JPH0365480U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0365480U JPH0365480U JP12404989U JP12404989U JPH0365480U JP H0365480 U JPH0365480 U JP H0365480U JP 12404989 U JP12404989 U JP 12404989U JP 12404989 U JP12404989 U JP 12404989U JP H0365480 U JPH0365480 U JP H0365480U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- main shaft
- spinning reel
- key position
- reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims description 16
- 230000020347 spindle assembly Effects 0.000 claims description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
Description
第1図は本考案のスピニングリールを示した一
部切欠断面図、第2図は第1図の−線に沿つ
た断面図、第3図は本考案のスピニングリールに
おけるキーを示す斜視図、第4図は第1図の−
線に沿つた断面図、第5図は第1図の−線
に沿つた断面図、第6図は第1図の−線に沿
つた断面図、第7図は、本考案のスピニングリー
ルにおける主軸アセンブリとリールフレームとの
関係を示した分解図、第8図は、従来のスピニン
グリールの内部構成を示した斜視図、第9図は、
従来のスピニングリールの一部切欠断面図である
。 24……スピニングリール、26……リールフ
レーム、32……キー溝、34……主軸、36…
…スプールキヤツプ、40……スプール、42…
…ピニオン、44……キー、50……クレビス。
部切欠断面図、第2図は第1図の−線に沿つ
た断面図、第3図は本考案のスピニングリールに
おけるキーを示す斜視図、第4図は第1図の−
線に沿つた断面図、第5図は第1図の−線
に沿つた断面図、第6図は第1図の−線に沿
つた断面図、第7図は、本考案のスピニングリー
ルにおける主軸アセンブリとリールフレームとの
関係を示した分解図、第8図は、従来のスピニン
グリールの内部構成を示した斜視図、第9図は、
従来のスピニングリールの一部切欠断面図である
。 24……スピニングリール、26……リールフ
レーム、32……キー溝、34……主軸、36…
…スプールキヤツプ、40……スプール、42…
…ピニオン、44……キー、50……クレビス。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 軸孔の形成されたリールフレームと、主軸と
、主軸と一体に回転可能なスプールキヤツプと、
リールフレームに支持されたスプールと、マスタ
ーギヤと、主軸に装着されたピニオンと、主軸上
に装着されピニオンを付勢する圧縮バネとを有す
るスピニングリールにおいて、前記フレームの外
面には軸心に向かつて半径方向のキー溝が形成さ
れ、前記主軸には主軸スリーブが装着されて、前
記主軸と前記スプールキヤツプと前記スプールと
前記ピニオンと前記主軸スリーブとで構成され前
記リールフレームに対し軸方向に沿つて設けられ
た主軸アセンブリが嵌装され、前記半径方向のキ
ー溝に摺動可能にキーが設けられ、キーは第1の
キー位置と第2のキー位置にて位置決めされかつ
その間で移動可能であり、前記第1のキー位置は
キー溝が半径方向内方であつてキーと主軸スリー
ブとが係合可能となり、前記リールフレームに対
して前記主軸アセンブリが保持されて前記マスタ
ーギヤと前記ピニオンとの噛合関係が確保され、
前記第2のキー位置はキー溝の半径方向外方に位
置し、キーと主軸スリーブとの係合が解除され、
前記主軸アセンブリの保持が解除されることを特
徴とするスピニングリール。 2 前記リールフレームはネジ部を有してハウジ
ングカバーと螺合し、前記キー溝は該ネジ部をも
貫通して形成され、前記第1のキー位置において
キーは、前記ハウジングカバーとリールフレーム
とで提供される密封空間内に位置していることを
特徴とする請求項1記載のスピニングリール。 3 前記キーには係止突起が設けられ、キーが第
2のキー位置に摺動したときにキーが前記リール
フレームから脱落するのが防止されることを特徴
とする請求項1記載のスピニングリール。 4 前記キーが第1のキー位置にあるとき、キー
の端面は前記リールフレームの外周面と同一面と
されることを特徴とする請求項1記載のスピニン
グリール。 5 前記キーには指掛け部が設けられ、前記キー
溝は指先が指掛け部に掛けるに必要最小限な幅を
有して、第1のキー位置から第2のキー位置への
指先によるキーの引き出しを可能にしたことを特
徴とする請求項1記載のスピニングリール。 6 前記キーの内端部にはクレビスが形成され、
前記主軸スリーブには環状溝が形成されて、キー
が第1のキー位置にあるときクレビスと環状溝と
が係合されることを特徴とする請求項1記載のス
ピニングリール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12404989U JPH0737503Y2 (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | スピニングリール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12404989U JPH0737503Y2 (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | スピニングリール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365480U true JPH0365480U (ja) | 1991-06-26 |
| JPH0737503Y2 JPH0737503Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31671994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12404989U Expired - Lifetime JPH0737503Y2 (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | スピニングリール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737503Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP12404989U patent/JPH0737503Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737503Y2 (ja) | 1995-08-30 |
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