JPH0365796A - 防犯システム - Google Patents

防犯システム

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JPH0365796A
JPH0365796A JP20222689A JP20222689A JPH0365796A JP H0365796 A JPH0365796 A JP H0365796A JP 20222689 A JP20222689 A JP 20222689A JP 20222689 A JP20222689 A JP 20222689A JP H0365796 A JPH0365796 A JP H0365796A
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key switch
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JP20222689A
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Aritaka Yorifuji
依藤 有貴
Hiromi Fujisaki
藤崎 弘己
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、各部屋の鍵を収納するキーボックスを備える
とともに、各キーボックス内にキースイッチを設けるこ
とにより各部屋の鍵によって部屋ごとに設けた防犯セン
サの動作を入切できるようにした防犯システムに関する
ものである。
【従来の技術】′ 一般にテナントビルなどの部屋の鍵は、部屋が利用され
ている間だけ部屋の使用者が携帯するのが普通である。 たとえば、出動時に管理室に設けたキーボックスから部
屋の鍵を取り出し、退社時に鍵をキーボックスに返却す
るのである。この場合、部屋の使用者以外の人間が鍵を
利用することがないように、管理人などが鍵を管理する
のが普通であるが、管理の手間が煩わしく、また、間違
いが生じやすいという問題がある。 そこで、第5図に示すように、部屋ごとに鍵が収納でき
る複数のキーボックス6、〜6nを備えた管理盤2を設
けることが考えられている。各キーボックス6I〜6n
には扉51〜5nが設けられ、扉5、〜5nは磁気カー
ドリーグにより部屋の使用者が確認されたときにのみ開
くようになっている。 すなわち、各部屋の使用者にはそれぞれ個別の識別コー
ドを書き込んだ磁気カードが与えられ、この磁気カード
を管理盤2に設けた磁気カードリーダのスロットSに挿
入してスライドさせると、識別コードに対応した扉51
〜5nのみが開くのである。こうして、部屋の使用者の
みが対応するキーボックス6I〜6nから鍵を取り出す
ことができるのである。鍵を取り出した後、扉5.〜5
nを閉じれば扉5.〜5nは施錠される。 一方、各部屋には防犯センサが設けられるのが普通であ
るが、使用者が部屋を利用しているときには、防犯セン
サは不要であるから、キーボックス6、〜6nに鍵が収
納されているときにのみ防犯センサを動作させるのが合
理的である。そこで、キーボックス6、〜6n内に防犯
センサの動作を入切させることができるキースイッチを
設け、このキースイッチを操作する鍵を部屋の鍵と兼用
した防犯システムが考えられている。すなわち、キーボ
ックス6、〜6n内のキースイッチに鍵を挿入して操作
すれば、防犯センサが作動するから、その後、キーボッ
クス6、〜6nの扉51〜5nを閉じれば鍵を保管する
ことができるのである。また、鍵を取り出すには、磁気
カードを用いてキーボックス61〜6nの扉5.〜5n
を開き、キースイッチを操作した後、鍵を抜けば防犯セ
ンサの動作を切ることができるのである。
【発明が解決しようとする課題】
ところで、テナントビルなどでは、使用者の部屋割を変
更することがある。たとえば、当初は、4部屋がそれぞ
れ別の使用者に利用されていて、後に、そのうちの3部
屋を1使用者が利用するようになることがある。 上述した従来構成では、このように3部屋を1使用者が
利用するような部屋割の変更があると、これらの部屋の
使用者は3個のキーボックス6゜〜6nについてそれぞ
れキースイッチを操作する必要があり、操作が面倒であ
った。また、3部屋を仕切る壁が取り除かれて1部屋と
して利用される場合に、部屋の扉が3個あるとすれば、
2つの扉を内側から閉め、残った扉を部屋の外から閉め
るのが普通であるにもかかわらず、キースイッチについ
ては3個を操作しなければならないという煩わしさがあ
った。このような問題は、1使用者が利用する部屋数が
さらに多くなると一層増大する。 そこで、使用者の部屋割が変更になると、1使用者が利
用する部屋の防犯センサII〜13を、第6図に示すよ
うに、直列接続するように結線を変更することが考えら
れている。すなわち、防犯センサ1.〜1.は、オン・
オフの接点出力が得られるように構成されており、検知
時にオフ出力が得られるように設定されている。したが
って、直列接続しておけば、1個のキースイッチのみで
3部屋の防犯センサの動作を入切できることになるので
ある。 しかしながら、このように結線を変更するには、配線変
更の工事が必要であり、変更時に非常に手間がかかると
いう問題がある。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、使
用者が複数の部屋を利用している場合に、各部屋に対応
するキーボックスのうちの1つだけを利用して全部屋の
防犯センサの入切ができるようにし、しかも、使用者の
部屋割が変更になったときにも配線変更等の工事を伴う
ことなくキースイッチと防犯センサとの対応関係を変更
できるようにした防犯システムを提供しようとするもの
である。
【課題を解決するための手段】
本発明では、上記目的を達成するために、複数の部屋の
鍵をそれぞれ個別に収納する複数のキーボックス、およ
び各キーボックス内にそれぞれ配設され対応する部屋の
鍵によりオン・オフされる複数のキースイッチを備えた
管理盤と、部屋ごとに設けられた防犯センサとを有し、
各キースイッチに鍵が挿入されてオンしている状態にお
いて各キースイッチに対応した各防犯センサの出力に呼
応して警報を発生する警報装置を有し、各キーボックス
はそれぞれ各部屋の使用者が個別に開閉てきる扉を備え
ていて扉内にキースイッチが配設され、管理盤内におい
て各キースイッチと各防犯センサとの間には対応関係を
変更可能とする接続装置が設けられているのである。 また、各キースイッチに対応する第1線路群と各防犯セ
ンサに対応する第21!路群とを互いに交差するように
格子状に配線し、接続装置に、第1線路群と第2線路群
との各交差点を形成する一対の線路にそれぞれ接続され
る2極の端子を複数個設け、任意の端子の両極間を電気
的に短絡するように端子に着脱自在に接続される複数の
短絡子を設けるのが望ましい。 さらに、各防犯センサの出力を、オン・オフの2状態が
選択される接点出力として検知時にオフ出力が得られる
ように設定し、接続装置の第1線路群の各線路に電源の
一端との間でそれぞれリレーを接続し、接続装置の第2
線路群の各線路に防犯センサからのオフ出力を受けると
オンになる常閉接点を電源の他端との間でそれぞれ接続
し、各キースイッチに鍵が挿入されてオンしている状態
において各キースイッチに一対一対応した上記各リレー
の接点の開閉状態に呼応して警報装置を駆動するように
するのが望ましい。
【作用】
上記構成によれば、キースイッチと防犯センナとの対応
関係が変更できる接続装置を設けているから、接続装置
によってキースイッチと防犯センサとの対応関係を一括
して管理できるものであり、使用者が複数の部屋を利用
している場合に、各部屋に対応するキーボックスのうち
の1つだけを利用して全部屋の防犯センサの動作を入切
できるような接続間係の設定が容易になるのである。し
かも、使用者の部屋割が変更になったときにも接続装置
によってキースイッチと防犯センサとの対応間係を設定
すればよいから、配線変更等の工事を伴うことなくキー
スイッチと防犯センサとの対応関係を容易に変更するこ
とができるのである。 また、各キースイッチに対応する第1線路群と各防犯セ
ンサに対応する第2線路群とを互いに交差するように格
子状に゛配線し、接続装置に、第1線路群と第2線路群
との各交差点を形成する一対の線路にそれぞれ接続され
る2極の端子を複数個設け、任意の端子の両極間を電気
的に短絡するように端子に着脱自在に接続される複数の
短絡子を設けるようにすれば、短絡子を配置する位置を
変更することにより、キースイッチと防犯センサとの対
応関係を容易に変更することができるのである。 さらに、各防犯センサの出力を、オン・オフの2状態が
選択される接点出力として検知時にオフ出力が得られる
ように設定し、接続装置の第1線路群の各線路に電源の
一端との間でそれぞれリレーを接続し、接続装置の第2
線路群の各線路に防犯センサからのオフ出力を受けると
オンになる常閉接点を電源の他端との間でそれぞれ接続
し、各キースイッチに鍵が挿入されてオンしている状態
において各キースイッチに一対一対応した各リレーの常
閉接点の開閉状態に呼応して警報装置を駆動するように
すれば、防犯センサと管理盤との間の線路が断線したと
きにも防犯センサからのオフ出力と同様に警報装置を駆
動することができるから、侵入者が線路を切断したとき
にも警報を発生させることができるのである。
【実施例】
本実施例では、部屋数が4である場合について説明する
が、これに限定されるものではなく、さらに多数の部屋
がある場合でも本実施例の構成を容易に拡張できるのは
いうまでもない。 防犯システムは、第4図に示すように、各部屋にそれぞ
れ配設された複数個の防犯センサ11〜14と、防犯セ
ンサ1.〜1.に接続され管理室などに配設される管理
盤2とからなる。ここに、防犯センサ11〜1.として
は、各部屋の扉の錠においてデッドボルトの受座にスイ
ッチを設けたスイッチストライクを用いており、施錠す
ると出力がオンになるようにしである。したがって、各
防犯センサ1.〜1.の出力は部屋の扉が開けられると
オフになる。 管理盤2には、各部屋に対応して設けられた複数のキー
スイッチ31〜3.と、各防犯センサ1゜〜1.と各キ
ースイッチ3I〜3.との対応間係を設定する接続装置
4と、各キースイッチ31〜3゜に鍵を挿入した状態で
各キースイッチ31〜3.をそれぞれ覆うことができる
扉5I〜54を備えた複数のキーボックス6□〜6.〈
第5図参照)と、使用者を識別する識別コードを磁気カ
ードから読み取る磁気カードリーダ7と、防犯センサ1
.〜1.が動作しているときに防犯センサ1.〜14か
らの検知出力が得られると音や光による警報を発生する
警報装置8と、各装置を所定の手順に従って動作させる
マイクロコンピュータよりなる制御装置9とが設けられ
ている。すなわち、制御装置9は、磁気カードリーダ7
から識別コードが読み込まれると、その識別コードに対
応する扉5I〜54を開くのである。また、防犯センサ
1.〜14から検知出力が得られたときにキースイッチ
3.〜34の設定状態に応じて警報装置8を動作させる
かどうかを決定するのである。すなわち、各部屋に対応
するキースイッチ3I〜3.に鍵が挿入されてキースイ
ッチ3.〜34がオンであるときに、その部屋の防犯セ
ンサ11〜14の検知出力を有効とし、キースイッチ3
.〜3.から鍵が抜かれてオフになっているときには、
対応する部屋の防犯センサ11〜14の検知出力が無効
となるようにしているのである。こうしてキースイッチ
31〜34の鍵がキーボックス6、〜6.に収納されて
いれば、防犯センサ11〜14の検知出力が有効となり
、防犯センサ11〜1.の検知出力に応じて警報が発生
するのである。キースイッチ31〜34の鍵は部屋の鍵
と兼用されており、部屋の鍵をキースイッチ31〜34
に挿入してキースイッチ3.〜34を操作しなければ防
犯センサ11〜■、が動作しないようになっている。ま
た、部屋を開けるために鍵をキースイッチ3.〜34か
ら抜けば対応する防犯センサ11〜1、の出力が自動的
に無効になるのである。 ところで、接続装置4は、第1図に示すように、キース
イッチ3□〜34に対応する第1線路群り。 〜L4と防犯センサ1.〜14からの第2線路群l〜1
4とを互いに略直交するように交差させて基板10に格
子状に配線し、各交差点において交差する第1線路群し
1〜L、の線路と第2線路群11〜1゜の線路とにそれ
ぞれ接続される2極を有した端子11□〜114.を基
板10上に実装しているものである。各端子117.〜
11,4には両極間を短絡する短絡子12が着脱自在に
装着できるようになっている。ここに、端子11□〜1
19.は、ジャック状であってピン状に形成された短絡
子12が着脱自在に挿入できるようになっている。第2
線路群e、〜14の各線路には、各防犯センサ11〜1
.にそれぞれ直列接続されたリレーR3−R4の常閉接
点r1〜r、が接続され、また、第1線路群L1〜L4
の各線路には、それぞれリレーR+ ′〜R4′が接続
される。リレーRl’〜R4’の常閉接点 、+〜r4
′は、制御装置9に接続される。各防犯センサ1、〜1
.と各リレーRl””” R4との直列回路は互いに並
列接続され、この並列回路が電源の両端間に接続される
。いずれかの端子111.〜111.に笈絡子12を接
続すると、リレーR1′〜R4′−短絡子12−常閉接
点r、〜r4という直列回路が形成され、この直列回路
は電源の両端間に接続されるのである。 たとえば、第2図(b)に示すように、4部屋RN l
” RN 4があり、各部屋RN、〜RN、に防犯セン
サ11〜14が配設されている場合に、第2図(a)に
示すような配置で短絡子12を設けたとする。 短絡子12にはそれぞれダイオードDI〜D、が設けら
れ、逆流を防止するようになっている。この場合、いず
れかの部屋RN、〜RN、の防犯センサ1、〜1.がオ
フになると、その防犯センサ11〜14に対応するリレ
ーR1−R4への通電が停止し、対応する常閉接点r、
〜r4がオンになる。するとオンになった常閉接点r、
〜r、に短絡子12を介して接続されているリレーR5
′〜R1′に通電されるから、このリレーR+ ’〜R
1′の常開接点rl〜r4′はオンになる。結局、防犯
センサ1.〜14によりオフ出力である検知出力が得ら
れると、接続装置4を介して対応関係が設定されている
リレーR8′〜R4’の常開接点r、′〜r4′がオン
になるのである。 制御装置9では、キースイッチ3I〜3.の設定状態と
常開接点rl′〜rJの開閉状態とを入力とし、いずれ
かのキースイッチ3□〜34がオンであり、かつこのキ
ースイッチ31〜34に対応する幇間接点r+′〜r4
′がオンであると、警報装置8が駆動されるのである。 一方、部屋割が第3図(b)のように変更され、1使用
者が3部屋RN、〜RN、を利用するようになった場合
には、第3図(a)に示すように、4個の短絡子12の
うち3個までが縦線路LI上に並ぶように配列すればよ
い、この設定によれば、縦線路り、に短絡子12を介し
て接続された3個の常閉接点r1〜r、のすべてがオフ
でなければリレーR,”の常開接点rl′がオフになら
ない、すなわち、1使用者により利用されている3部屋
RN。 〜RN3の防犯センサII〜1.のいずれからも検知出
力が得られていないときにのみ、リレーR1′の常開接
点rI′がオフになるのであって、3部屋RN、−RN
3のうちの1つでも防犯センサ1.〜1jから検知出力
が得られると常開接点r、′がオンになる。したがって
、鍵の閉め忘れが防止できるとともに、確実に1つのキ
ースイッチ31のみで3個の防犯センサ11〜13の動
作を入切でいうことになる。 以上のようにして、部屋割に応じて短絡子12の位置を
変更すれば、防犯センサ11〜14とキースイッチ31
〜34との対応関係を容易に変更することができるので
ある。なお、上記実施例において、端子11++〜11
4.をジャックとし、短絡子12をジャックに着脱自在
に挿入されるピンとしているが、端子と短絡子とをジャ
ンパスイッチやデイツプスイッチに代えてもよい、また
、防犯スイッチとしてはスイッチストライク以外のもの
を用いてもよい、キースイッチは、防犯センサ以外にも
部屋の照明や空調などのオン・オフに利用してもよい、
さらに、出動時などに全部屋の防犯センサの動作が切ら
れている状態から、最初に防犯センサを起動すると、化
粧室や廊下等の共通スペースの防犯設備が解除され照明
や空調が動作するようにし、また逆に、退社時などに最
後に防犯センサの動作を切ると、共通スペースの防犯設
備が動作し照明や空調が動作するようにしてもよい。 部屋の使用者を識別する手段としては、磁気カードを用
いているが、他の識別手段を用いるようにしてもよい。
【発明の効果】
本発明は上述のように、複数の部屋の鍵をそれぞれ個別
に収納する複数のキーボックス、および各キーボックス
内にそれぞれ配設され対応する部屋の鍵によりオン・オ
フされる複数のキースイッチを備えた管理盤と、部屋ご
とに設けられた防犯センサとを有し、各キースイッチに
鍵が挿入されてオンしている状態において各キースイッ
チに対応した各防犯センサの出力に呼応して警報を発生
する警報装置を有し、各キーボックスはそれぞれ各部屋
の使用者が個別に開閉できる扉を備えていて扉内にキー
スイッチが配設され、管理盤内において各キースイッチ
と各防犯センサとの間には対応関係を変更可能とする接
続装置が設けられているものであり、キースイッチと防
犯センサとの対応関係が変更できる接続装置を設けてい
るから、接続装置によってキースイッチと防犯センサと
の対応関係を一括して管理できるものであり、使用者が
複数の部屋を利用している場合に、各部屋に対応するキ
ーボックスのうちの1つだけを利用して全部屋の防犯セ
ンサの動作を入切できるような接続関係の設定が容易に
なるという利点がある。 しかも、使用者の部屋割が変更になったときにも接続装
置によってキースイッチと防犯センサとの対応関係を設
定すればよいから、配線変更等の工事を伴うことなくキ
ースイッチと防犯センサとの対応関係を容易に変更する
ことができるという効果を奏する。 また、各キースイッチに対応する第1線路群と各防犯セ
ンサに対応する第2線路群とを互いに交差するように格
子状に配線し、接続装置に、第1線路群と第2線路群と
の各交差点を形式する一対の線路にそれぞれ接続される
2極の端子を複数個設け、任意の端子の両極間を電気的
に短絡するように端子に着脱自在に接続される複数の短
絡子を設けるようにすれば、短絡子を配置する位置を変
更するのみで、キースイッチと防犯センサとの対応関係
を容易に変更することができるという利点がある。 さらに、各防犯センサの出力を、オン・オフの2状態が
選択される接点出力として検知時にオフ出力が得られる
ように設定し、接続装置の第1線路群の各線路に電源の
一端との間でそれぞれリレーを接続し、接続装置の第2
線路群の各線路に防犯センサからのオフ出力を受けると
オンになる常閉接点を電源の他端との間でそれぞれ接続
し、各キースイッチに鍵が挿入されてオンしている状態
において各キースイッチに一対一対応した上記各リレー
の接点の開閉状態に呼応して警報装置を駆動するように
すれば、防犯センサと管理盤との間の線路が断線したと
きにも防犯センサからのオフ出力と同様に警報装置を駆
動することができるから、侵入者が線路を切断したとき
にも警報を発生させることができ、防犯効果を一層高め
ることができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す要部回路図、第2図(a
)は同上の使用例を示す要部回路図、第2図(b)は同
図(a)に対応する部屋割の状態を示す説明図、第3図
(、)は同上の使用例を示す要部回路図、第3図(b)
は同図(a)に対応する部屋割の状態を示す説明図、第
4図は同上の全体構成を示すブロック図、第5図は本発
明に係る防犯システムに用いる管理盤を示す外観斜視図
、第6図は従来の接続例を示す概略回路図である。 ■1〜1.・・・防犯センサ、2・・・管理盤、31〜
34・・・キースイッチ、4・・・接続装置、51〜5
n・・・扉、6、〜60・・・キーボックス、7・・・
磁気カードリーグ、8・・・警報装置、9・・・制御装
置、11□〜11□・・・端子、12・・・短絡子、L
1〜L、・・・第1線路群、l〜e4・・・第2線路群
、R5−R1・・・リレー、r、〜r。 ・・・常閉接点、R1′〜R,′・・・リレー、 、′
〜r4・・・常開接点。 第2図 (a) (b) 汽N3

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の部屋の鍵をそれぞれ個別に収納する複数の
    キーボックス、および各キーボックス内にそれぞれ配設
    され対応する部屋の鍵によりオン・オフされる複数のキ
    ースイッチを備えた管理盤と、部屋ごとに設けられた防
    犯センサとを有し、各キースイッチに鍵が挿入されてオ
    ンしている状態において各キースイッチに対応した各防
    犯センサの出力に呼応して警報を発生する警報装置を有
    し、各キーボックスはそれぞれ各部屋の使用者が個別に
    開閉できる扉を備えていて扉内にキースイッチが配設さ
    れ、管理盤内において各キースイッチと各防犯センサと
    の間には対応関係を変更可能とする接続装置が設けられ
    て成ることを特徴とする防犯システム。
  2. (2)各キースイッチに対応する第1線路群と各防犯セ
    ンサに対応する第2線路群とが互いに交差するように格
    子状に配線され、上記接続装置は、第1線路群と第2線
    路群との各交差点を形成する一対の線路にそれぞれ接続
    される2極の端子を複数個備え、任意の端子の両極間を
    電気的に短絡するように端子に着脱自在に接続される複
    数の短絡子が設けられて成ることを特徴とする請求項1
    記載の防犯システム。
  3. (3)各防犯センサの出力は、オン・オフの2状態が選
    択される接点出力であって検知時にオフ出力が得られる
    ように設定され、接続装置の第1線路群の各線路には電
    源の一端との間でそれぞれリレーが接続され、接続装置
    の第2線路群の各線路には防犯センサからのオフ出力を
    受けるとオンになる常閉接点が電源の他端との間でそれ
    ぞれ接続され、各キースイッチに鍵が挿入されてオンし
    ている状態において各キースイッチに一対一対応した上
    記各リレーの接点の開閉状態に呼応して警報装置が駆動
    されることを特徴とする請求項2記載の防犯システム。
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