JPH0365849A - 電話端末 - Google Patents

電話端末

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JPH0365849A
JPH0365849A JP20138689A JP20138689A JPH0365849A JP H0365849 A JPH0365849 A JP H0365849A JP 20138689 A JP20138689 A JP 20138689A JP 20138689 A JP20138689 A JP 20138689A JP H0365849 A JPH0365849 A JP H0365849A
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JP
Japan
Prior art keywords
telephone
signal
line
call
volume
Prior art date
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Pending
Application number
JP20138689A
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English (en)
Inventor
Toshihiko Ikeno
俊彦 池野
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH0365849A publication Critical patent/JPH0365849A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電話端末、特に単独電話機、ボタン電話などの
通話機能を有する電話端末に関するものである。
[従来の技術] 従来の電話端末において、一部に受話器から出力される
相手よりの通話音声の音量を調整できる受話音量調整機
能を持つものはあったが、まだ、−船釣にこの機能を備
えた電話端末の普及率は低い。従って一方の電話端末が
受話音量調整機能を有していても、他方の電話端末は受
話音量調整機能を有していないという場合がほとんどで
あった。
この従来の受話音量調整機能を有していない電話端末の
ブロック図を第7図に示す。第7図において、操作キー
305は電話端末の動作指示入力を行なうもので、キー
人力の結果はCPU309へ送られる。表示回路304
はCPU309からの表示情報を受け、LED、LCD
などで構成される表示器に表示するものである。
電話端末301からの発呼は以下の手順で行なう。まず
、電話端末301にてオフフック操作を行なうと、フッ
クスイッチ302が閉接し、回線315に対して直流ル
ープが形成される。その結果、回線315からダイヤル
トーンが送信されてくる。発呼者は受話器312にてこ
のダイヤルトーンな聴取することにより回線315への
発呼準備ができたことを知り、テンキー306より通話
相手の電話番号を入力する。
電話番号が入力されると、CPU309は回線315の
ダイヤル種別に応じてDP信号送出回路307、或はP
B信号送出回路308を制御し、入力された電話番号に
対応したDP倍信号或はPB倍信号回線315に送出す
る。その結果、この電話番号で特定される通話相手が呼
出されることになる。
一方、回線315よりの被呼の場合には、回線からの呼
出し信号をリンガ−回路303が受信し呼出し音を出力
するので、これを聞くことにより着呼であることが認識
できる。このため、この着呼に対して応答するには、オ
フフック操作をしフックスイッチ302を閉接すれば、
通話状態に移る。
通話状態においては、回線315からの受話信号は通話
回路310を介して受話信号増幅器311に入力し、そ
こで一定の増幅率で増幅されて受話器312で音声信号
に変換される。また、送話音声の方は、送話器313に
より送話信号に変換され、送話信号増幅器314にて一
定の増幅率で増幅される。そして、通話回路310を介
して回線315に送信される。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来例では、受話音量調整機能を備
えていないため、送話側の音声が受話側にて聞き取りに
くい場合には、受話側が送話側に何度も聞き返したり、
送話側が大きな声を出して話たりしなければならないと
いう欠点があった。
逆に、送話側の音声が受話側に必要以上に大きく聞こえ
てしまう場合には、受話側にとって送話側の音声が煩わ
しく、耳障りになるという欠点があった。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上述の課題を解決することを目的として成さ
れ、即ち、送話音量の調整を指示する指示手段と、前記
指示手段の指示により送話音量を調整する調整手段とを
備える。
[作用] 以上の構成において、受話側に聞こえる音声が過大であ
ったり過小であったりして聞き取りにくい場合、送話音
量を調整することができ、快適な通話が行なえるように
したものである。
[実施例] 以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な実施例を
詳細に説明する。
〈実施例1 (第1図、第2図)〉 第1図は、本発明に係る実施例の一つである電話端末の
ブロック図である。第1図において、CPtJ9は、R
OM17に格納されたプログラムに従い、本実施例の電
話端末全体を制御する。
電話端末lにてオフフック操作をすると、フックスイッ
チ2が閉接し、回線16に対して直流ル−プができるの
で、回糸泉からダイヤルトーンが送られてくる。従って
、発呼者は受話器12にてこのダイヤルトーンを聴取す
ることにより回線への発呼準備ができたことを知り、テ
ンキー6より電話番号を入力する。電話番号が入力され
ると、CPtJ9は回線16のダイヤル種別に応じてD
P信号送出回路7、或はPB信号送出回路8を制御し、
入力された電話番号に対応したDP傷信号或はPB倍信
号回線16に送出する。また、テンキー以外の動作指示
は操作キー5より入力され、CPU9へ送られろ。
表示回路4は、CPU9から表示情報を受け、LED、
LCDにて構成される表示器にダイヤルされた数字など
を表示する。
一方、リンガ−回路3は、回線16からの呼出し信号を
受信し、呼出し音を鳴動する。そして、着呼を知りオフ
フック操作をすることにより、フックスイッチ2が閉接
し、通話状態に移る。
通話時は、回$116からの受話信号が通話回路10を
介して受話信号増幅器11に入力する。そこで一定の増
幅を受けて、受話器12にて音声に変換され受話音声と
して出力される。また、送話音声は、送話器13から入
力し、そこで送話信号に変換されて送話音量調整部15
へ送られる。送話音量調整部15の増幅率は、送話音量
調整指示部14からの指示を受けて可変となるので、送
話器13からの送話信号も送話音量調整部15にて増幅
や減衰を受け、通話回路lOを介して回線16に送出さ
れる。従って、電話端末1が通話状態にあるとき、通話
相手から送話音量の調整の依頼を受けた場合、送話側に
て送話音量調整指示部14を操作することにより、送話
信号を通話相手が望む音量にして送ることができる。
次に、本実施例における電話端末の制御手順について、
第2図を参照して説明する。
電話端末が着呼状態にないとき、オフフック操作が行な
われると、ステップS1で発呼と判断され、ステップS
2でテンキー人力やダイヤル発信などの発呼処理が行な
われて通話に入る。一方、ステップS3にて着呼と判断
されれば、オフフック操作でステップS4の着呼応答と
なり通話に入る。
通話中に通話相手から送話音量の調整依頼があれば、ス
テップS7にて調整する。この送話音量の調整は音量が
適切になるまで繰り返される。
そして、ステップS8でオンフック操作が検出されれば
終話となり、ステップS1に戻る。
このように、本実施例によれば、電話端末に送話音量調
整指示部と送話音量調整部を設けているので、受話側が
送話側の音声を間き取りにくいという状況が生じた場合
にも、送話側にて大声を出したり、或は控え目に話す必
要がなく、話者の話しやすい適度な声で通話ができる。
〈実施例2 (第3図、第4図、第5図)〉第3図は、
本発明の他の実施例であるボタン電話システムのブロッ
ク図である。第3図において、ボタン電話機101はボ
タン電話システムの主装置115に接続され、互いにデ
ータの交換を行なっている。CPU107は、ROM1
27に内蔵されるプログラムに従いボタン電話機全体を
制御し、CC119は、ROM128に格納されるプロ
グラムに従い主装置全体の制御を行なっている。
ボタン電話機101からの発呼は、以下の手順にて行な
われる。即ち、ボタン電話機にてオフフック操作が行な
われると、フックスイッチ102が閉接し、フック情報
としてCPU107に上がる。そのフック情報は、フッ
クデータに変換されデータ送受信回路108を介して主
装置115へ送られる。主装置115では、データ送受
信回路120でボタン電話機からのデータを受信し、C
C119が受信データをもとに回線捕捉回路125、時
分割スイッチ123を制御して、ボタン電話機301と
主装置115との間に通話路を形成する。その結果、回
線126からのダイヤルトーンがボタン電話機に到達し
、発呼者は受話器111でダイヤルトーンを確認した後
、テンキー106より通話相手の電話番号を入力する。
入力された電話番号は、CPU107がダイヤルデータ
に変換し、フックデータと同様の経路にてCC119へ
と送られる。そこでCC119はダイヤルデータを解析
し、回線126のダイヤル種別に応じてDP信号送出回
路116、或はPB信号送出回路117を制御して、回
線にDP倍信号たはPB倍信号送出する。また、テンキ
ー以外の動作指示は操作キー105より入力され、CP
U107へ送られる。
一方、回線126からの呼出し信号は、着信検出回路1
18で検出され、着信情報としてCC119へ送られる
。CC119は着信情報をデータに変換し、データ送受
信回路120を介してボタン電話機101に送る。そし
て、CPU107は、受信データの解析を行ない、リン
ガ−回路103を制御して着呼を知らせる。
着呼側のボタン電話機101がオフフック操作をすると
、フックスイッチ102が閉接し、フック情報として発
呼の場合と同様に処理される。
この時点でボタン電話機101は着呼に応答したことに
なるので、CC119は受信データをもとに回線捕捉回
路125、時分割スイッチ123を制御して、ボタン電
話機101と主装置115との間に通話路を形成する。
それ故、回線126からの受話信号はボタン電話機に到
達し、更に、通話回路109、受話信号増幅器110を
介して受話器111にて受話音声に変換される。
他方、送話音声は送話器112で送話信号に変換され、
送話信号増幅器113で一定の増幅を受けたのち、通話
回路109を介してボタン電話システムの主装置115
に入力される。
ボタン電話機101の送話音量調整指示部114の指示
情報は、前記フックスイッチ102のフック情報と同様
の経路でCC119へ送られる。そして、CC119は
主装置内の2線−4線変換回路121.122の送話路
側に入っている送話音量調整部124の増幅率を、送話
音ぶ調整指示部114の指示に従い制御する。その結果
、送話音量調整部1−24で増幅、或は減衰された送話
信号は、2線−4線変換回路121を通って回線126
に送出される。
ボタン電話機の表示回路104は、CPU107から表
示情報を受け、通話の状態やダイヤルされた数字などを
LED、LCDにて構成される表示器に表示する。
次に、本実施例におけるボタン電話機、ボタン電話シス
テムの主装置の制御手順について、第4図、第5図を参
照して説明する。
第4図は、ボタン電話機の制御手順を示したものである
。ボタン電話機が着呼状態にないとき、オフフック操作
が行なわれると、ステップSllで発呼要求ありとされ
、ステップS12でフック情報をデータとして主装置へ
送る処理が行なわれる。一方、着呼の場合は、ステップ
S14で主装置からのデータに従い、呼出し音の処理が
行なわれる。
ボタン電話機が通話状態に入り、通話相手から送話音量
の調整を依頼された場合、ステップS17で送話音量調
整指示部を操作し、適切な音量になるまで操作を繰り返
す。ステップ518でオンフック操作が検出されると、
ステップS19でフック情報を主装置へ送る処理をして
ステップSllに戻る。
第5図は、主装置の制御手順を示したものである。主装
置に回線からの呼出し信号がないとき、ボタン電話機か
らフックデータが送られてくるとステップS21で発呼
要求ありと判断され、ステップS22で回線捕捉や通話
路の形成を行なう。
引き続きダイヤルデータが来れば、同じくステップS2
2にてダイヤル送出口路を制御する。
一方、回線から呼出し信号を受けると、ステップS24
で着信検出回路からの着信情報をデータとしてボタン電
話機に送り、ボタン電話機から応答があれば、即ちフッ
クデータが来れば回線捕捉や通話路の形成な行なう。
通話時に、主装置の送話音量調整部に対してボタン電話
機から音量調整の指示があれば、ステップS26で送話
音量の調整を行なう。この調整は指示がなくなるまで繰
り返され、ステップS27でフックデータが検出される
と終話要求ありと判断し、ステップS28にて回線、通
話路の開放を行なったのちステップS21へ戻る。
このように、本実施例によれば、実施例1にて得られた
効果に加え、以下の効果がある。
即ち、本発明をボタン電話システムに適用した場合、送
話音量の調整手段を主装置側に設ければ、回線の数だけ
調整手段を用意すれば済むので、各ボタン電話機に配置
するよりも経済的に送話音量の調整が実現できる。
〈実施例3〉 上記実施例2では、送話音量の調整手段を主装置側に設
けたが、ボタン電話機の送話信号増幅器を送話音量調整
部に置き換え、送話音量調整指示部と連動させて、ボタ
ン電話機側で送話音量を増幅、或は減衰させるという方
法もある。
こうすることにより、送話音量の制御にボタン電話機の
CPU、主装置のCCが関与しないので制御量が減り、
処理の負荷が軽減される。
〈実施例4 (第6図)〉 第6図は、本発明の他の実施例であるデジタル電話端末
の通話に関する部分のブロック図である。第6図におい
て、デジタル入力回線209aからの受話信号は、D/
A変換回路202でアナログ信号に変換され受話信号増
幅器204にて一定の増幅を受ける。そして、この受話
信号は、受話器206で受話音声として出力される。
送話音声は、送話器207より入力し、送話音量調整指
示部208の指示を受けた送話音量調整部205で送話
音量が増幅、或は減衰される。そして、A/D変換回路
203でデジタル信号に変換されて、デジタル出力回線
209bへと送られる。結果として、デジタル回線を通
した通話ができろ。
このように、本実施例においても、実施例1にて得られ
た効果があり、加えて、以下の効果が得られる。
即ち、本発明をデジタル交換網に接続されるデジタル電
話端末に適用した場合、通話経路に入る2線−4線変換
の段数を抑えることができるので、2 !!−4線変換
部での信号の反射が軽減され、デジタル電話端末での鳴
音の発生を抑止できる。よって、送話音量の調整のみな
らず、受話信号増幅器の増幅率可変の自由度が増す。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、電話端末に送話
音量調整の指示手段と送話音量の調整手段を設けること
により、受話側が送話側の音声を聞き取りにくいという
状況が発生した場合に、送話側が大声を出して話す必要
がなくなる。また、受話側に必要以上に大きな音量で聞
こえてしまう場合にも、送話側にて控え目に話すことな
く、話者の話しやすい適度な声で通話ができるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図、第2図は
上記実施例での制御手順を示したフローチャート、 第3図は本発明に係る、他の実施例のブロック図、 第4図、第5図は他の実施例での制御手順を示したフロ
ーチャート、 第6図は本発明に係る、他の実施例のブロック図、 第7図は従来方式の電話端末のブロック図である。 図中、2,102,302・・・フックスイッチ、11
.110,204,311・・・受話信号増幅器、12
,111,206,312・・・受話器、113.31
4・・・送話信号増幅器、13゜112.207,31
3・・・送話器、14゜114.208・・・送話音量
調整指示部、15゜124.205・・・送話音量調整
部、16゜126.315・・・回線、209a・・・
デジタル入力回線、209b・・・デジタル出力回線、
202・・・D/A変換回路、203・・・A/D変換
回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 送話音量の調整を指示する指示手段と 前記指示手段により送話音量を調整する調整手段とを備
    え、前記指示手段が前記調整手段に指示を与えることに
    より、送話音量を可変とすることを特徴とする電話端末
JP20138689A 1989-08-04 1989-08-04 電話端末 Pending JPH0365849A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20138689A JPH0365849A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 電話端末

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20138689A JPH0365849A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 電話端末

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JPH0365849A true JPH0365849A (ja) 1991-03-20

Family

ID=16440225

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JP20138689A Pending JPH0365849A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 電話端末

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JP (1) JPH0365849A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08163212A (ja) * 1994-12-06 1996-06-21 Nec Corp 電話機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08163212A (ja) * 1994-12-06 1996-06-21 Nec Corp 電話機

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