JPH0364906B2 - - Google Patents
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- JPH0364906B2 JPH0364906B2 JP60087824A JP8782485A JPH0364906B2 JP H0364906 B2 JPH0364906 B2 JP H0364906B2 JP 60087824 A JP60087824 A JP 60087824A JP 8782485 A JP8782485 A JP 8782485A JP H0364906 B2 JPH0364906 B2 JP H0364906B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- carrier
- projection position
- sensor
- image
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 208000003464 asthenopia Diseases 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロフイツシユ検索装置に関す
る。
る。
ロールフイルムを使用して検索を行なう場合は
通常ロールフイルムの各コマの側部に付されたブ
リツプマークを用いて検索を行なつている。この
ため、ブラウジング検索(1コマづつ投影位置に
設定時間停止させて投影しながら検索する機能)
をする場合はブリツプマークを利用してコマ検索
を行うことができ、もし画像が記録されてないコ
マ(以下空白コマという)があつたとしてもこの
空白コマにはマークが付されていないのでこの空
白コマが投影位置に停止することがないので、操
作者は空白コマを見ることがなく、時間的ロスも
ない。ところが、フイツシユフイルムを使用して
ブラウジング検索を行なう場合、フイツシユフイ
ルムには通常ブリツプマーク等のコマ識別マーク
が付されていないため、フイツシユフイルムの中
に空白コマがあつた場合、画像が記録されている
コマと同様に扱うためブラウジング検索を行なつ
た場合、空白コマが投影位置に一定時間停止し、
この空白コマがスクリーンに投影されてしまうた
め、操作者は次のコマが投影位置に送られるまで
待たねばならず、時間が大変無駄である。また、
空白コマが設定時間投影位置で停止した時、この
部分は空白で透明になつているので、スクリーン
全体がほぼ最大の明るさとなり、操作者の目に悪
く、目が疲れる等の影響がでてしまう。
通常ロールフイルムの各コマの側部に付されたブ
リツプマークを用いて検索を行なつている。この
ため、ブラウジング検索(1コマづつ投影位置に
設定時間停止させて投影しながら検索する機能)
をする場合はブリツプマークを利用してコマ検索
を行うことができ、もし画像が記録されてないコ
マ(以下空白コマという)があつたとしてもこの
空白コマにはマークが付されていないのでこの空
白コマが投影位置に停止することがないので、操
作者は空白コマを見ることがなく、時間的ロスも
ない。ところが、フイツシユフイルムを使用して
ブラウジング検索を行なう場合、フイツシユフイ
ルムには通常ブリツプマーク等のコマ識別マーク
が付されていないため、フイツシユフイルムの中
に空白コマがあつた場合、画像が記録されている
コマと同様に扱うためブラウジング検索を行なつ
た場合、空白コマが投影位置に一定時間停止し、
この空白コマがスクリーンに投影されてしまうた
め、操作者は次のコマが投影位置に送られるまで
待たねばならず、時間が大変無駄である。また、
空白コマが設定時間投影位置で停止した時、この
部分は空白で透明になつているので、スクリーン
全体がほぼ最大の明るさとなり、操作者の目に悪
く、目が疲れる等の影響がでてしまう。
本発明はかかる欠点を除去したもので、フイツ
シユフイルムのブラウジング検索において、空白
コマを読みとばすようにすることにより、検索の
時間的無駄を排除するとともに、操作者の目への
悪影響をなくすことができるマイクロフイツシユ
検索装置を提供することを目的とする。
シユフイルムのブラウジング検索において、空白
コマを読みとばすようにすることにより、検索の
時間的無駄を排除するとともに、操作者の目への
悪影響をなくすことができるマイクロフイツシユ
検索装置を提供することを目的とする。
本発明は、マイクロフイツシユを担持して二次
元方向に移動可能なキヤリアと、該キヤリアを移
動する駆動手段と、選択したコマを投影位置に設
定時間停止させた後、キヤリアを移動して次のコ
マを投影位置に停止する動作を繰り返すように駆
動手段を駆動する第1駆動制御手段と、コマに画
像が記録されているかどうかを検知する検知手段
と、検知手段が画像のない空白コマを検知したと
き該空白コマを投影位置に設定時間停止させない
ように該駆動手段を駆動する第2駆動制御手段と
を有することを特徴とする。
元方向に移動可能なキヤリアと、該キヤリアを移
動する駆動手段と、選択したコマを投影位置に設
定時間停止させた後、キヤリアを移動して次のコ
マを投影位置に停止する動作を繰り返すように駆
動手段を駆動する第1駆動制御手段と、コマに画
像が記録されているかどうかを検知する検知手段
と、検知手段が画像のない空白コマを検知したと
き該空白コマを投影位置に設定時間停止させない
ように該駆動手段を駆動する第2駆動制御手段と
を有することを特徴とする。
第1図は本発明の実施例におけるマイクロフイ
ツシユ検索装置を上面から見た図である。キヤリ
ア基台21にはX方向に摺動可能なX方向キヤリ
アテーブル22が載つており、さらに前記X方向
キヤリアテーブル22の上にはY方向に摺動可能
なY方向キヤリアテーブル23が載つている。ま
た、Y方向キヤリアテーブル23上にはマイクロ
フイツシユを担持する透明部材24が載つてお
り、一Y方向にY方向キヤリアテーブルが移動し
た場合にある地点から透明部材24が後端を中心
として回動して前方端が上方に移動し開口しはじ
め、手前いつぱいに来た時、完全に開口状態とな
るようになつている。(この開口状態となる位置
を仮にエジエクト位置とする)この時、操作者は
マイクロフイツシユフイルムを交換あるいは取
出、挿入等が可能となる。
ツシユ検索装置を上面から見た図である。キヤリ
ア基台21にはX方向に摺動可能なX方向キヤリ
アテーブル22が載つており、さらに前記X方向
キヤリアテーブル22の上にはY方向に摺動可能
なY方向キヤリアテーブル23が載つている。ま
た、Y方向キヤリアテーブル23上にはマイクロ
フイツシユを担持する透明部材24が載つてお
り、一Y方向にY方向キヤリアテーブルが移動し
た場合にある地点から透明部材24が後端を中心
として回動して前方端が上方に移動し開口しはじ
め、手前いつぱいに来た時、完全に開口状態とな
るようになつている。(この開口状態となる位置
を仮にエジエクト位置とする)この時、操作者は
マイクロフイツシユフイルムを交換あるいは取
出、挿入等が可能となる。
X方向キヤリアテーブル22にはX方向基準位
置検知部材25が結合されており、前記X方向基
準位置検知部材25はX方向センサー27で検知
するように配設されている。また、Y方向キヤリ
アテーブル23にも同様にY方向基準位置検知部
材26が結合されており、前記Y方向センサー2
8で検知するように配設されている。
置検知部材25が結合されており、前記X方向基
準位置検知部材25はX方向センサー27で検知
するように配設されている。また、Y方向キヤリ
アテーブル23にも同様にY方向基準位置検知部
材26が結合されており、前記Y方向センサー2
8で検知するように配設されている。
また、ケーブル32を通して、ドライバ30a
及びX方向センサ27、Y方向センサ28の各信
号系がキーボード31内のCPUボード31aに
接続されている(第2図)。また、ケーブル35
を通して電源部33からのDC出力電圧キヤリア
内のドライバ30a及びX方向センサ27、Y方
向センサ28等に供給され、更にケーブル32を
通してキーボード31内のCPUボード31aに
電源部33からの出力電圧が供給されている。電
源部33には電源スイツチ34が設けられてお
り、各部への供給電圧をON/OFFしている。ド
ライバ30aとX,Y方向モータ(パルスモー
タ)30bは接続しており、CPUボード31a
より送られるパルス及び方向切換信号により制御
されている。
及びX方向センサ27、Y方向センサ28の各信
号系がキーボード31内のCPUボード31aに
接続されている(第2図)。また、ケーブル35
を通して電源部33からのDC出力電圧キヤリア
内のドライバ30a及びX方向センサ27、Y方
向センサ28等に供給され、更にケーブル32を
通してキーボード31内のCPUボード31aに
電源部33からの出力電圧が供給されている。電
源部33には電源スイツチ34が設けられてお
り、各部への供給電圧をON/OFFしている。ド
ライバ30aとX,Y方向モータ(パルスモー
タ)30bは接続しており、CPUボード31a
より送られるパルス及び方向切換信号により制御
されている。
また、キーボード31内のCPUボード31a
とセンサー部37はケーブル36を通して接続さ
れ、マイクロフイツシユのコマ内の画像の有無を
センサー部37で検知し、その信号をCPUボー
ド31aに入力している。センサー部37は第3
図に示されるようにマイクロフイツシユを透過し
た光を受けるセセンサー37aを有する(第3
図)。
とセンサー部37はケーブル36を通して接続さ
れ、マイクロフイツシユのコマ内の画像の有無を
センサー部37で検知し、その信号をCPUボー
ド31aに入力している。センサー部37は第3
図に示されるようにマイクロフイツシユを透過し
た光を受けるセセンサー37aを有する(第3
図)。
第3図において、1はY方向キヤリアテーブル
23上のマイクロフイツシユであり、マイクロフ
イツシユ1は照明用ランプ2、球面反射鏡3及び
集光レンズ4からなる照明装置により照明され
る。マイクロフイツシユ1の1コマの画像全体は
投影レンズ5により一定位置に置かれた固定ミラ
ー(反射部材)6及びハーフミラー(半透過性反
射部材)7を介してスクリーン8に投影される。
センサー37Aはハーフミラー7の背後に配置さ
れ、フイルムからスクリーン8までの光路長と等
しい位置に置かれている。センサー37Aには
CdS等の光電変換素子からなり、1固または複数
個設けられる。センサー37Aには投影光の一部
が投影される。
23上のマイクロフイツシユであり、マイクロフ
イツシユ1は照明用ランプ2、球面反射鏡3及び
集光レンズ4からなる照明装置により照明され
る。マイクロフイツシユ1の1コマの画像全体は
投影レンズ5により一定位置に置かれた固定ミラ
ー(反射部材)6及びハーフミラー(半透過性反
射部材)7を介してスクリーン8に投影される。
センサー37Aはハーフミラー7の背後に配置さ
れ、フイルムからスクリーン8までの光路長と等
しい位置に置かれている。センサー37Aには
CdS等の光電変換素子からなり、1固または複数
個設けられる。センサー37Aには投影光の一部
が投影される。
第4図はこのセンサー37Aの出力信号を処理
して画像の有無を判断するセンサー部37のブロ
ツク図を示し、サンサー37Aの出力信号は増幅
器16で増幅された後、比較器17で比較電圧
Vrと比較され、両電圧の大小を比較することに
より画像の有無を知ることができ、比較器17の
出力はCPUボード31aに入力される。比較電
圧Vrは画像がある場合とない場合の増幅器16
の出力電圧によりあらかじめ決定した一定電圧値
である。
して画像の有無を判断するセンサー部37のブロ
ツク図を示し、サンサー37Aの出力信号は増幅
器16で増幅された後、比較器17で比較電圧
Vrと比較され、両電圧の大小を比較することに
より画像の有無を知ることができ、比較器17の
出力はCPUボード31aに入力される。比較電
圧Vrは画像がある場合とない場合の増幅器16
の出力電圧によりあらかじめ決定した一定電圧値
である。
以上の様な構成において、まず、電源投入時に
はX方向キヤリアテーブル22及びY方向キヤリ
アテーブル23を基準位置に移動させる。その移
動方向はX方向基準位置検知部材25及びY方向
基準位置検知部材26がそれぞれX方向センサー
27、Y方向センサー28で検知されているかど
うかにより判別する。例えば第1図の様な状態に
電源投入時にあつたとすれば、X,Y方向センサ
ー27,28がX,Y方向基準位置検知部材2
5,26を検知していないため、−X,−Y方向に
各キヤリアテーブル22,23を移動し、各方向
センサー27,28が各検知部材25,26を検
知した時キヤリアテーブル22,23の移動を停
止する。この様にして、基準位置にキヤリアを移
動すると、キーボード31より入力を受けつけ
る。まず、エジエクトキーを操作してキヤリアを
エジエクト位置に移動し、エジエクト位置でフイ
ツシユフイルムを挿入する。次にインデツクスキ
ーあるいはアドレス指定キー等を押すと、キヤリ
アが移動し、マイクロフイツシユ中のインデツク
スコマ或いはアドレス指定した所望のコマが検索
され、このコマが投影位置に置かれて停止する。
はX方向キヤリアテーブル22及びY方向キヤリ
アテーブル23を基準位置に移動させる。その移
動方向はX方向基準位置検知部材25及びY方向
基準位置検知部材26がそれぞれX方向センサー
27、Y方向センサー28で検知されているかど
うかにより判別する。例えば第1図の様な状態に
電源投入時にあつたとすれば、X,Y方向センサ
ー27,28がX,Y方向基準位置検知部材2
5,26を検知していないため、−X,−Y方向に
各キヤリアテーブル22,23を移動し、各方向
センサー27,28が各検知部材25,26を検
知した時キヤリアテーブル22,23の移動を停
止する。この様にして、基準位置にキヤリアを移
動すると、キーボード31より入力を受けつけ
る。まず、エジエクトキーを操作してキヤリアを
エジエクト位置に移動し、エジエクト位置でフイ
ツシユフイルムを挿入する。次にインデツクスキ
ーあるいはアドレス指定キー等を押すと、キヤリ
アが移動し、マイクロフイツシユ中のインデツク
スコマ或いはアドレス指定した所望のコマが検索
され、このコマが投影位置に置かれて停止する。
次に+1または−1キーを2秒以上押し続ける
とブラウジング検索モードになる。+1キーは+
X方向または+Y方向にキヤリアを移動して、ブ
ラウジング検索を行ない、−1キーは−X方向ま
たは−Y方向にキヤリアを移動してブラウジング
検索を行なう場合に2秒以上連続して押される。
ブラウジング検索モードに設定されると、キヤリ
アが所定の方向に移動してマイクロフイツシユを
1コマを送ると、キヤリアが停止してインデツク
スコマまたは検索した所望のコマの次のコマが投
影位置に設定時間停止し、設定時間後再びキヤリ
アが所定の方向に移動してマイクロフイツシユを
1コマ分送り、その次のコマを投影位置に設定時
間停止し、以後上記動作を自動的に繰り返す。例
えば列方向(左右方向)にキヤリアを移動してブ
ラウジング検索を行なつた場合、各行の全部のコ
マに画像が記録されているものとすると、マイク
ロフイツシユの左端のコマから右端のコマまで各
行のコマが設定時間づつ投影位置に置かれるよう
にキヤリアが移動する。もし、途中で画像なし信
号がセンサー部37から送られると、空白コマを
投影位置に停止させないで、この空白コマの次の
コマを投影位置に置くようにキヤリアーを移動す
る。すなわちセンサー37Aが空白コマを検知し
た場合はこの空白コマを投影位置に設定時間停止
させずにキヤリアを移動してその次のコマを投影
位置に置く。
とブラウジング検索モードになる。+1キーは+
X方向または+Y方向にキヤリアを移動して、ブ
ラウジング検索を行ない、−1キーは−X方向ま
たは−Y方向にキヤリアを移動してブラウジング
検索を行なう場合に2秒以上連続して押される。
ブラウジング検索モードに設定されると、キヤリ
アが所定の方向に移動してマイクロフイツシユを
1コマを送ると、キヤリアが停止してインデツク
スコマまたは検索した所望のコマの次のコマが投
影位置に設定時間停止し、設定時間後再びキヤリ
アが所定の方向に移動してマイクロフイツシユを
1コマ分送り、その次のコマを投影位置に設定時
間停止し、以後上記動作を自動的に繰り返す。例
えば列方向(左右方向)にキヤリアを移動してブ
ラウジング検索を行なつた場合、各行の全部のコ
マに画像が記録されているものとすると、マイク
ロフイツシユの左端のコマから右端のコマまで各
行のコマが設定時間づつ投影位置に置かれるよう
にキヤリアが移動する。もし、途中で画像なし信
号がセンサー部37から送られると、空白コマを
投影位置に停止させないで、この空白コマの次の
コマを投影位置に置くようにキヤリアーを移動す
る。すなわちセンサー37Aが空白コマを検知し
た場合はこの空白コマを投影位置に設定時間停止
させずにキヤリアを移動してその次のコマを投影
位置に置く。
第5図はそのフローチヤートを示す図であり、
ステツプでブラウジング検索が解除されている
かどうかを調べ、ブラウジング検索が解除されて
いる場合はブラウジング検索モードから抜け、そ
うでない場合はステツプへ進む。ステツプで
はキヤリアが停止した時にセンサー部37からの
画像有無検知信号が画像なし状態であつた場合
(センサー37Aが空白コマを検知した場合)に
はステツプへ、画像あり状態の時(センサー3
7が画像コマを検知した場合)はステツプへ進
む。ステツプではタイマーが3秒に設定され、
キヤリアが3秒間停止する。タイマ終了後はステ
ツプへ進む。ステツプでは1コマ移動分のパ
ルスをドライバ30aへ送るとともに+1キー、
−1キーのいずれを操作したかにより送り方向を
判断し、キヤリアを所定の方向へ1コマ分送り、
次のコマを投影位置に置く。ステツプ終了後は
ステツプへ戻る。以降ブラウジング検索を解除
するまでステツプ〜を繰り返す。したがつ
て、センサー37が空白コマを検知した場合はこ
の行または列の各空白コマが投影位置に設定時間
停止することがないので、無駄な時間を費すこと
がなく、フイツシユフイルム中に空白コマが多数
存在していてもブラウジング検索時間を大幅に短
縮することができる。
ステツプでブラウジング検索が解除されている
かどうかを調べ、ブラウジング検索が解除されて
いる場合はブラウジング検索モードから抜け、そ
うでない場合はステツプへ進む。ステツプで
はキヤリアが停止した時にセンサー部37からの
画像有無検知信号が画像なし状態であつた場合
(センサー37Aが空白コマを検知した場合)に
はステツプへ、画像あり状態の時(センサー3
7が画像コマを検知した場合)はステツプへ進
む。ステツプではタイマーが3秒に設定され、
キヤリアが3秒間停止する。タイマ終了後はステ
ツプへ進む。ステツプでは1コマ移動分のパ
ルスをドライバ30aへ送るとともに+1キー、
−1キーのいずれを操作したかにより送り方向を
判断し、キヤリアを所定の方向へ1コマ分送り、
次のコマを投影位置に置く。ステツプ終了後は
ステツプへ戻る。以降ブラウジング検索を解除
するまでステツプ〜を繰り返す。したがつ
て、センサー37が空白コマを検知した場合はこ
の行または列の各空白コマが投影位置に設定時間
停止することがないので、無駄な時間を費すこと
がなく、フイツシユフイルム中に空白コマが多数
存在していてもブラウジング検索時間を大幅に短
縮することができる。
なお、センサー37Aは各コマが所定の投影位
置に置かれたときにコマからの光を検知するが、
マイクロフイツシユの移動中或いは停止時に検知
するようにする。またセンサー37が空白コマを
検知したときキヤリアを短時間停止させてから移
動を再開するようにしてもよい。
置に置かれたときにコマからの光を検知するが、
マイクロフイツシユの移動中或いは停止時に検知
するようにする。またセンサー37が空白コマを
検知したときキヤリアを短時間停止させてから移
動を再開するようにしてもよい。
前記実施例では、+1または−1キーを連続し
て2秒間押しつづけた場合にブラウジング検索モ
ードとなつたが、ブラウジング検索モードを指令
する専用キーを設けてもよい。またブラウジング
検索時のコマ停止時間は任意に可変とすることが
できる。
て2秒間押しつづけた場合にブラウジング検索モ
ードとなつたが、ブラウジング検索モードを指令
する専用キーを設けてもよい。またブラウジング
検索時のコマ停止時間は任意に可変とすることが
できる。
また、前記実施例中、比較器の比較電圧Vrは
一定値を与えているが、レンズ倍率等の条件によ
り比較電圧Vrを制御するようにすれば、レンズ
交換によつても画像有無の検出を精度良く行なう
ことができる。
一定値を与えているが、レンズ倍率等の条件によ
り比較電圧Vrを制御するようにすれば、レンズ
交換によつても画像有無の検出を精度良く行なう
ことができる。
なお、センサー37の配置位置は実施例に限ら
れるものではなく、画像の有無を検知し得る任意
の位置に置くことができる。
れるものではなく、画像の有無を検知し得る任意
の位置に置くことができる。
以上説明した如く、本発明はフイツシユフイル
ムのブラウジング検索モードにおいて、画像のな
い空白コマを検知した場合にはこの空白コマを投
影位置に設定時間停止させることなく、次のコマ
が投影位置に置かれるようにキヤリアを移動する
ことにより、検索時間の無駄な時間をなくし、ま
た、画像のないコマでスクリーンが設定時間明る
くなつて操作者の目が疲れる等の影響をなくすこ
とができる。
ムのブラウジング検索モードにおいて、画像のな
い空白コマを検知した場合にはこの空白コマを投
影位置に設定時間停止させることなく、次のコマ
が投影位置に置かれるようにキヤリアを移動する
ことにより、検索時間の無駄な時間をなくし、ま
た、画像のないコマでスクリーンが設定時間明る
くなつて操作者の目が疲れる等の影響をなくすこ
とができる。
第1図は本発明を適用したマイクロフイツシユ
検索装置の概略構成図、第2図は上記検索装置の
回路のブロツク図、第3図は画像有無検出用セン
サーの位置を示す図、第4図は画像有無を検知す
るセンサー部のブロツク図、第5図はフローチヤ
ートである。 22……X方向キヤリアテーブル、23……Y
方向キヤリアテーブル、31……キーボード、3
1a……CPUボード、31b……キー入力部、
37A……センサー。
検索装置の概略構成図、第2図は上記検索装置の
回路のブロツク図、第3図は画像有無検出用セン
サーの位置を示す図、第4図は画像有無を検知す
るセンサー部のブロツク図、第5図はフローチヤ
ートである。 22……X方向キヤリアテーブル、23……Y
方向キヤリアテーブル、31……キーボード、3
1a……CPUボード、31b……キー入力部、
37A……センサー。
Claims (1)
- 1 マイクロフイツシユを保持するキヤリヤと、
該キヤリヤをXY方向に移動する駆動手段と、所
定の投影位置に置かれたマイクロフイツシユのコ
マに画像が存在するか否かを検知する検知手段
と、該投影位置に置かれたコマに画像が存在する
ことを検知した場合はこのコマを該投影位置に設
定時間停止させた後、キヤリヤの移動を開始して
X方向又はY方向の次のコマを該投影位置に配置
し、該投影位置に置かれたコマに画像が存在しな
いことを検知した場合はこのコマを該設定時間停
止させずに、X方向又はY方向の次のコマを該投
影位置に配置するように該駆動手段を制御する手
段とを設けたことを特徴とするマイクロフイツシ
ユ検索装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087824A JPS61246875A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | マイクロフイツシユ検索装置 |
| DE3644859A DE3644859C2 (ja) | 1985-02-14 | 1986-02-13 | |
| DE19863604518 DE3604518A1 (de) | 1985-02-14 | 1986-02-13 | Filmbild-suchvorrichtung |
| US07/503,091 US4981351A (en) | 1985-02-14 | 1990-04-02 | Film retrieving apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087824A JPS61246875A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | マイクロフイツシユ検索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61246875A JPS61246875A (ja) | 1986-11-04 |
| JPH0364906B2 true JPH0364906B2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=13925699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60087824A Granted JPS61246875A (ja) | 1985-02-14 | 1985-04-24 | マイクロフイツシユ検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61246875A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5262153B2 (ja) * | 2008-02-06 | 2013-08-14 | 富士通株式会社 | 表示装置 |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP60087824A patent/JPS61246875A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61246875A (ja) | 1986-11-04 |
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