JPH0365714A - 基準信号発生回路 - Google Patents
基準信号発生回路Info
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- JPH0365714A JPH0365714A JP2190337A JP19033790A JPH0365714A JP H0365714 A JPH0365714 A JP H0365714A JP 2190337 A JP2190337 A JP 2190337A JP 19033790 A JP19033790 A JP 19033790A JP H0365714 A JPH0365714 A JP H0365714A
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- current
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- gate
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/24—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the field-effect type only
- G05F3/242—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the field-effect type only with compensation for device parameters, e.g. channel width modulation, threshold voltage, processing, or external variations, e.g. temperature, loading, supply voltage
- G05F3/245—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the field-effect type only with compensation for device parameters, e.g. channel width modulation, threshold voltage, processing, or external variations, e.g. temperature, loading, supply voltage producing a voltage or current as a predetermined function of the temperature
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- Y10S323/907—Temperature compensation of semiconductor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〈産業にの利用分野〉
本発明は概ね一定の基準電圧或いは概ね一定の基準電流
を発生するための電子回路に関し、特に砒化ガリウム技
術に応用し得るような」二記形式の回路に関する。
を発生するための電子回路に関し、特に砒化ガリウム技
術に応用し得るような」二記形式の回路に関する。
〈従来の技術〉
半導体技術に応用される皿型的な回路は、その適正な作
動のためには、その適所に対して複数の異なる基準電圧
を加える必要がある。例えば、第1図に示された入力バ
ッファ回路は、差動回路をなすように接続されたトラン
ジスタ22.240対及びトランジスタ26.28から
なる対の作動に際して、抵抗器R1,1、R1,2の両
端に対して概ね一定の電圧振幅が得られるように、トラ
ンジスタ20.21のゲートに対してそれぞれ基準電圧
VREPIを加える必要がある。更に、差動回路をなす
トランジスタ26.28からなる対に機能的に関連する
ように抵抗器RCのそれぞれに対して一定電流が供給さ
れるようにする能力を得るために基準電圧V REF2
が必要となる。
動のためには、その適所に対して複数の異なる基準電圧
を加える必要がある。例えば、第1図に示された入力バ
ッファ回路は、差動回路をなすように接続されたトラン
ジスタ22.240対及びトランジスタ26.28から
なる対の作動に際して、抵抗器R1,1、R1,2の両
端に対して概ね一定の電圧振幅が得られるように、トラ
ンジスタ20.21のゲートに対してそれぞれ基準電圧
VREPIを加える必要がある。更に、差動回路をなす
トランジスタ26.28からなる対に機能的に関連する
ように抵抗器RCのそれぞれに対して一定電流が供給さ
れるようにする能力を得るために基準電圧V REF2
が必要となる。
更に、トランジスタ22.24が差動回路をなす対のシ
ングルエンデツド入力を構成するような場合、即ちトラ
ンジスタ22のゲートに対する入力が人力信号V RI
EF3を中心として振幅する信号として与えられるよう
にする場合には基準電圧VREF3が有用となる。また
、基準電圧V Rr:P4に関連するような或る場合に
於ては、ノード30に於ける電圧が、多数の差動回路を
なすトランジスタ対(イ1し、図面中トランジスタ22
.24からなる対のみが図示されている。)に機能的に
連結されているにも拘らず、V REP4を越えてダイ
オードに於ける電圧降下9以1に」二昇するのを防止す
るように、大きいしかも変化する電流を吸込む即ちシン
クとして機能する能力を有するものであることを要する
。
ングルエンデツド入力を構成するような場合、即ちトラ
ンジスタ22のゲートに対する入力が人力信号V RI
EF3を中心として振幅する信号として与えられるよう
にする場合には基準電圧VREF3が有用となる。また
、基準電圧V Rr:P4に関連するような或る場合に
於ては、ノード30に於ける電圧が、多数の差動回路を
なすトランジスタ対(イ1し、図面中トランジスタ22
.24からなる対のみが図示されている。)に機能的に
連結されているにも拘らず、V REP4を越えてダイ
オードに於ける電圧降下9以1に」二昇するのを防止す
るように、大きいしかも変化する電流を吸込む即ちシン
クとして機能する能力を有するものであることを要する
。
従来は、上記したような要請を満足するために、基準電
圧及び電圧が温度や電源電圧の変動に対してそれ程影響
を受けないように、このような基準電圧及び電流を形成
するための回路を提供する試みが種々なされていた。し
かしながら、このような回路は、必ずしもこのような目
的を十分に達成し得るものではなく、特にこのような回
路を砒化ガリウム技術を用いて実施しようとする場合に
は、その困難が一層増大する。例えば、砒化ガリウム技
術を用いた基準電圧発生回路に於ては、砒化ガリウムF
ETの閾電圧値が制御困難であることにより、FETの
閾電圧値の値による影響を受ける基準電圧を制御するこ
とが困難であった。
圧及び電圧が温度や電源電圧の変動に対してそれ程影響
を受けないように、このような基準電圧及び電流を形成
するための回路を提供する試みが種々なされていた。し
かしながら、このような回路は、必ずしもこのような目
的を十分に達成し得るものではなく、特にこのような回
路を砒化ガリウム技術を用いて実施しようとする場合に
は、その困難が一層増大する。例えば、砒化ガリウム技
術を用いた基準電圧発生回路に於ては、砒化ガリウムF
ETの閾電圧値が制御困難であることにより、FETの
閾電圧値の値による影響を受ける基準電圧を制御するこ
とが困難であった。
〈発明が解決しようとする課題〉
このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目的
はどのような半導体技術の回路であれ、回路内で用いら
れるFETデバイスの閾電圧値の変動に関わらず、高い
効率をもって基準電圧或いは基準電流信号を発生し或る
回路を提供することにある。また、この回路は、例えば
−55℃〜125℃といった比較的広い温度範囲に0っ
で一定の基準電圧或いは電流を発生し得るものである。
はどのような半導体技術の回路であれ、回路内で用いら
れるFETデバイスの閾電圧値の変動に関わらず、高い
効率をもって基準電圧或いは基準電流信号を発生し或る
回路を提供することにある。また、この回路は、例えば
−55℃〜125℃といった比較的広い温度範囲に0っ
で一定の基準電圧或いは電流を発生し得るものである。
本発明は特に、集積回路の作動に於て、−股間に規定さ
れる標準的な作動範囲内或いはそれを越えるような温度
範囲に亘っで一定の電圧或いは電流に供給し得るような
回路を提供せんとするものである。
れる標準的な作動範囲内或いはそれを越えるような温度
範囲に亘っで一定の電圧或いは電流に供給し得るような
回路を提供せんとするものである。
このような標準的な温度範囲の例としては、ECLに於
ける0〜75℃、CMO5に於ける0〜70℃(商用)
に於ける一55℃〜125℃(軍用) 、TTLに於け
る0〜75℃(商用)或いは一55℃〜125℃(軍用
)などがある。
ける0〜75℃、CMO5に於ける0〜70℃(商用)
に於ける一55℃〜125℃(軍用) 、TTLに於け
る0〜75℃(商用)或いは一55℃〜125℃(軍用
)などがある。
要約して述べるならば、本発明の或る実施例に於て、砒
化ガリウム技術を用いて実現し得るような半導体デバイ
スであって、それに対して電源電圧を加えた時に、少く
とも上記した温度範囲に亘って概ね一定の基準電圧を発
生することができ、11荷抵抗器の両端に概ね一定の電
圧を発生するようにこの抵抗からその抵抗値に概ね反比
例する電流を吸い出し、この抵抗器を流れる電流が第1
の電流と第2の電流の和となるような回路が提供される
。
化ガリウム技術を用いて実現し得るような半導体デバイ
スであって、それに対して電源電圧を加えた時に、少く
とも上記した温度範囲に亘って概ね一定の基準電圧を発
生することができ、11荷抵抗器の両端に概ね一定の電
圧を発生するようにこの抵抗からその抵抗値に概ね反比
例する電流を吸い出し、この抵抗器を流れる電流が第1
の電流と第2の電流の和となるような回路が提供される
。
第1の電流は、対応する第1の抵抗器に関連する空乏型
FET (DFET)の11の閾電圧値の絶対値により
定められ、第2の電流は対応する第2の抵抗器に関連す
るエンハンスメント型FET(E F E T)の閾電
圧値により決定される。似し、EFETは、その閾電圧
値が前記したDFETのものよりも高いものであれば、
DFETからなるものであって良い。
FET (DFET)の11の閾電圧値の絶対値により
定められ、第2の電流は対応する第2の抵抗器に関連す
るエンハンスメント型FET(E F E T)の閾電
圧値により決定される。似し、EFETは、その閾電圧
値が前記したDFETのものよりも高いものであれば、
DFETからなるものであって良い。
デバイスの温度が変化するに伴い、DFETの閾電圧の
絶対値が第1の方向に変化し、EFETの閾電圧値が同
じ量をもってしかしながら逆方向に変化する。第1の抵
抗器及び第2の抵抗器が概ね同一の抵抗値を有するもの
である場合には、温度変化に応じて概ね同量変化する。
絶対値が第1の方向に変化し、EFETの閾電圧値が同
じ量をもってしかしながら逆方向に変化する。第1の抵
抗器及び第2の抵抗器が概ね同一の抵抗値を有するもの
である場合には、温度変化に応じて概ね同量変化する。
従って、温度変化に伴い第1の電流が第1の方向に変化
するに伴い、第2の電流は逆方向に変化し、従って負荷
抵抗器を流れるこれら両型流の和が、11荷抵抗器の値
の変化に対して反比例した変化を行う。従って、負荷抵
抗器の両端に発生する電圧が、はね−定となる。
するに伴い、第2の電流は逆方向に変化し、従って負荷
抵抗器を流れるこれら両型流の和が、11荷抵抗器の値
の変化に対して反比例した変化を行う。従って、負荷抵
抗器の両端に発生する電圧が、はね−定となる。
基準電圧回路に用いられるFETの閾電圧値の実際の値
による影響を相殺するように選択された作動特性を有す
るようなEFET或いはDFETを回路内に組込むこと
により、閾電圧値のばらつきに対して比較的影響を受け
ない基準電圧回路を提供することができる。
による影響を相殺するように選択された作動特性を有す
るようなEFET或いはDFETを回路内に組込むこと
により、閾電圧値のばらつきに対して比較的影響を受け
ない基準電圧回路を提供することができる。
従って、基準信号回路を温度変化や製造−1のばらつき
に対して殆ど影響を受けないものとすることができる。
に対して殆ど影響を受けないものとすることができる。
上記した実施例に於ける第1及び第2の抵抗器の相対的
な値を変更することにより、デバイスの出力電圧を温度
に対して或る選択された関係をもって変化させることも
できる。このようにして得られた電圧を、第3の抵抗器
を介して電流を制御するFETのゲートに加えることよ
り、該FETの作動特性に於ける変化或いは、温度によ
る第3の抵抗器の抵抗値の変化を相殺することができる
。
な値を変更することにより、デバイスの出力電圧を温度
に対して或る選択された関係をもって変化させることも
できる。このようにして得られた電圧を、第3の抵抗器
を介して電流を制御するFETのゲートに加えることよ
り、該FETの作動特性に於ける変化或いは、温度によ
る第3の抵抗器の抵抗値の変化を相殺することができる
。
このようにして、定電流発生回路が得られる。
〈実施例〉
以下に説明する本発明に+qづく好適実施例は、19ま
たは複数のDFETと、19または複数のEFETを用
いるものからなる。以下に説明する好適実施例の利点を
より明瞭に理解するために、種々のゲート−電圧(V
GS)が1)えられた場合に、DFET及びEFETに
ついて得られる電圧対電流グラフを示す第2及び第3図
に着口されたい。
たは複数のDFETと、19または複数のEFETを用
いるものからなる。以下に説明する好適実施例の利点を
より明瞭に理解するために、種々のゲート−電圧(V
GS)が1)えられた場合に、DFET及びEFETに
ついて得られる電圧対電流グラフを示す第2及び第3図
に着口されたい。
DFETに於ては、チャンネルは、VGSが0ボルトで
ある場合に於て単に部分的に空乏化されているのみであ
る。VGSを更に高い正の電圧とした場合には、チャン
ネルの空乏化の度合が低下し、ソースとドレーンとの間
により大きな電流が流れるようになる。VGSをより大
きな負の電圧とした場合にはチYンネルの空乏化の度合
が増大し、ソースとドレーンとの間の電流の流れが抑制
される。
ある場合に於て単に部分的に空乏化されているのみであ
る。VGSを更に高い正の電圧とした場合には、チャン
ネルの空乏化の度合が低下し、ソースとドレーンとの間
により大きな電流が流れるようになる。VGSをより大
きな負の電圧とした場合にはチYンネルの空乏化の度合
が増大し、ソースとドレーンとの間の電流の流れが抑制
される。
VGSが十分に負となり、チャンネルが実効的にピンチ
オフされ、ソースとドレーンとの間に殆ど電流が流れな
くなるような電圧を閾電圧値(V TII)或いはピン
チオフ電圧と呼ぶ。一般に、DFETの温度が上昇する
に従い、チャンネルをピンチオフするためにはそれだけ
高い負のVGSが必要となる。
オフされ、ソースとドレーンとの間に殆ど電流が流れな
くなるような電圧を閾電圧値(V TII)或いはピン
チオフ電圧と呼ぶ。一般に、DFETの温度が上昇する
に従い、チャンネルをピンチオフするためにはそれだけ
高い負のVGSが必要となる。
第3図は、与えられた種々のゲート−ソース電圧VGS
に対する典型的なEFETの電床対電流特性を示してい
る。第3図に示されるように、 qQに正の電圧からな
る或るvGSに於て、EFETのチャンネル領域が実質
的に殆どチャージキャリアを有さないようになり(空乏
化し)、ソースとドレーンとの間に殆ど電流が流れなく
なる。このVGSの値を閾電圧値VTIIと呼ぶ。ソー
スとドレーンとの間に電流が流れ得るようにチャンネル
内の空乏化の度合を弱めるためには、より高い正のVG
Sの値が必要となる。
に対する典型的なEFETの電床対電流特性を示してい
る。第3図に示されるように、 qQに正の電圧からな
る或るvGSに於て、EFETのチャンネル領域が実質
的に殆どチャージキャリアを有さないようになり(空乏
化し)、ソースとドレーンとの間に殆ど電流が流れなく
なる。このVGSの値を閾電圧値VTIIと呼ぶ。ソー
スとドレーンとの間に電流が流れ得るようにチャンネル
内の空乏化の度合を弱めるためには、より高い正のVG
Sの値が必要となる。
EFETに於ては、VTllは理論的には正の値となる
、しかしながら、砒化ガリウム技術を用いた場合にはE
FETの閾電圧値がウェハーごとに異なり、場合によっ
ては僅かに負となる場合もある。
、しかしながら、砒化ガリウム技術を用いた場合にはE
FETの閾電圧値がウェハーごとに異なり、場合によっ
ては僅かに負となる場合もある。
一般に、EFETに於ては、温度が1−昇するに伴い、
閾電圧値VT■が低下し、場合によっては負の値の電圧
値となる。
閾電圧値VT■が低下し、場合によっては負の値の電圧
値となる。
第2.3図に於ては、砒化ガリウムNチャンネルDFE
T%EFET等のNチャンネルデバイスが用いられたが
、l記した本発明の利点を失うことなくシリコンその他
の半導体からなるNチャンネル或いはPチャンネルMO
5FET、JFET等を用いることもできる。
T%EFET等のNチャンネルデバイスが用いられたが
、l記した本発明の利点を失うことなくシリコンその他
の半導体からなるNチャンネル或いはPチャンネルMO
5FET、JFET等を用いることもできる。
第4図は本発明に基づく定電圧基準回路の好適実施例を
示すもので、この回路は、差動回路をなすトランジスタ
102.104からなる対の電流を制御するために、抵
抗器R5の両端に概ね一定の電圧VH2を発生するべ(
EFETlooのゲートに対して基準電圧V REPを
供給する。第4図に於て、電源電圧vPSが図示される
種々の電源端子に印加される。
示すもので、この回路は、差動回路をなすトランジスタ
102.104からなる対の電流を制御するために、抵
抗器R5の両端に概ね一定の電圧VH2を発生するべ(
EFETlooのゲートに対して基準電圧V REPを
供給する。第4図に於て、電源電圧vPSが図示される
種々の電源端子に印加される。
第4図に示された回路の目的は、種々の電気的部品の温
度係数を互いにオフセット即ち相殺させることにより、
抵抗器R5の両端に発生する電圧VH2の温度係数を実
質的に0にすることにある。
度係数を互いにオフセット即ち相殺させることにより、
抵抗器R5の両端に発生する電圧VH2の温度係数を実
質的に0にすることにある。
第4図の回路の別の目的は、rA電圧値及び抵抗値の実
際の値の変化を相殺し得るような部品を回路内に組込む
ことにより、種々のFETデバイスの閾電圧値の変化及
び抵抗値の変化の影響を受けないように抵抗器R5の両
端に発生する電圧VH2の値を制御することにある。こ
のように、第4図に示された回路は温度及び製造過程の
ばらつきに対して実質的に影響を受けない。この回路は
更に電源電圧の変化に対しても影響を受けないようにさ
れている。
際の値の変化を相殺し得るような部品を回路内に組込む
ことにより、種々のFETデバイスの閾電圧値の変化及
び抵抗値の変化の影響を受けないように抵抗器R5の両
端に発生する電圧VH2の値を制御することにある。こ
のように、第4図に示された回路は温度及び製造過程の
ばらつきに対して実質的に影響を受けない。この回路は
更に電源電圧の変化に対しても影響を受けないようにさ
れている。
このような目的を達成するために、電流IXが負荷抵抗
器RXに流され、抵抗器RXの両端に定電圧Vxが形成
される。第1の電流Ifが、ノード1に於て抵抗器RX
の第1の端子に接続されたドレーンを有するDFET4
0を介して吸込まれ、第2の電流■2が、ノード1に接
続された端子を有する抵抗器R2を介して吸込まれ、か
つこれ両型流It、12の和が、抵抗器RXを介して吸
込まれる電流IXに等しくなるようにされている。
器RXに流され、抵抗器RXの両端に定電圧Vxが形成
される。第1の電流Ifが、ノード1に於て抵抗器RX
の第1の端子に接続されたドレーンを有するDFET4
0を介して吸込まれ、第2の電流■2が、ノード1に接
続された端子を有する抵抗器R2を介して吸込まれ、か
つこれ両型流It、12の和が、抵抗器RXを介して吸
込まれる電流IXに等しくなるようにされている。
好適実施例に於ては、抵抗器RXは、その抵抗値をレー
ザトリミングにより定めることのできる可変抵抗器から
なるものとし、抵抗器RXの両端に発生する電圧vxの
名目的な値を正確に調節し得るようにしである。
ザトリミングにより定めることのできる可変抵抗器から
なるものとし、抵抗器RXの両端に発生する電圧vxの
名目的な値を正確に調節し得るようにしである。
電流11は、DFET40のゲートをアースに直接接続
し、DFET40のソースを抵抗器R1を介してアース
に接続することにより得られる。
し、DFET40のソースを抵抗器R1を介してアース
に接続することにより得られる。
この構造に於て、DFET40を流れる電流11により
抵抗器R1の両端に或る電圧降下が発生し、これによっ
てDFET40のvGSが、DFET40を流れる電流
IIの増大に従ってより負の値となる。従って、DFE
T40を流れる電流が増大するに従って、より負となる
VGSによりDFET40のチャンネルに於ける空乏化
の度合が増大し、一定の温度に対しては、電流IIが一
定となるような平衡状態が実現する。11のドレーン電
流に対して電流密度が低くなるようにDFET40を製
造することにより、VGSをDFET40の閾電圧値V
TlIDよりも極めて僅かに高い電圧に維持すること
が可能となる。従って、DFET40のソースの電圧が
V TlIDであり、ゲートが接地されていることから
、DFET40を流れる電流■1はl VTIID I
/R1となる。
抵抗器R1の両端に或る電圧降下が発生し、これによっ
てDFET40のvGSが、DFET40を流れる電流
IIの増大に従ってより負の値となる。従って、DFE
T40を流れる電流が増大するに従って、より負となる
VGSによりDFET40のチャンネルに於ける空乏化
の度合が増大し、一定の温度に対しては、電流IIが一
定となるような平衡状態が実現する。11のドレーン電
流に対して電流密度が低くなるようにDFET40を製
造することにより、VGSをDFET40の閾電圧値V
TlIDよりも極めて僅かに高い電圧に維持すること
が可能となる。従って、DFET40のソースの電圧が
V TlIDであり、ゲートが接地されていることから
、DFET40を流れる電流■1はl VTIID I
/R1となる。
抵抗器R2を流れる電流12はEFET50の閾電圧値
VTllEにより定められる。抵抗器R2は、EFET
50のゲートとソースとの間に接続され、EFET50
のゲートは、ノード1に於て成抗器R1の第1の端子に
接続されている。E F E T 50のソースは、ダ
イオードDi及びD2を介してアース(−接続されてい
る。EFET50のゲートに流れ込む電流が無視できる
程小さいことから、EFET50(7)VGSが実質的
ニI 2 XR2g、:等しくなる。
VTllEにより定められる。抵抗器R2は、EFET
50のゲートとソースとの間に接続され、EFET50
のゲートは、ノード1に於て成抗器R1の第1の端子に
接続されている。E F E T 50のソースは、ダ
イオードDi及びD2を介してアース(−接続されてい
る。EFET50のゲートに流れ込む電流が無視できる
程小さいことから、EFET50(7)VGSが実質的
ニI 2 XR2g、:等しくなる。
I2がDFET50(7)閾電圧値VTIIr: l、
:依存するように電流I2の大きさを制御するために、
ドレーン電流が13である場合に低い電流密度を有する
ように製造される。この場合、I3は、EFET50の
ドレーン(ノード2)及び電源電圧vPS間に接続され
た、共働して負荷デバイスとして機能するDFET60
及び抵抗器R3により供給される。このようにして電流
密度を小さくした場合に、EFET50(7)VGSが
閾電圧値V Tllよりも俺かに高い値に維持される。
:依存するように電流I2の大きさを制御するために、
ドレーン電流が13である場合に低い電流密度を有する
ように製造される。この場合、I3は、EFET50の
ドレーン(ノード2)及び電源電圧vPS間に接続され
た、共働して負荷デバイスとして機能するDFET60
及び抵抗器R3により供給される。このようにして電流
密度を小さくした場合に、EFET50(7)VGSが
閾電圧値V Tllよりも俺かに高い値に維持される。
従って、電流I2がVTIIE/R2により定められる
。
。
EFET50の電流I3の大きさ及びVGSは平衡状態
にある。即ち、抵抗器R2を流れる電流I2が増大する
と、EFET50のVGSを増大させ、EFET50を
流れる電流I3を増大させる。このようにして発生した
電流I3の増大は、ノード2に於ける電圧を低下させ、
抵抗器R2の両端に発生する電圧即ちEFET50のV
GSを減少させる。これは、EFET70とRXとの間
のフィードバック経路により達成されるものである。E
FET50のVGSの減少は、電流I3の増大に対抗す
る働きを有し、これにより平衡状態が達成される。同様
のしかしながら逆方向の効果が、電流I2を減少させ、
EFET50のVGSを低下させることにより達成され
る。ノード2に於ける振動を防止するために、ノード2
とアースとの間にフィルタコンデンサC1が接続されて
いる。
にある。即ち、抵抗器R2を流れる電流I2が増大する
と、EFET50のVGSを増大させ、EFET50を
流れる電流I3を増大させる。このようにして発生した
電流I3の増大は、ノード2に於ける電圧を低下させ、
抵抗器R2の両端に発生する電圧即ちEFET50のV
GSを減少させる。これは、EFET70とRXとの間
のフィードバック経路により達成されるものである。E
FET50のVGSの減少は、電流I3の増大に対抗す
る働きを有し、これにより平衡状態が達成される。同様
のしかしながら逆方向の効果が、電流I2を減少させ、
EFET50のVGSを低下させることにより達成され
る。ノード2に於ける振動を防止するために、ノード2
とアースとの間にフィルタコンデンサC1が接続されて
いる。
EFET50のドレーンは、EFET70のゲートに接
続されており、EFET70のドレーンは電源電圧vP
Sに接続され、EFET70のソースは、抵抗器RXに
接続されている。EFET70を流れる電流Ixは、E
FET70(7)デー1−ソース端子間に或るVGSを
発生させる。後記するように、EFET70のこのVG
Sの11旧よ、EFETlooのVGSの値をオフセッ
ト或いは相殺させるために用いられる。EFET70を
省略することができ、その場合でも、単にノード2を抵
抗器RXの上側の端子に短絡させるのみで、電流IXが
、以下の式により与えられるようにして形成される。
続されており、EFET70のドレーンは電源電圧vP
Sに接続され、EFET70のソースは、抵抗器RXに
接続されている。EFET70を流れる電流Ixは、E
FET70(7)デー1−ソース端子間に或るVGSを
発生させる。後記するように、EFET70のこのVG
Sの11旧よ、EFETlooのVGSの値をオフセッ
ト或いは相殺させるために用いられる。EFET70を
省略することができ、その場合でも、単にノード2を抵
抗器RXの上側の端子に短絡させるのみで、電流IXが
、以下の式により与えられるようにして形成される。
電流I X カVTIID 、VTIIC、Rl及びR
2g、:17)み依存することから、抵抗器RXを流れ
る電流IXが次の式により与えられる。
2g、:17)み依存することから、抵抗器RXを流れ
る電流IXが次の式により与えられる。
I VTIID l /R1+VTIIIE /R2
,・(1)EFET50のソースは、この場合砒化ガリ
ウム技術に基づくショットキーダイオードからなるダイ
オードDl 、D2を介してアースに接続されており、
これによりDFET40のトレーン電圧が、DFET4
0の適正な作動のために必要なレベルとなるようにされ
る。
,・(1)EFET50のソースは、この場合砒化ガリ
ウム技術に基づくショットキーダイオードからなるダイ
オードDl 、D2を介してアースに接続されており、
これによりDFET40のトレーン電圧が、DFET4
0の適正な作動のために必要なレベルとなるようにされ
る。
これら、直列に接続された29のダイオードD1、D2
に於ける電圧降下を2Vdとする。
に於ける電圧降下を2Vdとする。
」−記したように、EFET50のドレーン(ノード2
)は平衡状態に維持され、その値は押々の要素に於ける
閾電圧値及び低抗値の値により決定される。
)は平衡状態に維持され、その値は押々の要素に於ける
閾電圧値及び低抗値の値により決定される。
ノード2は、EFET80のゲートに接続され、EFE
T80のドレーンは、電源電J”E V PSに接続サ
レ、EFET80のソースは、直列接続されたダイオー
ドD3 、D4 、DFET90及び抵抗器R4を介し
てアースに接続されている。ノード2に於ける電圧は、
次式により与えられる。
T80のドレーンは、電源電J”E V PSに接続サ
レ、EFET80のソースは、直列接続されたダイオー
ドD3 、D4 、DFET90及び抵抗器R4を介し
てアースに接続されている。ノード2に於ける電圧は、
次式により与えられる。
2Vd (Di及びD2より)
+VTIIE (EFET50)
+VX (RXの両端)
+VGS (FET70)、 ・ (2)E
FET80のゲートに印加された平衡電圧は、EFET
80のゲート−ソース間にVGSを形成し、電流I4が
DFET80を流れるようになる。好ましくは、DFE
T80が、DFET50と同様の電流密度(FETの電
流/0幅)をhoするように製造され、これら両FET
が同様の作動電床を何する。EFETROを流れる電流
■4は、ダイオードDi SD4と同様の電流密度を有
するように製造され、かつ互いに直列に接続されたダイ
オードDB 、D4及び、抵抗器R3と組合された場合
のDFET60と同様の電流密度を有するように抵抗器
R4と組合されたDFET90を介してアースに流れ込
む。EFET80のソースに於ける電圧は、両ダイオー
ドD3 、D4に於ける電圧降下に相当する度合をもっ
て低下した後に、EFET70と同様の電流密度を有す
るように製造されたEFETlooのゲートに印加され
る。従って、平衡状態に於けるEEET50.3 Q
(7’) VGSG、を略等しく、DFET60.90
(7)VGS75(等しく、EFET70.100(7
)VGSが等しく、ダイオードDi SD2による電圧
降下がダイオードD3、D4による電圧降下に略等しく
なる。
FET80のゲートに印加された平衡電圧は、EFET
80のゲート−ソース間にVGSを形成し、電流I4が
DFET80を流れるようになる。好ましくは、DFE
T80が、DFET50と同様の電流密度(FETの電
流/0幅)をhoするように製造され、これら両FET
が同様の作動電床を何する。EFETROを流れる電流
■4は、ダイオードDi SD4と同様の電流密度を有
するように製造され、かつ互いに直列に接続されたダイ
オードDB 、D4及び、抵抗器R3と組合された場合
のDFET60と同様の電流密度を有するように抵抗器
R4と組合されたDFET90を介してアースに流れ込
む。EFET80のソースに於ける電圧は、両ダイオー
ドD3 、D4に於ける電圧降下に相当する度合をもっ
て低下した後に、EFET70と同様の電流密度を有す
るように製造されたEFETlooのゲートに印加され
る。従って、平衡状態に於けるEEET50.3 Q
(7’) VGSG、を略等しく、DFET60.90
(7)VGS75(等しく、EFET70.100(7
)VGSが等しく、ダイオードDi SD2による電圧
降下がダイオードD3、D4による電圧降下に略等しく
なる。
EFETlooのゲートに加えられる電圧は京準電汗V
R1’:Pである。或る応用に於ては、EFETlo
oのゲートに印加される基準電JE V REPが、差
動回路をなすように対をなして接続されるトランジスタ
に対して供給される電圧を制御するための多数の他のF
ETに印加される。EFETlooに印加された基準電
圧V REFは、EFETlooと、該EFETのソー
スとアースとの間に接続された抵抗器R5に或る電流の
流れを引起す。
R1’:Pである。或る応用に於ては、EFETlo
oのゲートに印加される基準電JE V REPが、差
動回路をなすように対をなして接続されるトランジスタ
に対して供給される電圧を制御するための多数の他のF
ETに印加される。EFETlooに印加された基準電
圧V REFは、EFETlooと、該EFETのソー
スとアースとの間に接続された抵抗器R5に或る電流の
流れを引起す。
互いに相殺するような種々のFET及びダイオードに於
ける種々の電圧降下により、抵抗器R5の両端に発生す
る電圧VH2が、抵抗器RXの両端に発生する電圧vx
に等しくなければならない。
ける種々の電圧降下により、抵抗器R5の両端に発生す
る電圧VH2が、抵抗器RXの両端に発生する電圧vx
に等しくなければならない。
特に、VGS電圧を互いに相殺させるように設定さセル
コトニヨリ、FET70.50(7)VGSg、1m引
起される製造]1或いは温度変化によるばらつきが、そ
れぞれEFETloo、80のvGSに引起される概ね
同様の変化により相殺される。更に、ダイオードDi
、D2に於ける電圧降下の変化も、ダイオードD3 、
D4に於ける概ね同様の変化により相殺される。更に、
DFET60の特性及びR3の変化も、DFET60と
DFET90とが;既ね等しい電流密度を何するもので
あれば、VFET90及びR4に於ける概ね同様の変化
により相殺される。
コトニヨリ、FET70.50(7)VGSg、1m引
起される製造]1或いは温度変化によるばらつきが、そ
れぞれEFETloo、80のvGSに引起される概ね
同様の変化により相殺される。更に、ダイオードDi
、D2に於ける電圧降下の変化も、ダイオードD3 、
D4に於ける概ね同様の変化により相殺される。更に、
DFET60の特性及びR3の変化も、DFET60と
DFET90とが;既ね等しい電流密度を何するもので
あれば、VFET90及びR4に於ける概ね同様の変化
により相殺される。
上記したように、第4図に示された構造によれば個々の
部品のばらつきの効果が互いに相殺するように作用する
ことから、抵抗器R5の両端に発生する電圧VH2が製
造1ユ或いは温度的な変化の影響を受けないものとする
ことができる。
部品のばらつきの効果が互いに相殺するように作用する
ことから、抵抗器R5の両端に発生する電圧VH2が製
造1ユ或いは温度的な変化の影響を受けないものとする
ことができる。
史に、EFET70、DFET60或いはEFET80
を流れる電流が電源電圧の変化により殆ど無視し得るよ
うな変化をするのみであることから、第4図に示された
回路は実質的に電源電性の変化を受けない。この好まし
い特徴は、FETを流れる電流が、該FETがその飽和
領域に於て作動している場合には、FETの両端に発生
するドレーン−ソース電圧の影響を受けないことによる
ものである。
を流れる電流が電源電圧の変化により殆ど無視し得るよ
うな変化をするのみであることから、第4図に示された
回路は実質的に電源電性の変化を受けない。この好まし
い特徴は、FETを流れる電流が、該FETがその飽和
領域に於て作動している場合には、FETの両端に発生
するドレーン−ソース電圧の影響を受けないことによる
ものである。
次に、種々の部品が電床VH5に対し、て及ぼず温度変
化による影響について詳しく説明する。同様の電流密度
を有するFET或いは同様の抵抗値を6する抵抗器は、
温度変化に対して略同様の変化を行い、第4図の回路に
於ては、これらの変化が互いに相殺することから、電圧
VH2が温度変化に関わらず概ね一定に保持される。
化による影響について詳しく説明する。同様の電流密度
を有するFET或いは同様の抵抗値を6する抵抗器は、
温度変化に対して略同様の変化を行い、第4図の回路に
於ては、これらの変化が互いに相殺することから、電圧
VH2が温度変化に関わらず概ね一定に保持される。
(1)式により与えられるRXを流れる電流IXについ
て、回路の温度が上昇した場合には、DFET4(1の
閾電圧値VTIIDの絶対値が上昇し、抵抗器R1の抵
抗値も増大する。このように、VTIID l xR
lにより定められる電流■1は或るlj向に変化する。
て、回路の温度が上昇した場合には、DFET4(1の
閾電圧値VTIIDの絶対値が上昇し、抵抗器R1の抵
抗値も増大する。このように、VTIID l xR
lにより定められる電流■1は或るlj向に変化する。
同時に、温度]二昇に伴いEFET50の閾電圧値¥
Tl1r:が下降し、温度上昇に伴い抵抗器REの抵抗
値が増大する。抵抗器R1゜R2が同一の抵抗値を有す
る場合、I VTIID I +V TlIDが、VT
IIDとV TlInとがそれぞれ同様の温度係数を有
するものとした場合には本来的に一定であることから、
温度」1昇に伴うl VTIID Iの上昇は、減少す
るVTIIFにより相殺され、抵抗器RXを流れる電流
IXは、抵抗器R1、R2及びRXの饋の変化に対して
反比例して変化する。
Tl1r:が下降し、温度上昇に伴い抵抗器REの抵抗
値が増大する。抵抗器R1゜R2が同一の抵抗値を有す
る場合、I VTIID I +V TlIDが、VT
IIDとV TlInとがそれぞれ同様の温度係数を有
するものとした場合には本来的に一定であることから、
温度」1昇に伴うl VTIID Iの上昇は、減少す
るVTIIFにより相殺され、抵抗器RXを流れる電流
IXは、抵抗器R1、R2及びRXの饋の変化に対して
反比例して変化する。
抵抗器RXは、第4図に示された定電圧基準信kjW路
に接続されたロジック回路の遍適な速度対電力特性を得
るべく、抵抗器R5の両端に所望の電圧を形成し、所望
の電流を流すように選択される。
に接続されたロジック回路の遍適な速度対電力特性を得
るべく、抵抗器R5の両端に所望の電圧を形成し、所望
の電流を流すように選択される。
上記したように、第4図に示された回路に於けるFET
、抵抗器及びダイオードによる電汗降ドが全て互いに補
完的に対応するもの同土間で相殺され、最終的な電圧V
H2の温度変化に対する変化が実質的にOとなるように
される。従って、第4図に示された回路が、例えば−5
5℃〜125℃といった広い範囲の温度変化に暴露され
た場合でも、電圧VH2の値は殆ど変化しない。
、抵抗器及びダイオードによる電汗降ドが全て互いに補
完的に対応するもの同土間で相殺され、最終的な電圧V
H2の温度変化に対する変化が実質的にOとなるように
される。従って、第4図に示された回路が、例えば−5
5℃〜125℃といった広い範囲の温度変化に暴露され
た場合でも、電圧VH2の値は殆ど変化しない。
1ユ記から容易に理解されるように、VGSの値が唯一
の異なる点であることを考慮すれば、EFETをDFE
Tにより置換することもできる。この場合に必要なこと
は、FET50の閾電rF、値を、DFET40のVT
IIDよりも正の饋にすることである。第4図に示され
た回路は、Nチャンネルデバイスを用いるものであるが
、チャンネルの棒件の反転を適切に考慮するならば、P
チャンネルEFET或いはDFETを用いることもでき
る。更に、当業者であれば、第4図に示された回路をN
チャンネル或いはPチャンネルのMOSFET或いはJ
FETを用いて構成することもできる。
の異なる点であることを考慮すれば、EFETをDFE
Tにより置換することもできる。この場合に必要なこと
は、FET50の閾電rF、値を、DFET40のVT
IIDよりも正の饋にすることである。第4図に示され
た回路は、Nチャンネルデバイスを用いるものであるが
、チャンネルの棒件の反転を適切に考慮するならば、P
チャンネルEFET或いはDFETを用いることもでき
る。更に、当業者であれば、第4図に示された回路をN
チャンネル或いはPチャンネルのMOSFET或いはJ
FETを用いて構成することもできる。
第4図に示されたFET40.50及び80が低い電流
密度に於て作動するように、即ちそれらの閾電圧値の近
傍に於て作動するように製造されるのが好ましいが、F
ET40.50及び80を、高いゲート−ソース電圧に
於て作動するように製造しても、好ましさの点では前記
した回路に劣るものの、」1記したような利点を達成す
ることが珂能である。ゲート−ソース電圧は、閾電圧値
に近い場合に於いては、ゲート−ソース電圧が大きい場
合よりもFErを流れる電流に於けるばらつきを小さく
し得ることから、FETをその閾電圧値の近傍に於て作
動させるのが望ましい。従って、第4図に示された回路
に於ける挿々の電流の奸ましい値は、FET40及び8
0をそれらの閾電圧値の近傍に於て作動させることによ
り容易に得ることができる。
密度に於て作動するように、即ちそれらの閾電圧値の近
傍に於て作動するように製造されるのが好ましいが、F
ET40.50及び80を、高いゲート−ソース電圧に
於て作動するように製造しても、好ましさの点では前記
した回路に劣るものの、」1記したような利点を達成す
ることが珂能である。ゲート−ソース電圧は、閾電圧値
に近い場合に於いては、ゲート−ソース電圧が大きい場
合よりもFErを流れる電流に於けるばらつきを小さく
し得ることから、FETをその閾電圧値の近傍に於て作
動させるのが望ましい。従って、第4図に示された回路
に於ける挿々の電流の奸ましい値は、FET40及び8
0をそれらの閾電圧値の近傍に於て作動させることによ
り容易に得ることができる。
第4図に示された定電圧基準信号囲路に用いられた手法
を、第5図に示された定電流基準信号回路に適用するこ
とができる。第4図に於て、電圧VH2及びVXは温度
変化に関わらず一定に保持されるが、抵抗器R5の値は
温度と共に変化する。
を、第5図に示された定電流基準信号回路に適用するこ
とができる。第4図に於て、電圧VH2及びVXは温度
変化に関わらず一定に保持されるが、抵抗器R5の値は
温度と共に変化する。
これにより、抵抗器R5を流れる電流に変化が生じる。
抵抗器を流れる電流が、V REPに接続されたゲート
を有するEFETにより制御される場合に於て、抵抗器
を流れる電流を一定値に保持するためには、電圧VH2
の値を温度に変化に基づく抵抗値の変化を相殺させるよ
うに或る所定の傾向をもって変化させるようにしなけれ
ばならない。
を有するEFETにより制御される場合に於て、抵抗器
を流れる電流を一定値に保持するためには、電圧VH2
の値を温度に変化に基づく抵抗値の変化を相殺させるよ
うに或る所定の傾向をもって変化させるようにしなけれ
ばならない。
第5図に於て、第4図に示される定電[E基準電圧信号
回路により形成されたものであってよい基準電圧V R
EPが、差動l・ランジスタ対102.104を流れる
電流を制御するために、E [” E T 100のゲ
ートに印加される。トランジスタ102.104の出力
は、レベルシフタ107のEFET106.108に接
続されており、レベルシフタ107は、対応するトラン
ジスタ102.104の出力を、対応する高い電力出力
或いは異なる電圧レベルに変換する。
回路により形成されたものであってよい基準電圧V R
EPが、差動l・ランジスタ対102.104を流れる
電流を制御するために、E [” E T 100のゲ
ートに印加される。トランジスタ102.104の出力
は、レベルシフタ107のEFET106.108に接
続されており、レベルシフタ107は、対応するトラン
ジスタ102.104の出力を、対応する高い電力出力
或いは異なる電圧レベルに変換する。
温度変化に対して所定の傾向をもって変化する温度依存
性の電圧VTがレベルシフタ107のEFETIIO及
び120のゲー・−トに印加され、ぞれによりEFET
IIO及びEFET120のソ・−スをアースに接続す
る抵抗器R6、R7(iαの変化が、温度依存性の電圧
VTの変化により相殺される。このようして、抵抗器R
e 、R7の抵抗線が温度と共ニー[−昇し、EFET
iiO及び120を流れる電流を低減させるようにする
Cに対し、電圧VTも温度と共に増大し、一定の電流が
EFETIIO及び120とfJIL抗器R6及びR7
に流れる。その結果、抵抗器Re%R7の両端に発生す
る電圧が抵抗器R8、R7の抵抗線と比例して温度上昇
と共に増大する。
性の電圧VTがレベルシフタ107のEFETIIO及
び120のゲー・−トに印加され、ぞれによりEFET
IIO及びEFET120のソ・−スをアースに接続す
る抵抗器R6、R7(iαの変化が、温度依存性の電圧
VTの変化により相殺される。このようして、抵抗器R
e 、R7の抵抗線が温度と共ニー[−昇し、EFET
iiO及び120を流れる電流を低減させるようにする
Cに対し、電圧VTも温度と共に増大し、一定の電流が
EFETIIO及び120とfJIL抗器R6及びR7
に流れる。その結果、抵抗器Re%R7の両端に発生す
る電圧が抵抗器R8、R7の抵抗線と比例して温度上昇
と共に増大する。
EFETI 10及び120のゲートに印加される電圧
VTは、第4図に於ける基準電圧信号回路に於ける抵抗
器R1、R2と同様に接続されかつ同様の機能を果す抵
抗器R1、R2の)11対的な値を適切に定めることに
より調節することができる。
VTは、第4図に於ける基準電圧信号回路に於ける抵抗
器R1、R2と同様に接続されかつ同様の機能を果す抵
抗器R1、R2の)11対的な値を適切に定めることに
より調節することができる。
第5図の他の部分は第4図の対応部分と同様の構成を有
する。
する。
EFETI 10及び120のゲートに加わる電圧を上
昇させるために、抵抗器R2の抵抗値をR4の抵抗値よ
りも大きくし、電圧VTが温度共に所望の度合をもって
上昇するようにしである。R1及びR2の抵抗値の比は
温度によって変化しないことから、電圧VTは一定の割
合をもって増大する。
昇させるために、抵抗器R2の抵抗値をR4の抵抗値よ
りも大きくし、電圧VTが温度共に所望の度合をもって
上昇するようにしである。R1及びR2の抵抗値の比は
温度によって変化しないことから、電圧VTは一定の割
合をもって増大する。
前記したように、抵抗器RXを流れる電圧IXが(1)
式により与えられることから、R2がR1よりも大きい
場合には、温度上昇に伴い、VTIIEが減少すると同
時にV TlIDの絶対値が増大する場合には、抵抗器
RXを流れる電流IXは、第4図の定電圧回路に於ける
場合よりも高くなり、従って抵抗器RXの両端に発生す
る電圧vXが増大する。抵抗器RXの両端に於ける電圧
の上昇は、EFETIIO及び120のゲートに印加さ
れる電圧の増大を引き起す。抵抗器RX、Re及びR7
の両端に発生する電圧の温度係数がそれらの抵抗値の温
度係数と適合するようにR1に対するR2の比を調節す
れば、抵抗器Re 、R7を流れる電流を温度変化に関
わらず一定とすることができる。
式により与えられることから、R2がR1よりも大きい
場合には、温度上昇に伴い、VTIIEが減少すると同
時にV TlIDの絶対値が増大する場合には、抵抗器
RXを流れる電流IXは、第4図の定電圧回路に於ける
場合よりも高くなり、従って抵抗器RXの両端に発生す
る電圧vXが増大する。抵抗器RXの両端に於ける電圧
の上昇は、EFETIIO及び120のゲートに印加さ
れる電圧の増大を引き起す。抵抗器RX、Re及びR7
の両端に発生する電圧の温度係数がそれらの抵抗値の温
度係数と適合するようにR1に対するR2の比を調節す
れば、抵抗器Re 、R7を流れる電流を温度変化に関
わらず一定とすることができる。
抵抗器RXは、レベルシフタ107に接続され速度対電
力性能を最適化するように抵抗器R6及びR7の初期電
圧及び初萌電流を与えるように選択される。所望に応じ
て、抵抗器R1、R2の比を電圧VTが所望の温度係数
を有するように選択することもできる。
力性能を最適化するように抵抗器R6及びR7の初期電
圧及び初萌電流を与えるように選択される。所望に応じ
て、抵抗器R1、R2の比を電圧VTが所望の温度係数
を有するように選択することもできる。
前記した場合と異なり、V TIIE及びV TlID
の温度係数TCが任意である場合に於てvxが或る所望
の温度係数TCを有するものとするためには、以下のよ
うにすれば良い。
の温度係数TCが任意である場合に於てvxが或る所望
の温度係数TCを有するものとするためには、以下のよ
うにすれば良い。
V TlID及びV TlICが、考慮される温度変化
の純量に亘って比例的に変化するものとした場合、次の
式が得られる。
の純量に亘って比例的に変化するものとした場合、次の
式が得られる。
VTIID =VTIIDO+Kl (T−TO)
(LIL、Kl =VTIID (7)TC・(3)V
TIIE =VTIIEO+I(2(T−TO)イ1
1シ、R2=VTIIE (7)TC・・・ (4) 本実施例に於ける回路の場合、DFET40及びDFE
T50のVGSがそれらの閾電圧値に近いものと仮定し
ていることから、次の式が得られる。
(LIL、Kl =VTIID (7)TC・(3)V
TIIE =VTIIEO+I(2(T−TO)イ1
1シ、R2=VTIIE (7)TC・・・ (4) 本実施例に於ける回路の場合、DFET40及びDFE
T50のVGSがそれらの閾電圧値に近いものと仮定し
ていることから、次の式が得られる。
TlID
TIIE
II 〜
かつI2−
1
2
・・・ (5)
従って、
VTIIDO+Kl (T−To )また、
VX =RX (If +I2 )、
・ (7)であることから、 RX VX−l VTIIDO+I(1(T−TO)1 RX + (T[IEO+に2 (T−TO)
) 。
・ (7)であることから、 RX VX−l VTIIDO+I(1(T−TO)1 RX + (T[IEO+に2 (T−TO)
) 。
2
・・・ (8)
+
VTIIEO十に2 (T−TO)
2
(−行余白)
・・・ (6)
R1、R2及びRXが同様の抵抗性材料からなる場合に
は、これらの値は温度に対して同様の変化を行いRX
/R1及びRX /R2は温度に対して殆ど変化しない
、従って、 (−行余白) dVX RX RX=
lK11+ K2. ・・・ (9)d
T RI K2或る好適実
施例に於ては、K l及びに2が工〕であって、即ち閾
電圧が温度の上昇と共に低下する場合には、(9)式は
正の値と負の値の和をf′rう。
は、これらの値は温度に対して同様の変化を行いRX
/R1及びRX /R2は温度に対して殆ど変化しない
、従って、 (−行余白) dVX RX RX=
lK11+ K2. ・・・ (9)d
T RI K2或る好適実
施例に於ては、K l及びに2が工〕であって、即ち閾
電圧が温度の上昇と共に低下する場合には、(9)式は
正の値と負の値の和をf′rう。
ここで、RX /R1及びRX /R2を適切に定めれ
ば、異なる(ii’4であって良いKl、K2を任意の
位に定めた場合でも、dVX /dT (0を含む)を
所望の値に定めることができる。
ば、異なる(ii’4であって良いKl、K2を任意の
位に定めた場合でも、dVX /dT (0を含む)を
所望の値に定めることができる。
第4図に示された定電圧基準信号回路をシミュレートし
てみたところ電源電圧が4.5〜5.5ボルトの範囲で
変化した場合でも、抵抗器R5の両端の電圧がその名目
上の値から±0.58%以」二次化することがなかった
。また温度が0℃〜75℃の範囲で変化した場合でも、
抵抗器R5の両端に発生する電圧は±0.30%以1−
変化することがなく、また−55℃〜+125℃の温度
変化に対しても±0.66%以」二次化することがなか
った。基準電圧出力の名目」二の値が1ボルトである場
合に、0℃〜75℃の温度変化に対する基準電圧の変化
は全体で5mV、即ち0.04mV/℃であった。
てみたところ電源電圧が4.5〜5.5ボルトの範囲で
変化した場合でも、抵抗器R5の両端の電圧がその名目
上の値から±0.58%以」二次化することがなかった
。また温度が0℃〜75℃の範囲で変化した場合でも、
抵抗器R5の両端に発生する電圧は±0.30%以1−
変化することがなく、また−55℃〜+125℃の温度
変化に対しても±0.66%以」二次化することがなか
った。基準電圧出力の名目」二の値が1ボルトである場
合に、0℃〜75℃の温度変化に対する基準電圧の変化
は全体で5mV、即ち0.04mV/℃であった。
第5図に示された定電流基準信号回路をシミュレートし
てみたところ、電源電圧が4.5〜5゜5ボlレトの範
囲で変化した場合でも、抵抗器R6、R7を流れる電流
値が、その名目」二の値に対して±0.47%以上変化
することがなかった。また、0℃〜75℃の温度変化に
対してRe 、R7を流れる電流の変化は、±1.30
%以下であり、55℃〜125℃の温度変化に対するこ
の電流の変化は±3.28%以下であった。
てみたところ、電源電圧が4.5〜5゜5ボlレトの範
囲で変化した場合でも、抵抗器R6、R7を流れる電流
値が、その名目」二の値に対して±0.47%以上変化
することがなかった。また、0℃〜75℃の温度変化に
対してRe 、R7を流れる電流の変化は、±1.30
%以下であり、55℃〜125℃の温度変化に対するこ
の電流の変化は±3.28%以下であった。
第6図は、差動回路をなすように組合されたトランジス
タの対のうちのトランジスタ140の人力に一定基準電
圧を印加するための人力閾電圧基準回路を示す。第6図
に於て、DFET40、EFET50、抵抗器R1及び
R2、及びダイオードDI及びD2を含む部分は、第4
図に示された回路の対応部分と同様に機能する。I1し
、第6図の回路の場合、ダイオードD2のアノードがア
ースに接続され、そのカソードが、DFET40のゲー
トと共に、DFET135及び抵抗器R8を含む負荷デ
バイスを介して工1の電圧(−VEIE)によりバイア
スされている。この構成により、ノード1に於ける電圧
をより低いものとすることができるようになる。
タの対のうちのトランジスタ140の人力に一定基準電
圧を印加するための人力閾電圧基準回路を示す。第6図
に於て、DFET40、EFET50、抵抗器R1及び
R2、及びダイオードDI及びD2を含む部分は、第4
図に示された回路の対応部分と同様に機能する。I1し
、第6図の回路の場合、ダイオードD2のアノードがア
ースに接続され、そのカソードが、DFET40のゲー
トと共に、DFET135及び抵抗器R8を含む負荷デ
バイスを介して工1の電圧(−VEIE)によりバイア
スされている。この構成により、ノード1に於ける電圧
をより低いものとすることができるようになる。
EFET50と、DFET60及び抵抗器R3からなる
負荷デバイスとの間に接続されたEFET130は、F
ET507)VGSを相殺t ル働キ’it:する。両
FET50.130は、それぞれ閾電圧値の近傍に於て
作動するように同様の低い電流、密度をもって作動する
ように製造されている。EFET50及び130を流れ
る電流により、電流I2がVTIIE/R2と等しくな
るような平衡状態が達成されている。
負荷デバイスとの間に接続されたEFET130は、F
ET507)VGSを相殺t ル働キ’it:する。両
FET50.130は、それぞれ閾電圧値の近傍に於て
作動するように同様の低い電流、密度をもって作動する
ように製造されている。EFET50及び130を流れ
る電流により、電流I2がVTIIE/R2と等しくな
るような平衡状態が達成されている。
従って、第4図について説明したように、R1とR2と
が等しい値を有するものとされた場合には、温度変化に
よるこれらの要素の値の変化及びEFET50及びDF
ET40の閾電圧の変化は、互いに相殺し、温度変化に
も関わらず、抵抗器RXの両端に一定の電圧VXが得ら
れる。
が等しい値を有するものとされた場合には、温度変化に
よるこれらの要素の値の変化及びEFET50及びDF
ET40の閾電圧の変化は、互いに相殺し、温度変化に
も関わらず、抵抗器RXの両端に一定の電圧VXが得ら
れる。
抵抗器R8を介して負の電圧VIEEに接続されたソー
スと、vCEに直接接続されたゲートとを有するEFE
T135が、DFET40の適正な作動を可能にするよ
うに、抵抗器R1の下側の端子の電圧を、一つのダイオ
ードによる電圧降下の分だけ接地電圧よりも低い電圧に
バイアスするために用いられている。
スと、vCEに直接接続されたゲートとを有するEFE
T135が、DFET40の適正な作動を可能にするよ
うに、抵抗器R1の下側の端子の電圧を、一つのダイオ
ードによる電圧降下の分だけ接地電圧よりも低い電圧に
バイアスするために用いられている。
EFET130のゲートとドレーンとの間に接続された
ダイオードD5は、DFET130が僅かに賀の閾電圧
値を有するものである場合に、EFET130がその飽
和領域に於て適切に作動し得るように、EFET130
に印加されたゲートの電圧をドレーン電圧以下に十分プ
ルダウンし得るようにするために用いられている。
ダイオードD5は、DFET130が僅かに賀の閾電圧
値を有するものである場合に、EFET130がその飽
和領域に於て適切に作動し得るように、EFET130
に印加されたゲートの電圧をドレーン電圧以下に十分プ
ルダウンし得るようにするために用いられている。
EFET130及びDFET50が(既ね等しい低電流
密度を有し、それぞれ閾電圧値の近傍で作動するように
されていることから、EFETのドレーン(ノード1)
に於ける電圧は以下の式により与えられる。
密度を有し、それぞれ閾電圧値の近傍で作動するように
されていることから、EFETのドレーン(ノード1)
に於ける電圧は以下の式により与えられる。
VDI (DI (7)両端子間)+VGS(EFET
50)+VX−VGS (EFETI 30)。
50)+VX−VGS (EFETI 30)。
・・・ (10)
EFET50のVGSが、EFET130のVGSに近
いことからノード1に於ける電圧が概ね次の式により与
えられる。
いことからノード1に於ける電圧が概ね次の式により与
えられる。
VDl+VX。
・・・ (11)
ノード1に於ける基準電圧は、差動回路をなすトランジ
スタ140.150の対に於けるEFET140に対し
て基準電圧として与えられる。端子Aに与えられる入力
端子は、ダイオ−ドD6により高められ、差動回路のト
ランジスタの対の他方をなすEFET150のゲートに
印加され、VXに対して比較される。
スタ140.150の対に於けるEFET140に対し
て基準電圧として与えられる。端子Aに与えられる入力
端子は、ダイオ−ドD6により高められ、差動回路のト
ランジスタの対の他方をなすEFET150のゲートに
印加され、VXに対して比較される。
ダイオード17は、EFET150のゲートに於ける電
圧をEFET140のゲートに於ける電圧よりもダイオ
ード19による電圧降下の分だけ高いレベルにより制限
するためのも小である。
圧をEFET140のゲートに於ける電圧よりもダイオ
ード19による電圧降下の分だけ高いレベルにより制限
するためのも小である。
祇抗器R9に関連するDFET160は、人力構造に於
けるf1荷デバイスとして機能する。EFET50は、
通常DFET160及び祇抗器R9と同様の複数の負荷
デバイスにより発生する電圧を、シンクとして吸込み得
るように十分に大型のものでなければならない。
けるf1荷デバイスとして機能する。EFET50は、
通常DFET160及び祇抗器R9と同様の複数の負荷
デバイスにより発生する電圧を、シンクとして吸込み得
るように十分に大型のものでなければならない。
上記したように、第6図に示された回路は、第4図に示
された回路と同様の要領をもつで温度変化或いは製造」
二のばらつきの影響を受けない基準電圧信号を発生する
。
された回路と同様の要領をもつで温度変化或いは製造」
二のばらつきの影響を受けない基準電圧信号を発生する
。
第4図〜第6図に示された実施例に適用された概念ハ、
FETの閾電圧値或いはピンチオフ電圧値がFETが組
込まれたデバイスに於ける出力に対して影響を与えない
ようにしたい場合に於いて、種々の形式の回路に対して
適用し得るものである。
FETの閾電圧値或いはピンチオフ電圧値がFETが組
込まれたデバイスに於ける出力に対して影響を与えない
ようにしたい場合に於いて、種々の形式の回路に対して
適用し得るものである。
本明細書に記載された概念は、温度に対して所望の傾向
をもって変化するように電圧或いは電流を形成しようと
する場合に於ても神々の形式の回路に対して適用し得る
ものである。
をもって変化するように電圧或いは電流を形成しようと
する場合に於ても神々の形式の回路に対して適用し得る
ものである。
本発明の他の実施態様及び応用は当業者であれは、種々
思い至り得るものであって、本発明は−に記した実施例
に内包された概念に基づき種々の態様をもって実施可能
であることを了解されたい。
思い至り得るものであって、本発明は−に記した実施例
に内包された概念に基づき種々の態様をもって実施可能
であることを了解されたい。
第1図は、本発明に基づぐ基準電圧信号発生回路を適用
し得るような、差動回路をなすトランジスタの対を含む
典型的な回路を示す一回路図である。 第2図は、典型的な空乏型FETについての電圧対電流
グラフである。 第3図は、典型的なエンハンスメント型F E ′I’
の電圧対電流グラフである。 第4図は、本発明に基づく定電圧基準信号発生回路とし
ての好適実施例を示す回路図である。 第5図は、本発明に基づく定電流基準信号発生回路とし
ての奸適実施fIjllを示す回路図である。 第6図は、本発明に基づく入力閾電圧基準信号回路とし
てのhr適実施例を示す回路図である。 20.21.22.24.26.28 ・・・トランジスタ 40・・・DFET 50.70.80.100.102.104・・・EF
ET 60.90・・・DFET 107・・・レベルシフタ
し得るような、差動回路をなすトランジスタの対を含む
典型的な回路を示す一回路図である。 第2図は、典型的な空乏型FETについての電圧対電流
グラフである。 第3図は、典型的なエンハンスメント型F E ′I’
の電圧対電流グラフである。 第4図は、本発明に基づく定電圧基準信号発生回路とし
ての好適実施例を示す回路図である。 第5図は、本発明に基づく定電流基準信号発生回路とし
ての奸適実施fIjllを示す回路図である。 第6図は、本発明に基づく入力閾電圧基準信号回路とし
てのhr適実施例を示す回路図である。 20.21.22.24.26.28 ・・・トランジスタ 40・・・DFET 50.70.80.100.102.104・・・EF
ET 60.90・・・DFET 107・・・レベルシフタ
Claims (39)
- (1)温度により選択的に影響を受ける電圧を第1の負
荷の両端に形成するための基準信号発生回路であって、 第1のトランジスタの閾電圧値に関係する第1の電流を
前記第1の負荷を介して吸込むために前記第1の負荷の
第1の端子に接続された第1の電流吸込みデバイスと、 第2のトランジスタの閾電圧値に関係する第2の電流を
前記第1の負荷を介して吸込むために前記第1の負荷の
前記第1の端子に接続された第2の電流吸込みデバイス
とを有し、前記第1の電流が、温度の変化に応じて第1
の方向に向けて第1の量をもって変化し、前記第2の電
流が、同様の温度変化に対して前記第1の方向とは逆の
方向に第2の量をもって変化することを特徴とする回路
。 - (2)前記第1の電流が第1の抵抗値に関係しており、
前記第2の電流が第2の抵抗値に関係しており、更に、
前記第1及び第2の抵抗値が、前記第1の負荷を流れる
前記第1及び第2の電流の和が温度に対して所望の要領
をもって変化するように定められることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の回路。 - (3)前記第1の負荷が第1の抵抗性負荷からなること
を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の回路。 - (4)前記第1及び第2の電流値の和が、前記した温度
変化に伴い前記第1の抵抗性負荷の抵抗値の変化に反比
例するように温度変化するべく、前記第1及び第2の抵
抗値が互いに等しくされており、それにより、前記第1
の抵抗性負荷を流れる前記第1及び第2の電流値の和に
より、前記第1の抵抗性負荷の両端に、概ね温度に依存
しない一定の電圧値を発生するようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載の回路。 - (5)前記第1の電流吸込みデバイスが、第1の電圧に
接続されたゲートと、前記第1の抵抗値を介して前記第
1の電圧に接続されたソースとを有する第1の空乏型F
ETを有し、前記第1の空乏型FETのドレンが前記第
1の抵抗性負荷の第1の端子に接続されていることを特
徴とする特許請求の範囲第3項に記載の回路。 - (6)前記第2の電流吸込みデバイスが、前記第1の抵
抗性負荷の前記第1の端子に接続されかつ前記第2の抵
抗値を介してそれ自身のソースに接続されたゲートを有
する第2のFETを有し、前記第2のFETを流れる電
流が、前記第2のFETのドレンと、前記第1の抵抗性
負荷の第2の端子との間に接続されたフィードバック手
段により制御されていることにより、前記第2の抵抗値
の両端に発生する、前記FET閾電圧値に依存するゲー
ト−ソース電圧を一定値に固定することを特徴とする特
許請求の範囲第5項に記載の回路。 - (7)前記第2のFETの前記ソースが、第1のレベル
シフト手段を介して前記第1の電圧に接続されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の回路。 - (8)或る範囲の温度変化に対して一定の基準電圧信号
を発生するための回路であって、第1のトランジスタの
閾電圧値及び第1の抵抗値に関係する第1の電流を前記
第1の負荷を介して吸込むために前記第1の抵抗性負荷
の第1の端子に接続された第1の電流吸込みデバイスと
、第2のトランジスタの閾電圧値及び第2の抵抗値に関
係する第2の電流を前記第1の抵抗性負荷を介して吸込
むために前記第1の抵抗性負荷の前記第1の端子に接続
された第2の電流吸込みデバイスとを有し、 前記第1の電流が、温度の変化に応じて第1の方向に向
けて第1の量をもって変化し、前記第2の電流が、同様
の温度変化に対して前記第1の方向とは逆の方向に第2
の量をもって変化し、前記第1及び第2の電流値の和が
、前記した温度変化に伴い前記第1の抵抗性負荷の抵抗
値の変化に反比例するように温度変化するべく、前記第
1及び第2の抵抗値が互いに等しくされており、 前記第1及び第2の電流値の和が前記第1の抵抗性負荷
を流れることにより、前記第1の抵抗性負荷の両端に概
ね一定の電圧が発生することを特徴とする基準信号発生
回路。 - (9)前記第1の抵抗性負荷が可変抵抗器からなること
を特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の回路。 - (10)前記第1の電流吸込みデバイスが、第1の電圧
に接続されたゲートと、前記第1の抵抗値を介して前記
第1の電圧に接続されたソースとを有する第1の空乏型
FETを有し、前記第1の空乏型FETのドレーンが前
記第1の抵抗性負荷の前記第1の端子に接続されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の回路。 - (11)前記第2の電流吸込みデバイスが、前記第1の
抵抗性負荷の前記第1の端子及び、前記第2の抵抗を介
して、それ自身のソースに接続されたゲートを有する第
2のFETを有し、前記第2のFETを流れる電流が、
前記第2のFETのドレーンと前記第1の抵抗性負荷の
第2の端子との間に接続されたフィードバック手段によ
り制御されることをもって、前記第2の抵抗の両端間に
発生する、前記第2のFET(7)閾電圧値に依存する
ゲート−ソース電圧を一定値に固定したことを特徴とす
る特許請求の範囲第10項に記載の回路。 - (12)前記第1の空乏型FETの前記閾電圧値が、前
記第2のFETの前記閾電圧とは異なることを特徴とす
る特許請求の範囲第11項に記載の回路。 - (13)前記フィードバック手段が、電源電圧と、前記
第2のFETの前記ドレーンとの間に接続された第2の
負荷デバイスを有し、前記第2のFETの前記ドレーン
が前記第1の抵抗性負荷の前記第2の端子に接続されて
いることにより、前記第2の負荷デバイスから電流が吸
込まれるに伴い、前記第2のFETの前記ドレーンに発
生する低減された電圧により、前記第2のFETのゲー
トに低減された電圧を発生することをもって、前記第2
のFETを流れる電流を制限し、前記閾電圧値に依存す
る電圧を、前記第2のFETの前記ゲートとソースとの
間に発生させることを特徴とする特許請求の範囲第12
項に記載の回路。 - (14)前記第2のFETの前記ソースが、前記第1の
レベルシフト手段を介して前記第1の電圧に接続されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載の
回路。 - (15)前記回路内に於て他のFETと同様の電流密度
を有するように製造された1つまたは複数のFETを追
加することにより前記回路が製造条件のばらつきに依存
しない基準電圧を発生するようにすることをもって、各
FETに於て発生する電圧降下が前記した1つまたは複
数のFETに於ける同様の電圧降下により相殺されるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第13項に記
載の回路。 - (16)前記フィートバック手段が、更に、前記第2の
FETのドレーンに接続されたゲートと、前記第1の抵
抗性負荷の前記第2の端子に接続されたソースとを有す
る第3のFETを有することを特徴とする特許請求の範
囲第13項に記載回路。 - (17)前記第2のFETの前記ドレーンに接続された
ゲートを有する第4のFETを有し、前記第4のFET
が、前記第2のFETと同様の電流密度を有するように
製造され、それにより前記第2のFETの前記ゲート−
ソース電圧と同様の電圧をもって前記第4のFETのゲ
ート−ソース間に電圧降下を引起すことにより、前記第
4のFETのソースが、前記第2及び第4のFETのゲ
ートソース電圧に概ね依存しない電圧となるようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第16項に記載の回路
。 - (18)前記第4のFETの前記ソースに接続されたゲ
ートと、前記第2の負荷デバイスに接続されたソースと
を有する第5のFETを有し、前記第3及び第5のFE
Tがそれぞれ同様の電流密度を有するように製造されて
いることにより、それぞれ互いに相殺するような同様の
ゲート−ソース電圧降下を引起し、かつ前記第1の抵抗
性負荷の両端に発生する電圧に概ね等しい電圧をもって
前記第2の負荷デバイスの両端に電圧降下を引起すこと
を特徴とする特許請求の範囲第17項に記載の回路。 - (19)前記第5のFETのゲートと、前記第1の電圧
との間に接続された第3の負荷デバイスを有することを
特徴とする特許請求の範囲第18項に記載の回路。 - (20)前記第2のFETの前記ソースが第1のレベル
シフト手段を介して前記第1の電圧に接続されており、
第2のレベルシフト手段が前記第4のFETの前記ソー
スと前記第5のFETの前記ゲートとの間に接続されて
おり、前記第2のレベルシフト手段が、前記第1のレベ
ルシフト手段と同様の電流密度を有するように製造され
ていることにより、前記第1のレベルシフト手段により
引起される電圧降下と概ね等しい電圧降下を引起すよう
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第19項に記載
の回路。 - (21)前記第2の負荷が、第6のFETと第3の抵抗
とを有し、前記第6のFETのドレーンが前記電源電圧
に接続されており、前記第6のFETのソースが前記第
3の抵抗の第1の端子に接続されており、前記第6のF
ETのゲートが前記第3の抵抗の第2の端子に接続され
ており、前記第3の抵抗の前記第2の端子が前記第2の
FETの前記ドレーンに接続されており、前記第6のF
ET及び前記第3の抵抗が、前記電源電圧の変動に概ね
依存しない電流を形成するべく機能するようしたことを
特徴とする特許請求の範囲第13項に記載の回路。 - (22)或る範囲の温度変化に対して一定の基準電流信
号を発生するための回路であって、 第1のトランジスタの閾電圧値及び第1の抵抗値に関係
する第1の電流を前記第1の負荷を介して吸込むために
前記第1の抵抗性負荷の第1の端子に接続された第1の
電流吸込みデバイスと、第2のトランジスタの閾電圧値
及び第2の抵抗値に関係する第2の電流を前記第1の抵
抗性負荷を介して吸込むために前記第1の抵抗性負荷の
前記第1の端子に接続された第2の電流吸込みデバイス
とを有し、 前記第1の電流が、温度の変化に応じて第1の方向に向
けて第1の量をもって変化し、前記第2の電流が、同様
の温度変化に対して前記第1の方向とは逆の方向に第2
の量をもって変化し、温度変化による前記第1の抵抗性
負荷の抵抗値の変化にも拘らず、前記第1の抵抗性負荷
の抵抗値に比例する電圧が前記第1の抵抗性負荷の両端
に発生するように、前記第1の抵抗性負荷を流れる前記
第1及び第2の電流値の和が温度に依存するように前記
第1及び第2の抵抗値を互いに等しくしたことを特徴と
する定電流基準信号を発生するための基準信号発生回路
。 - (23)前記第1の抵抗性負荷が可変抵抗器からなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第22項に記載の回路。 - (24)前記第1の電流吸込みデバイスが、第1の電圧
に接続されたゲートと、前記第1の抵抗値を介して前記
第1の電圧に接続されたソースとを有する第1の空乏型
FETを有し、前記第1の空乏型FETのドレーンが前
記第1の抵抗性負荷の前記第1の端子に接続されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第22項に記載の回路
。 - (25)前記第2の電流吸込みデバイスが、前記第1の
抵抗性負荷の前記第1の端子及び、前記第2の抵抗を介
して、それ自身のソースに接続されたゲートを有する第
2のFETを有し、前記第2のFETを流れる電流が、
前記第2のFETのドレーンと前記第1の抵抗性負荷の
第2の端子との間に接続されたフィードバック手段によ
り制御されることをもって、前記第2の抵抗の両端間に
発生する、前記第2のFETの閾電圧値に依存するゲー
ト−ソース電圧を一定値に固定したことを特徴とする特
許請求の範囲第24項に記載の回路。 - (26)前記第1の空乏型FETの前記閾電圧値が、前
記第2のFETの前記閾電圧とは異なることを特徴とす
る特許請求の範囲第25項に記載の回路。 - (27)前記フィードバック手段が、電源電圧と、前記
第2のFETの前記ドレーンとの間に接続された第2の
負荷デバイスを有し、前記第2のFETの前記ドレーン
が前記第1の抵抗性負荷の前記第2の端子に接続されて
いることにより、前記第2の負荷デバイスから電流が吸
込まれるに伴い、前記第2のFETの前記ドレーンに発
生する低減された電圧により、前記第2のFETのゲー
トに低減された電圧を発生することをもって、前記第2
のFETを流れる電流を制限し、前記閾電圧値に依存す
る電圧を、前記第2のFETの前記ゲートとソースとの
間に発生させることを特徴とする特許請求の範囲第26
項に記載の回路。 - (28)前記第2のFETの前記ソースが、前記第1の
レベルシフト手段を介して前記第1の電圧に接続されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第27項に記載の
回路。 - (29)前記回路内に於て他のFETと同様の電流密度
を有するように製造された1つまたは複数のFETを追
加することにより前記回路が製造条件のばらつきに依存
しない基準電圧を発生するようにすることをもって、各
FETに於て発生する電圧降下が前記した1つまたは複
数のFETに於ける同様の電圧降下により相殺されるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第27項に記
載の回路。 - (30)前記フィードバック手段が、更に、前記第2の
FETのドレーンに接続されたゲートと、前記第1の抵
抗性負荷の前記第2の端子に接続されたソースとを有す
る第3のFETを有することを特徴とする特許請求の範
囲第27項に記載回路。 - (31)前記第2のFETの前記ドレーンに接続された
ゲートを有する第4のFETを有し、前記第4のFET
が、前記第2のFETと同様の電流密度を有するように
製造され、それにより前記第2のFETの前記ゲート−
ソース電圧と同様の電圧をもって前記第4のFETのゲ
ート−ソース間に電圧降下を引起すことにより、前記第
4のFETのソースが、前記第2及び第4のFETのゲ
ートソース電圧に概ね依存しない電圧となるようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第30項に記載の回路
。 - (32)前記第4のFETの前記ソースに接続されたゲ
ートと、前記第2の負荷デバイスに接続されたソースと
を有する第5のFETを有し、前記第3及び第5のFE
Tがそれぞれ同様の電流密度を有するように製造されて
いることにより、それぞれ互いに相殺するような同様の
ゲート−ソース電圧降下を引起し、かつ前記第1の抵抗
性負荷の両端に発生する電圧に概ね等しい電圧をもって
前記第2の負荷デバイスの両端に電圧降下を引起すこと
を特徴とする特許請求の範囲第31項に記載の回路。 - (33)前記第5のFETのゲートと、前記第1の電圧
との間に接続された第3の負荷デバイスを有することを
特徴とする特許請求の範囲第32項に記載の回路。 - (34)前記第2のFETの前記ソースが第1のレベル
シフト手段を介して前記第1の電圧に接続されており、
第2のレベルシフト手段が前記第4のFETの前記ソー
スと前記第5のFETの前記ゲートとの間に接続されて
おり、前記第2のレベルシフト手段が、前記第1のレベ
ルシフト手段と同様の電流密度を有するように製造され
ていることにより、前記第1のレベルシフト手段により
引起される電圧降下と概ね等しい電圧降下を引起すよう
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第33項に記載
の回路。 - (35)前記第2の負荷が、第6のFETと第3の抵抗
とを有し、前記第6のFETのドレーンが前記電源電圧
に接続されており、前記第6のFETのソースが前記第
3の抵抗の第1の端子に接続されており、前記第6のF
ETのゲートが前記第3の抵抗の第2の端子に接続され
ており、前記第3の抵抗の前記第2の端子が前記第2の
FETの前記ドレーンに接続されており、前記第6のF
ET及び前記第3の抵抗が、前記電源電圧の変動に概ね
依存しない電流を形成するべく機能するようしたことを
特徴とする特許請求の範囲第27項に記載の回路。 - (36)或る範囲の温度変化に対して一定の基準信号を
発生するための回路であって、 第1の電圧に接続されたゲートと、第1の抵抗値を介し
て前記第1の電圧に接続されたソースとを有する第1の
空乏型FETを有し、前記第1の空乏型FETのドレー
ンが、該トランジスタの閾電圧値及び前記第1の抵抗値
に関係する第1の電流を第1の抵抗性負荷を介して吸込
むために、前記第1の抵抗性負荷の第1の端子に接続さ
れている第1の電流吸込みデバイスと、 前記第1の抵抗性負荷の前記第1の端子及び、第2の抵
抗を介して、それ自身のソースに接続されたゲートを有
する第2のFETを有し、該トランジスタの閾電圧値及
び前記第2の抵抗値に関係する第2の電流を前記第1の
抵抗性負荷を介して吸込むための第2の電流吸込みデバ
イスと、前記第2のFETのドレーンに接続されたソー
スと、前記第1の抵抗性負荷の前記第2の端子に接続さ
れたゲートと、第2の負荷デバイスを介して電源電圧に
接続され、かつ第3の負荷デバイスを介してそれ自身の
ゲートに接続されたドレーンとを有する第3のFETを
有し、前記第2の負荷デバイスから電流が吸込まれるに
伴い、前記第3のFETの前記ドレーンに発生する低減
された電圧により、前記第3のFETのゲートに低減さ
れた電圧を発生することをもって、前記閾電圧値に依存
する電圧を、前記第2のFETの前記ゲートとソースと
の間に発生させるように、前記第2のFETを流れる電
流を制御し、前記第2の抵抗の両端に形成される電圧を
、第2のFETの閾電圧値に固定するためのフィードバ
ック手段とを有し、前記一定基準信号が前記第2のFE
Tの前記ドレーンに発生し、 前記第1の電流が、温度の変化に応じて第1の方向に向
けて第1の量をもって変化し、前記第2の電流が、同様
の温度変化に対して前記第1の方向とは逆の方向に第2
の量をもって変化し、前記第1及び第2の電流値の和が
、前記した温度変化に伴い選択された要領をもって変化
するべく、前記第1及び第2の抵抗値が定められており
、前記第1及び第2の電流値の和が前記第1の抵抗性負
荷を流れることにより、前記第1の抵抗性負荷の両端に
発生する電圧及び前記第2のFETの前記ドレーンに発
生する電圧が、選択された要領をもって温度に依存する
変化を行うようにしたことを特徴とする基準信号発生回
路。 - (37)前記第1の抵抗性負荷が可変抵抗器からなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第36項に記載の回路。 - (38)前記第3の負荷がダイオードからなることを特
徴とする特許請求の範囲第36項に記載の回路。 - (39)前記第1の抵抗性負荷を流れる前記第1及び第
2の電流値の和により、前記第1の抵抗性負荷の両端に
、概ね温度に依存しない一定の電圧値を発生するように
、前記第1及び第2の抵抗値が互いに等しくされている
ことを特徴とする特許請求の範囲第36項に記載の回路
。
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