JPH0365060A - 三相用インバータ装置 - Google Patents
三相用インバータ装置Info
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- JPH0365060A JPH0365060A JP1200355A JP20035589A JPH0365060A JP H0365060 A JPH0365060 A JP H0365060A JP 1200355 A JP1200355 A JP 1200355A JP 20035589 A JP20035589 A JP 20035589A JP H0365060 A JPH0365060 A JP H0365060A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、交流電源を所定の周波数及び電圧に変換して
出力する三相用インバータ装置に関し、特に円滑さと安
定性が要求される超精密工作機械用の駆動モータの制御
に好適な、三相用インバータ装置に関する。
出力する三相用インバータ装置に関し、特に円滑さと安
定性が要求される超精密工作機械用の駆動モータの制御
に好適な、三相用インバータ装置に関する。
〈従来の技術〉
近時、メカトロニクスの進展に伴い速度制御の可能な誘
導電動機の需要が増えている。
導電動機の需要が増えている。
この種の誘導電動機を駆動するには、インバータと呼ば
れる交流電源を所定の周波数に変換する変換機を用いる
ことが知られている。
れる交流電源を所定の周波数に変換する変換機を用いる
ことが知られている。
従来、インバータによる出力電圧の制御方式には次の二
つが知られている。
つが知られている。
その一つは、PWM (pulse width mo
dulation)制御方式で、第8図に電圧波形の一
例を示す。
dulation)制御方式で、第8図に電圧波形の一
例を示す。
このPWM制御方式はトランジスタのオン・オフ制御で
パルス幅と周波数を調整する方法である。
パルス幅と周波数を調整する方法である。
もう1つはPAM (pulse ai+pulitu
de modula −tion)制御方式で、第9図
に電圧波形の一例を示す。
de modula −tion)制御方式で、第9図
に電圧波形の一例を示す。
このPAMi制御方式は矩形波の電圧と周波数を調整す
る方法である。
る方法である。
〈本発明が解決しようとする問題点〉
前記した従来の三相用のインバータ装置には、次の共通
した問題点がある。
した問題点がある。
〈イ〉 両制御方式は夫々出力電圧に高次高調波を含む
。
。
そのため、電波障害や周辺の電子機器、例えば産業用ロ
ボットやNC制御盤或は漏電遮断器等が誤作動する原因
になっている。
ボットやNC制御盤或は漏電遮断器等が誤作動する原因
になっている。
〈口〉 矩形波を出力することから、誘導電動機への給
電はオン・オフの連続となる。
電はオン・オフの連続となる。
そのため、鉄心が振動を起こし、これに起因して誘導電
動機が振動したり異音を生じる。
動機が振動したり異音を生じる。
〈ハ〉 両制御方式も矩形波を使用することから、誘導
電動機の回転数によって回転の滑らかさにばらつきがで
る。
電動機の回転数によって回転の滑らかさにばらつきがで
る。
特に、誘導電動機の回転が低速になる程、回転の滑らか
さを失う傾向にある。
さを失う傾向にある。
そのため、低速でも高速でも滑らかに誘導電動機を回転
制御できるインバータの提案が望まれている。
制御できるインバータの提案が望まれている。
〈二〉 入力の線間電圧、As1nω+ t[V]を整
流すると、直流出力電圧はA[V]となる。
流すると、直流出力電圧はA[V]となる。
仮にU相、■相、W相の各電圧を夫々
Es1n(ωt) [V]
Es1n(cc>t −2π/3) [V]Es1n(
ωt+2z/3 )[V] とした場合、マイナス電圧からプラス電圧までの最大振
幅は2Eとなる。
ωt+2z/3 )[V] とした場合、マイナス電圧からプラス電圧までの最大振
幅は2Eとなる。
これを直流電圧から作るとE=A/2 となる。
これから作られる従来インバータの出力側の相間電圧は
夫々、 J3 Es1n(ωt+π/6) [V]J3 Es1
n(ωt −z/2) [V]J3 Es1n(ωt+
5z/6) [V]となり、入力電圧の−r372
倍の電圧しか得られない。
夫々、 J3 Es1n(ωt+π/6) [V]J3 Es1
n(ωt −z/2) [V]J3 Es1n(ωt+
5z/6) [V]となり、入力電圧の−r372
倍の電圧しか得られない。
この解決方法として、入力電圧を27f3 倍にトラン
スで昇圧した後に整流する方法が考えられる。
スで昇圧した後に整流する方法が考えられる。
ところがこの方法にあっては、コストか高くつく欠点が
あることから、実現性に乏しい。
あることから、実現性に乏しい。
尚、上記式中ωIは入力電圧の角速度、ωは出力電圧の
角速度、tは時間、Aは入力側の電圧定数、Eは出力側
の電圧定数である。
角速度、tは時間、Aは入力側の電圧定数、Eは出力側
の電圧定数である。
〈本発明の目的〉
本発明は以上の問題点を解決するために威されたもので
、その目的とするところは、 (a)高次高調波の発生を防止して、電波障害や漏電遮
断器等の周辺電子機器の誤作動を未然に防止でき、 (b)シかも誘導電動機の振動や異音の発生を防止し、 (C)さらには誘導電動機の回転が低速域から高速域に
かけて滑らかである、 三相用インバータ装置を提供することにある。
、その目的とするところは、 (a)高次高調波の発生を防止して、電波障害や漏電遮
断器等の周辺電子機器の誤作動を未然に防止でき、 (b)シかも誘導電動機の振動や異音の発生を防止し、 (C)さらには誘導電動機の回転が低速域から高速域に
かけて滑らかである、 三相用インバータ装置を提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉
即ち本発明は、交流電源を直流電圧に整流する整流回路
と、整流回路の出力側に接続する出力回路と、前記出力
回路を制御する制御部とよりなり、前記制御部が次の波
形式に基づいて出力回路の出力端子U、V、Wから夫々
波形を出力し、出力端子U、V、Wから出力する各相間
電圧が正弦波となるように構成した、三相用インバータ
装置である。
と、整流回路の出力側に接続する出力回路と、前記出力
回路を制御する制御部とよりなり、前記制御部が次の波
形式に基づいて出力回路の出力端子U、V、Wから夫々
波形を出力し、出力端子U、V、Wから出力する各相間
電圧が正弦波となるように構成した、三相用インバータ
装置である。
基準電圧がマイナスの場合において、
U相:基準電圧に対して
Vu=Esin(ωt)+E/6sin(3ωt)−1
−v73E/2V相:基準電圧に対して Vv=Esin(ωt−2π/3)+E/6sin(3
ωt)+ aE/2W相:基準電圧に対して Vw=Esin(ωt +2z/3) +E/6sin
(3ωt) + aE/2尚、VuはU相の基準電圧に
対する出力電圧、VvはV相の基準電圧に対する出力電
圧、VwはW相の基準電圧に対する出力電圧、ωは角速
度、tは時間、Eは電圧定数である。
−v73E/2V相:基準電圧に対して Vv=Esin(ωt−2π/3)+E/6sin(3
ωt)+ aE/2W相:基準電圧に対して Vw=Esin(ωt +2z/3) +E/6sin
(3ωt) + aE/2尚、VuはU相の基準電圧に
対する出力電圧、VvはV相の基準電圧に対する出力電
圧、VwはW相の基準電圧に対する出力電圧、ωは角速
度、tは時間、Eは電圧定数である。
〈本発明の説明〉
以下、図面を参照しながら本発明について説明する。
〈イ〉装置の全体構成
第1図に本発明に係るインバータ装置の制御回路図の一
例を示す。
例を示す。
インバータ装置の制御回路を説明すると、10はダイオ
ードからなる整流回路、20は整流回路10の出力側に
接続した出力回路、30は出力回路20に接続した制御
部である。
ードからなる整流回路、20は整流回路10の出力側に
接続した出力回路、30は出力回路20に接続した制御
部である。
整流回路10は平滑回路を含み、入力端子、RlS、T
を介して電力会社より供給される三相電源に接続してい
る。
を介して電力会社より供給される三相電源に接続してい
る。
出力回路20は整流回路10で整流した直流電圧を制御
するもので、例えば公知のFET (電界効果トランジ
スタ)或はトランジスタよりなり、出力端子U、V、W
を介して図示しない誘導電動機に接続している。
するもので、例えば公知のFET (電界効果トランジ
スタ)或はトランジスタよりなり、出力端子U、V、W
を介して図示しない誘導電動機に接続している。
制御部30は入力回路31とV/F変換部32とカウン
ター33とROM波形デー2部34とD/A変換部35
と掛は算回路36と電圧制御回路37とよりなる。
ター33とROM波形デー2部34とD/A変換部35
と掛は算回路36と電圧制御回路37とよりなる。
V/F変換部32は、入力回路31から出力される速度
指令の電圧を周波数に変換する公知のものである。
指令の電圧を周波数に変換する公知のものである。
カウンター33はROM波形デー2部34のアドレスを
変更するためのものである。
変更するためのものである。
ROM波形デー2部34には後述するような各相の出力
波形データを記憶させておく。
波形データを記憶させておく。
D/A変換部35は、カウンター33のアドレス操作に
よってROM波形デー2部34から引き出したデジタル
信号をアナログ信号に変換するものである。
よってROM波形デー2部34から引き出したデジタル
信号をアナログ信号に変換するものである。
掛は算回路36は、D/A変換部35が出力した定形の
波形を速度指令に基づいた電圧に調整する回路である。
波形を速度指令に基づいた電圧に調整する回路である。
電圧制御回路37は比較回路を含み、出力回路20の各
出力端子U、V、Wから出力される交流電圧波形と、掛
は算回路36から出力される波形の両波形を比較して、
出力端子U、V、Wから出力される交流電圧波形に修正
を加えるための回路である。
出力端子U、V、Wから出力される交流電圧波形と、掛
は算回路36から出力される波形の両波形を比較して、
出力端子U、V、Wから出力される交流電圧波形に修正
を加えるための回路である。
尚、出力回路20と制御部30で構成するインバータ部
が、整流回路10で整流した直流電圧を交流電圧に変換
するための変換手段を含んでいることは勿論である。
が、整流回路10で整流した直流電圧を交流電圧に変換
するための変換手段を含んでいることは勿論である。
〈口〉波形データ
本発明のインバータ装置は、高次高調波の発生を防止し
、最終的に出力端子ty、 v、 wから出力する相間
電圧波形を正弦波に近付けるため、ROM波形デー2部
34に次の出力波形データを入力しておく。
、最終的に出力端子ty、 v、 wから出力する相間
電圧波形を正弦波に近付けるため、ROM波形デー2部
34に次の出力波形データを入力しておく。
尚、以下の出力波形データは第2図に示すように基準電
圧をマイナス側にとった場合を示す。
圧をマイナス側にとった場合を示す。
[U相1
U相は、第3図に出力波形を示すように基準電圧に対し
て Vu =Esin(ωt)十E/6sin(3ωt)+
4E/2の電圧を出力するデータを入力しておく。
て Vu =Esin(ωt)十E/6sin(3ωt)+
4E/2の電圧を出力するデータを入力しておく。
[V相J
■相は、第4図に出力波形を示すように基準電圧に対し
て Vv =Esin(ωt−2z/3)+E/6sin(
3ωt) + 4E/2の電圧を出力するデータを入力
しておく。
て Vv =Esin(ωt−2z/3)+E/6sin(
3ωt) + 4E/2の電圧を出力するデータを入力
しておく。
[W相]
W相は、第5図に出力波形を示すように基準電圧に対し
て Vw=Esin(ωt +2z/3) +E/6sin
(3ωt)+ 3E/2の電圧を出力するデータを入力
しておく。
て Vw=Esin(ωt +2z/3) +E/6sin
(3ωt)+ 3E/2の電圧を出力するデータを入力
しておく。
即ち、第6図に示すように各相間の相間電圧は次式であ
られされる。
られされる。
相間電圧Vu−Vv=J3Esin(ωt+π/6)
[V]相間電圧Vv−Vw =aEsin(ωt −π
/2) [V]相間電圧Vw−Vu=4Esin(ωt
+5z/6) [V]従って、各相の出力波形は相互に
1/3周期(2π/3ラジアン)ずれた正弦波電圧が出
力される。
[V]相間電圧Vv−Vw =aEsin(ωt −π
/2) [V]相間電圧Vw−Vu=4Esin(ωt
+5z/6) [V]従って、各相の出力波形は相互に
1/3周期(2π/3ラジアン)ずれた正弦波電圧が出
力される。
つまり本発明では、各相の電圧にE/6sin(3ωt
)を加えることにより、電圧振幅の最大値が、/3Eと
なる。
)を加えることにより、電圧振幅の最大値が、/3Eと
なる。
これを直流電圧から作ると電圧定数(E)はA/、/:
となる。
となる。
これから作られる各相間電圧は夫々、
J3 Es1n(ωt+z/6) [V]−13Es1
n(ωを−に/2) [V]J3 Es1n(ωt+5
π/6) [V]となり、従来のようにトランスを用い
て昇圧せずに、入力端子の1倍の電圧が得られる。
n(ωを−に/2) [V]J3 Es1n(ωt+5
π/6) [V]となり、従来のようにトランスを用い
て昇圧せずに、入力端子の1倍の電圧が得られる。
尚、上記出力波形式中VuはU相の基準電圧に対する出
力電圧、VvはV相の基準電圧に対する出力電圧、V−
はW相の基準電圧に対する出力電圧、ωは角速度、tは
時間、Eは電圧定数である。
力電圧、VvはV相の基準電圧に対する出力電圧、V−
はW相の基準電圧に対する出力電圧、ωは角速度、tは
時間、Eは電圧定数である。
〈本発明の作用〉
次にインバータ装置の作用について説明する。
第1図において三相の入力電源を整流回路10に人力し
て、直流電圧に整流する。
て、直流電圧に整流する。
整流した直流電圧は、出力回路20へ入力される。
一方、制御部30においてはコンピュータや手動操作で
以て誘導電動機の速度指令を入力回路31に入力すると
、まずV/F変換部32が入力回路31の出力電圧を周
波数に変換する。
以て誘導電動機の速度指令を入力回路31に入力すると
、まずV/F変換部32が入力回路31の出力電圧を周
波数に変換する。
続いて、周波数に変換した入力指令に基づいてカウンタ
ー33がROM波形デー5部34のアドレスを変更する
ことで、ROM波形デー5部34が、既述したROMに
入力された波形データに基づき、第3〜5図に示すよう
な各U相、■相、W相の定形の各基本波形を出力する。
ー33がROM波形デー5部34のアドレスを変更する
ことで、ROM波形デー5部34が、既述したROMに
入力された波形データに基づき、第3〜5図に示すよう
な各U相、■相、W相の定形の各基本波形を出力する。
さらにこの各相の基本波形をD/A変換部35でデジタ
ル信号からアナログ信号に変換する。
ル信号からアナログ信号に変換する。
ROM波形デー5部34から出力される各出力波形は定
形であるから、速度指令に基づいた電圧に調整する必要
がある。
形であるから、速度指令に基づいた電圧に調整する必要
がある。
この電圧調整を掛は算回路36が行う。
掛は算回路36は、D/A変換部35で出力した電圧波
形に、V/F変換部32に入力する直前の電圧を掛は合
わせ、入力指令に基づいて調整した電圧波形を電圧制御
回路37へ入力する。
形に、V/F変換部32に入力する直前の電圧を掛は合
わせ、入力指令に基づいて調整した電圧波形を電圧制御
回路37へ入力する。
電圧制御回路37はこれとU、V、Wの電圧を分圧した
ものと比較し、U、V、Wの電圧が高いときはその電圧
を下げるためにFET或はトランジスタをONにし、又
逆にU、V、Wの電圧が低いときはその電圧を上げるた
めにFET或はトランジスタをONにする信号を出力回
路20へ送る。
ものと比較し、U、V、Wの電圧が高いときはその電圧
を下げるためにFET或はトランジスタをONにし、又
逆にU、V、Wの電圧が低いときはその電圧を上げるた
めにFET或はトランジスタをONにする信号を出力回
路20へ送る。
出力回路20は、回転指令に基づいて調整した波形を出
力端子U、V、Wから夫々出力する。
力端子U、V、Wから夫々出力する。
又、出力回路20から各相の出力波形を電圧制御回路3
7ヘフイードバツクさせて、出力電圧を修正する。
7ヘフイードバツクさせて、出力電圧を修正する。
尚、第7図に示すように基準電圧をプラス側に求めた場
合、 Vu、 Vv、 V−に付加されている直流電圧
J3E/2をマイナス側にすればよいことは勿論である
。
合、 Vu、 Vv、 V−に付加されている直流電圧
J3E/2をマイナス側にすればよいことは勿論である
。
この場合、出力端子U、V、Wから出力される各相の出
力波形は第3〜6図に示した波形の極が逆になる。
力波形は第3〜6図に示した波形の極が逆になる。
〈本発明の効果〉
本発明は以上説明したように、従来のPWM制御方式や
PAM制御方式のような矩形波を用いることなく、出力
電圧を理想的な正弦波とすることができることから次の
効果が得られる。
PAM制御方式のような矩形波を用いることなく、出力
電圧を理想的な正弦波とすることができることから次の
効果が得られる。
〈イ〉 高次高調波の発生を防止できるので、電波障害
や周辺電子機器の誤作動の問題がない。
や周辺電子機器の誤作動の問題がない。
〈口〉 出力電圧が正弦波であるから、誘導電動機の振
動や騒音の低減が図れる。
動や騒音の低減が図れる。
〈ハ〉 回転速度に関係なく、低速域から高速域まで滑
らかな回転が得られる。
らかな回転が得られる。
〈二〉 本発明のように、各相の電圧にE/6sin(
3ωt)を加えることにより、従来のようにトランスを
用いて昇圧せずに、入力電圧の1倍の電圧が得られる。
3ωt)を加えることにより、従来のようにトランスを
用いて昇圧せずに、入力電圧の1倍の電圧が得られる。
〈ホ〉 漏電遮断器の誤作動を防止できる。
第9図:従来技術の説明図であって、PAM制御方式に
よる出力波形図
よる出力波形図
第1図:本発明に係るインバータ装置の制御回路図
第2図:基準電圧をマイナス側にとる場合の説明図
第3〜5図:各相の出力波形図
第6図:インバータ装置から出力される相間電圧の波形
図 第7図二基準電圧をプラス側にとる場合の説明図第8図
:従来技術の説明図であって、PWM制御方式による出
力波形図
図 第7図二基準電圧をプラス側にとる場合の説明図第8図
:従来技術の説明図であって、PWM制御方式による出
力波形図
Claims (1)
- (1)交流電源を直流電圧に整流する整流回路と、整流
回路の出力側に接続する出力回路と、 前記出力回路を制御する制御部とよりなり、前記制御部
が次の波形式に基づいて出力回路の出力端子U、V、W
から夫々波形を出力し、出力端子U、V、Wから出力す
る各相間電圧が正弦波となるように構成した、 三相用インバータ装置。 基準電圧がマイナスの場合において、 U相:基準電圧に対して Vu=Esin(ωt)+E/6sin(3ωt)+√
3E/2V相:基準電圧に対してVv=Esin(ωt
−2π/3)+E/6sin(3ωt)+√3E/2W
相:基準電圧に対して Vw=Esin(ωt+2π/3)+E/6sin(3
ωt)+√3E/2VuはU相の基準電圧に対する出力
電圧 VvはV相の基準電圧に対する出力電圧 VwはW相の基準電圧に対する出力電圧 ωは角速度 tは時間 Eは電圧定数
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200355A JPH0365060A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 三相用インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200355A JPH0365060A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 三相用インバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365060A true JPH0365060A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16422919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200355A Pending JPH0365060A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 三相用インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0365060A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611294A (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | インバ−タの制御装置 |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP1200355A patent/JPH0365060A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611294A (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | インバ−タの制御装置 |
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