3,Ei4……通気口、R1,
R2,R3,R4……通路。
Claims (1)
- 1 送風機付きバーナーの備えられた発生器、凝
縮器、蒸発器、吸収器などの冷凍機本体用機器と
送風機やバーナーなどの制御用電気部品の内蔵さ
れている冷凍機制御用機器とを外装パネルで囲繞
して成る吸収冷凍機において、外装パネル内の空
間上部、或いは外装パネルの上部にバーナーの送
風機の空気吸込口が配置されると共に外装パネル
の下部に通気口が配置され、外装パネル内の空間
に通気口から空気吸込口へ流れる空気の通路が形
成され、かつ、この通路の途中に冷凍機本体用機
器および/または冷凍機制御用機器が配置されて
成ることを特徴とした吸収冷凍機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP86386A JPS62158961A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 吸収冷凍機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP86386A JPS62158961A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 吸収冷凍機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158961A JPS62158961A (ja) | 1987-07-14 |
| JPH0364785B2 true JPH0364785B2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=11485503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP86386A Granted JPS62158961A (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 | 吸収冷凍機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62158961A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022270605A1 (ja) | 2021-06-25 | 2022-12-29 | A・Tコミュニケーションズ株式会社 | データ管理システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4711753B2 (ja) * | 2005-06-22 | 2011-06-29 | 三洋電機株式会社 | 吸収式冷凍機、ならびにそれらに用いる煙突 |
-
1986
- 1986-01-07 JP JP86386A patent/JPS62158961A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022270605A1 (ja) | 2021-06-25 | 2022-12-29 | A・Tコミュニケーションズ株式会社 | データ管理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62158961A (ja) | 1987-07-14 |
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