JPH0365370A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH0365370A JPH0365370A JP1202986A JP20298689A JPH0365370A JP H0365370 A JPH0365370 A JP H0365370A JP 1202986 A JP1202986 A JP 1202986A JP 20298689 A JP20298689 A JP 20298689A JP H0365370 A JPH0365370 A JP H0365370A
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- Japan
- Prior art keywords
- printing
- vibration
- impact
- predetermined period
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- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
PO8装置に用いられる印字装置に関し、乱れ印字を防
止し、信頼性を向上させるようにしたPO8用印字装置
を提供することを目的とし、振動または衝撃を検出する
検出手段と、受信した印字データを記憶しておく記憶手
段と、前記検出手段で振動または衝撃を検出したとき所
定時間監視を行なうタイマー手段と、印字中に振動また
は衝撃を検出したときは印字を停止させ所定時間後に再
検出のないとき前記記憶手段から印字データを読み出し
て印字するように制御する制御手段とにより構成した。
止し、信頼性を向上させるようにしたPO8用印字装置
を提供することを目的とし、振動または衝撃を検出する
検出手段と、受信した印字データを記憶しておく記憶手
段と、前記検出手段で振動または衝撃を検出したとき所
定時間監視を行なうタイマー手段と、印字中に振動また
は衝撃を検出したときは印字を停止させ所定時間後に再
検出のないとき前記記憶手段から印字データを読み出し
て印字するように制御する制御手段とにより構成した。
[産業上の利用分野]
本発明は、PO8装置に用いられる印字装置に関する。
近年、PO3(ポイント オブ セールス)装置に用い
られているPO8用プリンタは、軽量化、簡略化され、
また、コントロール部とケーブルなどで接続されて、モ
ジュール設置されている。このPO8用プリンタは、設
置テーブルの振動やオペレータの取扱いなどにより衝撃
を受ける場合があり、印字中に振動や衝撃を受けると、
乱れ印字を行なってしまう。
られているPO8用プリンタは、軽量化、簡略化され、
また、コントロール部とケーブルなどで接続されて、モ
ジュール設置されている。このPO8用プリンタは、設
置テーブルの振動やオペレータの取扱いなどにより衝撃
を受ける場合があり、印字中に振動や衝撃を受けると、
乱れ印字を行なってしまう。
したがって、振動や衝撃を検出して、乱れ印字を防止す
ることが必要である。
ることが必要である。
[従来の技術]
従来のPO8装置にあっては、顧客が買物した商品情報
や金額をキーボード部から入力し、デイスプレィイに表
示するとともに、印字データをコントロール部からプリ
ンタに送り、プリンタでは印字データを印字して、処理
終了をコントロール部に応答し、その後、顧客に1ノシ
ートを発行していた(第4図、参照)。
や金額をキーボード部から入力し、デイスプレィイに表
示するとともに、印字データをコントロール部からプリ
ンタに送り、プリンタでは印字データを印字して、処理
終了をコントロール部に応答し、その後、顧客に1ノシ
ートを発行していた(第4図、参照)。
この場合、設置テーブルの振動やオペレータの取扱いな
どによる衝撃でプリンタは乱れ印字を行なっても、コン
トロール部では乱れ印字を認識することができないため
、乱れ印字のまま顧客へレシートを発行し、またジャー
ナルに巻き取っていた。
どによる衝撃でプリンタは乱れ印字を行なっても、コン
トロール部では乱れ印字を認識することができないため
、乱れ印字のまま顧客へレシートを発行し、またジャー
ナルに巻き取っていた。
[発明が解決しようとする課題1
このような従来のPO8装置にあっては、乱れ印字によ
り商品情報や金額が不明になるため、合計処理したオペ
1ノージヨンを始めからやり直さなければならなくなり
、顧客に多大の迷惑がかかり、信頼性が低下するという
問題点があった。
り商品情報や金額が不明になるため、合計処理したオペ
1ノージヨンを始めからやり直さなければならなくなり
、顧客に多大の迷惑がかかり、信頼性が低下するという
問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、乱れ印字を防止(7、信頼性を向上させる
ようにしたPO8用印字装置を提供することを目的とし
てい。る。
のであって、乱れ印字を防止(7、信頼性を向上させる
ようにしたPO8用印字装置を提供することを目的とし
てい。る。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、9は振動または衝撃を検出する検出手
段、10は受信した印字データを記憶しておく記憶手段
、14は前記検出手段9で振動または衝撃を検出したと
き所定時間監視を行なうタイマー手段、15は印字中に
振動または衝撃を検出したときは印字を停止させ所定時
間後に再検出のないとき前記記憶手段10から印字デー
タを読み出して印字するように制御する制御手段である
。
段、10は受信した印字データを記憶しておく記憶手段
、14は前記検出手段9で振動または衝撃を検出したと
き所定時間監視を行なうタイマー手段、15は印字中に
振動または衝撃を検出したときは印字を停止させ所定時
間後に再検出のないとき前記記憶手段10から印字デー
タを読み出して印字するように制御する制御手段である
。
[作用]
本発明においては、検出手段で振動または衝撃を検出し
たどきは、タイマー手段により所定時間監視を行ない、
その後振動または衝撃が検出されないときは、印字を行
なう。また、印字中に振動または衝撃が再検出されたと
きは、印字を停止し、所定時間後に振動または衝撃が検
出されないときは、記憶手段から印字データを読み出し
て印字を行なう。
たどきは、タイマー手段により所定時間監視を行ない、
その後振動または衝撃が検出されないときは、印字を行
なう。また、印字中に振動または衝撃が再検出されたと
きは、印字を停止し、所定時間後に振動または衝撃が検
出されないときは、記憶手段から印字データを読み出し
て印字を行なう。
したがって、振動または衝撃による乱れ印字の発生を防
1にすることができ、レシート上の商品情報や金額が不
明になることがないので、顧客に迷惑をかけることがな
い。その結果、装置の信頼性を向上させることができる
。
1にすることができ、レシート上の商品情報や金額が不
明になることがないので、顧客に迷惑をかけることがな
い。その結果、装置の信頼性を向上させることができる
。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図および第3図は本発明の一実施例を示す図である
。
。
まず、構成を説明すると、第2図において、1−はテー
ブル(図外)上に設置されるPO8装置であり、PO8
装置1内にはプリンタ2が設けられ、またコン!・ロー
ル部3が設けられている。
ブル(図外)上に設置されるPO8装置であり、PO8
装置1内にはプリンタ2が設けられ、またコン!・ロー
ル部3が設けられている。
4はコントロール部3に接続された入力部と17でのキ
ーボードであり、オペ1ノータの操作によりキーボード
4から顧客の買上商品情報や金額などゐ(入力される。
ーボードであり、オペ1ノータの操作によりキーボード
4から顧客の買上商品情報や金額などゐ(入力される。
5は表示部としてのデイスプレィであり、デイスプレィ
5にはコントロール部3の制御により入力した金額など
が表示される。また、6はドロア装置であり、ドロア装
置6には売上代金が収納されるようになっている。
5にはコントロール部3の制御により入力した金額など
が表示される。また、6はドロア装置であり、ドロア装
置6には売上代金が収納されるようになっている。
前記プリンタ2は、印字を行なう機構部としての印字部
7と、印字部7を制御する印字制御部8と、テーブルの
振動またはオペレータの取扱いなどによる衝撃を検出す
るセンサ(検出手段)9を有している。10は記憶手段
としてのメモリであり、メモリ10にはコンI・ロール
部3からケーブル11によりバッファ12を介して入力
する印字データが格納される。また、ROM13内には
乱れ印字を制御する制御プログラムが格納されている。
7と、印字部7を制御する印字制御部8と、テーブルの
振動またはオペレータの取扱いなどによる衝撃を検出す
るセンサ(検出手段)9を有している。10は記憶手段
としてのメモリであり、メモリ10にはコンI・ロール
部3からケーブル11によりバッファ12を介して入力
する印字データが格納される。また、ROM13内には
乱れ印字を制御する制御プログラムが格納されている。
14はタイマー手段としてのタイマーであり、タイマー
14はセンサ9が印字前または印字中に振動または衝撃
を検出したとき、所定時間監視を行なう。15は制御手
段としてのCPUであり、CPU15は印字中にセンサ
9が振動または衝撃を検出したときは印字を停止させ、
所定時間後に振動または衝撃の再検出のないときメモリ
9から印字データを読み出して印字部7を駆動して印字
を行なうように制御する。
14はセンサ9が印字前または印字中に振動または衝撃
を検出したとき、所定時間監視を行なう。15は制御手
段としてのCPUであり、CPU15は印字中にセンサ
9が振動または衝撃を検出したときは印字を停止させ、
所定時間後に振動または衝撃の再検出のないときメモリ
9から印字データを読み出して印字部7を駆動して印字
を行なうように制御する。
次に、作用を説明する。
第3図は乱れ印字の制御を行なう制御プログラムを示す
。
。
第3図において、まずステップS1でコントロール部3
からバッファ12を介して印字データを受信し、受信し
た印字データをメモリ10に格納する。次に、ステップ
S2でセンサ9が振動または衝撃を検出しているか判別
する。振動または衝撃を検出しているときは、ステップ
S3でタイマー14を作動して、所定時間監視を行ない
、ステップS1へ戻る。センサ9が振動または衝撃を検
出していないときは、ステップS4で印字部7により印
字データを印字する。この印字中にステップS5でセン
サ9が振動または衝撃を再検出したときは、ステップS
6で印字をストップし、ステップS7でタイマー14を
作動して所定時間監視を行なう。
からバッファ12を介して印字データを受信し、受信し
た印字データをメモリ10に格納する。次に、ステップ
S2でセンサ9が振動または衝撃を検出しているか判別
する。振動または衝撃を検出しているときは、ステップ
S3でタイマー14を作動して、所定時間監視を行ない
、ステップS1へ戻る。センサ9が振動または衝撃を検
出していないときは、ステップS4で印字部7により印
字データを印字する。この印字中にステップS5でセン
サ9が振動または衝撃を再検出したときは、ステップS
6で印字をストップし、ステップS7でタイマー14を
作動して所定時間監視を行なう。
所定時間後にステップS8でセンサ9がなお振動または
衝撃を再検出しているときは、ステップS7へ戻り、セ
ンサ9が振動または衝撃を再検出していないときは、ス
テップS9へ進む。ステップS9ではメモリ10より印
字データを再度読み出して、ステップ810で重ね印字
を行なう。そして、ステップS5でセンサ9が振動また
は衝撃を再検出していないときは、ステップS1lで処
理終了応答信号をコントロール部へ送る。
衝撃を再検出しているときは、ステップS7へ戻り、セ
ンサ9が振動または衝撃を再検出していないときは、ス
テップS9へ進む。ステップS9ではメモリ10より印
字データを再度読み出して、ステップ810で重ね印字
を行なう。そして、ステップS5でセンサ9が振動また
は衝撃を再検出していないときは、ステップS1lで処
理終了応答信号をコントロール部へ送る。
このように、振動または衝撃を検出して乱れ印字の発生
を防止することができるので、レシート上の商品情報や
金額が不明になることがなく、顧客に迷惑をかけること
がない。その結果、装置の信頼性を向上させることがで
きる。
を防止することができるので、レシート上の商品情報や
金額が不明になることがなく、顧客に迷惑をかけること
がない。その結果、装置の信頼性を向上させることがで
きる。
[発明の効果コ
以上説明してきたように、本発明によれは、振動または
衝撃が検出されたときは所定時間監視を行ない、振動ま
たは衝撃が検出されなくなったとき、印字を行ない、ま
た印字中に振動または衝撃があったときは、印字をスト
ップして、所定時間後に再検出のないときは印字を行な
うようにしたため、乱れ印字を防止することができる。
衝撃が検出されたときは所定時間監視を行ない、振動ま
たは衝撃が検出されなくなったとき、印字を行ない、ま
た印字中に振動または衝撃があったときは、印字をスト
ップして、所定時間後に再検出のないときは印字を行な
うようにしたため、乱れ印字を防止することができる。
その結果、顧客に迷惑がかかることがなく、装置の信頼
性を向上させることができる。
性を向上させることができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
制御プログラムを示すフローチャート、第4図は従来例
を示すフローチャートである。 図中、 1・・・PO8装置、 2・・・プリンタ、 3・・・コントロール部、 4・・・キーボード、 5・・・デイスプレィ、 6・・・ドロア装置、 7・・・印字部、 8・・・印字制御部、 9・・・センサ(検出手段)、 10・・・メモリ(記憶手段)、 11・・・ケーブル、 12・・・バッファ、 13・・・ROM。 14・・・タイマー(タイマー手段)、15・・・CP
U (制御手段)。 2ド≦負−8月のl苧、工里呂光日月そa第1図 従来f9°1とホiフロー千で−1− 第4図
制御プログラムを示すフローチャート、第4図は従来例
を示すフローチャートである。 図中、 1・・・PO8装置、 2・・・プリンタ、 3・・・コントロール部、 4・・・キーボード、 5・・・デイスプレィ、 6・・・ドロア装置、 7・・・印字部、 8・・・印字制御部、 9・・・センサ(検出手段)、 10・・・メモリ(記憶手段)、 11・・・ケーブル、 12・・・バッファ、 13・・・ROM。 14・・・タイマー(タイマー手段)、15・・・CP
U (制御手段)。 2ド≦負−8月のl苧、工里呂光日月そa第1図 従来f9°1とホiフロー千で−1− 第4図
Claims (1)
- 振動または衝撃を検出する検出手段(9)と、受信した
印字データを記憶しておく記憶手段(10)と、前記検
出手段(9)で振動または衝撃を検出したとき所定時間
監視を行なうタイマー手段(14)と、印字中に振動ま
たは衝撃を検出したときは印字を停止させ所定時間後に
再検出のないとき前記記憶手段(10)から印字データ
を読み出して印字するように制御する制御手段(15)
と、を備えたことを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202986A JPH0365370A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202986A JPH0365370A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365370A true JPH0365370A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16466440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202986A Pending JPH0365370A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0365370A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011172678A (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-08 | Ishikawa Kikinzoku Sogei:Kk | 紐状体の任意の位置にスライドし係留できる留め具 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1202986A patent/JPH0365370A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011172678A (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-08 | Ishikawa Kikinzoku Sogei:Kk | 紐状体の任意の位置にスライドし係留できる留め具 |
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