JPH0365750B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0365750B2 JPH0365750B2 JP62071818A JP7181887A JPH0365750B2 JP H0365750 B2 JPH0365750 B2 JP H0365750B2 JP 62071818 A JP62071818 A JP 62071818A JP 7181887 A JP7181887 A JP 7181887A JP H0365750 B2 JPH0365750 B2 JP H0365750B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seaweed
- shredded
- mouth
- present
- rolled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241001474374 Blennius Species 0.000 claims description 30
- 235000010799 Cucumis sativus var sativus Nutrition 0.000 description 1
- 244000299906 Cucumis sativus var. sativus Species 0.000 description 1
- 102100029493 EKC/KEOPS complex subunit TP53RK Human genes 0.000 description 1
- 101710171276 EKC/KEOPS complex subunit TP53RK Proteins 0.000 description 1
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 1
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 1
- 235000013355 food flavoring agent Nutrition 0.000 description 1
- 231100000862 numbness Toxicity 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は巻き海苔に関する。
従来の技術
海苔を巻き合せてロール状に形成して焼成し、
海苔水分含有量を2%以下にしたロール巻き海苔
が実公昭61−44622号公報として提案されている。
海苔水分含有量を2%以下にしたロール巻き海苔
が実公昭61−44622号公報として提案されている。
このロール巻き海苔は、単品で食用に供した
り、その中にチーズやきゆうり等を挿入して食用
に供するだけのものである。
り、その中にチーズやきゆうり等を挿入して食用
に供するだけのものである。
発明が解決すべき問題点
本発明は、口にくわえ易く、また、口にくわえ
ても潰れることがなく、端部を口にくわえたまま
吸引した場合、海苔の香りを喫することができる
と共にそのまま食することができる巻き海苔を提
供することを目的とするものである。
ても潰れることがなく、端部を口にくわえたまま
吸引した場合、海苔の香りを喫することができる
と共にそのまま食することができる巻き海苔を提
供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明の巻き海苔は、乾燥した細断海苔を通気
可能に内部に充填して板状海苔で筒状に被覆し、
その両方の端部を小径に形成してなる構成を有す
る。
可能に内部に充填して板状海苔で筒状に被覆し、
その両方の端部を小径に形成してなる構成を有す
る。
実施例
乾燥した海苔、例えば火入れ板海苔を細断して
細断海苔1とし、この細断海苔1を通気可能に内
部に充填して火入れ板海苔2で筒状に被覆し、そ
の両方の端部3,3を小径に形成する。
細断海苔1とし、この細断海苔1を通気可能に内
部に充填して火入れ板海苔2で筒状に被覆し、そ
の両方の端部3,3を小径に形成する。
細断海苔1を内部に充填して火入れ板海苔2で
筒状に被覆するには、細断海苔1の周囲を6%程
度の水分含有量の火入れ板海苔2で巻き、その重
ね合せ部を例えばピンで固定し、その後焼成して
海苔の水分含有量を2%以下にすることにより、
板海苔2の形状を固定し、ピンを抜いてこれを行
う。
筒状に被覆するには、細断海苔1の周囲を6%程
度の水分含有量の火入れ板海苔2で巻き、その重
ね合せ部を例えばピンで固定し、その後焼成して
海苔の水分含有量を2%以下にすることにより、
板海苔2の形状を固定し、ピンを抜いてこれを行
う。
発明の効果
本発明によると、筒状体の両方の端部を小径に
したため、これを口にくわえ易く、また、その内
部には乾燥した細断海苔が充填されていて口にく
わえても潰れることなく、端部を口にくわえたま
ま吸引すると、先端部より吸入された空気が通気
可能に充填された乾燥細断海苔の間隙を通つて口
中に吸込まれ、この空気には海苔の香りが十分に
含まれて使用者の無聊を慰めると共に保健にも寄
与すものであり、さらに、そのまま食用にすると
きは、単に巻いたままの海苔よりさらに充実感に
すぐれているものである。
したため、これを口にくわえ易く、また、その内
部には乾燥した細断海苔が充填されていて口にく
わえても潰れることなく、端部を口にくわえたま
ま吸引すると、先端部より吸入された空気が通気
可能に充填された乾燥細断海苔の間隙を通つて口
中に吸込まれ、この空気には海苔の香りが十分に
含まれて使用者の無聊を慰めると共に保健にも寄
与すものであり、さらに、そのまま食用にすると
きは、単に巻いたままの海苔よりさらに充実感に
すぐれているものである。
なお、本発明において細断海苔に適当な香料を
加えることもできる。
加えることもできる。
第1図は本発明の実施例の一部破断斜視図、第
2図は第1図の断面図である。 1……細断海苔、2……板海苔、3……端部。
2図は第1図の断面図である。 1……細断海苔、2……板海苔、3……端部。
Claims (1)
- 1 乾燥した細断海苔を通気可能に内部に充填し
て板状海苔で筒状に被覆し、その両方の端部を小
径に形成してなる巻き海苔。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071818A JPS63237765A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 巻き海苔 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071818A JPS63237765A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 巻き海苔 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237765A JPS63237765A (ja) | 1988-10-04 |
| JPH0365750B2 true JPH0365750B2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=13471514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62071818A Granted JPS63237765A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 巻き海苔 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63237765A (ja) |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP62071818A patent/JPS63237765A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63237765A (ja) | 1988-10-04 |
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