JPH036557B2 - - Google Patents
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- JPH036557B2 JPH036557B2 JP56098588A JP9858881A JPH036557B2 JP H036557 B2 JPH036557 B2 JP H036557B2 JP 56098588 A JP56098588 A JP 56098588A JP 9858881 A JP9858881 A JP 9858881A JP H036557 B2 JPH036557 B2 JP H036557B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teller
- safe
- machine
- card
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は金銭管理装置に関し、特に銀行等にお
いてデイポジツタやデイスペンサの金庫のロツク
手段をテラーズ・マシンが出納カードを挿入した
ことを認識したとき解除して、前記金庫の引出等
の操作を可能にする金銭管理装置に関する。
いてデイポジツタやデイスペンサの金庫のロツク
手段をテラーズ・マシンが出納カードを挿入した
ことを認識したとき解除して、前記金庫の引出等
の操作を可能にする金銭管理装置に関する。
最近、銀行等では窓口の行員が操作するテラー
ズ・マシンと連結してデイポジツタやデイスペン
サが使用されている。そしてこのデイポジツタや
デイスペンサにはそれぞれ顧客から入金された現
金を収容するための金庫や、お金を支払うために
必要な現金が収容されている金庫が設置されてい
る。そしてこれらの金庫を取出してその内に入つ
ている現金を回金したり、あるいは引出用に必要
な現金を入れることが出納係により行われる。
(例えば特開昭55−13401号公報参照のこと。) 〔発明が解決しようとする課題〕 ところが前記公報第4頁左下欄に記載のよう
に、この設置されている金庫を取出すために従来
は鍵を使用してそのロツク手段を外している。こ
のロツク手段とは例えばシリンダキーであり、こ
のシリンダキーは鍵を所持してる者であれば、扉
を開けたり閉めたりすることができるので、金庫
を取出すことができる。もしもその鍵を出納係以
外の者が所持したとき、これらの金庫を取出すこ
とが可能となり問題である。しかも鍵さえ持つて
いれば誰でも金庫を取すことができるので、その
金庫を取外した者を確認することができないとい
う問題もある。
ズ・マシンと連結してデイポジツタやデイスペン
サが使用されている。そしてこのデイポジツタや
デイスペンサにはそれぞれ顧客から入金された現
金を収容するための金庫や、お金を支払うために
必要な現金が収容されている金庫が設置されてい
る。そしてこれらの金庫を取出してその内に入つ
ている現金を回金したり、あるいは引出用に必要
な現金を入れることが出納係により行われる。
(例えば特開昭55−13401号公報参照のこと。) 〔発明が解決しようとする課題〕 ところが前記公報第4頁左下欄に記載のよう
に、この設置されている金庫を取出すために従来
は鍵を使用してそのロツク手段を外している。こ
のロツク手段とは例えばシリンダキーであり、こ
のシリンダキーは鍵を所持してる者であれば、扉
を開けたり閉めたりすることができるので、金庫
を取出すことができる。もしもその鍵を出納係以
外の者が所持したとき、これらの金庫を取出すこ
とが可能となり問題である。しかも鍵さえ持つて
いれば誰でも金庫を取すことができるので、その
金庫を取外した者を確認することができないとい
う問題もある。
したがつて本発明はこれらの問題を改善して、
特にテラーズ・マシンに接続された入出金機の金
庫では、テラーズ・マシンのカード・リーダに出
納係がその出納カードを挿入したときに金庫のロ
ツクを外し、且つその時に当該テラーズ・マシン
以外のテラーズ・マシンからの操作を禁止するよ
うにした金銭管理装置を提供することを目的とす
るものである。
特にテラーズ・マシンに接続された入出金機の金
庫では、テラーズ・マシンのカード・リーダに出
納係がその出納カードを挿入したときに金庫のロ
ツクを外し、且つその時に当該テラーズ・マシン
以外のテラーズ・マシンからの操作を禁止するよ
うにした金銭管理装置を提供することを目的とす
るものである。
この目的を達成するために本発明における金銭
管理装置では、データ入力手段16と、カードを
読取るカード読取手段15を有するテラーズ・マ
シンを具備し、複数の前記テラーズ・マシンに接
続され且つそれぞれの該テラーズ・マシンにより
操作されれ、金庫をロツク及びロツク解除する手
段10を具備した金庫付現金取扱機器を有する金
銭管理装置において、、該金庫をロツク及びロツ
ク解除する手段10への制御信号を出力する手段
35と、テラーズ・マシンからの信号を識別する
識別手段32と、テラーズ・マシンからの操作指
令出力を受信した時に、該金庫への制御信号を出
力すると共にテラーズ・マシンからの後続する操
作指令出力を禁止し且つ禁止した事をテラーズ・
マシンに通知する手段34と、いずれかのテラー
ズ・マシンの前記カード読取手段15に、暗証番
号を書込んだカードが挿入され、且つ前記データ
入力手段16を操作して入力した暗証番号が、こ
のカードから読込んだ暗証番号に一致したことを
検出する一致検知手段22と、操作指令を入力す
る入力手段20と、前記入力手段からの操作指令
出力を受信した時に前記金庫への制御信号を出力
する出力手段23と、それぞれのテラーズ・マシ
ンからの操作指令出力を禁止する禁止手段27
と、操作指令出力を禁止している事をそれぞれの
テラーズ・マシンに表示する表示手段29とを備
えている。
管理装置では、データ入力手段16と、カードを
読取るカード読取手段15を有するテラーズ・マ
シンを具備し、複数の前記テラーズ・マシンに接
続され且つそれぞれの該テラーズ・マシンにより
操作されれ、金庫をロツク及びロツク解除する手
段10を具備した金庫付現金取扱機器を有する金
銭管理装置において、、該金庫をロツク及びロツ
ク解除する手段10への制御信号を出力する手段
35と、テラーズ・マシンからの信号を識別する
識別手段32と、テラーズ・マシンからの操作指
令出力を受信した時に、該金庫への制御信号を出
力すると共にテラーズ・マシンからの後続する操
作指令出力を禁止し且つ禁止した事をテラーズ・
マシンに通知する手段34と、いずれかのテラー
ズ・マシンの前記カード読取手段15に、暗証番
号を書込んだカードが挿入され、且つ前記データ
入力手段16を操作して入力した暗証番号が、こ
のカードから読込んだ暗証番号に一致したことを
検出する一致検知手段22と、操作指令を入力す
る入力手段20と、前記入力手段からの操作指令
出力を受信した時に前記金庫への制御信号を出力
する出力手段23と、それぞれのテラーズ・マシ
ンからの操作指令出力を禁止する禁止手段27
と、操作指令出力を禁止している事をそれぞれの
テラーズ・マシンに表示する表示手段29とを備
えている。
従つて、いずれかのテラーズ・マシンの前記カ
ード読取手段に、暗証番号を書込んだカード挿入
され、且つ前記データ入力手段を操作して入力し
た暗証番号が、このカードから読込んだ暗証番号
に一致したときに当該テラーズ・マシンが該操作
指令を出力し、該操作指令出力を受信した時に前
記金庫への制御信号を出力するとともに、それぞ
れのテラーズ・マシンからの操作指令出力を禁止
し、且つ操作指令出力を禁止している事をそれぞ
れのテラーズ・マシンに表示するようにしたもの
である。
ード読取手段に、暗証番号を書込んだカード挿入
され、且つ前記データ入力手段を操作して入力し
た暗証番号が、このカードから読込んだ暗証番号
に一致したときに当該テラーズ・マシンが該操作
指令を出力し、該操作指令出力を受信した時に前
記金庫への制御信号を出力するとともに、それぞ
れのテラーズ・マシンからの操作指令出力を禁止
し、且つ操作指令出力を禁止している事をそれぞ
れのテラーズ・マシンに表示するようにしたもの
である。
これにより、金庫の開閉を正確に管理すること
ができるものである。
ができるものである。
以下本発明の一実施例を第1図ないし第3図に
もとづき説明する。
もとづき説明する。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2
図はその詳細説明図、第3図は本発明の動作状態
を説明するタイムチヤートである。
図はその詳細説明図、第3図は本発明の動作状態
を説明するタイムチヤートである。
図中、1はデイポジツタ、2−0,2−1はそ
れぞれ同様な構成のテラーズ・マシン、3は現金
挿入口、4は返却口、5は鑑別部、6はゲート、
7は金庫、8はロツクレバー、9は金庫検知セン
サ、10は金庫開閉マグネツト、11は制御処理
部、12は計数処理部、13は金庫制御部、14
はインターフエイス、15はカードリード部、1
6はテンキイ入力部、17は実行キイ、18はテ
ラーズ・マシン制御部、19はインターフエイ
ス、20は精査回金キイ、21は入金処理部、2
2は一致回路、23は精査回金処理部、24は金
庫オープン命令出力部、25は計数命令部、26
はオア回路、27はアンド回路、28はノア回
路、29は金庫処理中表示部、30は計数処理中
表示部、31はオア回路、32は識別部、33は
吸入・計数処理部、34はフリツプ・フロツプ、
35はマグネツト・ドライバ、36は増幅器、3
7は立上り検出器、Bはベルト、r0〜r9はローラ
である。
れぞれ同様な構成のテラーズ・マシン、3は現金
挿入口、4は返却口、5は鑑別部、6はゲート、
7は金庫、8はロツクレバー、9は金庫検知セン
サ、10は金庫開閉マグネツト、11は制御処理
部、12は計数処理部、13は金庫制御部、14
はインターフエイス、15はカードリード部、1
6はテンキイ入力部、17は実行キイ、18はテ
ラーズ・マシン制御部、19はインターフエイ
ス、20は精査回金キイ、21は入金処理部、2
2は一致回路、23は精査回金処理部、24は金
庫オープン命令出力部、25は計数命令部、26
はオア回路、27はアンド回路、28はノア回
路、29は金庫処理中表示部、30は計数処理中
表示部、31はオア回路、32は識別部、33は
吸入・計数処理部、34はフリツプ・フロツプ、
35はマグネツト・ドライバ、36は増幅器、3
7は立上り検出器、Bはベルト、r0〜r9はローラ
である。
デイポジツタ1は顧客が預金した現金を窓口の
行員がこれに預金する自動預金機であつて、同一
構成のテラーズ・マシン2−0および2−1によ
り共通に使用されるものである。そして預金した
現金が行員により挿入される現金挿入口3と、預
金されたお札や硬貨が偽造されたものであるとき
これを返却する返却口4が設けられている。
行員がこれに預金する自動預金機であつて、同一
構成のテラーズ・マシン2−0および2−1によ
り共通に使用されるものである。そして預金した
現金が行員により挿入される現金挿入口3と、預
金されたお札や硬貨が偽造されたものであるとき
これを返却する返却口4が設けられている。
鑑別部5は、預金されたお札や硬貨が本物か否
かを識別するとともに、偽造の場合は偽造貨幣検
出信号を出力する外、預金された貨幣を個別に金
額別に識別するものである。
かを識別するとともに、偽造の場合は偽造貨幣検
出信号を出力する外、預金された貨幣を個別に金
額別に識別するものである。
ゲート6は偽造された紙幣や硬貨が金庫7に入
れられることを阻止するゲートであつて、同時に
この偽造貨幣を返却口4に送出するものである。
れられることを阻止するゲートであつて、同時に
この偽造貨幣を返却口4に送出するものである。
金庫7は顧客から預金された現金を収納するも
のであつて、この金庫7が取出されることを阻止
するためのロツクレバー8と、金庫7が所定位置
に設置されていることを検出する金庫検知センサ
9がその周囲に配置されている。
のであつて、この金庫7が取出されることを阻止
するためのロツクレバー8と、金庫7が所定位置
に設置されていることを検出する金庫検知センサ
9がその周囲に配置されている。
金庫開閉用マグネツト10は特許請求の範囲の
金庫をロツク及びロツク解除する手段に対応し、
ロツクレバー8を吸引して金庫7に対するロツク
を解除するためのものである。
金庫をロツク及びロツク解除する手段に対応し、
ロツクレバー8を吸引して金庫7に対するロツク
を解除するためのものである。
制御処理部11はデイポジツタ1における総合
的な制御を行うものであり、計数処理部12や金
庫制御部13等を内蔵しており、また鑑別部5か
ら偽造貨幣検出信号が伝達されたとき、通常は実
線位置にあるゲート6を点線位置に移動して、こ
の偽造貨幣を金庫7に入れずに返却口4に送出す
るような動作も行う。
的な制御を行うものであり、計数処理部12や金
庫制御部13等を内蔵しており、また鑑別部5か
ら偽造貨幣検出信号が伝達されたとき、通常は実
線位置にあるゲート6を点線位置に移動して、こ
の偽造貨幣を金庫7に入れずに返却口4に送出す
るような動作も行う。
計数処理部12は、鑑別部5から伝達された貨
幣単位の金額信号を計数して預金額、各貨幣種別
毎の個数等を算出するとともに、鑑別部5から出
力された偽造貨幣検出信号が伝達されたとき、こ
れを図示省略したゲート制御部に伝達し、偽造紙
幣の存在する預金がベルトBを経由して金庫7に
入金される直前にゲート6を点線状態に駆動する
制御を行わせる。
幣単位の金額信号を計数して預金額、各貨幣種別
毎の個数等を算出するとともに、鑑別部5から出
力された偽造貨幣検出信号が伝達されたとき、こ
れを図示省略したゲート制御部に伝達し、偽造紙
幣の存在する預金がベルトBを経由して金庫7に
入金される直前にゲート6を点線状態に駆動する
制御を行わせる。
金庫制御部13は金庫7のロツクを解除したり
あるいはこれをロツクするような制御を行うもの
であつて、第2図に示す如く、フリツプ・フロツ
プ34ないし立上り検出器37等を有する。
あるいはこれをロツクするような制御を行うもの
であつて、第2図に示す如く、フリツプ・フロツ
プ34ないし立上り検出器37等を有する。
カードリード部15は、特許請求の範囲のカー
ド読取手段に対応し、カードに記入されているデ
ータを読取るものであり、CDカード、テラーカ
ード、出納カード等を読取るものである。
ド読取手段に対応し、カードに記入されているデ
ータを読取るものであり、CDカード、テラーカ
ード、出納カード等を読取るものである。
テンキイ入力部16は、特許請求の範囲のデー
タ入力手段に対応し、出納カードが挿入されたと
きその出納カード所有者の暗証が入力されるテン
キイである。
タ入力手段に対応し、出納カードが挿入されたと
きその出納カード所有者の暗証が入力されるテン
キイである。
実行キイ17はデイポジツタ1に預金が挿入さ
れたとき、その計数動作等を行わせるためのキイ
であり、テラーにより操作されるものである。
れたとき、その計数動作等を行わせるためのキイ
であり、テラーにより操作されるものである。
テラーズ・マシン制御部18はテラーズ・マシ
ン2−0を総合的に制御するものであつて、例え
ば第2図における入金処理部21ないし計数処理
中表示部30等を有している。
ン2−0を総合的に制御するものであつて、例え
ば第2図における入金処理部21ないし計数処理
中表示部30等を有している。
精査回金キイ20は、特許請求の範囲の操作指
令を入力する入力手段に対応し、金庫7を取出す
ときに使用するものであつて、これを押すときそ
れまでにその金庫7に対して入金された貨幣を詳
細に算出して、どの金額の紙幣が何枚入金された
かというような詳細データの計算が精査回金処理
部23で行われる。またこの精査回金処理部23
は、特許請求の範囲の出力手段に対応し、前記計
算を行う外に、制御信号をも出力する。
令を入力する入力手段に対応し、金庫7を取出す
ときに使用するものであつて、これを押すときそ
れまでにその金庫7に対して入金された貨幣を詳
細に算出して、どの金額の紙幣が何枚入金された
かというような詳細データの計算が精査回金処理
部23で行われる。またこの精査回金処理部23
は、特許請求の範囲の出力手段に対応し、前記計
算を行う外に、制御信号をも出力する。
入金処理部21は入金処理を行うための各種制
御を行う制御命令を発生するものであり、例えば
デイポジツタ1のベルトBを駆動させたり、計数
命令部25を動作させるものである。
御を行う制御命令を発生するものであり、例えば
デイポジツタ1のベルトBを駆動させたり、計数
命令部25を動作させるものである。
一致回路22は、特許請求の範囲の一致検出手
段に対応し、カードリード部15から伝達された
出納カードの暗証と、出納係がテンキイ入力部1
6から入力した暗証が一致するか否かを比較する
比較回路である。
段に対応し、カードリード部15から伝達された
出納カードの暗証と、出納係がテンキイ入力部1
6から入力した暗証が一致するか否かを比較する
比較回路である。
金庫オープン命令出力部24は金庫7を取出す
ときにロツクレバー8を回動してそのロツクを解
除するための解除命令を出力するものである。
ときにロツクレバー8を回動してそのロツクを解
除するための解除命令を出力するものである。
計数命令部25は、例えば計数処理部12を動
作させて預金金額を算出させるような計数命令を
出力するものである。
作させて預金金額を算出させるような計数命令を
出力するものである。
アンド回路27は、特許請求の範囲の禁止手段
に対応し、前記金庫オープン命令出力部24から
出力される解除命令をオン・オフ制御するもので
ある。
に対応し、前記金庫オープン命令出力部24から
出力される解除命令をオン・オフ制御するもので
ある。
金庫処理中表示部29は、特許請求の範囲の表
示手段に対応し、出納係がテラーズ・マシン2−
0あるいは2−1のいずれか一方から金庫7の取
出処理を行つているとき、これを表示する表示部
であつて、例えばテラーズ・マシン2−1から金
庫7の取出処理を行つているとき、これをテラー
ズ・マシン2−0にも表示して、テラーズ・マシ
ン2−0側にこれを伝達するものである。
示手段に対応し、出納係がテラーズ・マシン2−
0あるいは2−1のいずれか一方から金庫7の取
出処理を行つているとき、これを表示する表示部
であつて、例えばテラーズ・マシン2−1から金
庫7の取出処理を行つているとき、これをテラー
ズ・マシン2−0にも表示して、テラーズ・マシ
ン2−0側にこれを伝達するものである。
計数処理中表示部30はテラーズ・マシン2−
0あるいは2−1のいずれか一方から預金処理等
の計数処理が行われているときこれを表示して、
デイポジツタ1の使用であることを他のテラー
ズ・マシンに対して知らせるものである。
0あるいは2−1のいずれか一方から預金処理等
の計数処理が行われているときこれを表示して、
デイポジツタ1の使用であることを他のテラー
ズ・マシンに対して知らせるものである。
識別部32はテラーズ・マシン2−0あるいは
2−1から伝達された命令が、金庫7の取出処理
を行う金庫オープン命令かそれともデイポジツタ
1に対して預金を行う時の計数命令かを識別する
ものであつて、金庫オープン命令ならばこれをフ
リツプ・フロツプ34に出力し、また計数命令な
らこれを吸入・計数処理部33に出力する。
2−1から伝達された命令が、金庫7の取出処理
を行う金庫オープン命令かそれともデイポジツタ
1に対して預金を行う時の計数命令かを識別する
ものであつて、金庫オープン命令ならばこれをフ
リツプ・フロツプ34に出力し、また計数命令な
らこれを吸入・計数処理部33に出力する。
吸入・計数処理部33は計数命令部25から伝
達された計数命令を受信して、第1図の計数処理
部12を動作させるものである。
達された計数命令を受信して、第1図の計数処理
部12を動作させるものである。
フリツプ・フロツプ34は特許請求の範囲のテ
ラーズ・マシンに通知する手段に対応し、識別部
32から伝達された金庫オープン命令によりセツ
トされて「1」を出力し、マグネツト・ドライバ
35を動作させるものである。
ラーズ・マシンに通知する手段に対応し、識別部
32から伝達された金庫オープン命令によりセツ
トされて「1」を出力し、マグネツト・ドライバ
35を動作させるものである。
増幅器36は金庫検知センサ9の出力を増幅す
るものであつて、金庫検知センサ9が金庫7を検
出したとき、その検出信号をこの増幅器36が増
幅し、この検出信号の立上りを立上り検出器37
が検出し、これによりフリツプ・フロツプ34を
リセツトする。
るものであつて、金庫検知センサ9が金庫7を検
出したとき、その検出信号をこの増幅器36が増
幅し、この検出信号の立上りを立上り検出器37
が検出し、これによりフリツプ・フロツプ34を
リセツトする。
次に第1図及び第2図において金庫を取出す場
合の動作について説明する。
合の動作について説明する。
(1) 今、出納係が金庫7をデイポジツタ1から取
出す場合、まず自分の持つている出納カードを
カードリード部15に挿入する。そしてテンキ
イ入力部16から自分の暗証を入力し、また精
査回金キイ20を押す。カードリード部15は
この出納カードを読取り、それが出納係のカー
ドであることを示す出納係確認信号とこの出納
カードに記入されている暗証を一致回路22に
伝達する。そしてテンキイ入力部16から入力
された暗証と出納カードに記入された暗証が一
致し、かつ出納係確認信号が伝達されたとき、
一致回路22は精査回金処理部23に出力信号
を発生する。そして精査回金処理部23に、精
査回金キイ20から信号が伝達されたとき、精
査回金処理部23は金庫オープン命令出力部2
4に制御信号を送出する。かくして金庫オープ
ン命令出力部24から解除命令が出力される。
出す場合、まず自分の持つている出納カードを
カードリード部15に挿入する。そしてテンキ
イ入力部16から自分の暗証を入力し、また精
査回金キイ20を押す。カードリード部15は
この出納カードを読取り、それが出納係のカー
ドであることを示す出納係確認信号とこの出納
カードに記入されている暗証を一致回路22に
伝達する。そしてテンキイ入力部16から入力
された暗証と出納カードに記入された暗証が一
致し、かつ出納係確認信号が伝達されたとき、
一致回路22は精査回金処理部23に出力信号
を発生する。そして精査回金処理部23に、精
査回金キイ20から信号が伝達されたとき、精
査回金処理部23は金庫オープン命令出力部2
4に制御信号を送出する。かくして金庫オープ
ン命令出力部24から解除命令が出力される。
(2) 前記解除命令はオア回路26を経由してアン
ド回路27に伝達される。このときノア回路2
8は「1」を出力しているので、この解除命令
はアンド回路27及びオア回路31を経由して
識別部32に伝達される。そしてこの識別部3
2にて解除命令であることが識別され、第3図
の時刻T0に、フリツプ・フロツプ34に「1」
が出力され、時刻T1にフリツプ・フロツプ3
4がセツトされ、「1」を出力する。これによ
りマグネツト・ドライバ35が動作して、マグ
ネツト10が励磁される。これによりロツクレ
バー8が軸部を中心として回動し、金庫7に対
するロツクが解除され、金庫7は取出し可能状
態になる。そして時刻T2にて出納係がこれを
取出すとき、金庫検知センサ9は「0」を出力
する。
ド回路27に伝達される。このときノア回路2
8は「1」を出力しているので、この解除命令
はアンド回路27及びオア回路31を経由して
識別部32に伝達される。そしてこの識別部3
2にて解除命令であることが識別され、第3図
の時刻T0に、フリツプ・フロツプ34に「1」
が出力され、時刻T1にフリツプ・フロツプ3
4がセツトされ、「1」を出力する。これによ
りマグネツト・ドライバ35が動作して、マグ
ネツト10が励磁される。これによりロツクレ
バー8が軸部を中心として回動し、金庫7に対
するロツクが解除され、金庫7は取出し可能状
態になる。そして時刻T2にて出納係がこれを
取出すとき、金庫検知センサ9は「0」を出力
する。
(3) 前記(2)において、フリツプ・フロツプ34が
セツトされて「1」を出力すると、これがテラ
ーズ・マシン2−0,2−1の金庫処理中表示
部29に伝達され、各テラーズ・マシン2−
0,2−1においてデイポジツタ1における金
庫7の取出し処理が行われていることを表示し
て、その使用を禁止する。従つてこの処理がテ
ラーズ・マシン2−0から行われているとき他
のテラーズ・マシン2−1からこれを知ること
ができる。
セツトされて「1」を出力すると、これがテラ
ーズ・マシン2−0,2−1の金庫処理中表示
部29に伝達され、各テラーズ・マシン2−
0,2−1においてデイポジツタ1における金
庫7の取出し処理が行われていることを表示し
て、その使用を禁止する。従つてこの処理がテ
ラーズ・マシン2−0から行われているとき他
のテラーズ・マシン2−1からこれを知ること
ができる。
(4) しかも前記フリツプ・フロツプ34の出力
「1」は、テラーズ・マシン2−0,2−1の
ノア回路28に入力され、その結果ノア回路2
8は「0」を出力し、アンド回路27をオフに
する。それ故、この金庫7の取出し中に他のテ
ラーズ・マシン2−1から預金処理を行つて
も、その出力部のアンド回路がオフになつてい
るので、預金処理を行うことができない。
「1」は、テラーズ・マシン2−0,2−1の
ノア回路28に入力され、その結果ノア回路2
8は「0」を出力し、アンド回路27をオフに
する。それ故、この金庫7の取出し中に他のテ
ラーズ・マシン2−1から預金処理を行つて
も、その出力部のアンド回路がオフになつてい
るので、預金処理を行うことができない。
(5) そして出納係により、例えば金庫7内の預金
の回収が終わり、時刻T3にて出納係が再び金
庫7をデイポジツタ1に取付けると、これが金
庫検知センサ9にて検知され、金庫検知センサ
9は検知信号を出力する。そしてこれが増幅器
36にて増幅され、その検知信号の立上りが立
上り検出器37にて検出される。かくして時刻
T3においてこの立上り検出信号がフリツプ・
フロツプ34に伝達され、フリツプ・フロツプ
34をリセツトする。これによりテラーズ・マ
シン2−0,2−1における金庫処理中表示部
29の表示動作も停止し、またノア回路28も
「1」を出力することになり、アンド回路27
は再びオン状態となる。
の回収が終わり、時刻T3にて出納係が再び金
庫7をデイポジツタ1に取付けると、これが金
庫検知センサ9にて検知され、金庫検知センサ
9は検知信号を出力する。そしてこれが増幅器
36にて増幅され、その検知信号の立上りが立
上り検出器37にて検出される。かくして時刻
T3においてこの立上り検出信号がフリツプ・
フロツプ34に伝達され、フリツプ・フロツプ
34をリセツトする。これによりテラーズ・マ
シン2−0,2−1における金庫処理中表示部
29の表示動作も停止し、またノア回路28も
「1」を出力することになり、アンド回路27
は再びオン状態となる。
なお前記の説明ではデイポジツタの例につい
て説明したが、本発明はこれのみに限定される
ものではなく、勿論デイスペンサを使用して支
払を行う場合においても同様に実施することが
できる。
て説明したが、本発明はこれのみに限定される
ものではなく、勿論デイスペンサを使用して支
払を行う場合においても同様に実施することが
できる。
以上説明の如く、本発明によればテラーズ・マ
シン側にて出納カードの挿入により暗証番号をチ
ツクし、一致すれば金庫の取出しが可能となるの
で、鍵を使用する必要がない。それ故、鍵を所有
しているということで金庫の取出しを行うときに
生じた問題を解決することができるのみならず、
出納カードの使用により、金庫を取出した出納者
が記録されるので、責任の所在が明らかになる。
シン側にて出納カードの挿入により暗証番号をチ
ツクし、一致すれば金庫の取出しが可能となるの
で、鍵を使用する必要がない。それ故、鍵を所有
しているということで金庫の取出しを行うときに
生じた問題を解決することができるのみならず、
出納カードの使用により、金庫を取出した出納者
が記録されるので、責任の所在が明らかになる。
しかも、本発明によれば金庫の取出操作中は、
その取出操作を行つているテラーズ・マシンから
は勿論のこと、他のテラーズ・マシンからの操作
ができないので、従来のように金庫の取出中に誤
つて操作の行われるようなことはない。しかも金
庫の取外し中であることを各テラーズ・マシンに
表示することもできる。
その取出操作を行つているテラーズ・マシンから
は勿論のこと、他のテラーズ・マシンからの操作
ができないので、従来のように金庫の取出中に誤
つて操作の行われるようなことはない。しかも金
庫の取外し中であることを各テラーズ・マシンに
表示することもできる。
なお本発明では、前記の如く、金庫の取出し以
外に、一方のテラーズ・マシンからデイポジツタ
に対する操作が行われているとき、これを他方の
テラーズ・マシンに表示するとともに、金庫の取
出し時と同様に、アンド回路をオフにしてその他
方のテラーズ・マシンからの操作を防止すること
ができるので、従来のように一方のテラーズ・マ
シンの操作中に他方のテラーズ・マシンにより起
動がかかるという問題も改善されることになる。
外に、一方のテラーズ・マシンからデイポジツタ
に対する操作が行われているとき、これを他方の
テラーズ・マシンに表示するとともに、金庫の取
出し時と同様に、アンド回路をオフにしてその他
方のテラーズ・マシンからの操作を防止すること
ができるので、従来のように一方のテラーズ・マ
シンの操作中に他方のテラーズ・マシンにより起
動がかかるという問題も改善されることになる。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2
図はその詳細説明図、第3図は本発明の動作状態
を説明するタイムチヤートである。 図中、1はデイポジツタ、2−0,2−1はそ
れぞれテラーズ・マシン、3は現金挿入口、4は
返却口、5は鑑別部、6はゲート、7は金庫、8
はロツクレバー、9は金庫検知センサ、10は金
庫開閉マグネツト、11は制御処理部、12は計
数処理部、13は金庫制御部、14はインターフ
エイス、15はカードリード部、16はテンキイ
入力部、17は実行キイ、18はテラーズ・マシ
ン制御部、19はインターフエイス、20は精査
回金キイ、21は入金処理部、22は一致回路、
23は精査回金処理部、24は金庫オープン命令
出力部、25は計数命令部、26はオア回路、2
7はアンド回路、28はノア回路、29は金庫処
理中表示部、30は計数処理中表示部、31はオ
ア回路、32は識別部、33は吸入・計数処理
部、34はフリツプ・フロツプ、35はマグネツ
ト・ドライバ、36は増幅器、37は立上り検出
器、Bはベルト、r0〜r9はローラをそれぞれ示
す。
図はその詳細説明図、第3図は本発明の動作状態
を説明するタイムチヤートである。 図中、1はデイポジツタ、2−0,2−1はそ
れぞれテラーズ・マシン、3は現金挿入口、4は
返却口、5は鑑別部、6はゲート、7は金庫、8
はロツクレバー、9は金庫検知センサ、10は金
庫開閉マグネツト、11は制御処理部、12は計
数処理部、13は金庫制御部、14はインターフ
エイス、15はカードリード部、16はテンキイ
入力部、17は実行キイ、18はテラーズ・マシ
ン制御部、19はインターフエイス、20は精査
回金キイ、21は入金処理部、22は一致回路、
23は精査回金処理部、24は金庫オープン命令
出力部、25は計数命令部、26はオア回路、2
7はアンド回路、28はノア回路、29は金庫処
理中表示部、30は計数処理中表示部、31はオ
ア回路、32は識別部、33は吸入・計数処理
部、34はフリツプ・フロツプ、35はマグネツ
ト・ドライバ、36は増幅器、37は立上り検出
器、Bはベルト、r0〜r9はローラをそれぞれ示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データ入力手段と、カードを読取るカード読
取手段を有するテラーズ・マシンを具備し、複数
の前記テラーズ・マシンに接続され且つそれぞれ
の該テラーズ・マシンにより操作され、金庫をロ
ツク及びロツク解除する手段を具備した金庫付現
金取扱機器を有する金銭管理装置において、 該金庫をロツク及びロツク解除する手段への制
御信号を出力する手段と、 テラーズ・マシンからの信号を識別する識別手
段と、 テラーズ・マシンからの操作指令出力を受信し
た時に、該金庫への制御信号を出力すると共にテ
ラーズ・マシンからの後続する操作指令出力を禁
止し且つ禁止した事をテラーズ・マシンに通知す
る手段と、 いずれかのテラーズ・マシンの前記カード読取
手段に、暗証番号を書込んだカードが挿入され、
且つ前記データ入力手段を操作して入力した暗証
番号が、このカードから読込んだ暗証番号に一致
したことを検出する一致検出手段と、 操作指令を入力する入力手段と、 前記入力手段からの操作指令出力を受信した時
に前記金庫への制御信号を出力する出力手段と、 それぞれのテラーズ・マシンからの操作指令出
力を禁止する禁止手段と、 操作指令出力を禁止している事をそれぞれのテ
ラーズ・マシンに表示する表示手段とを備えたこ
とを特徴とする金銭管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9858881A JPS57212597A (en) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | Safe locking system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9858881A JPS57212597A (en) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | Safe locking system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57212597A JPS57212597A (en) | 1982-12-27 |
| JPH036557B2 true JPH036557B2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=14223800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9858881A Granted JPS57212597A (en) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | Safe locking system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57212597A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2511520B2 (ja) * | 1989-04-28 | 1996-06-26 | 沖電気工業株式会社 | 現金処理装置 |
| JP2694053B2 (ja) * | 1990-12-28 | 1997-12-24 | 富士通株式会社 | 自動取引装置 |
| JP2690291B2 (ja) * | 1995-10-06 | 1997-12-10 | 沖電気工業株式会社 | 現金処理装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5190698A (en) * | 1975-02-06 | 1976-08-09 | Doaadenkijono seigyohoshiki | |
| JPS6054712B2 (ja) * | 1978-05-23 | 1985-12-02 | ロ−レルバンクマシン株式会社 | 貨幣放出機における払出し案内指示装置 |
| JPS5513401A (en) * | 1978-06-30 | 1980-01-30 | Fujitsu Ltd | Cash handling machine |
| JPS5846750B2 (ja) * | 1978-07-27 | 1983-10-18 | オムロン株式会社 | 紙幣残量検出装置 |
| JPS6127016Y2 (ja) * | 1978-09-19 | 1986-08-12 | ||
| JPS6127016U (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-18 | 三洋電機株式会社 | 調理器 |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP9858881A patent/JPS57212597A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57212597A (en) | 1982-12-27 |
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