JPH0365846A - サービス総合ディジタル網における通信方法並びにその通信端末装置 - Google Patents
サービス総合ディジタル網における通信方法並びにその通信端末装置Info
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- JPH0365846A JPH0365846A JP1201420A JP20142089A JPH0365846A JP H0365846 A JPH0365846 A JP H0365846A JP 1201420 A JP1201420 A JP 1201420A JP 20142089 A JP20142089 A JP 20142089A JP H0365846 A JPH0365846 A JP H0365846A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はサービス総合ディジタル網(以下、l5DNと
イウ)の基本インタフェースのユーザ・網インタフェー
スに接続して通信サービスを提供する通信端末装置に関
するものである。
イウ)の基本インタフェースのユーザ・網インタフェー
スに接続して通信サービスを提供する通信端末装置に関
するものである。
l5DNの基本インタフェースのユーザ・網インタフェ
ースは、情報チャネル(以下、Bチャネルという)2本
と信号チャネル(以下、Dチャネルという)1本で構成
されて釦9、l5DN加入者は該ユーザ・網インタフェ
ースのバス配線上に最大8台の通信端末装置を接続し、
2台の通信端末装置を使って同時に2回線の通信が可能
であった。
ースは、情報チャネル(以下、Bチャネルという)2本
と信号チャネル(以下、Dチャネルという)1本で構成
されて釦9、l5DN加入者は該ユーザ・網インタフェ
ースのバス配線上に最大8台の通信端末装置を接続し、
2台の通信端末装置を使って同時に2回線の通信が可能
であった。
しかしながら、ユーザ・網インタフェースのバス配線に
は前記のように最大8台の通信端末装置が接続できるに
もかかわらず、通信可能の通信端末装置は2台で、他の
6台は通信待機状態になって使用できないという問題点
があった。基本インタフェースのユーザ・網インタフェ
ースはバス配線形であるため網から送られてくる情報は
すべての通信端末装置により見たシ聴いたシすることが
信が可能な通信端末装置に、バス配線上の情報を放送モ
ードで受信しうる機能を具備させることにより、同一バ
ス配線に接続された通信待機中の通信端末装置によって
もバス配線上に転送される情報を視聴できる通信方法と
その通信端末装置を提供することを目的とする。
は前記のように最大8台の通信端末装置が接続できるに
もかかわらず、通信可能の通信端末装置は2台で、他の
6台は通信待機状態になって使用できないという問題点
があった。基本インタフェースのユーザ・網インタフェ
ースはバス配線形であるため網から送られてくる情報は
すべての通信端末装置により見たシ聴いたシすることが
信が可能な通信端末装置に、バス配線上の情報を放送モ
ードで受信しうる機能を具備させることにより、同一バ
ス配線に接続された通信待機中の通信端末装置によって
もバス配線上に転送される情報を視聴できる通信方法と
その通信端末装置を提供することを目的とする。
本発明は前記の課題を解決するために、 l5DN加入
者間にむいて、それぞれバス配線に接続された複数の通
信端末装置のうちの一つを用いて、l5DNを介して通
信回線を設定して通信を行うとき、該通信を行なう通信
端末装置以外の通信待機状態にある通信端末装置は、該
装置の機能を放送モードに設定することによ多信号チャ
ネルを介しての信号の送受信を禁止するとともに情報チ
ャネルへの情報の逸出を禁止し、該情報チャネルを介し
て入力される情報のみを、放送モードで受信できるよう
にするため、端末装置に放送モード設定キーと、前記l
5DNのプロトコルのレイヤl制御部とレイヤ凶制御部
との接続を開閉する第1のスイッチ手段と、前記レイヤ
2/3制御部にょシ制御され、情報チャネルを介して入
出力される情報の入山カ回路を切換える情報チャネル切
換手段と、該手段からの情報出力を開閉する第2および
第3のスイッチ手段と、前記放送モード設定キーの押下
により動作し、レイヤ2/3制御部が通信待機状態にあ
ることを検出したのち、前記第1、第2むよび第3のス
イッチ手段を開とする放送モード制御手段とを設けて構
成したものである。
者間にむいて、それぞれバス配線に接続された複数の通
信端末装置のうちの一つを用いて、l5DNを介して通
信回線を設定して通信を行うとき、該通信を行なう通信
端末装置以外の通信待機状態にある通信端末装置は、該
装置の機能を放送モードに設定することによ多信号チャ
ネルを介しての信号の送受信を禁止するとともに情報チ
ャネルへの情報の逸出を禁止し、該情報チャネルを介し
て入力される情報のみを、放送モードで受信できるよう
にするため、端末装置に放送モード設定キーと、前記l
5DNのプロトコルのレイヤl制御部とレイヤ凶制御部
との接続を開閉する第1のスイッチ手段と、前記レイヤ
2/3制御部にょシ制御され、情報チャネルを介して入
出力される情報の入山カ回路を切換える情報チャネル切
換手段と、該手段からの情報出力を開閉する第2および
第3のスイッチ手段と、前記放送モード設定キーの押下
により動作し、レイヤ2/3制御部が通信待機状態にあ
ることを検出したのち、前記第1、第2むよび第3のス
イッチ手段を開とする放送モード制御手段とを設けて構
成したものである。
本発明によれば通信端末装置を前記のように構成したの
で、通信待機状態にある通信端末装置の放送モード設定
キーを押下すると、第1スイッチ手段によりし′イヤ1
制御部とレイヤシ3制御部とが切り離されるのでDチャ
ネルの信号の送受信はできなくなる。また、第2スイッ
チ手段および第3スイッチ手段が開となりキーボード出
力、マイク出力はBチャネルへ送出されない。従って通
信中の通信端末装置の動作に支障を与えることがなく、
バス配線上のBチャネルの情報に対してはレイヤ1制御
部が活性化しているので、Bチャネルの情報は前記待機
中のすべての通信端末装置で受信することができるので
ある。
で、通信待機状態にある通信端末装置の放送モード設定
キーを押下すると、第1スイッチ手段によりし′イヤ1
制御部とレイヤシ3制御部とが切り離されるのでDチャ
ネルの信号の送受信はできなくなる。また、第2スイッ
チ手段および第3スイッチ手段が開となりキーボード出
力、マイク出力はBチャネルへ送出されない。従って通
信中の通信端末装置の動作に支障を与えることがなく、
バス配線上のBチャネルの情報に対してはレイヤ1制御
部が活性化しているので、Bチャネルの情報は前記待機
中のすべての通信端末装置で受信することができるので
ある。
第1図は本発明の通信方法の一実施例の説明図である。
第1図において、1は加入者A、2は加入者B、3はサ
ービス総合ディジタル網(l5DN )、4は加入者B
側のバス配線、TEJaは加入者A側の通信端末装置(
以下、端末装置という)、TE2a 、 TE2b・・
・TE2g t TE2hは加入者Bの端末装置でバス
配線4に接続されてかり、TE2b −TV、2hは放
送モードに設定されている。加入者A1と加入者B2と
はそれぞれ端末装置TEJaとTF、2 aとを用いて
l5DN3を介して回線を設定し通信を行うものとする
。
ービス総合ディジタル網(l5DN )、4は加入者B
側のバス配線、TEJaは加入者A側の通信端末装置(
以下、端末装置という)、TE2a 、 TE2b・・
・TE2g t TE2hは加入者Bの端末装置でバス
配線4に接続されてかり、TE2b −TV、2hは放
送モードに設定されている。加入者A1と加入者B2と
はそれぞれ端末装置TEJaとTF、2 aとを用いて
l5DN3を介して回線を設定し通信を行うものとする
。
なお、TE、?b −TE2hも通常の端末装置として
動作可能であシ、いづれを用いてもTEJaと個別に双
方この通信を行うことが可能である。
動作可能であシ、いづれを用いてもTEJaと個別に双
方この通信を行うことが可能である。
放送モードの通信を行う場合には、前記のように端末装
置TElaとTE2 aとの間で通常のユーザ・網イン
タフェースのプロトコル制御手順に従って通信回線を確
立し、通信可能状態とし、加入者B側の通信待機状態に
ある端末装置TE、2b −TE2hの放送モード設定
キーを押下することにより加入者A1の端末装置Tl1
jaから送信される情報はtsDN3を介して、加入者
B2のバス電線4上に流れるので、すべての端末装置T
E2b −TE2hにおいても受信可能となる。なお、
端末装置TEJaとTE2 aとの間には全二重通信回
線が確立しているのでTE2 aからの送信も、TE、
?b −TE2hによって受信することができる。
置TElaとTE2 aとの間で通常のユーザ・網イン
タフェースのプロトコル制御手順に従って通信回線を確
立し、通信可能状態とし、加入者B側の通信待機状態に
ある端末装置TE、2b −TE2hの放送モード設定
キーを押下することにより加入者A1の端末装置Tl1
jaから送信される情報はtsDN3を介して、加入者
B2のバス電線4上に流れるので、すべての端末装置T
E2b −TE2hにおいても受信可能となる。なお、
端末装置TEJaとTE2 aとの間には全二重通信回
線が確立しているのでTE2 aからの送信も、TE、
?b −TE2hによって受信することができる。
第2図は本発明の通信端末装置の一実施例の構成図であ
る。第2図にむいて、4はバス配線、10は通信端末装
置、11はレイヤ1制御部、12はレイヤ2/3制御部
、13は操作制御部、14は操作部、14aはダイヤル
、14bは放送モード設定キー 15は放送モード制御
手段、16は第1スイッチ手段、17は第2スイッチ手
段、18は第3スイッチ手段、19は情報チャネル切換
手段、20はデータ入出力部、21は音声入出力部、2
2はキーボード、23は表示器、24はマイク、25は
スピーカである。
る。第2図にむいて、4はバス配線、10は通信端末装
置、11はレイヤ1制御部、12はレイヤ2/3制御部
、13は操作制御部、14は操作部、14aはダイヤル
、14bは放送モード設定キー 15は放送モード制御
手段、16は第1スイッチ手段、17は第2スイッチ手
段、18は第3スイッチ手段、19は情報チャネル切換
手段、20はデータ入出力部、21は音声入出力部、2
2はキーボード、23は表示器、24はマイク、25は
スピーカである。
l5DNを介して双方向の通信を行うには、例えば送信
側が第1図の加入者A1の場合には端末装置TEJaの
操作部14からダイヤル入力や発信操作を行うことによ
り、レイヤl制御部11により同期確立が行われ、同期
が確立するとレイヤ2/3制御部12にレイヤ1が活性
状態になったことを知らせる。
側が第1図の加入者A1の場合には端末装置TEJaの
操作部14からダイヤル入力や発信操作を行うことによ
り、レイヤl制御部11により同期確立が行われ、同期
が確立するとレイヤ2/3制御部12にレイヤ1が活性
状態になったことを知らせる。
レイヤ2/3制御部12は、−時蓄積されたダイヤル情
報などをユーザ・網インタフェースで規定されているプ
ロトコル条件に従い呼設定信号に変換するとともに、こ
の信号はレイヤ1制御部11を介して網に信号に送出さ
れる。
報などをユーザ・網インタフェースで規定されているプ
ロトコル条件に従い呼設定信号に変換するとともに、こ
の信号はレイヤ1制御部11を介して網に信号に送出さ
れる。
網は端末からの信号を受けとると、相手加入者B2の端
末装置(第1図のTE、?a )にx’J[、て呼設定
信号を送出し、相手端末装置が応答信号を網に返すと、
網は端末一端末間の通信回線(Bチ等ネル)を設定し、
通信が可能であることを示す信号を両端末装置へ送出す
る。
末装置(第1図のTE、?a )にx’J[、て呼設定
信号を送出し、相手端末装置が応答信号を網に返すと、
網は端末一端末間の通信回線(Bチ等ネル)を設定し、
通信が可能であることを示す信号を両端末装置へ送出す
る。
この通信状態から、端末一端末間には送信、受信の通信
回線が確立され、TEJaとTE2 aの間で全二重の
通信が可能となる。
回線が確立され、TEJaとTE2 aの間で全二重の
通信が可能となる。
この状態では、TElaとTE2 aの各端末装置の第
1スイッチ手段16、第2スイクチ手段17および第3
スイッチ手段18の各回路は導通状態であシ、Bチャネ
ルおよびDチャネルの各通信回線は確立された状態であ
シ、Bチャネルの情報は情報チャネル切換手段19を通
して各入出力部へ入出力される。
1スイッチ手段16、第2スイクチ手段17および第3
スイッチ手段18の各回路は導通状態であシ、Bチャネ
ルおよびDチャネルの各通信回線は確立された状態であ
シ、Bチャネルの情報は情報チャネル切換手段19を通
して各入出力部へ入出力される。
次に、放送モードの通信を行う場合は、加入者B2の端
末装置TE2bからTE、? hの各通信端末において
、TEJaとTEzaの通信回線が確立された後、操作
部14の放送モード設定キー14bを押下する。放送モ
ード制御手段15は、放送モード設定キー14bからの
信号を検出すると、レイヤ2/3制御部12から送出さ
れている通信待機状態にあることを示す信号を検出する
ことによりライヤ1制御部11を活性状態にし、バス配
線上の情報から同期パルスを検出し同期確立を行い、B
チャネルの受信が可能な状態にする。
末装置TE2bからTE、? hの各通信端末において
、TEJaとTEzaの通信回線が確立された後、操作
部14の放送モード設定キー14bを押下する。放送モ
ード制御手段15は、放送モード設定キー14bからの
信号を検出すると、レイヤ2/3制御部12から送出さ
れている通信待機状態にあることを示す信号を検出する
ことによりライヤ1制御部11を活性状態にし、バス配
線上の情報から同期パルスを検出し同期確立を行い、B
チャネルの受信が可能な状態にする。
つづいて、放送モード制御手段15は第1スイッチ手段
16、第2スイッチ手段17、第3スイッチ手段18を
開にすることにより、端末装置からの情報を網へ送出す
るBチャネルの送信側回路を開放状態にする。さらに、
第1スイッチ手段16によpDチャネルの信号線を開放
状態にすることにより、信号の送受信動作が停止する。
16、第2スイッチ手段17、第3スイッチ手段18を
開にすることにより、端末装置からの情報を網へ送出す
るBチャネルの送信側回路を開放状態にする。さらに、
第1スイッチ手段16によpDチャネルの信号線を開放
状態にすることにより、信号の送受信動作が停止する。
従ってTE、?bからTE2hでは、表示器23やスピ
ーカ25などの出力装置は、TElaから送られてくる
情報を出力することができるがデータ入出力部20のキ
ーボード22や音声入出力部21のマイク24の信号は
出力されないため、バス配線上の上シ側(端末→網)の
情報の送出はTE、?aのみが可能となり、TEzaの
情報送出に妨害を与えない。
ーカ25などの出力装置は、TElaから送られてくる
情報を出力することができるがデータ入出力部20のキ
ーボード22や音声入出力部21のマイク24の信号は
出力されないため、バス配線上の上シ側(端末→網)の
情報の送出はTE、?aのみが可能となり、TEzaの
情報送出に妨害を与えない。
放送モードを解除する場合には、放送モード設定キー1
4bを再度押下することにより、放送モード制御手段1
5がこの信号を検出し、第1から第3のスイッチ手段1
6.17.18を閉の導通状態にするとともに、レイヤ
1制御部11を非活性状態にし、端末装置を通信待機状
態にもどす。
4bを再度押下することにより、放送モード制御手段1
5がこの信号を検出し、第1から第3のスイッチ手段1
6.17.18を閉の導通状態にするとともに、レイヤ
1制御部11を非活性状態にし、端末装置を通信待機状
態にもどす。
この状態において、TE2bからTE2 hに釦いても
ダイヤルを押下し発信操作を行えば通常の双方向通信が
可能となる。
ダイヤルを押下し発信操作を行えば通常の双方向通信が
可能となる。
以上詳細に説明したように、本発明によればl5DNの
基本インタフェースのユーザ・網インタフェースのバス
配線に接続された端末装置のうち、相手加入者との間に
通信回線を設定して通信中の端末装置以外の通信待機状
態にある端末装置を放送モードに切換えることによって
、前記通信を該端末装置で視聴できるという効果があり
通信内容が放送的な場合にはその効果は特に大である。
基本インタフェースのユーザ・網インタフェースのバス
配線に接続された端末装置のうち、相手加入者との間に
通信回線を設定して通信中の端末装置以外の通信待機状
態にある端末装置を放送モードに切換えることによって
、前記通信を該端末装置で視聴できるという効果があり
通信内容が放送的な場合にはその効果は特に大である。
第1図は本発明の通信方法の一実施例の説明図、第2図
は、本発明の通信端末装置の一実施例の構成図である。 1・・・加入者A、2・・・加入者B、3・・・サービ
ス総合ディジタル網(l5DN )、4・・・バス配線
、TEJ a 。 TE2a、10・・・通信端末装置、TE2b −TE
2h ・・・放送モード設定端末装置、11・・・レイ
ヤ1制御部、12・・・レイヤ2/3制御部、13・・
・操作制御部、14・・・操作部、14a・・・ダイヤ
ル、14b・・・放送モード設定キー 15・・・放送
モード制御手段、16・・・第1スイッチ手段、17・
・・第2スイッチ手段、18・・・第3スイッチ手段、
19・・・情報チャネル切換手段、20・・・データ入
出力部、21・・・音声入出力部、22・・・キーボー
ド、23・・・表示器、24・・・マイク、25・・・
スピーカ。
は、本発明の通信端末装置の一実施例の構成図である。 1・・・加入者A、2・・・加入者B、3・・・サービ
ス総合ディジタル網(l5DN )、4・・・バス配線
、TEJ a 。 TE2a、10・・・通信端末装置、TE2b −TE
2h ・・・放送モード設定端末装置、11・・・レイ
ヤ1制御部、12・・・レイヤ2/3制御部、13・・
・操作制御部、14・・・操作部、14a・・・ダイヤ
ル、14b・・・放送モード設定キー 15・・・放送
モード制御手段、16・・・第1スイッチ手段、17・
・・第2スイッチ手段、18・・・第3スイッチ手段、
19・・・情報チャネル切換手段、20・・・データ入
出力部、21・・・音声入出力部、22・・・キーボー
ド、23・・・表示器、24・・・マイク、25・・・
スピーカ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、サービス総合ディジタル網の基本インタフェースの
ユーザ・網インタフェースにより接続され、該ユーザ・
網インタフェースのバス配線に複数の通信端末装置を接
続し、前記サービス総合ディジタル網を介して、該網加
入者間で行なう通信方法において、 前記加入者間において、それぞれ前記複数の通信端末装
置のうちの一つを用いて、前記網を介して通信回線を設
定して通信を行うとき、該通信を行なう通信端末装置以
外の通信待機状態にある通信端末装置は、該装置の機能
を放送モードに設定することにより、信号チャネルを介
しての信号の送受信を禁止するとともに、情報チャネル
への情報の送出を禁止し、該情報チャネルを介して入力
される情報のみを放送モードで受信しうるようにしたこ
とを特徴とするサービス総合ディジタル網における通信
方法。 2、前記ユーザ・網インタフェースのバス配線に接続さ
れ、通信待機状態にある通信端末装置により該バス配線
を介して入力される情報チャネルからの情報を放送モー
ドで受信しうるように設定する放送モード設定キーと、
前記サービス総合ディジタル網のプロトコルのレイヤ1
制御部とレイヤ2/3制御部との接続を開閉する第1の
スイッチ手段と、前記レイヤ2/3制御部により制御さ
れ、情報チャネルを介して入出力される情報の入出力回
路を切換える情報チャネル切換手段と、該手段からの情
報出力を開閉する第2および第3のスイッチ手段と、前
記放送モード設定キーの押下により動作し、レイヤ2/
3制御部が通信待機状態にあることを検出したのち、前
記第1、第2および第3のスイッチ手段を開とする放送
モード制御手段とを設けて構成したことを特徴とする通
信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201420A JP2816867B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | サービス総合ディジタル網における通信方法並びにその通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201420A JP2816867B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | サービス総合ディジタル網における通信方法並びにその通信端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365846A true JPH0365846A (ja) | 1991-03-20 |
| JP2816867B2 JP2816867B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=16440785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201420A Expired - Fee Related JP2816867B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | サービス総合ディジタル網における通信方法並びにその通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2816867B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1201420A patent/JP2816867B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2816867B2 (ja) | 1998-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |