JPH0365762A - 電子辞書 - Google Patents
電子辞書Info
- Publication number
- JPH0365762A JPH0365762A JP1201992A JP20199289A JPH0365762A JP H0365762 A JPH0365762 A JP H0365762A JP 1201992 A JP1201992 A JP 1201992A JP 20199289 A JP20199289 A JP 20199289A JP H0365762 A JPH0365762 A JP H0365762A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word
- dictionary
- section
- inflected
- memory
- Prior art date
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- Pending
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 6
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 4
- 230000014616 translation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は各種言語に関する辞書を電子化(ROMリード
オンリメモリ又はFDフロッピーディスクに単語及び対
訳等を格納)した電子辞書に係わり、特に同電子辞書の
単語検索時、名詞の複数形、動詞の過去形、過去分詞形
の各変化形について検索を行う同電子辞書に関する。
オンリメモリ又はFDフロッピーディスクに単語及び対
訳等を格納)した電子辞書に係わり、特に同電子辞書の
単語検索時、名詞の複数形、動詞の過去形、過去分詞形
の各変化形について検索を行う同電子辞書に関する。
(口〉従来の技術
一般に電子辞書は通常の英和辞書又は和英辞書等のよう
に英語又は日本語を見出し語として検索する。この場合
見出し語としては変化形を有する単語に対して、原形即
ち名詞の単数形、動詞の現在形が分らなければその意味
又は対訳は判明しない。
に英語又は日本語を見出し語として検索する。この場合
見出し語としては変化形を有する単語に対して、原形即
ち名詞の単数形、動詞の現在形が分らなければその意味
又は対訳は判明しない。
例えば英文で
” He acted the 5tory of C
olumbus、 ”なる文章において’ acted
Jが分らなかった場合、’ acted Jで辞書の
見出し語を検索し、一致した単語又は頭文字が何文字か
同じものを表示していた。ところがこれでは’ act
ed″が見出し語にあれば良いが、変化形の場合その親
の単語’a(!tJのみ見出し語にして、その子供の単
語にいろいろな属性を付けて意味、変化形、例文等を表
示しているため、actedがactの過去形であるこ
とが1回の操作では分らなかった。
olumbus、 ”なる文章において’ acted
Jが分らなかった場合、’ acted Jで辞書の
見出し語を検索し、一致した単語又は頭文字が何文字か
同じものを表示していた。ところがこれでは’ act
ed″が見出し語にあれば良いが、変化形の場合その親
の単語’a(!tJのみ見出し語にして、その子供の単
語にいろいろな属性を付けて意味、変化形、例文等を表
示しているため、actedがactの過去形であるこ
とが1回の操作では分らなかった。
そこで−例として特公昭58−35306号では、例え
ば動詞における活用語尾変化をいくつかに分類してルー
ル化する。三人称単数現在形はルールA、BはS1ルー
ルC,Dはesを付加し、ルールD、Eは現在形と見出
し語が異なるものであり、Dはesを付加し、ルールE
はiesを付加する。
ば動詞における活用語尾変化をいくつかに分類してルー
ル化する。三人称単数現在形はルールA、BはS1ルー
ルC,Dはesを付加し、ルールD、Eは現在形と見出
し語が異なるものであり、Dはesを付加し、ルールE
はiesを付加する。
又現在分詞はルールA、C,Dはing、ルールBは見
出し語の綴字の最後の文字、ルールEはyingを付加
する。
出し語の綴字の最後の文字、ルールEはyingを付加
する。
(八〉発明が解決しようとする課題
従来例では、確かに変化形(活用形)を見出しと、約2
倍の見出し語が必要となり、ドイツ語では数10倍、フ
ランス語では100倍以上に達してしまう。
倍の見出し語が必要となり、ドイツ語では数10倍、フ
ランス語では100倍以上に達してしまう。
一方前記特公昭58−35306号のようにルール化す
る方法があるが、これでは各々A−Hのルールで仕分け
する手間を要し、又モの結果それほど便利なものでもな
い。
る方法があるが、これでは各々A−Hのルールで仕分け
する手間を要し、又モの結果それほど便利なものでもな
い。
そこで本発明は上記欠点に鑑み、入力する単語として変
化形(例えば名詞の複数形、動詞の過去形又は過去分詞
)を入力して、その変化形から原形(基本形、名詞の単
数形、動詞の現在形)を表示する電子辞書を提供するも
のである。
化形(例えば名詞の複数形、動詞の過去形又は過去分詞
)を入力して、その変化形から原形(基本形、名詞の単
数形、動詞の現在形)を表示する電子辞書を提供するも
のである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は入力手段、−時記憶用の第1のメモリ、辞書部
を有する第2のメモリ、情報処理部、表示部を備え、入
力手段より入力された単語の綴りの中で前記辞書に存在
する単語の綴りとの一致をとるよう検索し、前記単語に
対応する語の内容を前記表示部に表示する構成である。
を有する第2のメモリ、情報処理部、表示部を備え、入
力手段より入力された単語の綴りの中で前記辞書に存在
する単語の綴りとの一致をとるよう検索し、前記単語に
対応する語の内容を前記表示部に表示する構成である。
(ネ)作用
本発明の電子辞書では、変化形をそのままキーボード等
の入力手段から入力した後に、該変化形に相当する原形
の単語を検索して表示できるので、特に外国語の複雑に
変化する英語、ドイツ語、フランス語のような外国語辞
書において、原形を調べる場合極めて効果が大きい。
の入力手段から入力した後に、該変化形に相当する原形
の単語を検索して表示できるので、特に外国語の複雑に
変化する英語、ドイツ語、フランス語のような外国語辞
書において、原形を調べる場合極めて効果が大きい。
(へ)実施例
図面に従って本発明を説明すると、第1図は本発明の電
子辞書における単語検索時のフローチャート、第2図は
同電子辞書のブロック図、第3図は同電子辞書における
表示部の表示例を示す図面である。
子辞書における単語検索時のフローチャート、第2図は
同電子辞書のブロック図、第3図は同電子辞書における
表示部の表示例を示す図面である。
次に本発明の実施例について説明すると、図面において
、(1)は入力手段としてのキーボード(K/B)、(
2)は入力部、(3)は入カバ・ノファとしての第1の
メモリ、(4)は情報処理部、(5〉は表示制御部、(
6)は表示部、(7〉は辞書としての英語辞!(8)、
ワードバップア(9>、カウンタアドレス(10)、ア
ドレス指定部(11〉を有する第2のメモリを示す。
、(1)は入力手段としてのキーボード(K/B)、(
2)は入力部、(3)は入カバ・ノファとしての第1の
メモリ、(4)は情報処理部、(5〉は表示制御部、(
6)は表示部、(7〉は辞書としての英語辞!(8)、
ワードバップア(9>、カウンタアドレス(10)、ア
ドレス指定部(11〉を有する第2のメモリを示す。
図面において、キーボード(1)から” acted”
をキーインすると、これに伴って第1のメモリ(3〉に
前記単語の全文字が格納され、検索を行うために「実行
、キーを押下する。これに伴って第2のメモリ(7)内
の英語辞書く8〉を、検索する。
をキーインすると、これに伴って第1のメモリ(3〉に
前記単語の全文字が格納され、検索を行うために「実行
、キーを押下する。これに伴って第2のメモリ(7)内
の英語辞書く8〉を、検索する。
この場合前記英語辞書の内容は次の構成となっている。
(表1)
(
11、actually
表1
と、前記表1の見出し語の中から1〜11のact〜a
ctuallyを最長一致方式即ち文字順から所定文字
数第2のメモリ〈7)に設定しておき、例えば3文字一
致するもの−’ aet〜」なる見出し語を抽出し、ワ
ードバッファ(9)に格納する。
ctuallyを最長一致方式即ち文字順から所定文字
数第2のメモリ〈7)に設定しておき、例えば3文字一
致するもの−’ aet〜」なる見出し語を抽出し、ワ
ードバッファ(9)に格納する。
このときアドレスは各単語act、 action、
active・・・、aCtually迄の11単語分
をワードバッファ(9)に格納する。(第2図でW B
(1>・・−W B (11) ) 。
active・・・、aCtually迄の11単語分
をワードバッファ(9)に格納する。(第2図でW B
(1>・・−W B (11) ) 。
カウンタアドレス〈10〉には“act”の3文字と一
致した単語の各アドレスと一致した数をカウンタアドレ
ス(10〉に格納する。
致した単語の各アドレスと一致した数をカウンタアドレ
ス(10〉に格納する。
ここでワードバッファ(9〉内のアドレス(■)を順次
1から検索してNoならば該当のものがないことになる
が、前述の例ではワードバッファ(9)に格納された単
語の中に存在し、即ちワードバッファの中にある’ae
tJの子供に相当する入力文字列’ acted Jを
検索して一致したとき、その内容を読み出して、表示部
(6〉に第3図の表示例にあるように ロロ% act (X kt ) 口] −ed を表示すると共に対訳隘6と見出しカウント出(CNT
÷11)を表示する。
1から検索してNoならば該当のものがないことになる
が、前述の例ではワードバッファ(9)に格納された単
語の中に存在し、即ちワードバッファの中にある’ae
tJの子供に相当する入力文字列’ acted Jを
検索して一致したとき、その内容を読み出して、表示部
(6〉に第3図の表示例にあるように ロロ% act (X kt ) 口] −ed を表示すると共に対訳隘6と見出しカウント出(CNT
÷11)を表示する。
従って前記単語’ acted Jの綴り即ち変化形を
キーインすることにより;英語辞書からその原形(基本
形)を知ることができ、使用者としては原形を知れば充
分の場合は、前記段階で事足り、方原形に対応する対訳
を知り度い場合は、改めて’actJのキーインにより
通常の検索モードで英語辞書を検索すれば良い。
キーインすることにより;英語辞書からその原形(基本
形)を知ることができ、使用者としては原形を知れば充
分の場合は、前記段階で事足り、方原形に対応する対訳
を知り度い場合は、改めて’actJのキーインにより
通常の検索モードで英語辞書を検索すれば良い。
(ト)発明の効果
本発明の電子辞書によれば、キーボード等の入力手段に
よって変化形の綴り(スペリング)をそのまま入力する
と、それに従って例えば英語の場合に過去形の綴りの3
文字以上一致するものを抽出し、その中でその子供の言
葉を検索し、前記変化形の綴りと一致するものを検索し
、その原形を表示することができ、従来のように見出し
語に変化形を含めるか又は複数のルール化に基づいて仕
分は等による方法に比べ、使用者は原形を見るだけで、
単語の意味が分り、簡単な構成で事足り、本発明は電子
辞書に用いるとその効果は大である。
よって変化形の綴り(スペリング)をそのまま入力する
と、それに従って例えば英語の場合に過去形の綴りの3
文字以上一致するものを抽出し、その中でその子供の言
葉を検索し、前記変化形の綴りと一致するものを検索し
、その原形を表示することができ、従来のように見出し
語に変化形を含めるか又は複数のルール化に基づいて仕
分は等による方法に比べ、使用者は原形を見るだけで、
単語の意味が分り、簡単な構成で事足り、本発明は電子
辞書に用いるとその効果は大である。
第1図は本発明の電子辞書における検索時のフローチャ
ート、第2図は同電子辞書のブロック図、第3図は同電
子辞書の表示部の一実施例を示す状態図である。 (1〉・・・キーボード、 (3〉・・・第1のメモ
リ、(4〉・・・情報処理部、 (6)・・・表示部、
〈7〉・・・第2のメモリ、(8)・・・英語辞書、
(9〉・・・ワードバッファ、(10)・・・カウン
タアドレス、(11)・・・アドレス指定部。
ート、第2図は同電子辞書のブロック図、第3図は同電
子辞書の表示部の一実施例を示す状態図である。 (1〉・・・キーボード、 (3〉・・・第1のメモ
リ、(4〉・・・情報処理部、 (6)・・・表示部、
〈7〉・・・第2のメモリ、(8)・・・英語辞書、
(9〉・・・ワードバッファ、(10)・・・カウン
タアドレス、(11)・・・アドレス指定部。
Claims (1)
- (1)単語を入力する入力手段、前記単語を一時記憶す
る第1のメモリ、前記単語の意味、変化形が格納された
辞書部を備えた第2のメモリ、前記入力手段によって前
記辞書部を検索処理する情報処理部、該情報処理部によ
って得た出力データを表示する表示部より成る電子辞書
において、単語の中で変化形の頭から所定の文字数部分
に対応する語を前記辞書部より読出してテーブルを作成
し、該テーブル内に前記変化形に相当する語を抽出後、
前記変化形に対応する語の内容を前記辞書部から読出し
て前記表示部に表示することを特徴とした電子辞書。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201992A JPH0365762A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 電子辞書 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201992A JPH0365762A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 電子辞書 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365762A true JPH0365762A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16450150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201992A Pending JPH0365762A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 電子辞書 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0365762A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06139288A (ja) * | 1992-03-23 | 1994-05-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク検索装置 |
| JP2002262192A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報表示装置 |
| JP2004206552A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-22 | Casio Comput Co Ltd | 情報表示制御装置及びプログラム |
| US7403889B2 (en) | 2002-12-26 | 2008-07-22 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic dictionary with example sentences |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1201992A patent/JPH0365762A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06139288A (ja) * | 1992-03-23 | 1994-05-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク検索装置 |
| JP2002262192A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報表示装置 |
| JP2004206552A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-22 | Casio Comput Co Ltd | 情報表示制御装置及びプログラム |
| US7403889B2 (en) | 2002-12-26 | 2008-07-22 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic dictionary with example sentences |
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