JPH0365044A - 閉サイクルmhd発電装置を用いた複合発電方法および装置 - Google Patents
閉サイクルmhd発電装置を用いた複合発電方法および装置Info
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- JPH0365044A JPH0365044A JP1196888A JP19688889A JPH0365044A JP H0365044 A JPH0365044 A JP H0365044A JP 1196888 A JP1196888 A JP 1196888A JP 19688889 A JP19688889 A JP 19688889A JP H0365044 A JPH0365044 A JP H0365044A
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K44/00—Machines in which the dynamo-electric interaction between a plasma or flow of conductive liquid or of fluid-borne conductive or magnetic particles and a coil system or magnetic field converts energy of mass flow into electrical energy or vice versa
- H02K44/08—Magnetohydrodynamic [MHD] generators
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C6/00—Plural gas-turbine plants; Combinations of gas-turbine plants with other apparatus; Adaptations of gas-turbine plants for special use
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は、石炭、石油等の化石燃料、核分裂、核融合、
太陽エネルギーなどを熱源として、閉サイクルMHD発
電装置およびガスタービン発電機を互いに連繋して同時
に駆動する複合発電方法および装置に関し、特に、この
種複合発電における従来の高効率を保持したままで構成
要素を小型化し得るとともに長寿命化し得るように改良
したものである。
太陽エネルギーなどを熱源として、閉サイクルMHD発
電装置およびガスタービン発電機を互いに連繋して同時
に駆動する複合発電方法および装置に関し、特に、この
種複合発電における従来の高効率を保持したままで構成
要素を小型化し得るとともに長寿命化し得るように改良
したものである。
(従来の技術〉
一般に、閉サイクルMHD発電装置は、化石燃料、核分
裂、核融合、太陽エネルギーなどの種々の熱源により高
温に加熱した作動流体としての希ガスに、電気伝導性を
付与するためのシード材としてアルカリ金属を添加して
磁場内に導き、高温の希ガスが有する熱エネルギーを磁
気流体力学的に電気エネルギーに変換することにより発
電を行なうとともに、作動後の希ガスを熱源に還流して
閉サイクルを構成したものである。しかして、この種閉
サイクルMHD発電装置は、作動流体とする希ガスの最
高動作温度が、蒸気タービン発電機やガスタービン発電
機などの従来方式の発電装置における作動流体の最高動
作温度を大きく上回るので、高温加熱熱源と組合わせる
発電装置として好適であり、しかも、MIID発電装置
から流出する作動後の希ガスの温度がなお比較的に高温
であるので、MIID発電装置の下流に、MHD発電装
置より低い動作温度の従来方式の発電装置を配置して複
合発電装置をa或することによって、高温加熱熱源が有
する熱エネルギーを高効率で電気エネルギーに変換し得
るようにするのが一般である。
裂、核融合、太陽エネルギーなどの種々の熱源により高
温に加熱した作動流体としての希ガスに、電気伝導性を
付与するためのシード材としてアルカリ金属を添加して
磁場内に導き、高温の希ガスが有する熱エネルギーを磁
気流体力学的に電気エネルギーに変換することにより発
電を行なうとともに、作動後の希ガスを熱源に還流して
閉サイクルを構成したものである。しかして、この種閉
サイクルMHD発電装置は、作動流体とする希ガスの最
高動作温度が、蒸気タービン発電機やガスタービン発電
機などの従来方式の発電装置における作動流体の最高動
作温度を大きく上回るので、高温加熱熱源と組合わせる
発電装置として好適であり、しかも、MIID発電装置
から流出する作動後の希ガスの温度がなお比較的に高温
であるので、MIID発電装置の下流に、MHD発電装
置より低い動作温度の従来方式の発電装置を配置して複
合発電装置をa或することによって、高温加熱熱源が有
する熱エネルギーを高効率で電気エネルギーに変換し得
るようにするのが一般である。
上述したように、閉サイクルMHD発電装置と従来型の
発電装置とを組合わせた複合発電方式としては、MHD
発電装置の下流に蒸気タービン発電機を配した方式とガ
スタービン発電機を配した方式とが従来から知られてい
る。
発電装置とを組合わせた複合発電方式としては、MHD
発電装置の下流に蒸気タービン発電機を配した方式とガ
スタービン発電機を配した方式とが従来から知られてい
る。
まず、閉サイクルMHD発電装置に蒸気タービン発電機
を組合わせた従来の複合発電方式においては、第2図に
示すように、熱源りにより加熱された高温の希ガスB1
がMHD発電装置Alに流入してMHD発電を行ない、
ついで、MHD発電装置A1から流出した作動後の希ガ
スB2が熱交換器C1に流入して冷却され、その冷却さ
れた希ガスB3が圧縮機Bに流入して加圧され、その加
圧された希ガスB4が熱源りに還流することによって希
ガスB1〜.の閉ループが構成される。一方、熱交換器
C1においては、MHD発電装置A1からの高温の希ガ
スB2の熱が水乃至水蒸気Fに伝達され、熱交換器C1
により加熱された水蒸気Flが蒸気タービン発電機A2
を駆動して発電を行なわせ、ついで、蒸気タービン発電
機A2から流出した水蒸気F2が凝縮器C2に流入して
凝縮され、その凝縮された水F3が再び熱交換器C1に
流入して加熱される。かかる希ガスE1〜4の閉ループ
と水乃至水蒸気F1〜3の閉ループとによりMHD発電
装置Alと蒸気タービン発電機A2とがそれぞれ作動し
て双方から電気出力が得られ、その電気出力から圧縮機
Bの駆動用電力を差し引いたものが正味の電気出力とな
る。
を組合わせた従来の複合発電方式においては、第2図に
示すように、熱源りにより加熱された高温の希ガスB1
がMHD発電装置Alに流入してMHD発電を行ない、
ついで、MHD発電装置A1から流出した作動後の希ガ
スB2が熱交換器C1に流入して冷却され、その冷却さ
れた希ガスB3が圧縮機Bに流入して加圧され、その加
圧された希ガスB4が熱源りに還流することによって希
ガスB1〜.の閉ループが構成される。一方、熱交換器
C1においては、MHD発電装置A1からの高温の希ガ
スB2の熱が水乃至水蒸気Fに伝達され、熱交換器C1
により加熱された水蒸気Flが蒸気タービン発電機A2
を駆動して発電を行なわせ、ついで、蒸気タービン発電
機A2から流出した水蒸気F2が凝縮器C2に流入して
凝縮され、その凝縮された水F3が再び熱交換器C1に
流入して加熱される。かかる希ガスE1〜4の閉ループ
と水乃至水蒸気F1〜3の閉ループとによりMHD発電
装置Alと蒸気タービン発電機A2とがそれぞれ作動し
て双方から電気出力が得られ、その電気出力から圧縮機
Bの駆動用電力を差し引いたものが正味の電気出力とな
る。
一方、閉サイクルMHD発電装置にガスタービン発電機
を組合わせた従来の複合発電方式においては、第3図に
示すように、熱源りにより加熱された高温の希ガス81
がMHD発電装置Alに流入してMHD発電を行ない、
ついで、MHD発電装置A1から流出した作動後の希ガ
スB2が引続きガスタービン発電機A3を駆動して発電
を行なわせる。ついで、ガスタービン発電機A3から流
出した希ガスB5が熱交換器C1に流入して冷却され、
その冷却された希ガスε3が圧縮機Bに流入して加圧さ
れ、その加圧された希ガスB4が熱交換器C1に流入し
てガスタービン発電機A3からの比較的高温の希ガスB
5により加熱され、その加熱された希ガスB6が熱源り
に還流する。かかる希ガスE1〜6の閉ループによりM
HD発電装置Alとガスタービン発電機A3とがそれぞ
れ作動して双方から電気出力が得られ、その電気出力か
ら圧縮機Bの駆動用電力を差し引いたものが正味の電気
出力となる。
を組合わせた従来の複合発電方式においては、第3図に
示すように、熱源りにより加熱された高温の希ガス81
がMHD発電装置Alに流入してMHD発電を行ない、
ついで、MHD発電装置A1から流出した作動後の希ガ
スB2が引続きガスタービン発電機A3を駆動して発電
を行なわせる。ついで、ガスタービン発電機A3から流
出した希ガスB5が熱交換器C1に流入して冷却され、
その冷却された希ガスε3が圧縮機Bに流入して加圧さ
れ、その加圧された希ガスB4が熱交換器C1に流入し
てガスタービン発電機A3からの比較的高温の希ガスB
5により加熱され、その加熱された希ガスB6が熱源り
に還流する。かかる希ガスE1〜6の閉ループによりM
HD発電装置Alとガスタービン発電機A3とがそれぞ
れ作動して双方から電気出力が得られ、その電気出力か
ら圧縮機Bの駆動用電力を差し引いたものが正味の電気
出力となる。
上述した第3図示の複合発電方式においては、第2図示
の複合発電方式における熱損失が圧縮機Bの冷却水によ
る熱損失に凝縮器C2における熱損失が加わって大きく
なるのに比べて、熱損失が圧縮機Bの冷却水によるもの
だけであるから、希ガスEが熱源りから得る熱エネルギ
ーのうち、電気エネルギーに変換し得るものの比率を大
幅に増大させ得るので、高効率の複合発電を行なうこと
ができる。
の複合発電方式における熱損失が圧縮機Bの冷却水によ
る熱損失に凝縮器C2における熱損失が加わって大きく
なるのに比べて、熱損失が圧縮機Bの冷却水によるもの
だけであるから、希ガスEが熱源りから得る熱エネルギ
ーのうち、電気エネルギーに変換し得るものの比率を大
幅に増大させ得るので、高効率の複合発電を行なうこと
ができる。
(発明が解決しようとする課B)
しかしながら、第2図に示した従来の複合発電方式にお
いては、上述したように、圧縮機Bの冷加水にする熱損
失に加えて、凝縮器C2における熱損失が大きいので、
希ガスEが熱源りから得る熱エネルギーのうち、電気エ
ネルギーに変換し得るものの比率に一定の限度が生じ、
高効率の複合発電を行なうのが困難であった。
いては、上述したように、圧縮機Bの冷加水にする熱損
失に加えて、凝縮器C2における熱損失が大きいので、
希ガスEが熱源りから得る熱エネルギーのうち、電気エ
ネルギーに変換し得るものの比率に一定の限度が生じ、
高効率の複合発電を行なうのが困難であった。
一方、第3図に示した従来の複合発電方式においては、
上述したように、高効率の複合発電は行ない得るも、第
2図示の複合発電方式に比べて、圧縮機Bに要求される
圧力比が大きくなり、その反面、MHD発電装置八1へ
流入する希ガスE1の圧力は、使用する磁場の大きさに
応じた最適の圧力値が定められており、したがって、圧
縮機Bに流入する希ガスE3の圧力値が極めて低くなり
、その結果として、圧縮機Bが大型化する、という難点
があった。また、MHD発電装置八1へら流出する希ガ
ス圧縮機にはシード材としてのアルカリ金属が蒸気化し
て混入しており、そのアルカリ金属の蒸気がそのままガ
スタービン発電機A3に流入するために、ガスタービン
発電機A3のタービン翼がアルカリ金属蒸気の腐蝕を受
けるおそれが大きい、という難点があった。
上述したように、高効率の複合発電は行ない得るも、第
2図示の複合発電方式に比べて、圧縮機Bに要求される
圧力比が大きくなり、その反面、MHD発電装置八1へ
流入する希ガスE1の圧力は、使用する磁場の大きさに
応じた最適の圧力値が定められており、したがって、圧
縮機Bに流入する希ガスE3の圧力値が極めて低くなり
、その結果として、圧縮機Bが大型化する、という難点
があった。また、MHD発電装置八1へら流出する希ガ
ス圧縮機にはシード材としてのアルカリ金属が蒸気化し
て混入しており、そのアルカリ金属の蒸気がそのままガ
スタービン発電機A3に流入するために、ガスタービン
発電機A3のタービン翼がアルカリ金属蒸気の腐蝕を受
けるおそれが大きい、という難点があった。
(課題を解決するための手段)
本発明の目的は、上述した従来の課題を解決し、第3図
示の閉サイクルMHD発電装置とガスタービン発電機と
を組合わせた従来の複合発電方式と同等の高効率複合発
電を実現し得るとともに、希ガス圧縮機を小型化するこ
とができ、しかも、シード材とするアルカリ金属蒸気に
よるガスタービン翼などの腐蝕の問題が生じないように
構成した閉サイクルMHD発電装置と従来型の発電機、
特に、ガスタービン発電機との組合わせによる複合発電
方法乃至装置を提供することにある。
示の閉サイクルMHD発電装置とガスタービン発電機と
を組合わせた従来の複合発電方式と同等の高効率複合発
電を実現し得るとともに、希ガス圧縮機を小型化するこ
とができ、しかも、シード材とするアルカリ金属蒸気に
よるガスタービン翼などの腐蝕の問題が生じないように
構成した閉サイクルMHD発電装置と従来型の発電機、
特に、ガスタービン発電機との組合わせによる複合発電
方法乃至装置を提供することにある。
上述した目的を達成するために、本発明による複合発電
方式においては、第3図示の従来の複合発電方式とは異
なり、ガスタービン発電機A3をMIID発電装置AI
のすぐ下流には配置せず、希ガス圧縮機Bの下流に配置
することにより、MHO発電装置A1から流出する高温
の希ガスE2により圧縮機Bから流出する低温の希ガス
E4を加熱したうえで、その加熱した希ガスE6により
ガスタービン発電機A3を駆動するようにしている。
方式においては、第3図示の従来の複合発電方式とは異
なり、ガスタービン発電機A3をMIID発電装置AI
のすぐ下流には配置せず、希ガス圧縮機Bの下流に配置
することにより、MHO発電装置A1から流出する高温
の希ガスE2により圧縮機Bから流出する低温の希ガス
E4を加熱したうえで、その加熱した希ガスE6により
ガスタービン発電機A3を駆動するようにしている。
すなわち、本発明複合発電方法は、熱源により加熱した
作動流体としての希ガ各により閉サイクルMHD発電装
置を駆動するとともに、当該閉サイクルMHD発電装置
から流出して前記熱源に還流する前記希ガスによりガス
タービン発電機を駆動する複合発電方法において、前記
閉サイクルMHO発電装・置から流出する高温の前記希
ガスを熱交換器を介し圧縮機に供給して加圧し、当該圧
縮機から流出する低温の前記希ガスを前記熱交換器を介
し加熱して前記ガスタービン発電機に供給し、当該ガス
タービン発電機から流出する前記希ガスを前記熱源に還
流するようにしたことを特徴とするものである。
作動流体としての希ガ各により閉サイクルMHD発電装
置を駆動するとともに、当該閉サイクルMHD発電装置
から流出して前記熱源に還流する前記希ガスによりガス
タービン発電機を駆動する複合発電方法において、前記
閉サイクルMHO発電装・置から流出する高温の前記希
ガスを熱交換器を介し圧縮機に供給して加圧し、当該圧
縮機から流出する低温の前記希ガスを前記熱交換器を介
し加熱して前記ガスタービン発電機に供給し、当該ガス
タービン発電機から流出する前記希ガスを前記熱源に還
流するようにしたことを特徴とするものである。
また、本発明複合発電装置は、作動流体としての希ガス
を加熱する熱源と、当該熱源からの前記希ガスにより駆
動する閉サイクルMHD発電装置と、当該閉サイクルM
HD発電装置からの高温の前記希ガスを熱交換器を介し
供給して加圧する圧縮機と、当該圧縮機により加圧した
低温の希ガスを前記熱交換器を介し供給して駆動するガ
スタービン発電機とを備え、前記熱交換器において前記
圧縮機からの低温の前記希ガスを前記閉サイクルMHD
発電装置からの高温の前記希ガスにより加熱するととも
に、前記ガスタービン発電機から流出した前記希ガスを
前記熱源に還流するようにしたことを特徴とするもので
ある。
を加熱する熱源と、当該熱源からの前記希ガスにより駆
動する閉サイクルMHD発電装置と、当該閉サイクルM
HD発電装置からの高温の前記希ガスを熱交換器を介し
供給して加圧する圧縮機と、当該圧縮機により加圧した
低温の希ガスを前記熱交換器を介し供給して駆動するガ
スタービン発電機とを備え、前記熱交換器において前記
圧縮機からの低温の前記希ガスを前記閉サイクルMHD
発電装置からの高温の前記希ガスにより加熱するととも
に、前記ガスタービン発電機から流出した前記希ガスを
前記熱源に還流するようにしたことを特徴とするもので
ある。
(作用〉
したがって、本発明によれば、化石燃料、核分裂、核融
合、太陽エネルギーなどの種々のエネルギー源を高温熱
源とするMHD発電装置に従来型の発電装置を組合わせ
て連繋駆動する複合発電装置を、従来と同等の高効率を
保持して小型化および長寿命化することができる。
合、太陽エネルギーなどの種々のエネルギー源を高温熱
源とするMHD発電装置に従来型の発電装置を組合わせ
て連繋駆動する複合発電装置を、従来と同等の高効率を
保持して小型化および長寿命化することができる。
(実施例)
以下に図面を参照して実施例につき本発明の詳細な説明
する。
する。
本発明による複合発電装置の構成例を第1図に示す。
第1図示の構成による本発明の複合発電装置は、MHD
発電装置A1とガスタービン発電機A3と希ガス圧縮機
Bと希ガス相互間の熱交換を行なう熱交換器C1と熱源
りとを備えて図示のように組合わせ、つぎに述べるよう
に動作させるものである。
発電装置A1とガスタービン発電機A3と希ガス圧縮機
Bと希ガス相互間の熱交換を行なう熱交換器C1と熱源
りとを備えて図示のように組合わせ、つぎに述べるよう
に動作させるものである。
すなわち、熱源りにより加熱した高温の希ガスE1がM
HD発電装置A1に流入してMHO発電を行なわせ、つ
いで、MHD発電装置A1から流出した作動後の希ガス
E2が熱交換器C1に流入して冷却され、その冷却され
た希ガスE3が圧縮機Bに流入して加圧され、その加圧
された希ガスE6がガスタービン発電機A3を駆動して
発電を行なわせ、ガスタービン発電機A3から流出した
作動後の希ガスE5が熱源りに還流して希ガスB、〜6
の閉ループを構成する。
HD発電装置A1に流入してMHO発電を行なわせ、つ
いで、MHD発電装置A1から流出した作動後の希ガス
E2が熱交換器C1に流入して冷却され、その冷却され
た希ガスE3が圧縮機Bに流入して加圧され、その加圧
された希ガスE6がガスタービン発電機A3を駆動して
発電を行なわせ、ガスタービン発電機A3から流出した
作動後の希ガスE5が熱源りに還流して希ガスB、〜6
の閉ループを構成する。
希ガスEのかかる閉サイクル作動により、MHD発電装
置A1およびガスタービン発電機A3の双方からそれぞ
れ電気出力が得られ、その電気出力から圧縮機Bの駆動
に要する電力を差し引いたものが正味の電気出力となる
。
置A1およびガスタービン発電機A3の双方からそれぞ
れ電気出力が得られ、その電気出力から圧縮機Bの駆動
に要する電力を差し引いたものが正味の電気出力となる
。
第1図示の構成による本発明の複合発電装置においては
、MHD発電装置A1とガスタービン発taA3との各
入力端および各出力端における希ガスEの温度を、第3
図に示した従来方式の複合発電装置におけると同一にす
れば、第3図示の従来方式におけるとそれぞれ同一の電
気出力をMHD発電装置A1およびガスタービン発電機
A3の双方からそれぞれ得ることができ、それと同時に
、希ガス圧縮機Bの駆動に要する電力も同一にすること
ができ、したがって、結果的に、第3図示の従来方式に
よると同一の高効率複合発電を行なうことができる。
、MHD発電装置A1とガスタービン発taA3との各
入力端および各出力端における希ガスEの温度を、第3
図に示した従来方式の複合発電装置におけると同一にす
れば、第3図示の従来方式におけるとそれぞれ同一の電
気出力をMHD発電装置A1およびガスタービン発電機
A3の双方からそれぞれ得ることができ、それと同時に
、希ガス圧縮機Bの駆動に要する電力も同一にすること
ができ、したがって、結果的に、第3図示の従来方式に
よると同一の高効率複合発電を行なうことができる。
しかも、その一方では、ガスタービン発電機A3に流入
する希ガスE6の圧力をMHD発電装置A1に流入する
希ガスE1の圧力に比して圧縮機Bの介在により高くす
ることができるので、希ガス圧縮機Bおよびガスタービ
ン発電機A3の各入力端および各出力端における希ガス
Eの圧力の比率を第3図示の従来方式における比率とそ
れぞれ同一に保った状態で希ガスEの圧力の絶対値をそ
れぞれ大幅に高くすることができ、ガスタービン発電機
A3および希ガス圧縮機Bをそれぞれ大幅に小型化する
ことが可能となる。さらに、第1図示の構成による本発
明の複合発電装置においては、MHD発電装置A1の上
流、例えば熱源り内で希ガスE1にシード材として添加
したアルカリ金属の蒸気は、熱交換器C1内で圧縮機B
からの希ガス84によりMHD発電装置A1からの希ガ
スE2が冷却される過程において、希ガスE2より低温
になっている熱交換器C1内の伝熱管表面に凝縮して付
着し、その結果、冷却されて熱交換器C1から流出する
希ガスE3からはシード材のアルカリ金属がほぼ完全に
除去・回収され、MHD発電装置AIの上流で再び希ガ
スElに添加してシード材自体の閉ループを構成する。
する希ガスE6の圧力をMHD発電装置A1に流入する
希ガスE1の圧力に比して圧縮機Bの介在により高くす
ることができるので、希ガス圧縮機Bおよびガスタービ
ン発電機A3の各入力端および各出力端における希ガス
Eの圧力の比率を第3図示の従来方式における比率とそ
れぞれ同一に保った状態で希ガスEの圧力の絶対値をそ
れぞれ大幅に高くすることができ、ガスタービン発電機
A3および希ガス圧縮機Bをそれぞれ大幅に小型化する
ことが可能となる。さらに、第1図示の構成による本発
明の複合発電装置においては、MHD発電装置A1の上
流、例えば熱源り内で希ガスE1にシード材として添加
したアルカリ金属の蒸気は、熱交換器C1内で圧縮機B
からの希ガス84によりMHD発電装置A1からの希ガ
スE2が冷却される過程において、希ガスE2より低温
になっている熱交換器C1内の伝熱管表面に凝縮して付
着し、その結果、冷却されて熱交換器C1から流出する
希ガスE3からはシード材のアルカリ金属がほぼ完全に
除去・回収され、MHD発電装置AIの上流で再び希ガ
スElに添加してシード材自体の閉ループを構成する。
したがって、ガスタービン発電機A3に流入する希ガス
E6にはシード材のアルカリ金属はほとんど含まれてお
らず、その結果、第3図示の従来方式で問題となったガ
スタービン翼の腐蝕が大幅に軽減され、長寿命化される
。
E6にはシード材のアルカリ金属はほとんど含まれてお
らず、その結果、第3図示の従来方式で問題となったガ
スタービン翼の腐蝕が大幅に軽減され、長寿命化される
。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明による複合発電
方法乃至装置においては、つぎのような種々の顕著な効
果が得られる。
方法乃至装置においては、つぎのような種々の顕著な効
果が得られる。
(1) 本発明の複合発電方式においては、熱源にお
いて作動流体に付与された熱エネルギーのうち、電気エ
ネルギーに変換し得ないのは、圧縮機内の中間冷却器に
より冷却水に伝達される熱エネルギーのみであり、従来
の、蒸気タービン発電機のみを用いた発電方式、蒸気タ
ービン発電機とガスタービン発電機とを組合わせた複合
発電方式、あるいは、閉サイクルMHD発電装置と蒸気
タービン発電機とを組合わせた複合発電方式のいずれよ
りも高い効率で熱源から得た熱エネルギーを電気エネル
ギーに変換することができる。
いて作動流体に付与された熱エネルギーのうち、電気エ
ネルギーに変換し得ないのは、圧縮機内の中間冷却器に
より冷却水に伝達される熱エネルギーのみであり、従来
の、蒸気タービン発電機のみを用いた発電方式、蒸気タ
ービン発電機とガスタービン発電機とを組合わせた複合
発電方式、あるいは、閉サイクルMHD発電装置と蒸気
タービン発電機とを組合わせた複合発電方式のいずれよ
りも高い効率で熱源から得た熱エネルギーを電気エネル
ギーに変換することができる。
(2) MHD発電装置とガスタービン発電機とを組
合わせた従来の複合発電方式と比較して、エネルギー変
換の効率こそ同等ではあるが、従来方式におけるように
ガスタービン発電機をMHD発電装置のすぐ下流に配置
する代わりに、希ガス圧縮機を介在させた下流に配置し
たことにより、圧縮機の入力端および出力端における希
ガスの圧力を高くすることができ、したがって、エネル
ギー変換の高効率を保持したままで、圧縮機およびガス
タービン発電機を小型化することができる。
合わせた従来の複合発電方式と比較して、エネルギー変
換の効率こそ同等ではあるが、従来方式におけるように
ガスタービン発電機をMHD発電装置のすぐ下流に配置
する代わりに、希ガス圧縮機を介在させた下流に配置し
たことにより、圧縮機の入力端および出力端における希
ガスの圧力を高くすることができ、したがって、エネル
ギー変換の高効率を保持したままで、圧縮機およびガス
タービン発電機を小型化することができる。
(3) MIID発電装置からの作動後の希ガスを熱
交換器に導入した後にガスタービン発電機に供給するの
で、希ガス中のシード材アルカリ金属が熱交換器内でほ
ぼ完全に凝縮・除去されるために、シード材のアルカリ
金属をほとんど含まない希ガスによってガスタービン発
電機を駆動することができ、ガスタービン翼の長寿命化
を図ることができる。
交換器に導入した後にガスタービン発電機に供給するの
で、希ガス中のシード材アルカリ金属が熱交換器内でほ
ぼ完全に凝縮・除去されるために、シード材のアルカリ
金属をほとんど含まない希ガスによってガスタービン発
電機を駆動することができ、ガスタービン翼の長寿命化
を図ることができる。
第1図は本発明による複合発電装置の構成例を示すブロ
ック線図、 第2図は従来方式の複合発電装置の構成を示すブロック
線図、 第3図は他の従来方式の複合発電装置の構成を示すブロ
ック線図である。 ^1:閉サイクルMHD発電装置 A2:蒸気タービン発電機 A3ニガスタービン発電機 B:希ガス圧縮機 CI:熱交換器 C2:!縮型 D:熱源 E1〜E6:希ガス F1〜F3:水蒸気乃至水 第2図 第3図 3
ック線図、 第2図は従来方式の複合発電装置の構成を示すブロック
線図、 第3図は他の従来方式の複合発電装置の構成を示すブロ
ック線図である。 ^1:閉サイクルMHD発電装置 A2:蒸気タービン発電機 A3ニガスタービン発電機 B:希ガス圧縮機 CI:熱交換器 C2:!縮型 D:熱源 E1〜E6:希ガス F1〜F3:水蒸気乃至水 第2図 第3図 3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱源により加熱した作動流体としての希ガスにより
閉サイクルMHD発電装置を駆動するとともに、当該閉
サイクルMHD発電装置から流出して前記熱源に還流す
る前記希ガスによりガスタービン発電機を駆動する複合
発電方法において、前記閉サイクルMHD発電装置から
流出する高温の前記希ガスを熱交換器を介し圧縮機に供
給して加圧し、当該圧縮機から流出する低温の前記希ガ
スを前記熱交換器を介し加熱して前記ガスタービン発電
機に供給し、当該ガスタービン発電機から流出する前記
希ガスを前記熱源に還流するようにしたことを特徴とす
る複合発電方法。 2、作動流体としての希ガスを加熱する熱源と、当該熱
源からの前記希ガスにより駆動する閉サイクルMHD発
電装置と、当該閉サイクルMHD発電装置からの高温の
前記希ガスを熱交換器を介し供給して加圧する圧縮機と
、当該圧縮機により加圧した低温の希ガスを前記熱交換
器を介し供給して駆動するガスタービン発電機とを備え
、前記熱交換器において前記圧縮機からの低温の前記希
ガスを前記閉サイクルMHD発電装置からの高温の前記
希ガスにより加熱するとともに、前記ガスタービン発電
機から流出した前記希ガスを前記熱源に還流するように
したことを特徴とする複合発電装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196888A JPH0611183B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 閉サイクルmhd発電装置を用いた複合発電方法および装置 |
| US07/554,441 US5086234A (en) | 1989-07-31 | 1990-07-19 | Method and apparatus for combined-closed-cycle magnetohydrodynamic generation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196888A JPH0611183B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 閉サイクルmhd発電装置を用いた複合発電方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365044A true JPH0365044A (ja) | 1991-03-20 |
| JPH0611183B2 JPH0611183B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=16365321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1196888A Expired - Lifetime JPH0611183B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 閉サイクルmhd発電装置を用いた複合発電方法および装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5086234A (ja) |
| JP (1) | JPH0611183B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112240233A (zh) * | 2020-09-07 | 2021-01-19 | 南京航空航天大学 | Lmmhd/orc耦合发电系统及其工作方法 |
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-
1989
- 1989-07-31 JP JP1196888A patent/JPH0611183B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-07-19 US US07/554,441 patent/US5086234A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112240233A (zh) * | 2020-09-07 | 2021-01-19 | 南京航空航天大学 | Lmmhd/orc耦合发电系统及其工作方法 |
| CN112240233B (zh) * | 2020-09-07 | 2021-09-28 | 南京航空航天大学 | Lmmhd/orc耦合发电系统及其工作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5086234A (en) | 1992-02-04 |
| JPH0611183B2 (ja) | 1994-02-09 |
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