JPH0365798A - ワイヤレス温度等検出装置 - Google Patents
ワイヤレス温度等検出装置Info
- Publication number
- JPH0365798A JPH0365798A JP1201939A JP20193989A JPH0365798A JP H0365798 A JPH0365798 A JP H0365798A JP 1201939 A JP1201939 A JP 1201939A JP 20193989 A JP20193989 A JP 20193989A JP H0365798 A JPH0365798 A JP H0365798A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- timing
- information
- transmission
- wireless
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、温度等を検出し、かつ得られた温度等の情報
をワイヤレス信号として送出するワイヤレス温度等検出
装置に関するものである。
をワイヤレス信号として送出するワイヤレス温度等検出
装置に関するものである。
従来の技術
従来この種のワイヤレス温度等検出装置は、第2図に示
すように、温度等の情報を検出する検出手段1と、前記
温度等の情報をワイヤレス信号として送出する送信手段
2と、前記送信手段に送信を行なわせるためのタイミン
グ信号を供給するタイピング手段3と、前記タイミング
手段のタイミング信号の送出を切替えるための切替え手
段4から構成され、該切替え手段4を操作し、タイミン
グ手段3にタイミング信号を発生させることにより、前
記送信手段2からの温度等の情報の送出を制御していた
。
すように、温度等の情報を検出する検出手段1と、前記
温度等の情報をワイヤレス信号として送出する送信手段
2と、前記送信手段に送信を行なわせるためのタイミン
グ信号を供給するタイピング手段3と、前記タイミング
手段のタイミング信号の送出を切替えるための切替え手
段4から構成され、該切替え手段4を操作し、タイミン
グ手段3にタイミング信号を発生させることにより、前
記送信手段2からの温度等の情報の送出を制御していた
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の様な構成では、温度等の情報の送
出を行なわせたり停止させようとする場合に、切替え手
段を操作し、タイミング手段3にタイミング信号を発生
させたり停止させなくてはならず、面倒であると同時に
、情報の送出が不要になった時に切替え手段4の操作を
忘れると、送信が連続的に行なわれ、エネルギーの面か
らも不利であった。
出を行なわせたり停止させようとする場合に、切替え手
段を操作し、タイミング手段3にタイミング信号を発生
させたり停止させなくてはならず、面倒であると同時に
、情報の送出が不要になった時に切替え手段4の操作を
忘れると、送信が連続的に行なわれ、エネルギーの面か
らも不利であった。
本発明のワイヤレス温度等検出装置は、上記の課題を解
決し、使い勝手のよい装置を提供することにある。
決し、使い勝手のよい装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明のワイヤレス温度等
検出装置は、温度等の情報を検出する検出手段と、前記
検出手段で検出される情報をワイヤレス信号として送出
する送信手段と、前記送信手段に前記の情報に従って送
信タイミング信号を供給するタイミング手段とからなる
。
検出装置は、温度等の情報を検出する検出手段と、前記
検出手段で検出される情報をワイヤレス信号として送出
する送信手段と、前記送信手段に前記の情報に従って送
信タイミング信号を供給するタイミング手段とからなる
。
作用
前記の構成により、本発明のワイヤレス温度等検出装置
は以下のように作用する。
は以下のように作用する。
検出手段は温度等の情報を検出し、信号に変換して送信
手段およびタイミング手段へ印加する。
手段およびタイミング手段へ印加する。
タイミング手段は、前記の検出手段より温度等の情報を
受信すると、その情報がどの範囲に属するかにより予め
設定されているタイミング信号を選択し、選択されたタ
イミング信号を送信手段へと印加する。送信手段は、前
記24577手段よりタイミング信号を受信すると、そ
のタイ珈ングに応して前記検出手段より受信した温度等
の情報をワイヤレス信号として送出する。この様に本発
明のワイヤレス温度等検出装置は、送信タイミングが温
度等の情報により決められるのである。
受信すると、その情報がどの範囲に属するかにより予め
設定されているタイミング信号を選択し、選択されたタ
イミング信号を送信手段へと印加する。送信手段は、前
記24577手段よりタイミング信号を受信すると、そ
のタイ珈ングに応して前記検出手段より受信した温度等
の情報をワイヤレス信号として送出する。この様に本発
明のワイヤレス温度等検出装置は、送信タイミングが温
度等の情報により決められるのである。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図(a)は天ぷら等の油の温度検出を行なう場合の
本発明のワイヤレス温度等検出装置の例であり、lは検
出手段、2は送信手段、3゛はタイミング手段である。
本発明のワイヤレス温度等検出装置の例であり、lは検
出手段、2は送信手段、3゛はタイミング手段である。
また、第1図(b)は本実施例を説明する図である。
検出手段1で検出された油温Tは、送信手段2およびタ
イミング手段3°へ印加される。タイミング手段3′は
油温Tが、T≧Taの範囲にある時にタイミング信号を
送出し、T<Taの時にはタイミング信号を発生させな
い(インターバル無限大)。
イミング手段3°へ印加される。タイミング手段3′は
油温Tが、T≧Taの範囲にある時にタイミング信号を
送出し、T<Taの時にはタイミング信号を発生させな
い(インターバル無限大)。
送信手段2は、前記タイミング手段3°よりタイミング
信号が印加されると、前記検出手段1で検出された油温
Tをワイヤレス信号として送出する。
信号が印加されると、前記検出手段1で検出された油温
Tをワイヤレス信号として送出する。
今、設定油温Taを適当な値に定めておくと、通常は油
温の送信は行なわれないが、測定を開始し、油温が上昇
し、T≧Taとなると自動的に送信を開始する。また、
測定を中止し、油温が低下し、T<Taとなると、自動
的に送信を中止する。
温の送信は行なわれないが、測定を開始し、油温が上昇
し、T≧Taとなると自動的に送信を開始する。また、
測定を中止し、油温が低下し、T<Taとなると、自動
的に送信を中止する。
発明の効果
以上のように本発明のワイヤレス温度等検出装置による
と、タイミング手段が、検出手段で検出される情報によ
り送信タイミングを決定してタイミング信号を出すため
、真に必要な情報である時のみ送信が行なわれ、エネル
ギー的に有利であるばかりでなく、混信を最小限にでき
る上、消し忘れの心配のない、簡単かつ便利であるとい
う効果がある。
と、タイミング手段が、検出手段で検出される情報によ
り送信タイミングを決定してタイミング信号を出すため
、真に必要な情報である時のみ送信が行なわれ、エネル
ギー的に有利であるばかりでなく、混信を最小限にでき
る上、消し忘れの心配のない、簡単かつ便利であるとい
う効果がある。
第1図(a)は本発明のワイヤレス温度等検出装置の一
実施例を説明するブロック図、第1図(b)は同動作を
説明する図、第2図は従来のこの種のワイヤレス温度等
検出装置の構成を示すブロック図である。 1・・・・・・検出手段、2・・・・・・送信手段、3
・・・・・・タイミング手段。
実施例を説明するブロック図、第1図(b)は同動作を
説明する図、第2図は従来のこの種のワイヤレス温度等
検出装置の構成を示すブロック図である。 1・・・・・・検出手段、2・・・・・・送信手段、3
・・・・・・タイミング手段。
Claims (2)
- (1)温度等の情報を検出する検出手段と、前記検出手
段で検出される情報を、ワイヤレス信号として送出する
送信手段と、前記送信手段に送信タイミング信号を供給
するタイミング手段とを有し、前記タイミング手段は、
前記検出手段からの情報がどの範囲に属するかにより、
その出力タイミングが選択されることを特徴とするワイ
ヤレス温度等検出装置。 - (2)タイミング手段の出力は、該検出手段からの情報
が所定のレベル以上または以下となった時にその出力が
行なわれることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のワイヤレス温度等検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201939A JPH0365798A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ワイヤレス温度等検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201939A JPH0365798A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ワイヤレス温度等検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365798A true JPH0365798A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16449286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201939A Pending JPH0365798A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ワイヤレス温度等検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0365798A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008050895A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Fujimori Kogyo Co Ltd | 防水シートの接合構造及び接合方法 |
| JP2010223745A (ja) * | 2009-03-24 | 2010-10-07 | Terumo Corp | 貼り付け型体温計及び貼り付け型体温計を用いた体温測定/管理装置 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1201939A patent/JPH0365798A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008050895A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Fujimori Kogyo Co Ltd | 防水シートの接合構造及び接合方法 |
| JP2010223745A (ja) * | 2009-03-24 | 2010-10-07 | Terumo Corp | 貼り付け型体温計及び貼り付け型体温計を用いた体温測定/管理装置 |
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