JPH0365618A - 周波数解析結果表示装置 - Google Patents

周波数解析結果表示装置

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JPH0365618A
JPH0365618A JP1201864A JP20186489A JPH0365618A JP H0365618 A JPH0365618 A JP H0365618A JP 1201864 A JP1201864 A JP 1201864A JP 20186489 A JP20186489 A JP 20186489A JP H0365618 A JPH0365618 A JP H0365618A
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JP
Japan
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frequency
frequency analysis
screen
display
analysis
Prior art date
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Pending
Application number
JP1201864A
Other languages
English (en)
Inventor
Riyouji Douya
銅屋 良司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1201864A priority Critical patent/JPH0365618A/ja
Publication of JPH0365618A publication Critical patent/JPH0365618A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は回転機器の故障診断を行なうのに用いられる周
波数解析結果表示装置に係り、特に解析結果の重要度に
合わせて画面を分割表示するようにした周波数解析結果
表示装置に関する。
(従来の技術) 近年、各種プラントにおいては、対象となる回転機器の
故障診断を行なうために、その回転機器の状態データを
収集し、さらにこの収集された状態データを周波数解析
処理(高速フーリエ変換:FFT)してその結果を表示
する周波数解析結果表示装置が多く用いられてきている
第5図は、この種の従来の周波数解析結果表示装置の構
成例を示すブロック図である。第5図において、周波数
解析結果表示装置1は、データ収集手段2と、周波数解
析手段3と、結果表示手段4と、表示画面5とから構成
されている。すなわち、データ収集手段2は、故障診断
の対象となるポンプ等の回転機器6の状態データを収集
するものであり、例えば振動データが収集される。また
、周波数解析手段3は、データ収集手段2で収集された
状態データに対して周波数解析処理を行ない、周波数成
分に分解するものである。さらに、結果表示手段4は、
周波数解析手段3での解析結果である周波数成分を座標
変換等して、CRT表示装置等の表示画面5に表示する
ものである。
さて、このような周波数解析結果表示装置において、表
示される画面は、座@X、Yに関して等間隔に目盛られ
、全周波数領域が一画面に表示されるのが一般的である
。しかしながら、故障診断においては、その対象となる
回転機器の特徴から、特定の周波数における周波数解析
結果のみで診断が行なえる場合がほとんどであり、全周
波数帯を必要としない。例えば、ポンプ等の回転機器6
の故障診断において、回転機器6の定格回転数をn  
(r、p、m)とし、N−n/60(Hz)とすると、
1/3N、1/2N、N、2NおよびIKHz以上の周
波数解析結果の特徴をとらえれば、故障診断を行なうこ
とができる。
ポンプ等の回転機器6の定格回転数をn −1200(
r、p、m)とすると、N−n/60(Hz)とすると
、1 / 3 N −6、7(Hz )、1/2N−1
0(Hz)  N−20(Hz)、2N=40 (Hz
)となり、周波数解析結果の表示画面5は例えば第6図
のようになる。すなわち、1/3N、1/2NSN、2
Nの周波数成分はほとんど図示左側に片寄り、周波数解
析結果が非常に判断し難い状態となる。従って、この場
合従来では、必要とする周波数領域を指定し、その領域
を拡大して新たに一画面として表示するか、またはウィ
ンドウを開いてそこに表示するような方法をとっている
(発明が解決しようとする課題) 以上のように、従来の周波数解析結果表示装置では、回
転機器の故障診断を行なおうとした場合に、初期画面で
は故障診断に必要となる周波数成分の詳細が表示されず
、拡大表示あるいはウィンドウを開く等の新たな画面操
作が必要になるという問題があった。
本発明の目的は、拡大表示あるいはウィンドウを開く等
の新たな画面操作を行なうことなく、故障診断に必要な
周波数範囲を拡大してかつ全体の状況を把握できるよう
に周波数解析結果を表示することが可能な信頼性の高い
周波数解析結果表示装置を提供することにある。
C発明の構成コ (課2題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために本発明では、故障診断の対
象となる回転機器の状態データを収集するデータ収集手
段と、データ収集手段で収集された状態データに対して
周波数解析処理を行ない周波数成分に分解する周波数解
析手段と、回転機器の定格回転数に基づいて故障診断に
必要な周波数範囲を算出し、かつ当該周波数範囲と状態
データ収集時の測定レンジとを基に表示画面の分割比率
を決定する画面分割手段と、周波数解析手段での解析結
果である周波数成分を、画面分割手段で決定された分割
比率に従って表示画面に表示する結果表示手段とを備え
て構成している。
(作用) 本発明の周波数解析結果表示装置においては、故障診断
の対象となる回転機器の状態データがデータ収集手段で
収集され、この状態データに周波数解析手段で周波数解
析処理が施されて周波数成分に分解される。一方、画面
分割手段では、回転機器の定格回転数を基に故障診断に
必要な周波数゛範囲が算出され、これとデータ収集時の
測定レンジとから表示画面の分割比率が決定される。そ
して、周波数解析手段による解析結果である周波数成分
が、決定された分割比率に従って表示画面に表示される
ことになる。これにより、表示画面に表示された画面が
、既に故障診断に必要とされる周波数範囲を拡大して表
示している上に、全体の周波数解析結果の状況をも把握
することが可能となり、前述のような拡大表示あるいは
ウィンドウを開く等の新たな画面操作を行なうことが一
切不要となる。
(実施例) まず、本発明の考え方について述べる。
ポンプ等の回転機器においては、その定格回転数の次数
倍の周波数成分、およびIKHz以上の周波数帯の特徴
をとらえることによって、故障の状態を把握することが
でき、特に次数倍の周波数成分が重要となる。すなわち
、例えば定格回転数をn−1200(r、p、m)とす
ると、1/3N次の6.7 (Hz)  1/2N次の
10(Hz)  N次の20 (Hz) 、2N次の4
0(Hz)、およびIKHz以上に特徴が現われる( 
N −n / 60−1200 / 60−20(Hz
))。そして、このような周波数解析結果を一画面に表
示した場合、故障診断に必要な周波数範囲は50 (H
z)以下およびIKHz以上であり、均等スケールで表
示すると左右に極端に片寄ることになる。
そこで本発明では、故障診断に重要な定格回転数の次数
倍の周波数成分範囲を拡大し、しかも全体が把握できる
ように、画面全体を適切な比率。
あるいは任意に要求された比率にて分割表示するもので
ある。
以下、上記のような考え方に基づく本発明の一実施例に
ついて、図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明による周波数解析結果表示装置の構成
例を示すブロック図である。第1図に示すように、本実
施例の周波数解析結果表示装置7は、データ収集手段8
と、周波数解析手段9と、画面分割手段10と、結果表
示手段1〕と、表示画面12とから構成している。
ここで、データ収集手段8は、故障診断の対象となるポ
ンプ等の回転機器6の状態データを収集するものである
。また、周波数解析手段9は、データ収集手段8で収集
された状態データに対して周波数解析処理を行ない、周
波数成分に分解するものである。さらに、画面分割手段
10は、回転機器6の定格回転数に基づいて故障診断に
必要な周波数範囲を算出し、かつ当該周波数範囲と上記
状態データ収集時の測定レンジとを基に、表示画面12
の分割比率を決定するものである。さらにまた、結果表
示手段11は、周波数解析手段9での解析結果である周
波数成分を、画面分割手段10で決定された分割比率に
従って表示画面12に表示するための座標変換等を行な
うものである。
表示画面12は、画面表示を行なうものである。
次に、かかる構成の周波数解析結果表示装置の作用につ
いて、第2図に示すフロー図に従って説明する。
第1図において、データ収集手段8では、故障診断に必
要な時間幅の状態データが、回転機器6から収集される
(ステップ84)。この場合、回転機器6の状態データ
は、回転機器6の振動データをセンサーを経由して収集
するのが一般的であり、センサーとしては加速度または
速度用センサーが使用される。第3図は、データ収集手
段8で収集された状態データ(原波形)の−例を示す図
であるが、この状態データからは故障診断の評価が行な
えないため、周波数解析手段9に導入される。そして、
周波数解析手段9においては、この収集状態データに対
して周波数解析処理が施され、収集状態データが周波数
成分に分解される(ステップS2)。
次に、画面分割手段10では、回転機器6の定格回転数
n (r、p、m)より、故障診断に必要とされる次数
倍周波数範囲1/3N、1/2N。
N、2N (但し、N −n / 60 )が算出され
る(ステップS3)。また、この周波数範囲と上記状態
データ収集時の測定レンジとに基づいて、表示画面12
の分割比率が決定される(ステップ84)。すなわち、
この状態データを収集した時の測定レンジをR(Hz)
  a’/b’ −mを表示画面12の分割比率とする
。但し、ここでa゛は0〜a(Hz)までの画面上のス
ケール値、boはa−R(Hz)までの画面上のスケー
ル値、a>2N、R−a−bとする。例えば、n−12
00(r、p、m)  2N−40(Hz)  R−2
(KHz)とした場合、aは50 (Hz)とする。こ
のaの値としては、2Nを含み、かつmの比率で分割表
示した場合に、2N以下の特徴がとらえられるような2
Nに近い値を考える。画面分割比率は、あらかじめ設定
された値を用いる方法、あるいは外部より任意に指定し
て故障診断の際に適切な分割比の画面を表示できるよう
にする。
次に、結果表示手段11では、周波数解析手段9での解
析結果である周波数成分が、画面分割手段10で決定さ
れた分割比率に従って、表示画面12に表示するために
座標変換等が行なわれ、その結果が表示画面12に表示
されることになる。第4図は、定格回転数n−1200
(r/p/m)  N−10(Hz)  R−2(KH
z)   a−50(Hz)   b−50〜2000
 (Hz) 、a’/b’ −5の場合の分割表示例を
示す図である。
上述したように、本実施例の周波数解析結果表示装置で
は、故障診断の対象となる回転機器6の状態データをデ
ータ収集手段8で収集し、この状態データに周波数解析
手段9で周波数解析処理を施して周波数成分に分解し、
さらに画面分割手段10で回転機器6の定格回転数nを
基に故障診断に必要な周波数範囲1/3N、1/2N、
N。
2N(但し、N−n/60)を算出し、これとデータ収
集時の測定レンジRとから表示画面12の分割比率mを
決定し、周波数解析手段9による解析結果である周波数
成分を、画面分割手段10で決定された分割比率mに従
って表示画面12に表示するようにしたものである。
従って、表示画面12に表示された画面が、既に故障診
断に必要とされる周波数範囲を拡大して表示している上
に、全体の周波数解析結果の状況をも把握することが可
能となるため、従来のような拡大表示あるいはウィンド
ウを開く等の新たな画面操作を行なうことが一切不要と
なる。さらに、表示画面12の分割比率を任意に選定で
きるため、回転機器6の故障診断に極めて有効なもので
ある。
尚、上記実施例では、表示画面12の分割比率mが5で
ある場合について述べたが、これ以外の値の分割比率で
あってもよいことは言うまでもない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、拡大表示あるいは
ウィンドウを開く等の新たな画面操作を行なうことなく
、故障診断に必要な周波数範囲を拡大してかつ全体の状
況を把握できるように周波数解析結果を表示することが
可能な極めて信頼性の高い周波数解析結果表示装置が提
供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による周波数解析結果表示装置の一実施
例を示すブロック図、第2図は同実施例における作用を
説明するためのフロー図、第3図は同実施例における状
態データの一例を示す図、第4図は同実施例における表
示画面の一例を示す図、第5図は従来の周波数解析結果
表示装置の構成例を示すブロック図、第6図は第5図に
おける表示画面の一例を示す図である。 7・・・周波数解析結果表示装置、8・・・データ収集
手段、9・・・周波数解析手段、10・・・画面分割手
段、11・・・結果表示手段、12・・・表示画面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 故障診断の対象となる回転機器の状態データを収集する
    データ収集手段と、 前記データ収集手段で収集された状態データに対して周
    波数解析処理を行ない周波数成分に分解する周波数解析
    手段と、 前記回転機器の定格回転数に基づいて故障診断に必要な
    周波数範囲を算出し、かつ当該周波数範囲と前記状態デ
    ータ収集時の測定レンジとを基に表示画面の分割比率を
    決定する画面分割手段と、前記周波数解析手段での解析
    結果である周波数成分を、前記画面分割手段で決定され
    た分割比率に従って表示画面に表示する結果表示手段と
    、を備えて成ることを特徴とする周波数解析結果表示装
    置。
JP1201864A 1989-08-03 1989-08-03 周波数解析結果表示装置 Pending JPH0365618A (ja)

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JP1201864A JPH0365618A (ja) 1989-08-03 1989-08-03 周波数解析結果表示装置

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JP1201864A JPH0365618A (ja) 1989-08-03 1989-08-03 周波数解析結果表示装置

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JPH0365618A true JPH0365618A (ja) 1991-03-20

Family

ID=16448157

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JP (1) JPH0365618A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013224853A (ja) * 2012-04-20 2013-10-31 Hitachi Building Systems Co Ltd 昇降機の低速回転軸受の異常診断方法
JP2019045159A (ja) * 2017-08-29 2019-03-22 中部電力株式会社 機器監視装置および機器監視方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013224853A (ja) * 2012-04-20 2013-10-31 Hitachi Building Systems Co Ltd 昇降機の低速回転軸受の異常診断方法
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