JPH0365764B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0365764B2 JPH0365764B2 JP19781185A JP19781185A JPH0365764B2 JP H0365764 B2 JPH0365764 B2 JP H0365764B2 JP 19781185 A JP19781185 A JP 19781185A JP 19781185 A JP19781185 A JP 19781185A JP H0365764 B2 JPH0365764 B2 JP H0365764B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel pipe
- end plates
- concrete
- joint end
- piles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は周りに鋼管が一体的に被覆された短尺
の複合タイプとコンクリート杭の製造方法に係
り、特に短い寸法例えば0.4〜3m位の長さを有
する短尺鋼管コンクリート杭の製法に関するもの
である。
の複合タイプとコンクリート杭の製造方法に係
り、特に短い寸法例えば0.4〜3m位の長さを有
する短尺鋼管コンクリート杭の製法に関するもの
である。
<従来の技術>
従来一般に開発されていたコンクリート杭の周
りに鋼管を一体に被覆した所謂複合タイプの鋼管
コンクリート杭は5m以上のものであり、それ以
下のものは一般に製造されていなかつた。又杭の
全長の一部に鋼管を被覆した鋼管コンクリート杭
は例えば実公昭53−29363号公報、或いは同54−
5521号公報等に示す如く開発されているが、これ
等の技術は全てむきだしになつたコンクリート杭
の一部に鋼管を取り付ける技術であつて、短いコ
ンクリート杭の全長に亘つて鋼管を被覆したコン
クリート杭を効率良く製造し得る技術は全く開発
されていなかつた。
りに鋼管を一体に被覆した所謂複合タイプの鋼管
コンクリート杭は5m以上のものであり、それ以
下のものは一般に製造されていなかつた。又杭の
全長の一部に鋼管を被覆した鋼管コンクリート杭
は例えば実公昭53−29363号公報、或いは同54−
5521号公報等に示す如く開発されているが、これ
等の技術は全てむきだしになつたコンクリート杭
の一部に鋼管を取り付ける技術であつて、短いコ
ンクリート杭の全長に亘つて鋼管を被覆したコン
クリート杭を効率良く製造し得る技術は全く開発
されていなかつた。
<発明が解決しようとする問題点>
本発明は従来の欠点に鑑み開発された全く新規
な技術であつて、特に全長に亘つて鋼管が被覆さ
れ短い複合タイプのコンクリート杭を製造するこ
とを可能とするとともにこの杭を効率良く安価に
大量に製造しようとするものである。
な技術であつて、特に全長に亘つて鋼管が被覆さ
れ短い複合タイプのコンクリート杭を製造するこ
とを可能とするとともにこの杭を効率良く安価に
大量に製造しようとするものである。
従来の如く、長尺の鋼管コンクリート杭やその
一部に鋼管が取り付けられたコンクリート杭に対
して、これを施工する現場の地盤状態によつて
は、要求される鋼管コンクリート複合部の長さ
が、この杭の長さよりも短くても良い場合があ
る。この場合には既製と鋼管のコンクリートの不
要な一部を切り取らなければならず、繁雑である
と共に無駄になる等の欠点があつた。
一部に鋼管が取り付けられたコンクリート杭に対
して、これを施工する現場の地盤状態によつて
は、要求される鋼管コンクリート複合部の長さ
が、この杭の長さよりも短くても良い場合があ
る。この場合には既製と鋼管のコンクリートの不
要な一部を切り取らなければならず、繁雑である
と共に無駄になる等の欠点があつた。
従つて、従来のこれ等の欠点を改善する為に
は、予め短い寸法の鋼管コンクリート杭を製造し
ておき、これを通常の長さを持つた杭に溶接など
して連結して一定の長さに調節して使用する方が
はるかに有利である。
は、予め短い寸法の鋼管コンクリート杭を製造し
ておき、これを通常の長さを持つた杭に溶接など
して連結して一定の長さに調節して使用する方が
はるかに有利である。
本発明はこれ等の点に鑑み、短尺の鋼管コンク
リート杭を効率良く提供しようとするものであ
り、しかも通常の長さ(例えば10m)を有する鋼
管コンクリートと同様な製造工程で生産すること
を可能ならしめることを目的として開発したもの
である。
リート杭を効率良く提供しようとするものであ
り、しかも通常の長さ(例えば10m)を有する鋼
管コンクリートと同様な製造工程で生産すること
を可能ならしめることを目的として開発したもの
である。
<問題点を解決するための手段>
本発明は中心部に中空部が設けられかつ周りに
ボルト孔が数個穿設された継手端板を2個一対に
して組み合わせ、該継手端板の中空部とほぼ同径
の内径を有しかつ該継手端板のボルト孔位置より
小さい外径を持つた中間リングを一対の継手端板
で挾持すると共にこれ等を相互にボルト止めして
連結し、かつ所定の長さを持つた鋼管を夫々継手
端板に連結して一体化し、続いて該鋼管の内部に
コンクリートを流入しながら遠心成形することに
よつて鋼管内に中空コンクリートを形成し、更に
養生後継手端板を連結していたボルトを切断して
製造することを特徴とした短尺鋼管コンクリート
杭の製法である。
ボルト孔が数個穿設された継手端板を2個一対に
して組み合わせ、該継手端板の中空部とほぼ同径
の内径を有しかつ該継手端板のボルト孔位置より
小さい外径を持つた中間リングを一対の継手端板
で挾持すると共にこれ等を相互にボルト止めして
連結し、かつ所定の長さを持つた鋼管を夫々継手
端板に連結して一体化し、続いて該鋼管の内部に
コンクリートを流入しながら遠心成形することに
よつて鋼管内に中空コンクリートを形成し、更に
養生後継手端板を連結していたボルトを切断して
製造することを特徴とした短尺鋼管コンクリート
杭の製法である。
<作用>
本発明に係る方法は上述の如く、中空部を有す
る継手端板を2個一対で組み合わせた後これ等に
夫々短い鋼管を一体的に連結し、必要に応じてこ
の工程を繰り返すことによつて長尺のパイプを構
成したので、このパイプを使用することによつて
従来の長尺の鋼管コンクリートと同様な工程で多
数の短い鋼管コンクリート管を一度に数本を製造
することが出来る。又一対の継手端板には中間リ
ングを介在させるので、このリングが継ぎ目から
コンクリートの漏出を防止し、かつボルトを切断
する際のスペーサの役割をすることが出来る。
る継手端板を2個一対で組み合わせた後これ等に
夫々短い鋼管を一体的に連結し、必要に応じてこ
の工程を繰り返すことによつて長尺のパイプを構
成したので、このパイプを使用することによつて
従来の長尺の鋼管コンクリートと同様な工程で多
数の短い鋼管コンクリート管を一度に数本を製造
することが出来る。又一対の継手端板には中間リ
ングを介在させるので、このリングが継ぎ目から
コンクリートの漏出を防止し、かつボルトを切断
する際のスペーサの役割をすることが出来る。
<実施例>
図により本発明に係る方法の一実施例を具体的
に説明すると、第1図乃至第6図に於いて、1は
中心部に中空部2を有する短い円筒状の継出端板
であつて、その外周縁には数個のボルト孔3が穿
設されている。4は2個の継手端板1によつて挾
持されるリングであつて、前記端板1の中空部2
と実質的に同径の内径を有し、かつその外径は端
板1に設けられた数個のボルト孔3の位置より小
さい外径、即ちボルト孔3にボルトを挿入する際
に邪魔にならないような外径をもつて構成されて
いる。前述の端板1は2個が一対となつて相互に
背中合わせに向かい合わされ、かつ両者間にはリ
ング4が介在され、更に数個の高張力に耐えるこ
とが出来るボルト5とナツト6とによつて連結さ
れている。従つてボルト5はリング4の外方に露
出した状態で取り付けられている。
に説明すると、第1図乃至第6図に於いて、1は
中心部に中空部2を有する短い円筒状の継出端板
であつて、その外周縁には数個のボルト孔3が穿
設されている。4は2個の継手端板1によつて挾
持されるリングであつて、前記端板1の中空部2
と実質的に同径の内径を有し、かつその外径は端
板1に設けられた数個のボルト孔3の位置より小
さい外径、即ちボルト孔3にボルトを挿入する際
に邪魔にならないような外径をもつて構成されて
いる。前述の端板1は2個が一対となつて相互に
背中合わせに向かい合わされ、かつ両者間にはリ
ング4が介在され、更に数個の高張力に耐えるこ
とが出来るボルト5とナツト6とによつて連結さ
れている。従つてボルト5はリング4の外方に露
出した状態で取り付けられている。
次に上述の如く背中合わせに連結された端板1
に夫々所定の長さ例えば1mの長さを有する短尺
鋼管7を溶接することによつてこれ等を相互に連
結して一体化し、特に第1図に示す如く、この工
程を順に繰り返すことによつて複数個の端板1と
鋼管7とを連結して一本の長い筒対を構成し、更
に通常の長さを持つた鋼管コンクリート杭の製造
の際と同様に前述の如く構成された筒体の両端に
所定の形状を持つた端8,9を夫々溶接して固着
する。又使用される鋼管7の径が大きい場合等に
は特に第7図及び第8図に示す如き鋼管7の外径
と同じ曲面を持つた矩形状の補助板10を使用
し、これを筒体の連結部の外方に溶着して補強す
ることが出来る。
に夫々所定の長さ例えば1mの長さを有する短尺
鋼管7を溶接することによつてこれ等を相互に連
結して一体化し、特に第1図に示す如く、この工
程を順に繰り返すことによつて複数個の端板1と
鋼管7とを連結して一本の長い筒対を構成し、更
に通常の長さを持つた鋼管コンクリート杭の製造
の際と同様に前述の如く構成された筒体の両端に
所定の形状を持つた端8,9を夫々溶接して固着
する。又使用される鋼管7の径が大きい場合等に
は特に第7図及び第8図に示す如き鋼管7の外径
と同じ曲面を持つた矩形状の補助板10を使用
し、これを筒体の連結部の外方に溶着して補強す
ることが出来る。
続いて本発明に係る方法に於いては上述の如く
構成された筒体を遠心成形用の型枠の中に挿入し
て、この型枠と共に筒体を高速度で回転しなが
ら、筒体の各鋼管7の内部にコンクリート注入
し、第9図に示す如き中心部に中空部11を有す
る中空コンクリート12を鋼管7内にこの鋼管7
と一体的に構成することが出来る。
構成された筒体を遠心成形用の型枠の中に挿入し
て、この型枠と共に筒体を高速度で回転しなが
ら、筒体の各鋼管7の内部にコンクリート注入
し、第9図に示す如き中心部に中空部11を有す
る中空コンクリート12を鋼管7内にこの鋼管7
と一体的に構成することが出来る。
その後これ等のコンクリート12を養生した
後、補助板10を使用した場合はこれを除去し、
次にリング4の外方に露出したボルト5を金鋸や
溶断により切断することによつて、連結された端
板1を相互に分離し、かつ端板1間に設けられた
中間リング4を取り外し、これによつて第10図
に示す如き短尺の鋼管コンクリートを製造するこ
とが出来る。
後、補助板10を使用した場合はこれを除去し、
次にリング4の外方に露出したボルト5を金鋸や
溶断により切断することによつて、連結された端
板1を相互に分離し、かつ端板1間に設けられた
中間リング4を取り外し、これによつて第10図
に示す如き短尺の鋼管コンクリートを製造するこ
とが出来る。
本発明に使用される上述の継手端板1及び端板
8,9の夫々の材質、厚み、寸法等は従来の通常
の継手端板として使用していたものと同等のもの
が使用可能である。又中間リング4の巾即ち外径
から内径を差し引いた値の半分の数値は10〜25mm
であり、その厚さは10〜20mmであり、又その材質
は繰り返し使用し変形しないような鋼材を使用す
ることが望ましい。
8,9の夫々の材質、厚み、寸法等は従来の通常
の継手端板として使用していたものと同等のもの
が使用可能である。又中間リング4の巾即ち外径
から内径を差し引いた値の半分の数値は10〜25mm
であり、その厚さは10〜20mmであり、又その材質
は繰り返し使用し変形しないような鋼材を使用す
ることが望ましい。
本発明に使用される高張力に耐えるボルト5と
ナツト6とのセツトとしては、ボルト5のトルク
係数が1万キログラム以上であり、セツトのトル
ク係数〔ナツトを締め付けるモーメント(Kg・
m)をボルトのネジ外径の基準寸法(mm)とトル
クを加えて締め付けたときのボルト軸方向に作用
する引張力(Kg)との積で割つた値を1000倍した
値〕が0.11以上のものを言い、一般的にハイテン
シヨンボルトとナツトと称されているものであ
り、例えばJIS−B1186に規定されたボルト・ナ
ツトのセツトより選んで使用出来る。また座金も
併用し得る。この場合に好ましいセツトは前述の
JIS規定に従つた等級表示で、F10Tのボルトと
F10のナツト、F35の座金の組み合わせであり、
ネジの呼びは16〜20mmが最適であり、ボルトと首
下(ナツト頭を除く)長さは継手端板1厚みや中
間リング4の厚さにより定められるが、一般には
50mm程度が良く用いられる。
ナツト6とのセツトとしては、ボルト5のトルク
係数が1万キログラム以上であり、セツトのトル
ク係数〔ナツトを締め付けるモーメント(Kg・
m)をボルトのネジ外径の基準寸法(mm)とトル
クを加えて締め付けたときのボルト軸方向に作用
する引張力(Kg)との積で割つた値を1000倍した
値〕が0.11以上のものを言い、一般的にハイテン
シヨンボルトとナツトと称されているものであ
り、例えばJIS−B1186に規定されたボルト・ナ
ツトのセツトより選んで使用出来る。また座金も
併用し得る。この場合に好ましいセツトは前述の
JIS規定に従つた等級表示で、F10Tのボルトと
F10のナツト、F35の座金の組み合わせであり、
ネジの呼びは16〜20mmが最適であり、ボルトと首
下(ナツト頭を除く)長さは継手端板1厚みや中
間リング4の厚さにより定められるが、一般には
50mm程度が良く用いられる。
上記実施例に於ける鋼管7に端板1、端8,9
等を溶接するに当つては、例えば第11図A,B
に示す如く、H型鋼よりなりかつ中央部にフオー
クリフトの爪を挿入することが出来る切込13を
持つた架台14を利用し、第12図に示す如く、
この架台14に数個の鋼管7を順に配列し、その
状態で端板1等を鋼管7に溶接することが出来
る。このようにした場合は一連結の鋼管7をフオ
ークリフトで運搬し型枠内に収納することが出来
る。次に前述の如く連結して構成された鋼管7等
を成形型枠内に装着するに当たつては台13図に
示す如く、鋼管7と型枠15との間にゴム板等よ
り構成されたスペーサー16を介在せしめること
によつて鋼管7を型枠15内で安定せしめること
が出来る。
等を溶接するに当つては、例えば第11図A,B
に示す如く、H型鋼よりなりかつ中央部にフオー
クリフトの爪を挿入することが出来る切込13を
持つた架台14を利用し、第12図に示す如く、
この架台14に数個の鋼管7を順に配列し、その
状態で端板1等を鋼管7に溶接することが出来
る。このようにした場合は一連結の鋼管7をフオ
ークリフトで運搬し型枠内に収納することが出来
る。次に前述の如く連結して構成された鋼管7等
を成形型枠内に装着するに当たつては台13図に
示す如く、鋼管7と型枠15との間にゴム板等よ
り構成されたスペーサー16を介在せしめること
によつて鋼管7を型枠15内で安定せしめること
が出来る。
<発明の効果>
本発明に係る方法は上述の如き構成と作用とを
有するので、短尺との鋼管とコンクリートとが一
体的に複合されたコンクリート杭を通常の鋼管コ
ンクリート杭を製造すると同様な作業工程により
簡単かつ確実に製造することが出来、かつボルト
等を利用することによつて一回の工程により数個
の短尺鋼管コンクリート杭を一度に大量生産する
ことが出来、従つて安価に品質の安定した良質の
杭を製造することが出来、これによつて杭施工現
場の地盤状況に応じて予め用意された前述の如き
所望の長さの短い鋼管コンクリート杭を溶接一体
化することによつて希望する長さの杭を簡単に得
ることが出来る等の特徴を有するものである。
有するので、短尺との鋼管とコンクリートとが一
体的に複合されたコンクリート杭を通常の鋼管コ
ンクリート杭を製造すると同様な作業工程により
簡単かつ確実に製造することが出来、かつボルト
等を利用することによつて一回の工程により数個
の短尺鋼管コンクリート杭を一度に大量生産する
ことが出来、従つて安価に品質の安定した良質の
杭を製造することが出来、これによつて杭施工現
場の地盤状況に応じて予め用意された前述の如き
所望の長さの短い鋼管コンクリート杭を溶接一体
化することによつて希望する長さの杭を簡単に得
ることが出来る等の特徴を有するものである。
第1図乃至第13図は夫々本発明の方法を実施
する工程を示す説明図である。 1,8,9は端板、2,11は中空部、3はボ
ルト孔、4はリング、5はボルト、7は鋼管、1
0は補助板、12は中空コンクリートである。
する工程を示す説明図である。 1,8,9は端板、2,11は中空部、3はボ
ルト孔、4はリング、5はボルト、7は鋼管、1
0は補助板、12は中空コンクリートである。
Claims (1)
- 1 中心部に中空部が設けられかつ周りにボルト
孔が数個穿設された継手端板を2個一対にして組
み合わせ、該継手端板の中空部とほぼ同径の内径
を有しかつ該継手端板のボルト孔位置より小さい
外径を持つた中間リングを一対の継手端板で挾持
すると共にこれ等を相互にボルト止めして連結
し、かつ所定の長さを持つた鋼管を夫々継手端板
に連結して一体化し、続いて該鋼管の内部にコン
クリートを流入しながら遠心成形することによつ
て鋼管内に中空コンクリートを形成し、更に養生
後継手端板を連結していたボルトを切断して製造
することを特徴とした短尺鋼管コンクリート杭の
製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19781185A JPS6259007A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 短尺鋼管コンクリ−ト杭の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19781185A JPS6259007A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 短尺鋼管コンクリ−ト杭の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259007A JPS6259007A (ja) | 1987-03-14 |
| JPH0365764B2 true JPH0365764B2 (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=16380736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19781185A Granted JPS6259007A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 短尺鋼管コンクリ−ト杭の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6259007A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0670927A (ja) * | 1992-08-27 | 1994-03-15 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP19781185A patent/JPS6259007A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259007A (ja) | 1987-03-14 |
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