JPH0364849A - 放電灯 - Google Patents
放電灯Info
- Publication number
- JPH0364849A JPH0364849A JP19862589A JP19862589A JPH0364849A JP H0364849 A JPH0364849 A JP H0364849A JP 19862589 A JP19862589 A JP 19862589A JP 19862589 A JP19862589 A JP 19862589A JP H0364849 A JPH0364849 A JP H0364849A
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- JP
- Japan
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- envelope
- discharge
- metal cylinder
- metal
- glass
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- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、電離電極を用いた放電灯に関する。
(従来の技術)
従来、放電灯点灯装置としては、第7図に示すようなも
のがあった。このものは、けい光ランプ100の表面に
帯状の導体101を密着し、これにパルス発生器102
を接続、して高電圧かつ高周波パルスを加えることによ
ってフィラメント103−アノード104間の始動電圧
を低めるようにするものである。
のがあった。このものは、けい光ランプ100の表面に
帯状の導体101を密着し、これにパルス発生器102
を接続、して高電圧かつ高周波パルスを加えることによ
ってフィラメント103−アノード104間の始動電圧
を低めるようにするものである。
一般に、けい光ランプの外囲器は全てガラスで形成され
ているので充分な絶縁距離が外囲器内部と電離電極との
間で得られるが、外囲器が、金属製であるとほとんど絶
縁距離を保てない。近年、この種放電灯を発明者らは開
発し、良好な成形性を得られる金属の表面にガラス被膜
を被着することで絶縁性を確保しようとした。
ているので充分な絶縁距離が外囲器内部と電離電極との
間で得られるが、外囲器が、金属製であるとほとんど絶
縁距離を保てない。近年、この種放電灯を発明者らは開
発し、良好な成形性を得られる金属の表面にガラス被膜
を被着することで絶縁性を確保しようとした。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、ガラス被膜によっても十分な絶縁が保て
ないことを発明者らは確認した。すなわち、■ガラス被
膜材となるガラスフリットの粘性は低く、膜厚を十分に
得られない。■ガラス被膜の膜厚の均一化が困難で絶縁
破壊を生じやすい。
ないことを発明者らは確認した。すなわち、■ガラス被
膜材となるガラスフリットの粘性は低く、膜厚を十分に
得られない。■ガラス被膜の膜厚の均一化が困難で絶縁
破壊を生じやすい。
が理由と考えられる。
本発明は、このような課題を解決するためになされたも
ので、その目的は、電離電極、金属部分間の絶縁を確実
に行える外囲器に成形しやすい金属材料を用いた放電灯
を提供することにある。
ので、その目的は、電離電極、金属部分間の絶縁を確実
に行える外囲器に成形しやすい金属材料を用いた放電灯
を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、第1図に示すように金属製筒体1の一開口部
を、光出力部をなす透光ガラス14で気密に封止して外
囲器Aを構成している。金属製筒体1の表面には、ガラ
ス被膜1aがコーティングされている。
を、光出力部をなす透光ガラス14で気密に封止して外
囲器Aを構成している。金属製筒体1の表面には、ガラ
ス被膜1aがコーティングされている。
外囲器A内部には、少なくとも一対の放電電極12.5
が離間して設けられ、外囲器A外部表面上かつ放電電極
12,5間には、ガラス被膜との間に絶縁層99を介し
て電離電極15が設けられている。
が離間して設けられ、外囲器A外部表面上かつ放電電極
12,5間には、ガラス被膜との間に絶縁層99を介し
て電離電極15が設けられている。
なお、当然ながら外囲器A内には、放電ガスが封入され
放電電極12.5間に電圧印加することで放電が形成さ
れる。
放電電極12.5間に電圧印加することで放電が形成さ
れる。
本発明の主要構成は上記のとおりであるが、適用ランプ
としては、単色けい光ランプ、ネオン管等が上げられる
が、これらに限定されない。
としては、単色けい光ランプ、ネオン管等が上げられる
が、これらに限定されない。
(作用)
本発明は以上の構成であるが、第7図のような点灯回路
によって、放電電極(2,5間にスイッチング素子98
をONすることで電圧を印加するまえに、放電電極5、
電離電極15間にパルス発生器102によって高電圧を
印加しておく、これによって、放電電極5.電離電極1
5間に微放電が生じて、始動電圧、すなわち放電電極5
,12間に放電を発生させるために電圧を低めるこがで
きる。この時、絶縁層99は、金属製筒体と電離電極1
5との間の絶縁距離を確保する作用を行う。
によって、放電電極(2,5間にスイッチング素子98
をONすることで電圧を印加するまえに、放電電極5、
電離電極15間にパルス発生器102によって高電圧を
印加しておく、これによって、放電電極5.電離電極1
5間に微放電が生じて、始動電圧、すなわち放電電極5
,12間に放電を発生させるために電圧を低めるこがで
きる。この時、絶縁層99は、金属製筒体と電離電極1
5との間の絶縁距離を確保する作用を行う。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第2図〜第6図に基づいて説
明する。
明する。
第2図は本発明の一実施例の全体構成を示す斜視図であ
り、図において、Aは外囲器であり、外囲器Aはランプ
ケーシング1、透光ガラス板14からなる光出力部Bお
よびボタンステム4で構成される(図中上方向に視認者
がいることを想定している。)。金属製筒体1はステン
レスや鉄等の金属板により例えばプレス加工などにより
円筒形に形成されており、その軸方向両端(図中上下両
端)をそれぞれ開口させている。なお、本発明に於いて
上記外囲器等の各部材の形状はそれぞれ任意である。例
えば、外囲器は、円筒形四角筒状の他、多角筒、楕円筒
のものでもよい。
り、図において、Aは外囲器であり、外囲器Aはランプ
ケーシング1、透光ガラス板14からなる光出力部Bお
よびボタンステム4で構成される(図中上方向に視認者
がいることを想定している。)。金属製筒体1はステン
レスや鉄等の金属板により例えばプレス加工などにより
円筒形に形成されており、その軸方向両端(図中上下両
端)をそれぞれ開口させている。なお、本発明に於いて
上記外囲器等の各部材の形状はそれぞれ任意である。例
えば、外囲器は、円筒形四角筒状の他、多角筒、楕円筒
のものでもよい。
金属製筒体1はその開口上部を第3図および第4図にも
示すように2段階で順次拡幅することにより上部段部2
aと下部段部2bとをそれぞれ形威し、この下部段部2
bからほぼ下端までの金属製筒体1の全周面にはガラス
被膜1aをコーティングしており、金属製筒体1内で放
電が発生したときに、金属製筒体1から不純ガスが放出
されるのをガラス被膜1aにより防止するようになって
いる。
示すように2段階で順次拡幅することにより上部段部2
aと下部段部2bとをそれぞれ形威し、この下部段部2
bからほぼ下端までの金属製筒体1の全周面にはガラス
被膜1aをコーティングしており、金属製筒体1内で放
電が発生したときに、金属製筒体1から不純ガスが放出
されるのをガラス被膜1aにより防止するようになって
いる。
また、金属製筒体1の底部には、その幅方向長さよりも
若干小径の直径の円筒部3を一体に成形し、円筒部3の
中央部に底部中心孔3aを穿設している。
若干小径の直径の円筒部3を一体に成形し、円筒部3の
中央部に底部中心孔3aを穿設している。
次に、本実施例の構成はほぼ組立順に従って説明する。
まず、金属製筒体1内には第3図に示すようにガラス性
円盤状のボタンステム4が挿入されて、その円筒部3内
に密に嵌入され、ガラスフリットや高周波加熱により溶
着固定され、このボタンステム4には熱陰極5が植設さ
れ、この熱陰極5の両端を支持する一対のリード線6a
、6bはボタンステム4を板厚方向に貫通して延出し、
図示しない点灯回路に電気的に接続される。また、ボタ
ンステムはその中央部に中心孔aを穿設すると共に、こ
の中心孔aに連通ずるガラス製の排気管7を一体に突設
しており、ボタンステムが円筒部3内に気密に嵌入され
た状態で排気管7の先端が金属製筒体1の底部中心孔3
aより外部へ延出するようになっている。したがって、
ボタンステムは排気管7を下にして金属製筒体1の円筒
部3内に押入しガラスフリット等により固着することに
より容易に固定され、熱陰極5の金属製筒体1内への装
着が非常に簡単になる。
円盤状のボタンステム4が挿入されて、その円筒部3内
に密に嵌入され、ガラスフリットや高周波加熱により溶
着固定され、このボタンステム4には熱陰極5が植設さ
れ、この熱陰極5の両端を支持する一対のリード線6a
、6bはボタンステム4を板厚方向に貫通して延出し、
図示しない点灯回路に電気的に接続される。また、ボタ
ンステムはその中央部に中心孔aを穿設すると共に、こ
の中心孔aに連通ずるガラス製の排気管7を一体に突設
しており、ボタンステムが円筒部3内に気密に嵌入され
た状態で排気管7の先端が金属製筒体1の底部中心孔3
aより外部へ延出するようになっている。したがって、
ボタンステムは排気管7を下にして金属製筒体1の円筒
部3内に押入しガラスフリット等により固着することに
より容易に固定され、熱陰極5の金属製筒体1内への装
着が非常に簡単になる。
次に、金属製筒体1内には第3図に示すように放電規制
体8の放電制御部9が挿入される。放電規制体8は放電
制御部9と、この放電制御部9内に嵌入されて、放電制
御部9内を例えば4つの発光室10a、 10b、 1
0c、 lod、に仕切る十字状の仕切体H1各発光室
(放電空間)10a〜lodを臨む放電制御部9の各内
面、仕切体Hの各外面、上記遮へい部にの光出力部Bと
対向する面には例えば各発光室10a−10d毎に発光
色を異にするけい光膜11a、llb、llc、lid
、がそれぞれ装着されている。放電制御部9はその本体
9aを第2図〜第4図に示すように図中下方に先細の四
角錐台に形成すると共に、その先細下端には四角筒9b
を一体に成形し、四角筒9b内面にはけい光膜11a−
1idを被着していない。四角筒9bの開口は、放電通
過部9cである。放電制御部9は金属製筒体1内では第
2図に示すように、その本体9aの軸方向中間部の外面
が下部段部2bの各コーナ部に係止されて支持される。
体8の放電制御部9が挿入される。放電規制体8は放電
制御部9と、この放電制御部9内に嵌入されて、放電制
御部9内を例えば4つの発光室10a、 10b、 1
0c、 lod、に仕切る十字状の仕切体H1各発光室
(放電空間)10a〜lodを臨む放電制御部9の各内
面、仕切体Hの各外面、上記遮へい部にの光出力部Bと
対向する面には例えば各発光室10a−10d毎に発光
色を異にするけい光膜11a、llb、llc、lid
、がそれぞれ装着されている。放電制御部9はその本体
9aを第2図〜第4図に示すように図中下方に先細の四
角錐台に形成すると共に、その先細下端には四角筒9b
を一体に成形し、四角筒9b内面にはけい光膜11a−
1idを被着していない。四角筒9bの開口は、放電通
過部9cである。放電制御部9は金属製筒体1内では第
2図に示すように、その本体9aの軸方向中間部の外面
が下部段部2bの各コーナ部に係止されて支持される。
この放電制御部9を金属製筒体1内に押入した後は、こ
の放電制御部9内に十字状の仕切体Hを押入し、この後
、例えば4本の陽極L2a、 L2b。
の放電制御部9内に十字状の仕切体Hを押入し、この後
、例えば4本の陽極L2a、 L2b。
L2c、 12dを金属製筒体1内に挿入し、その各リ
ード線13a、 13b、 13c、 13dの先端部
を、金属製筒体1の下部段部2bの底部を気密に貫通さ
せて外部に延出し、図示しない点灯回路に電気的に接続
されるようになっている。
ード線13a、 13b、 13c、 13dの先端部
を、金属製筒体1の下部段部2bの底部を気密に貫通さ
せて外部に延出し、図示しない点灯回路に電気的に接続
されるようになっている。
各陽極12a、〜12dは矩形ループ状に形成され、放
電規制体8の各発光室10a−10dの上端形状に適合
されて配置され、各発光室10a〜10dの内周を矩形
状に囲むようになっている。
電規制体8の各発光室10a−10dの上端形状に適合
されて配置され、各発光室10a〜10dの内周を矩形
状に囲むようになっている。
次に、矩形平板の透光ガラス14の底面は4つの正方形
状に区分されそれぞれの区画に赤、緑、青、緑の色フイ
ルタ18R,18C,18B、 18Gが被着されこれ
らをガラス薄膜14Cで覆っている。上記透光ガラス1
4を金属製筒体1の上部段部2a内に嵌入させて、透光
ガラス(4の内面を放電規制体8のケーシング9と仕切
体11との雨上端上に当接させ、ガラスフリットにより
透光ガラス14を上部端部2aに固着している。
状に区分されそれぞれの区画に赤、緑、青、緑の色フイ
ルタ18R,18C,18B、 18Gが被着されこれ
らをガラス薄膜14Cで覆っている。上記透光ガラス1
4を金属製筒体1の上部段部2a内に嵌入させて、透光
ガラス(4の内面を放電規制体8のケーシング9と仕切
体11との雨上端上に当接させ、ガラスフリットにより
透光ガラス14を上部端部2aに固着している。
したがって、放電規制体8を透光ガラス14と下部段部
2bとより上限から挟持するので、放電規制体8の金属
製筒体1内への装着が簡単であり、しかも、この保持を
確実にすることができる。
2bとより上限から挟持するので、放電規制体8の金属
製筒体1内への装着が簡単であり、しかも、この保持を
確実にすることができる。
この後、第6図に示すようにポリイミド製上膜15b、
下膜15c(絶縁層)まに電極膜15d、電極リード配
線leaをサンドイッチして形成したフレキシブル配線
板からなる電離電極15をリング状に形成して金属製筒
体1の外周に、その下方から気密に外嵌させ、陰極5と
各陽極12a−12bとの間にて固定し、電離電極15
に接続されたリード線16を所要の点灯回路等に電気的
に接続する。なお、上記各リード線13a〜13d、
1Bを保護するためにプラスチックなどで形成されたラ
ンプケースI7が装着される。
下膜15c(絶縁層)まに電極膜15d、電極リード配
線leaをサンドイッチして形成したフレキシブル配線
板からなる電離電極15をリング状に形成して金属製筒
体1の外周に、その下方から気密に外嵌させ、陰極5と
各陽極12a−12bとの間にて固定し、電離電極15
に接続されたリード線16を所要の点灯回路等に電気的
に接続する。なお、上記各リード線13a〜13d、
1Bを保護するためにプラスチックなどで形成されたラ
ンプケースI7が装着される。
電離電極15は陰極5と各陽極12a−12d間の放電
空間の電離を促進させることによりけい光ランプの始動
電圧の低下を図ったものである。
空間の電離を促進させることによりけい光ランプの始動
電圧の低下を図ったものである。
次に本実施例の作用を説明する。
熱陰極5と所要の陽極、例えば12aとを通電すると共
に、電離電極15に所要の電圧を印加すると、金属製筒
体1内の電離電極15周りの電離が促進され、この熱陰
極5と陽極12aとで比較的低い始動電圧により放電が
発生し、紫外線が発生する。
に、電離電極15に所要の電圧を印加すると、金属製筒
体1内の電離電極15周りの電離が促進され、この熱陰
極5と陽極12aとで比較的低い始動電圧により放電が
発生し、紫外線が発生する。
また本実施例では、色フイルタ18R−18Gをガラス
被膜14cで覆っているため、有機系の着色材を用いて
も放電ガスによって劣化することがない。
被膜14cで覆っているため、有機系の着色材を用いて
も放電ガスによって劣化することがない。
そして本実施例によれば、金属製筒体1は、その加工製
造が簡単であり、しかも、金属製筒体1の肉厚をセラミ
ックスに比して薄くできるので、けい光ランプの小型軽
量化を図ることができる。
造が簡単であり、しかも、金属製筒体1の肉厚をセラミ
ックスに比して薄くできるので、けい光ランプの小型軽
量化を図ることができる。
また、本実施例によれば、金属製筒体1の内周面をガラ
ス被膜1aにより全面的に覆っているので、金属製筒体
1内で発生した放電により金属製部平1から不純ガスが
放出してランプ効率を低下させるのを防止することがで
きる。
ス被膜1aにより全面的に覆っているので、金属製筒体
1内で発生した放電により金属製部平1から不純ガスが
放出してランプ効率を低下させるのを防止することがで
きる。
さらに、陰極5を植設したボタンステム4を金属製筒体
1内に容易に装着することができるので、放電ランプの
組立性の向上を図ることができる。
1内に容易に装着することができるので、放電ランプの
組立性の向上を図ることができる。
また、放電規制体8を透光ガラス(4と下部段部2bと
により挟持するので、放電規制体8の金属製筒体1内の
固定が容易となり、しかも、その固定を確実にすること
ができる。
により挟持するので、放電規制体8の金属製筒体1内の
固定が容易となり、しかも、その固定を確実にすること
ができる。
さらに、リング状に形成した電離電極15を円筒状金属
製筒体1の外周に、その下方から外嵌させるので、装着
が容易となる。さらにまた、電離電極15は、フレキシ
ブル配線板で形威し下膜15cが絶縁層となるので絶縁
層の形成が容易となる。
製筒体1の外周に、その下方から外嵌させるので、装着
が容易となる。さらにまた、電離電極15は、フレキシ
ブル配線板で形威し下膜15cが絶縁層となるので絶縁
層の形成が容易となる。
[発明の効果コ
本発明の放電灯は、ガラス被膜をコーティングした金属
製筒体によって外囲器を形成したので、成形性が良く、
様々な形状の放電灯を形成することができる。また、外
囲器表面上に電離電極を絶縁層を介して設けたため、金
属製筒体、電離電極間の絶縁が、ガラス被膜の不均一コ
ーティング、薄さにかかわらず十分に確保できるので、
良好な始動性が確保でき、また製品の信頼性も高まる。
製筒体によって外囲器を形成したので、成形性が良く、
様々な形状の放電灯を形成することができる。また、外
囲器表面上に電離電極を絶縁層を介して設けたため、金
属製筒体、電離電極間の絶縁が、ガラス被膜の不均一コ
ーティング、薄さにかかわらず十分に確保できるので、
良好な始動性が確保でき、また製品の信頼性も高まる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の放電灯の概要を示す断面図。
第2図は、本発明に係わる放電灯の一実施例の一部透視
斜視図、第3図は第2図の■−■線断面図。 第4図は第2図および第3図で示す実施例を組立て順に
示す分解斜視図、第5図は第3図のV−v線要部断面図
、第6図は、同上の一部展開図、第7図は従来のけい光
ランプの点灯回路図。 A・・・外囲器、 1・・・金属製。 5.12・・・放電電極、 la・・・ガラス被膜
99、15c・・・絶縁層、15・・・電離電極。
斜視図、第3図は第2図の■−■線断面図。 第4図は第2図および第3図で示す実施例を組立て順に
示す分解斜視図、第5図は第3図のV−v線要部断面図
、第6図は、同上の一部展開図、第7図は従来のけい光
ランプの点灯回路図。 A・・・外囲器、 1・・・金属製。 5.12・・・放電電極、 la・・・ガラス被膜
99、15c・・・絶縁層、15・・・電離電極。
Claims (1)
- (1)一端が開口した金属製筒体と、 この金属製筒体の表面に被着されたガラス被膜と、 上記金属製筒体の開口に気密に設けられ光出力部をなす
透光ガラスと、からなる外囲器と;この外囲器内部に互
いに離間して設けられた少なくとも一対の主放電電極と
; 上記外囲器の外表面上かつ上記一対の主放電電極間に設
けられた電離電極と;を具備し、上記電離電極と外囲器
の外表面に設けられたガラス被膜間には、絶縁層を介在
させたことを特徴とする放電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19862589A JPH0364849A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 放電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19862589A JPH0364849A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 放電灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364849A true JPH0364849A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16394312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19862589A Pending JPH0364849A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 放電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364849A (ja) |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19862589A patent/JPH0364849A/ja active Pending
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