JPH0365666A - 静止誘導機器の異常検出装置 - Google Patents

静止誘導機器の異常検出装置

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JPH0365666A
JPH0365666A JP1202130A JP20213089A JPH0365666A JP H0365666 A JPH0365666 A JP H0365666A JP 1202130 A JP1202130 A JP 1202130A JP 20213089 A JP20213089 A JP 20213089A JP H0365666 A JPH0365666 A JP H0365666A
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JP
Japan
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frequency
winding
partial discharge
local short
antenna
Prior art date
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Pending
Application number
JP1202130A
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English (en)
Inventor
Tetsuji Yoshikawa
哲司 吉川
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH0365666A publication Critical patent/JPH0365666A/ja
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Testing Relating To Insulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は巻線に発生する部分放電若しくは局部短絡を検
出するための静止誘導機器の異常検出装置に関する。
(従来の技術) 静止誘導機器としての変圧器は、内部の巻線に局部短絡
或は部分放電等の各種異常が発生することがあるから、
それらを早期に検出して対処することが望まれている。
さて、局部短絡は巻線間が短絡して発生するもので、そ
の際の部分放電の発生により巻線に流れる電流が増大し
てこれが焼損してしまう虞がある。そこで、従来より、
巻線の局部短絡を検出する方法が種々考えられている。
その検出方法の一例として、巻線の局部短絡の発生に伴
う漏れ磁束の分布変動に基づいて検出することが考えら
れている。つまり、巻線に局部短絡が発生すると、巻線
からの漏れ磁束の分布が正常時の分布から変動するから
、その変動が及ぶ範囲にセンサを設置してこれにより漏
れ磁束の分布変動を検出しようとするのである。この場
合、漏れ磁束の周波数は1次巻線に印加された電源電圧
の周波数に相当することから、センサからの測定信号が
電源周波数に相当する電磁波であったときは局部短絡の
発生と判断することができる。
一方、部分放電は巻線に高電圧が印加されている関係か
ら電界集中が生じた際に巻線或は巻線と接続されたリー
ド線の絶縁物に部分的に絶縁破壊が生じる現象である。
この部分放電の強度は通常比較的弱いが、それが長時間
継続した場合、巻線用の固体絶縁物が徐々に侵食され、
ついには絶縁破壊にまで進展してしまうことがある。そ
こで、部分放電が限度以上発生するようになったときは
、全路破壊に至る前兆現象として巻線の絶縁機能を診断
しなければならない。そこで、従来より、巻線に発生す
る部分放電の検出方法として、部分放電に伴って発生さ
れる可聴音、超音波、電磁波。
光1部分放電電流等を検出することにより部分放電の発
生を検知する装置が種々提供されている。
第12図に部分放電に伴って発生する電磁波を検出する
装置の一例を示す。即ち、変圧器本体1が内蔵されたタ
ンク2には電磁波検出用のセンサ3が設けられている。
このセンサ3は、タンク2内を臨むアンテナ4.このア
ンテナ4からの測定信号を増幅するアンプ5.このアン
プ5で増幅された信号のうちIMHzから100MHz
までの周波数を弁別するバンドパスフィルタ6等で構成
されている。
さて、変圧器1に部分放電が発生すると、それに伴って
電磁波が放出され、この電磁波がアンテナ4に鎖交する
。このときの部分放電に伴って放出される電磁波の周波
数の主成分はI M Hzから100MHzであるから
、アンテナ4からの測定信号がIMHzから100MH
2を弁別するバンドパスフィルタ6を通過したときは、
センサ3から電圧信号が出力される。従って、信号処理
装置7は電圧信号に基づいて部分放電の発生を判断する
ことができる。ここで、センサ3から出力される電圧信
号の大きさと部分放電によって放出された放電電荷量と
は第13図に示す相関関係があるから、電圧信号の大き
さに基づいて放電電荷量の大きさを求めることができる
また上記構成のものの場合、タンク2は密封されて電気
雑音(電磁波)が侵入しにくいことから、センサ3の対
ノイズ比は高<、シかもセンサ3は変圧器1から絶縁さ
れた形態となっているから、センサ3が故障した場合で
あっても変圧器1に何等影響を及ぼさないという特徴が
ある。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上述の局部短絡及び部分放電を検出するため
の各センサは、両方とも電磁波を検出するという共通の
機能を有しているにもかかわらず個別の構成であった。
このため、局部短絡及び部分放電の両方を検出しようし
た場合、各センサを個別に設置しなければならず、全体
構成が複雑となるばかりでなく、検出要素が複数となる
ことにより装置全体の信頼性が低下してしまう虞がある
。このように装置の信頼性が低下してしまうことは、セ
ンサよりもその寿命が長いと考えられる変圧器に発生す
る異常に対応できないことを意味する。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、全体構成の簡単化を図って信頼性の向上等を実現でき
る静止誘導機器の異常検出装置を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の静止誘導機器の異常検出装置は、静止誘導機器
内の巻線から発生する電磁波を検出してその周波数を示
す測定信号を出力する測定器を設け、この測定器からの
測定信号のうち部分放電及び局部短絡に伴って発生した
各周波数成分を弁別する弁別器を設け、この弁別器によ
る弁別結果に基づいて部分放電若しくは局部短絡が発生
したことを検出する異常検出手段を設けたものである。
(作用) 巻線に局部短絡が生じると、巻線から局部短絡に対応し
た周波数の電磁波が放出される。一方、巻線に部分放電
が発生すると、巻線から部分放電に対応した周波数の電
磁波が放出され、これに伴って測定器に電磁波が鎖交す
る。すると、測定器は電磁波の周波数を示す測定信号を
出力する。
このとき、弁別器は測定器からの測定信号のうち部分放
電若しくは局部短絡に伴う電磁波の周波数成分を弁別し
ている。従って、異常検出手段は弁別器の弁別結果に基
づいて部分放電若しくは局部短絡の発生を検知する。
(実施例) 以下、本発明の第1の実施例を第1図乃至第7図を参照
して説明する。
第1図において、タンク11内には鉄心12が配置され
、その鉄心12に1次巻線13及び2次巻線14が巻装
されている。鉄心12及び1次巻線13.1次、2次巻
線13.14間は適当な絶縁距離が保たれており、その
絶縁材料としては絶縁油、SF、、空気等が利用されて
いる。ここで、絶縁材料として絶縁油、SFbが利用さ
れた場合はそれらはタンクに密閉され、空気の場合は外
・部と連通されたケースに収納されて利用される。
一方、タンク11にはセンサ15が設けられている。こ
のセンサ15は、例えばフェライトコア16aに巻線1
6bを複数ターン巻装して成る測定器たるアンテナ16
.このアンテナ16からの測定電圧を増幅するアンプ1
7.このアンプ17からの信号のうちで所定周波数の信
号のみを弁別して通過させる弁別器たる第1のバンドパ
スフィルタ18及び第2のバンドパスフィルタ19から
構成されている。この場合、第1のバンドパスフィルタ
18は1次巻線13に印加される電源電圧の周波数であ
る例えば50Hzの周波数帯域の信号を弁別すると共に
その強度を示すパルス信号を光ファイバを通じて出力す
る。また、第2のバンドパスフィルタ19はIMHzか
ら100MHzまでの信号を弁別すると共にその強度を
示すパルス光を光フアイバ20を通じて出力する。異常
検出手段たる信号処理装置21は、光フアイバ20を通
じて与えられる第1.第2のバンドパスフィルタ18.
19からのパルス光に基づいてアンテナ16に鎖交した
電磁波の周波数及び強度を検出する。
次に上記構成について説明する。
変圧器の運転中に1次巻線13若しくは2次巻線14が
局部短絡した場合、次のようにしてその局部短絡を検出
することができる。2次巻線14から負荷を外すと、各
巻113.14には第2図(a)に示すような分布の漏
れ磁束が強く発生するようになる。ここで、例えば2次
巻線13に局部短絡が生じていた場合、局部的に磁束の
アンバランスが生じて各巻線13.14からの漏れ磁束
の分布の一部が乱れている。このことを模式図で説明す
ると、局部短絡が生じていない場合は、第3図(a)に
示すように1次電流による漏れ磁束が分布しているのに
対して、局部短絡が生じた場合は、短絡電流によって同
図(b)に示すその短絡電流発生部位を中心として局部
的に集中した漏れ磁束が発生する。
この点について、電気学会論文誌VOL107−D、N
O。
1、’87において巻線の局部短絡時の漏れ磁束分布が
定量的に検討されている。これによれば、第4図に示す
円筒巻線13a、13b、13c、13dから威る1次
巻線13の漏れ磁束は通常第5図(a)に示す分布であ
るが、最外位置の円筒巻線13dのA、B、Cの各部位
で局部短絡が生じたときの漏れ磁束の分布は同図(b)
乃至(d)に示すようになるとしている。このことを同
図に示すP−Q線上における磁束密度分布で示すと、巻
線の半径方向に対する最大分布は第6図に示すようにな
り、軸方向に対する最大分布は第7図に示すようになる
。この図から分かるように局部短絡がある場合は、局部
短絡がない場合に比べて漏れ磁束の分布が大きく変動す
るから、この磁束分布が及ぶ範囲にアンテナ16を設置
することにより、そのアンテナ16に局部短絡に伴って
漏れ磁束が鎖交するようになる。具体的には1次巻線1
3の中心位置から図示上方向に200關偏位させた付近
にアンテナ16を設置することにより、アンテナ16に
漏れ磁束を鎖交させることができる。この場合、漏れ磁
束の周波数は電源電圧の周波数である例えば50Hzで
あるから、アンテナ16から出力されてアンプで増幅さ
れた測定信号は第1のバンドパスフィルタ18を通過し
、これにより第1のバンドパスフィルタ18からは所定
周期のパルス光が光フアイバ20に出力される。従って
、信号処理装置21は、光フアイバ20を通じて与えら
れるパルス光に基づいて1次巻線13に生じた局部短絡
を検出することができる。
また、巻線13.14に部分放電が発生した場合は、次
のようにして検出することができる。例えば1次巻線1
3に部分放電が発生すると、それに伴って電磁波が出力
されてアンテナ16に鎖交する。このとき、部分放電に
伴う電磁波の周波数帯域は略IMHzから100MHz
までの範囲であることから、アンテナ16からはI M
 Hzから100MH2までの周波数帯域を主成分とす
る測定信号が出力される。そして、その測定信号はアン
プ17で増幅されてから第2のバンドパスフィルタ1つ
を通過するから、第2のバンドパスフィルタ19からは
そのことを示す所定周期のパルス光が光フアイバ20に
出力される。従って、信号処理装置21は、光フアイバ
20からのパルス光に基づいて、巻線13.14に部分
放電が発生したことを検出することができる。
要するに、上記実施例によれば、センサ15単体でもっ
て局部短絡及び部分放電の発生を検知できるようにした
ので、局部短絡及び部分放電の発生を個別に検出しなけ
ればならない従来例と違って、全体構成の簡単化を図る
ことができる。
第8図は本発明の第2の実施例を示しており、以下これ
について第1の実施例と同一部分には同一符号を付して
説明を省略し、異なる部分についてのみ説明する。即ち
、タンク11には、巻線13.14の高さ方向における
複数の箇所に対応してセンサ15が夫々設けられており
、各センサ15からのパルス光が信号処理装置21に送
られるようになっている。
ところで、アンテナ16で測定される電磁波の強度は、
その発生箇所からの距離と略比例関係にあるから、各ア
ンテナ16における測定信号の強弱に基づいて局部短絡
の発生位置、或は部分放電の発生箇所を推測することが
できる。従って、局部短絡或は部分放電の発生箇所を特
定して、素早くそれに対処することができる。
第9図は本発明の第3の実施例を示している。
即ち、タンク11の外周面において同一高さとなる位置
に複数のセンサ15を配置すると共に、各センサ15か
らのパルス光を信号処理装置21に出力する構成である
この第3の実施例の場合、巻線13.14に発生した局
部短絡及び部分放電の発生箇所の近くに配置されたセン
サ15に強度の大きい電磁波が鎖交するから、それに応
じてセンサ15からのパルス光の強度は強くなる。従っ
て、信号処理装置1121は、測定信号に基づいて巻線
の径方向における局部短絡若しくは部分放電の発生箇所
を特定することが可能となる。
第10図は本発明の第4の実施例を示したものである。
即ち、3相の変圧器のU相、■相、W相に対応してセン
サ15を設けると共に、各センサ15からのパルス光を
信号処理装置21に出力するものである。
この第4の実施例の場合、相の何れかに局部短絡若しく
は部分放電が発生したときは、その発生箇所に対応した
巻線から電磁波が出力されるから、それに応じてセンサ
15からはパルス光が出力される。従って、信号処理装
置21は、センサ15からのパルス光に基づいて局部短
絡若しくは部分放電が発生した相を特定することができ
る。
尚、上記第2乃至第4の実施例では、アンテナ16毎に
アンプ17及び第1.第2のバンドパスフィルタ18.
19を設けるようにしたが、これに代えて、第11図に
示すように複数のアンテナ16に対応してアンプ17.
第1.第2のバンドパスフィルタ18..19を1つず
つ設け、これらの機器を時分割で使用するようにしても
よい。この場合、アンテナ16及びアンプ17間を金属
製の保護管により電気的ノイズから保護すこるとが望ま
しい。
[発明の効果] 以上の説明から明らかように、本発明の静止誘導機器の
異常検出装置によれば、静止誘導機器内での部分放電及
び局部短絡に伴って発生する電磁波の周波数成分を弁別
し、この弁別結果に基づいて部分放電若しくは局部短絡
が発生したことを検出するようにしたので、検出要素を
減らすことができて全体構成の簡単化を図り得ると共に
、これにより信頼性の向上を実現できるという優れた効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図は本発明の第1の実施例を示すもので
、第1図は変圧器を縦断して示す全体のブロック図、第
2図は変圧器を縦断して示す漏れ磁束分布の模式図、第
3図は漏れ磁束分布を概略的に示す模式図、第4図は1
次巻線の模式図、′!J5図は変圧器を縦断して示す漏
れ磁束分布の模式図、第6図、第7図は検出位置と磁束
密度との関係を示す図である。また、第8図は本発明の
第2の実施例を示す第1図相当図、第9図は本発明の第
3の実施例を示す変圧器の平面図、第10図は本発明の
′is4の実施例を示す3相変圧器の概略図、第11図
は本発明の変形例を示す第1図相当図である。そして、
第12図及び第13図は従来例を示してしており、第1
2図は全体のブロック図、第13図は放電電荷量と出力
電圧との関係を示す特性図である。 図中、11はタンク、12は鉄心、13は1次巻線、1
4は2次巻線、15はセンサ、16はアンテナ(測定器
)、18は第1のバンドパスフィルタ(弁別器)、19
は第2のバンドパスフィルタ(弁別器)、21は信号処
理装置(異常検出手段)である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、静止誘導機器に発生する異常を検出するものであっ
    て、前記静止誘導機器内の巻線等から発生する電磁波を
    検出してその周波数を示す測定信号を出力する測定器と
    、この測定器からの測定信号のうち部分放電及び局部短
    絡に伴って発生した各周波数成分を弁別する弁別器と、
    この弁別器による弁別結果に基づいて部分放電若しくは
    局部短絡が発生したことを検出する異常検出手段とを備
    えたことを特徴とする静止誘導機器の異常検出装置。
JP1202130A 1989-08-03 1989-08-03 静止誘導機器の異常検出装置 Pending JPH0365666A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005098800A (ja) * 2003-09-24 2005-04-14 Kansai Electric Power Co Inc:The 放電発生源の探査方法および探査装置
JP2007285782A (ja) * 2006-04-14 2007-11-01 Uchihashi Estec Co Ltd 柱上トランスの診断方法
JP2011021992A (ja) * 2009-07-15 2011-02-03 Kansai Electric Power Co Inc:The 部分放電電荷量標定方法および部分放電電荷量標定装置
JP2012154753A (ja) * 2011-01-26 2012-08-16 Mitsubishi Electric Corp 放電発生位置推定装置及び放電発生位置推定装置を備えた静止誘導器

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