JPH0365894A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPH0365894A
JPH0365894A JP1202065A JP20206589A JPH0365894A JP H0365894 A JPH0365894 A JP H0365894A JP 1202065 A JP1202065 A JP 1202065A JP 20206589 A JP20206589 A JP 20206589A JP H0365894 A JPH0365894 A JP H0365894A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
chroma signal
comb
chroma
Prior art date
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Pending
Application number
JP1202065A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Sakui
作井 正人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1202065A priority Critical patent/JPH0365894A/ja
Publication of JPH0365894A publication Critical patent/JPH0365894A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は磁気記録再生装置に関し、特に、家庭用磁気
記録再生装置におけるクロマ信号処理に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
第3図に従来のクロマ信号処理回路を有する磁気記録再
生装置を示す図であり、図において、1はクロマ信号、
2はクシ型フィルタ回路、3は切り替えスイッチ、4は
バンドパスフィルタ、5はコンバータ回路、6はローパ
スフィルタ、7はξックス回路、8は記録アンプ、9は
ヘッド、10はテープ、11はFM変調器、12は非相
関検出回路、20は入力端子、21はIH(−水平期間
)delay回路、22は巡回加算回路、23は減算回
路であり、非相関検出回路12は20〜23から構成さ
れている。100は磁気記録再生回路である。
次に動作について説明する。
クロマ信号の記録時にクロマ信号は、NTSC信号にお
いてIHごとに位相が180°ずれているため、クシ型
フィルタ回路2を通すことにより、3.58MHz近辺
にある不要な輝度信号成分が除去される。これは輝度信
号の3.58MHz戒分をクロマ信号処理して、クロス
カラー等の妨害を減らすためである。従って、クシ型フ
ィルタ回路2を通過したクロマ信号はバンドパスフィル
タ4を通り、3.58MHz±500KHzの成分のみ
がコンバータ回路5により低域クロマ信号629KHz
±500KHzに変換され、ローパスフィルタ6、記録
アンプ8.ヘッド9によりテープ10へ記録される。輝
度信号はFM変調器11゜ξツクス回路7によりξツク
スされている。
また、記録時にクシ型フィルタ回路2を通すことは2H
の平均を取ることになるから、色のかわり目等において
は、IH部が色落ちすることになる。従って、その色落
ち対策として非相関検出回路12において、垂直方向に
変化があった場合、すなわちIH前の信号と現在の信号
に差があった場合に誤差信号が出力され、該誤差信号の
出力によりクロマ信号をクシ型フィルタ回路2に通過さ
せるか、バイパスさせるかをスイッチ3にて切り替えて
いる。これにより、色落ちの目だつ垂直方向の変化部で
ある非相関部分の色落ち対策ができるのであるが、非相
関検出回路の出力の感度をかなり上げないとあまり効果
が期待できず、感度を上げることによりほとんどクシ型
フィルタ回路2がバイパス状態となり、本来の輝度信号
の除去が不完全となり、クロスカラー等の問題が生じて
いた。
また、非相関検出回路12においては、水平方向の信号
についてIH以前の信号の1以下である変数に倍の加算
を行ない、現在の信号と引き算を行なうと垂直方向に変
化があった場合、誤差が生ずる。すなわちビデオ信号及
びクロマ信号においても同じであるが、常にI Hde
lay回路21によりIH遅らせた信号をに倍し巡回的
に加算した結果と現在の変化があった部分(第4図(a
))を差し引くと第4図(b)の誤差部分となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の磁気記録再生装置は以上のように槽底されており
、非相関検出回路の出力に基づく色落ち対策では、充分
に非相関検出回路の効果を出そうとすると、クシ型フィ
ルタ回路がほとんどバイパス状態となり、本来のクシ型
フィルタ回路の処理が出来なくなってしまうという問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、色落ちを改善して、且つ本来のクシ型フィル
タ回路の処理を充分行うことのできる磁気記録再生装置
を得ることを目的とする。
〔問題を解決するための手段〕
この発明に係る磁気記録再生装置は、クロマ信号の飽和
度レベルを検知し、飽和度の低いクロマ信号は全てクシ
型フィルタ回路を通過するようスイッチをクシ型フィル
タ回路側に固定し、飽和度の高いクロマ信号は非相関検
出回路の出力に応じてクシ型フィルタ回路を通過、又は
バイパスするようスイッチを切り替え動作せしめるよう
にしたものである。
〔作用〕
この発明においては、クロマ信号が飽和度レベルに応じ
てクシ型フィルタ回路に通過あるいはバイパスするよう
にしたため、特に色落ちの目立ちやすい飽和度の高いク
ロマ信号について色落ちが改善され、その他のクロマ信
号については充分にクシ型フィルタ回路による処理を行
なうことができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による磁気記録再生装置の記
録時の構成を示す図であり、図において、従来例と同一
符号は同一部分を示す、31はコンデンサC,,32は
コイルLl、33はトランジスタQ、、34はコンデン
サC!、35は電圧■え、36は抵抗R,,37は抵抗
R1,3Bはコンパレータ、39はダイオードDI、4
0は抵抗R3,41は抵抗R4,200は飽和度検知回
路である。
また、第2図は本発明の一実施例による磁気記録再生装
置の再生時の構成を示す図であり、図において、第1図
と同符号は同一のものを示す、51はテープ、52はヘ
ッド、53はヘッドアンプ、54はローパスフィルタ(
LPF)、55はコンバータ(CONV) 、56はバ
ンドパスフィルタ(BPF)、57はクシ型フィルタ、
58は切り替えスイッチ、59はアンプ、60は輝度信
号、61はξツクス回路、62はビデオ信号である。
次に動作について説明する。
非相関検出回路の誤差信号の出力に基づいて切り替える
スイッチにより、クロマ信号がクシ型フィルタ回路を通
過あるいはバイパスするようにして、テープ上にクロマ
信号を記録させる回路100は従来と同じである。そし
て、クロマ信号の飽和度を飽和度検知回路200により
判別して飽和度の低いクロマ信号については常にクシ型
フィルタ回路2を通過するようにスイッチ3を固定し、
飽和度の高いクロマ信号については非相関検出回路12
の信号に基づいてスイッチ3を切り替えるよう動作する
すなわち、記録時には、クロマ信号1はトランジスタQ
、33、コンデンサCl31.コイルL。
32により3.58MHzの成分においてゲインを上げ
、コンデンサC234,抵抗R441にて積分されて、
クロマ信号の飽和度のレベルが直流レベルに変換される
。そして、抵抗R+ 36.Rz37により設定された
ある電圧V135と、変換されたクロマ信号の飽和度の
直流レベルとが、コンパレータ38にて比較され、飽和
度の低い部分においてはコンパレータ3日の出力はrL
ow」となり、ダイオード”D139が導通となるため
非相関回路12の出力信号は抵抗R340のインピーダ
ンスにより、切り替えスイッチ3に入力されないことに
なる。すなわち飽和度の低いクロマ信号に対してはスイ
ッチ3は常にクシ型フィルタ回路側となる。一方、飽和
度の高いクロマ信号に対してはコンパレータ38の出力
がrHigh」となるが、ダイオードD、39がOFF
状態となり、スイッチ3は非相関検出回路12の出力誤
差信号(第4図(b))の有無により切り替られる。こ
れより、飽和度の高いクロマ信号であり、且つ非相関部
分が有る場合にはクシ型フィルタ回路12はバイパス状
態となるため、色落ちは改善される。
また、再生時にはクロマ信号のクロストーク除去を行う
べきクシ型フィルタ回路2を、非相関検出回路の出力信
号に基づいて、クロマ信号の飽和度の高い場合のみバイ
パスし、クロマ信号の色落ちを改善する。
すなわち、テープ51よりヘッド52.ヘッドアンプ5
3により再生された信号はLPF54により輝度信号を
分離され、629KHzの低域クロマ信号となり、コン
バータ55にて3.58MHzクロマ信号に変換される
。その後、BPF56により不要な成分を除かれ、クシ
型フィルタ回路57に入力される。ここでは、クシ型フ
ィルタ回路57は、クロマ信号の隣接ドラッグによるク
ロストークを除去する。ここで先に述べた実施例と同様
にクロマ信号の飽和度の高い場合のみ注目して、非相関
検出回路12の出力に基づきクシ型フィルタ回路57の
通過あるいはバイパスするかをスイッチ58により切り
替え、クロマ信号の色落ちを防ぐことができる。その後
、上記クロマ信号はアンプ59を通りξツクス回路61
にて輝度信号とミックスされ、ビデオ信号62となり出
力される。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、クロマ信号の飽和度レ
ベルを検知し、飽和度の低いクロマ信号はクシ型フィル
タ回路を通過するようスイッチをクシ型フィルタ回路側
に固定し、飽和度の高いクロマ信号は非相関検出回路の
出力に応じてクシ型フィルタ回路を通過、又はバイパス
するようスイッチを切り替え動作せしめるようにしたた
め、特に色落ちの目立ちやすい飽和度の高いクロマ信号
についての色落ちを改善でき、その他のクロマ信号につ
いては充分にクシ型フィルタによる処理ができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による磁気記録再生装置の記
録時の構成を示す図、第2図は本発明の一実施例による
磁気記録再生装置の再生時の構成を示す図、第3図は従
来の磁気記録再生装置を示す図、第4図は非相関検出回
路の信号波形を示す図である。 1はクロマ信号、2はクシ型フィルタ回路、3は切り替
えスイッチ、4はバンドパスフィルタ(BPF)、5は
コンバータ回路(CONv)、6はローパスフィルタ(
LPF)、7はミックス回路、8は記録アンプ、9はヘ
ッド、10はテープ、11はFM変調器、12は非相関
検出回路、20は入力端子、21はI Hdelay回
路、22は巡回加算回路、23は減算回路、31はコン
デンサC1,32はコイルL、、33はトランジスタQ
3.34はコンデンサC1,35は電圧Vl、36は抵
抗R1,37は抵抗R,,38はコンパレータ、39は
ダイオードD、、40は抵抗Rs、41は抵抗R4,5
1はテープ、52はヘッド、53はヘッドアンプ、54
はローパスフィルタ、55はコンバータ、56はバンド
パスフィルタ、57はクシ型フィルタ回路、58は切り
替えスイッチ、59はアンプ、60は輝度信号、61は
ミックス回路、62はビデオ信号、100は磁気記録再
生回路、200は飽和度検知回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録時にはクロマ信号の輝度信号成分の除去を、
    再生時にはクロストークの除去を行うクシ型フィルタ回
    路と、 記録時にクロマ信号の輝度信号成分の除去を、再生時に
    クロストークの除去を行うか否かを選択する非相関検出
    回路と、 該非相関検出回路の出力に基づいて、入力クロマ信号を
    上記クシ型フィルタ回路を通過させるか、バイパスする
    かを切り替えるスイッチとを有する磁気記録再生装置に
    おいて、 クロマ信号の飽和度レベルを検知し、飽和度の低いクロ
    マ信号は上記クシ型フィルタ回路を通過するよう上記ス
    イッチを上記クシ型フィルタ回路側に固定し、飽和度の
    高いクロマ信号は上記非相関検出回路の出力に応じて上
    記クシ型フィルタ回路を通過、又はバイパスするよう上
    記スイッチを切り替え動作せしめる飽和度検知回路を有
    することを特徴とする磁気記録再生装置。
JP1202065A 1989-08-03 1989-08-03 磁気記録再生装置 Pending JPH0365894A (ja)

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JP1202065A JPH0365894A (ja) 1989-08-03 1989-08-03 磁気記録再生装置

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JPH0365894A true JPH0365894A (ja) 1991-03-20

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JP1202065A Pending JPH0365894A (ja) 1989-08-03 1989-08-03 磁気記録再生装置

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