JPH036579Y2 - - Google Patents
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- JPH036579Y2 JPH036579Y2 JP12128886U JP12128886U JPH036579Y2 JP H036579 Y2 JPH036579 Y2 JP H036579Y2 JP 12128886 U JP12128886 U JP 12128886U JP 12128886 U JP12128886 U JP 12128886U JP H036579 Y2 JPH036579 Y2 JP H036579Y2
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- JP
- Japan
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- rotating disk
- parts
- guide body
- completed
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- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 20
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、完成品として製造されてくる部品
を、一時的に貯溜する装置に関するものである。
を、一時的に貯溜する装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、真鍮等の金属製部品は、製造工程より完
成品としてベルトコンベア等の搬送装置により搬
出され、収納、積出し工程に移行される前に、一
旦同部品を所定場所に貯溜させて、その後の収
納、積出し作業が行いやすいようにしている。
成品としてベルトコンベア等の搬送装置により搬
出され、収納、積出し工程に移行される前に、一
旦同部品を所定場所に貯溜させて、その後の収
納、積出し作業が行いやすいようにしている。
ところが、真鍮製の部品は、相互に干渉しただ
けでも損傷等を受けやすいために、特に、干渉作
用を受けやすい貯溜時において損傷部品が多く発
生するという不具合があつた。
けでも損傷等を受けやすいために、特に、干渉作
用を受けやすい貯溜時において損傷部品が多く発
生するという不具合があつた。
そこで、実開昭61−25323号公報等に記載され
ているような完成部品一時貯溜装置が考案されて
いる。
ているような完成部品一時貯溜装置が考案されて
いる。
すなわち、同貯溜装置は、基台上に旋回円板を
旋回自在に取付け、同円板の近接上方位置に、渦
巻状に屈曲形成した渦巻ガイド体を支持枠体を介
して配設して、搬送装置を介して搬送されるとと
もに、旋回している旋回円盤上外側に落下された
完成部品を、同ガイド体を介して旋回円板の中心
部へ順次移送して貯溜すべく構成してなるもので
ある。
旋回自在に取付け、同円板の近接上方位置に、渦
巻状に屈曲形成した渦巻ガイド体を支持枠体を介
して配設して、搬送装置を介して搬送されるとと
もに、旋回している旋回円盤上外側に落下された
完成部品を、同ガイド体を介して旋回円板の中心
部へ順次移送して貯溜すべく構成してなるもので
ある。
従つて、同貯溜装置によれば、完成部品を相互
に干渉させることなく、円滑に所定場所に貯溜す
ることができるために、完成部品の損傷等を確実
に回避し得て、効率よく完成部品の搬送、収納作
業などを行うことができるという効果がある。
に干渉させることなく、円滑に所定場所に貯溜す
ることができるために、完成部品の損傷等を確実
に回避し得て、効率よく完成部品の搬送、収納作
業などを行うことができるという効果がある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
ところが、上記貯溜装置の場合、旋回円板の周
縁部に落下された完成部品は、渦巻ガイド体にガ
イドされて中心部へ順次移送され、完成部品が旋
回円板の中心部に密集して、その後の完成部品の
回収作業が行いやすいものではあるが、完成部品
の貯溜可能な面積が旋回円板の中心部に限定され
て、多くの完成部品を密集させすぎると、相互干
渉により、部品に損傷が生じるという不具合があ
る。
縁部に落下された完成部品は、渦巻ガイド体にガ
イドされて中心部へ順次移送され、完成部品が旋
回円板の中心部に密集して、その後の完成部品の
回収作業が行いやすいものではあるが、完成部品
の貯溜可能な面積が旋回円板の中心部に限定され
て、多くの完成部品を密集させすぎると、相互干
渉により、部品に損傷が生じるという不具合があ
る。
従つて、かかる貯溜装置の場合、多くの完成部
品を貯溜させることができなかつた。
品を貯溜させることができなかつた。
しかも、旋回円板上面には、完成部品に付着し
て搬送されてきた切粉等が落とされるために、同
円板上面の清掃作業をしなければならないが、渦
巻ガイド体の取外し等を必要とするために、かか
る清掃作業が容易には行えなかつた。
て搬送されてきた切粉等が落とされるために、同
円板上面の清掃作業をしなければならないが、渦
巻ガイド体の取外し等を必要とするために、かか
る清掃作業が容易には行えなかつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
そこで、本考案では、完成部品を一次貯溜する
ための旋回円板を、基台上に旋回自在に取付け、
同旋回円板の横側方には、完成部品を旋回円板中
心部まで搬送する搬送部を配設すると共に、同搬
送部は基端部を起倒自在に枢支し、かつ、同搬送
部の先端部に渦巻状に屈曲形成した渦巻ガイド体
を取付けて、同搬送部倒伏時に同ガイド体が、旋
回円板上面の中心部に近接位置して、同ガイド体
の渦巻方向と旋回円板の旋回方向とが同一方向と
なるようにしてなる完成部品一時貯溜装置を提供
せんとするものである。
ための旋回円板を、基台上に旋回自在に取付け、
同旋回円板の横側方には、完成部品を旋回円板中
心部まで搬送する搬送部を配設すると共に、同搬
送部は基端部を起倒自在に枢支し、かつ、同搬送
部の先端部に渦巻状に屈曲形成した渦巻ガイド体
を取付けて、同搬送部倒伏時に同ガイド体が、旋
回円板上面の中心部に近接位置して、同ガイド体
の渦巻方向と旋回円板の旋回方向とが同一方向と
なるようにしてなる完成部品一時貯溜装置を提供
せんとするものである。
(ホ) 作用
完成部品の貯溜作業を行う際には、搬送装置を
倒伏状態として、同搬送部の先端部に取付けた渦
巻ガイド体を旋回円板上面の中心部に近接位置さ
せておけば、同搬送部により搬送されてきた完成
部品は旋回円板上面の中心部に落下するものであ
り、この際、上記渦巻ガイド体の渦巻方向と旋回
円板の旋回方向とが同一方向であるために、完成
部品は旋回円板の旋回作動により渦巻ガイド体に
ガイドされながら順次旋回円板周縁方向へ摺動移
送されるものである。
倒伏状態として、同搬送部の先端部に取付けた渦
巻ガイド体を旋回円板上面の中心部に近接位置さ
せておけば、同搬送部により搬送されてきた完成
部品は旋回円板上面の中心部に落下するものであ
り、この際、上記渦巻ガイド体の渦巻方向と旋回
円板の旋回方向とが同一方向であるために、完成
部品は旋回円板の旋回作動により渦巻ガイド体に
ガイドされながら順次旋回円板周縁方向へ摺動移
送されるものである。
従つて、完成部品は、旋回円板の周縁部に相互
干渉を起こすことなく貯溜されるものである。
干渉を起こすことなく貯溜されるものである。
しかも、かかる貯溜作業終了後、完成部品の回
収作業を行う際には、搬送部を上方へ起立させれ
ば、同搬送部と共に、渦巻ガイド体も持上げられ
て、同完成部品の回収が楽に行えるようになるも
のである。
収作業を行う際には、搬送部を上方へ起立させれ
ば、同搬送部と共に、渦巻ガイド体も持上げられ
て、同完成部品の回収が楽に行えるようになるも
のである。
さらには、旋回円板上面の清掃作業も引続いて
確実、かつ、簡易に行えるものである。
確実、かつ、簡易に行えるものである。
(ヘ) 効果
本考案によれば、完成部品を渦巻ガイド体を介
して旋回円板の中心部より周縁部方向へ摺動移送
させて貯溜するようにしているために、完成部品
の貯溜量を増大させることができると共に、部品
相互の干渉を回避させて、完成部品への損傷発生
を防止することができるという効果がある。
して旋回円板の中心部より周縁部方向へ摺動移送
させて貯溜するようにしているために、完成部品
の貯溜量を増大させることができると共に、部品
相互の干渉を回避させて、完成部品への損傷発生
を防止することができるという効果がある。
しかも、搬送部を起倒自在に構成しているため
に、同搬送部先端部に取付けた渦巻ガイド体を旋
回円板より離隔させて、貯溜した完成部品の回
収、及び、旋回円板上面の清掃等の作業を確実、
かつ、簡易に行うことができ、作業能率の向上を
図ることができるという効果がある。
に、同搬送部先端部に取付けた渦巻ガイド体を旋
回円板より離隔させて、貯溜した完成部品の回
収、及び、旋回円板上面の清掃等の作業を確実、
かつ、簡易に行うことができ、作業能率の向上を
図ることができるという効果がある。
(ト) 実施例
本考案の実施例を図面にもとづき詳説すれば、
第1図、第2図に示すAは貯溜装置であり、キヤ
スター1を有する移動式機台2上に、貯溜部3と
搬送部4とを載設してなる。
第1図、第2図に示すAは貯溜装置であり、キヤ
スター1を有する移動式機台2上に、貯溜部3と
搬送部4とを載設してなる。
貯溜部3は、コントローラボツクス兼用の基台
5の上側より回転軸6を突設し、同回転軸6に旋
回円板7の中心部を固設して、同旋回円板7を水
平支持している。また、7aは旋回円板7の周縁
に突設した周縁ガイド体である。
5の上側より回転軸6を突設し、同回転軸6に旋
回円板7の中心部を固設して、同旋回円板7を水
平支持している。また、7aは旋回円板7の周縁
に突設した周縁ガイド体である。
なお、旋回円板7上面にはゴムラバー等の緩衝
素材を張設して、後述するベルトコンベア13よ
り落下してくる完成部品Bの損傷等が防止できる
ようにしている。
素材を張設して、後述するベルトコンベア13よ
り落下してくる完成部品Bの損傷等が防止できる
ようにしている。
そして、上記基台5内には、回転軸6駆動用の
原動機部9を設け、同原動機部9を、同基台5前
側面に設けた旋回台始動スイツチ5aにより駆動
させるようにしている。
原動機部9を設け、同原動機部9を、同基台5前
側面に設けた旋回台始動スイツチ5aにより駆動
させるようにしている。
また、同基台5前側面には、後述する搬送部4
のベルトコンベアを始動させるコンベア始動スイ
ツチ8と、原動機部9のメインスイツチ10を設
けている。
のベルトコンベアを始動させるコンベア始動スイ
ツチ8と、原動機部9のメインスイツチ10を設
けている。
搬送部4は、移動式機台2より立設した支柱1
1の上端に起倒自在に取付けており、しかも、同
搬送部4は、前後細幅長手状のコンベア支持フレ
ーム12基端をブラケツト12aを介して起倒自
在に枢支12bして、同フレーム12の先端を上
記旋回円板7中心方向へ伸延させ、同フレーム1
2の長手方向にベルトコンベア13を巻架して、
同コンベア13をブラケツト12aに取付けたコ
ンベア駆動モーター14により駆動させるように
構成している。14aは動モーター14の駆動軸
である。
1の上端に起倒自在に取付けており、しかも、同
搬送部4は、前後細幅長手状のコンベア支持フレ
ーム12基端をブラケツト12aを介して起倒自
在に枢支12bして、同フレーム12の先端を上
記旋回円板7中心方向へ伸延させ、同フレーム1
2の長手方向にベルトコンベア13を巻架して、
同コンベア13をブラケツト12aに取付けたコ
ンベア駆動モーター14により駆動させるように
構成している。14aは動モーター14の駆動軸
である。
そして、コンベア支持フレーム12先端部で、
旋回円板7の回転軸6に符合する位置には、上部
連結ブラケツト15を垂設し、同ブラケツト15
を回転軸6先端に設けた下部連結ブラケツト16
に上下重合状態に当接させて、連結ピン17によ
り両ブラケツト15,16を連結可能に構成して
いる。
旋回円板7の回転軸6に符合する位置には、上部
連結ブラケツト15を垂設し、同ブラケツト15
を回転軸6先端に設けた下部連結ブラケツト16
に上下重合状態に当接させて、連結ピン17によ
り両ブラケツト15,16を連結可能に構成して
いる。
しかも、コンベア支持フレーム12先端部に
は、渦巻ガイド体18を支持ブラケツト19を介
して垂設しており、同ガイド体18は、上記両ブ
ラケツト15,16連結状態で、中心が回転軸6
の軸芯と一致し、かつ、同ガイド体18自体が旋
回円板7上面近接位置に水平保持されるように構
成している。
は、渦巻ガイド体18を支持ブラケツト19を介
して垂設しており、同ガイド体18は、上記両ブ
ラケツト15,16連結状態で、中心が回転軸6
の軸芯と一致し、かつ、同ガイド体18自体が旋
回円板7上面近接位置に水平保持されるように構
成している。
さらには、渦巻ガイド体18の渦巻方向と、旋
回円板7の回転方向とを同一方向として、ベルト
コンベア13の終端部13aが、渦巻ガイド体1
8に囲まれた旋回円板7中心部上方に位置するよ
うにしている。12cはコンベア支持フレーム1
2先端に設けた把持部であり、上下部連結ブラケ
ツト15,16の連結時、或は連結解除時に把持
して、同フレーム12を起倒作動させるものであ
る。13bはベルトコンベアの始端部である。
回円板7の回転方向とを同一方向として、ベルト
コンベア13の終端部13aが、渦巻ガイド体1
8に囲まれた旋回円板7中心部上方に位置するよ
うにしている。12cはコンベア支持フレーム1
2先端に設けた把持部であり、上下部連結ブラケ
ツト15,16の連結時、或は連結解除時に把持
して、同フレーム12を起倒作動させるものであ
る。13bはベルトコンベアの始端部である。
20は伸縮ステーであり、同ステー20は中央
部よりく字状に折曲自在に構成して、上端をブラ
ケツト12aに連結20aし、また、下端を支柱
11に連結20bして、同ステー20を伸張固定
させることにより、枢支部12bを中心に上方向
へ回動させたコンベア支持フレーム12を傾斜状
に支持させることができるようにしている。
部よりく字状に折曲自在に構成して、上端をブラ
ケツト12aに連結20aし、また、下端を支柱
11に連結20bして、同ステー20を伸張固定
させることにより、枢支部12bを中心に上方向
へ回動させたコンベア支持フレーム12を傾斜状
に支持させることができるようにしている。
また、21は落下部保護ガイド体である。
本考案の実施例は上記のように構成しているも
のであり、完成部品Bの貯溜作業を行う際には、
完成部品Bを順次ベルトコンベア13の始端部1
3b上に落下させれば、同コンベア13上の完成
部品Bは前方の旋回円板7方向へ搬送されて、同
コンベア13の終端部13aより旋回している旋
回円板7上に落下され、同旋回円板7上において
は、遠心力により旋回円板7周縁方向へ摺動移動
されるものであるが、この際、完成部品Bは、周
囲を渦巻ガイド体18に囲まれていると共に、同
ガイド体18の渦巻方向が旋回円板7の旋回方向
と一致しているために、同完成部品Bは、同ガイ
ド体18の内側面に当接ガイドされながら、旋回
円板周縁方向へ移動されて、順次貯溜されるもの
である。
のであり、完成部品Bの貯溜作業を行う際には、
完成部品Bを順次ベルトコンベア13の始端部1
3b上に落下させれば、同コンベア13上の完成
部品Bは前方の旋回円板7方向へ搬送されて、同
コンベア13の終端部13aより旋回している旋
回円板7上に落下され、同旋回円板7上において
は、遠心力により旋回円板7周縁方向へ摺動移動
されるものであるが、この際、完成部品Bは、周
囲を渦巻ガイド体18に囲まれていると共に、同
ガイド体18の渦巻方向が旋回円板7の旋回方向
と一致しているために、同完成部品Bは、同ガイ
ド体18の内側面に当接ガイドされながら、旋回
円板周縁方向へ移動されて、順次貯溜されるもの
である。
なお、旋回円板7の周縁には、周縁ガイド体7
aを突設しているために、完成部品Bが同旋回円
板7より脱落するという不具合は生じないもので
ある。
aを突設しているために、完成部品Bが同旋回円
板7より脱落するという不具合は生じないもので
ある。
しかも、旋回円板7上に貯溜された完成部品B
を回収する際には、連結ピン17を抜去して上下
部連結ブラケツト15,16の連結を解除し、コ
ンベア支持フレーム12の基端側を下方向へ押圧
して、先端側を枢支部12bを中心にてこの原理
により持上げ上昇させ、伸縮ステー20を介して
傾斜状に支持させておけば、同フレーム12と共
に渦巻ガイド体18も持上げられることより、旋
回円板7上面の完成部品は、いかなる方向からで
も容易に回収することができるものである。さら
には、完成部品回収後は、同旋回円板7上方は開
放状態で何もないために、同旋回円板7上面の清
掃作業等が確実、かつ、簡易に行えるものであ
る。
を回収する際には、連結ピン17を抜去して上下
部連結ブラケツト15,16の連結を解除し、コ
ンベア支持フレーム12の基端側を下方向へ押圧
して、先端側を枢支部12bを中心にてこの原理
により持上げ上昇させ、伸縮ステー20を介して
傾斜状に支持させておけば、同フレーム12と共
に渦巻ガイド体18も持上げられることより、旋
回円板7上面の完成部品は、いかなる方向からで
も容易に回収することができるものである。さら
には、完成部品回収後は、同旋回円板7上方は開
放状態で何もないために、同旋回円板7上面の清
掃作業等が確実、かつ、簡易に行えるものであ
る。
第1図は、本考案にかかる貯溜装置の側面図。
第2図は、同要部の平面図。 A:貯溜装置、4:搬送部、5:基台、7:旋
回円板、18:渦巻ガイド体。
第2図は、同要部の平面図。 A:貯溜装置、4:搬送部、5:基台、7:旋
回円板、18:渦巻ガイド体。
Claims (1)
- 完成部品を一次貯溜するための旋回円板7を、
基台5上に旋回自在に取付け、同旋回円板7の横
側方には、完成部品を旋回円板7中心部まで搬送
する搬送部4を配設すると共に、同搬送部4は基
端部を起倒自在に枢支し、かつ、同搬送部4の先
端部に渦巻状に屈曲形成した渦巻ガイド体18を
取付けて、同搬送部4倒伏時に同ガイド体18
が、旋回円板7上面の中心部に近接位置して、同
ガイド体18の渦巻方向と旋回円板7の旋回方向
とが同一方向となるようにしてなる完成部品一時
貯溜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12128886U JPH036579Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12128886U JPH036579Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326628U JPS6326628U (ja) | 1988-02-22 |
| JPH036579Y2 true JPH036579Y2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=31010418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12128886U Expired JPH036579Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036579Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP12128886U patent/JPH036579Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326628U (ja) | 1988-02-22 |
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