JPH036574Y2 - - Google Patents
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- JPH036574Y2 JPH036574Y2 JP7786486U JP7786486U JPH036574Y2 JP H036574 Y2 JPH036574 Y2 JP H036574Y2 JP 7786486 U JP7786486 U JP 7786486U JP 7786486 U JP7786486 U JP 7786486U JP H036574 Y2 JPH036574 Y2 JP H036574Y2
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- Japan
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- article
- valve
- carry
- articles
- movable frame
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、処理装置から他の処理装置に物品を
搬送する物品の搬送装置に関する。
搬送する物品の搬送装置に関する。
(従来の技術)
たとえば直管形けい光ランプのバルブなどのよ
うな長尺物品を搬送する搬送装置としては、従
来、第3図に示す装置が使用されている。
うな長尺物品を搬送する搬送装置としては、従
来、第3図に示す装置が使用されている。
図において1はシユート、2は搬出コンベア、
21は移し変えコンベアをそれぞれ示す。
21は移し変えコンベアをそれぞれ示す。
シユート1は、図示しない前工程の製造機械か
ら直管形をなすガラスバルブ4……を搬入してく
るもので、搬送後方側が下向きに傾斜しており、
この後方側先端にバルブ停止用のストツパ5を形
成してある。また、シユート1の後端部上方には
上記バルブ4…が積み重なることを防ぐバルブ押
え具6を設けてある。なお、図示を省略するがシ
ユート1は図面と直交する方向に対をなして設け
られている。
ら直管形をなすガラスバルブ4……を搬入してく
るもので、搬送後方側が下向きに傾斜しており、
この後方側先端にバルブ停止用のストツパ5を形
成してある。また、シユート1の後端部上方には
上記バルブ4…が積み重なることを防ぐバルブ押
え具6を設けてある。なお、図示を省略するがシ
ユート1は図面と直交する方向に対をなして設け
られている。
搬出コンベア2は、上記移し変えコンベア21
からバルブ4…を受取り、矢印A方向へ間欠走行
することにより図示しない後工程の製造機械へバ
ルブ4…を渡すもので、駆動スプロケツト7と従
動スプロケツト8の間にコンベアチエーン9を架
け渡して構成してある。コンベアチエーン9には
バルブ受け10…を等間隔を存して取着してあ
り、これらバルブ受け10…で上記バルブ4…を
支持する。なお、図示を省略するが駆動スプロケ
ツト7、従動スプロケツト8、コンベアチエーン
9およびバルブ受け10…は図面と直交する方向
に対をなして設けられ、互に同期して間欠走行さ
れる。
からバルブ4…を受取り、矢印A方向へ間欠走行
することにより図示しない後工程の製造機械へバ
ルブ4…を渡すもので、駆動スプロケツト7と従
動スプロケツト8の間にコンベアチエーン9を架
け渡して構成してある。コンベアチエーン9には
バルブ受け10…を等間隔を存して取着してあ
り、これらバルブ受け10…で上記バルブ4…を
支持する。なお、図示を省略するが駆動スプロケ
ツト7、従動スプロケツト8、コンベアチエーン
9およびバルブ受け10…は図面と直交する方向
に対をなして設けられ、互に同期して間欠走行さ
れる。
移し変えコンベア21は、上記シユート1の下
流端と上記搬出コンベア2の上部との間に、上下
方向に沿つて設けられており、上記シユート1か
らバルブ4…を受け取り、矢印B方向へ間欠走行
することにより上記搬出コンベア2へバルブ4…
を渡すもので、駆動スプロケツト22、従動スプ
ロケツト23の間にコンベアチエーン24を架け
渡し、このコンベアチエーン24にバルブ支持具
25…を等間隔を存して取着することにより構成
されている。なお、これら駆動、従動スプロケツ
ト22,23、コンベアチエーン24、バルブ支
持具25…も図面と直交する方向に対をなして設
けられている。
流端と上記搬出コンベア2の上部との間に、上下
方向に沿つて設けられており、上記シユート1か
らバルブ4…を受け取り、矢印B方向へ間欠走行
することにより上記搬出コンベア2へバルブ4…
を渡すもので、駆動スプロケツト22、従動スプ
ロケツト23の間にコンベアチエーン24を架け
渡し、このコンベアチエーン24にバルブ支持具
25…を等間隔を存して取着することにより構成
されている。なお、これら駆動、従動スプロケツ
ト22,23、コンベアチエーン24、バルブ支
持具25…も図面と直交する方向に対をなして設
けられている。
上記移し変えコンベア21の下方には受け渡し
具26が設けられており、この受け渡し具26は
ロツド27を介してシリンダ28に連結されてい
る。
具26が設けられており、この受け渡し具26は
ロツド27を介してシリンダ28に連結されてい
る。
また、駆動スプロケツト22の周方向一部には
バルブ落下防止用のガイド29が設けられてい
る。
バルブ落下防止用のガイド29が設けられてい
る。
このような物品搬送装置においては、けい光ラ
ンプのバルブ4…がシユート1上に送られて、ス
トツパ5により停止されて並列される。
ンプのバルブ4…がシユート1上に送られて、ス
トツパ5により停止されて並列される。
移し変えコンベア21において、駆動スプロケ
ツト22の回転によりコンベアチエーン24が矢
印B方向へ間欠走行され、これによりバルブ支持
具25…も一体的に走行される。このとき、上記
シユート1の下流端にあるバルブ4が、この位置
を上昇されるバルブ支持具25…にすくい上げら
れてこの支持具25に受け取られる。
ツト22の回転によりコンベアチエーン24が矢
印B方向へ間欠走行され、これによりバルブ支持
具25…も一体的に走行される。このとき、上記
シユート1の下流端にあるバルブ4が、この位置
を上昇されるバルブ支持具25…にすくい上げら
れてこの支持具25に受け取られる。
シユート1からバルブ4を受け取つた支持具2
5が、コンベアチエーン24の頂部に達すると、
バルブ4は当該支持具25から離れて、それより
も前方の支持具25に移し変えられる。
5が、コンベアチエーン24の頂部に達すると、
バルブ4は当該支持具25から離れて、それより
も前方の支持具25に移し変えられる。
バルブ4を支持した支持具25が下降し、落下
防止用のガイド29に達すると、バルブ4はこの
ガイド29の内面に沿つて摺動下降し、上記コン
ベアチエーン24の下方に待機している受け渡し
具26に受け取られる。
防止用のガイド29に達すると、バルブ4はこの
ガイド29の内面に沿つて摺動下降し、上記コン
ベアチエーン24の下方に待機している受け渡し
具26に受け取られる。
受け渡し具26はシリンダ28の作動により下
降され、バルブ4を搬出コンベア2のバルブ受け
10に渡す。
降され、バルブ4を搬出コンベア2のバルブ受け
10に渡す。
搬出コンベア2は、駆動スプロケツト7の回転
により間欠走行するので上記バルブ4は矢印A方
向へ送られ、これにより後段の製造機械へ供給さ
れるようになつている。
により間欠走行するので上記バルブ4は矢印A方
向へ送られ、これにより後段の製造機械へ供給さ
れるようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら上記のような構成の物品搬送装置
においては、移し変えコンベア21におけるバル
ブ4を支持したバルブ支持具25がコンベアチエ
ーン24の頂部に達すると、バルブは当該支持具
25から落下してそれよりも前方の支持具25に
移し渡されるようになつており、また、バルブ4
はコンベアチエーン24の下方で上記支持具25
から落下し、待機している受け渡し具26に受け
取られ、さらに搬出コンベア2のバルブ受け10
に受け取られるようになつている。このとき移し
変えコンベア24および搬出コンベア2の回転速
度ならびにシリンダ28の上下動速度のタイミン
グを一定に保つ必要があり、これらのタイミング
調整がむつかしいとともに、タイミングが一致し
ない場合は物品受け渡しミスが生じやすい。
においては、移し変えコンベア21におけるバル
ブ4を支持したバルブ支持具25がコンベアチエ
ーン24の頂部に達すると、バルブは当該支持具
25から落下してそれよりも前方の支持具25に
移し渡されるようになつており、また、バルブ4
はコンベアチエーン24の下方で上記支持具25
から落下し、待機している受け渡し具26に受け
取られ、さらに搬出コンベア2のバルブ受け10
に受け取られるようになつている。このとき移し
変えコンベア24および搬出コンベア2の回転速
度ならびにシリンダ28の上下動速度のタイミン
グを一定に保つ必要があり、これらのタイミング
調整がむつかしいとともに、タイミングが一致し
ない場合は物品受け渡しミスが生じやすい。
また、移し変えコンベア21においては、コン
ベアチエーン24の頂部でバルブ4を先行する支
持具に25に移し渡すため、このとき衝撃を生じ
易く、バルブ4の破損を招き易い。
ベアチエーン24の頂部でバルブ4を先行する支
持具に25に移し渡すため、このとき衝撃を生じ
易く、バルブ4の破損を招き易い。
さらに、駆動、従動スプロケツト22,23、
コンベアチエーン24およびバルブ支持具25、
受け渡し具26はそれぞれ対をなして設けられ、
さらにガイド29を必要とするため部品点数が多
く構造が複雑になるという不具合がある。
コンベアチエーン24およびバルブ支持具25、
受け渡し具26はそれぞれ対をなして設けられ、
さらにガイド29を必要とするため部品点数が多
く構造が複雑になるという不具合がある。
本考案は、簡単な構造によりタイミング設定が
容易で受け渡しミスの発生がない物品搬送装置を
提供しようとするものである。
容易で受け渡しミスの発生がない物品搬送装置を
提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案においては、物品を導入する搬入装置
と、上記物品を供給する搬出装置との間に設けら
れる物品受け渡し装置は、一側面に上下方向に間
隔を存して複数の物品収容凹部を形成してなる固
定フレームと、この固定フレームの一側面と対向
する面に上下方向に間隔を存して複数の物品収容
凹部を形成してなる可動フレームと、この可動フ
レームを所定ストロークで上下に往復駆動させる
駆動手段とを具備し、上記可動フレームの上下動
に伴つて物品を上記固定フレーム側の物品収容凹
部と可動フレーム側の物品収容凹部との間で順次
移し渡すことにより送るようにしたことを特徴と
する。
と、上記物品を供給する搬出装置との間に設けら
れる物品受け渡し装置は、一側面に上下方向に間
隔を存して複数の物品収容凹部を形成してなる固
定フレームと、この固定フレームの一側面と対向
する面に上下方向に間隔を存して複数の物品収容
凹部を形成してなる可動フレームと、この可動フ
レームを所定ストロークで上下に往復駆動させる
駆動手段とを具備し、上記可動フレームの上下動
に伴つて物品を上記固定フレーム側の物品収容凹
部と可動フレーム側の物品収容凹部との間で順次
移し渡すことにより送るようにしたことを特徴と
する。
(作用)
上記の構成によると、バルブなどの被搬送物
は、シリンダの往復動に伴つて可動フレーム側の
物品収容凹部と固定フレーム側の物品収容凹部と
の間で順次移動が可能となり下方へ送ることがで
きる。しかも、バルブ受け渡し構造において、被
搬送物を落下させることがなくなり、バルブ受け
渡しミスが発生せず、よつて確実な搬送が可能に
なる。
は、シリンダの往復動に伴つて可動フレーム側の
物品収容凹部と固定フレーム側の物品収容凹部と
の間で順次移動が可能となり下方へ送ることがで
きる。しかも、バルブ受け渡し構造において、被
搬送物を落下させることがなくなり、バルブ受け
渡しミスが発生せず、よつて確実な搬送が可能に
なる。
(実施例)
以下本考案について、第1図および第2図に示
す一実施例にもとづき説明する。
す一実施例にもとづき説明する。
本実施例は、先に説明した従来の搬送装置と
は、搬入装置1および搬出装置2の構成は同様で
あつてよいから、本考案に係わる箇所のみを説明
する。
は、搬入装置1および搬出装置2の構成は同様で
あつてよいから、本考案に係わる箇所のみを説明
する。
図において3はバルブ移し変え装置で、搬入装
置としてのシユート1の下流端と搬出装置として
の搬出コンベア2の上部との間に、上記搬出コン
ベア2の走行方向Aと直交する方向、すなわち上
下方向に沿つて設けられている。このバルブ移し
変え装置3は、一側面13に上下方向に間隔を存
してバルブ4を収容するための物品収容凹部14
を形成してなる固定フレーム11と、この固定フ
レーム11の一側面13と対向する他側面16に
上下方向に間隔を存してバルブ4を収容するため
の物品収容凹部17および上部に物品導入用突起
部15を形成してなる可動フレーム12により構
成されている。上記可動フレーム12の底面18
は、ロツド19を介してシリンダ20が連結され
ており、このシリンダ20の作動にもとづき上記
可動フレーム12は所定のストロークで上下方向
に移動可能となつている。
置としてのシユート1の下流端と搬出装置として
の搬出コンベア2の上部との間に、上記搬出コン
ベア2の走行方向Aと直交する方向、すなわち上
下方向に沿つて設けられている。このバルブ移し
変え装置3は、一側面13に上下方向に間隔を存
してバルブ4を収容するための物品収容凹部14
を形成してなる固定フレーム11と、この固定フ
レーム11の一側面13と対向する他側面16に
上下方向に間隔を存してバルブ4を収容するため
の物品収容凹部17および上部に物品導入用突起
部15を形成してなる可動フレーム12により構
成されている。上記可動フレーム12の底面18
は、ロツド19を介してシリンダ20が連結され
ており、このシリンダ20の作動にもとづき上記
可動フレーム12は所定のストロークで上下方向
に移動可能となつている。
なお、これら固定フレーム11、可動フレーム
12は図面と直交する方向に対をなして設けられ
ている。
12は図面と直交する方向に対をなして設けられ
ている。
このような構成による実施例の作用について説
明する。
明する。
前段の図示しない製造機械で加工された物品4
…たとえば、直管形けい光ランプのバルブはシユ
ート1上に送られて、ストツパ5により停止され
て並列されている。
…たとえば、直管形けい光ランプのバルブはシユ
ート1上に送られて、ストツパ5により停止され
て並列されている。
バルブ移し変え装置3において、シリンダ20
の上下動により可動フレーム12が第2図に示す
所定の位置まで押し上げられると、上記シユート
1の下流端にあるバルブ4が、この位置を上昇さ
れる物品導入用突起部15にすくい上げられて、
固定フレーム11側の一側面13と可動フレーム
12側の物品収容凹部17の間に収容される。次
にシリンダ20が上記可動フレーム12を第1図
に示す所定の位置まで下降させると、上記バルブ
4は固定フレーム11側の物品収容凹部14に進
入し、この凹部14と可動フレーム12側の他側
面16の間に移動して保持される。
の上下動により可動フレーム12が第2図に示す
所定の位置まで押し上げられると、上記シユート
1の下流端にあるバルブ4が、この位置を上昇さ
れる物品導入用突起部15にすくい上げられて、
固定フレーム11側の一側面13と可動フレーム
12側の物品収容凹部17の間に収容される。次
にシリンダ20が上記可動フレーム12を第1図
に示す所定の位置まで下降させると、上記バルブ
4は固定フレーム11側の物品収容凹部14に進
入し、この凹部14と可動フレーム12側の他側
面16の間に移動して保持される。
再度、上記可動フレーム12を所定の位置まで
上昇させると、上記バルブ4は第2図に示すよう
に可動フレーム12側の物品収容凹部17aに進
入し、固定フレーム11側の一側面13aと固定
フレーム12側の物品収容凹部17aの間に移動
して保持される。また、これと同時に、上記シユ
ート1の下流端にある次のバルブ4が、物品導入
用突起部15にすくい上げられて、上記固定フレ
ーム11側の一側面13と上記可動フレーム12
側の物品収容凹部17の間に収容される。
上昇させると、上記バルブ4は第2図に示すよう
に可動フレーム12側の物品収容凹部17aに進
入し、固定フレーム11側の一側面13aと固定
フレーム12側の物品収容凹部17aの間に移動
して保持される。また、これと同時に、上記シユ
ート1の下流端にある次のバルブ4が、物品導入
用突起部15にすくい上げられて、上記固定フレ
ーム11側の一側面13と上記可動フレーム12
側の物品収容凹部17の間に収容される。
以下、上記操作を順次くり返し行なうことによ
り、上記バルブ4が可動フレーム12側における
下端の物品収容凹部17bに達し、上記可動フレ
ーム12が下降されることによつて、上記バルブ
4を、搬出コンベア2のバルブ受け10に渡す。
り、上記バルブ4が可動フレーム12側における
下端の物品収容凹部17bに達し、上記可動フレ
ーム12が下降されることによつて、上記バルブ
4を、搬出コンベア2のバルブ受け10に渡す。
搬出コンベア2は、駆動スプロケツト7の回転
により矢印A方向へ間欠走行するので、上記バル
ブ4は、図示しない後段の製造機械へ供給される
ようになつている。
により矢印A方向へ間欠走行するので、上記バル
ブ4は、図示しない後段の製造機械へ供給される
ようになつている。
このような構成においては、上記搬出コンベア
2を間欠走行する駆動スプロケツト7と上記可動
フレーム12を上下に往復駆動するシリンダのタ
イミングを一定に調整することはもちろんである
が、これらのタイミングは2系統の移動物を合わ
せるだけでよいのでタイミンング設定は容易であ
る。
2を間欠走行する駆動スプロケツト7と上記可動
フレーム12を上下に往復駆動するシリンダのタ
イミングを一定に調整することはもちろんである
が、これらのタイミングは2系統の移動物を合わ
せるだけでよいのでタイミンング設定は容易であ
る。
このものによると、可動フレーム12の往復動
によりシユート1から支持したバルブ4…を搬出
コンベア2のバルブ受け10…に渡すとき、受け
渡しミスの発生がない確実な物品搬送が可能にな
る。
によりシユート1から支持したバルブ4…を搬出
コンベア2のバルブ受け10…に渡すとき、受け
渡しミスの発生がない確実な物品搬送が可能にな
る。
また、バルブ移し変え装置3においては構造が
簡単であり、せまい空間での物品の搬送が可能で
あるとともに、製作費およびメインテナンス費等
も安価となる。
簡単であり、せまい空間での物品の搬送が可能で
あるとともに、製作費およびメインテナンス費等
も安価となる。
なお、本考案は上記実施例に限定されるもので
はない。すなわち、可動フレーム12を所定スト
ロークで上下に往復駆動させる駆動手段はシリン
ダ20に制約されるものではないとともに、バル
ブ押え6は必ずしも設置することに制約されるも
のでもない。
はない。すなわち、可動フレーム12を所定スト
ロークで上下に往復駆動させる駆動手段はシリン
ダ20に制約されるものではないとともに、バル
ブ押え6は必ずしも設置することに制約されるも
のでもない。
また、本考案は直管形けい光ランプのバルブ4
の搬送には制約されず、その他長尺状物品または
長尺状以外の物品の搬送にも実施可能である。
の搬送には制約されず、その他長尺状物品または
長尺状以外の物品の搬送にも実施可能である。
以上説明したように本考案によれば、搬入装置
から物品を受け取つて搬出装置へこの物品を渡す
物品受け渡し装置の構造が簡単になり、物品を受
け渡すタイミングの設定が容易に行なえるので、
物品受け渡しミスが生じない確実な物品の搬送が
可能となり、かつ製作費およびメインテナンス費
等も安価となる。
から物品を受け取つて搬出装置へこの物品を渡す
物品受け渡し装置の構造が簡単になり、物品を受
け渡すタイミングの設定が容易に行なえるので、
物品受け渡しミスが生じない確実な物品の搬送が
可能となり、かつ製作費およびメインテナンス費
等も安価となる。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示
し、第1図はシリンダにより可動フレームが下降
した状態における全体の概略的構成図、第2図は
可動フレームが上昇した状態における全体の概略
的構成図、第3図は従来の物品搬送装置を示す全
体の概略的構成図である。 1…シユート、2…搬出コンベア、3…バルブ
移し変え装置、4…ガラスバルブ、11…固定フ
レーム、12…可動フレーム、13…一側面、1
4…固定フレーム側物品収容凹部、16…他側
面、17…可動フレーム側物品収容凹部、20…
シリンダ。
し、第1図はシリンダにより可動フレームが下降
した状態における全体の概略的構成図、第2図は
可動フレームが上昇した状態における全体の概略
的構成図、第3図は従来の物品搬送装置を示す全
体の概略的構成図である。 1…シユート、2…搬出コンベア、3…バルブ
移し変え装置、4…ガラスバルブ、11…固定フ
レーム、12…可動フレーム、13…一側面、1
4…固定フレーム側物品収容凹部、16…他側
面、17…可動フレーム側物品収容凹部、20…
シリンダ。
Claims (1)
- 物品を導入する搬入装置と、上記物品を処理装
置へ供給する搬出装置と、これら搬入装置と搬出
装置との間に設けられ、上記搬入装置から物品を
受取つて上記搬出装置へ物品を渡す物品受渡し装
置を設けた物品搬送装置において、上記物品受渡
し装置は、一側面に上下方向に間隔を存して複数
の物品収容凹部を形成してなる固定フレームと、
この固定フレームの一側面と対向する面に上下方
向に間隔を存して複数の物品収容凹部を形成して
なる可動フレームと、この可動フレームを所定ス
トロークで上下に往復駆動させる駆動手段とを具
備し、上記可動フレームの上下動に伴つて物品を
上記固定フレーム側の物品収容凹部と可動フレー
ム側の物品収容凹部との間で順次移し渡すことに
より、上記物品を上記搬入装置から上記搬出装置
へ搬送することを特徴とする物品搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7786486U JPH036574Y2 (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7786486U JPH036574Y2 (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62189322U JPS62189322U (ja) | 1987-12-02 |
| JPH036574Y2 true JPH036574Y2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=30926271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7786486U Expired JPH036574Y2 (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036574Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP7786486U patent/JPH036574Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62189322U (ja) | 1987-12-02 |
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