JPH0365053A - スイッチング電源 - Google Patents
スイッチング電源Info
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- JPH0365053A JPH0365053A JP1084961A JP8496189A JPH0365053A JP H0365053 A JPH0365053 A JP H0365053A JP 1084961 A JP1084961 A JP 1084961A JP 8496189 A JP8496189 A JP 8496189A JP H0365053 A JPH0365053 A JP H0365053A
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- JP
- Japan
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- windings
- power supply
- winding
- transformer
- switching power
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- Pending
Links
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 abstract description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- HEZMWWAKWCSUCB-PHDIDXHHSA-N (3R,4R)-3,4-dihydroxycyclohexa-1,5-diene-1-carboxylic acid Chemical compound O[C@@H]1C=CC(C(O)=O)=C[C@H]1O HEZMWWAKWCSUCB-PHDIDXHHSA-N 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、OA機器等に用いられるスイッチング電源に
関するものである。
関するものである。
従来スイッチング電源の主要部分を占めるDCDCコン
バータには、フライバック形やフォワード形がある。電
子技術1989. 3月号にも詳しく述べられているが
、1例としてフライバック式をとり上げその動作を説明
する。
バータには、フライバック形やフォワード形がある。電
子技術1989. 3月号にも詳しく述べられているが
、1例としてフライバック式をとり上げその動作を説明
する。
コンバータの回路と波形を第7図に示す。主スイッチが
ONの時トランスTの一部インダクタンスに電源電圧と
ONの時間によって決定するエネルギーが蓄積され、主
スイッチのOFF期間にダイオードは順方向バイアスさ
れ導通状態となることから、トランスから二次巻線を通
してエネルギーが伝送される。
ONの時トランスTの一部インダクタンスに電源電圧と
ONの時間によって決定するエネルギーが蓄積され、主
スイッチのOFF期間にダイオードは順方向バイアスさ
れ導通状態となることから、トランスから二次巻線を通
してエネルギーが伝送される。
(発明が解決しようとする問題点]
しかし、スイッチング電源には、低雑音化、高効率化と
いう要求がある。
いう要求がある。
前記フライバンクコンバータにおいては通常トランスに
もれ磁束があり、2次側に伝送できないエネルギーが生
しる。このことは効率を低下させるのみならず主スイッ
チのONからOFF時の遷移時に、主スイッチに過大な
電圧がかかる事を意味し、耐圧の高い素子を要求し、さ
らに、このエネルギーが熱となって消失するまで浮遊容
量等とり一ケージインダクタンスとの共振によって不要
の電気振動をおこす事となる。この振動は、トランスの
巻線間を通して2次側や、対接地浮遊容量を通して、入
力電源に戻り雑音の原因となる。
もれ磁束があり、2次側に伝送できないエネルギーが生
しる。このことは効率を低下させるのみならず主スイッ
チのONからOFF時の遷移時に、主スイッチに過大な
電圧がかかる事を意味し、耐圧の高い素子を要求し、さ
らに、このエネルギーが熱となって消失するまで浮遊容
量等とり一ケージインダクタンスとの共振によって不要
の電気振動をおこす事となる。この振動は、トランスの
巻線間を通して2次側や、対接地浮遊容量を通して、入
力電源に戻り雑音の原因となる。
この様にトランスのもれ磁束すなわちリーケージインダ
クタンスは、雑音面にも効率面にも悪影響を及ぼす。
クタンスは、雑音面にも効率面にも悪影響を及ぼす。
本発明の目的は、高効率、低雑音なスイッチング電源を
提供する事にある。
提供する事にある。
本発明は、一次巻線、二次巻線を有するトランスと前記
一次巻線に半導体素子からなる主スイッチングが接続さ
れ、二次巻線に整流用のダイオードが接続されたスイッ
チング電源において、前記トランスの一次巻線及び二次
巻線とをそれぞれ略同一の巻線に分割構成し、分割され
たそれらの巻線間に主スイッチ及びダイオードを接続し
た事を特徴とするスイッチング電源である。
一次巻線に半導体素子からなる主スイッチングが接続さ
れ、二次巻線に整流用のダイオードが接続されたスイッ
チング電源において、前記トランスの一次巻線及び二次
巻線とをそれぞれ略同一の巻線に分割構成し、分割され
たそれらの巻線間に主スイッチ及びダイオードを接続し
た事を特徴とするスイッチング電源である。
本発明は、トランスの一部、二次巻線を共に略2分割す
る事により、DC−DCコンバータ内部の電位変動を相
補的にする事により、低雑音化を図ると共に、トランス
のリーケージインダクタンスに蓄積されたエネルギーを
相補的に接続された容量により2次側に効率よく伝送す
る事を狙ってなされたものである。
る事により、DC−DCコンバータ内部の電位変動を相
補的にする事により、低雑音化を図ると共に、トランス
のリーケージインダクタンスに蓄積されたエネルギーを
相補的に接続された容量により2次側に効率よく伝送す
る事を狙ってなされたものである。
ここで「相補的」とは、分割したトランスの各巻線が相
補的(complementary)な電圧波形を生じ
るように構成しているために、第1図のCI I +C
I□のような対接地浮遊容量などが存在しても、互いに
対接地雑音を打ち消して相殺する作用を有することを言
う。
補的(complementary)な電圧波形を生じ
るように構成しているために、第1図のCI I +C
I□のような対接地浮遊容量などが存在しても、互いに
対接地雑音を打ち消して相殺する作用を有することを言
う。
以下、本発明の実施例を第1図にしたがって説明する。
第1図は本発明をフライバックコンバータに適用した場
合の回路図である。EINは電源電圧、Tはトランス、
6は出力平滑コンデンサ+ RLは負荷、N、〜N2
□はTの巻線、C,、C5はコンデンサ。又、第2図は
第1図の各部波形を表したものである。
合の回路図である。EINは電源電圧、Tはトランス、
6は出力平滑コンデンサ+ RLは負荷、N、〜N2
□はTの巻線、C,、C5はコンデンサ。又、第2図は
第1図の各部波形を表したものである。
スイッチング素子Qが導通時にはN1.に印加される電
圧V、は−’A E+、4. NI2に印加される電圧
V2は%EINとなる。この場合ダイオードD6には逆
電圧が印加されるため、■。は流れない。スイッチング
素子QがOFFすると、N1.及N、2に逆起電力が生
じ、D6に順電圧が印加され、Inが流れる。この時、
N、にはN I IとN1□の巻数比に応じた電圧−■
、及■、が印加される。
圧V、は−’A E+、4. NI2に印加される電圧
V2は%EINとなる。この場合ダイオードD6には逆
電圧が印加されるため、■。は流れない。スイッチング
素子QがOFFすると、N1.及N、2に逆起電力が生
じ、D6に順電圧が印加され、Inが流れる。この時、
N、にはN I IとN1□の巻数比に応じた電圧−■
、及■、が印加される。
その後、トランスTに蓄積されていた電力が1、によっ
て放出された後スイッチング素子Qが再びONするまで
はV、=V2=Oとなる。ただし、この場合に回路中の
り、C等により第2図中点線で示すような振動が生じる
ことがあるのは周知のことである。
て放出された後スイッチング素子Qが再びONするまで
はV、=V2=Oとなる。ただし、この場合に回路中の
り、C等により第2図中点線で示すような振動が生じる
ことがあるのは周知のことである。
また、二次巻線Nz、Nz□にはそれぞれ巻数比に応じ
てN、、、N、、に相似の電圧波形が生じている。
てN、、、N、、に相似の電圧波形が生じている。
このようにトランスの各巻線が相補的電圧波形を生ずる
巻線を有しているために、C++、C1□のような対接
地浮遊容量などが存在しても互いに対接地雑音を打ち消
す働きをするため、低雑音の電源を実現することができ
る。
巻線を有しているために、C++、C1□のような対接
地浮遊容量などが存在しても互いに対接地雑音を打ち消
す働きをするため、低雑音の電源を実現することができ
る。
さて、N11とN1□のみを考えた場合に、トランスT
の等価回路は第3図のようになる。ここで、Lll及L
+しで表わされるリーケージインダクタンスが先に述べ
たロスや雑音の原因になる。
の等価回路は第3図のようになる。ここで、Lll及L
+しで表わされるリーケージインダクタンスが先に述べ
たロスや雑音の原因になる。
このリーケージインダクタンスに第1図のスイッチQが
ON時間に蓄積されたエネルギーをQのOFF時間に2
次側に効率よく伝送するためにコンデンサCa、Csを
つけることが本発明のもう一つの要点である。第7図に
示す従来のフライバックコンバータにおいて本発明のコ
ンデンサを付加することを考えると、リーケージインダ
クタンスに蓄積されたエネルギーが2次側に伝送される
反面、1次側巻線7によって生じる雑音も2次側に伝送
されることになる。
ON時間に蓄積されたエネルギーをQのOFF時間に2
次側に効率よく伝送するためにコンデンサCa、Csを
つけることが本発明のもう一つの要点である。第7図に
示す従来のフライバックコンバータにおいて本発明のコ
ンデンサを付加することを考えると、リーケージインダ
クタンスに蓄積されたエネルギーが2次側に伝送される
反面、1次側巻線7によって生じる雑音も2次側に伝送
されることになる。
これに対して、本発明の構成のスイッチング電源におい
て、第1図のコンデンサC4及C3を挿入すれば、前述
のごとくトランス内部の電圧はすべて相補的波形となっ
ているので、雑音を伝送することなくエネルギーを伝送
することができる。
て、第1図のコンデンサC4及C3を挿入すれば、前述
のごとくトランス内部の電圧はすべて相補的波形となっ
ているので、雑音を伝送することなくエネルギーを伝送
することができる。
又、コンデンサC4,C5はトランス内部の浮遊容量、
印刷配線板の浮遊容量、ケースとの容量。
印刷配線板の浮遊容量、ケースとの容量。
部品としてのコンデンサ等さまざまな容量を利用するこ
とができる。
とができる。
第4図(a)〜第4図(d)は本発明をフライバックコ
ンバータに適用した場合の一実施例である。
ンバータに適用した場合の一実施例である。
又、第5図及び第6図には本発明をフォワードコンバー
タに適用した場合の一実施例を示す。
タに適用した場合の一実施例を示す。
なお、説明に使用した実施例は一石フライバック方式ス
イッチング電源回路を示すものであるが、他方式におい
ても、又、多方式スイッチング電源においても応用可能
であることはいうまでもない。
イッチング電源回路を示すものであるが、他方式におい
ても、又、多方式スイッチング電源においても応用可能
であることはいうまでもない。
要はトランスの巻線を分割し、1次側、2次側共に相補
的な電位変化を得る様にし、リーケージインダクタンス
に蓄積された電力を容量を介して2次側に伝送する事が
本発明の要点である。
的な電位変化を得る様にし、リーケージインダクタンス
に蓄積された電力を容量を介して2次側に伝送する事が
本発明の要点である。
以上のように、本発明にかかる回路を使用することによ
って、発生する雑音が小さく、かつ効率の高いスイッチ
ング電源を実現することができる。
って、発生する雑音が小さく、かつ効率の高いスイッチ
ング電源を実現することができる。
第1図は本発明をフライバックコンバータに適用した一
実施例を示す回路図である。 第2図は、第1図の動作を表わす、各部の波形を図示し
た図である。 第3図はり一ケージインダクタンスの説明図であり、 第4図は、フライバックコンバータに適用した他の実施
例を示す回路図であり、 第5図及び第6図はフォワードコンバータに適用した別
の実施例を示す回路図である。 第7図は従来型のフライバックコンバータの回路図及び
動作波形図である。 1:入力電源、2:Tトランス、3:半導体スイッチ、
4:コンデンサ、5:コンデンサ、6:整流ダイオード
、7:コンデンサ、8:負荷。 第1 図 第4 図 フライバック 4 図 第5 図
実施例を示す回路図である。 第2図は、第1図の動作を表わす、各部の波形を図示し
た図である。 第3図はり一ケージインダクタンスの説明図であり、 第4図は、フライバックコンバータに適用した他の実施
例を示す回路図であり、 第5図及び第6図はフォワードコンバータに適用した別
の実施例を示す回路図である。 第7図は従来型のフライバックコンバータの回路図及び
動作波形図である。 1:入力電源、2:Tトランス、3:半導体スイッチ、
4:コンデンサ、5:コンデンサ、6:整流ダイオード
、7:コンデンサ、8:負荷。 第1 図 第4 図 フライバック 4 図 第5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 一次巻線、二次巻線を有するトランスと前記一次
巻線に半導体素子からなる主スイッチングが接続され、
二次巻線に整流用のダイオードが接続されたスイッチン
グ電源において、前記トランスの一次巻線及び二次巻線
とをそれぞれ略同一の巻線に分割し、分割されたそれら
の巻線間に主スイッチ及びダイオードを接続した事を特
徴とするスイッチング電源。 2)特許請求の第1項において、1組の一次巻線と二次
巻線を有する略同一の複数のトランスからなるスイッチ
ング電源。 3)特許請求の第1項又は、第2項において、複数の略
同一の容量素子を用い、前記主スイッチとダイオードの
両端子間を接続した事を特徴とするスイッチング電源。 4)特許請求の第3項において、容量素子の容量の全部
あるいは一部をトランスの巻線間の容量を利用した事を
特徴とするスイッチング電源。 5)特許請求の第3項において、容量素子の容量の全部
あるいは一部を配線基板の浮遊容量を利用した事を特徴
とするスイッチング電源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084961A JPH0365053A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | スイッチング電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084961A JPH0365053A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | スイッチング電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365053A true JPH0365053A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=13845226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1084961A Pending JPH0365053A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | スイッチング電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0365053A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12170487B2 (en) | 2019-12-05 | 2024-12-17 | Mitsubishi Electric Corporation | Insulating transformer and power conversion device equipped with same |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP1084961A patent/JPH0365053A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12170487B2 (en) | 2019-12-05 | 2024-12-17 | Mitsubishi Electric Corporation | Insulating transformer and power conversion device equipped with same |
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