JPH0365443A - 直流キ電回路用保護装置 - Google Patents
直流キ電回路用保護装置Info
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- JPH0365443A JPH0365443A JP20186389A JP20186389A JPH0365443A JP H0365443 A JPH0365443 A JP H0365443A JP 20186389 A JP20186389 A JP 20186389A JP 20186389 A JP20186389 A JP 20186389A JP H0365443 A JPH0365443 A JP H0365443A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は直流母線よりしゃ断器を介してキ電線に送電し
電気車の運転を行なう直流キ電回路において、特に小規
模事故での保護を確実に行ない得るようにした直流キ電
図路用保護装置に関する。
電気車の運転を行なう直流キ電回路において、特に小規
模事故での保護を確実に行ない得るようにした直流キ電
図路用保護装置に関する。
(従来の技術)
一般に、電気鉄道においては、電気車の動力用電力は新
幹線および一部交流区間を除いて、直流でキ電線に送電
を行なうのが大勢である。一方、この直流キ電線の保護
は、一つには直流であるため周波数1位相等のパラメー
タが無いこと、また一つには負荷が電気車であるため変
動が激しくかつ移動すること等により、その保護方式は
限定されたものとならざるを得ない。そして、この限定
された保護方式の中で、最も有力で一般的に使用されて
いる方式の一つがΔI継電方式である。
幹線および一部交流区間を除いて、直流でキ電線に送電
を行なうのが大勢である。一方、この直流キ電線の保護
は、一つには直流であるため周波数1位相等のパラメー
タが無いこと、また一つには負荷が電気車であるため変
動が激しくかつ移動すること等により、その保護方式は
限定されたものとならざるを得ない。そして、この限定
された保護方式の中で、最も有力で一般的に使用されて
いる方式の一つがΔI継電方式である。
以下、このΔII電方式について第3図ないし第5図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第3図は、電気鉄道における直流キ電回路にΔIll電
方式電通式した場合の一般的な系統構成例を示す図であ
る。第3図において、電気車ELは直流母線ALI、A
L2より、断路器DSI。
方式電通式した場合の一般的な系統構成例を示す図であ
る。第3図において、電気車ELは直流母線ALI、A
L2より、断路器DSI。
DS2、高速しゃ断器H3CBI、HSCB2、ケーブ
ルヘッドCHI、CH2を介して、キ電線Kに送電され
る電力を動力として運転が行なわれる。一方、このキ電
線Kを事故から保護するために、ΔI継電器DYRI、
DYR2が設置されており、キ電線にの事故時にはΔI
変流器DCTI。
ルヘッドCHI、CH2を介して、キ電線Kに送電され
る電力を動力として運転が行なわれる。一方、このキ電
線Kを事故から保護するために、ΔI継電器DYRI、
DYR2が設置されており、キ電線にの事故時にはΔI
変流器DCTI。
DCT2で検出されるCT二次電流によってΔI継電器
DYRI、DYR2が動作し、この動作信号により高速
しゃ断器H3CBI、H3CB2がしゃ断して、事故区
間のキ電線Kが系統から切離される。
DYRI、DYR2が動作し、この動作信号により高速
しゃ断器H3CBI、H3CB2がしゃ断して、事故区
間のキ電線Kが系統から切離される。
さて、電気車負荷はノツチ運転等によって短時間に大き
な電流が流れ、かつその電流量の変動も激しい。そのた
め、これらの保護に高速しゃ断器の過電流要素のみを用
いると、これらの負荷に対して誤動作する可能性が高く
なるため過電流要素の感度整定を下げざるを得ず、実際
の事故領域電流で動作しなくなる。そこで、これら事故
領域に有効な保護方式として、ΔI継電方式がある。こ
のΔII電方式は、負荷電流の時間当りの変化量(ΔI
ff1)で、事故電流と負荷電流とを識別しようとする
方式で、第4図に示すように継電器のΔIff1(電流
の時間当りの変化fl)整定を、負荷電流で発生するΔ
I量よりも大きくすることによって、事故時にのみ検出
保護を行なうものである。
な電流が流れ、かつその電流量の変動も激しい。そのた
め、これらの保護に高速しゃ断器の過電流要素のみを用
いると、これらの負荷に対して誤動作する可能性が高く
なるため過電流要素の感度整定を下げざるを得ず、実際
の事故領域電流で動作しなくなる。そこで、これら事故
領域に有効な保護方式として、ΔI継電方式がある。こ
のΔII電方式は、負荷電流の時間当りの変化量(ΔI
ff1)で、事故電流と負荷電流とを識別しようとする
方式で、第4図に示すように継電器のΔIff1(電流
の時間当りの変化fl)整定を、負荷電流で発生するΔ
I量よりも大きくすることによって、事故時にのみ検出
保護を行なうものである。
第5図は、従来から採用されているΔII!電器の具体
的な構成例を示すブロック図である。第5図において、
ΔI変流器DCTIは直流キ電回路(主回路)に流れる
直流電流の時間当りの変化量(ΔI)に見合ったCT二
次電流を発生するものであり、ΔIgに比例したCT二
次電流をΔI継電器DYRIに入力する。ΔI継電器D
YRIでは、その入力変換器ICIにより入力電流をロ
ジックレベルの信号に変換し、これを整定値設定器5E
TIでセットされたΔI量膜設定値比較器OPIで比較
し、入力変換器ICIからのΔI量の方が大きい時に、
比較器OPIが動作して継電器動作信号用増幅器AMR
lを駆動し、高速しゃ断器H3CBIにトリップ指令を
与えてキ電線にの保護を行なうようにしている。
的な構成例を示すブロック図である。第5図において、
ΔI変流器DCTIは直流キ電回路(主回路)に流れる
直流電流の時間当りの変化量(ΔI)に見合ったCT二
次電流を発生するものであり、ΔIgに比例したCT二
次電流をΔI継電器DYRIに入力する。ΔI継電器D
YRIでは、その入力変換器ICIにより入力電流をロ
ジックレベルの信号に変換し、これを整定値設定器5E
TIでセットされたΔI量膜設定値比較器OPIで比較
し、入力変換器ICIからのΔI量の方が大きい時に、
比較器OPIが動作して継電器動作信号用増幅器AMR
lを駆動し、高速しゃ断器H3CBIにトリップ指令を
与えてキ電線にの保護を行なうようにしている。
ところで、電気鉄道のキ電負荷は、キ電線Kを通過して
いる電気車の台数1編成、電気車性能。
いる電気車の台数1編成、電気車性能。
または時間帯9通過本数等に影響されることから負荷変
動は激しくかつ複雑とならざるを得ない。
動は激しくかつ複雑とならざるを得ない。
ΔII電方式は、これらの負荷電流と事故電流とを識別
するために用いられている継電方式であるが、小規模程
度のアーク事故および他の事故を検出するには、ΔII
電器の感度整定値を上げなければならないが、感度整定
値を上げ過ぎると実際の負荷変動で誤動作してしまうの
で、人間がその継電器整定を行なう時に、十分に負荷変
動での誤動作をしないようにするため、感度整定値を下
げ過ぎて整定を行なうきらいがある。これは、負荷によ
る最大ΔIff1の整定が、机上計算あるいは人間の経
験に頼っていることから、複雑な負荷変動パターンによ
る最大ΔI量を正確に把握できないからである。このた
め、必要に継電器の感度整定値を下げることで、実際の
事故の時に検出できない保護協調上の保護不可領域が増
えてしまい、系統の運用上好ましくないことになる。
するために用いられている継電方式であるが、小規模程
度のアーク事故および他の事故を検出するには、ΔII
電器の感度整定値を上げなければならないが、感度整定
値を上げ過ぎると実際の負荷変動で誤動作してしまうの
で、人間がその継電器整定を行なう時に、十分に負荷変
動での誤動作をしないようにするため、感度整定値を下
げ過ぎて整定を行なうきらいがある。これは、負荷によ
る最大ΔIff1の整定が、机上計算あるいは人間の経
験に頼っていることから、複雑な負荷変動パターンによ
る最大ΔI量を正確に把握できないからである。このた
め、必要に継電器の感度整定値を下げることで、実際の
事故の時に検出できない保護協調上の保護不可領域が増
えてしまい、系統の運用上好ましくないことになる。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように従来では、感度整定値を人間が計算あるい
は経験で決めていたことから、キ電線の実際の負荷状況
にあった感度整定か行なえず、結果としてキ電線の小規
模事故での保護が行なえないという問題があった。
は経験で決めていたことから、キ電線の実際の負荷状況
にあった感度整定か行なえず、結果としてキ電線の小規
模事故での保護が行なえないという問題があった。
本発明の目的は、感度整定値を最大限に上げてキ電線の
小規模事故で・の保護を確実に行なうことが可能な信頼
性の高い直流キ電図路用保護装置を提供することにある
。
小規模事故で・の保護を確実に行なうことが可能な信頼
性の高い直流キ電図路用保護装置を提供することにある
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明では、直流キ電回路
に流れる直流電流の時間当りの変化量Δ■を検出する電
流変化量検出手段と、電流変化量検出手段により検出さ
れた変化量Δ■を入力し、キ電線の負荷変動による変化
量ΔIの現時点までの最大値を記憶する最大値記憶手段
と、最大値記憶手段により検出された最大値に、マージ
ンを加味して感度整定値を演算し出力する整定値演算手
段と、電流変化量検出手段からの変化量ΔIと整定値演
算手段からの感度整定値とを比較し、かつ変化量ΔIが
感度整定値よりも大なることを検出すると動作してしゃ
断器のトリップ指令を出力する手段とを備えて構成して
いる。
に流れる直流電流の時間当りの変化量Δ■を検出する電
流変化量検出手段と、電流変化量検出手段により検出さ
れた変化量Δ■を入力し、キ電線の負荷変動による変化
量ΔIの現時点までの最大値を記憶する最大値記憶手段
と、最大値記憶手段により検出された最大値に、マージ
ンを加味して感度整定値を演算し出力する整定値演算手
段と、電流変化量検出手段からの変化量ΔIと整定値演
算手段からの感度整定値とを比較し、かつ変化量ΔIが
感度整定値よりも大なることを検出すると動作してしゃ
断器のトリップ指令を出力する手段とを備えて構成して
いる。
(作用)
従って、本発明の直流キ電図路用保護装置においては、
キ電線の実際の負荷変動による変化量Δ1の現時点まで
の最大値を記憶しておき、この最大値にマージンを加味
した値が感度整定値として自動整定されることにより、
キ電線の実際の負荷状況にあった感度整定を行なうこと
が可能となる。
キ電線の実際の負荷変動による変化量Δ1の現時点まで
の最大値を記憶しておき、この最大値にマージンを加味
した値が感度整定値として自動整定されることにより、
キ電線の実際の負荷状況にあった感度整定を行なうこと
が可能となる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明の直流キ電図路用保護装置であるΔI
継電器の構成例を示すブロック図で、第5図と同一要素
には同一符号を付して示している。
継電器の構成例を示すブロック図で、第5図と同一要素
には同一符号を付して示している。
本実施例の61g電器は第1図の如く、電流変化量検出
手段であるΔI変流器DCTIと、Δ■継電器本体DY
R3とから構成している。また、ΔI継電器本体DYR
3は、入力変換器ICIと、スイッチSW1と、最大値
メモリ部MMEと、演算器CALと、整定値手動設定器
5SETと、選択スイッチCo−3と、整定値メモリ部
N5ETと、比較器OPIと、継電器動作信号用増幅器
AMRlと、整定値表示器DSとから構成している。
手段であるΔI変流器DCTIと、Δ■継電器本体DY
R3とから構成している。また、ΔI継電器本体DYR
3は、入力変換器ICIと、スイッチSW1と、最大値
メモリ部MMEと、演算器CALと、整定値手動設定器
5SETと、選択スイッチCo−3と、整定値メモリ部
N5ETと、比較器OPIと、継電器動作信号用増幅器
AMRlと、整定値表示器DSとから構成している。
ここで、ΔI変流器DCT1は、直流キ電回路(主回路
)に流れる直流電流の時間当りの変化量Δ■に見合った
CT二次電流を発生し、変化量Δ■に比例したCT二次
電流をΔI継電器本体DYR3に入力するものである。
)に流れる直流電流の時間当りの変化量Δ■に見合った
CT二次電流を発生し、変化量Δ■に比例したCT二次
電流をΔI継電器本体DYR3に入力するものである。
一方、ΔI継電器本体DYR3において、入力変換器I
CIは、ΔI変流器DCTIからのCT二次電流をロジ
ックレベルの信号に変換するものである。スイッチSW
1は、入力変換器ICIからの出力信号を、最大値メモ
リ部MMEに入力するか否かを選択するためのものであ
る。最大値メモリ部MMEは、スイッチSWI、および
継電器動作信号用増幅器AMRlのb接点AMR1bを
介して入力変換器ICIからの出力信号を入力とし、キ
電線にの負荷変動による変化量ΔIの現時点までの最大
値を常に記憶するものである。
CIは、ΔI変流器DCTIからのCT二次電流をロジ
ックレベルの信号に変換するものである。スイッチSW
1は、入力変換器ICIからの出力信号を、最大値メモ
リ部MMEに入力するか否かを選択するためのものであ
る。最大値メモリ部MMEは、スイッチSWI、および
継電器動作信号用増幅器AMRlのb接点AMR1bを
介して入力変換器ICIからの出力信号を入力とし、キ
電線にの負荷変動による変化量ΔIの現時点までの最大
値を常に記憶するものである。
一方、演算器CALは、最大値メモリ部MMEからの変
化量ΔIの最大値に、マージンを加味して感度整定値を
演算し出力するものである。
化量ΔIの最大値に、マージンを加味して感度整定値を
演算し出力するものである。
整定値手動設定器5SETは、ΔIll電器本体DYR
3の運転初期時の整定値を手動設定するものである。選
択スイッチCO3は、演算器CALからの感度整定値(
自動整定値)と、整定値手動設定器5SETからの整定
値(手動整定値)とを、自動整定にするか手動整定にす
るかによって切換出力するものである。整定値メモリ部
NS ETは、選択スイッチCO3から切換出力される
整定値を記憶するものである。比較器OPIは、入力変
換器ICIからの出力信号である変化量ΔIと、整定値
メモリ部NS ETからの整定値とを比較し、かつ変化
量ΔIが整定値よりも大なることを検出すると動作し動
作信号を出力するものである。継電器動作信号用j曽幅
器AMR1は、比較器OPIからの動作信号により駆動
し、そのa接点AMR1aをONL、て高速しゃ断器H
SCBIのトリップ指令を出力するものである。整定値
表示器DSは、整定値メモリ部N5ETからの出力信号
を入力とし、現在の整定値を表示するものである。
3の運転初期時の整定値を手動設定するものである。選
択スイッチCO3は、演算器CALからの感度整定値(
自動整定値)と、整定値手動設定器5SETからの整定
値(手動整定値)とを、自動整定にするか手動整定にす
るかによって切換出力するものである。整定値メモリ部
NS ETは、選択スイッチCO3から切換出力される
整定値を記憶するものである。比較器OPIは、入力変
換器ICIからの出力信号である変化量ΔIと、整定値
メモリ部NS ETからの整定値とを比較し、かつ変化
量ΔIが整定値よりも大なることを検出すると動作し動
作信号を出力するものである。継電器動作信号用j曽幅
器AMR1は、比較器OPIからの動作信号により駆動
し、そのa接点AMR1aをONL、て高速しゃ断器H
SCBIのトリップ指令を出力するものである。整定値
表示器DSは、整定値メモリ部N5ETからの出力信号
を入力とし、現在の整定値を表示するものである。
一方、上記最大値メモリ部MMEは、負荷電流における
現在の変化量ΔIを常に更新して記憶するメモリMHI
と、メモリMEIの変化量Δ■とメモリME3の変化量
Δ■とを比較し、大なる方の変化量ΔIを出力する比較
器OF2と、比較器OF2からの出力信号を記憶するメ
モリME2と、メモリME2からの出力信号をT1時間
だけ遅らせて出力する遅延回路T1と、遅延回路T1か
らの出力信号を記憶するメモリME3とからなっている
。すなわち、メモリMHIに入力される変化量ΔIの現
在量を、メモリME3に記憶されているΔIkと比較器
OF2で比較し、比較器OF2はより大きな変化量ΔI
をメモリME2に与え、メモリME2は事故のメモリ内
容を遅延してメモリME3に与えることにより、メモリ
ME3にはキ電線にの負荷変動による変化ユΔIの現時
点までの最大値が記憶されることになる。
現在の変化量ΔIを常に更新して記憶するメモリMHI
と、メモリMEIの変化量Δ■とメモリME3の変化量
Δ■とを比較し、大なる方の変化量ΔIを出力する比較
器OF2と、比較器OF2からの出力信号を記憶するメ
モリME2と、メモリME2からの出力信号をT1時間
だけ遅らせて出力する遅延回路T1と、遅延回路T1か
らの出力信号を記憶するメモリME3とからなっている
。すなわち、メモリMHIに入力される変化量ΔIの現
在量を、メモリME3に記憶されているΔIkと比較器
OF2で比較し、比較器OF2はより大きな変化量ΔI
をメモリME2に与え、メモリME2は事故のメモリ内
容を遅延してメモリME3に与えることにより、メモリ
ME3にはキ電線にの負荷変動による変化ユΔIの現時
点までの最大値が記憶されることになる。
次に、かかる構成のΔI継電器の作用について説明する
。
。
第1図において、ΔI変流器DCTIでは、直流キ電回
路(主回路)における直流電流の時間当りの変化量に従
ってCT二次側に変化量ΔIが発生し、この変化量ΔI
はΔI継電器本体DYR3に入力される。一方、ΔI継
電器本体DYR3では、ΔI変流器DCT1からの変化
量ΔIが入力変換器ICIでロジックレベルの信号に変
換される。そして、この変換された変化量ΔIは、一つ
は比較器OPIにその比較要素として入力され、もう一
つはスイッチSW1に入力される。スイッチSW1は、
人間がΔI継電器本体DYR3に負荷時の最大変化量Δ
Iを記憶させたい時にONするスイッチで、このスイッ
チSWIがONでかつΔ■継電器本体DYR3が動作し
ていない時に、入力変換器ICIからの出力信号である
変化量Δ■が、スイッチSWIおよび継電器動作信号用
増幅器AMRlのa接点AMR1aを介して、最大値メ
モリ部MME内のメモリME3に記憶される。この場合
、入力変換器ICIからの変化量Δ■は、スイッチSW
I、a接点AMR1aの回路が形成されている時常に最
大値メモリ部MMEに入力されるが、比較器OF2がよ
り大きな変化量Δ■の方をメモリME2に出力すること
により、最大値メモリ部MMEのメモリME3には、現
在までの変化量ΔIの最大値が記憶される。
路(主回路)における直流電流の時間当りの変化量に従
ってCT二次側に変化量ΔIが発生し、この変化量ΔI
はΔI継電器本体DYR3に入力される。一方、ΔI継
電器本体DYR3では、ΔI変流器DCT1からの変化
量ΔIが入力変換器ICIでロジックレベルの信号に変
換される。そして、この変換された変化量ΔIは、一つ
は比較器OPIにその比較要素として入力され、もう一
つはスイッチSW1に入力される。スイッチSW1は、
人間がΔI継電器本体DYR3に負荷時の最大変化量Δ
Iを記憶させたい時にONするスイッチで、このスイッ
チSWIがONでかつΔ■継電器本体DYR3が動作し
ていない時に、入力変換器ICIからの出力信号である
変化量Δ■が、スイッチSWIおよび継電器動作信号用
増幅器AMRlのa接点AMR1aを介して、最大値メ
モリ部MME内のメモリME3に記憶される。この場合
、入力変換器ICIからの変化量Δ■は、スイッチSW
I、a接点AMR1aの回路が形成されている時常に最
大値メモリ部MMEに入力されるが、比較器OF2がよ
り大きな変化量Δ■の方をメモリME2に出力すること
により、最大値メモリ部MMEのメモリME3には、現
在までの変化量ΔIの最大値が記憶される。
一方、演算器CALでは、最大値メモリ部MMEからの
変化量Δ■の最大値を基に、第2図に示すように継電器
誤動作防止のマージン域を加味した感度整定値が算出さ
れる。そして、選択スイッチCO8を自動整定使用側に
しておくと、整定値メモリ部N5ETには演算器CAL
からの感度整定値が整定値と、して記憶され、この整定
値が整定値表示器DSに表示されると共に、比較器OP
Iにその比較要素として入力される。比較器OPIでは
、入力変換器ICIからの現在の変化量ΔIと、整定値
メモリ部NS ETからの整定値とが比較され、その結
実現在の変化量ΔIが整定値よりも大きい時にのみ、比
較器OPIが動作して動作信号が出力される。すると、
継電器動作信号用増幅器AMRlがこの比較器OPIか
らの動作信号によって駆動され、a接点AMR1aがO
NL、て高速しゃ断器H3CBIにトリップ指令が与え
られて、事故キ電線Kが系統から切離されることになる
。
変化量Δ■の最大値を基に、第2図に示すように継電器
誤動作防止のマージン域を加味した感度整定値が算出さ
れる。そして、選択スイッチCO8を自動整定使用側に
しておくと、整定値メモリ部N5ETには演算器CAL
からの感度整定値が整定値と、して記憶され、この整定
値が整定値表示器DSに表示されると共に、比較器OP
Iにその比較要素として入力される。比較器OPIでは
、入力変換器ICIからの現在の変化量ΔIと、整定値
メモリ部NS ETからの整定値とが比較され、その結
実現在の変化量ΔIが整定値よりも大きい時にのみ、比
較器OPIが動作して動作信号が出力される。すると、
継電器動作信号用増幅器AMRlがこの比較器OPIか
らの動作信号によって駆動され、a接点AMR1aがO
NL、て高速しゃ断器H3CBIにトリップ指令が与え
られて、事故キ電線Kが系統から切離されることになる
。
なお、第1図において、入力変換器ICIと最大値メモ
リ部MMEとの間にスイッチSWI、a接点AMR1a
を設けているのは、最大値メモリ部MMEに事故時変化
量ΔIを記憶させずに、負荷時の変化量Δ■のみを記憶
させるためである。
リ部MMEとの間にスイッチSWI、a接点AMR1a
を設けているのは、最大値メモリ部MMEに事故時変化
量ΔIを記憶させずに、負荷時の変化量Δ■のみを記憶
させるためである。
また、選択スイッチCO8を設けているのは、継電器の
初期運転の時にはΔI継電器本体DYR3に負荷時の最
大変化量ΔIが記憶されていないことから、その間手動
整定運転を行なって継電器本体DYR3に最大変化量Δ
Iを記憶させる時間を持たせるためである。
初期運転の時にはΔI継電器本体DYR3に負荷時の最
大変化量ΔIが記憶されていないことから、その間手動
整定運転を行なって継電器本体DYR3に最大変化量Δ
Iを記憶させる時間を持たせるためである。
第2図は、本実施例におけるΔ■継電器使用時の保護協
調曲線の一例を示す図である。すなわち、従来方式の第
5図の整定値設定器5ETIの整定では手動整定値が大
きくなることから、手動整定値域の事故電流Aしか検出
不可能であったのに対して、本実施例では整定値メモリ
N5ETによる自動整定を行ない、この自動整定値は現
在まで記憶された負荷変動時の最大変化工Δ工よりマー
ジン域を加味した感度整定値を演算することにより、実
運用にあった最適な整定値となる。そして、この自動整
定値を用いることにより、感度増加域にある小規模アー
クによる事故電流Bの変化量ΔIが検出可能となる。ま
た、実系統で発生する最大変化量ΔIよりマージンを加
味した自動整定値であることにより、キ電線にの負荷変
動で誤動作する恐れはない。
調曲線の一例を示す図である。すなわち、従来方式の第
5図の整定値設定器5ETIの整定では手動整定値が大
きくなることから、手動整定値域の事故電流Aしか検出
不可能であったのに対して、本実施例では整定値メモリ
N5ETによる自動整定を行ない、この自動整定値は現
在まで記憶された負荷変動時の最大変化工Δ工よりマー
ジン域を加味した感度整定値を演算することにより、実
運用にあった最適な整定値となる。そして、この自動整
定値を用いることにより、感度増加域にある小規模アー
クによる事故電流Bの変化量ΔIが検出可能となる。ま
た、実系統で発生する最大変化量ΔIよりマージンを加
味した自動整定値であることにより、キ電線にの負荷変
動で誤動作する恐れはない。
上述したように、本実施例のΔI!!電器では、キ電線
にの実際の負荷変動による変化量ΔIの現時点までの最
大値を記憶しておき、この最大値にマージン域を加味し
た値を継電器の感度整定値として自動整定するようにし
ているので、感度整定値を最大限に上げてキ電線にの小
規模アーク事故を確実に検出して、キ電線にの保護を行
なうことが可能となる。すなわち、従来は人間による継
電器の整定値の整定であったことから、本当に実系統の
キ電の状態にあった整定を行なっていたのか、ややもす
ると継電器の誤動作を恐れて整定変化量ΔIを大きくし
て感度を不必要に下げ過ぎていた整定とならざるを得な
かった。しかしながら、実際のキ電での負荷変動を考え
ると、時々刻々のベースでは電気車の性能、運転パター
ン、通過本数。
にの実際の負荷変動による変化量ΔIの現時点までの最
大値を記憶しておき、この最大値にマージン域を加味し
た値を継電器の感度整定値として自動整定するようにし
ているので、感度整定値を最大限に上げてキ電線にの小
規模アーク事故を確実に検出して、キ電線にの保護を行
なうことが可能となる。すなわち、従来は人間による継
電器の整定値の整定であったことから、本当に実系統の
キ電の状態にあった整定を行なっていたのか、ややもす
ると継電器の誤動作を恐れて整定変化量ΔIを大きくし
て感度を不必要に下げ過ぎていた整定とならざるを得な
かった。しかしながら、実際のキ電での負荷変動を考え
ると、時々刻々のベースでは電気車の性能、運転パター
ン、通過本数。
電気車編成等によって非常に激しく変動し、変化量ΔI
も変動するものとなるが、日単位2迎車位で見ると列車
ダイヤは日単位1迎車位で固定されていることから、負
荷変動での最大変化量ΔIも日単位2迎車位である固定
周期で変動するものと考えられる。従って、本実施例の
ように、キ電線にの実際の負荷変動による変化量ΔIの
現時点までの最大値を一度記憶してしまえば、この記憶
した最大変化量ΔIによる継電器の自動整定値としては
、実運用キ電に最適な感度整定値を設定することが可能
となり、これにより従来では不可能であった小規模アー
ク事故でのキ電線にの保護を確実に行なうことが−でき
る。
も変動するものとなるが、日単位2迎車位で見ると列車
ダイヤは日単位1迎車位で固定されていることから、負
荷変動での最大変化量ΔIも日単位2迎車位である固定
周期で変動するものと考えられる。従って、本実施例の
ように、キ電線にの実際の負荷変動による変化量ΔIの
現時点までの最大値を一度記憶してしまえば、この記憶
した最大変化量ΔIによる継電器の自動整定値としては
、実運用キ電に最適な感度整定値を設定することが可能
となり、これにより従来では不可能であった小規模アー
ク事故でのキ電線にの保護を確実に行なうことが−でき
る。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、キ電線の実際の負
荷変動による変化量ΔIの現時点までの最大値を記憶し
ておき、この最大値にマージンを加味した値が感度整定
値として自動整定するようにしたので、感度整定値を最
大限に上げてキ電線の小規模事故での保護を確実に行な
うことが可能な極めて信頼性の高い直流キ電図路用保護
装置が提供できる。
荷変動による変化量ΔIの現時点までの最大値を記憶し
ておき、この最大値にマージンを加味した値が感度整定
値として自動整定するようにしたので、感度整定値を最
大限に上げてキ電線の小規模事故での保護を確実に行な
うことが可能な極めて信頼性の高い直流キ電図路用保護
装置が提供できる。
第1図は本発明の直流キ電図路用保護装置であるΔI継
電器の一実施例を示すブロック図、第2図は同実施例に
おける継電器協調曲線を示す図、第3図は電気鉄道にお
ける直流キ電回路にΔ■継電方式を適用した場合の一般
的な系統構成例を示す図、第4図はΔIiを説明するた
めの図、第5図は従来から採用されている61g電器の
具体的な構成例を示すブロック図である。 DCTl・・・ΔI変流器、DYR3・・・Δ■継電器
本体、ICI・・・入力変換器、SWl・・・スイッチ
、MME・・・最大値メモリ部、CAL・・・演算器、
5SET・・・整定値手動設定器、CO8・・・選択ス
イッチ、NS ET・・・整定値メモリ部、OPI・・
・比較器、AMRl・・・継電器動作信号用増幅器、D
S・・・整定値表示器、MEI・・・メモリ、OF2・
・・比較器、ME2・・・メモリ、T1・・・遅延回路
、ME3・・・メモリ。 第 ] − 、DYR3△x總tais 、DYRI 日5CBI トリ・ソブI烏令 卯ぐ−飼
電器の一実施例を示すブロック図、第2図は同実施例に
おける継電器協調曲線を示す図、第3図は電気鉄道にお
ける直流キ電回路にΔ■継電方式を適用した場合の一般
的な系統構成例を示す図、第4図はΔIiを説明するた
めの図、第5図は従来から採用されている61g電器の
具体的な構成例を示すブロック図である。 DCTl・・・ΔI変流器、DYR3・・・Δ■継電器
本体、ICI・・・入力変換器、SWl・・・スイッチ
、MME・・・最大値メモリ部、CAL・・・演算器、
5SET・・・整定値手動設定器、CO8・・・選択ス
イッチ、NS ET・・・整定値メモリ部、OPI・・
・比較器、AMRl・・・継電器動作信号用増幅器、D
S・・・整定値表示器、MEI・・・メモリ、OF2・
・・比較器、ME2・・・メモリ、T1・・・遅延回路
、ME3・・・メモリ。 第 ] − 、DYR3△x總tais 、DYRI 日5CBI トリ・ソブI烏令 卯ぐ−飼
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直流母線にしゃ断器を介して接続された直流キ電回路の
保護装置において、 直流キ電回路に流れる直流電流の時間当りの変化量ΔI
を検出する電流変化量検出手段と、前記電流変化量検出
手段により検出された変化量ΔIを入力し、前記キ電線
の負荷変動による変化量ΔIの現時点までの最大値を記
憶する最大値記憶手段と、 前記最大値記憶手段により検出された最大値に、マージ
ンを加味して感度整定値を演算し出力する整定値演算手
段と、 前記電流変化量検出手段からの変化量ΔIと前記整定値
演算手段からの感度整定値とを比較し、かつ変化量ΔI
が感度整定値よりも大なることを検出すると動作して前
記しゃ断器のトリップ指令を出力する手段と、 を備えて成ることを特徴とする直流キ電回路用保護装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201863A JP2597721B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 直流キ電回路用保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201863A JP2597721B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 直流キ電回路用保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365443A true JPH0365443A (ja) | 1991-03-20 |
| JP2597721B2 JP2597721B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=16448139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201863A Expired - Lifetime JP2597721B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 直流キ電回路用保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597721B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20080029520A (ko) * | 2006-09-29 | 2008-04-03 | 차병석 | 농작물 받침대 |
| JP2011055685A (ja) * | 2009-09-04 | 2011-03-17 | Railway Technical Res Inst | 超電導直流き電システム、および故障検出方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219039U (ja) * | 1985-07-16 | 1987-02-04 | ||
| JPS6219040U (ja) * | 1985-07-16 | 1987-02-04 | ||
| JPS62166126A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-22 | Toshiba Corp | 電気車用直流給電線の故障電流検出装置 |
| JPS62290311A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-17 | 三菱電機株式会社 | 直流回路事故検出装置 |
| JPS63145139A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-17 | Mitsubishi Electric Corp | 直流電流継電装置 |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP1201863A patent/JP2597721B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219039U (ja) * | 1985-07-16 | 1987-02-04 | ||
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20080029520A (ko) * | 2006-09-29 | 2008-04-03 | 차병석 | 농작물 받침대 |
| JP2011055685A (ja) * | 2009-09-04 | 2011-03-17 | Railway Technical Res Inst | 超電導直流き電システム、および故障検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597721B2 (ja) | 1997-04-09 |
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